Tokyo Printing Ink Manufacturing Co., Ltd. · TSE:4635

Tokyo Printing Ink Manufacturing — Tokyo Printing Ink Mfg. — FY2024 Earnings Presentation

32 slides from Tokyo Printing Ink Manufacturing's earnings presentation, May 30, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明会

    2024年3月期 決算説明会 東京インキ株式会社 (証券コード:4635 東証スタンダード市場) 2024年5月30日開催

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1. 長期ビジョン「TOKYOink Vision 2030」策定について 【P2】 2. 24年3月期 連結業績ハイライト 【P3 ~ P7】 3. 24年3月期 通期連結業績予想と実績との差異(23年5月15日公表値比) 【P8】 4. 24年3月期 セグメント別業績サマリー 【P9 ~ P13】 5. 24年3月期 その他連結決算情報 【P14 ~ P15】 6. 株主還元 【P16】 7. 次期業績予想 【P17 ~ P20】 Copyright© TOKYO PRINTING INK MFG. CO., LTD. 1

  3. Slide 3: 長期ビジョン「TOKYOink Vision 2030」策定について

    1. 長期ビジョン「TOKYOink Vision 2030」策定について (※)23年12月11日公表 長期ビジョン「TOKYOink Vision 2030」資料より抜粋 連結従業員数 人的資本 699人 マテリアリティとアプローチ 生産拠点数 製造資本 12拠点 長期ビジョン マテリアリティ 製品・サービスを通じた ビジネス 研究開発費 1 持続可能な社会に対する アプローチ 持続可能な 知的資本 10億円 価値の提供 価値を提供し続ける PURPOSE (存在意義) メガトレンド マテリアリティ 企業グループへ 環境・社会と共存共栄する 人権尊重 2 企業経営の推進 「伝える」「彩る」

  4. Slide 4: 24年3月期 連結業績ハイライト

    2. 24年3月期 連結業績ハイライト (単位:百万円) ●増収減益の決算 前年度より各事業の交易条件が改善され、売上高は増収、営業利益も改善され増益 経常利益は前年度の出資分配益による営業外収益がなくなり、減益 親会社株主に帰属する当期純利益は前年度に特別損失に計上した減損損失のマイナス要因がなくなったものの、最終減益 構成比 構成比 増減率 業績予想 増減率 23年3月期 24年3月期 増減額 増減額 (%) (%) (%) (%) 24年4月26日公表値 売上高 43,406 100.0 43,922 100.0 +516 +1.2 43,900 +22 +0.1 売上原価 37,544

  5. Slide 5: 連結業績ハイライト:売上高

    2. 24年3月期 連結業績ハイライト (単位:百万円) 前年比 増減要因 43,922 百万円 売上高 前年比 +516百万円 (+1.2 %) 主な増収要因は、原材料価格およびエネルギーコストの上昇に対する製品価格改定が 業績予想比 +22百万円 (+0.1 %) 進捗したことによる販売価格の増加で、特にインキ事業のオフセットインキが大きく寄与 (※) 一方で、物価高に伴う消費マインドの冷え込みや、化成品事業の脱プラスチックの加速等、 環境対応の影響もあり販売数量は減少 ●売上高 推移 販売数量 販売価格 42,572 41,401 43,406 43,900 43,922 38,165

  6. Slide 6: 連結業績ハイライト:営業利益

    2. 24年3月期 連結業績ハイライト (単位:百万円) 前年比 増減要因 768 百万円 営業利益 前年比 +790百万円 ( - %) 主な増益要因は、原材料価格およびエネルギーコストの上昇に対する製品価格改定が 業績予想比 +8百万円 (+1.1 %) 進捗したことによる交易条件の大幅な改善で、増収要因と同じく、特にインキ事業の (※) オフセットインキが寄与 円安影響もあり、タイ、上海等の海外連結子会社の業績好調も増益 一方で、物価高に伴う消費マインドの冷え込みや、化成品事業の脱プラスチックの加速等、 環境対応の影響もあり販売数量は減少し、変動費も物価高に伴い増加 ●営業利益 推移 7

  7. Slide 7: 連結業績ハイライト:経常利益・当期純利益

    2. 24年3月期 連結業績ハイライト (単位:百万円) 前年比 増減要因 円安影響による外貨建資産に係る為替差益や政策保有株式の売却益による増益効果、前年度の減損損失計上がなくなった一方、 米国連結子会社の出資分配益計上がなくなり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は減益 経常利益 986百万円 親会社株主に帰属する 当期純利益 881百万円 前年比 ▲3,797百万円 (▲79.4%) 前年比 ▲764百万円 (▲46.4%) 業績予想比 +6百万円 (+0.7%) 業績予想比 +1百万円 (+0.2%) (※) (※) ●経常利益 推移 4,783 ●親会社株主に帰属する当期純利

  8. Slide 8: 連結子会社における火災事故の発生

    2. 24年3月期 連結業績ハイライト 連結子会社における火災事故の発生 23年12月20日、16時41分頃、当社の連結子会社である荒川塗料工業㈱にて火災事故が発生し、同日21時03分鎮火いたしました。 この火災により、近隣の皆様をはじめ、株主・投資家の皆様、関係者の皆様にご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。 ●本火災事故の発生を受け、当社において「荒川塗料工業株式会社火災事故調査委員会」を設置 火災事故調査委員会より本火災事故の発生原因の究明および再発防止策について、事故調査報告書として受領 ⇒詳細は24年4月26日開示「当社連結子会社(荒川塗料工業株式会社)の火災に

  9. Slide 9: 通期連結業績予想と実績との差異

    3. 24年3月期 通期連結業績予想と実績との差異(23年5月15日公表値比) (単位:百万円) インキ ▲308 ●売上高 ●当初(23年5月15日)公表値との差異 販売数量 化成品▲1,545 インキ ▲223 ▲2,279 加工品 ▲426 化成品 ▲93 47,400 加工品 ▲483 通期業績予想 通期業績予想 23年5月15日 24年4月26日 実績 不動産賃貸▲1 販売価格 公表値 公表値 24年3月期 差額 子会社 ▲801 連結調整額 (A) (B) (C) (C)-(A) ▲262 ▲134 43,922 売上高 47,400 43,900 43,922 ▲3,477 営業

  10. Slide 10: 24年3月期 セグメント別業績サマリー

    4. 24年3月期 セグメント別業績サマリー (単位:百万円) ●売上高 構成比 ●セグメント利益 構成比 化成品事業 売上高21,350百万円 化成品事業 48.6% 加工品事業 セグメント利益190百万円 セグメント利益516百万円 18.1% 49.1% インキ事業 売上高14,529百万円 売上高 セグメント利益 43,922百万円 1,050百万円 33.1% 加工品事業 売上高7,953百万円 18.1% インキ事業 不動産賃貸事業 不動産賃貸事業 セグメント利益288百万円 セグメント利益55百万円 売上高88百万円 27.5% 5.3% 0.2% Copyright© TOKY

  11. Slide 11: 24年3月期 インキ事業

    4. 24年3月期 インキ事業 (単位:百万円) 売上高 14,529百万円 前年比 +503百万円 (+3.6%) オフセットインキ 業績影響 セグメント利益 288百万円 前年比 +962百万円 (-%) 商業印刷需要回復 ⇒ 行動制限解除に伴う各種イベント増加 製品販売価格改定 ●売上高 前年比 ●売上高四半期推移 前年比 14,026 14,529 4,104 固定資産減損処理(前期末)による 3,320 3,458 3,646 減価償却費減少 グラビアインキ 業績影響 3,243 3,410 3,896 3,476 物価高に伴う消費意欲低下 23/3 24/3 1Q 2Q 3Q 4Q

  12. Slide 12: 24年3月期 化成品事業

    4. 24年3月期 化成品事業 (単位:百万円) 売上高 21,350百万円 前年比 +67百万円 (+0.3%) マスターバッチ・樹脂コンパウンド 業績影響 自動車用途 セグメント利益 190百万円 前年比 ▲228百万円 (▲54.5%) 需要回復 ⇒ 国内自動車生産台数増加 ●売上高 前年比 ●売上高四半期推移 前年比 包装材・容器用途 21,283 21,350 5,490 物価高に伴う消費意欲低下 5,364 5,331 5,163 環境対応影響 ⇒ プラスチック製消耗材需要 4,937 5,219 5,635 5,490 23/3 24/3 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3 24/

  13. Slide 13: 24年3月期 加工品事業

    4. 24年3月期 加工品事業 (単位:百万円) 売上高 7,953百万円 前年比 ▲60百万円 (▲0.8%) ネトロン工材 業績影響 セグメント利益 516百万円 前年比 ▲8百万円 (▲1.6%) 水処理用資材輸出需要 ネトロン包材 業績影響 ●売上高 前年比 ●売上高四半期推移 前年比 軟包装用途需要 8,014 7,953 2,103 一軸延伸フィルム 業績影響 1,988 1,927 1,934 ダンボール用途需要 1,911 1,983 2,136 1,983 食品包装用途需要 23/3 24/3 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3 24/3 製品販売価格改定 ●セグメント利益 前

  14. Slide 14: 24年3月期 不動産賃貸事業

    4. 24年3月期 不動産賃貸事業 (単位:百万円) 売上高 88百万円 前年比 +6百万円 (+7.8%) 不動産賃貸 業績影響 セグメント利益 55百万円 前年比 +6百万円 (+14.1%) 賃貸戸建て住宅「パレットパークタウン」 本社ビル賃貸オフィス ●売上高 前年比 ●売上高四半期推移 前年比 82 88 22 22 22 22 22 17 20 22 23/3 24/3 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3 24/3 ●セグメント利益 前年比 ●セグメント利益四半期推移 前年比 48 55 14 13 13 14 14 7 12 14 23/3 24/3 1Q 2Q 3Q 4Q 23/

  15. Slide 15: 連結貸借対照表

    5. 24年3月期 その他連結決算情報 (単位:百万円) 連結貸借対照表 前期末比+4,669百万円 (+9.8%) 資産 ●資産の部 ●負債・純資産の部 ●流動資産 ・現預金等手許流動性の確保継続、 52,466 52,466 円安の加速による外貨預金評価増加 47,797 47,797 ・月末休日影響による売上債権増加 ・棚卸資産の増加 負債 流動資産 ●固定資産 負債 23,067 ・株式市場好調による保有有価証券の時価評価増加 流動資産 20,531 31,111 (44.0%) 28,899 (43.0%) 前期末比+2,535百万円 (+12.4%) (59.3%) 負債 ●流動負

  16. Slide 16: 連結キャッシュ・フロー

    5. 24年3月期 その他連結決算情報 (単位:百万円) 連結キャッシュ・フロー ●前年度は、米国連結子会社出資先からの分配金収入により、投資CF及びフリーCFは大幅なプラス ●当年度は、販売価格改定等の交易条件改善に伴う営業利益獲得により、営業CFは大幅プラス 固定資産取得等の投資活動によるキャッシュアウト実行も、フリーCFはプラスを維持 2,461 1,942 1,989 1,428 1,568 1,319 661 708 273 387 218 39 ▲ 442 ▲ 398 ▲ 621 ▲ 893 ▲ 1,040 ▲ 1,281 ▲ 1,668 ▲ 2,014 20/3 21/3 22/

  17. Slide 17: 株主還元

    6. 株主還元 (単位:円、%) ●株主価値を中長期的に高めるために、持続的な成長が必要と考え、 「資本効率の向上」、「強固な財務基盤の確保」、「株主還元」の3つのバランスを取ることを 資本政策の基本としており、安定的かつ継続的な配当実施を基本方針として連結業績に応じた利益配分を踏まえ持続的な株主価値の向上に努めてまいります。 資本効率の向上 強固な財務基盤の確保 株主還元 当社資本政策の基本 ●また、中期経営計画「TOKYOink 2024」における配当方針として配当性向30%以上を目標としておりますが、更なる株主価値向上への取組みとして 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」

  18. Slide 18: 次期業績予想

    7. 次期業績予想 (単位:百万円) ●中期経営計画「TOKYOink 2024」の2025年3月期営業利益目標は20億円に設定していたが、計画策定当初に比べ、当社グループを取り巻く環境は想定以上に 変化していることから、目標達成は難しい状況 ●今後は長期ビジョン「TOKYOink Vision 2030」で掲げているマテリアリティ(重要課題)に取り組むことで当社グループの成長を目指す ●更なる株主価値向上への取り組みとして「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」において一層の資本収益性向上に向けた計画の策定を実施中 ●施策の検討、準備を進め、次期連結会計年度より開始予定の中期経営

  19. Slide 19: 次期業績予想:セグメント別

    7. 次期業績予想 (単位:百万円) ●セグメント別業績予想 次期業績予想 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 (通期) インキ事業 15,100 430 46,000 50,000 1,800 43,922 1,520 化成品事業 22,400 510 100 88 1,600 8,400 50 40,000 7,953 1,400 加工品事業 8,400 530 1,200 1,050 530 30,000 不動産賃貸事業 100 50 1,000 55 21,350 22,400 22,400 510 800 セグメント合計 46,000 1,520 20,000 516 5

  20. Slide 20: 次期業績予想:インキ事業・化成品事業

    7. 次期業績予想 (単位:百万円) インキ事業 売上高 セグメント利益 化成品事業 売上高 セグメント利益 通期業績予想 15,100 430 通期業績予想 22,400 510 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 430 510 14,529 15,100 21,350 22,400 288 190 (参考) 25/3 (参考) 25/3 (参考) 25/3 (参考) 25/3 24/3実績 業績予想 24/3実績 業績予想 24/3実績 業績予想 24/3実績 業績予想 ●事業の外部環境予測 ●事業の外部環境予測 ・オフセットインキは構造的な市場縮小が継続 ・国内自動車生産は

  21. Slide 21: 次期業績予想:加工品事業・不動産賃貸事業

    7. 次期業績予想 (単位:百万円) 加工品事業 売上高 セグメント利益 不動産賃貸事業 売上高 セグメント利益 通期業績予想 8,400 530 通期業績予想 100 50 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 100 516 530 88 7,953 8,400 55 50 (参考) 25/3 (参考) 25/3 (参考) 25/3 (参考) 25/3 24/3実績 業績予想 24/3実績 業績予想 24/3実績 業績予想 24/3実績 業績予想 ●事業の外部環境予測 ●事業の外部環境予測 ・水処理用資材需要は引き続き市場拡大 安定した事業環境継続 ・土木資材の防災・減災用途は引

  22. Slide 22: お問合せ先

    【お問合せ先】 東京インキホームページお問い合わせフォーム https://www.tokyoink.co.jp/contact/ 東京インキ株式会社 TEL :03-5902-7652 E-mail:tic-ir@tokyoink.co.jp

  23. Slide 23: 参考情報

    参考情報 会社概要 事業紹介 ROE・ROS・自己資本比率 D/Eレシオ 設備投資額・減価償却費・研究開発費 24年3月期 事業別セグメント情報 売上高・セグメント利益(損失▲) 24年3月期 連結貸借対照表 24年3月期 連結キャッシュ・フロー計算書

  24. Slide 24: 参考情報(会社概要)

    参考情報(会社概要) 会社名 東京インキ株式会社 代表取締役 堀川 聡(ほりかわ さとし) 創立 上場区分(証券コード) 東京証券取引所スタンダード市場(4635) 100周年 設立 1923年(大正12年)12月 資本金 32億4,612万円 本社所在地 東京都北区王子1-12-4 TIC王子ビル 生産拠点数 従業員数(※) 【連結】684人 /【単体】555人 (※)2024年3月末時点 ●インキ事業 【主要製品】 オフセットインキ/グラビアインキ/インクジェットインク 12拠点 【主要製品】 着色剤マスターバッチ/機能性付与添加剤マスターバッチ/ ●化成品事業 着色コンパウンド/機能性コ

  25. Slide 25: 参考情報(事業紹介)

    参考情報(事業紹介) インキ事業 化成品事業 加工品事業 さまざまな生活シーンで活用されているプラスチック部品、製品に、マ 特徴ある加工技術を駆使したプラスチックネットや一軸延伸フィルムを オフセットインキ、グラビアインキ、インクジェットインクを中心に、 スターバッチをはじめとする色彩や機能を付与する各種高機能製品を提 中心に、さまざまな産業用途の包装資材、工業・農業資材、土木・環境 地球環境に配慮した高機能、高品質な印刷インキを提供しています。 供しています。 資材を提供しています。 不動産賃貸事業 当社グループは、賃貸オフィスビル、ファミリー向けの賃貸戸建て住宅 を保有しており、皆様に快適

  26. Slide 26: 参考情報(ROE・ROS・自己資本比率)

    参考情報(ROE・ROS・自己資本比率) (単位:%) ROE・ROS・自己資本比率 ●ROE・ROS ●自己資本比率 6.3 56.7 55.7 54.9 54.7 2.9 3.1 54.0 ROE 2.8 2.5 1.6 1.8 1.4 ROS 0.7 ▲ 0.1 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 ROE(自己資本当期純利益率)=親会社株主に帰属する当期純利益÷(純資産-非支配株主持分) ROS(売上高営業利益率)=営業利益÷売上高 Copyright© TOKYO PRINTING INK MFG. CO., LTD. 2

  27. Slide 27: 参考情報(D/Eレシオ)

    参考情報(D/Eレシオ) (単位:倍) D/Eレシオ ・その他包括利益累計額の増加等による純資産大幅増加に伴い、 D/EレシオおよびネットD/Eレシオは前年度より更に低下 ・中期経営計画「TOKYOink 2024」における目標とする経営指標D/Eレシオ0.3倍以下を現時点で達成 0.4 0.35 0.36 0.30 0.3 0.28 0.24 0.26 0.23 0.22 0.2 0.15 0.13 0.1 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 系列12 系列11 D/Eレシオ:有利子負債/自己資本 ネットD/Eレシオ:ネット有利子負債(有利子負債-現預金)/自己資本 Copyr

  28. Slide 28: 参考情報(設備投資額・減価償却費・研究開発費)

    参考情報(設備投資額・減価償却費・研究開発費) (単位:百万円) 設備投資額・減価償却費・研究開発費推移 ●設備投資額・減価償却費 ●研究開発費 3,000 1,491 1,499 1,600 1400 1,352 1,344 1,328 1,180 1,200 1,400 2,500 1200 1,153 1,051 2,111 2,117 1,200 973 236 1000 2,000 1,826 139 1,000 105 142 1,530 146 117 1,324 800 118 1,500 184 800 129 103 6 600 463 768 600 460 404 50

  29. Slide 29: 参考情報(事業別セグメント情報)

    参考情報 (24年3月期 事業別セグメント情報 売上高・セグメント利益(損失▲) ) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益(損失▲) 23年3月期 24年3月期 増減率 23年3月期 24年3月期 増減率 報告セグメント 増減額 増減額 2023/3 2024/3 (%) 2023/3 2024/3 (%) インキ事業 14,026 14,529 +503 +3.6 ▲ 673 288 +962 - 化成品事業 21,283 21,350 +67 +0.3 419 190 ▲228 ▲54.5 加工品事業 8,014 7,953 ▲60 ▲0.8 524 516 ▲8 ▲1.6 不動産賃貸

  30. Slide 30: 参考情報(連結貸借対照表)

    参考情報 (24年3月期 連結貸借対照表) (単位:百万円) 23年3月期 24年3月期 増減率 増減額 23/3 24/3 (%) 流動資産 28,899 31,111 +2,212 +7.7 固定資産 18,897 21,354 +2,457 +13.0 有・無形固定資産 12,584 12,943 +359 +2.9 投資その他 6,312 8,410 +2,098 +33.2 資産合計 47,797 52,466 +4,669 +9.8 流動負債 16,498 18,105 +1,606 +9.7 固定負債 4,033 4,962 +929 +23.1 負債合計 20,531 23,0

  31. Slide 31: 参考情報(連結キャッシュ・フロー計算書)

    参考情報 (24年3月期 連結キャッシュ・フロー計算書) (単位:百万円) 23年3月期 24年3月期 摘要 増減額 2023/3 2024/3 Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー(A) ▲893 1,989 +2,883 Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー(B) 2,461 ▲1,281 ▲3,743 フリーキャッシュ・フロー(A+B) 1,568 708 ▲860 Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー ▲2,014 ▲398 +1,616 現金同等物の期首残高 3,622 3,374 ▲248 現金同等物の期末残高 3,374 3,734 +360 Copyright© TOKYO P

  32. Slide 32: ●本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めて頂くための資料であり、投資勧誘を目的としたものではございません。 ●記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の 前提に基づ…

    ●本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めて頂くための資料であり、投資勧誘を目的としたものではございません。 ●記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の 前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。 また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります。 投資に関する決定は、ご自身のご判断と責任において行われるようお願いいたします。

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