Tripleize Co. Ltd. · TSE:5026
Tripleize — Q1 FY2025/8 Earnings Presentation
61 slides from Tripleize's earnings presentation, Jan 14, 2025
Slide 1: 2025年8月期 第1四半期決算説明資料
2025年8月期 第1四半期決算説明資料 株式会社トリプルアイズ (証券コード5026) Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 2: 連結売上高推移 売上高年平均成長率32.2%
連結売上高推移 売上高年平均成長率32.2%、さらなる飛躍へ 1 (単位:百万円) CAGR 32.2% 過去最高 (計画) AIZE、10万IDを突破 山田雄一郎社長就任 BEXがグループイン AIZEサービスローンチ グロース市場上場 本社移転 ゼロフィールドがグループイン ※CAGR:2013/8期から2025/8期までの年平均成長率 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 3: グループの優位性 “現場”を変えるAI+GPU
グループの優位性 “現場”を変えるAI+GPU 2 AI プラットフォーム トリプルアイズグループがもつ、先端テクノロジーの3つの力で すべての”現場”をトランスフォーメーションしていきます。 開発・設計・実装 GPUサーバ 現場で培われた開発力、 計算資源であるGPUサーバを 設計力、実装力 データセンターとして保有 AI実装を加速する基盤 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 4: グループ戦略 3つの戦略でAI社会実装を実現
グループ戦略 3つの戦略でAI社会実装を実現 3 10万以上のIDの運用実績を誇る自社AIプロダクトの展開によるMRR獲得 ①AIプラットフォーム展開 オーダーメイドAI開発リード顧客からの大型システム開発受注 ②レガシー産業領域へのAI実装 自動車業界や遊技業界などを始めとしたレガシー産業領域にリーチするリー ディングプレイヤーと組み、当該領域へのAI実装を目指す 暗号資産マイニング用途及びAI用途のGPUサーバーマシン、モジュール型 ③GPUサーバー事業の推進 データセンター/コンテナ型データセンターの提供 3つの戦略をさらに推進するため、同規模以上のM&Aの実施、資本業務提携を駆使しなが
Slide 5: CONTENTS
CONTENTS 20254 F8 AAS 1 PHAR IA
Slide 6: 決算サマリー① 四半期EBITDAは過去最高を達成
決算サマリー① 四半期EBITDAは過去最高を達成 5 EBITDA 売上高 122百万円 四半期 1,363百万円 過去 過去 大幅 最高 最高 増 11.1倍) 155.3%) (前年同期比 (前年同期比 経常利益 54百万円 売上総利益 大幅 433百万円 改善 大幅 85百万円の改善) 増 (前年同期比 (前年同期比 183.1%) Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 7: 決算サマリー② 連結前年同期比較
決算サマリー② 連結前年同期比較 6 2024年8月期 2025年8月期 2025年8月期 前年同期比 進捗率 (百万円) 第1四半期実績 第1四半期実績 通期計画 売上高 877 1,363 155.3% 5,992 22.8% 売上総利益 236 433 183.1% 1,927 22.5% 営業利益 △72 △29 赤字縮小 111 ー ・損失(△) EBITDA 11 122 11.1倍 318 38.4% 経常利益 △30 54 黒字転換 98 55.1% ・損失(△) 当期利益 △25 47 黒字転換 30 153.5% ・損失(△) ※EBITDA=経常利益+減価償却費+のれん償
Slide 8: 決算サマリー③ 連結前年同期比較
決算サマリー③ 連結前年同期比較 7 <売上高> 売上高は前年同期比155.3%となり、エンジニアリングの好調と連結取り込みにより、大きく伸長 →AIソリューション事業の「AIインテグレーション」サブセグメントでは、生成AI関連案件の需要増により、受注が拡大。AI請負案件も増 加中。 →AIソリューション事業の「エンジニアリング」サブセグメントでは、BEXがトヨタグループを中心とした取引が安定的に推移、また、納 品/検収も重なり、売上高に寄与 <売上総利益/営業利益/経常利益/EBITDA> 売上総利益は前年同期比183.1%、営業利益は赤字幅縮小、経常利益は前年の赤字から黒字転換、EBITD
Slide 9: セグメント別サマリー 事業別前年同期比較
セグメント別サマリー 事業別前年同期比較 8 AIソリューション事業 GPUサーバー事業 2024年8月期 2025年8月期 2024年8月期 2025年8月期 前年同期比 前年同期比 (百万円) 第1四半期実績 第1四半期実績 第1四半期実績 第1四半期実績 売上高 672 1,200 178.5% 206 166 80.5% 売上総利益 169 375 221.1% 68 61 90.1% 営業利益 △2 51 黒字転換 △69 △82 ― ・損失(△) EBITDA 4 74 18.5倍 7 47 678.5% 経常利益 △2 42 黒字転換 △28 12 黒字転換 ・損失(△) ※EB
Slide 10: AIソリューション事業概況① 売上高前期比78%増
AIソリューション事業概況① 売上高前期比78%増、EBITDAは18倍以上に増加 9 AIソリューション事業は、AIインテグレーション、AIプロダクトに加えて、BEXが行っているエンジニアリング(自動車設計)で 主に構成されております。AIインテグレーションはオーガニックに成長、また、エンジニアリングの業績は3か月分全てが連結 業績に取り込まれており、売上高は前年同期比で78.5%増加、売上総利益は前年同期比で121.1%増。営業利益、経常利益は引 き続き黒字化し、EBITDAは18倍以上に増加。 売上高及び売上総利益推移 (百万円) 営業利益,経常利益 、EBITDA推移 (百万円) 74
Slide 11: AIソリューション事業概況②
AIソリューション事業概況② 売上高前期比78%増、EBITDAは18倍以上に増加 10 ・商流改善や単価上昇による全体粗利率の改善及び粗利額の増加 ・24年9月に資本業務提携したゲームカードジョイコホールディングス社からDX/AI案件開発 AIインテグ /保守業務を受注し、業務提携が進行中 レーション ・生成AI関連の開発需要増に伴い、AIラボ契約は引き続き安定的に受注拡大中。これに加 え、AI請負案件が増加、カタログ作成支援AI、AI OCRなど幅広く対応中 ・当社CSフォローによる解約率の低減などにより、顔認証AIプロダクト売上は好調を維持 AI し、想定通りに推移 プロダクト ・ LI
Slide 12: GPUサーバー事業概況
GPUサーバー事業概況 GPUサーバー事業は計画通りに推移 11 1Qは計画通りに推移し、営業損益は季節性によるもので赤字で着地。また、暗号資産評価益の計上により、経常利益は黒字 転換。米国大統領選による暗号資産相場の活性化に伴い、2Qの売上にプラスの影響を見込んでいる。 ・電力発電事業者や土地保有者とのリソースの利活用目的での稼働に向けた準備は進捗中 ・AI開発用途向けであるGPUサーバーfor AI事業及びデータセンター事業に関わる研究開発を継続 GPUサーバー ・1Qは前期同様販売が低下する時期にあるが、米国大統領選による暗号資産相場の活性化が、2Q以降の販売増 事業 に寄与 ・2025
Slide 13: M&A及び資本業務提携の進捗
M&A及び資本業務提携の進捗 グループインの2社が業績に寄与、AI社会実装は進行中 12 ・ゼロフィールドは24年8月期が売上高13.8億、のれん(顧客関連資産含む)償却前営業利益1.2億と通 大型M&Aによる 期でのれん償却を上回る利益を計上し、好調に推移。また、昨今の暗号資産相場上昇も追い風。 業績寄与影響 ・DX推進、連結経理、グループ通算制度など業務及び税務効率化についても推進中 ・BEXはのれんの総額は2億円(年間予想償却20M)と、のれん償却後の利益計上は確実であり、 また、当期1Qもトヨタグループとの取引が安定しており、業績が好調 BEXファウンダーからのエクイティ調達、24年1
Slide 14: 財務状況 純資産比率が34.0%に上昇
財務状況 純資産比率が34.0%に上昇し財務体質が大きく改善 13 グループインした株式会社BEXのファウンダー及び資本業務提携を実施した株式会社ゲームカード・ジョイコホールディング スに対して、第三者割当増資を実施したこと等により、前期末と比較して純資産は1,179百万円増加し、純資産比率は34.0% に上昇したことで、財務体質が大きく改善しております。 連結純資産及び純資産比率 34.0% 2,500 30.0% 2,029 2,000 17.3% 20.0% 14.4% 1,500 10.0% 1,000 849 0.0% 500 332 -10.0% 0 -20.0% 2023年8月期
Slide 15: Appendix
CONTENTS 会社概要 市場環境 競争優位性 成長戦略 経営指標 Appendix (成長可能性資料)リスク情報
Slide 16: 会社概要 私たちの基本プロフィール
会社概要 私たちの基本プロフィール 15 会 社 名 株式会社トリプルアイズ (英名:TRIPLEIZE CO.,LTD.) 設 立 2008年9月3日 所 在 地 東京都港区芝浦3丁目4ー1 グランパークタワー 32F 役 職 員 数 単体:243名(2024年8月31日現在)/ 連結:480名(2024年8月31日現在) 市 場 区 分 東証グロース市場(証券コード:5026) 代 表 山田 雄一郎 事 業 内 容 システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供 関 係 会 社 株式会社所司一門将棋センター、株式会社シンプルプラン、 株式会社ゼロフィールド、株式会社BEX 特
Slide 17: 沿革 先端テクノロジーとともに歩む
沿革 先端テクノロジーとともに歩む 16 深層学習(ディープラーニング)発明 2006 2008 9月 東京都千代田区に株式会社トリプルアイズを設立 ISLVRCで深層学習手法を駆使するトロント大圧勝 2012 8月 社内に囲碁AIプロジェクトチーム発足 Google社、機械学習による猫の画像認識に成功 2014 4月 国内初、「ブロックチェーン推進協会」設立を支援 DeepMind社の囲碁AI「alphaGo」、プロ棋士に勝利 2016 7月 AI(DeepLearning)基盤となる「Deepize」をリリース 8月 測量作業向けドローン制御アプリをApp Storeにてリリース 2017
Slide 18: 役員プロフィール①
役員プロフィール ① 多様な実績を誇るメンバーによる技術と経営の融合 17 取締役 代表取締役 山田 雄一郎 社外取締役 篠田 庸介 早稲田大学商学部卒業。2005年12月EY新日本監査法人入社。 株式会社ヘッドウォータース代表取締役。1989年にベンチャー 2011年3月監査国際部より異動し、成長戦略室等にて官民連携 企業の立上げに参画。以降、起業家としての道を進み、1999年 の経営改革・経営統合に係るコンサルティングを9年間実施( にE-Learning事業を柱とするIT企業を設立。2005年に株式会社ヘ うち2012年から2017年は新日本パブリックアフェアーズ株式 ッドウォータースを
Slide 19: 役員プロフィール②
役員プロフィール ② 多様な実績を誇るメンバーによる技術と経営の融合 18 技術系執行役員 上級執行役員 技術本部 執行役員 徳内 哲也 井口 邦 旧郵政省貯金局の資金運用システムの開発に10年以上にわたって従事するなど、 近畿大学通信教育部卒業後、米コネチカット州Mitchell Collegeに留学。1996 IT業界でシステムエンジニア一筋で活躍。個人事業主を経て、株式会社トリプ 年7月ベスト産業株式会社(現BEX)入社、2002年10月株式会社BEX代表 ルアイズ入社。2021年9月、執行役員就任。画像認識プラットフォーム・AIZE 取締役就任。同社入社以来、営業、人事、財務等、経営全
Slide 20: 主要取引先企業 ひろがる取引先
主要取引先企業 ひろがる取引先 19 自治体 総合商社 電気機器 情報通信 建築 AIZE販売パートナー AIZE販売パートナー 世田谷区 小売・流通 エレクトロニクス商社 金融 セキュリティ 建設ICT AIZE販売パートナー 2024年10月10日時点 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 21: ビジネスモデル① 当社グループの主要事業内訳
ビジネスモデル① エンジニアリング 当社グループの主要事業内訳 20 セグメント サブセグメント 概要 AI/システム開発 AIインテグレーション AI/システムの開発、 AIに関するコンサルティン グ、業種別パッケージの導入等。 自動車設計 AIソリューション エンジニアリング 主に自動車メーカー向けの設計開発業務の役務提 事業 供。 AI搭載の自社サービス 顔認証AIや画像認識AIを搭載した自社サービス提 AIプロダクト 供による月額利用料及びサービス提供に伴って生 じるデバイスやカスタマイズ開発の売上等。 独自開発したソフトウエアを搭載GPUマシン、 GPUサーバー モジュール型のデータ
Slide 22: ビジネスモデル② 当社グループの事業系統図
ビジネスモデル② エンジニアリング 当社グループの事業系統図 21 サブセグメント セグメント (事業会社) AI/システム開発・コンサルティング役務提供 AIインテグレーション (株式会社トリプルアイズ) 月額/案件単位での対価受領 エンジニアリング 自動車部品/ソフトウエアの設計開発役務提供 (株式会社BEX) AIソリューション 月額/案件単位での対価受領 事業 自社AIサービスの提供 AIプロダクト AIサービスの月額利用料受領 (株式会社トリプルアイズ) 自社AIサービス導入時のハードウェア(物販) 顧客 /ソフトウェア追加開発(役務提供) 納品/案件単位での対価受領 GPU/ASI
Slide 23: Appendix
会社概要 CONTENTS 市場環境 競争優位性 成長戦略 経営指標 Appendix (成長可能性資料)リスク情報
Slide 24: AI市場の動向 AI市場は加速成長を継続する局面へ
AI市場の動向 AI市場は加速成長を継続する局面へ 23 各種調査によると、世界のAI市場は生成AIのニーズに牽引されて2030年まで加速度的な伸びが見込まれています。国内AI市場も、2022 年には前年比35.5%増の約3,884億円に達しており、2027年までには約1.1兆円へと拡大すると予測されており、継続的な成長が期待さ れると、総務省は「令和5年 情報通信に関する現状報告の概要」でAI市場規模の現状を分析しています。 国内AIシステムの市場規模(支出額)及び予測 世界のAI市場規模(売上高)の推移及び予測 (10億円) 予測値→ (10億ドル) 予測値→ 1,200 2,000 1,
Slide 25: イノベーション 製造現場には世界屈指のデータ埋蔵量
イノベーション 製造現場には世界屈指のデータ埋蔵量 24 国内基幹産業である製造業におけるIT設備投資は、工場のデジタル化を中心に増加傾向にあります。こうした動きは生成AIなどのテクノロ ジーが製造現場の財産である暗黙知のデータ化という可能性を秘めています。AIは製造現場からビッグデータを取り込み、産業に新たなイノ ベーションを起こします。製造現場に強みをもつ国内産業には世界に類をみないビッグデータが眠っています。 国内IT投資額 ■ユーザー企業は発注金額ベース ■ハードウェア、ソフトウェア、 プラットフォーム(クラウド)利 用料、電気(電気設備・通信設 備)、SI・コンサルティング、サ ポー
Slide 26: 経済安全保障 ”AI立国“を担うのはコンピューティングパワー
経済安全保障 ”AI立国“を担うのはコンピューティングパワー 25 総額4兆1100億円のGPU投資 ラピダス[千歳市] 3,300億円 キオクシア [北上工場][四日市工場] 2,429億円 マイクロン[広島工場] 世界屈指の支援国家に! 2,385億円 経済産業省クラウドプログラム 「AIに関わる計算資源としてのGPU 総額4兆800億円規模の半導体投資 クラウドサービスの提供」 5事業者に最大725億円 •GMOインターネットグループ 最大約19.3億円 •さくらインターネット 最大約501億円 •RUTILEA、AI福島(共同申請) 最大約25.6億円 •KDDI 最大約102.4億円
Slide 27: Appendix
会社概要 市場環境 CONTENTS 競争優位性 成長戦略 経営指標 Appendix (成長可能性資料)リスク情報
Slide 28: 研究開発 囲碁AI研究がもたらした成果
研究開発 囲碁AI研究がもたらした成果、AIと人間の共存を学ぶ 27 日本をのぞく世界の先端IT企業のほとんどが囲碁AIの研究開発に挑んでいます。囲碁AI 開発プロジェクトへの参画は、私たちのディープラー ニングの大きな成果であり、AIエンジンの優秀性の証明となります。囲碁AIを通じたAIの研究は2014年から約10年に亘ります。 囲碁AI世界大会成績推移 開催時期 順位 2019年4月 4位 2位 *1 2019年12月 6位 *2 2022年3月 1位 *3 2023年11月 囲碁AIがもたらしたイノベーションは、AI史 を塗り替え、世界を変えました。その原点に 2024年7月 1位 *3
Slide 29: 計算資源供給力 データセンターの拡張と新開設
計算資源供給力 データセンターの拡張と新開設 28 今後の売上拡大を視野に国内外のデータセンターにおいて追加の設備投資や設置上限台数の引き上げを行っていきます。 5月には新潟県に新 データセンターを開設しました。今後の販売計画に合わせ、国内外で追加のデータセンターの開設やデータセンター事業者との業務提携、デー タセンター拡張による設置可能台数の拡大など、複数の対応を行っていきます。 JAPAN TOKYO head office since 2017 OTA data center since 2018 ADACHI data center since 2018 KUMAMOTO data c
Slide 30: 計算力向上施策 コンピューティングパワー提供への対応
計算力向上施策 コンピューティングパワー提供への対応 29 グループ会社であるゼロフィールドでAI用途に最適なGPUサーバー事業を強化しています。元NECの久保江勝二氏を技術顧問に迎え計算リ ソースの確保が重要視される今、生成AIに適した柔軟で高性能なサーバーソリューションを提供しています。特に、GPU運用ノウハウをサ ポートしながら、AI開発者や企業のニーズに応えるサーバーインフラの提供を推進しています。 【久保江勝二氏 経歴】 日本電気株式会社(NEC)で、豊田中央研究所にてシミュレーション分野の ソフトウェア開発や実証実験を経験し、超大型コンピュータやAIを活用した 自動車故障診断システ
Slide 31: 各種インフラ対応 AIとGPUを連携
各種インフラ対応 AIとGPUを連携、柔軟でセキュアなAIサービス提供 30 オンプレミスでは企業が自らの施設でサーバーを保有・管理し、データ保護やセキュリティを強化します。ハイブリッドサーバはオンプ レミスのリソースとクラウドを組み合わせ、セキュリティと制御の利点に加え、クラウドの柔軟性とスケーラビリティを実現します。ト リプルアイズ・グループは、ソフトウェアとハードウェアを手がけており、ユーザーニーズの高いこうしたシステムを提供できます。 オンプレミス 【基幹系】 ハイブリッドクラウド クラウド 【情報系】 顔認証AIで使用するデータをオンプレミスで処理する 機密情報を自社内で管理しながら
Slide 32: 技術力 世界のクルマを支えるエンジニア集団BEX
技術力 世界のクルマを支えるエンジニア集団BEX 31 1980年の創業より44年。世界的自動車メーカーを設計力 特許出願に 技 術 1980年創業 携わった発明件数 CATIAライセンス で支えるのが強み。同社エンジニアが関わった特許出願 TECHNOLOGY は100を超える 44年 100件超 42台 安定した採用 システム開発 人 材 大手メーカーの自動車設計開発という魅力的な事業内容 優れた育成環境 を背景とした安定した採用と優れた育成環境 1994年 PEOPLE エンジニア 197名 スタート 技術力を信頼され、取引先の70%はトヨタグループから 空調 小型EV 実 績 トヨタ車
Slide 33: エンジニアリソース 人的資本を積み上げ
エンジニアリソース エンジニアを中心に人的資本を着実に積み上げ 32 連結従業員数推移(人) 2023年9月 ゼロフィールドグループイン 2024年7月 2年で BEXグループイン 2倍強 465 242 224 179 名 197 名 395 名 2022/8期 2023/8期 2024/8期 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 34: 人材力の優位性 プロフェッショナル・エンジニア集団
人材力の優位性 プロフェッショナル・エンジニア集団 33 AIインテグレーション + AIプロダクト 198 名 エンジニアリング 187 名 GPU 10 名 自動車設計エンジニア GPUエンジニア AIプロフェッショナル/DXエンジニア 最先端AIの研究開発+顧客のDX支援を強力にサポー 大手自動車メーカーの設計開発において40年超の実 各種高性能パソコンの設置からメンテナンス、運用に ト。第15回UEC杯コンピュータ囲碁大会(2023年11月) 績があり、特許出願に携わった件数は100件を超え 至るまでトータルでサポートできるハードウェアエン で1位となった囲碁AIの研究開発のネットワー
Slide 35: Appendix
会社概要 市場環境 競争優位性 CONTENTS 成長戦略 経営指標 Appendix (成長可能性資料)リスク情報
Slide 36: 成長戦略 3つのAI実装成長戦略による独自性
成長戦略 3つのAI実装成長戦略による独自性 35 ・世界大会有数の実績を誇る囲碁AIの研究開発から生まれた10万IDの運用実績、自社AIプロダクトとしては トップクラスの運用実績(例:世田谷区非常勤勤怠管理システムに当社プロダクトが採用) ①AIプラットフォーム ・当社のシステム開発力を活かし、他社SaaSサービスとの連携し、他社勤怠管理システムへバンドル提供、レ 展開 ベニューシェアで拡大(例:LINE WORKS様、Teamsprit様、ASPIT様など)、AI自社プロダクトは月額利用料 (MRR)が高粗利で長期継続。 ・AIラボサービス及びオーダーメイドAI開発リード顧客からの大型シス
Slide 37: ①AIプラットフォーム展開 AIZEの機能提供による事業展開
①AIプラットフォーム展開 AIZEの機能提供による事業展開 36 事業の概要 既に多数のユーザーが使用するITシステムとの共同開発で、「画像認識プラットフォームAIZE」のAI機能を搭載いただくこ とで既存システムに付加価値を提供し、ユーザー数の増加によってリカーリングレベニューを拡大させます。 実際の事業展開例および今後の成長可能性 AI機能 共同開発サービス 既存ITシステム + = 導入 43万社、450万ユーザー(2024年6月) 【市場規模とターゲット】 【顔認証AIのニーズ】 スマホで簡単に管理可能なツールを求める潜在顧客数*試算 義務化対象ドライバー:約869万人 :869万人
Slide 38: 大規模自治体初、世田谷区でAI顔認証勤怠管理採用
①AIプラットフォーム展開 大規模自治体初、世田谷区でAI顔認証勤怠管理採用 37 特別地方公共団体 勤務時間の適切な把握方法と管理 顔認証サービスの提供に加え数多くのシステム 業務の効率化を模索 開発に実績を持ち、個人情報保護にも注力 顔認証システムを通じて勤怠管理の効率性向上 世田谷区 世田谷区の世田谷区の会計年度任用職員の出退勤管理 導入拠点︓ 500カ所(本庁舎、保育園、学校、図書館) 対象職員数︓約5000~5400人/年間 *延べ任用人数は約6400人を予定 ■顔認証端末にはタブレットを使用 ■長期安定運用とコスト効率を考慮 ■クラウド上のAIZEと連携 ■有給休暇を含めた勤怠と休
Slide 39: LINE WORKSと顔認証アルコール検知システムとの連携
①AIプラットフォーム展開 LINE WORKSと顔認証アルコール検知システムとの連携 38 LINE WORKS 現場で活用できる充実したビジネ 顔認証とアルコールチェックを一連の動作で スチャット 行い、クラウドに記録 アルコールチェック義務化に伴う安全管理業務工数を大幅に軽減 App アルろく for LINE WORKS アルコールチェック義務化の安全管理業務工数を大幅軽減 アルコール検知器の課題︓リアルタイム酒気帯び確認 LINE WORKSとの連携︓確認業務を効率化・情報共有と管 理効率の向上 ■安全管理業務を軽減 ■なりすまし防止とデジタル化を促進 ■既存のアルコール検知器にも対
Slide 40: AIの業務実装ニーズを取り込むAIラボ
①AIプラットフォーム展開 AIの業務実装ニーズを取り込むAIラボ 39 トリプルアイズのAIの技術力と知見を活かして貴社のビジネスを強力に推進します。DXの最新情報サーベイ、AI論文サーベイ、案件実績が 集約されたエンジニアチームを貴社のビジネス、サービスに活用できます。ビジネスに最適なテクノロジーを提案します。検証プランの策定 や検証作業にお客様と共同で取り組みます。導入顧客も増大中で、ここから大型の請負案件につながっています。 導入実績 ビジネス推進チーム ステークホルダー 課題に合う Case1 人材紹介会社 DX推進 AIラボリーダー 最適なエンジニアリソース ChatGPTの活用で
Slide 41: 資本業務提携やM&Aを駆使したレガシー産業領域へのAI実装
②レガシー産業領域のAI実装 資本業務提携やM&Aを駆使したレガシー産業領域へのAI実装 40 2024年8月期まではオーダーメイドAI開発と自社AIサービスによる各種業界にアプローチして進めてきました。2025年8月期からはさ らなるAIの社会実装を進めるべく、レガシー産業領域のプレイヤーと組み、共同商品開発、営業連携による事業展開を進めます。レガ シー産業に眠るナレッジや経験は、マルチモーダルAIによってデータ化が可能となり、新商品開発などに活用してまいります。 さらなる 展開を 推進中 AFTER 2025年8月期以降の当社戦略 BEFORE 2024年8月期までの事業展開 レガシー産業
Slide 42: 資本業務提携やM&Aを駆使したレガシー産業領域へのAI実装
②レガシー産業領域のAI実装 資本業務提携やM&Aを駆使したレガシー産業領域へのAI実装 41 BEXのグループインを契機に自動車設計業務分野におけるAI社会実装を共同で進めております。人間による作業やチェックが多い自動車設計 業務において、自動化・効率化のためのAIソフトウエアを共同で開発し、これを自動車設計業界内に展開していきます。また、遊技場向けプ リペイドカードシステムのリーディングカンパニーであるゲームカードジョイコホールディングスとの資本業務提携を通じて、AIを用いた業 界のデジタル化を目指します。 AIによる業務支援 AIによる業務代替 AIによる業務拡張 業務フローの標準化 新
Slide 43: GPUサーバー事業の推進 データセンター運用能力の証明
③GPUサーバー事業の推進 他にはないデータセンター運用能力の証明 42 高性能PCとワンストップソリューションを提供しているゼロフィールドはその技術力を評価されマイニング業界で3年連続3冠を達成し ました。また、環境配慮にもとづいた国内外でデータセンターを展開しております。5月には新潟県に新拠点を開設。冷涼な気候を活用 し電力コストを削減しながら、地域の雇用創出と地方創生に貢献しています。 技術力でマイニング業界を牽引 環境負荷の低い新潟データセンター 16th 3Q Financial Results Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Re
Slide 44: GPU Server for AIによるAI開発の支援
③GPUサーバー事業の推進 GPU Server for AIによるAI開発の支援 43 AI向けGPUサーバーの需要が高まる中、ゼロフィールドは「GPU Server for AI」を提供し、AIやシミュレーションに最適なサーバーソリューショ ンを展開しています。自社データセンター運営の経験を生かし、カスタマイズや運用サポートを強化。生成AIや大規模言語モデル、3DCADなど の用途に応じたサーバー設計が可能です。高性能なGPUと柔軟なサーバー運用で、AI開発の加速に貢献します。 GPU Server for AIの想定ハード 事業者向け生成AI用GPUサーバー(データセンターにて運用) A
Slide 45: 暗号資産を未来への原資に
③GPUサーバー事業の推進 暗号資産を未来への原資に 44 1. データセンターの運営 データセンター運営 先端技術の研究開発および運用ノウハウの蓄積 先端技術の研究開発および ノウハウの蓄積 社会課題化する排熱・消費電力問題に対応。 暗号資産マイニング 2. マイニングによる暗号資産の取得 余剰容量の 有効活用 高性能GPUを活用したマイニングマシンの開発を推進。 データセンターの余剰容量を活用。 再投資 3. 暗号資産の継続保有と一部資金化 事業拡大に向 けた研究開発 一部資金化 大部分については保有し続けるというHOLD方針 や設備投資 グループ社内 グループ社内規程に基づき透明性を確保
Slide 46: M&A 適切なバリュエーションのM&A
M&A 第三者割当増資も駆使した適切なバリュエ―ションのM&A 45 ・小型のM&Aを繰り返してPMIにコストをかけていくのではなく、当社と同規模かそれに近いM&Aを積極的に実 施をする 大型M&Aの実施及び ・リスクテイクを伴ったM&Aを実施することで、非連続の成長を複数期にわたって実現する方針で、現在も複数 グループ利益寄与 案件を検討中 ・リスクは最適化し、EBITDA倍率4倍~5倍前後がターゲット。グループ利益に寄与するのれん負けしない案件を 検討。 ・当社は社員のうちエンジニアが8割を占めております。エンジニアが楽しいと思える活躍領域を当社の既存事業 領域だけでなく、M&Aによる事業
Slide 47: Appendix
会社概要 市場環境 競争優位性 成長戦略 CONTENTS 経営指標 Appendix (成長可能性資料)リスク情報
Slide 48: 業績KPI① 連結四半期業績推移
業績KPI① 連結四半期業績推移 47 連結売上高/売上総利益推移 連結営業利益/EBITDA/経常利益/当期利益推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 122 1,376 1,363 105 1,156 62 64 999 54 56 52 54 47 877 34 30 15 12 18 11 445 △2 432 433 359 △25 △29 236 △30 △72 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年8月期 2025年8月期 2024年8月期 2025年8月期 売上高 売上総利益 営業利益 EBITDA 経常利益 当期利益 Copyright ©
Slide 49: 業績KPI② AIソリューション事業四半期業績推移
業績KPI② AIソリューション事業四半期業績推移 48 AIソリューション 売上高/売上総利益推移 AIソリューション 営業利益/EBITDA/経常利益推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 74 1,200 1,013 51 41 42 35 35 672 691 685 12 9 8 375 5 4 275 196 183 169 △2 △2 △6 △10 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年8月期 2025年8月期 2024年8月期 2025年8月期 売上高 売上総利益 営業利益 EBITDA 経常利益 Copyright © TRIPLEIZE C
Slide 50: 業績KPI③ GPUサーバー事業四半期業績推移
業績KPI③ GPUサーバー事業四半期業績推移 49 GPUサーバー 売上高/売上総利益推移 GPUサーバー 営業利益/EBITDA/経常利益推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 63 490 47 44 43 26 28 24 21 367 10 12 7 8 316 260 206 △28 178 173 166 68 61 △69 △82 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年8月期 2025年8月期 2024年8月期 2025年8月期 売上高 売上総利益 営業利益 EBITDA 経常利益 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd.
Slide 51: 業績KPI④ 事業別四半期業績推移
業績KPI④ 事業別四半期業績推移 50 2024年8月期 2025年8月期 (単位:千円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 売上高合計 877,890 1,156,695 999,052 1,376,898 1,363,578 AIソリューション事業 672,836 691,431 685,210 1,013,335 1,200,700 GPUサーバー事業 206,553 490,313 316,992 367,312 166,178 消去調整 △1,500 △25,050 △3,150 △3,750 △3,300 売上総利益合計 236,853 432,613 359,494 445,551
Slide 52: 業績KPI⑤ 事業別四半期業績推移
業績KPI⑤ 事業別四半期業績推移 51 2024年8月期 2025年8月期 (単位:千円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 営業利益・損失(△)合計 △72,971 62,073 30,612 18,556 △29,576 AIソリューション事業 △2,971 35,192 9,171 △6,085 51,990 GPUサーバー事業 △69,996 26,881 21,440 24,642 △82,607 消去調整 △2 ― ― ― 1,040 EBITDA合計 11,060 105,598 56,980 52,013 122,357 AIソリューション事業 4,024 41,887 12,1
Slide 53: 連結貸借対照表と第三者割当増資に伴う影響
連結貸借対照表 連結貸借対照表と第三者割当増資に伴う影響 52 グループインした株式会社BEXのファウンダー及び資本業務提携を実施した株式会社ゲームカード・ジョイコホールディン グスに対して、第三者割当増資を実施したこと等により、前期末と比較して、現金及び預金が862百万円増加、純資産は 1,179百万円増加しております。 2024年8月期 2025年8月期 増減額 (単位:百万円) 期末 第1四半期末 流動資産 3,028 3,958 +930 (うち現金及び預金) 1,613 2,476 +862 固定資産 1,889 2,003 +114 (うちのれん/顧客関連資産) 1,012 983
Slide 54: 連結貸借対照表の概況
連結貸借対照表 連結貸借対照表の概況 53 グループインした株式会社BEXのファウンダー及び資本業務提携を実施した株式会社ゲームカード・ジョイコホールディン グスに対して、第三者割当増資を実施したこと等により、現金及び預金が2,476百万円となり有利子負債を上回り、また純 資産も2,029百万円まで増加し、M&Aや戦略投資を実行できる充分な財務基盤となっています。 (単位:百万円) 総資産 5,962 負債・純資産 5,962 有利子負債 現金 2,218 2,476 その他負債 その他流動資産 1,714 1,481 のれん/顧客関連資産 983 純資産 その他固定資産 2,029 1,02
Slide 55: Appendix
会社概要 市場環境 競争優位性 成長戦略 経営指標 CONTENTS Appendix
Slide 56: リスク 事業内容に関する主なリスクについて
リスク 事業内容に関する主なリスクについて 55 発生 項目 リスク 対策 影響度 可能性 AIソリューション事業の領域には国内外多くのIT企業が参入しており、市 最新の技術動向や市場環境の変化を把握できる体制を構築、AIに関する論 事業環境の変化 場は形成期にあります。生成AIによる大きな変化が生じる中で、事業環境 文のサーベイ、マーケティング調査の実施のみならず、業界のオピニオン 中 中 がさらに大きく変化する可能性があります。 のキャッチアップを仕組み化しております。 単に個人情報保護法等の法令を遵守するのみならず、プライバシー保護の 総務省・経済産業省より公表された「カメラ画像利活用ガ
Slide 57: 直近のリリース AIの社会実装は着実に前進
直近のリリース AIの社会実装は着実に前進 56 2024.04.15 「LINE WORKS」と連携 顔認証アルコール検知システム「AIZE Breath」 2024.04.22 大規模自治体で初、世田谷区がAI顔認証を勤怠管理に採用─非常勤職員向けにトリプルアイズが提供 2024.05.07 トリプルアイズ、医薬品卸クラウド販売管理システム「PRISM」事業譲受 医薬品の安定供給をDXで推進 2024.05.27 自動車×AIの融合でオンリーワン企業へ─トリプルアイズ、BEXをグループイン 半導体業界トップの知見を活かしGPUサーバー事業を加速 2024.09.05 ─ゼロフィールド技術顧
Slide 58: 過去の主なリリース メディア露出、他社との連携に注目
過去の主なリリース メディア露出、他社との連携に注目 57 2023年8月期以降、株式売買高の反応が相対的に大きかったリリースを任意に記載しております。 2023.04.17 4月17日(月)夜10時より放送のWBS内にてトリプルアイズの顔認証技術が紹介されます メディア 2023.04.26 太陽光発電施設での盗難対策にAI監視カメラを活用―JIAとセキュリティソリューションの実証実験開始 AI M&A 2023.07.27 株式会社ゼロフィールドの 連結子会社化について 2023.11.08 24 時間 365 日の有人によるアルコールチェックヒアリングが可能に―バディネット社とサービス連
Slide 59: 用語 本資料に使用される用語について
用語 本資料に使用される用語について 58 AI(Artificial Intelligence:人工知能)とは、人間の知的ふるまいの一部を、ソフトウェアを用いて人工的に再現したもの。 AI 経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行する。 特徴量 特徴量とは、コンピュータが学習するデータにどのような特徴が含まれているのか数値化したもの。 エンジン エンジンとは、特定の情報処理を実行するためのひとまとまりになったソフトウェアやシステムなどのこと。 システム システムインテグレーション(System Integration:SI)とは、企業の情報システムの導入に
Slide 60: VISION トリプルアイズの経営理念
VISION トリプルアイズの経営理念 テクノロジーに想像力を載せる Photo by Rika Takei 59 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 61: 免責事項
免責事項 ■ 本資料は、当社の計画、見通し及び戦略に関して、適切な理解を促進することを目的としたものであり、 当社の株式の購入や売却を勧誘するものではありません。投資に際しては、投資家様ご自身のご判断にお いて行われますようお願いいたします。 ■ 本資料に記載された全ての数値、指標等が監査法人による監査又はレビューの対象ではない点にご留意く ださい。 60 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved