Koshidaka Holdings Co., Ltd. · TSE:2157

Koshidaka — Q2 FY2025 Earnings Presentation

41 slides from Koshidaka's earnings presentation, Apr 17, 2025

  1. Slide 1: 決算資料の追加について(お知らせ)

    2025年4月17日 各 位 会 社 名 株式会社コシダカホールディングス 代表者名 代表取締役社長 腰 髙 博 (コード番号:2157 東証プライム) 専 務 取 締 役 問合せ先 土 井 義 人 グ ル ー プ C F 管 掌 電話 0570-666-425 2025年8月期第2四半期 決算資料の追加について 当社は、2025年4月17日の2025年8月期第2四半期決算発表と同時に、決算補足説明資料の開 示を行いましたが、本日開催の決算説明会にて一部内容を追加いたしました。つきましては、 本日付にて追加内容を含む決算説明会資料を添付にて開示いたします。 記 1.追加の内容 決算補足説明資料

  2. Slide 2: 2025年8月期 第2四半期決算説明会資料

    東証プライム(証券コード2157) 2025年8月期 第2四半期決算説明会資料 2025年4月17日(木)

  3. Slide 3: アジェンダ

    2025年8月期 第2四半期決算説明会資料 アジェンダ 1 2025年8月期第2四半期 決算概況 2 2025年8月期 業績予想 3 EIPファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ 2

  4. Slide 4: 2025年8月期第2四半期 決算概況

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況

  5. Slide 5: Executive Summary

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 【Executive Summary】 ◼2Q営業利益は過去最高、初の50億円台 前期の一時的営業外収益の反動、シンガポール子会社清算損等で経常、当期は減益 カラオケ事業 :積極出店継続、既存店も客数を伸ばし、11.2%増収 人件費、電気料金上昇等経費率上昇。管理適正化で下期生産性改善へ 不動産管理 :既存物件堅調、新規物件収益化で、グループテナント増床を吸収、増収増益 その他事業 :飲食店舗各店が堅調で増収、営業利益黒字化 ◼一株当たりの配当金 : 中間、期末各12円、年間24円(6円増配) 4期連続増配、過去最高額(株式分割を考慮) 4

  6. Slide 6: 2025年8月期第2四半期連結業績

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 【 2025年8月期第2四半期連結業績】 ◼ 売上高未達分、営業利益ショートも、営業利益は過去最高の50億円台に到達 ①積極出店継続による今期・前期新店収益の上乗せ。近畿新店群は認知度向上含め各店の客数増加傾向 ②既存店客数も増加傾向を維持、客単価は想定以上に低下 ⇒ 値上げを伴わない客単価上昇を目論む ③人件費、水光熱費は単価上昇が表面化、全般に経費率上昇 ⇒ 管理適正化で生産性改善へ ④前期の一時的営業外収益の反動で経常利益減益:解約金収入▲405百万円、為替差益▲131百万円 ⑤特別損失計上で当期純利益減益:シンガポール子会社清算損確定差分46

  7. Slide 7: セグメント別 第2四半期連結業績

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 【セグメント別 第2四半期連結業績(前年同期比)】 ◼ カラオケ事業:積極出店継続、既存店も客数を伸ばし11.2%増収。 平均時給、電気料金上昇等経費率上昇。管理適正化で下期生産性改善へ ◼ 不動産管理:既存物件堅調、新規物件収益化で、グループテナント増床を吸収、増収増益 ◼ その他事業:飲食店舗各店が堅調で増収、営業利益黒字化 (単位:百万円) 2024年8月期 2025年8月期 前年同期比 2Q計画比 項目 2Q 2Q 増減 増減率 計画値 達成率 売上高 30,578 34,004 +3,426 +11.2% 34,473 98.6% カラオケ

  8. Slide 8: 2Q営業利益 増減要因(前年同期比)

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 【2Q営業利益 増減要因(前年同期比)】 増加 減少 合計 (百万円) (単位:百万円) 9,000 ◼ 主な売上高の増加 + 3,426 8,000 ✓ 新店: +2,241 ✓ 既存店: +1,068 ✓ 不動産・その他: +176 7,000 ✓ 調整等: △59 6,000 ◼ 主な売上原価の増加 5,114 ✓ 人件費: +939(+12.8%) 5,000 4,834 (2,918) (229) ✓ 地代家賃: +644(+12.7%) ✓ 各種手数料: +321(+48.2%) 4,000 ✓ 水道光熱費: +288(+18.3%) ✓

  9. Slide 9: 第2四半期連結業績の推移

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 【第2四半期連結業績の推移】 (※ご参考) ◼ 売上高、営業利益ともにコロナ禍前を上回るV字回復を実現後も、増勢を持続 ◼ 営業利益は50億円を超え、過去最高を更新 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 40,000 6,000 5,114 34,004 5,000 4,835 35,000 30,578 4,000 30,000 3,525 25,609 3,000 25,000 1,875 19,679 2,000 20,000 16,533 1,000 275 15,000 ▲ 2,644 12,116 0 10,000 (1,000) 5

  10. Slide 10: カラオケ事業

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 【カラオケ事業】 ◼ 既存店客数増加と継続出店による新店売上積み増しで二桁増収 ◼ 競合状況を見つつ、店舗レベルにて最適価格を調整⇒客数の増加維持 ◼ 平均時給、電気料金等上昇と、客単価低下で原価率が上昇、営業利益は横ばい (単位:百万円) 21/2旧区分 22/2旧区分 23/2 24/2 25/2 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 売上高 11,274 - 15,660 - 24,249 - 29,590 - 32,900 - 売上原価 12,090 107.2% 13,578 86.7% 18,320 75.

  11. Slide 11: 既存店売上前年の推移

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 【既存店売上前年の推移】 ◼ 2025年8月期第2四半期累計の既存店売上高(各月ベース)は前年同期比で103.5% 前期にコロナ後の本来的水準に到達し、そこからの伸びを持続 ◼ 前期は繁華街店舗に遅れてリベンジ需要を取り込んだ地方ロードサイド店は改めて構造的な伸び悩みが顕在化 130% 既存店売上前年同月比 125% 125% 同 駅前・繁華街 119% 120% 121% 同 郊外・ロードサイド 120% 114% 114% 114% 112% 111% 115% 115% 119% 109% 113% 108% 110% 112% 107% 10

  12. Slide 12: 既存店売上高・客数・客単価の推移

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 【既存店売上高・客数・客単価の推移】 ◼ 既存店前期比は売上103.5%、客数106.3%、客単価97.5% ◼ 客単価ピークとなる前年の年末年始商戦からの価格調整が概ね一巡 125% 【既存店前期比】 売上高 121% 客数 120% 客単価 114% 114% 115% 113% 113% 115% 112% 111% 109% 110% 110% 107% 106% 107% 105% 105% 106% 105% 106% 106% 109% 109% 104% 108% 104% 102% 105% 107% 105% 102% 105%

  13. Slide 13: カラオケセグメント四半期ベース業績推移

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 【 カラオケセグメント四半期ベース業績推移】 ◼ 年末年始商戦を含む2Qに売上・利益が集中、お盆を含む夏季商戦の4Q、春休み・GWの3Qと続き、1Qが最も低い水準 ◼ 最閑散期の1Qは、コロナ前は赤字だったが、2023年8月期以降3期連続黒字化の上、前期、今期と増益 カラオケセグメント四半期ベース業績推移 (百万円) (百万円) 20,000 売上予想 6,000 売上高(左メモリ) 営業利益実績 営業利益(右メモリ) 18,000 5,000 1Q 2Q 16,000 3Q 4,000 4Q 14,000 3,000 12,000 2,000 10

  14. Slide 14: 店舗・ルーム数状況

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 【店舗・ルーム数状況】 ◼ 物件要因の出店時期調整が重なり、繁忙期(12月、1月)出店は各1店舗 ◼ 店舗の大型化と駅前繫華街への出店を継続 ⇒ 店舗運営の効率化をはかる ◼ 閉店店舗はリロケ対象店:大型化、立地改善等(ロードサイド⇒駅前のケースも) 店舗数 24/8月期 25/2月期 増減 ルーム数推移 店舗数 ルーム数 店舗数 ルーム数 店舗増加数 ルーム増加数 駅前/繁華街 380 10,685 395 11,207 +15 +522 まねきねこ 郊外/ロードサイド 278 6,761 281 6,896 +3 +135 計 658 17,44

  15. Slide 15: 海外業績

    1.2025年8月期第2四半期 決算概況 【Metro Point Kajang店 (マレーシア)の様子】 【海外業績】 ◼ 東南アジア各国で積極出店継続: マレーシア2店舗、タイ1店舗を出店 ◼ フラッグシップ店舗の出店で、認知度の確立と、大型化により収益性を改善 ◼ 米国での物件を特定、1店舗目出店準備中(建築関係、諸申請) ◼ フィリピン現地法人設立準備中。並行して物件探索中。 【Pearl Point Shopping Mall店 (マレーシア)の様子】 (単位:百万円) 24/8月期 25/8月期 2Q累計 通期 2Q累計 売上高 営業利益 店舗数 売上高 営業利益 店舗数 売上高

  16. Slide 16: 不動産管理・その他事業

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 不動産管理・その他事業 15

  17. Slide 17: 不動産管理事業

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 【不動産管理事業】 ◼ 主要既存物件はほぼ満床にて推移 ⇒ アクエル前橋、MANEKI新橋ビル、フルーレ桜木町 ◼ 新規物件取得による収益・経費増加 (単位:百万円) 21/2 22/2 23/2 24/2 25/2 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 売上高 305 - 536 - 753 - 749 - 917 - 売上原価 456 149.5% 460 85.8% 610 81.0% 697 92.9% 809 88.2% 売上総利益 △151 - 76 14.2% 143 19.0% 53 7.1% 108

  18. Slide 18: その他事業

    1.2025年8月期第2四半期 決算概況 【その他事業】 ◼ 「銀だこハイボール酒場」「カフェエクラ」等の飲食店舗業績は概ね堅調な推移 ◼ ウェルティンメント新店、温浴閉店等に係る一時費用がなくなり、黒字化 (単位:百万円) 21/2 22/2 23/2 24/2 25/2 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 売上高 536 - 437 - 717 - 434 - 442 - 売上原価 570 106.3% 470 107.6% 710 99.0% 451 103.8% 402 90.8% 売上総利益 △34 - △32 - 7 1.0% △16 - 41 9

  19. Slide 19: 財政状態・キャッシュフロー

    1.2025年8月期第2四半期 決算概況 財政状態・キャッシュフロー 18

  20. Slide 20: 財政状態

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 財政状態 (単位:百万円) [百万円] 70,000 0.35 2024年8月期 2025年2月 増減 60,000 0.30 流動資産 11,903 12,651 +749 固定資産 49,811 51,911 +2,100 50,000 0.25 総資産 61,714 64,563 +2,849 40,000 0.20 流動負債 13,975 12,635 △1,341 30,000 0.15 固定負債 17,384 17,887 +502 純資産 30,354 34,041 +3,687 20,000 0.10 10,000 0.05 ネット有

  21. Slide 21: キャッシュ・フローの状況

    1. 2025年8月期第2四半期 決算概況 キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー (単位:百万円) [百万円] フリーキャッシュフロー 期末現金残高 2024年2月期 2025年2月期 増減 10,000 8,000 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,118 5,315 +197 6,000 4,000 投資活動によるキャッシュ・フロー △6,325 △4,035 +2,295 2,000 0 (フリー・キャッシュ・フロー) △1,207 1,280 +2,487 (2,000) 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,062 54 +1

  22. Slide 22: 2025年8月期 業績予想

    2. 2025年8月期 業績予想

  23. Slide 23: 2025年8月期 業績予想

    2. 2025年8月期 予想(業績) 【 2025年8月期 業績予想】 通期業績予想 (単位:百万円) ◼ カラオケ事業 前期実績比 項目 2024年8月期 2025年8月期 ・既存店では客数軸に増収確保想定。 実績 通期予想 ・2024年8月期新店(51店舗)のフル 差異 増減率 寄与分、2025年8月期新店分 売上高 63,263 71,057 +7,793 +12.3% が上乗せに ・生産性改善により、給与水準引上を 営業利益 10,164 11,578 +1,414 +13.9% 吸収し、利益率を維持 (売上高営業利益率) (16.1%) (16.3%) 経常利益 10,934 11,

  24. Slide 24: 2025年8月期 業績予想(セグメント別)

    2. 2025年8月期 予想(業績) 【 2025年8月期 業績予想(セグメント別)】 セグメント別通期業績予想 (単位:百万円) 2024年8月期 2025年8月期 前期実績比 項目 実績 通期予想 差異 売上高 63,263 71,057 +7,793 カラオケ 61,246 68,747 +7,500 不動産管理 1,585 1,900 +315 その他 863 909 +45 調整額 △431 △499 △67 営業利益 10,164 11,578 +1,414 (売上高営業利益率) (16.1%) (16.3%) カラオケ 11,493 12,778 +1,284 (売上高営業利益率

  25. Slide 25: 2025年8月期 配当方針

    2. 2025年8月期 予想 (配当) 【 2025年8月期 配当方針】 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、EIP(※1)実現や次の成長の柱を創出し ていくことで事業の更なる成長と資本効率の改善等に取組み、中長期的な株式価値向上とともに、継続的な 配当を実施していきたいと考えております。 具体的な配当水準については、既存・新規事業への再投資規模等を勘案し、配当性向水準の中期的な継続 的上昇を念頭に、都度決定することと致します。 ◼ 当期につきましては、前期期末配当金から半期1円増配し、中間・期末各12円の、通期24円配当を予定 1株当たり配当金/配当性向 (単位:円

  26. Slide 26: 2025年8月期 株主優待

    2. 2025年8月期 予想 (株主優待) 株主優待の配布(優待権利確定月:8月) 必要株数 優待内容 3年未満保有株主 2枚 / 2,000円相当 100株以上 3年以上保有株主 4枚 / 4,000円相当 3年未満保有株主 5枚 / 5,000円相当 400株以上 3年以上保有株主 10枚 / 10,000円相当 3年未満保有株主 10枚 / 10,000円相当 1,000株以上 3年以上保有株主 20枚 / 20,000円相当 ※株主優待券は日本全国の「カラオケまねきねこ」、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」、温浴施設「まねきの湯」 で利用可能。1回の会計で最大5枚まで利用可能、かつ、他の

  27. Slide 27: EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~

  28. Slide 28: EIP中間目標650億円を今期達成、最終目標1,000億円

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ EIP中間目標650億円を今期達成、最終目標1,000億円 達成時期を2027年8月期に明確化 [億円] 1,000 億円 1,000 EIP目標 900 実績 予想 710 最終目標 800 632 650 達成時期 700 546 600 2027年 500 338 378 380 8月期 400 316 290 300 208 200 100 0 27

  29. Slide 29: 27/8期最終目標達成時の目標経営指標

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ EIPファイナルステージ、27/8期最終目標達成時の目標経営指標 2019/8 2023/8 2024/8 2025/8 2027/8 (参考) 東証プライム (予想) (最終目標) 非製造業 項目 単位 ~2023年度~ 売上高 億円 378.0 546.3 632.6 710.6 1,000 ー 営業利益 億円 95.1 76.7 101.6 115.8 150以上 ー (営業利益率) (%) (10.1) (14.0) (16.1) (16.3) (15.0以上) (6.4) 配当性向 % 15.7 13.8 21.8 25

  30. Slide 30: EIP重点施策の仕上げ

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ EIP重点施策の仕上げ EIPファイナルステージ(※1) 重点施策 1 Ⓐ 出店ペース倍増:首都圏への出店継続と既存市場でのリロケ・リニューアルで生産性改善 近畿・中京他出店余地の高い地域への出店:エリア認知度向上 Ⓑ PER(※2)拡充 :カラオケボックスからエンタメボックスへ カラオケ以外のサービスも含めたエンタメプラットフォームE-bo導入 © 組織基盤強化 :人事制度改革(従業員給与の継続引上げ完了:24/8期25/8期で25%UP 多様な人材雇用 (障碍者雇用、高度人材の採用と雇用)、教育強化 生産性の向上による収益率

  31. Slide 31: 出店ペース倍増

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ 1 A 出店ペース倍増 ■ 首都圏での駅前・繁華街出店の継続、リロケーション:早期立ち上がりで高い収益性・生産性向上 ■ 近畿・中京エリアへの重点出店の継続でエリア認知度の向上へ ■ 出店余地の大きいエリアへの出店:全国47都道府県すべてに(残り2県:鳥取・和歌山) 今後の出店戦略 前期の出店状況(まねきねこ出店51店舗) まねきねこ 18.3% (2025/2時点) 首都圏を中心とする 駅前/繁華街エリアへの積極出店継続 年 29.9% 間 まねきねこ以外の まねきねこ リロケーション カラオケボックス 1 (EIP達成時) 当

  32. Slide 32: PER(Private Entertainment Room)

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ 1 B PER(Private Entertainment Room) カラオケだけでなく、カラオケ以外にも楽しめるサービスを提供することで、カラオケルーム からPrivate Entertainment Roomに。カラオケボックスからエンタメボックスに。 既存PERのプラッシュアップ エンタメプラットフォーム「E-bo」 ライブビューイング ダーツ・ビリヤード ミラーリング 首都圏展開済、全国展開準備中 録音・録画 コンテンツコラボ 社外・提携:相互誘客・店舗インフラ活用等 + And more … 31

  33. Slide 33: E-boを全国に展開

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ ■全国展開: 9月より順次、E-boを全国に展開 ■コンテンツ充実:7月:曲数・音質を大幅改善するような新サービスをリリース 秋頃目途:ミラーリング機能やカラオケ以外の新たなエンタメコンテンツを搭載 全国展開 カラ ミラー 新規 (2025年9月より) オケ リング エンタメ 2,500台 首都圏 193店舗 500台 32

  34. Slide 34: 組織基盤強化

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ 1 C【進捗と今後】自社の戦略的取り組み - 組織基盤強化 EIP実現に向け、事業拡大の基盤となる組織力の強化を継続推進 1 新人事制度改革 3 まねき塾の高度化 ◼ Workstyle Innovation Plan(WIP)の推進 ◼ 階層別研修の導入・定期的な全社員の研修実施 ・給与水準、評価制度の再構築 ◼ オペレーションマニュアルの動画化 新人事制度:昨期より導入済 業界最高水準 ◼ 研修プログラムの充実 給与水準 :社員平均給与を2年で25% に引き上げ (25/3評価にて概ね達成) 3 ・福利厚生の更なる充実と働き方

  35. Slide 35: 海外展開本格化:東南アジア展開の加速+米国本格検討開始

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ 3 海外展開本格化:東南アジア展開の加速+米国本格検討開始 市場・経済ともに成長する東南アジア市場に対し継続的な出店 経済的に成熟したアメリカ市場に対し、エンタメコンテンツ「ファミリーカラオケ」を輸出 海外カラオケ事業における成長戦略 • カラオケ文化は一定程度浸透も、風俗的店舗も混在、 東南 • カラオケボックスも夜中心の市場 アジア • 経済発展に伴い急拡大する中間所得人口のエンタメ選択肢と して真のファミリーカラオケを浸透・定着に • カラオケ文化の定着度はまだまだ低い • 成熟経済圏での新たなエンタメ選択肢として アメリカ

  36. Slide 36: 新しい収益の柱創出:コンテンツビジネス

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ 4 新しい収益の柱創出:コンテンツビジネス 強力な ジャパン コンテンツを 202X年 国内外に展開 売上高急成長 2025年8月期 第三の柱へ育成 海外一般流通・越境EC販売の拡大 コラボグッズ・ドリンク売上見込15億円(うちEC展開2億円) コラボグッズ・「越境」EC売上 5億円(海外一般流通展開) 2024年8月期 コンテンツ数と展開チャネルの拡大 展開コンテンツ数 65 上記中海外展開数 4(韓国、マレーシア、タイ、インドネシア) コラボグッズ・ドリンク売上 9億円(うちEC展開1億円)(23年8月期4億円) コラボグッズ

  37. Slide 37: 新しい収益の柱創出:リサーチ事業

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ 4 新しい収益の柱創出:自社アセットを活用したリサーチ事業 マーケティングリサーチ支援サービス「 」は プロトタイピングフェーズでの運用から、本格展開に 企業の コシダカアセット マーケティング・リサーチニーズ 全国 682の マッチング 全国で 対面調査 カラオケ店舗網 設定可能 1,500万超の 国内最大級の 会員基盤が アプリ会員情報 マッチング対象に 36

  38. Slide 38: 「刀」とノウハウライセンス契約を締結

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ 「刀」とノウハウライセンス契約を締結 USJを再生させた実績を有する森岡毅氏率いる「株式会社刀」の ブランド戦略・マーケティングノウハウ移植と人材育成を通じて 持続的成長を支える組織体制を構築へ 国内における既存店売上の継続的成長 海外におけるブランド・サービスの定着・市場形成 37

  39. Slide 39: 次期中期計画(After EIP)の検討を開始

    3. EIP ファイナルステージ ~2027年8月期に向けて~ 最後に、 重点施策 +α 次期中期計画(After EIP) の検討を開始! 2027年9月よりスタートする次期中期経営計画の策定を開始、 今期中を目途に策定 ・国内カラオケ事業の他に成長ドライバーとなる事業の検討 ・重要視する経営指標を明確化 ・ビジネス部門毎の最終目標規模を設定 38

  40. Slide 40: 全世界津々浦々に店舗網を拡大

    株式会社コシダカホールディングスは 全世界津々浦々に店舗網を拡大し、 多様なエンターテインメントサービスを提供することで、 豊かな余暇生活を実現してまいります 39

  41. Slide 41: 免責事項

    東証プライム(証券コード2157) 本資料は、2025年8月期第2四半期の決算数値をもとに、企業情報の提供を目的 としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的とした ものではございません。 また、本資料は2025年4月10日現在のデータに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点における当社の判断であり、 その情報の正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告 無しに変更される可能性がございます。 本決算に記載されている当社および当社グループ以外の企業や業界等にかかわる 情報は、公開情報などから引用したものであり、情報の

Koshidaka Holdings — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix