Slide 1: エクシオグループ中期経営計画(2026~2030)
エクシオグループ中期経営計画(2026~2030)
Slide 2: contents
contents 2 contents 中期経営計画<2021~2025>の振り返り 03 • 中期経営計画の振り返り • 経営環境の変化と中期経営計画(2026~2030)への課題 中期経営計画<2026~2030> 07 • 基本方針 • 業績目標・財務指標 • 各セグメント別の戦略(通信インフラ、社会インフラ、システムソリューション) • グローバル分野の取組み • 更なる飛躍に向けた成長ドライバー • 事業成長と拡大に向けた投資戦略 • 経営基盤の強化に向けた取組み • 持続的な成長に向けた投資の拡大 • 資本効率を意識した経営 27 参考)セグメント開示の変更について 非財務目標の一
Slide 3: 現中期経営計画<2021~2025>の振り返り
現中期経営計画<2021 ~ 2025>の振り返り Ⓒ2026 EXEO Group, Inc. All rights reserved
Slide 4: 中期経営計画の振り返り(1)
中期経営計画の振り返り() 1 4 中期経営計画の振り返り(1) 財務目標の達成状況 2020 年度 2025 年度 目標 2025 年度 実績 目標と実績の比較 連結売上高 5,733億円 6,300億円 7,877億円 +1,577億円 連結営業利益 366億円 470億円 520億円 +50億円 利益率 6.4% 7.5% 6.6% ▲0.9% システムソリューション 通信キャリア 事業 27% 30% 47% 40% 36% 32% ポートフォリオ 26% 30% 32% 都市インフラ ※ 2030 年度目標 1:1:1 ROE 8.8% 9.0%以上 9.4% +0.4% EPS 1
Slide 5: 中期経営計画の振り返り(2)
中期経営計画の振り返り() 2 5 中期経営計画の振り返り(2) 各セグメントの成果 通信キャリア 都市インフラ システムソリューション 5G基盤の構築 収益性・生産性の向上 新領域の開拓 建設DXの推進 高付加価値事業への挑戦 リカーリングビジネス拡充 ServiceNowやローコード 電気と通信の施工能力 開発等を活用した 活用や人財シフトによりデー ソリューションを展開 モバイル5Gや 業務プロセス標準化や タセンタービジネスを拡大 DCやビル建設における Gigaスクール等の大規模案件 保守運用サービスの 固定10ギガ等の 品質検査センタの集約 リノベーションによるビル再生 電気+配線
Slide 6: 経営環境の変化と中期経営計画(2026~2030)への課題
経営環境の変化と中期経営計画( 2026 ~2030) への課題 6 経営環境の変化と中期経営計画(2026 ~ 2030)への課題 前中期計画からの課題を踏まえ自ら進化し、激変する外部環境への対応力を向上 利益率の改善 内部の状況 外部環境の変化 気候変動による自然災害の 一部に採算性が低く留まる事業や 従業員の高齢化・担い手不足 増加と社会インフラの老朽化 グローバル分野の収益性に課題が残り、 地球温暖化は続いており、それに起因 25年度の営業利益率目標が未達であ 従業員が高齢化するとともに、 地政学リスクの増大 する自然災害が頻発するとともに激甚化 ることも踏まえ収益性向上が求められる
Slide 7: 中期経営計画<2026~2030>
中期経営計画<2026 ~ 2030> Ⓒ2026 EXEO Group, Inc. All rights reserved
Slide 8: 中期経営計画(2026~2030)の基本方針
中期経営計画( 2026 ~2030) の基本方針 8 中期経営計画(2026 ~ 2030)の基本方針 2030 ビジョン︓“Engineering for Fusion” ~社会を繋ぐエンジニアリングをすべての未来へ~ “変化を力に、確かな技術と人財の成長でグループ一丸となって飛躍する新たなステージ” 事業戦略 通信インフラ事業 社会インフラ事業 システムソリューション事業 高度なデジタル社会基盤の 電気設備分野へリソース 生成AI等への対応力を高め、 普及に向けて、技術の研鑽 シフトするとともに、トータル 高付加価値領域への リソースシフトと顧客志向 や業務プロセス改革を通じた サポート
Slide 9: 2030年度の業績目標・財務指標
2030 年度の業績目標・財務指標 9 2030 年度の業績目標 ・ 財務指標 各事業の収益力向上に取組み、持続的成長と更なる飛躍を遂げる 顧客起点の発想で付加価値を高めるとともに生産性を向上させ、バランスのとれた利益構成を目指す 770億円 年度ごとの売上高及び営業利益 8.5% 2025年度 2026年度 2030年度 営業利益 実績 計画 目標 システムソリューション 社会インフラ 560億円 通信インフラ 連結売上高 7,877億円 7,500億円 9,000億円以上 520億円 7.5% 6.6% 9,000億円以上 520億円 560億円 770億円 連結営業利益 366億円 (利
Slide 10: セグメント別の戦略(通信インフラ)
セグメント別の戦略( 通信インフラ) 10 セグメント別の戦略(通信インフラ) 高度なデジタル社会基盤の普及に向けて、技術の研鑽や業務プロセス改革を通じた筋肉質な事業体制を構築 業績目標達成に向けた変革ポイント 業績目標 グループ横断でのコスト効率化による利益最大化(生産性改善5%以上) 2025年度 実績 2030年度 目標 • プロセス標準化、生成AIやデジタル技術の活用による設計・施工、間接業務の効率化 ✓ 3D技術による現地調査と生成AIを活用した設計、積算の自動化 売上 2,712億円 2,700億円 ✓ AIによる品質検査の自動診断を活用した完成図書作成 • 施工体制見直し(業務集
Slide 11: セグメント別の戦略(社会インフラ)
セグメント別の戦略( 社会インフラ) 11 セグメント別の戦略(社会インフラ) 電気設備分野のリソース拡充とトータルサポート力で次世代社会インフラの実装に貢献 業績目標達成に向けた変革ポイント 業績目標 グループ一体でのトータルサポート力強化による 顧客志向強化 顧客志向強化 2025年度 実績 2030年度 目標 データセンター事業の拡大、電気設備事業強化 • DC構築の電気、通信、NW、空調工事までトータルでカバーし、設計・施工・維持管理を 売上 2,492億円 3,300億円 ワンストップ提供、トータルサブコン化 • 市場拡大が見込まれる系統用蓄電池、送配電工事や半導体工場等の施工体制強
Slide 12: セグメント別の戦略(システムソリューション)
セグメント別の戦略( システムソリ ューショ ン) 12 セグメント別の戦略(システムソリューション) 生成AI等への対応力を高め、高付加価値領域へのリソースシフトと顧客志向に基づくソリューション提供で持続的に成長 業績目標達成に向けた変革ポイント 業績目標 2025年度 2030年度 グループ一体となったコンサル型営業の展開による提案力の強化と 顧客志向強化 実績 目標 顧客ポートフォリオの多角化 • 顧客の事業動向や課題に基づくグループ統合アカウントプランを策定し、コンサル型営業を展開 売上※ 2,672億円 2,900億円 • 得意分野である主要顧客からの受託開発・構築等の「べース領域」
Slide 13: グローバル分野の取組み
グローバル分野の取組み 13 グローバル分野の取組み 国内 ・ 海外シームレスな事業運営で新たな成長のステージへ 業績目標達成に向けた変革ポイント 国内外シームレス事業運営 グループ会社間シナジーの創出 顧客志向強化 国内顧客 海外顧客 • セグメントマネジメントを志向、日本国内における各セグメントが有するノウハウを活用し、 グローバル子会社の支援を強化 • 海外事業展開で培ったナレッジや獲得したケイパビリティの日本展開 ソリューション、エンジニアリング力を提供 • オフショア拠点(ベトナム、フィリピン、インドネシア等)を活用し国内事業の生産性向上 エクシオグループ 国外事業 成長事業への継続
Slide 14: 成長ドライバー:①顧客志向の強化と徹底
さらなる飛躍に向けた成長ドライバー︓①顧客志向の強化と徹底 14 さらなる飛躍に向けた成長ドライバー︓①顧客志向の強化と徹底 マーケティング機能を強化し、マーケットインの発想による高付加価値サービスをグループ一体で提供 ソリューション開発と営業推進をグループ横断的にサポートするマーケティング統括機能と、顧客課題・社会課題・業界動向等に関するインテリジェンスを取りまとめる マーケティング戦略機能を強化の上、統合アカウント戦略に基づく高付加価値サービスのクロスセル・アップセルを図り、グループ一体で顧客志向を徹底 お客様 ❶ マーケティング統括機能によるグループ 横断的マーケットイン型ビジネスの牽引
Slide 15: 成長ドライバー:②先進技術への挑戦
さらなる飛躍に向けた成長ドライバー︓②先進技術への挑戦 15 さらなる飛躍に向けた成長ドライバー︓②先進技術への挑戦 技術の進展と変化する社会課題への対応強化を図り、マーケットイン発想でR&Dを強化 組織戦略 事業化戦略 投資戦略 • テクノロジーフロンティアラボの設置 • 不可欠な技術や市場アクセス等を特定 • R&D投資規模の売上比率を2倍へ拡大 R&Dテーマの推進・マネジメント・実践 • アクセレータプログラムやVC活用で、スタートアップ・ 技術開発系組織との接点づくり 技術戦略 A I 時代の爆発的な電力・ • 将来の事業成長に向けた技術ロードマップを策定し、重点 冷却需要へ立地や脱炭
Slide 16: 成長ドライバー:③人財中心の経営の実践
さらなる飛躍に向けた成長ドライバー︓③人財中心の経営の実践 16 さらなる飛躍に向けた成長ドライバー︓③人財中心の経営の実践 人財マネジメント基盤を活用した人財中心の経営を通じて人財ポートフォリオを確立し、 事業戦略・人財戦略の円滑な遂行を実現 事業戦略 人財戦略 高度なデジタル社会基盤の普及に • デジタル技術の活用人財の育成 通 向けて、技術の研鑽や業務プロセス 通 • 協力会社とのパートナーシップ強化に 信 イ 改革を通じた筋肉質な事業体制を 事業戦略を実現する 信 よる人財確保(採用育成連携) イ ン 構築 ン • 電力自営線のジョインタ育成とシフト フ ラ 人財ポートフォリオ フ ラ
Slide 17: 事業成長と拡大に向けた投資戦略
事業成長と拡大に向けた投資戦略 17 事業成長と拡大に向けた投資戦略 不足するケイパビリティの補強と先進技術の獲得に向けたM&AやVC活用 ・ データセンターや生成AI等の注力分野の成長加速、エンジニアリング分野における技術力の維持・向上、周辺分野への展開による事業基盤の強化に寄与する M&Aに取り組む ・ 次世代技術や先進的な技術との連携を目的にベンチャー企業やスタートアップ企業への投資を拡大 M&Aによるケイパビリティ補強 次世代技術・先進技術への投資 新技術・新事業の芽を継続的に探索・選別していくために出資を行い、 事業成長につながるテーマを早期に見極め、次の打ち手につなげる 新 新たな
Slide 18: 経営基盤の強化に向けた6つの取組み
経営基盤の強化に向けたつ 6 の取組み 18 経営基盤の強化に向けた6つの取組み 人的資本経営の拡充 パートナー企業との連携強化 AI・データドリブン経営の実践 グループ一体経営の深化 環境・循環型社会への貢献 安全・品質の向上 Ⓒ2026 EXEO Group, Inc. All rights reserved
Slide 19: 経営基盤の強化に向けた取組み(人的資本経営の拡充)
経営基盤の強化に向けた取組み( 人的資本経営の拡充) 19 経営基盤の強化に向けた取組み(人的資本経営の拡充) • 変革リーダー育成 ︓780名 持続的な企業価値向上を実現するために、採用・育成・最適配置・ 2030目標値 • 男性育休取得率 ︓85% リテンションにわたる人的資本経営の強化 • 従業員満足度アンケート︓80%以上 (現行実施のアンケート基準) 競争力ある人財確保 変革リーダー・戦略的人財の育成 • 多様な採用手段を駆使した人財獲得とブランディング強化 • 技術力養成・先進技術の習熟を目指した研修センタの設置 • 先進技術の取組みや社会貢献性の訴求(大学連携等の実績) • 事業
Slide 20: 経営基盤の強化に向けた取組み(パートナー企業との連携強化)
経営基盤の強化に向けた取組み( パートナー企業との連携強化) 20 経営基盤の強化に向けた取組み(パートナー企業との連携強化) 顧客の要望に応える価値創造、人財確保、バリューチェーン全体の効率性向上のため、 パートナー企業とWin-Winのエコシステムの構築を目指す 顧客価値の向上を目指し、パートナ企業とともに外部リスクに対するマネジメント機能の強化と競争優位性を創出 • サプライヤー ︓ 物品等の購入先とのコスト分析・共同改善や、オペレーションのデジタル化による調達機能の高度化 • 協力会社(施工) ︓ 人財確保に向けたパートナーシップ強化、パートナー制度の活用、協働育成による担い手確保 •
Slide 21: 経営基盤の強化に向けた取組み(AI・データドリブン経営の実践)
経営基盤の強化に向けた取組み( AI ・ データドリ ブン経営の実践) 21 経営基盤の強化に向けた取組み(AI・データドリブン経営の実践) 競争力の強化に向けたグループIT基盤の整備とAIセントリック 2030目標値 データ活用基盤カバー率100% 企業への進化、データドリブン経営の実践 AIセントリック企業への進化、データドリブン経営の実践に向けた中期DX戦略、8つのテーマ 1 3 4 データで “つなぐ” DXによるグループ グループIT 2 基幹システムの グループ会社に対する グループコミュニケーション Oneエクシオグループ 一体的運営の実現 ガバナンスの強化 整備・グループ共通化
Slide 22: 経営基盤の強化に向けた取組み(グループ一体経営の深化)
経営基盤の強化に向けた取組み( グループ一体経営の深化) 22 経営基盤の強化に向けた取組み(グループ一体経営の深化) グループシナジーの発揮を目指した一体経営の強化とガバナンスの推進 顧客へ付加価値を効果的に提供する 効率的な事業運営のための 最適フォーメーションへの移行とガバナンス強化 グループ共通IT基盤の導入とシェアードサービス展開 事業特性を踏まえたフォーメーションの最適化 グループ共通 IT 基盤の導入 • 通信インフラと社会インフラセグメントは地域特性を踏まえたエリア単位で、 • グループ共通のITプラットフォーム化を推進し、すべてのグループ会社、組織が システムソリューションセ
Slide 23: 経営基盤の強化に向けた取組み(環境・循環型社会への貢献)
経営基盤の強化に向けた取組み( 環境・ 循環型社会への貢献) 23 経営基盤の強化に向けた取組み(環境・循環型社会への貢献) 環境負荷低減・循環型社会への貢献 2030目標値 CO₂排出削減 ︓▲43.9% CDP評価 ︓“Aリスト企業” • 経営コストとしてのCO₂排出の影響拡大を見据え、インターナルカーボンプライシング(ICP) を段階的に導入して低炭素な投資を促進 • 各拠点の使用電力を実質再エネ化、車両・設備の省エネ化、燃費改善施策の展開を加速 • バイオマス発電等を通じ循環型社会の実現と自社排出量を上回るCO₂排出削減に貢献 CO₂削減の数値目標 ICPを活用したCO₂排出削減を促す
Slide 24: 経営基盤の強化に向けた取組み(安全・品質の向上)
経営基盤の強化に向けた取組み( 安全・品質の向上) 24 経営基盤の強化に向けた取組み(安全 ・ 品質の向上) これまで築き上げてきた強み「安全・品質を大切にする企業文化」の深化と 2030目標値 重大事故「0」 現場力とAI技術の徹底活用で更なる向上 ICT×エンジニアリング力による安全・品質の向上 AIを活用した危険予知支援システム構想 自社における安全・品質の取組みから生まれた現場の暗黙知を 知りたいこと 知りたい情報を教えてくれる 蓄積し、AI等を活用して安全品質を向上 Web 検索 高 「作業の制限・ルール」 「法令上必要な対策」 • AIガイダンス付き音声入力 度 • AI画像解析
Slide 25: 持続的な成長に向けた投資の拡大
持続的な成長に向けた投資の拡大 25 持続的な成長に向けた投資の拡大 成長戦略の実現および経営基盤の強化のための投資を拡大 事業成長・拡大投資 1,000 億円程度 人財投資 500 億円程度 • 新たな技術領域の補完や担い手確保等に向けたM&A • 技術教育の拠点(研修センタ)の設置 • 先進技術保有企業との連携を目指したベンチャー出資 • 人財育成費用 • 人財獲得、採用費用 (社員数拡大による人件費増含む) IT・DX投資 700 億円程度 R&D投資 200 億円程度 拠点整備 600 億円程度 • データの一元化と自動連携に向けた共通システム • 成長事業の開発、生産性向上に寄与する
Slide 26: 資本効率を意識した経営
資本効率を意識した経営 26 資本効率を意識した経営 中期経営計画の実行を通じて資本効率を意識した経営を推進し、企業価値を向上させる 収益性向上とともに資本効率を高めることでキャッシュフローを増大、外部資金を活用しながら、成長投資と株主還元を実現 資本効率の向上 最適な資本配分 株主還元の充実 利益の向上と資本効率の向上を推進し 積極的な成長投資と安定的な株主還元を両立 総還元性向60%を目安とした累進配当を継続 ROE︓12%を目指す ROE 利益向上 CASH IN CASH OUT 1 株当たり配当額 80円 5 年累計 • 顧客志向の強化による高付加価値 還元総額 提案を通じた収益性向
Slide 27: ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
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Slide 28: 参考)セグメント開示の変更について
参考) セグメント開示の変更について 28 参考)セグメント開示の変更について エクシオグループでの事業セグメント毎のマネジメント強化、及びセグメントの事業内容を分かりやすく整理することを目的にセグメントを見直します <現行> <見直し後> セグメント ビジネスユニット 概要 概要 ビジネスユニット セグメント NTTアクセス NTTグループ向けアクセス・土木設備工事 NTTグループ向けアクセス・土木設備工事 NTTアクセス 通 信 NTT-NW NTTグループ向けネットワーク設備工事 NTTグループ向けネットワーク設備工事 NTT-NW 通 キ 信 ャ イ リ NTTモバイル NTTグループ
Slide 29: 参考)グループ会社の主なケイパビリティ・アセット一覧
参考) グループ会社の主なケイパビリ ティ・アセッ ト一覧 29 参考)グループ会社の主なケイパビリティ ・ アセット一覧 中核グループ会社 一般グループ会社 通信 インフラ 国内外における固定・無線通信設備の構築、維持 ・オフィスビル、DC等における 空調衛生工事 共栄電業 ・オフィスビル、DC等における ・架空、地中送電線施工 計装工事 ・交通信号・交通管制 ・ロードヒーティング 社会 システム構築 インフラ ・高速道路、空港等における電気、情報通信設備構築 ・国内外における非開削推進工法 ・推進掘削機開発 ・鉄塔、橋梁等における (公共交通運輸施設、設備における電気、情報通信施工) ・液
Slide 30: 参考)非財務目標の一覧(2030年度)
参考) 非財務目標の一覧( 2030 年度) 30 参考)非財務目標の一覧(2030 年度) 人的資本経営の拡充 AI・データドリブン経営の実践 •変革リーダー育成 ︓780 名 データ活用基盤カバー率100% •男性育休取得率 ︓85% •従業員満足度アンケート ︓80%以上 安全 ・ 品質の向上 環境・循環型社会への貢献 •CO₂排出削減率 ︓▲43.9% 重大事故 「0」 •CDP 評価 ︓“A リスト企業” 注)マテリアリティと関連する非財務 KPI については別途統合報告書と合わせて開示予定 Ⓒ2026 EXEO Group, Inc. All rights reserved
Slide 31: 参考)価値創造プロセスと中期経営計画の関係
参考) 価値創造プロセスと 中期経営計画の関係 31 参考)価値創造プロセスと中期経営計画の関係 マテリアリティ(重要課題) Input(資本と強み) Outputs(事業と製品 ・ サービス) Outcomes 〈 価 つなぐエンジニアリングによる社会課題の解決 財務資本 通信インフラ事業 値 高度なICT社会の実現 創 ⚫ 社会の基礎となるインフラの構築と保全 ⚫ 筋肉質な財務力 ⚫ 光ファイバーケーブル敷設 造 ⚫ 高水準な自己資本比率 ⚫ ネットワーク設備工事 ⚫ 高速大容量通信の高度化 ⚫ 地域コミュニティへの貢献と良好な関係づくり 〉 ⚫ 通信土木工事 ⚫ 自然災害にも強いインフラ