Jfe Holdings, Inc. · TSE:5411

Jfe — Investor Presentation (September 2022)

33 slides from Jfe's investor presentation, Sep 23, 2022

  1. Slide 1: ay. F E; WFAA |

    S ay. F E; 7 WFAA | + as i JF E- hina oe 3 ay it ao ae ({ =20229R23En Ni) 99% Finance 84 2E) ( GARAVGIRGET c-=p = SH Hi her E 5 ’ bie i eats, 2 i

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1. JFEグループ 事業紹介 • グループの概要 • 事業の特性(鉄鋼事業) • 事業の特性(エンジニアリング事業) 2. JFEグループの気候変動問題への取り組み • 世界的潮流と鉄鋼業の立ち位置 • CO2排出量削減の取り組み、開発進捗 • 排出削減を通じた成長戦略の推進 3. 持続可能性の追求と成長戦略 • 成長戦略の推進 • 財務・収益目標 4. グループ収益・株主還元 JFEホールディングス株式会社 2

  3. Slide 3: 1. JFEグループ 事業紹介

    1. JFEグループ 事業紹介 1. JFEグループ事業紹介

  4. Slide 4: JFEグループの概要

    JFEグループの概要 会社の沿革 2002年9月に川崎製鉄とNKK(日本鋼管)が経営統合して発足 持分法適用会社 会社の概要 JFEホールディングス 35% ※2022年度見通し 総売上収益には調整額▽7,200億円を含む 総売上収益見通し※ 5兆3,700億円 ジャパンマリンユナイテッド (造船事業) JFEスチール JFEエンジニアリング JFE商事 (鉄鋼事業) (エンジニアリング事業) (商社事業) 売上収益見通し 4兆1,000億円 売上収益見通し 5,200億円 売上収益見通し 1兆4,700億円 単独粗鋼生産量は 環境・エネルギー分野 トレーディング事業における鉄鋼製 20

  5. Slide 5: 事業の特性(鉄鋼事業)

    事業の特性(鉄鋼事業) 鉄はあらゆる産業の基盤素材として使用され、産業全体に広い裾野を形成 自動車 製缶 造船 薄板 厚板 家電 建機 鋼管 形鋼 棒鋼 線材 パイプライン プラント 建築物 JFEホールディングス株式会社 5

  6. Slide 6: 事業の特性(鉄鋼事業)

    事業の特性(鉄鋼事業) 鉄が基盤素材として過去から使われ続ける理由 大量生産・低コスト 鉄鋼 アルミニウム 炭素繊維 世界年間 約 リーズナブルな価格で 生産量* 約 約 安定的に大量供給されるからこそ (2020年) 19億㌧ 6,500万㌧ 13万㌧ 価格 さまざまな分野で使用される (自動車向け板材 1 5~8 30~100 鉄鋼=1) 多様な用途への対応力 圧倒的な加工のしやすさ 同じ鉄でも、お客様の用途に応じ お客様のもとで最終製品に仕上げる 大きく性質を変えることができる あらゆる「加工」作業に対応 お客様のもとで行われる加工とは・・・ 軟鋼 『強度』の例 ハイテン鋼 変形して衝撃

  7. Slide 7: 事業の特性(エンジニアリング事業)

    事業の特性(エンジニアリング事業) 環境・エネルギー分野 国内最大の工場を 建設・運営! 廃棄物処理・発電プラント リサイクルプラント (西日本PETボトルMRセンター) JFEエンジニアリング建設 廃棄物処理施設※ 処理能力 プラス ペット 生ごみ 食品 チック ボトル 汚泥 20,000t弱/日 一日当たり 2千万人分の 再生可能エネルギー、水処理プラント等 ごみ処理が可能 プラント建設だけでなく、その後のプラント運営にも参画 *21年8月現在の稼働中施設 社会生活に不可欠のインフラ設備の建設やサービス提供を担う NHK連続TV小説 橋梁・鋼構造物 「おかえりモネ」で登場! 港湾・物流・貯

  8. Slide 8: 2. JFEグループの気候変動問題への取り組み

    2. JFEグループの 気候変動問題への取り組み 『なくてはならない事業』であっても、 サステナブルに事業を継続していくためには、 環境への対応が必須 気候変動問題への取り組みを 重要な経営課題として設定

  9. Slide 9: 世界的潮流と鉄鋼業の立ち位置

    世界的潮流と鉄鋼業の立ち位置 温室効果ガス排出削減に向けた世界的な意識の高まり、枠組みの形成 COP21パリ協定(2015年) 途上国を含む全ての主要排出国を対象に、 ①世界の平均気温上昇を1.5℃に抑える努力をする ②21世紀後半に、カーボンニュートラルを達成 ※日本政府目標:2050年までにカーボンニュートラル (2020) 鉄鋼業の立ち位置 鉄の単位当たりの環境負荷は他素材と比較して圧倒的に低い。 一方で生産量が多く、CO₂総排出量が大きいため、その削減は大きな課題。 同機能素材を製造した際の 鉄鋼部門 14% 1億9,440万t CO2排出量 11.1t 9.9t うち、JFE排出量

  10. Slide 10: CO₂排出削減の取り組み

    CO₂排出削減の取り組み JFEグループ CO2削減目標 (万t/年) 鉄鋼事業 CO2排出量 エンジニアリング事業 △18% △30% CO2削減貢献量の拡大 5,810万t 以上 4,760万t 鉄鋼事業 2,500万t 2050年 1,200万t カーボンニュートラルを 目指す 2013年度 2024年度 2030年度 2050年度 JFEグループ CO2削減の 鉄鋼事業のCO2排出量削減 具体的取り組み  超革新的技術開発への挑戦 CO2排出量削減に貢献する事業の推進  エコプロダクト、洋上風力ビジネス JFEホールディングス株式会社 10

  11. Slide 11: 鉄鋼事業のCO₂排出削減 プロセス転換スケジュール

    鉄鋼事業のCO₂排出削減 プロセス転換スケジュール 2050年までを2つの期間に分け、カーボンニュートラルに向けた行動計画を策定 2024 2030 2050 トランジション期 イノベーション期 カーボン ▽18% ▽30%以上 ニュートラル ・ 超革新技術の開発 ・ 超革新技術の確立・実装 ・ 低炭素技術の適用拡大 ・ カーボンニュートラル社会の構築 (省エネ、スクラップ利用拡大) (地域社会やコンビナート各社と一体開発) JFEホールディングス株式会社 11

  12. Slide 12: 鉄鋼事業のCO₂排出削減 製鉄プロセスと超革新技術

    鉄鋼事業のCO₂排出削減 製鉄プロセスと超革新技術 既存製造プロセス 超革新技術 粗鋼生産量 鉄1トン当たり カーボンリサイクル高炉 当社独自技術 世界 13.5億t/年 CO2排出 <超革新技術> 世界 13.8億t/年 JFE 25.3百万t JFE 22.3百万t 2.0t 高炉排出CO2からメタンを製造(メタネーション) メタンをコークスの代替として使用 高炉法 主原料 鉄鉱石・石炭(コークス) <課題> 水素吸熱反応・余剰CO2の利用 スクラップ使用時 CO2排出 粗鋼生産量 世界 13.5億t/年 0.5t 高効率・大型電気炉 世界 14.9億t/年 還元炉→電気炉 <超革新技術>

  13. Slide 13: 鉄鋼事業のCO₂排出削減 超革新技術の開発動向

    鉄鋼事業のCO₂排出削減 超革新技術の開発動向 超革新技術の開発はGI基金の支援を受けながら着実に推進中 2022 ~ 24 25 26 27 28 29 30 2031~2040 2041~2050 小規模試験 中規模試験 カーボン 小規模試験 千葉地区 倉敷地区 実機実証・実装 千葉地区 2024年度~25年度 2030年迄に実証試験完了 リサイクル高炉 改修タイミングを 設備実装 小規模試験 設備実装 倉敷地区 迎える高炉を1基休止、 高効率・ 倉敷地区 2027年~30年導入 電気炉導入 千葉地区 大型電気炉 2027年~30年導入 鉄源確保を目的に、 中東還元鉄事業 生産開始予定 E

  14. Slide 14: CO2排出削減貢献 – エコプロダクト

    CO2排出削減貢献 – エコプロダクト 環境配慮型商品の開発・拡販を通じて、社会全体CO2削減に貢献 電磁鋼板 自動車用ハイテン鋼 洋上風力用鋼材 環境 配慮型商品 高級電磁鋼板の製造・販売体制の構築 取り組み事例 世界各国で 電動車のモーターに使用される 環境規制の強化や 電動車の推進計画 高級電磁鋼板の需要は急拡大  JFEグループ全体で需要を捕捉、社会全体のCO2削減に貢献 JFEスチール 高級電磁鋼板の供給体制拡大 国内:電磁鋼板製造設備増強 海外:JSW(印)と電磁鋼板製造・販売合弁会社設立を検討 JFE商事 世界No.1の電磁鋼板グローバル加工体制 アライアンスとの協業拡大、新た

  15. Slide 15: CO2排出削減貢献 – 洋上風力ビジネス事業化

    CO2排出削減貢献 – 洋上風力ビジネス事業化 • 日本政府は、2020年末に「洋上風力産業ビジョン」を発表し、官民共同での洋上風力の 積極的導入を表明(2040年官民導入量目標:30~45GW) • JFEグループも基礎構造物製造を事業化することにより、洋上風力発電事業における先行者 となり、グループ全体でサプライチェーンを構築 • JFEエンジニアリングを主体として、再生可能エネルギー分野での事業拡大を目指す 洋上風力発電機 (着床式)模式図 JFEエンジニアリング JFEスチール 着床式基礎構造物(モノパイル等) アジア最大重量の厚板製品供給 鋼材 の製造・供給 供給 倉敷第7連続鋳造機

  16. Slide 16: 3. 持続可能性の追求と成長戦略

    » JFE 3. FFA RB TEOIESR, BR RAR

  17. Slide 17: 持続可能性の追求

    持続可能性の追求 カーボンニュートラル推進のためには多額の投資が必要 投資資金を賄い、会社として存続し続けるためには以下が必要 安定した高収益 グリーン投資コストの転嫁 収益基盤の確保 グリーン鋼材に 成長戦略の推進 価値を見出す市場形成 JFEホールディングス株式会社 17

  18. Slide 18: 2024年度財務・収益目標と株主還元方針

    2024年度(現中期計画最終年度)財務・収益目標と株主還元方針 • 2021年度から2024年度の4年間、第7次中期経営計画が進行中。 最終年度2024年度の目標達成に向け、収益基盤の強化を推進 連結事業利益 3,200億円 鉄鋼事業 2,300億円 セグメント利益 エンジニアリング事業 350億円 商社事業 400億円 親会社所有者帰属当期利益 2,200億円 ROE 10% Debt/EBITDA 3倍程度 D/E 70%程度 配当性向 30%程度 JFEホールディングス株式会社 18

  19. Slide 19: 鉄鋼事業の「量」から「質」への転換

    鉄鋼事業の「量」から「質」への転換 収益の源泉を「量(鋼材トン)」から「質(鋼材トン当たり利益)」へシフト 気候変動問題を克服しグローバル競争を勝ち抜く世界トップレベルの収益力を追求 2024年度鋼材㌧当たり1万円、鉄鋼事業セグメント利益2,300億円を確保 ■生産体制の最適化 将来の競争力維持のためにスリムで強靭な体制の構築を目指し、 2023年9月を目途に生産体制を見直し 京浜地区の高炉を休止 * 生産能力削減 粗鋼生産能力3,000万t→2,600万t [高炉8基⇒7基※] (約400万t/年(約▲13%)削減) 収益改善効果 約850億円 (固定費の削減、労働生産性の向上) ■マージン

  20. Slide 20: エンジニアリング事業の規模拡大

    エンジニアリング事業の規模拡大 • 再生可能エネルギープラントやリサイクルプラント等の普及を推進する等、事業活動を通じて、 SDGs達成に貢献できる • CO₂排出削減、循環型社会の実現につながる分野をグループにおける成長分野として事業規 模拡大を通じ、2030年度には売上収益1兆円規模への事業成長をめざす 2030年度目標 基幹インフラ Waste to Resource 2024年度目標 2020年度実績 売上収益 1兆円 セグメント利益 800億円 売上収益 4,857億円 売上収益 6,500億円 複合 (ROS 8%) セグメント利益 240億円 セグメント利益 350億円 ユーティ

  21. Slide 21: JFEグループのグローバル展開

    JFEグループのグローバル展開 JFEスチール JFEエンジニアリング JFE商事 JFE商事: JFEエンジニアリング: 北米で電磁鋼板加工拠点を展開 スタンダードケッセル(ドイツ) 廃棄物処理施設 JFEスチール・JFE商事: アジアを中心に加工拠点を展開 JFEスチール: 自動車用鋼板加工拠点 広州JFE鋼板(中国) JSGI(インドネシア) JSGT(タイ) JFEスチール: NJSM(メキシコ) 海外一貫製鉄所 JSWスチール(インド) FHS(ベトナム) 22か国117拠点 JFEホールディングス株式会社 21

  22. Slide 22: DX戦略による競争力の確保

    DX戦略による競争力の確保 JFEスチール JFEエンジニアリング 高炉でのCPS*導入 廃棄物発電プラント *Cyber Physical Systems  高温で直接見ることの出来ない高炉炉内を、 完全自動運転システム 仮想モデル上でリアルタイム可視化  熟練運転員の操作をAIに学習させシステム化  高精度での炉熱予測、異常早期予知が可能  手動介入ゼロの完全自動運転を実現 ⇒操業の高効率化、安定化を実現  発電量も約4%増加  2025~27年中の自動運転を目指す 遠隔監視拠点GRC*(グローバルリモートセンター) 仮想高炉モニタ で国内海外83ヵ所のプラントを集中管理 異常

  23. Slide 23: 投資計画と財源確保

    投資計画と財源確保 • 選択と集中に基づく効果的な投資を実行 • 鉄鋼事業と相乗効果が低い資産や事業についての見直し等により、資産圧縮を図る ➡ 投資効果発現と財務健全性の両立を図る Cash in Cash out 商社事業 1,200億円/4年 株主還元 当期利益※ エンジニアリング事業 24年度目標 2,200億円 2,200億円/4年 設備投資 設備投資・投融資 ・投融資 1兆4,500億円/4年 減価償却費 1兆4,500億円/4年 GX投資:3,400億円 及び償却費 DX投資:1,200億円 投資額の40%を 戦略投資に重点配分 運転収支増減 資産圧縮 有利子負債削減 GX投資

  24. Slide 24: 4. グループ収益・株主還元

    » JFE 4. FIV—FURzs - tHREETC

  25. Slide 25: JFEホールディングスの業績推移

    JFEホールディングスの業績推移(経常利益/セグメント利益) • 2022年度の事業環境は昨年2021年度と比して大幅に悪化も、国内販売価格改善など収益力向上に向 けた諸施策を推進、2022年度の事業利益見通しは2,350億円を見込む • 2022年度中間配当は40円/株。期末配当は未定 (億円) <事業会社別 経常利益・セグメント利益推移> 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 見通し 2024年度目標 6,000 経常利益/ 事業利益 642 847 2,163 2,320 378 ▲129 4,164 2,350

  26. Slide 26: 当社コンテンツについて

    当社コンテンツについて 当社ホームページにて各種説明会資料や動画コンテンツを掲載 映像コンテンツ (画像をclick) 鉄鋼事業 柿木社長インタビュー 事業会社紹介 気候変動問題への取り組み JFEスチール JFEエンジニアリング JFE商事 ※21年10月14日配信 日経CNBC 11月末までの配信 ▶▶ 他にも多数の動画を掲載、こちらをclick 説明会資料 (青枠テキストボックスをclick) 第7次中期経営計画 気候変動問題への取り組み 毎四半期業績(IR資料室) 中期経営計画説明会・テーマ別説明会 【NEW】 22/9/1 カーボンニュートラル戦略説明会 決算短信・決算説明会(インベ

  27. Slide 27: 企業理念

    企業理念 JFEグループ は 常に世界最高の技術をもって 社会に貢献します。 行動規範 挑戦。柔軟。誠実。 以 上 27

  28. Slide 28: Copyright © 2021 JFE Holdings, Inc. All Rights Reserved

    <シンボルマークの意味> 形 : 無限に回転し続ける球体は、あらゆる顧客との接点を広く求め、コミュニケーション を深めていくことを意味しています。 色 : ブルーは信頼・奥深さを意味し、地球規模で活動していく企業、宇宙・空といった 無限で広大な企業イメージを表現しています。 Copyright © 2021 JFE Holdings, Inc. All Rights Reserved 本資料の無断複製・転載・webサイトへのアップロード等はおやめ下さい 28

  29. Slide 29: 参考:製鉄プロセス

    参考:製鉄プロセス Fe2O3+C → Fe+CO2 C CO2 石 炭 コークス炉 銑鉄 13.4億t/年 13.8億t/年 (還元材) 連続鋳造設備 転炉 高炉 18.8 Fe2O3 焼結機 億t/年 鉄鉱石 スクラップ (造塊含む) ペレット (酸化鉄) プラント 電 力 直接 還元炉 CH4他 CO2 圧延設備 天然ガス 4.9億t/年 (還元材) 還元鉄 1.0億t/年 電炉 Fe2O3+CH4 鉄鋼製品 → Fe+H2O+CO2 出典:生産量はWSA(世界鉄鋼協会)2020年統計データより JFEホールディングス株式会社 29

  30. Slide 30: 参考:超革新技術詳細

    参考:超革新技術詳細 ①カーボンリサイクル高炉法 ②直接還元製鉄法 ③高効率・大型電気炉 バーナー 焼結鉱 電極(-) 還元鉄 コークスC 低品位鉄鉱石 副生ガス Fe2O3 予熱 (所内使用・ CO2 還元炉循環等) 水素H2 排ガスによる 開 有効活用 CCUS カーボン 冷鉄源予熱 発 リサイクル 項 還元炉 発電 高 or 目 水素 カーボンフリー H2 スラグ 炉 水素 電力 メタネーション設備 H2 溶融 溶鋼 (メタンCH4 (CN還元材) 直接 溶鋼 酸素O2 電気炉 攪拌コイル 還元鉄 炉底電極(+) 千葉地区に150m3規模の 千葉地区に小規模試験還 千葉地区に小規模試験電

  31. Slide 31: 参考:鉄鉱石・原料炭価格推移

    参考:鉄鉱石・原料炭価格推移 鉄鉱石(豪州粉鉱) 原料炭(豪州強粘炭) ($/DMT) ($/WMT) $225 $700 2021年度 2022年度 2021年度 2022年度 ターム ターム 契約 10-12 1- 3 4- 6 7- 9 契約 10-12 1- 3 4- 6 7- 9 $200 FOB 月 月 月 月 FOB 月 月 月 月 $600 $/DMT 182 95 118 133 $/WMT 371 395 526 287 $175 $500 $150 $400 $125 $300 $100 $200 $75 豪州強粘炭FOB 鉄鉱石 FOB 豪州強粘炭 ターム契約FOB 鉄

  32. Slide 32: 参考:JFEスチールの生産体制

    参考:JFEスチールの生産体制 仙台製造所 福山地区 倉敷地区 電気炉 2027-30年 1基 高炉3基 高炉3→2基 電気炉導入 棒線 薄板 厚板 薄板 厚板 缶用鋼板 形鋼 電磁鋼板 形鋼 東日本製鉄所 UOE鋼管 半製品 棒線 半製品 京浜地区 千葉地区 西日本製鉄所 2023年9月 高炉1→0基 高炉1基 生産体制最適化 厚板 薄板 鉄粉 電縫管・鍛接管 ステンレス 知多製造所 電縫管 シームレス鋼管 薄板(酸洗・特殊鋼) スパイラル鋼管 JFEホールディングス株式会社 32

  33. Slide 33: 参考:足下の業績

    参考:足下の業績 中期計画 2021年度 実績 2022年度 見通し 増減 対前年度 単位:億円 2024年度目標 連結事業利益 4,164 2,350 ▲1,814 3,200 (棚卸資産評価差除き) (2,224) (1,130) (▲1,094) (3,200) 利益増減内訳(対21年度実績) • コスト削減アクション +230億円 1. コスト削減 +100 • 千葉第6高炉改修影響 ▲130億円 2. 数量・構成 ±0 • 主原料や金属等諸物価は上昇も、 3. 販売価格・原料価格(スプレッド) +730 販売価格の改善によりスプレッド好転 4. 為替フロー影響 ▲1,000 • 11

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