Tokyo Steel Manufacturing Co., Ltd. · TSE:5423

Tokyo Steel Manufacturing — Q1 FY2027 Earnings Presentation

19 slides from Tokyo Steel Manufacturing's earnings presentation, Jul 17, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2026年7月17日 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 東京製鐵株式会社 (東証プライム:5423) ©2026 TOKYO STEEL MANUFACTURING Co.,Ltd. All Rights Reserved

  2. Slide 2: アウトライン

    アウトライン P1 1 2027年3月期 第1四半期 決算報告 2 2027年3月期 業績予想 3 株主還元について 4 参考情報

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト P2 2027年3月期 第1四半期実績(2026年4月~6月) ・売上高:729億円、営業利益:△23億円 ・製品出荷数量:73万t(うち国内62万t、輸出10万t) ・前年度末より計3回の製品価格改定を実施したが、原料購入価格の上昇に対し、これまで実施した製品 価格の値上げが製品出荷価格に反映するまでには相応の時間を要することから、当第1四半期においては、 23億円の営業損失を計上する結果となった。 2027年3月期 通期予想 ・売上高:3,150億円、営業利益:△40億円(前年比で増収減益) ・中東情勢の不透明感、電力料・燃料費などのコスト上昇圧力が継続する懸念 (当社の取

  4. Slide 4: 2027年3月期 第1四半期 決算報告

    EcoVision2050 20274 3 ARS 14H REARS

  5. Slide 5: 2027年3月期 第1四半期 実績総括

    2027年3月期 第1四半期 実績総括 P4 中東情勢の緊迫化を背景とするスクラップ価格の急騰を受け、当社においては、前年度末より計3回の製 品価格改定を実施した。しかしながら、原料購入価格の上昇に対し、これまで実施した製品価格の値上げが 製品出荷価格に反映するまでには相応の時間を要することから、当第1四半期においては、23億円の営業 損失を計上する結果となった。一方、投資有価証券をはじめとした資産の売却を実施した結果、四半期純利 益は18億円となった。 単位:億円 2026年3月期 2027年3月期 見直上期 見直通期 1Q 上期 通期 1Q (期初予想) (期初予想) 売上高 738 1,

  6. Slide 6: 製品出荷数量の推移

    製品出荷数量の推移 P5 製品出荷数量(国内・輸出)および粗鋼生産量・ 製品の国内・輸出比率 および 品種構成 鋼材生産高の推移 800 薄板 FY25.1Q FY25.2Q FY25.3Q FY25.4Q FY26.1Q 700 46% 国内(千トン) 608 553 606 643 629 600 販売単価 製 99.4 95.8 93.8 93.2 97.1 品 500 (千円) 出 厚板 荷 15% 数 量 400 輸出(千トン) 137 62 99 50 109 ( 千 ト 300 形鋼 販売単価 ン 37% 81.9 88.7 89.4 86.1 95.3 ) (千円) 200 合

  7. Slide 7: 製品出荷価格・鉄スクラップ購入価格・メタルスプレッドの推移

    製品出荷価格・鉄スクラップ購入価格・メタルスプレッドの推移 P6 当1Qは、製品出荷価格が前4Q比で約4,100円上昇し、鉄スクラップ購入価格は約8,200円上昇したため、 メタルスプレッドは約4,100円の縮小となった。 120,000 113,400 109,500 110,400 109,700 107,300 106,600 107,200 105,800 100,000 100,200 96,200 95,100 96,800 93,200 92,700 80,000 61,500 62,200 58,400 59,300 円/t 60,000 57,100 57,400 54,00

  8. Slide 8: 製品・鉄スクラップ当社建値推移

    製品(ホットコイル・H形鋼)・鉄スクラップ(田原・陸上特級)当社建値推移 P7 鉄スクラップ 当社建値(田原・陸上特級)推移 70,000 60,000 50,000 40,000 円/t 30,000 20,000 10,000 0 鉄スクラップ建値

  9. Slide 9: 営業利益増減要因(1Q計画→1Q実績)

    営業利益増減要因 P8 2027年3月期 1Q計画(4-6) → 2027年3月期 1Q実績(4-6) 2027年3月期 2027年3月期 比較 1Q計画(4-6) 1Q実績(4-6) 数量(t) 765,000 739,000 △26,000 売上単価(円/t) 100,800 96,800 △4,000 スクラップ単価(円/t) 55,200 55,200 0 スプレッド(円/t) 45,600 41,600 △4,000 営業利益(百万円) △2,000 △2,300 △300 ※営業利益は数値を丸めています(以下同)。

  10. Slide 10: 営業利益増減要因(前年1Q実績→当1Q実績)

    営業利益増減要因 P9 2026年3月期 1Q実績(4-6) → 2027年3月期 1Q実績(4-6) 2026年3月期 2027年3月期 比較 1Q実績(4-6) 1Q実績(4-6) 数量(t) 746,000 739,000 △7,000 売上単価(円/t) 96,200 96,800 600 スクラップ単価(円/t) 43,300 55,200 11,900 スプレッド(円/t) 52,900 41,600 △11,300 営業利益(百万円) 4,750 △2,300 △7,050

  11. Slide 11: 2027年3月期 業績予想

    EcoVision2050 20274 3 AXA Rin Pasa

  12. Slide 12: 2027年3月期 業績予想

    2027年3月期 業績予想 P11 〈外部環境〉 中東情勢の不透明感や、電力料・燃料費などのコスト上昇圧力が継続する懸念 製品価格の値上げが順次出荷価格に反映されることから、下期にかけて採算の 改善を見込む。 また、製造歩留の向上をはじめとした継続的な改善活動や、需要に見合った生産 体制の構築、「ほぼゼロ」をはじめとした低CO2鋼材の拡販を通じ、収益改善に努める。 単位:億円 2026年3月期実績 2027年3月期(4/24公表) 2027年3月期(7/17見直) 上期 通期 上期 通期 上期 通期 売上高 1,338 2,680 1,550 3,150 1,550 3,150 営業利益 60

  13. Slide 13: 営業利益増減要因(1Q実績→2Q計画)

    営業利益増減要因 P12 2027年3月期 1Q実績(4-6) → 2027年3月期 2Q計画(7-9) 2027年3月期 2027年3月期 比較 1Q実績(4-6) 2Q計画(7-9) 数量(t) 739,000 761,000 22,000 売上単価(円/t) 96,800 104,000 7,200 スクラップ単価(円/t) 55,200 55,700 500 スプレッド(円/t) 41,600 48,300 6,700 営業利益(百万円) △2,300 △1,700 600

  14. Slide 14: 株主還元について

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  15. Slide 15: 株主還元について

    株主還元について P14 年度 FY19実績 FY20実績 FY21実績 FY22実績 FY23実績 FY24実績 FY25実績 FY26予想 円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 中間配当 7.0 8.0 10.0 20.0 25.0 25.0 25.0 20.0 期末配当 8.0 8.0 15.0 20.0 25.0 25.0 25.0 20.0 年間配当 15.0 16.0 25.0 40.0 50.0 50.0 50.0 40.0 自己株式買取総額 11,778 1,999 5,710 3,499 3,731 9,999 2,700 - (百万円) 配当性向(%) 14 33

  16. Slide 16: 参考情報

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  17. Slide 17: 「東鉄技術フォーラム 2026」を開催

    「東鉄技術フォーラム 2026」を開催 P16 2026年5月13日開催 脱炭素・循環型社会の構築に貢献する電炉鋼材の最新動向をご理解いただくため、パートナー企 業の皆様を広くお招きし、「東鉄技術フォーラム2026」を初開催いたしました。 「東鉄技術フォーラム2026」開催報告(動画) https://www.youtube.com/watch?v=hejtumdSSw0

  18. Slide 18: 「国連グローバル・コンパクト」に署名

    「国連グローバル・コンパクト」に署名 P17 2026年6月2日公表 国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト」(UNGC※)に署名し、2026年5月15日に参 加企業として登録されました。併せて、UNGCに署名する日本企業などで構成される「グローバ ル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」に加入しました。 ※ UNGC https://unglobalcompact.org/ 国連と民間(企業・団体)が手を結び、健全なグローバル社会を 築くための世界最大のサステナビリティイニシアチブです。 各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮するこ とによって、社会の良き一員として行動し

  19. Slide 19: 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料でなく、その情報の正確性、完全性を保証 するものではなく、本資料に記載された将来の予測等は、説明会の時点で入手可能な情報に基づ き当社が判断したものであり、不確定要素を含みます。したが…

    本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料でなく、その情報の正確性、完全性を保証 するものではなく、本資料に記載された将来の予測等は、説明会の時点で入手可能な情報に基づ き当社が判断したものであり、不確定要素を含みます。したがいまして、本資料のみに依拠して投 資判断されますことはお控えくださいますようお願いいたします。本資料利用の結果生じたいか なる損害についても、当社は一切責任を負いません。

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