Intage Holdings Inc. · TSE:4326
Intage — FY2022 Earnings Presentation
40 slides from Intage's earnings presentation, Aug 9, 2022
Slide 1: 2022年6月期 決算説明資料
機関投資家・アナリスト様向け決算説明会 2022年6月期 決算説明資料 株式会社インテージホールディングス 証券コード:4326 2022年8月9日
Slide 2: 2022年6月期 業績・振り返り
2022年6月期 業績・振り返り ©INTAGE GROUP
Slide 3: 連結損益計算書サマリー
連結損益計算書サマリー 3 コロナ禍でのお客様ニーズを捉え増収増益、ほぼ上方修正後予想値通りに着地 連結損益計算書 (百万円) 21/6期実績 22/6期実績 前年差 前年比 22/2時点予想 予想差 売上高 57,558 60,232 +2,673 +4.6% 60,800 △568 営業利益 4,421 4,649 +228 +5.2% 4,600 +49 経常利益 5,081 4,952 △128 △2.5% 5,200 △248 親会社 株主利益 3,372 3,418 +46 +1.4% 3,600 △182 EPS(円) 84.40 86.31 +1.91 - 90.88 △4.5
Slide 4: 営業利益変動要因
営業利益変動要因 4 堅調なパネル調査需要とオンラインシフトや海外伸長により利益が更に良化し、 収益構造は更に強固。投資は年間を通じてほぼ予定通り実施 (百万円) ©INTAGE GROUP
Slide 5: ビジネスの状況と四半期単位の業績推移
ビジネスの状況と四半期単位の業績推移 5 マーケティング支援(消費財・サービス)の好調な事業環境およびデジタルシフト対応が奏功し 売上と利益に貢献 20,000 売上高推移 データ活用シーンの増加 コロナによる生活者の変化を捕捉 15,000 変化の加速化を受けスピード重視 10,000 ・SRI+、SCI好調 SRI+はリニューアル効果も 5,000 ・国内CR(カスタムリサーチ)が好調 ・海外オンラインシフトが加速 0 1Q(7~9月) 2Q(10~12月) 3Q(1~3月) 4Q(4~6月) 消費財・サービスの既存事業が全体的に伸長し 3,000 営業利益推移 収益率が良化 2,000
Slide 6: 成長戦略に係る投資について
成長戦略に係る投資について 6 期中に一部予定に対して後ろ倒しが発生したが、年間を通じてほぼ予定通り実施 内容 進捗および成果の内容 営業利益に対する影響 次世代リサーチの充実と拡販は、インテージとのCODE営業体制強化およ 経費およびのれんにつき リサーチ・アンド・ び企業向けサービスもリブランディングを実施し、通年で売上順調。経費 期初計画約6.5億円に対し、 イノベーション(RnI)関連 もほぼ予定通りで着地。SCI-CODEの一体活用に向けた取り組みも進捗中 結果約6.3億円※ 期中は計測機器の半導体不足により予定より遅れが発生したが、6/30にイ マーケティング支援 協業によるメディ
Slide 7: セグメントごとのポイント
セグメントごとのポイント 7 マーケティング支援 マーケティング支援 ビジネス (消費財・サービス) (ヘルスケア) インテリジェンス パネルとCR DS (データサイエンス) DX共創センター お客様の業種の濃淡はあるもリサーチニーズ 医療経済・アウトカムリサーチ、創薬支援、 部署横断の新組織として営業力とサービス を着実にキャッチアップし,前年比でパネル リアルワールドDBなどデータサイエンス事 企画力を強化し、初年度として約9億円の 4.0%CR8.2%と業績が拡大。コロナ禍での 業が伸長。医療業界における成長分野として 売上を創出。今後も環境変化に対応した Digital&オンラインシ
Slide 8: セグメント別業績 マーケティング支援(消費財・サービス)
セグメント別業績 マーケティング支援(消費財・サービス) 8 商品別売上 増収増益 (百万円) +20% 4,634 21/6期 22/6期 前年同期比 営業利益率 その他 3,866 4,574 海外 3,991 +15% 売上高 35,572 38,503 +8.2% 2,789 Co 2,669 CR-Web以外 3,726 +10% 4,082 営業利益 1,910 2,300 +20.4% 6.0% 8,148 CR-Web 7,575 +8% <決算のポイント> • 主力事業のパネル調査、カスタムリサーチが堅調に推移 パネル調査 13,742 +4% 14,273 • リモート環境
Slide 9: セグメント別業績 マーケティング支援(ヘルスケア)
セグメント別業績 マーケティング支援(ヘルスケア) 9 商品別売上 減収減益 (百万円) その他 418 +46% 609 2,389 21/6期 22/6期 前年同期比 営業利益率 プロモーション +2% 2,438 売上高 14,714 14,552 △1.1% CRO 3,575 ▲6% 3,354 営業利益 2,264 2,197 △2.9% 15.1% CR-GR 964 +6% 1,019 CR-Web以外 1,067 ▲11% 953 CR-Web 2,639 2,617 <決算のポイント> • 主力のリサーチ事業が投資活動に伴うリソース再配置により前年を下回る パネル調査 3,
Slide 10: セグメント別業績 ビジネスインテリジェンス
セグメント別業績 ビジネスインテリジェンス 10 分野別売上 減収減益 (百万円) 21/6期 22/6期 前年同期比 営業利益率 ヘルスケア 2,307 ▲4% 2,213 売上高 7,271 7,177 △1.3% 営業利益 245 151 △38.6% 2.1% 国内CG&S <決算のポイント> 4,964 +1% 5,008 • ㈱インテージテクノスフィアでは引き続きコロナ影響が大きい旅行業界を中心に 既存業界向けのソリューションの売上が苦戦 (百万円) • ㈱ビルドシステムおよびエヌ・エス・ケイ㈱は新規案件の獲得に伴い伸長 ㈱ビルドシステムではローコードシステム開発の受注が好調 21
Slide 11: 2022年6月期 総括
2022年6月期 総括 11 安定的な 従業員のリモートワークと出社のハイブリッド形式での新しい働き方 事業基盤 新型コロナウイルス感染症や ニーズの 様々な社会情勢の変化を受けた生活者の実態を捉え 掘り起こし リサーチニーズを着実にキャッチアップ 秋葉原本社にオープンした 2022年6月期 With Corona下の確実な対応力の発揮 コラボレーショングリッド(名称仮) によって増収増益 新型コロナウイルス感染症の影響の長期化 原油価格の上昇 不透明な 市場環境 円安の影響による物価上昇 原材料価格の高騰 コロナ禍の中で実証した柔軟かつ迅速な変化対応力をさらに強化 生活者理解に係わるお客様の
Slide 12: 連結貸借対照表およびキャッシュ・フロー計算書サマリー
連結貸借対照表およびキャッシュ・フロー計算書サマリー 12 (百万円) 連結貸借対照表要旨 21/6期 22/6期 増減 摘要 流動資産 27,195 27,612 +417 現金及び預金及び貯蔵品等の増加 固定資産 18,556 18,020 △535 投資有価証券の売却、のれんやソフトウェアの償却による減少 資産合計 45,751 45,633 △117 流動負債 12,696 12,535 △160 未払法人税等、未払消費税等の減少による減少 固定負債 2,528 2,274 △253 長期借入金の振替による減少 負債合計 15,224 14,810 △414 純資産合計 30,526
Slide 13: 今後の成長戦略 2023年6月期業績予想
今後の成長戦略 2023年6月期業績予想 ©INTAGE GROUP
Slide 14: 第13次中期経営計画 基本方針を加速
第13次中期経営計画 基本方針を加速 14 ビジネスの 第13次中期経営計画 基本方針 デザインを変えよう!! お客様と生活者の「変わる」とともに Reframe ,Connect ,Create 顧客ビジネス戦略(構築&)実行パートナー 3年後に データを核として顧客ビジネス課題解決や意思決定に深く関与・伴走 目指すべき姿 そしてビジネス創造と変革に寄与できる存在へ これを実現するためのビジネススタイル、サービス、商品の確変・変革をいとわない 企業風土の構築を目指す ©INTAGE GROUP
Slide 15: 成長イメージ
成長イメージ 15 コア事業のアセットを活用し、 「扱うデータの拡張 × データの価値化 × データ活用の仕組み化」をもってお客様課題に対応 データ量・データ活用の増加と共にインテージグループの成長を実現する 成長 少子高齢化・成熟社会への対応課題の解決を支援 デジタル化への対応課題の解決を支援 成熟市場(国内)・成長市場(海外) における生活者理解の支援 事業拡張による成長 コア事業の オンライン強化 コア事業の底堅い成長 With Corona After Corona New Normal 時間 ©INTAGE GROUP
Slide 16: キャピタル・アロケーションと成長投資の加速
キャピタル・アロケーションと成長投資の加速 16 成長戦略に基づく投資活動を「基盤投資」と「戦略投資」に再定義、今後は戦略投資を加速 重視、継続的に検討 株主還元 14次中計以降~注力 企業価値最大化を念頭に最適な分配を目指す 配当性向40%以上 共創による価値増大 資本効率を重視し、 機動的な自己株取得 M&AおよびAlliance KPIも成長に向け更に検討を続ける 投資対象ターゲット Technology/Data holder 創出される利益 Human Resourcesなど 注力中→継続 12次中計より実施している 成長投資 企業価値向上への投資の継続 既存事業のリニューアル実施、
Slide 17: 14次中計を見据えた各セグメントの戦略と方向性
14次中計を見据えた各セグメントの戦略と方向性 17 ©INTAGE GROUP
Slide 18: 2023年6月期の業績予想
2023年6月期の業績予想 18 今後の成長に向けた投資を継続しながら増収増益を計画。最終利益は初の 40億円台への到達を計画。 (百万円) 22/6期実績 23/6期予想 前年差 対前期比 ポイント 売上高 29,131 31,000 +1,868 +6.4% 主な投資 営業利益 2,634 2,700 +80 +3.1% マーケティング支援(消費財&サービス) 2Q 経常利益 2,716 2,900 +198 +7.3% CXMプラットフォーム SCIリニューアル:約6.5億 親会社 株主利益 1,891 2,100 +119 +6.0% マーケティング支援(ヘルスケア) 成長投資:約1億
Slide 19: 2023年6月期セグメント別の業績予想
2023年6月期セグメント別の業績予想 19 インテージにおける投資の一部回収を想定する消費財&サービスセグメントを 中心に、全てのセグメントにおいて増収増益を見込む (百万円) 22/6期実績 23/6期予想 前年差 対前期比 売上高 60,232 64,000 +3,767 +6.3% 連結 営業利益 4,649 5,200 +550 +11.8% マーケティング支援 売上高 38,503 41,300 +2,797 +7.3% (消費財・サービス) 営業利益 2,300 2,500 +200 +8.7% マーケティング支援 売上高 14,552 15,300 +748 +5.1% (ヘル
Slide 20: 2023年6月期セグメント別のポイント
2023年6月期セグメント別のポイント 20 point 既存事業の着実な成長と投資成果の積み上げ 新規事業 新規事業 海外事業 投資 引き続きCXMPF※の開発とSCIの刷新に約6.5億予定 コア事業 海外事業 マーケティング支援 利益 増収に伴う増益を予定 Co事業 (消費財&サービス) 海外 dataSpringが海外全体をけん引、 CR事業 コア事業 各国法人とも連携しオンラインシフトを加速 パネル事業 RnI 前期約4.5億の赤字から今期約2.7億赤字と大きく改善 22/6期 14次中計~ point リサーチ事業は復調見込み、CRO事業および㈱協和企画も底打ちし回復へ プロモーショ
Slide 21: 具体的な取り組みについて
具体的な取り組みについて ©INTAGE GROUP
Slide 22: マーケティング支援(消費財&サービス)の成長戦略
マーケティング支援(消費財&サービス)の成長戦略 22 コア事業(リサーチ) 事業拡張(脱リサーチ・販促事業等) 1.アウトカムアプローチによるコアビジネスの成長 2.RnIシナジー発揮による、CXマーケティング リサーチを通じて顧客のマーケティングに伴走し、 プラットフォームの確立 課題解決、ビジネス成果(アウトカム)に継続的 に貢献 パネル調査 カスタムリサーチ + 3.協業によるメディアプランニング支援の実現 4.小売・メーカーにおけるビジネス変革の推進 ROI※ニーズの高まりを背景に、テレビ・デジタル 小売業-消費財メーカー間の、データの共有・ 双方の広告効果測定プロダクトを強化し、広
Slide 23: ITG×RnI 取組みステップ
ITG(インテージ)×RnI(リサーチ・アンド・イノベーション) 23 × 取組みステップ STEP1 RnIプロダクトにインテージ事業資産を組み込み、マネタイズ加速 マーケティングのアジャイル化を推進する次世代リサーチの充実と拡販 RnIの売上は計画を大きく上回る 進捗 インテージ顧客資産への展開も寄与 STEP2 RnI特許活用したSCIのリニューアル コストイノベーションによる、大規模化、データ範囲拡張(生鮮・惣菜など) RnI技術を活用した 進捗 新SCI 2万ss スタート(実験中) 24年第一弾リリースに向けて開発中 進捗 各業界の顧客基盤とつなげることで CODEの会員拡充を図る
Slide 24: STEP1 RnIの売り上げ好調
STEP1 RnI(リサーチ・アンド・イノベーション)の売り上げ好調 24 • 営業連携強化によりインテージ顧客資産への展開が順調 CODEとは - CODEによるリサーチを中心に拡販し、年間43社に利用実績 レシートとバーコードで、買い物登録して • 「秒速リサーチ」や購買データ閲覧「DataView」に、インテージ 遊べるスマートフォンアプリ(特許取得済) 資産を組み込み価値向上するとともに効率化 購買データと引き換えにポイントやコイン - 標準分類にとどまらず、インテージのサービスでは利用可能で を貯められる仕組み あった「メーカー・小売様が個別に考える市場・ブランド定義 生
Slide 25: STEP2 新SCI 2万ss スタート(実験中)
STEP2 新SCI 2万ss スタート(実験中) 25 ● ショピレコとは • ショピレコは、株式会社インテージが企画・運営する「ショピレコ調査モニター」の皆さまが利用で きるお買物記録調査アプリです。 • 毎日のお買い物などの支出を記録する際に、レシートや商品のバーコードを利用して簡単に記録 することができます。 • また、ゲーム感覚で楽しく続けられ、調査協力し続けることでポイントも貯まる便利なアプリです。 ● 調査対象は • ショピレコ調査は、あなたご自身の毎日のお買物と利用した外食・サービスの支出を全てショピ レコアプリで記録していただくお買物日記調査です。できる限りお買物したその日の
Slide 26: STEP3 24年第一弾リリースに向けて開発中
STEP3 24年第一弾リリースに向けて開発中 26 CXマーケティングプラットフォーム (仮称) (新SCI-CODE連携) リサーチ、テストマーケティング、販促・広告が一気通貫で実行できる 個客を広く深く理解し、関係性をとらえ、ファンを育成する場を作る 生活者プロファイリングサービス ファン育成支援サービス 多面的で詳細な生活者の理解と、 リサーチ 直接 購買ログや評価を確認しながら、生活者と直接 アンケート 広い視野での成長機会の探索ができる 分析 コミュニケーションが可能に インタビュー 広告・販促・テストマーケティングを実施して 結果指標だけでなく、口コミ評価データに 口コミ 広告・
Slide 27: 各業界の顧客基盤とつなげることでCODE会員拡充を図る
STEP3 各業界の顧客基盤とつなげることでCODE会員拡充を図る 27 デジタル化した現代マーケティングの本質を見失うことなく 生活者・顧客にとって価値ある体験の創造とファンづくりを目指す 1 各小売とデータ連携し 連動施策を実現 4 小売IDPOS連携を進め、メーカーと小売での 価値創造的な店頭施策に貢献 2 各種メディアとID連携 連動施策を実現 メディアを通じたファン獲得・育成の施策 1 2 開発・効果向上に貢献 3 メーカー会員基盤と連携 顧客理解を支援 購買履歴や顧客特性を連携し、メーカー会員基 盤のユーザー理解を高めファン化施策を高度化 4 CODEアプリに投資 メディア力を強化
Slide 28: 投資進捗-協業によるメディアプランニング支援の実現-
投資進捗-協業によるメディアプランニング支援の実現- 28 メディアプランニング テレビCM出稿の最適化を目的とする 支援の実現 ソリューションの開発 取組み内容︓i-SSPを発展させたTV視率率計測サービスを㈱スイッチメディアと開発 6/30にi-SSPリニューアルおよびメディアプランニング支援・効果測定SaaS 「TVAL(ティーバル)」をリリース i-SSP活用による各種分析がSaaS「TVAL」によりブラウザ上のツールで閲覧可能に i-SSP (テレビ) 同じ人からメディア接触ログ、購買 ログを収集したシングルソースパネル リニューアル内容 購買 データ お客様 購買データ ・サンプル
Slide 29: マーケティング支援(消費財&サービス)海外事業について
マーケティング支援(消費財&サービス)海外事業について 29 海外各国法人とdataSpring社の連携により、オンラインシフトを更に加速 海外CR(カスタムリサーチ)の dSの状況 オンライン・オフライン比率※ ・アジア各国でモニター数が順調に拡大 各国法人 各国法人 data オフライン オンライン Spring ・日本、US、EU、中国、韓国の アウトバウンド調査が継続して伸長 FY20 48.4% ・インテージグループ内でのオンライン調査活用の オンライン比率 更なる促進 ・モニター理解及び品質向上の為の FY21 55.3% 海外フィールドリサーチサイエンス機能の充実を 図り、更に品
Slide 30: ファンドへの投資について
ファンドへの投資について 30 特徴ある各ファンドの強みを活かしてインテージグループ全体への シナジーを拡大 SBIベンチャー企業成長支援 INTAGE Open Innovation Miraise1号投資事業有限 3号投資事業有限責任組合 投資事業有限責任 責任組合 IT分野、ヘルスケア、環境・エネルギー分野で 当社グループの既存又は新規事業領域開発の プログラマー起業家(シード技術)に 成長が見込まれる非上場会社に出資 シナジーが期待される企業に出資 特化したベンチャーファンド 2014/12 2015/4 2016/10 2017/4 2019/12 ファストトラックイニシアティブ2号
Slide 31: INTAGE Open Innovation Fundについて
INTAGE Open Innovation Fundについて 31 当社グループの既存及び新規事業領域におけるアライアンスを加速 目的︓先進的なテクノロジー及びサービスとグループとの接点を創出する 投資実績一覧 *2022年7月現在25社に26億を出資 概要︓SBIインベストメント㈱と設立。規模は50億※、運用期間は2027年3月まで マーケティング プラットフォーム ㈱リサーチ・アンド・イノベーション EverySense,Inc. 運用の特徴 ㈱Data Sign SBIインベストメント㈱のファンド機能(ソーシング・事業評価・モニタリングなど)を軸に ㈱Payke 運営。ソーシングから一
Slide 32: 次期中計に向けた注力ポイント
次期中計に向けた注力ポイント 32 マーケティング支援(消費財&サービス) マーケティング支援(ヘルスケア) HCデータの拡大と 国内︓CXMPFの完成と確立 DSによるデータの高付加価値化 海外︓オンライン強化とセグメント化 + 意思決定フェーズも支援する に向けた事業基盤確立 ビジネス領域の拡大 ビジネスインテリジェンス グループ全体 DXを軸とした成長 成長機会を捉える適切な資本配分 + + 他社連携も視野に成長局面を実現 非財務情報の把握と開示 ©INTAGE GROUP
Slide 33: 資本政策 コーポレートガバナンス
資本政策 コーポレートガバナンス ©INTAGE GROUP
Slide 34: 資本政策について
資本政策について 34 資本効率を重視し、最終利益を全額「株主還元」 と「成長投資」に振り向ける 前提条件︓健全なBS 営業利益 事業の拡大/市場期待値の拡大 • 減価償却費相当 純利益 • 借入(必要な時) 株主還元 • 配当金 成長 • 費用性投資 ① 40%以上 • 自己株式取得 ② 投資枠 • (事業投資、R&Dなど) 資産性投資 (有形・無形資産、M&Aなど) 2023年6月期 長期的な企業価値向上 ROE 12%程度を実現 ©INTAGE GROUP
Slide 35: 配当方針
配当方針 35 利益配分に関する基本方針をもとに、2022年6月期の最終利益を踏まえ3円の増配を決定 2023年6月期も42円として増配を継続 EPS(1株当たり 1株当たり 配当性向 DOE(自己資本 当期純利益)(円) 期末配当金(円) (連結)(%) 配当率)(%) 2019年3月期 69.47 22.00 31.7 3.1 2020年6月期 41.99 30.00 71.4 4.3 (15か月分) (12か月換算:24.00) 2021年6月期 84.40 35.00 41.5 4.8 2022年6月期 86.31 35.00 38.00 44.0 5.0 2023年6月期 (予定)
Slide 36: 自社株取得について(8/5公表)
自社株取得について(8/5公表) 36 資本効率の向上および株主への利益還元を目的として、昨年に続き自己株式の取得を決定 自己株式取得の概要 (1)取得する株式の種類 当社普通株式 1,600,000 株(上限) (2)取得する株式の総数 (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 4.0%) (3)株式の取得価額の総額 2,000 百万円(上限) (4)取得期間 2022年8月8日~2023年2月28日 (5)取得方法 株式会社東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付 (ご参考)2022年6月30日時点の自己株式の保有状況 発行済株式総数( 自己株式を含む) 40,426,00
Slide 37: コーポレートガバナンス強化-譲渡制限付株式報酬制度の導入-
コーポレートガバナンス強化-譲渡制限付株式報酬制度の導入 - 37 役員報酬制度を一部見直し、取締役を対象とした譲渡制限株式報酬制度を導入※ 制度導入の目的等 当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)を対象に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセ ンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を導入 いたします。本制度については、既に導入済みの信託型業績連動型株式報酬制度に加えて導入する形となります。 本制度の概要等 対象者に支給する金銭債権の総額 年額90百万円以内(使用人兼務取締役の使用人支給分給与を含まず) 新
Slide 38: コーポレートガバナンス-役員体制の一部変更-
コーポレートガバナンス-役員体制の一部変更- 38 新任の取締役候補者が4名、取締役の体制は社外取締役を1名追加し8名体制に※ 取締役(監査等委員であるものを除く) 監査等委員である取締役 代表取締役社長 石塚 純晃 監査等委員である取締役 新任 小田切 俊夫 取締役 仁司 与志矢 監査等委員である取締役(社外取締役) 中島 肇 取締役 宮内 清美 監査等委員である取締役(社外取締役) 三山 裕三 取締役 檜垣 歩 監査等委員である取締役(社外取締役) 鹿島 静夫 取締役 大竹口 勝 *1 今井氏および渡邉氏は社外取締役候補者であり、当社株主総会にて原案どおり 選任された場合、株式会社東京証券
Slide 39: Purpose(志)と非財務価値の体系図
Purpose(志)と非財務価値の体系図 39 非財務価値の具体的内容開示に向けたプロジェクト発足 社会の公器への共感、信頼、働きがい・誇り、期待 マイティモニター︓472万人(2021年7月現在) SCI︓52,500人/SRI+︓6,000店 社会 より良い製品 Dr.パネル︓53,000人(2020年12月現在) 生活者 CODE会員︓220万人(2021年5月現在) ・サービス 患者 Cross Fact(調剤薬局数)︓2,442店(2021年12月現在) Asia Panel 顧客体験 社会参加 共感 CS調査 Our Purpose お客様 期待 調査協力者 豊かで可能性の広がる社
Slide 40: Know today, Power tomorrow
$y intage group Know today, Power tomorrow