Tokyo Electron Device Limited · TSE:2760
Tokyo Electron Device — H1 FY2016 Earnings Presentation
34 slides from Tokyo Electron Device's earnings presentation, Oct 27, 2015
Slide 1: 2016年3月期 中間決算説明会
2016年3月期 中間決算説明会 東京エレクトロン デバイス 株式会社 2015年10月27日
Slide 2: A eR A
A eR A Bee eI itt Boe aRILIHOy Fura a1
Slide 3: 2016年3月期 中間業績
2016年3月期 中間業績 (百万円) 2015年3月期 2016年3月期 2016年3月期 増 減 中間 中間 中間予想 売上高 53,952 57,143 3,190 54,000 売上原価 46,606 49,537 2,931 売上総利益 7,346 7,605 258 販管費 6,773 6,816 43 営業利益 573 788 215 営業外収益 42 74 31 営業外費用 173 215 42 経常利益 442 647 205 530 中間純利益 287 416 128 350 従業員数 999名 972名 ▲27名 前期比 : 増収増益 売上高5.9%増 経常利益46.4%
Slide 4: セグメント別 売上高・利益
セグメント別 売上高・利益 (百万円) 2015年3月期中間 2016年3月期中間 セグメント セグメント 増減額 セグメント 増減額 売上高 売上高 利益 (増減率) 利益 (増減率) 半導体及び電子デバイス 1,719 62 46,978 312 48,698 375 (EC)事業 (3.7%) (20.1%) コンピュータシステム関連 1,470 142 6,973 129 8,444 272 (CN)事業 (21.1%) (109.5%) 3,190 205 合計 53,952 442 57,143 647 (5.9%) (46.4%) 売上高 EC事業 : ザイリンクス社販売代理
Slide 5: セグメント情報 EC事業
セグメント情報 EC事業 品目別売上構成 カスタムIC メモリIC ソフトウェア/ 汎用IC 専用IC プロセッサ 光学部品 ボード他 15/ 3月期 中間 30% 18% 13% 15% 5% 5% 14% 16/ 3月期 35% 20% 13% 6% 5% 5% 16% 中間 汎用IC : PC ストレージ向け増加 カスタムIC : ザイリンクス社販売代理店契約解消に伴い減少 用途別売上構成 産業機器 コンピュータ・周辺機器 車載機器 通信機器 民生機器 15/ 3月期 中間 36% 24% 16% 14% 10% 16/ 3月期 34% 30% 17% 11% 8% 中間 コ
Slide 6: 海外連結子会社売上高 EC事業
海外連結子会社売上高 EC事業 2015年3月期 2016年3月期 増減額 増減率 中間 中間 海外連結子会社 13,019 16,957 3,937 30.2% 売上高(百万円) 海外連結子会社 27.7% 34.8% - - 売上高比率 海外連結子会社 126 139 12 10.1% 売上高(M$) 為替レート(円) 103.01 121.87 - - アジア地域の日系企業向け販売は堅調、ドルベースでは前期比10%増 為替換算差(円安)による売上増加(前期比約26億円増)あり -5-
Slide 7: インレビアム売上高 EC事業
インレビアム売上高 EC事業 (百万円) 4,000 3,722 3,072 2,827 2,770 2,765 2,000 1,993 0 11/ 3月期 12/ 3月期 13/ 3月期 14/ 3月期 15/ 3月期 16/3月期(予) インレビアム中間売上高:約20億円(前期比19%増) 産業機器向け設計/量産受託サービス 堅調 通期も前期比20%増を計画 -6-
Slide 8: セグメント情報 CN事業
セグメント情報 CN事業 品目別売上構成 ネットワーク関連機器 ストレージ関連機器 ソフトウェア他 15/ 3月期 49% 39% 12% 中間 16/ 3月期 中間 51% 40% 9% 販売形態別売上構成 直接販売 間接販売 サービス等 15/ 3月期 20% 42% 38% 中間 16/ 3月期 28% 40% 32% 中間 官公庁 データセンター向け機器販売好調 特に直接販売は売上高前期比73%増 保守サービスは売上高前期比3%増 -7-
Slide 9: 貸借対照表
貸借対照表 資産 負債・純資産 (百万円) (百万円) 69,449 69,449 2,302 60,956 9,673 60,956 1,342 現預金 7,633 買掛金 28,861 21,898 26,715 売上債権 15,803 有利子負債 15,099 14,605 その他負債 25,018 22,410 たな卸資産 22,777 22,913 純資産 7,434 4,910 その他流動資産 5,833 5,577 固定資産 2015.3.31 2015.9.30 2015.3.31 2015.9.30 売上債権 減少 : 3月 9月単月売上差 買掛金減少 : 3月 9月
Slide 10: 2016年3月期 下期 活動方針と業績見込み
2016年 3月期 下期 活動方針と業績見込み 代表取締役社長 徳重 敦之 -9-
Slide 11: VISION 2020
VISION 2020 活動方針 ・ EC事業 ・ 自社ブランド事業 ・ CN事業 2016年3月期 業績見込み 株主還元 -10-
Slide 12: VISION 2020
VISION 2020 inreviuon Busy FBS K( ) (SMA GAEO 1 X-Y inreviun BUTS kB 48 1.8~2.0% CHARA IC ROE (ERA) 10% @BtES oe RRILIHOY FIA “ae
Slide 13: 活動方針 EC事業
活動方針 EC事業 産業機器 医療機器 注力市場 車載機器 社会インフラ IoTインフラ アナログ製品 注力製品 プログラマブル製品 商品の拡充 施 策 グローバル展開 サービスの充実 -12-
Slide 14: 活動方針 EC事業 商品の拡充(新商材)
活動方針 EC事業 商品の拡充(新商材) 取扱い開始日 メーカー名 製品及び特徴 注力市場 FPGA(プログラマブル製品) 産業機器 メーカー 2015年7月 ラティス 低消費電力最小クラスFPGA 通信機器 セミコンダクター社 モバイル端末 に強み 日本の電源メーカー 産業機器 2015年7月 株式会社ベルニクス 特注電源やパワーモジュール 医療機器 製品に強み 社会インフラ -13-
Slide 15: 活動方針 EC事業 グローバル展開
活動方針 EC事業 グローバル展開 2015年 8月 : TEDタイ設立(駐在員事務所を法人化) 2015年 8月 : フィリピンに駐在員事務所を開設 本社機能 営業拠点 設計開発拠点 -14-
Slide 16: 活動方針 EC事業 海外連結子会社売上高
活動方針 EC事業 海外連結子会社売上高 (百万円) 35,000 50.0% 海外連結子会社売上高 売上比率 32,000 30,000 26,740 40.0% 25,000 21,699 32.3% 30.0% 20,000 15,868 28.0% 25.2% 15,000 22.5% 20.0% 11,172 10,265 10,000 8,186 15.6% 13.3% 10.0% 11.7% 5,000 0 0.0% 10/ 3月期 11/ 3月期 12/ 3月期(百万円) 13/ 3月期 14/ 3月期 15/ 3月期 16/3月期(予) ※ 売上高比率は、EC事業売上高に
Slide 17: 活動方針 自社ブランド事業 設計/量産受託サービス
活動方針 自社ブランド事業 設計/量産受託サービス(DMS) 注力製品 自社ブランド製品⇒省人/省エネ等環境製品 設計/量産受託サービスの拡充 放送機器(画像処理)産業機器、医療機器に実績 車載機器に注力 施 策 FPGA(プログラマブル製品)を用いた設計拡充 自社ブランド製品の開発推進 パートナーとの技術協力 -16-
Slide 18: 設計/量産受託サービス(DMS)
活動方針 自社ブランド事業 設計/量産受託サービス(DMS) 技術提案 開発 量産化 採用例 日機装株式会社様 画像 その他 透析装置 放送機器 最先端 産業機器 技術 医療機器 -17-
Slide 19: 自社ブランド事業 車載機器に注力
活動方針 自社ブランド事業 車載機器に注力 インレビアム製品 販売代理店契約締結 2015年7月 株式会社トーメンエレクトロニクス 株式会社豊通エレクトロニクス ※ 写真はイメージです。 FPGA技術を活用し車載ビジネス強化化 -18-
Slide 20: FPGAメーカーとの開発パートナー契約を締結
活動方針 自社ブランド事業 FPGAを用いた設計(デザインサービス)拡充 FPGAメーカーとの開発パートナー契約を締結 -19-
Slide 21: 自社ブランド製品 省人/省エネ製品の開発推進
自社ブランド製品 省人/省エネ製品の開発推進 パートナーとの技術協力 省エネ環境製品 スミックス株式会社のマクロ検査技術と 当社の画像処理技術を融合 inrevium Smart Energy Assist ※ 写真はイメージです。 薄膜ムラの自動検出アルゴリズムを共同開発 2015年7月 発売開始 マクロ検査モジュール(省人製品)を発売予定 エアコン・冷凍機のコンプレッサーを制御 能力を維持したまま消費電力を削減 アジア地域を中心に拡販 -20-
Slide 22: CN事業
CN事業 クラウド 及び ビッグデータ関連市場 データセンター事業者 注力市場 通信事業者 情報サービス事業者 官公庁 クラウド関連製品 注力製品 高速ストレージ製品 セキュリティ製品 新規商品の拡充 施 策 保守サービスの拡充 -21-
Slide 23: CN事業 新規商品の拡充
CN事業 新規商品の拡充 代理店契約 取扱い開始日 メーカー名 製品及び特徴 注力市場 サーバーとストレージを クラウド 2015年4月 ニュータニックス社 統合したソフトウェア データセンター 新商品 SS8(エスエスエイト)社 2015年6月 サイバーセキュリティ対策用ソフトウェアを一般企業向けに販売開始 保守サービスの拡充 自営保守の業務を拡大 ヘルプデスク オンサイト保守 24時間障害コール受付 有償技術支援サービス提供開始 新宿サポートセンター -22-
Slide 24: 2016年3月期 業績見込み 受注高の推移
2016年3月期 業績見込み 受注高の推移 (百万円) 40,000 EC事業 CN事業 31,159 30,000 28,381 28,465 28,727 28,871 27,421 27,971 26,818 25,060 24,083 20,000 10,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 14/ 3月期 15/ 3月期 16/ 3月期 -23-
Slide 25: 2016年3月期 業績見込み 事業環境予想
2016年3月期 業績見込み 事業環境予想 EC事業 中国は成長鈍化が鮮明、アジア地域への影響を懸念 国内半導体市場は産業機器、車載機器に先行き不透明感 CN事業 国内クラウド市場は、堅調を想定 IT投資はデータセンター中心に拡大傾向 下期は官公庁向けビジネス増加 -24-
Slide 26: 2016年3月期 業績見込み
2016年3月期 業績見込み (百万円) 2015年3月期 2016年3月期 対前年比 実 績 上 期 下期予想 通期予想 増減額 増減率 売上高 111,664 57,143 59,856 117,000 5,335 4.8% EC事業 95,415 48,698 50,362 99,060 3,645 3.8% CN事業 16,248 8,444 9,495 17,940 1,692 10.4% 経常利益 1,358 647 953 1,600 241 17.8% (利益率) (1.2%) (1.1%) (1.6%) (1.4%) 当期純利益 717 416 634 1,050 332 4
Slide 27: 株主還元
株主還元 株主還元方針 配当性向の目安 : 50%以上 かつ、DOEは2.5%を下限 ※ DOE=配当性向×ROE(株主資本利益率) 1株当たり年間配当金 2015年3月期 2016年3月期 中間 30円 30円 期末 30円 (予定) 30円 100 200.0% (円) 1株当たり年間配当金 配当性向 163.9% 50 100.0% 106.2% 83.3% 72.8% 57.0% 0 0.0% 12/ 3月期 13/ 3月期 14/ 3月期 15/ 3月期 16/ 3月期 (予定) ※ 株式分割調整後の金額を記載しております。 -26-
Slide 28: 4H Et
4H Et Ee warty era -2-
Slide 29: EC事業 品目別売上構成
EC事業 品目別売上構成 カスタムIC メモリIC ソフトウェア/ 汎用IC 専用IC プロセッサ 光学部品 ボード他 15/ 3月期 30% 18% 13% 15% 5% 5% 14% 中間 16/ 3月期 35% 20% 13% 6% 5% 5% 16% 中間 品目 増減率 主な要因 主な仕入先 汎用IC 19.4% 商権拡大 PC、ストレージ増加、 TI / リニアテクノロジー/ フリースケール プリンター、液晶プロジェクタ等コンピュータ周辺機器、 専用IC 18.0% カーナビゲーション増加 TI / ピクセルワークス / サイプレス/ インレビアム プロセッ
Slide 30: EC事業 用途別売上構成
EC事業 用途別売上構成 産業機器 コンピュータ・周辺機器 車載機器 通信機器 民生機器 15/ 3月期 36% 24% 16% 14% 10% 中間 16/ 3月期 34% 30% 17% 11% 8% 中間 用途 増減率 主なアプリケーション 当社の傾向 医療機器 放送機器 監視カメラ 産業機器 ▲2.5 % FA機器 工業用ロボット 工作機械 ザイリンクス社販売代理店契約解消により減少 半導体製造装置 インバータ 計測器 コンピュータ・ 複合プリンター 液晶プロジェクタ OA機器 商権拡大により、PC ストレージ増加 28.1% ストレージ PC及び付属機器 POS PO
Slide 31: CN事業 品目別売上構成
CN事業 品目別売上構成 ネットワーク関連機器 ストレージ関連機器 ソフトウェア他 15/ 3月期 49% 39% 12% 中間 16/ 3月期 51% 40% 9% 中間 品目 増減率 主な要因 主な仕入先 エクストリームネットワークス社 ネットワーク関連機器 25.9% 官公庁向け直接販売好調 F5ネットワークス社 インフォブロックス社 ブロケード社 企業向け間接販売堅調 ストレージ関連機器 25.4% データセンター向け直接販売好調 EMC社(アイシロン データドメイン) ピュアストレージ社 ダイアロジック社 ソフトウェア他 ▲12.0% データベースソフトウェア
Slide 32: ご参考:品目
ご参考:品目 品目 主な製品 機能 汎用IC アナログIC ロジックIC 色々な用途に共通に使用されるIC 画像処理用IC 専用IC 通信用・ネットワーク用IC 特定用途用に作られた専用IC プロセッサ CPU DSP 電子機器の頭脳 演算機能・制御機能 カスタムIC ASIC PLD お客様の仕様に応じて作られる固有IC EC事業 光学部品 発光ダイオード フォトカプラ 電気を光に変換して使用する電子部品 SRAM FRAM MRAM 記憶用IC 書込み読出しが可能なものや メモリIC フラッシュメモリ 読出しのみのものがある 企業向け産業機器に組み込まれるソフトウェア ソフトウェア ボード
Slide 33: ご参考:インレビアム
ご参考:インレビアム 東京エレクトロンデバイスが持つ「技術」「情報」「サービス」を融合し、 お客様の潜在的な課題の解決に資する製品やサービスを独自に開発 及び 販売を行う事業です。 inrevium には、 自らを内部(internal)から改革する(revolution)という意味が込められています。 設計/量産受託(DMS) <製品> ⇒お客様からの委託による FPGA ボード ソフトウェア 設計・開発・量産 自社ブランド製品開発 <製品> LSI ボード IP ⇒市場のニーズに合わせ、 ソフトウェア 省エネ環境製品 当社のもつ技術を製品化 -32-
Slide 34: 資料取り扱い上の注意
資料取り扱い上の注意 このプレゼンテーションで述べられている将来の当社事業に関する 見通しは、現時点で知りうる情報をもとに構築されたものです。 当社の参画するエレクトロニクス業界及びIT業界は変化のスピードが 大変速く、また、世界経済、半導体市況など、当社の業績に直接的・ 間接的に影響を与える様々な外部要因があります。 したがいまして、今後当社の業績見通しが本プレゼンテーションと 異なる可能性があることをお含みおきください。 また、大きな変更がある場合は、その都度発表していく所存です。 本資料に掲載された会社名、製品名、サービス名ならびにロゴは、 各社の商標または登録商標です。 -33-
Tokyo Electron Device — H1 FY2016 Earnings Presentation on 6ix