Slide 1: 2025年度決算説明会資料 エクシオグループ (Code:1951)
2025 (2026773 AHA) RAAT LILVAT WV—FiRABA (Code:1951) 202645FA138
Slide 2: 目次
1 2025年度業績 決算ハイライト ・・・ 4 業績ハイライト(受注高・売上高) ・・・ 5 業績ハイライト(営業利益) ・・・ 6 業績ハイライト(セグメント別状況) ・・・ 7 2 2026年度計画 計画サマリー ・・・ 9 セグメント変更(2026年度~) ・・・ 10 計画サマリー(セグメント別状況) ・・・ 11 3 セグメント別の取り組み 通信インフラ ・・・ 13 社会インフラ ・・・ 14 システムソリューション ・・・ 16 4 株主還元 配当・自己株式取得 ・・・ 20 ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
Slide 3: 2025年度業績
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Slide 4: 決算ハイライト
(1) 決算ハイライト 過去最高の受注高・売上高。 Next-GIGA需要が大きく牽引 全セグメントで大幅増益。 中計目標営業利益を大きく上回る 期末配当2円増配。 26年度は配当方針をDOE4.5%へ変更 ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
Slide 5: 業績ハイライト(受注高・売上高)
(2) 業績ハイライト(受注高・売上高) 受注・売上とも対前年増で過去最高。繰越工事高も大幅増 (単位:億円) ■ 受注高 ■ 売上高 前年同期比 +14% 前年同期比 +17% 繰越工事高 繰越工事高 3,903 4,181 ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
Slide 6: 業績ハイライト(営業利益)
(3) 業績ハイライト(営業利益) 引当金等の一過性要因があるものの、全セグメントで増益を達成 (単位:億円) ■ 営業利益 システム ソリューション 都市インフラ +38 通信キャリア +42 +22 引当金等 一過性要因 ▲6 +96 ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
Slide 7: 業績ハイライト(セグメント別状況)
(4) 業績ハイライト(セグメント別状況) (単位:億円) 通信キャリア 都市インフラ システムソリューション 売 上 高 特殊要因 不採算案件の発生等 6億 セ グ メ ン ト 利 益 ( 率 ) ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
Slide 8: 2026年度計画
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Slide 9: 計画サマリー
(1) 計画サマリー Next-GIGAの反動減影響が大きく減収を見込むも、営業利益は社会インフラセグメントを中 心に利益改善に取り組み、560億円と増益を目指す (単位:億円) 2025年度 2026年度 実績 通期計画 前期差 A B BーA 受注高 8,118 7,700 ▲418 売上高 7,877 7,500 ▲377 (6.6%) (7.5%) (+0.9P) 営業利益 520 560 +40 ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
Slide 10: セグメント変更(2026年度~)
セグメント変更(2026年度~) 事業セグメントごとのマネジメント強化に向け組織体制を見直すとともに、セグメントの事業内 容を社内外から分かりやすく整理することを目的にセグメント見直しを実施 <現行> <新規> セグメント ビジネスユニット 概要 概要 ビジネスユニット セグメント NTTアクセス NTTグループ向けアクセス・土木設備工事 NTTグループ向けアクセス・土木設備工事 NTTアクセス 通 信 NTT-NW NTTグループ向けネットワーク設備工事 NTTグループ向けネットワーク設備工事 NTT-NW 通 キ 信 ャ イ リ NTTモバイル NTTグループ向けモバイル基地局設備工事 N
Slide 11: 計画サマリー(セグメント別状況)
(2) 計画サマリー(セグメント別状況) ※新セグメントベース (単位:億円) 通信インフラ 社会インフラ システムソリューション 売 上 高 セ グ メ ン ト 利 益 ( 率 ) ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
Slide 12: セグメント別の取り組み
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Slide 13: 通信インフラ
(1) 通信インフラ ※新セグメントベース (単位:億円) ■ 売上高 シェアリング 25年度実績 NCC モバイル ネットワーク ・NTTグループ案件が好調で利益率も大きく改善 アクセス ・楽天様案件は微増もNCCの投資抑制傾向は継続中 ・CATVは伸び悩むも海外シェアリングが順調 ■ セグメント利益 今後の取り組み ・品質強化/容量対策工事は高水準で26年度も継続 ・グループ横断でのコスト効率化による利益最大化 ・シェアリング展開における国内外事業連携を加速 ・将来を見据えた事業基盤・安全品質の強化 ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
Slide 14: 社会インフラ
(2) 社会インフラ ※新セグメントベース (単位:億円) ■ 売上高 25年度実績 ・大型データセンター案件の引き合いは継続 ・公共施設の電気工事や蓄電池案件など大型工事受注 ・国内外の手持工事進捗順調で売上・利益が向上 ■ セグメント利益 今後の取り組み ・グループ内連携強化によるDC営業施工体制の強化 ・受注時採算を重視し、案件の選別と利益改善を継続 ・大規模空調工事の積算/施工体制の早期確立 ・技術ベースの国内外連携によりシナジーを創出 ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
Slide 15: 社会インフラ(エッジデータセンターの取り組み)
(2) 社会インフラ (エッジデータセンターの取り組み) モジュール型・コンテナ型の2メニューにより「エッジデータセンターソリューション」を展開 お客様のご要望に応じた最適なエッジデータセンターの構築・運用をワンストップにて提供 ■エッジデータセンターソリューション ・「モジュール型」と「コンテナ型」の2つのメニューを用意し、お客様の設 置場所や用途に応じて、最適なデータセンター環境を選択 ・ハードウェアの選定から設置まで一貫してサポート ・短納期・低コスト・柔軟性というエッジデータセンターの本質的な要件を 高い次元で満たすことが可能 ・企業の多様なITニーズに迅速かつ柔軟に応えることを目的と
Slide 16: システムソリューション
(3) システムソリューション ※新セグメントベース (単位:億円) ■ 売上高 25年度実績 ・Next-GIGA案件の特需(FY25のみ) ・グループ内連携とクロスセルによりシナジーを創出 ・海外ソリューションで採算改善 ■ セグメント利益 今後の取り組み ・上流コンサル強化と高付加価値領域シフトの推進 ・AI活用による抜本的な生産性改革 ・グループ内システム部門との戦略的な連携 ・グローバルでのソリューションと調達力を利活用 ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
Slide 17: システムソリューション(オファリングサービスの提供)
(3) システムソリューション (オファリングサービスの提供) お客様の課題を起点とし、当社グループの技術・ノウハウ・システム構築力をサービスパッケー ジとして、構想策定から現場実装、運用までを一貫して提供 ■ オファリングサービスの概要 オファリングサービス グループの知見・実績を「ベストプラクティス」として整理・体系 中長期の成長に向けた経営戦略と 化して提供。 経営戦略・事業構造 事業構造の強化・再設計 ・コンサルティングにより課題を抽出し、ロードマップを策定 業務・運用の高度化により生産性向上と ・ロードマップに沿ってシステム開発やネットワーク基盤を構築 オペレーション 属人化解消を実
Slide 18: 冷凍倉庫の省エネルギー運用に向けた実証
(3) システムソリューション (冷凍倉庫の省エネルギー運用に向けた実証) コールドチェーン分野における省エネルギー運用の実現を目的として、福山冷蔵株式会社様と 共同で、冷凍倉庫の運用改善に関する実証を実施 ■コールドチェーンソリューション ・より効果的な省エネルギー運用の可能性がありそうなコールドチェー ン分野に着目 ・福山冷蔵株式会社様と共に冷凍倉庫の運用に関連する各種データを収 集・可視化 ・当社のデータ解析・運用最適化の技術を活用した消費電力に関わる検 証の結果、冷凍機運用を工夫することによって消費電力の低減が図れ る可能性を確認 ・本実証で得た知見は、日本冷蔵倉庫協会等の業界団体及び
Slide 19: 株主還元
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Slide 20: 配当・自己株式取得
(1) 配当・自己株式取得 25年度の好業績を受け、25年度期末配当を2円増配 26年度は配当方針をDOE4.5%基準に変更し80円を予定、15期連続増配予定 自己株式の取得も総還元性向60%を基準として継続し、40億円の取得を公表 ■ 株主還元の方針変更 ■ 配当金と株価の推移 配当金:DOE4.0%目途に実施 26年度以降の還元方針 配当金:DOE4.5%目途に実施 総還元:総還元性向60%目途に自己株式取得を継続 ©2026 EXEO Group, Inc. All Rights Reserved.
Slide 21: 注意事項・お問合せ先
注意事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が発表日現在において認識および入手している情報に基づき作成し たものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。実際の業績は、経済情勢、市場動向、為替レートの変動など、様々な要因によ り、これらの見通しとは異なる結果となる可能性があります。また、当社は、本資料に含まれる情報が正確かつ完全であることを保証する ものではなく、内容の誤りや欠落に関して一切の責任を負いません。 本資料は、当社および当社グループの事業内容を理解していただくための情報提供を目的として作成されたものであり、当社株式の購入 や売却を勧誘するものではあ
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