Reiwa Accounting Holdings Co., Ltd. · TSE:296A

Reiwa Accounting — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

21 slides from Reiwa Accounting's earnings presentation, Jul 21, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期第1四半期 決算補足説明資料

    2027年3月期第1四半期 決算補足説明資料 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社 (東証グロース:296A) 2026年7月21日

  2. Slide 2: Ⅰ 企業情報

    Ⅰ 企業情報 会社概要 役員・主要メンバー 経営理念・経営目標・経営方針 今後の成長戦略

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 社名 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社 設立 2004年8月 所在地 東京都中央区日本橋1丁目4番1号 代表者 代表取締役 繁野 径子 資本金 100,000千円(資本準備金:25,000千円、その他資本剰余金:952,100千円) (2026年7月21日現在) 経理に関わるプロフェッショナルサービスの提供 ⚫ コンサルティング事業 事業内容 ⚫ システム開発事業 ⚫ 教育研修事業 ⚫ 人材派遣紹介事業 ⚫ 株式会社ミラクル経理(MIC) ⚫ 令和ヒューマン・ファースト株式会社(RHF) 主なグループ会社 ⚫ 令和インベストメント株式会社(RWI) ⚫ HSKベトナム会

  4. Slide 4: 役員・主要メンバー

    役員・主要メンバー 代表取締役 社長執行役員 取締役 専務執行役員 女性 40% 繁野 径子 中村 樹 役員 男性 公認会計士 税理士有資格者 事業本部 本部長 60% 取締役 監査等委員 取締役 監査等委員 取締役 監査等委員 石田 和男 鴛海 量明 中林 美恵子 元(株)りそな銀行常務執行役員 公認会計士・税理士 早稲田大学留学センター 教授 常務執行役員 三品 貴仙 殿村 彰久 鈴木 勝也 税理士有資格者 公認会計士 公認会計士 ファンド・リート 第5事業部 部長 第2事業部 部長 令和ヒューマン・ファースト(株) コンサルティング推進部 部長 代表取締役 常務執行役員 執行役員 田口

  5. Slide 5: 経営理念・経営目標・経営方針

    経営理念・経営目標・経営方針 経営理念 High Quality / Workers First 経営目標 First Class / All Round Player ⚫ ソフトインフラとしての経営業務・経理業界の改革 経営方針 ⚫ 人間力の育成 ⚫ 持続可能な企業の実現 4

  6. Slide 6: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 安定基盤から次の成長へ コンサルティング Long事業の安定成長 ~コンサル × AI × M&A~ × コンサルティング Short事業の拡大と高付加価値化 会計・経理領域の 専門性を基盤に 、 × AIを活用した事業 と AI活用による生産性向上 M&Aによる成長を通じて × 持続的な企業価値向上を AIコンサル事業など新たなサービスの展開 × 目指します 。 M&Aによる成長加速 5

  7. Slide 7: AI時代における更なる成長イメージ

    AI時代における更なる成長イメージ システム開発 (ミラクル経理 ) コンサルティングの進化 市場ニーズと将来展望 子会社「ミラクル経理」による自社開発体制を 第1段階: 自社グループで開発する AIシステム や 人材不足と品質向上ニーズを背景に、経理専門 確立。 AIを活用した経理 DXシステムおよび基幹 各種ツール の導入により、業務を劇的に効率化 家へのサービス需要は今後も拡大し続けると確 会計システムの開発を推進しています 。 し、 生産性を 引き続き 向上させ てまいります。 信しています 。 専門性の高い経理周辺業務に特化した AIを実装 第2段階: 効率化によって生み出されたリソ

  8. Slide 8: 成長の加速に向けて

    成長の加速に向けて ➢ 中期的にはプライム市場への上場を視野に、規模拡大を目指します。その過程では、 M&Aを成長のエンジンとすることも検討しています。 ➢ システム開発事業のミラクル経理、人に関わるコンサルティングの令和ヒューマン・ ファーストとのシナジーをはじめとして会計コンサルティング事業の幅を広げ、より高 度化を進めるなかで、当社グループの競争力の源泉である人材について、人事制度を時 代にあわせて改定しつつ、「会計×AI」人材の獲得と育成を強化していきます。 M&A による規模拡大と プライム市場上場 への視野 「 会計 × AI」人材の 獲得と育成の強化 ■ M&A を成長のエンジン

  9. Slide 9: ミラクル経理とのシナジー

    ミラクル経理とのシナジー 外部収益獲得 ミラクル経理 (子会社) 令和アカウンティング (親会社) AI活用・高度なシステム開発力 導入支援・コンサル 豊富な顧客基盤と高い営業推進力 プロダクトによる自動化・判定ロジック 専門知見に基づく導入コンサルティング 開発を通じたグループ全域の効率化貢献 システム提供・効率化 高付加価値な会計コンサルティング業務 収益面でのシナジー 効率面でのシナジー 親会社の営業網を活用し、ミラクル経理のプロダ ミラクル経理の開発システムをグループ内でも活用 クトを外販。システム販売のみならず、令和アカ し、コンサル業務を劇的に効率化していきます。効 ウンティングメ

  10. Slide 10: 令和ヒューマン・ファーストとのシナジー

    令和ヒューマン・ファーストとのシナジー ➢ RHFにおける「人」にフォーカスした事業の拡大 ⚫ 当社子会社である令和ヒューマン・ファースト株式会社(RHF)は、引き続き給与計算 事業、教育セミナー事業、人材派遣紹介事業を中心に、人に関わるコンサルティングを 提供する企業として拡大していきます。 ⚫ 2025年度連結業績への影響は軽微でしたが、着実に成果を上げ中長期的には当社コン サルティング事業から独立して人に関するコンサルティング事業として当社グループの 一事業を担うべく拡大を目指します。 ⚫ なお、生産性向上と品質向上にかかる各取り組みや、ミラクル経理の取り組みは、RHF も対象として実施

  11. Slide 11: Ⅱ 財務情報等

    Ⅱ 財務情報等 PLサマリー(連結) PLサマリー(単体) 1Q決算ハイライト 売上・利益推移(連結) 売上・利益計画の進捗状況(連結) 売上内訳推移(連結) 配当方針 リスク情報

  12. Slide 12: PLサマリー(連結)

    PLサマリー(連結) ⚫ 売上高・経常利益は計画対比で順調に推移。利益率は上昇傾向。 ⚫ 第1四半期において主要グループ会社すべてが前年同期比で増収増益となり、連結業績を牽引しています。 ⚫ コンサルティング事業の生産性向上と品質向上を中心としつつ、ミラクル経理の展開を中心に、グループシナジー効果も (単位:百万円) 高めていくことを目指します。 2026年度 2025年度 2026年度 摘要 2023年度 2024年度 2025年度 予想 1Q実績 1Q実績 売上高 4,423 4,979 5,705 6,300 1,298 1,523 ※ 経常利益 824 1,478 1,994 2,16

  13. Slide 13: PLサマリー(単体)

    PLサマリー(単体) ⚫ 99%台の非常に高い契約継続率に支えられ、売上高・経常利益は安定して成長。利益率も高水準で推移。 ⚫ 生産性の向上と品質向上を中心として、積極的なコンサルティング事業拡大施策を展開し、継続成長を目指します。 (単位:百万円) 2025年度 2026年度 摘要 2023年度 2024年度 2025年度 1Q実績 1Q実績 売上高 4,021 4,554 5,186 1,184 1,392 ※ 経常利益 767 1,416 1,962 345 540 ※ 経常利益率 19.1% 31.1% 37.8% 29.2% 38.8% 税引後利益 537 975 1,415 238

  14. Slide 14: 1Q決算ハイライト

    1Q決算ハイライト ➢ 1Q業績 ⚫ 労働人口の減少と会計業務の複雑化、第三者専門家が関与することによる会計情報の信 頼性担保の要請が高まっていることなどから、1Qにおいても引き続き当社サービスに 対する需要が継続・拡大しております。 ⚫ 前期比での増加率、計画比とも順調に推移しており、年間で10%~15%の売上増加は着 実に獲得できる見込みです。 ⚫ ミラクル経理とのシナジーを中心としたシステム・ツールの展開と、当社の強みである 人材教育を継続強化することにより、案件消化スピードが向上し、生産性の向上は引き 続き拡大しております。利益率は1Q計画比で上振れて推移しています。 ➢ 業績の見通し

  15. Slide 15: 売上・利益推移(連結)

    売上・利益推移(連結) ⚫ 1Q売上は順調に推移。 ⚫ 1Q利益率は計画を上回る水準となっている。 売上高推移 売上総利益・売上総利益率推移 経常利益・経常利益率推移 (百万円) (百万円) (百万円) ※2 60.0% ※2 58.2% 58.2%2500 4000 35.0% 35.9%40.0% 15% UP 29.7% 3500 53.6% 55.0% 30.0% 13% 5,705 3,319 1,994 UP 2000 ※1 4,979 3000 18.6% 48.7% 20.0% 1,731 2,670 1,131 50.0% 4,423 770 2500 1,478 1,451

  16. Slide 16: 売上・利益計画の進捗状況(連結)

    売上・利益計画の進捗状況(連結) ⚫ 売上の進捗率は、例年同水準となっている。 ⚫ 売上総利益及び経常利益の進捗率は、前年実績進捗率を上回る水準となっている。 売上高進捗率推移 売上総利益進捗率推移 経常利益進捗率推移 30% 29% 30% 30% 33% 31% 34% 36% 39% 23% 15% 23% 23% 23% 22% 22% 20% 20% 24% 24% 23% 24% 23% 22% 23% 21% 23% 25% 29% 25% 24% 24% 23% 24% 24% 23% 21% 23% 18% 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2023年度

  17. Slide 17: 売上内訳推移(連結)

    売上内訳推移(連結) ⚫ Longの着実な積み上げにより売上が安定して増加している。 ⚫ Shortの取り組みを徐々に強化し、1QのShort売上も前年同期比で順調に伸びている。 ⚫ まだまだ業務拡大余地の大きい既存コアクライアントにおける拡大に加え、新たなコアクライアントが増加している。 (百万円) 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 401 271 271 178 241 225 223 196 248 139 163 148 166 182 133 126 159 1,314 1,239 1,174 1,110 1,057 1,100 1,079 1,0

  18. Slide 18: 配当方針

    配当方針 ⚫ 基本的な配当性向は当社単体純利益の80%程度とする。 ⚫ 基本的な配当性向に、さらに、株主優待に代わるものとして財政状態等を勘案し、毎期1%から10% の範囲で上乗せする。 ✓ 2027年3月期にかかる配当予想は年間33円00銭、配当性向は86%(単体・連結ともに)としており ます。 ✓ 当社はROE及び配当性向が高水準であるため、週刊東洋経済2025年12月13日号「四季報『新春 号』先取り」内のDOEランキングで第1位として紹介されました。2026年3月期のDOE(連結)は 43%となりました。 1株あたり年間配当金 中間 期末 合計 2 0 2 7 年 3 月 期 13円0

  19. Slide 19: リスク情報

    リスク情報 発生 主要なリスク リスク対応策 影響度 発生時期 可能性 ⚫ 人材確保のリスク 当社グループは会計を中心とした高度な専門性と人 間力ともいえるソフトスキルの双方を兼ね備えた人 材を資本として成り立っております。スキルの継続 当社では人材獲得、人材教育、人材流出防止を経営上 的向上と効率化を進める一方で、当社グループの成 の継続的重要課題として認識しており、組織力強化に 特定時期 長のためには人材の確保も重要となります。従いま 大 低 引き続き取り組んでまいります。 なし して、必要とする人材を十分かつ適時に確保できな い場合、もしくは重要なプロフェッショナルが大量 に流出する場合

  20. Slide 20: ディスクレーマー

    ディスクレーマー ⚫ 本資料は、令和アカウンティング・ホールディングス株式会社(以下、「当社」といいます。)の企業情報の提 供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。また 本資料の全部または一部を当社グループの承諾なしに公表または第三者に伝達することはできません。 ⚫ 本資料に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくもの です。将来予測に関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実 性その他の要因により、実際の業績や実績は当該記述によって表示又は示唆され

  21. Slide 21: 表紙イラスト協力

    令和アカウンティング・ホールディングス株式会社 表紙イラスト協力:岸本斉史 プロフィール 岡山県出身。 1995年、『カラクリ』にて「週刊少年ジャンプ」の新人漫画賞「ホップ☆ステップ賞」佳作を受賞。 1997年、増刊「赤マルジャンプ」に読切『NARUTO』が掲載され、デビューを果たす。 1999年に『NARUTOーナルトー』の連載を本誌で開始。 2019年には『サムライ8 八丸伝』を発表。 ©岸本斉史/集英社

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