Shobunsha Holdings, Inc. · TSE:9475

Shobunsha — FY2022 Earnings Presentation

17 slides from Shobunsha's earnings presentation, Jun 10, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 通期 決算説明会資料

    2022年3月期 通期 決算説明会資料 2022年6月10日 株式会社昭文社ホールディングス 証券コード:9475

  2. Slide 2: 資料の内容

    資料の内容 1 2022年3月期 通期 連結決算概要 P3-11 2 2023年3月期 通期 連結業績の見通し P12-14 3 参考資料 P15-16 【本資料の記載数値・内容について】 百万円未満は切り捨てております。 %表示は小数第1位未満を四捨五入しております。 【本資料の内容についてのお問い合わせ先】 株式会社昭文社ホールディングス 取締役管理本部長 加藤 弘之 電話 03(3556)8171 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 2/ 17

  3. Slide 3: 2022年3月期 通期 連結決算概要

    資料の内容 1 2022年3月期 通期 連結決算概要 2023年3月期 通期 連結業績の見通し 2 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 3/ 17

  4. Slide 4: 連結決算概要

    2022年3月期 通期 連結決算概要 前年にあった不動産事業の売上がなかったことや年間を通じてコロナウイルス感染症流行の影響を受 け、売上高は大幅に減少。減損損失等を特別損失として計上したものの、前年に計上した特別損失の 規模はなかったため、当期利益は改善。 単位:百万円 単位:百万円 単位:百万円 2021年 3月 期 2022年 3月 期 増減額 増減率 2022年 3月 期 増減額 通期実績 通期実績 (通期予想) 売上高 6,313 4,619 -1,694 - 5,300 -680 営業利益 -1,448 -1,407 41 - -840 -567 (売上高比、以下同) -22.9%

  5. Slide 5: セグメント別利益(前期比較)

    2022年3月期 通期 セグメント別利益(前期比較) その他事業では、前年にあった大阪支社土地建物の売却による利益に相当する収益がなかったため 売上・セグメント利益は大幅に減少。メディア事業・ソリューション事業では売上は減少したもののセグメ ント利益は改善。 単位:百万円 2021年 3月 期 通 期 実 績 2022年 3月 期 通 期 実 績 増減額 (セグメント別) 売上 利益 売上 利益 売上 利益 メディア事業 3,348 -2,010 3,028 -1,631 -319 378 ソリューション事業 1,831 -183 1,644 0 -186 183 その他 1,466 515

  6. Slide 6: ハイライト

    2022年3月期 通期 ハイライト ● メディア事業では、市販出版物において実用書・児童書ジャンルの出版物の構成比を高めつつ、 アフターコロナの需要も想定し山と高原地図やツーリングマップルなどの定番商品を発売しまし た。 ● ソリューション事業では、ウイズコロナ型商材の調達・開発・販売を積極的に行い、新たな収益の 獲得を実現するとともに蓄電システム等の商材開発も強化しております。 ● メディア事業を営む㈱昭文社にて希望退職者の募集を行いました。 ● 観光事業を営む㈱MEGURUは第三者割当増資を実施したことにより、当社の株式持分比率低下 したため子会社ではなくなりました。 ● コールセンター事

  7. Slide 7: 市販出版物売上高・返品率の推移

    2022年3月期 通期 市販出版物売上高・返品率の推移 雑誌・実用書は前期に比べ増加したものの地図の減少に伴いトータルではマイナス。 単位:百万円 売上高(左軸) 返品率(右軸) 6,000 60.0% 55.0% 5,000 47.8% 50.0% 4,000 45.0% 40.2% 3,000 38.7% 40.0% 35.0% 2,000 34.7% 地図 30.0% 1,000 雑誌 25.0% ガイドブック ↙実用書 0 20.0% 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 単位:百万円

  8. Slide 8: 営業損益の増減分析(前期比較)

    2022年3月期 通期 営業損益の増減分析(前期比較) 売上が大幅に減少したものの、売上原価及び販管費の改善により、営業損失は横ばい。 単位:百万円 2021年3月期通期 2022年3月期通期 営業損失(実績) 売上の影響 売上原価の影響 販管費の影響 営業損失(実績) 改善要因 0 減益要因 割戻し 原価率 販管費 -1,448 -1,408 対前期比 -1,000 売上総利益 - 686 +726 -2,000 -1,789 +1,103 -3,000 営業損失 + 40 -4,000 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 8/ 17

  9. Slide 9: 販管費・設備投資額・償却費の状況

    2022年3月期 通期 販管費・設備投資額・償却費の状況 販管費は費用削減効果により大幅に減少。償却費は前年に減損損失の計上があったこと により減少。 単位:百万円 2021年 3月 期 2022年 3月 期 増減額 増減率 通期実績 通期実績 売上高 6,313 4,619 -1,694 -26.8% 販管費合計 2,870 2,144 -726 -25.3% 販売促進費 68 57 -10 -15.0% 広告宣伝費 35 9 -25 -71.7% 役員報酬 202 172 -29 -14.7% 従業員給与・賞与 996 815 -180 -18.2% 賞与引当金繰入額 102 116 13

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    2022年3月期 通期 連結貸借対照表 資産では、流動資産において売上高が減少したことに伴い現金及び預金、受取手形 及び売掛金が減少。負債では、流動負債において「収益認識に関する会計基準」等を 適用に伴い返金負債が増加。 単位: 百万円 2021年3月期末 2022年3月期末 増減額 増減主要因 実績 構成比 実績 構成比 資産合計 16,872 100.0% 15,250 100.0% -1,621 流動資産 7,847 46.5% 6,682 43.8% -1,165 現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少 固定資産 9,024 53.5% 8,568 56.2% -456 負債合計 3,

  11. Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書

    2022年3月期 通期 連結キャッシュ・フロー計算書 税金等調整前当期純損失は改善したものの売上債権の増減額と棚卸資産の増減額のマイ ナス影響を受け営業キャッシュ・フローは大幅にマイナス。 単位: 百万円 キャッシュ・フロー 過去5年間推移 単位:百万円 2021年 2022年 営業活動によるキャッシュ・フロー 3月 期 3月 期 増減額 増減主要因 通期実績 通期実績 -485 2022/3 通期 税金等調整前当期純利益 +659百万円 39 2021/3 通期 減損損失 -537百万円 営業活動による キャッシュ・フロー 39 -485 -524 返金負債 +382百万円 -540 202

  12. Slide 12: 2023年3月期 通期 連結業績の見通し

    資料の内容 1 2022年3月期 通期 連結決算概要 2 2023年3月期 通期 連結業績の見通し 3 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 12/ 17

  13. Slide 13: 2023年3月期 通期 連結業績の見通し(前期比較)

    2023年3月期 通期 連結業績の見通し(前期比較) 新型コロナウイルス感染症の影響が色濃く残り続けるため業績の急速な回復が見通せる状況にないこ とから親会社株主に帰属する当期純損失計上を見込む。 単位: 百万円 2022年 3月 期 2023年 3月 期 増減額 増減率 通期実績 通期予想 売上高 4,619 5,710 1,090 23.6% 営業利益 -1,407 -90 1,317 - (売上高比、以下同) -30.5% -1.6% 経常利益 -1,288 -70 1,218 - -27.9% -1.2% 親会社株主に帰属する -1,578 -100 当期純利益 1,478 - -34

  14. Slide 14: 2023年3月期 通期 営業利益の増減分析(前期比較)

    2023年3月期 通期 営業利益の増減分析(前期比較) 売上高の改善は見込むものの新型コロナウイルス感染症の影響は残ることを想定し、営業利 益はマイナスを見込む。 2022年3月期通期 2023年3月期通期 単位:百万円 営業損失(実績) 売上、返品の影響 売上原価の影響 販管費の影響 営業利益(予想) 0 +229 -90 割戻し 原価率 販管費 対前期比 -500 -1,407 +914 -1,000 +174 -1,500 売上総利益 +1,088 営業利益 +1,317 -2,000 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 14/

  15. Slide 15: 参考資料

    資料の内容 1 2022年3月期 通期 連結決算概要 2 2023年3月期 通期 連結業績の見通し 3 参考資料 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 15/ 17

  16. Slide 16: 当社グループ概要

    当社グループ概要 当社グループは当社、連結子会社4社、持分法適用関連会社2社の計7社で構成。 (2022年3月31日現在) 社名 株式会社昭文社ホールディングス 創業 1960年5月 設立 1964年6月 社員数 31人(2022年3月31日現在) 当 社 上場市場 東京証券取引所 スタンダード市場 本社所在地 東京都千代田区麹町三丁目1番地 事業内容 グループ全体の経営戦略立案、企業価値向上および不動産事業、物流事業等を展開 社名 株式会社昭文社 株式会社マップル 地図・旅行情報等を基にしたメディアの企 地図・ガイド情報等を基にしたデジタルデータ 事業内容 画・編集・制作・販売、広告、特注品

  17. Slide 17: 注意事項

    注意事項 本資料に記載されている当社の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実で ないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは発表日現在において入手 可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいております。 実際の業績は、多様な要因によって、これらの業績見通しと大きく異なる結果に なりうることをご承知おき願います。 これらの業績見通しに全面的に依拠して、投資判断を行うことは控えられますよ うお願いいたします。 ©Shobunsha Holdings, Inc. All rights reserved. 17/ 17

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