Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082

Ride On Express — Q2 FY2018.3 Earnings Presentation

24 slides from Ride On Express's earnings presentation, Nov 22, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期 第2四半期 決算説明会資料

    2018年3月期 第2四半期 決算説明会資料 2017年11月22日 (証券コード︓6082)

  2. Slide 2: Summary

    Summary ∎ 18.3期 第2四半期決算概要 − 売上高85.3億円、経常利益2.8億円と前年同期⽐で増収減益。 − 銀のさら売上好調等により、売上高は前年同期⽐+3.1%で推移。 − ファインダインの事業拡大に向けた活動や、WEB注文強化への販売促進費、自動走 ⾏宅配ロボットの実証実験等への投資により、営業利益は前年同期⽐△34.2%。 − ライドオン・エースタート1号投資事業有限責任組合の有価証券売却利益+61百万円、 および加盟店舗買取による損失△69百万円により、経常利益は前年同期⽐△34.6%。 ∎ 18.3期 事業戦略 − 業績予想 売上高184.1億(前期⽐+2.4%)、経

  3. Slide 3: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    i RIDE ON EXPRESS HOLDINGS TU APA Se

  4. Slide 4: 2018年3月期 第2四半期業績

    2018年3月期 第2四半期業績 ∎ 前期⽐で売上高+257百万円、経常利益△150百万円と増収減益。 - 銀のさら売上好調等により、売上高は前年同期⽐+3.1%で推移。 - ファインダインの事業拡大に向けた活動や、WEB注文強化への販売促進費、自動走⾏宅配ロボット の実証実験等への投資により、営業利益は前年同期⽐△34.2%。 - ライドオン・エースタート1号投資事業有限責任組合の有価証券売却利益+61百万円および加盟店舗 買取による損失△69百万円により、経常利益は前年同期⽐△34.6%。 (単位︓百万円) 17.3期 2Q 18.3期 2Q 前期⽐ 実績(連結) 実績(連結) 下段︓ 売

  5. Slide 5: 通期店舗数・拠点数の増減

    通期店舗数・拠点数の増減 ∎ 新規出店11店舗、純増店舗数7店舗。総店舗数は730店舗となる。 17.3期末 18.3期 2Q 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 店舗数 宅配事業 銀のさら 362 - - 362 釜寅 185 3 - 188 すし上等︕ 153 - △1 152 銀のお弁当 1 - △1 0 その他 2 - △2 0 宅配代⾏事業 ファインダイン 20 8 - 28 合計 723 11 △4 730 17.3期末 18.3期 2Q 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 拠点数 直営店 94 1 △1 1 95 FC店 277 - - △1 276 合計 371 1 △1

  6. Slide 6: 2018年3月期 第2四半期BS(連結)

    2018年3月期 第2四半期BS(連結) (単位︓百万円) 17.3期末 18.3期 2Q 前期末⽐ ポイント (連結) (連結) 流動資産 5,095 4,095 △999 ■流動資産 999百万円減少 ・現預⾦ 1,216百万円減少 (うち現預⾦) ・貯蔵品 27百万円減少 2,836 1,620 △1,216 ・有価証券 200百万円増加 ■無形固定資産 34百万円増加 有形固定資産 633 640 +6 ■投資その他 923百万円増加 ・投資有価証券 1,040百万円増加 無形固定資産 292 326 +34 投資その他資産 1,138 2,061 +923 資産合計 7,159 7,

  7. Slide 7: 当社チェーン総売上高(宅配寿司)

    当社チェーン総売上高(宅配寿司) ∎ 前期⽐でチェーン総売上高170百万円増加。 ⁃ 銀のさら売上好調により、宅配寿司のチェーン総売上は堅調に推移。 (百万円) 16,000 15,075 15,000 14,663 14,423 14,000 13,795 13,000 12,631 12,801 12,152 12,000 11,807 11,858 11,000 10,000 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 上期 下期 7 Copyright © 2017 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.

  8. Slide 8: 提携レストラン数推移及び配達エリア

    提携レストラン数推移及び配達エリア ∎ 提携レストラン数は第⼆四半期累計で ∎ 都内8店舗の新規出店を実施 288店舗の増加 (店) 1,000 880※ 900 800 656 700 600 500 368 400 300 200 100 2017.3 2017.9 2018.3 提携レストラン数推移 FD配達エリア 2017年11月22日時点 ※中期経営計画の期末提携レストラン目標数 (赤エリアは2017年9月まで、⻘エリアは10月の新規出店エリア) 8 Copyright © 2017 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.

  9. Slide 9: 2018年3月期 第2四半期の振り返り

    2018年3月期 第2四半期の振り返り ∎ 銀のさら ∎ 銀のさら LINE公式アカウント開設(7月) テイクアウト併設型店舗の出店(10月) - 登録者数20万人突破 - 浜松中央店にてテイクアウト型店舗の検証開始 ⁃ ネット注文の促進と顧客の裾野拡大 - 顧客のテイクアウトニーズに対応 ∎ すし上等︕ テイクアウト併設型店舗(外観) メニュー改定の実施(9月) - 手巻き寿司、丼といったバラエティメニューを取り入 れ、日常での使いやすさを強化 テイクアウト併設型店舗(内観) 9 Copyright © 2017 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.

  10. Slide 10: 2018年3月期 第2四半期の振り返り

    2018年3月期 第2四半期の振り返り ∎ その他 ∎ その他 ホールディングス体制への移⾏ 株式会社ZMPと共同で実証実験を開始 - 2017年10月に会社分割 - CariRo Deliveryによる自動配送の実証実験を開始 - オンデマンドプラットフォームの構築を推進 - 2017年7月に記者発表 ∎ その他 ライドオン・エースタート1号投資事業有限責任 組合(エーテックファンド)状況 - GLM株式会社、株式会社ZMP等へ出資 - GLM株式会社が香港上場会社と資本提携 GLM G4 10 Copyright © 2017 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Lt

  11. Slide 11: 2018年3月期 通期業績予想

    2018年3月期 通期業績予想 - 業績予想は2017年5月12日公表数値から変更はありません。 (単位︓百万円) 17.3期 通期 18.3期 通期 前期⽐ 実績(連結) 予想(連結) 下段︓ 売上構成⽐% 売上構成⽐% 前期増減率% 17,988 18,412 +423 売上高 - - +2.4% 1,110 1,002 △108 営業利益 6.2% 5.4% △9.7% 1,105 1,008 △97 経常利益 6.1% 5.5% △8.8% 605 604 △0 当期純利益 3.4% 3.3% △0.1% 1株当たり当期純利益 58.50円 57.93円 △0.57円 ※百万円未満切捨

  12. Slide 12: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    i RIDE ON EXPRESS HOLDINGS 12

  13. Slide 13: 『GRIP 2020』経営ビジョンと基本方針

    『GRIP 2020』経営ビジョンと基本方針 ∎ 経営ビジョン  当社グループは、「ビジネスを通じ、相手の幸せが自らの喜びと 感ずる境地を目指す」という企業理念に基づき、お客様の「ご家 庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」を実現してい く。 Growth  「誰もがご自宅にいながらにして、より便利で快適な新しいライ フスタイルの創出」に貢献することで、ライドオン経済圏(宅配 食市場)を拡大し、企業価値の最大化を目指す。 Ride on Platform ∎ 基本方針  更なる成⻑のため、積極的な成⻑路線に軸⾜を移していく。 成⻑戦略 基盤強化策 ① 宅配寿司「銀のさら」「すし上

  14. Slide 14: オンデマンドプラットフォーマー構想

    オンデマンドプラットフォーマー構想 自社ブランド 自社配送 etc. 提携レストラン Technology mobile WEB ビッグ データ マーケティング ラスト IoT Robot FinTech etc. user ノウハウ ワンマイル 新たなサービス 自宅に居ながらにして、 次世代 他手段に オンデマンドにサービス、 ホームネット ファンド よる配送※ 投資 コンテンツ、商品が EC 在宅医療/介護 届けられるプラットフォーム を構築する。 ⾦融 etc. コンテンツ 当社リソース ※シェアリングエコノミー etc. 14 Copyright © 2017 RIDE ON EXPR

  15. Slide 15: 『GRIP 2020』経営目標

    『GRIP 2020』経営目標 売上 179億 売上 184億 売上 195億 売上 209億 N 経常 11億 経常 10億 経常 10億 経常 15億 E X T S 投資フェーズ 成⻑フェーズ T 宅配寿司 A チェーン 総売上高 277億 280億 290億 300億 G E 提携レス トラン数 368店 880店 1,300店 2,000店 前後 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 15 Copyright © 2017 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.

  16. Slide 16: 『GRIP 2020』2018年3月期 下期戦略

    『GRIP 2020』2018年3月期 下期戦略 下期の主な活動 成⻑戦略① 宅配寿司「銀のさら」「すし上等︕」、宅配御膳「釜寅」のブラッシュアップ ⁃ 年末年始期間は例年どおり、期間限定の高価格帯商品の拡充による品質向上 と、WEB予約推進による受注件数の最大化を⾒込む。 ⁃ WEB予約限定で配達可能時間拡大の検証を実施(一部店舗除く) 成 ⁃ 銀のさら、すし上等のブランドポジショニングの調整(メニュー改定) ⻑ 成⻑戦略② 戦 「ファインダイン」出店、他ブランド複合化による効率化、レストラン開拓 略 ⁃ 引き続き、出店により都内サービスエリアを順次拡大 ⁃ 既存エリアに関しては、配達品質の

  17. Slide 17: 『GRIP 2020』2018年3月期 下期戦略

    『GRIP 2020』2018年3月期 下期戦略 下期の主な活動 成⻑戦略③ WEBからの注⽂⽐率の向上 成 ⁃ LINE公式アカウントによる、ユーザーへの新たなベネフィットの提供 ⻑ ⁃ 各種キャンペーンによるWEB注文促進 戦 成⻑戦略④ 複合化のための新ブランド・サービスの開発・育成 略 ⁃ テイクアウト併設型店舗の検証・推進 基盤強化策⑤ 店舗・本部における生産性の向上 基 ⁃ 作業分析による店舗オペレーションの効率化と、 新たなテクノロジー導入に 盤 よる人的作業の削減 強 基盤強化策⑥ 化 人的資源の充実・育成 策 ⁃ アルバイト採用におけるコールセンター構築。配送自転⾞の店舗配備

  18. Slide 18: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

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  19. Slide 19: 会社概要(2017年10月時点)

    会社概要(2017年10月時点) 株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス 商号 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd. 設⽴ 2001年7月 代表者 代表取締役社⻑ 江⾒ 朗 資本⾦ 9億6538万円 従業員数 正社員 340名、パート・アルバイト 2,133名 事業内容 フードデリバリーチェーンの経営管理業務 本社所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル⻄館17階 代表取締役社⻑ 江⾒ 朗 取締役副社⻑ 松島 和之 取締役副社⻑ 渡邊 一正 常務取締役 冨板 克⾏ 役員 常務取締役 水谷 俊彦 常務取締役 赤木 豊 取締役 (監査等委員

  20. Slide 20: 企業の沿革

    企業の沿革 「株式会社ライドオン・エクスプレス」から、オンデマンドプラットフォームの構築等を 目的とした会社分割により、「株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス」へ商号変更。 2016年 総店舗数 700店舗 突破 2015年 2017年10月 総店舗数 株式会社ライドオンエクスプレス 600店舗 ホールディングスへ商号変更 突破 2015年11月 東証一部へ市場変更 2015年4月 「すし上等︕」1号店出店 2011年 総店舗数 500店舗 2013年12月 東証マザーズ上場 2008年 突破 2013年 4月 株式会社ライドオン・エクスプレスへ商号変更 総店舗数 400店舗 200

  21. Slide 21: 展開ブランド(2017年9月末時点)

    展開ブランド(2017年9月末時点) ブランド名 概 要 直営 FC 店舗数 「美味しいお寿司をもっと身近に。」を 自 宅配寿司 コンセプトに、クオリティにこだわった 87 275 362 商品をお値打ち価格で提供。 社 ブ 釜飯形式の炊き込みご飯を薬味・だし 宅 宅配御膳 汁・漬物と一緒に御膳形式で提供。 57 131 188 ラ 配 ン 事 『銀のさら』の妹ブランドで、お手軽 ド 業 宅配寿司 な価格で、おいしいお寿司を、お気軽 60 92 152 にお召し上がりいただだけます。 提携レストランの宅配代⾏。ご自宅に 宅配代⾏業態 28 ー 28 厳選されたレストランの商品をお届け。 232

  22. Slide 22: 市場規模

    市場規模 ※(株)富⼠経済(外食産業マーケティング便覧2017)より ∎ 日本の寿司市場(2016年実績) テイクアウト 宅配寿司 548 億円 568 億円 回転ずし 1兆6,701 6,055 億円 たち寿司 億円 9,530 億円 ∎ 宅配寿司市場(2016年実績) ∎ 宅配釜飯市場(2016年実績) その他 4.3% C社 4.8% 当社 その他 B社 5.0% 当社 28.1% 48.8% A社 7.6% 78.3% 568 億円 F社 1.6% 46 億円 E社 2.5% D社 2.8% C社 3.2% B社 6.1% A社 7.0% 22 Copyright © 2017 RID

  23. Slide 23: 各種指標

    各種指標 ※2017年3月期実績 ∎ ROA(総資本利益率) ∎ ROE(株主資本利益率) 8.7% 14.8% ※ ROAは、10%程度だと「かなり優良」、 ※ ROEは、20%前後だと「かなり優良」、 5%前後だと「良い」、1〜2%程度で「普通」 10〜15%だと「良い」、10%弱程度で「普通」 とされます。 とされます。 計算方法︓ 計算方法︓ 当期純利益/(期初総資産+期末総資産)÷2 当期純利益/(期初株主資本+期末株主資本)÷2 ∎ 総資産回転率 ∎ 自⼰資本⽐率 2.51回 61.0% ※ 総資産回転率は、平成18年中⼩企業庁の調 ※ 自⼰資本⽐率は一般的に30〜50%で優良で

  24. Slide 24: す。また、本資料には、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、

    この資料は、株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(以下、当社)の現状をご理解いただくこ とを目的として、当社が作成したものです。 当資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の 前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予測なしに変更する可能性がありま す。また、本資料には、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、 現在における⾒込み、予測ならびにリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異な る結果を招き得る不確実性を含んでおります。

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