Plat'home Co., Ltd. · TSE:6836
Plat'home — Q1 FY2025 Earnings Presentation
32 slides from Plat'home's earnings presentation, Aug 9, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料
2025年3月期 第1四半期 決算説明資料 ぷらっとホーム株式会社 東証スタンダード 6836 2024年8月9日
Slide 2: 目次
目次 2025年3月期1Q Section 1 ハイライト P3 Section 2 2025年3月期1Q 決算概要 P5 Section 3 事業構成 P10 Section 4 施策と進捗状況 P17 Section 5 業績予想(2025年3月期) P20 Section 6 トピックス P23 Appendix P27 2
Slide 3: Section 1 ハイライト
Section 1 J\*f5STh
Slide 4: ハイライト
ハイライト 2025年3月期1Q 1 売上高:増収 売上総利益:増益 (前年同期比) 売上高 : 260.7百万円 +12.2% +28.4百万円 (前年同期:232.3百万円) 売上総利益: 99.8百万円 +11.0% +9.8百万円 (前年同期:90.0百万円) (要因)サービス比率の高いネットワークアプライアンスが増販 自社製品コンピューター、コンピューター関連商品に係るサービスがともに増加 2 四半期純利益:黒字着地 四半期純利益 :0.1百万円 +34.8百万円(前年同期:▲34.6百万円) (要因) 営業外収益:33.2百万円 +33.1百万円 2024年3月期に実施した実証プロ
Slide 5: Section 2 2025年3月期1Q 決算概要
Section 2 2025年3月期1Q 決算概要 5
Slide 6: 決算概要
決算概要 2025年3月期1Q 増収・増益 第1四半期黒字着地 自社製品コンピューター:ネットワークアプライアンス、IoTゲートウェイが増販 コンピューター関連商品:前年同期は出荷が集中したため、今期は減販 サービス・その他 :自社製品コンピューター、コンピューター関連商品のいずれもこれに係る サービスが増販 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 1Q 1Q 売上高 232.3 260.7 +12.2% +28.4 営業利益 ▲32.3 ▲30.9 -- +1.4 経常利益 ▲32.2 0.4 -- +32.7 四半期純利益 ▲34.6 0.1 -- +34.8 6
Slide 7: 決算概要(グラフ)
決算概要 2025年3月期1Q 増収・増益 単位:百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 0.4 0.1 ▲30.9 260.7 ▲32.3 ▲32.2 ▲34.6 232.3 2024年 2025年 2024年 2025年 2024年 2025年 2024年 2025年 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 7
Slide 8: 損益計算書
損益計算書 2025年3月期1Q 2024年3月期1Q 2025年3月期1Q 前年同期比 単位:百万円 金額 売上比 金額 売上比 増減額 増減率 売上高 232.3 100.0% 260.7 100.0% +28.4 +12.2% 売上総利益 90.0 38.7% 99.8 38.3% +9.8 +11.0% 販管費 122.3 52.6% 130.7 50.2% +8.4 +6.9% 営業利益 ▲32.3 ▲13.9% ▲30.9 ▲11.9% +1.4 - 経常利益 ▲32.2 ▲13.9% 0.4 0.2% +32.7 - 四半期純利益 ▲34.6 ▲14.9% 0.1 0.1% +3
Slide 9: 貸借対照表
貸借対照表 2025年3月期1Q 2024年3月 2025年3月1Q 前期末比 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 現金預金 158 24.6% 220 30.3% +62 +39.4% 売掛金及び 152 166 契約資産 23.7% 22.9% +13 +9.1% 棚卸資産 263 40.8% 279 38.3% +15 +5.9% その他 21 3.3% 12 1.8% ▲8 ▲39.8% 流動資産 596 92.4% 679 93.3% +83 +14.0% 固定資産 49 7.6% 49 6.7% - - 資産合計 645 100.0% 728 100.0% +
Slide 10: Section 3 事業構成
Section 3 BSS HSA 10
Slide 11: 事業構成
事業構成 2025年3月期1Q 従来のネットワーク事業に加え、 Web3事業の2事業で構成 ネットワーク事業 Web3事業 IoTへのブロックチェーン技術応用 11
Slide 12: 品目別の状況
品目別の状況 2025年3月期1Q 売上高・粗利益ともに自社製品コンピューターが約5割 売上高 粗利益(粗利益率) 単位:百万円 2024年 2025年 2024年 2025年 増減額 増減率 増減額 増減率 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 自社製品コンピューター 114 136 +22 +19.5% 42(37.2%) 45(33.5%) +3 +7.7% コンピューター関連商品 64 46 ▲17 ▲27.6% 14(22.6%) 12(26.2%) ▲2 ▲16.4% サービス・その他 53 77 +23 +44.9% 32(61.5%) 41(54.1%) +9 +27
Slide 13: 品目別の状況(自社製品コンピューター)
品目別の状況(自社製品コンピューター) 2025年3月期1Q 増収増益 単位:百万円 2024年3月期1Q 2025年3月期1Q 増減率 増減額 売上高 114 136 +19.5% +22 粗利益 42 45 +7.7% +3 売上高 粗利益 【要因】 ・ネットワークアプライアンス製品:増販 ・IoTゲートウェイ製品:増販 ・マイクロサーバー:前年同期に出荷が集中した 136 案件があったため減販 114 42 45 ・IoTゲートウェイは既存案件の出荷が順調に 推移 2024年 2025年 2024年 2025年 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 13
Slide 14: 品目別の状況(コンピューター関連商品)
品目別の状況(コンピューター関連商品) 2025年3月期1Q 減収減益も高水準の利益率を維持 単位:百万円 2024年3月期1Q 2025年3月期1Q 増減率 増減額 売上高 64 46 ▲27.6% ▲17 粗利益 14 12 ▲16.4% ▲2 売上高 粗利益 【要因】 ・前年同期:半導体不足のために遅延していた 商品の入荷が再開されたため販売が集中 64 14 46 12 →今年度はそれが落ち着いたため減販 ・売上総利益率は26.2%(前年同期は22.6%) 2024年 2025年 2024年 2025年 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 14
Slide 15: 品目別の状況(サービス・その他)
品目別の状況(サービス・その他) 2025年3月期1Q 増収増益 単位:百万円 2024年3月期1Q 2025年3月期1Q 増減率 増減額 売上高 53 77 +44.9% +23 粗利益 32 41 +27.5% +9 売上高 粗利益 【要因】 ・自社製品コンピューターに係るサービスに加えて、 77 41 コンピューター関連商品に係るサービスも増加 53 32 2024年 2025年 2024年 2025年 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 3月期1Q 15
Slide 16: 売上高の6割強、粗利益の7割強がIoT事業
事業構成 2025年3月期1Q 売上高の6割強、粗利益の7割強がIoT事業 IoT事業 IoT補完領域 ・ネットワークアプライアンス 自社製品 ・IoTゲートウェイ コンピューター ・マイクロサーバー コンピューター オプション品 一般商材 関連商品 IoTサービス 一般商材に係る サービス・その他 ライセンス、保守等 サポート・設定設置等 構成比 売上高 粗利益 IoT補完領域 IoT補完領域 25.1% (25百万円) 35.8% (93百万円) IoT事業 IoT事業 64.2% 74.9% (167百万円) (74百万円) 16
Slide 17: Section 4 施策と進捗状況
Section 4 施策と進捗状況 17
Slide 18: 施策と進捗状況
施策と進捗状況 2025年3月期1Q ハードウェア中心の事業形態から ソフトウェア・サービス中心の事業形態へ 施策 進捗状況(1Q) ・専用ソフトウェアを搭載し付加価値を高めたネットワークアプライ ソフトウェア・サービス収益の強化 アンス製品を収益化の柱の一つと位置づけ、この開発・販売の強化を 継続 ・真空サーバーを用いて日本酒業界のDX化を目指す実証事業を開始 ブロックチェーンを活用したIoTに よるWeb3領域への参入 ・花火産業にデジタル技術を活用する連携協定を秋田県大仙市と締結 18
Slide 19: 施策と進捗状況(Web3事業)
施策と進捗状況(Web3事業) 2025年3月期1Q INTMAXと「モノ」を記述するRWAの 汎用トークンプロトコルの商用化に向け事業提携 ThignsTokenでINTMAXと戦略的パートナーシップを発表 本パートナーシップは、弊社が開発する「ThingsToken ※」と、INTMAXが開発する、Ethereum(L1) に対しスケーラビリティとプライバシーを大幅に拡張する新しいLayer2技術「Plasma Free」を組み合わせ、 近年著しい伸びを見せる金融分野でのRWA(Real World Asset)の対象を、モノや様々なアセットを含む非 金融の資産へ大幅に拡大するものです。
Slide 20: Section 5 業績予想(2025年3月期)
Section 5 3##e748(20254 =) | 5A) 20
Slide 21: 業績予想(2025年3月期)
業績予想(2025年3月期) 2025年3月期1Q 増収・増益予想 売上高:ネットワークアプライアンスに注力 利益 :Web3実証事業の補助金収入を見込む 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 (実績) (予想) 売上高 998 1,160 +16.1% +161 営業利益 ▲101 ▲40 -- +61 経常利益 ▲101 20 -- +121 当期純利益 ▲107 15 -- +122 21
Slide 22: 戦略(2025年3月期)
戦略(2025年3月期) 2025年3月期1Q ハードウェア中心の事業形態から ソフトウェア・サービス中心の事業形態へ ネットワークアプライアンスの強化 ネットワーク事業は「ネットワークアプライアンス」に注力。 IoTゲートウェイとマイクロサーバ―は既存顧客・既存事業の 維持・成長をサポートする。 Web3事業の商業化 年度内の商業化を目指し、実証事業を継続。 22
Slide 23: Section 6 トピックス
Section 6 トピックス 23
Slide 24: 「EasyBlocks リソース監視」を製品化
トピックス 2025年3月期1Q ネットワークアプライアンス製品の強化 リソース・トラフィック監視が可能なアプライアンス製品 「EasyBlocks リソース監視」を製品化 「EasyBlocks リソース監視」 既存の監視アプライアンス「EasyBlocks 監視」をベースとし、 新たにリソース監視機能やトラフィック監視機能を組み込み、 死活監視はもちろんネットワークのトラフィックやサーバーの リソースの監視及び利用状況の可視化を実現する製品。 主な機能 死活監視機能 リソース監視機能 ・Ping監視 ・ネットワークトラフィック監視 ・ポート監視 ・CPU使用率監視 ・サービス監視 ・メモリ
Slide 25: 第三者割当による新株式発行
トピックス 2025年3月期1Q 第三者割当による新株式発行 (第三者割当による新株式の発行) 2024年4月11日開催の取締役会決議に基づき、次のとおり第三者割当により 新株式を発行。 (1)募集株式の種類及び数 普通株式 65,100株 (2)払込金額 1株につき 718円 (3)払込金額の総額 46,741,800円 (4)増加する資本金の額 23,370,900円 (5)増加する資本準備金の額 23,370,900円 (6)割当方法 第三者割当の方法による (7)払込期日 2024年4月26日 25
Slide 26: 本件に関するご連絡先
本件に関するご連絡先 ぷらっとホーム株式会社 IR担当 03-5213-4376(平日9:30-17:00) (注)スライドに記載された当社の見通し、戦略等は将来の市場動向、 消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果とな る恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全面的 に確約する義務を負うものではありません。
Slide 27: Appendix
Appendix 27
Slide 28: ぷらっとホーム株式会社 会社概要
ぷらっとホーム株式会社 会社概要 設 立:1993年3月 決算期:3月 上 場:東証スタンダード 6836 資本金:1億2,337万円 社 長:鈴木 友康 (2024年4月26日現在) 社員数:34人(2024年6月30日現在) 売 上:9億9,894万円(2024年3月期) 主な事業内容: • IoTゲートウェイや各種ネットワークサーバー用途に最適な、Linuxを始め とするオープンソースソフトウェアを装備した自社製品コンピューターの 開発・販売 • 自社製品を補完する商品を中心とした周辺機器/ネットワーク機器の販売 • 製品のリモート管理サービスやIoTコンサルティング・ソリューションなど
Slide 29: 事業展開
事業展開 独自成長とアライアンス両面での成長 当社は2つの事業を通じて 「自由で安全なコネクテッドワールド」 の実現を目指します。 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 ネットワーク事業 Web3事業 IoT事業 IoT補完領域 データ伝送・流通 当社独自の強みを生かして アライアンスにより さらなる成長と拡大を実現 新たなる成長を目指す 29
Slide 30: ぷらっとホームの事業領域
ぷらっとホームの事業領域 当社ミッション「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD コア・コンピタンス IoT事業 デバイス管理・リモート管理 あらゆるデバイスをインターネットへ データ流通・伝送基盤 取扱商品(センサー)の拡充 より利便性の高い社会の実現へ イノベーション実現を手伝うお客様 地方公共団体・電力会社 交通・物流・公共施設 より豊かなくらしづくりの実現へ より安全な社会の実現へ ビルマネジメント・ビル設備・照明システム 地方公共団体・教育機関・医療機関 自動車・エネルギー・各種製造業・建設業 警備・保険・セキュリティ 当社が培
Slide 31: ぷらっとホームの事業領域
ぷらっとホームの事業領域 「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 フィジカル空間 サイバー空間 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD IoT事業 データ伝送処理 データ決済処理 社 ブロックチェーン 会 に 価 インターネット デバイス通信からネットワーク 値 通信までカバーする製品群 ローカルエリア 提 ネットワーク 供 デバイス Transaction Layer Dataflow Layer Network Layer Things Layer
Slide 32: SDGsへの取り組み
当社事業による社会貢献 環境への配慮 • 当社は、SDGsが採択される以前から、ISO14001を取得し、喫緊の課題で ある環境問題に向き合い、その解決に向けて取り組んできた。 SDGsへの取り組み • 当社の技術力により、産業界におけるIoT化を促進。産業と技術革新の基 盤を創出(SDGs目標9) • 大型で電力を消費するサーバーに代替する製品として、当社製品は小型かつ 電力消費量低減を実現。製造者としての「つくる責任つかう責任」(SDG s目標12) • 当社のパートナー戦略は、持続可能な開発に向けて実施手段を強化し 、 グローバル・パートナーシップを活性化(SDGs目標17) 当社の事業