Ichikura Co., Ltd. · TSE:6186

Ichikura — Q3 FY2025.3 Earnings Presentation

38 slides from Ichikura's earnings presentation, February 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

    ICHIKURA CO.,LTD. 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 2025年2月 株式会社一蔵 (東証スタンダード市場:6186)

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ.2025年3月期 第3四半期 決算概況 P. 3 Ⅱ.2025年3月期 業績予想・株主還元 P.15 Ⅲ.今後の施策 P.22 Ⅳ.会社概要 P.32 Ⅴ.参考資料 P.34

  3. Slide 3: 2025年3月期 第3四半期 決算概況

    Ⅰ.2025年3月期 第3四半期 決算概況 3

  4. Slide 4: 2025年3月期 第3四半期 連結決算概況

    2025年3月期 第3四半期 連結決算概況 (百万円/%) 2024.3期 2025.3期 対前年同四半期 対前年同四半期 売上高は、和装事業・ 3Q実績 3Q実績 増減額 増減率 ウエディング事業いずれ も 前 年 同 四半 期 実績 に 売上高 14,880 14,257 △622 △4.2 届 か ず 、 全社 で 減収 と なりました。 売上総利益 9,236 9,045 △190 △2.1 営業利益・経常利益・ 販売費及び一般管理費 親 会 社 株 主に 帰 属す る 9,132 9,336 203 2.2 四 半 期 純 利益 は 、和 装 営業利益 事業においては、売上高 103

  5. Slide 5: 第3四半期 セグメント別連結決算概況

    2025年3月期 第3四半期 セグメント別連結決算概況 (百万円/%) 2024.3期 2025.3期 対前年同四半期 対前年同四半期 <和装事業> 和装事業 3Q実績 3Q実績 増減額 増減率 受 注獲 得 に向 け て催 事 開催を強化したことにより、 売上高 11,082 10,887 △195 △1.8 受注は前年同四半期実績を 販売売上 6,116 5,708 △407 △6.7 上回りましたが、売上高は 顧客への納品の関係で レンタル売上 1,336 1,528 192 14.4 下回る結果となりました。 セグメント利益は、売上 加工売上 1,274 1,183 △91 △7.1

  6. Slide 6: 和装事業 受注実績/受注残高の推移

    和装事業 受注実績/受注残高の推移 ➢ 3Q(累計)受注実績 3Q受注実績(累計)/受注残高の推移 12,000 対前年同四半期増減額 10,810 10,850 11,016 :165百万円 増 10,645 対前年同四半期増減率 10,000 :1.5% 増 8,421 ➢ 3Q末受注残高 8,000 対前年同四半期末増減額 :403百万円 増 6,000 5,235 5,213 4,896 4,810 対前年同四半期末増減率 :8.4% 増 4,000 3,363 ➢ 催事開催の強化、広告宣伝の 強 化が 奏功し 、受 注実 績は 2,000 前年同四半期を上回る結果と なりました。 0

  7. Slide 7: 和装事業 SPA 受注実績の推移

    和装事業 SPA(プライベートブランド商品) 受注実績の推移 (着) ➢ 3Q(累計)受注実績 PB商品受注実績推移 4,202 Q4 4,000 3,799 3,898 Q3 対前年同四半期増減数 3,572 Q2 :354枚 増 Q1 1,620 対前年同四半期増減率 1,230 1,512 2,936 :13.7% 増 3,000 1,203 ➢ 過去 に 発 表し て い る柄 行 867 が安 定 し た人 気 を 集め 、 705 726 受注 が好 調に 推移い たし 2,000 844 749 ました。 959 961 1,024 ➢ 当期は15柄の新作発表 を 835 予定し

  8. Slide 8: ウエディング事業 受注組数/施行組数/受注残組数実績

    ウエディング事業 受注組数/施行組数/受注残組数実績 (組) 受注組数 (組) 施行組数 (組) 受注残組数 1,500 1,500 1,500 1,285 1,190 1,200 1,200 1,064 1,200 1,099 270 338 950 899 900 900 237 900 280 203 167 600 600 600 1,015 852 827 819 747 732 300 300 300 0 0 0 2024.3期 3Q 2025.3期 3Q 2024.3期 3Q 2025.3期 3Q 2024.3期 3Q 2025.3期 3Q 国内4館 中国2館 国内4館 中国2館

  9. Slide 9: トピックス(和装事業)Universal Kimono Award 2024

    トピックス(和装事業) ◆ きものコンテスト「Universal Kimono Award 2024」本大会を開催! 4回目の開催となる今回のテーマは、“イノベーション” 「Universal Kimono Award(ユニバーサル キモノ アワード、以下UKA)2024」 は、フォーマルやカジュアル・伝統工芸などの部門に分かれ、コーディネートや 着こなしなどを総合的に審査する、株式会社一蔵グループブランド合同 開催の 「きものコンテスト」です。 全国各地の予選会を勝ち抜いた参加者が、12月4⽇(水)に横浜ロイヤルパーク ホテルに集結し、総合部門と各部門別のグランプリを目指して華麗に 競い合い

  10. Slide 10: トピックス(和装事業)新規店舗オープン

    トピックス(和装事業) ◆ 一蔵 朝霞店、Ondine 名古屋藤が丘店 GRAND OPEN! 2024年11月20⽇、埼玉県朝霞市に「一蔵 朝霞店」、 2024年12月20⽇、愛知県名古屋市に「Ondine 名古屋 藤が丘店」がそれぞれグランドオープンいたしました。 いずれの店舗も、開拓を強化しております「加盟店」 での出店となります。 ➢ 2025年3月期 オープン店舗一覧 オープン月 店舗名 住所 2024年 4月 Ondine ららぽーと新三郷店 埼玉県三郷市新三郷ららシティ3-1-1 ららぽーと新三郷1F 2024年 7月 一蔵 沖縄店(※) 沖縄県那覇市安謝1-1-27 アサヒビル

  11. Slide 11: トピックス(ウエディング事業)Studio Merlin OPEN

    トピックス(ウエディング事業) ◆ 本格韓国フォトの撮影が叶うフォトスタジオ【Studio Merlin】OPEN! 「韓国フォトで映画のように美しく」をコンセプトに 株式会社長寿荘(本社:茨城県ひたちなか市、代表取締役社長:海野 泰司)が運営するブライダルフォトスタジオLUXE‐リュクス‐とFC 契約を結び、約2年に渡り最新韓国フォトスタジオの設計やフォト事業 の要となるフォトグラファーの育成を行い、「本物の韓国フォト」を 習得してまいりました。 韓国フォト最大の魅力である、映画のワンシーンを切り取ったような 1枚を体験いただけるフォトスタジオです。 挙式シーンも撮影可能な本格チャペルと撮影

  12. Slide 12: トピックス(ウエディング事業)職場体験

    トピックス(ウエディング事業) ◆ 【百花籠】尾張旭市立東中学校の職場体験を実施いたしました 当社の結婚式場「百花籠」にて、尾張旭市立東中学校 2年生の職場体験を実施いたしました。 CSR活動の一環として積極的に教育支援活動に取り 組んでおり、これからも地域に根付いた結婚式場として 地域の皆様、近隣住⺠の皆様との繋がりを大 切にして まいります。 ◆ 【キャメロットヒルズ】上尾市立上尾中学校の職場体験を実施いたしました 当社の結婚式場「キャメロットヒルズ」にて、上尾 市立上尾中学校2年生の職場体験を実施いたしました。 上尾市では、中学生が地域の中でさまざまな体験活動 や多くの人との交流を通して

  13. Slide 13: トピックス(全社)

    トピックス(全社) ◆ 公益社団法人 国土緑化推進機構への寄付について 当社におけるサスティナビリティへの取り組みの一環として、地球環境の保全、自然環境の 保護と整備等を目的として、公益社団法人 国土緑化推進機構の『緑の募金』へ50万円を寄付 いたしました。 人類や地球のためにできることを考え、当社は今後も社会貢献活動に取り組んでいきます。 ◆ 石川県令和6年能登豪雨災害における義援金について この度の豪雨で被災された方々に、謹んでお見舞いを申し上げます。 被災した地域への支援として、当社から300万円、当社共済会から300万円、合計600万円の 義援金を『石川県令和6年能登豪雨災害義援金』の

  14. Slide 14: 2025年3月期 第3四半期 連結貸借対照表

    2025年3月期 第3四半期 連結貸借対照表 (百万円/%) 2024.3末残高 2024.12末残高 対前期末増減率 【主な増減理由】 流動資産 10,547 10,281 △2.5 ➢ 資産の部 固定資産 9,560 9,818 2.7 ・建物及び構築物の増加 391百万円 ・投資有価証券の増加 46百万円 有形固定資産 7,506 7,630 1.7 ・敷金及び保証金の増加 44百万円 無形固定資産 163 177 8.5 ・現預金の減少 △201百万円 ・売掛金の減少 △466百万円 投資その他の資産 1,890 2,011 6.4 ・建設仮勘定の減少 △319百万円 資産合計 20,

  15. Slide 15: 2025年3月期 業績予想・株主還元

    Ⅱ.2025年3月期 業績予想・株主還元 15

  16. Slide 16: 2025年3月期 連結業績予想(修正予想)

    2025年3月期 連結業績予想(修正予想) (百万円/%) 2024.3期 2025.3期 対前期 対前期 和装事業におきまして 実績 修正予想(注) 増減額 増減率 は、中間連結会計期間末 の受注残高が堅調なこと 売上高 から、売上高、セグメン 20,429 20,200 △229 △1.1 ト利益ともに前期実績を 上回る見込みであります。 売上総利益 ウエディング 事業に 12,567 12,576 8 0.1 おきましては、中間連結 会計期間の国内の施行 販売費及び一般管理費 組数が前年 同期を16 5組 12,301 12,452 151 1.2 下回ったこと、受注組数 も前年同期を7

  17. Slide 17: セグメント別連結業績予想(修正予想)

    2025年3月期 セグメント別連結業績予想(修正予想) (百万円/%) 2024.3期 2025.3期 対前期 対前期 和装事業 実績 増減額 増減率 修正予想(注) 売上高 15,050 15,330 280 1.9 販売売上 8,110 8,134 24 0.3 レンタル売上 1,867 2,071 204 11.0 加工売上 1,672 1,639 △33 △2.0 写真売上 2,764 2,821 57 2.1 その他売上 635 663 27 4.4 セグメント利益 660 912 252 38.2 (百万円/%) 2024.3期 2025.3期 対前期 対前期 ウエディング事業 実

  18. Slide 18: 当期純利益予想(修正予想)の増減分析

    2025年3月期 当期純利益予想(修正予想)の増減分析 800 (百万円) 受注獲得に向けた 700 広告宣伝の強化 2024.3期 売上総利益 人件費 当期純利益 9 4 629 講師などの直接雇用 減損損失の減少 等 600 による減少 等 その他の販管費 特別損益 500 72 72 広告宣伝費 減価償却費 △ 177 21 営業外損益 400 催事関連費用 地代家賃 △ 63 △ 68 △2 300 為替差益の減少 等 受注獲得に向けた 200 催事開催の強化 100 前期は繰延税金資産 2025.3期 を計上 当期純利益 10 0 税金費用 △ 487 △ 100 (注) 2024年

  19. Slide 19: 株主還元 ① 配当金

    株主還元 ① 【配当金】 (円) 2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 1株当たり配当金 実績 実績 実績 修正予想(注) 中間配当 0.00 0.00 0.00 0.00 期末配当 14.00 21.00 28.00 14.00 合 計 14.00 21.00 28.00 14.00 当社グループは、株主の皆様に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、将来の事業展開 と経営体質の強化を考慮しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 2025年3月期の期末配当につきましては、当初、1株当たり28円を予想しておりましたが、2025年

  20. Slide 20: 株主還元 ② 株主優待制度

    株主還元 ② 【株主優待制度】 権利確定月 3月末⽇ 単元株数 100株 100株以上:下記①から⑥よりいずれかひとつご利用いただけます。 (和装事業) ① 店舗にて100,000円以上(税込)のお代の場合 10,000円割引 ② 店舗にて100,000円未満(税込)のお代の場合 5,000円割引 (ウエディング事業) 株主優待の内容 ③ 結婚式場でのコンサート&ディナー 1名様につき3,000円割引 ④ 結婚式場でのランチ 1名様につき3,000円割引 ⑤ レストラン(自社及び提携) 1名様につき3,000円割引 ⑥ フラワーギフト5,500円以上(税込)送料別ご注文の場合 3,000円割引

  21. Slide 21: 中長期の成長イメージ

    中長期の成長イメージ(売上高、経常利益率推移) (百万円) 和装事業 ウエディング事業 経常利益率 50,000 15% プライベートブランドの強化 14% 45,000 13% 「いち瑠」教室の強化 10% 40,000 12% 加盟店の開拓強化 8,000 11% 35,000 10% Ⅿ&A戦略 30,000 9% 7% 7% 8% 25,000 2% 7% 6% 3% 5% 2% 3% 20,000 6% 4% 4,928 5,379 4,210 5% 3% 4,697 32,000 15,000 4,564 5,018 4% 4,908 2,455 4,893 10,000 4,63

  22. Slide 22: 今後の施策

    Ⅲ.今後の施策 22

  23. Slide 23: 和装業界について

    和装業界について 2024年の小売市場規模は2,230億円の予測 成人女性(20歳)が4割減少するなか、和装事業の売上高は約15倍に拡大 呉服小売市場規模の推移(億円) 160 当社和装事業売上高 3,000 (億円) 140 2,500 成人女性 120 (20歳/万人) 2,000 100 1,500 80 1,000 60 500 40 20 0 0 軸ラベル 出所)矢野経済研究所推計 出所)総務省統計局 年 23

  24. Slide 24: 和装事業の施策(プライベートブランドの更なる強化)

    和装事業の施策(プライベートブランドの更なる強化) ➢ 京友禅競技大会で当社が企画・制作に携わった作品が各賞を受賞 第75回京友禅競技大会 ・私の好きなきもの大賞 第74回京友禅競技大会 ・インクジェット優秀賞 第73回京友禅競技大会 ・京都市産業技術研究所理事長賞 ・インクジェット優秀賞 第72回京友禅競技大会 第75回 第74回 第73回 ・京都市産業技術研究所理事長賞 ・インクジェット優秀賞 *独自のデザイン性、染色技術の高さが評価されております。 ➢ プライベートブランド(SP A )* ➢ PB商品受注実績推移(着) ・ 小ロット生産が実現可能となり、柄数を増やすことが出来ることにな

  25. Slide 25: 和装事業の施策(きもの着方教室「いち瑠」の強化)

    和装事業の施策(きもの着方教室「いち瑠」の強化) ➢ 教室出店による生徒数増/教室受注増 ■ 教室数(常設)/生徒数(年累計)推移 ■ 教室受注高(百万円) 60 16,933 18,000 3,500 3,192 14,889 16,000 50 13,503 3,000 2,765 12,793 14,000 2,588 2,452 40 12,000 2,500 9,908 2,039 10,000 30 2,000 53 8,000 42 44 45 1,500 20 41 6,000 4,000 10 1,000 2,000 0 0 500 20.3期 21.3期 22.3期 23.

  26. Slide 26: 和装事業の施策(加盟店の開拓強化・SCへの出店強化)

    和装事業の施策(加盟店の開拓強化・SCへの出店強化) ➢ 加盟店の開拓強化 ローコストでの店舗網拡大 ICHIKURA、Ondineブランドの販路拡大 ➢ SC(ショッピングセンター)への出店強化 従来のオフィスビルへの出店に加え、SCへの出店を強化 新たな顧客層の取込 ◼ 店舗数推移 2021.3期 2022.3期 2023.3期 2024.3期 JTS直営店 49 52 54 59 オンディーヌ直営店 26 26 26 20 直営店合計 75 78 80 79 2021.3期 2022.3期 2023.3期 2024.3期 加盟店 17 19 22 25 2021.3期 2022.3期 2

  27. Slide 27: 和装事業の施策(きものを着る機会の創出)

    和装事業の施策(きものを着る機会の創出) ➢ UKA(Universal Kimono Award)の開催 「⽇本文化ときものを未来につなぐ、 サステナブルプロジェクト」として 当社グループ主催のき ものコンテスト 「UKA (Universal Kimono Award)」。 今年は、11月26⽇(水)に開催予定。 ⽇常を楽しむファッションとして、 きものを着る機会を提供し、きものが本来 持っている価値や新たな魅力と可能性を 最新トレンドと併せて発信してまいります。 ➢ 「きものdeおでかけ」イベントの開催 せっかくきものを着れるようになったら、きもので街を歩いて みませんか?着る機会がない

  28. Slide 28: ウエディング業界について

    ウエディング業界について 2023年は「474,741組」と約3万組の減少 2023年は1兆1,710億円の見込、2024年は1兆2,520億円の予測 婚姻組数の推移(万組) 挙式披露宴・披露パーティ市場規模推移(億円) 70 16,000 62 14,080 13,960 13,940 60 60 13,700 60 58 14,000 12,520 53 11,710 50 50 12,000 50 47 10,200 10,000 40 7,700 8,000 30 5,610 6,000 20 4,000 10 2,000 0 0 出所:厚生労働省「令和5年人口動態統計」 出所)矢野経

  29. Slide 29: ウエディング事業の施策(写真関連事業の強化)

    ウエディング事業の施策(写真関連事業の強化) ➢ フォトスタジオの新設 撮影後にご利用いただけるレストラン 映画セットを手掛けるチームによるスタジオセット ロケーションを活かした外観 2024年12月 さいたま市にフォトスタジオを開業 コロナ禍で認知を得たフォトウエディング市場、今後挙式披露宴の復調に伴って 増える前撮り市場、七五三などのアニバーサリーフォトなど、 幅広くご利用いただけるフォトスタジオを2024年12月に開業。 映画セットを手掛けるチームによる本格的なフォトスタジオ、 幅広いラインラップを揃えたドレスショップ、 撮影後の記念にご利用いただけるレストランなども完備。 インポートか

  30. Slide 30: ウエディング事業の施策(中国ウエディング事業)

    ウエディング事業の施策(中国ウエディング事業) ➢ 中国現地法人「璨臻(上海)婚慶礼儀服務有限公司」結婚式場の概況 アジアマーケットにおけるウエディング事業の拡大を目的として、中国上海市に現地法人を設立。 2019年3月16⽇、1施設目の結婚式場「嘉美麓徳高端婚礼会館 大寧店」(Camelot-Hills Shanghai Daning)を上海市静安区 に、2022年9月11⽇、2施設目の結婚式場「嘉美麓徳高端婚礼会館 虹橋店」(Camelot-Hills Shanghai Hongqiao)を上海市 閔行区にオープンし、運営しております。 ➢ Camelot-Hills Shanghai 売

  31. Slide 31: 沖縄リゾートウエディング事業の開業断念

    沖縄リゾートウエディング事業の開業断念 ➢ 2025年2月10日、「沖縄リゾートウエディング事業の開業断念並びに固定資産の譲渡に関するお知らせ」 を適時開示いたしました 1.開業断念の理由 当社は、沖縄リゾートウエディング事業に関し、当初2018年中の開業に向けて準備を進めおりましたが、建設関連費用の高騰 により当初見込みの建設予算額を著しく上回る見通しとなったことから、2017年10月13⽇に「沖縄リゾートウエディング事業 の開業時期延期に関するお知らせ」を公表いたしました。公表後も事業の開業に向けた許認可の取得を進め、許認可につきまし ては、順調に取得を進めてまいりました。 2020年に新

  32. Slide 32: 会社概要

    Ⅳ.会社概要 32

  33. Slide 33: 会社概要

    会社概要 2024年12月31⽇現在 社名 株式会社一蔵 上場市場 東京証券取引所 スタンダード市場 証券コード 6186 東京本社 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2丁目5番 東京神田須田町ビル7階 埼玉本社 〒331-0815 埼玉県さいたま市北区大成町4丁目699番地1 代表者 代表取締役社長 河端 義彦 設立 1991年2月5⽇ 資本金 50,000千円(資本準備金:1,008,916千円) 従業員数 743名(2024年12月31⽇時点の一蔵グループの正社員・契約社員数) 事業内容 ■ 和装事業 呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影 成人式当⽇の着

  34. Slide 34: 参考資料

    Ⅴ.参考資料 34

  35. Slide 35: 財務データ 連結経営指標等の推移

    財務データ 【連結経営指標等の推移】 決算年月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 売上高 (百万円) 18,247 14,153 18,567 19,747 20,429 経常利益 (百万円) 340 △1,533 625 570 331 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 119 △2,454 617 597 629 純資産額 (百万円) 5,913 3,422 3,404 3,994 4,531 総資産額 (百万円) 18,574 17,849 18,196 19,136 20,107 1株当たり純資産額 (円) 1,079.80 62

  36. Slide 36: 財務データ 連結貸借対照表

    財務データ 【連結貸借対照表】 (単位:百万円) 決算年月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 (資産の部) 流動資産 8,939 9,630 9,987 9,905 10,547 固定資産 9,634 8,218 8,209 9,230 9,560 有形固定資産 7,578 6,786 6,664 7,348 7,506 無形固定資産 204 143 89 170 163 投資その他の資産 1,851 1,289 1,455 1,711 1,890 資産合計 18,574 17,849 18,196 19,136 20,107 (負債の部) 流動負

  37. Slide 37: 財務データ 連結損益計算書

    財務データ 【連結損益計算書】 (単位:百万円) 決算年月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 売上高 18,247 14,153 18,567 19,747 20,429 売上原価 7,071 5,918 7,153 7,625 7,861 売上総利益 11,175 8,234 11,414 12,122 12,567 販売費及び一般管理費 10,804 10,139 10,904 11,568 12,301 営業利益 371 △1,904 510 553 266 営業外収益 29 399 161 44 99 営業外費用 59 28 46 27 3

  38. Slide 38: お問い合わせ

    お問い合わせ 株式会社一蔵 財務経理本部 経営企画室 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2丁目5番 東京神田須田町ビル7階 TEL:03-5297-5151 E-mail : ir@ichikura.jp 【ご注意事項】 本資料にて提供されているデータや将来予測は、本資料の掲載⽇現在の判断や入手している情報に 基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成及び将来の業績を 保証するものではありません。 また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。本資料利用の結果生じたいか なる損害についても、当社は一切責任を負いません。 38

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