Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期 決算説明資料 2026年5月19日 株式会社ランシステム
Slide 2: 将来の見通しに関して
【将来の見通しに関して】 本資料に記載されている業績見通しは、当社が現時点で合 理的と判断する一定の前提に基づいて作成されたものであり、 リスクや不確定要素を含んだものとなります。実際の業績は 様々な要素により、本業績見通しとは大きく異なる可能性があ りますことをご了承下さい。
Slide 3: 目次
1. はじめに 1. 今回の決算説明会のゴール 2. 従来の評価軸と今後の評価軸 3. 事業モデルの構造 4. なぜ、この構造が強いのか 5. ロードマップについて 2. 事業紹介 目次 1. 事業構成/セグメント実績 2. セグメント報告(エンターテインメント事業) 3. セグメント報告(システム事業) 4. セグメント報告(不動産事業) 3. 決算概要 1. 2026年3月期 実績数値 2. 2027年3月期 予測数値 3. 貸借対照表及びキャッシュフロー計算書 4. 最後に 5. 補足資料 1. 株価チャート 2. 株主優待情報 3. 会社情報 1
Slide 4: はじめに
はじめに 2
Slide 5: 今回の決算説明会のゴール
1-1.はじめに ~今回の決算説明会のゴール~ 結果(私たちのゴール) ① 「現場実証型の省人化ソリューション企業」 であると認識してもらう ②38期の取組内容・実績を理解してもらう 3
Slide 6: 従来の評価軸と、今後の評価軸
1-2.従来の評価軸と、今後の評価軸 我々は、複合カフェ運営会社としてだけではなく、 リアル店舗を運営するシステム事業運営会社としての将来性をみていただきたい 従来の評価軸 今後の評価軸 店舗数 直営店舗での実証 KPI:運用テスト件数 既存店売上 対応業態・業務領域の拡張 KPI:導入業態数 短期利益 外部導入先の拡大 KPI:導入店舗数 4
Slide 7: 事業モデルの構造=我々の強み
1-3.事業モデルの構造=我々の強み 「実証→改善→展開が高速で回る構造」 1 直営店舗 実証現場として機能 6 2 再び開発・ 課題の取得 運営へ反映 課題を早く発見 循環強化・改善 循環 改善速度 向上 導入先での システム改善 改善知見 即時検証・改善 フィードバック取得 5 外部顧客へ 3 展開 市場展開・販売 4 直営店舗を持つことで 自社内で検証できるため 循環構造で 改善済みモデルを 現場課題を早く発見 改善・再検証が速い 改善速度が上がる 外部へ展開できる 5
Slide 8: なぜ、この構造が強みなのか?
1-4.なぜ、この構造が強みなのか? 一般的なシステム会社 ランシステム 顧客ヒアリング 顧客の課題は事前に把握済み 顧客の課題をヒアリングし、要件を定義 自社の現場で課題を把握しているため、 要件定義に手間がかからない 開発 要件に基づいてシステムを開発 開発コストの抑制 自社システムの応用で開発コスト(時間・費用) 導入 を抑えられる 顧客環境にシステムを導入 即導入 修正 独自課題の対応のみでスムーズに導入できる 導入後の問題に対応し修正 修正済みモデルの導入 再提案 運用実績のあるモデルを展開しているため、 改善案を再提案し、導入 導入後の問題が発生しにくい 豊富な店舗運営ノウハウ 店
Slide 9: ロードマップについて
1-5.ロードマップについて 改善能力を積み上げ、展開可能領域を広げる 5つのフェーズ構成 他企業への導入を 省人化ソリューショ 自社店舗で実証 改善モデルを確立 複数業態へ横展開 拡大 ン企業として社会 店舗でリアルに使えるオペ 現場課題を把握し、有効 レーション・システムとして 同業・類似業態を中心に 小売・サービス・エンタメな 貢献 性を検証する段階 整える (単なるシステム提 導入先を広げる段階 ど複数業態へ 供ではなく、運営提供まで 社会に不可欠な企業へと 視野に) 成長 各種システム商材で店舗実証、モデルの確立、外部展開、複数業態への横展開 を進め、省人化ソリューション企業として社
Slide 10: 事業紹介
事業紹介 8
Slide 11: 事業構成/セグメント実績
2-1.事業構成/セグメント実績 ※単位:百万円 エンターテインメント事業 売上高 セグメント利益 6,000 300 ・直営店舗の運営 85 84 5,000 250 (株式会社ランセカンドを含む) ・フランチャイズ店舗のサポート 2,102 2,207 200 4,000 ・各種商材の販売及び研修事業 3,000 150 267 2,000 100 188 184 システム事業 1,000 3,220 3,138 50 148 59 54 ・システム商材の販売 0 0 2025年 2026年 2025年 2026年 ・システム商材の保守 3月期 3月期 3月期 3月期 ・新規システム商材の
Slide 12: メイン事業について
2-1.メイン事業について 私たちランシステムのメイン事業は二つ エンターテインメント事業 シ ス テ ム 事 業 エンターテインメント事業(自遊空間事業)の安定収益と 省人化ソリューションの実証現場としての役割をベースに、 システム事業を成長ドライバーとして位置付ける 13 10
Slide 13: エンターテインメント事業①
2-2.エンターテインメント事業① 日本の複合カフェのパイオニアとし て、1998年より27年間にわたり「自 遊空間」を運営しております。 長年の経験とノウハウを積み重ねなが ら、常に新たな挑戦を続けてきた老舗 企業です。現在、全国に81店舗(直営 35店舗・FC46店舗)を展開しており ます。 北海道・東北 41 「日常に喜びと楽しさのある世界を」 関東 26 18 をミッションとし、アミューズメント 中部東海 1 7 業界全体の盛り上げを意識しつつも、 近畿 3 中国・四国 4 安定した収益を上げております。 九州沖縄 1 16 直営 FC 13 11
Slide 14: エンターテインメント事業②役割
2-2.エンターテインメント事業②役割 エンターテインメント事業(自遊空間事業)の役割 ① 安定収益を支える基盤として、継続的な収益源を確保 ② 省人化ソリューションの実証現場として、現場知見の獲得 ③ 様々なチャレンジを継続 13 12
Slide 15: エンターテインメント事業③実績とノウハウ
2-2.エンターテインメント事業③実績とノウハウ エンターテインメント事業(自遊空間事業)の役割 ① 安定収益を支える基盤として、継続的な収益源を確保 複合カフェのパイオニアである「スペースクリエイト自遊空間」1998年に1号店をオー プンし、業界全体の成長を牽引してきた実績があります。 自社直営に加えフランチャイズ展開も推進し、複合カフェ事業のあらゆる側面を熟知 しております。長年にわたり培った経験とノウハウを強みに、今なお新たな挑戦を続け る老舗企業です。 年間総利用者数:延べ394万人/モバイル会員数:約320万人 ※2026年3月末時点 13
Slide 16: エンターテインメント事業④システム開発
2-2.エンターテインメント事業④システム開発 エンターテインメント事業(自遊空間事業)の役割 ② 省人化ソリューションの実証現場として、現場知見の獲得 実証→改善→展開→再び現場へフィードバック この循環が我々のシステム事業の競争力の源泉となっている 1 直営店舗 6 2 再び開発・ 課題の取得 運営へ反映 導入先での 外部顧客 システム改善 改善知見 5 4 へ展開 3 13 14
Slide 17: システム開発(自遊空間の省人化システム)
2-2.エンターテインメント事業④システム開発 システム開発(自遊空間の省人化システム) リモート接客システム リアルタイムにリモートで店頭の接客対応を実現。 複数店舗をサービスセンターが一元対応を行うことが 可能。無人店舗の店頭における接客業務を補完。 また、お客様が店頭でお困りの時など、サービスセン ターから遠隔でお声がけ対応をすることが可能で、失 客による機会損失を防ぎます。 QR鍵システム 店舗の出入口をセルフ入場システムで発行したQR鍵 で解錠。QR鍵の設定に基づきドアの解錠を制御する ため、QR鍵の有効期限の他にも店内の専用エリアや 鍵付き個室の解錠制御が可能。また、火災報知設備
Slide 18: システム開発(顔認証の導入)
2-2.エンターテインメント事業④システム開発 システム開発(顔認証の導入) 自遊空間高田馬場店にて『顔認証』による入退場管理シス テムのテスト導入を実施。お客様の反応や導入時の課題を詳 細に洗い出し、最適なソリューションの構築を目指してまいりま す。また、類似のテストとして『手のひら認証』を利用したテスト 運用も検討を進めております。 当社では開発したシステムの実店舗における実用性を徹底 的に検証しています。これにより、他社には真似のできない、現 場のオペレーションと一体となった実用的なシステムの構築・提 供を実現してまいります。 13 16
Slide 19: システム開発(Smart Dartsの出店)
2-2.エンターテインメント事業④システム開発 システム開発(Smart Dartsの出店) 省人化システム搭載のセルフサービス型オンラインダーツ店舗 『スマートダーツ成増駅南口店』を2025年11月15日にオープ ン。 2026年3月には『スマートダーツ綱島駅西口店』と『スマートダー ツ荻窪駅西口店』の2店舗をオープンし、今後も出店を加速してま いります。 『スマートダーツ』は、完全セルフサービス型の店舗で、自社開発の 事前予約システム『Doretoru』、自動入退場システム、円滑なサ ポートを提供する遠隔接客システムなどを活用することで、ストレス なく安心してダーツをプレイすることが可能。
Slide 20: エンターテインメント事業⑤チャレンジ
2-2.エンターテインメント事業⑤チャレンジ エンターテインメント事業(自遊空間事業)の役割 ③ 様々なチャレンジを継続 エンターテインメント事業では、省人化 ソリューションの実証現場としての役割 だけでなく、様々なチャレンジを継続して おります。 ■新規コンテンツ開発 「JIQOO RACING」 ■店舗運営業務の外販 「遠隔接客BPOの外販」 13 18
Slide 21: チャレンジ(JIQOO RACING)
2-2.エンターテインメント事業⑤チャレンジ チャレンジ(JIQOO RACING) Jiqoo Racingとは、自遊空間高田馬場店内にあるSim Racing(シムレーシング)専用エリアとなります。最先 端のレーシングシミュレーター4台を配置しており、プロのレーサーからカジュアルプレイヤーまで、誰もが満足できるシミュ レーション体験を提供しております。 シムレーシングは、スタッフが少ない無人店舗や省人化店舗ととても相性が良く、新しいコンテンツ『Jiqoo Racing』 として、自遊空間店舗での導入だけでなく、他の施設の遊休スペースの活用案として提案・導入サポートを進めておりま す。 13
Slide 22: チャレンジ(遠隔接客BPOの外販)
2-2.エンターテインメント事業⑤チャレンジ チャレンジ(遠隔接客BPOの外販) 自遊空間店舗運営で活用している、遠隔接客システムを、導入から運営まで一括で 請け負う(BPO)サービスとして、一般市場に様々なプランで提供。 当社が運営するサービスデスクから、様々な業態店舗のお客様に対して、リアルタイム 接客を要望に応じて提供。 • 遠隔接客対応 • QR鍵の再発行 • ドアのリモート操作 店頭に設置した端末でリアルタイムに接客 当社サービスデスク 13 20
Slide 23: エンターテインメント事業の⑥まとめ
2-2.エンターテインメント事業の⑥まとめ 今後も、安定した収益をあげると同時に、 省人化ソリューションの実証現場として 様々なチャレンジを継続してまいります 13 21
Slide 24: システム事業①
2-3.システム事業① 成長ドライバーであるシステム事業は、1989年4月から、創業以来37年間に わたり継続しております。システム外販事業については、2011年より本格的 に強化を進め、現在では様々な企業様へシステムを提供しております。 「システムの力で豊かな世界を」というミッションのもと、当社が培ってきた リアル店舗運営の経験を活かしたシステム開発・改善を基盤とし、システム事 業を強化しております。 13 22
Slide 25: システム事業②強み
2-3.システム事業②強み システム事業の強み ① 直営店舗で実証→改善→展開が高速で回る構造 ② 労働力不足という社会課題に対応するシステム提供 ③ 充実のラインナップと対応業態・業務領域の拡張 13 23
Slide 26: システム事業③システム開発
2-3.システム事業③システム開発 システム事業の強み ① 直営店舗で実証→改善→展開が高速で回る構造 1 直営店舗 6 2 再び開発・ 課題の取得 運営へ反映 導入先での 外部顧客 システム改善 改善知見 5 4 へ展開 3 この構造がシステム事業の競争力の源泉 13 24
Slide 27: システム事業④市場環境
2-3.システム事業④市場環境 システム事業の強み ② 労働力不足という社会課題に対応するシステム提供 労働力不足が深刻化する中で、店舗ビジネスにおける省人化は、今後避けては通れない経営戦略であ るため、省人化システムは必須となってくる。 私たちは、各店舗の課題に合わせた柔軟なカスタマイズが可能であり、大手企業向けのシステムに比べて も導入しやすい安価な価格で提供が可能。 私たちは、中小店舗ビジネスの皆様に最適な省人化ソリューションを提供 し、その未来を支援できると強く自負しております。 13 25
Slide 28: なぜ省人化システムが必要なのか? 労働力不足
2-3.システム事業④市場環境 ■なぜ省人化システムが必要なのか? 背景:日本における労働力不足 将来推計人口 ※単位は万人 14000 日本の人口は、2020年の約1億2615万人 12000 から、2070年には約8700万人へと減少す 10000 ると予測されている。 8000 (国立社会保障・人口研究所の推計) 6000 7,509 また、2030年問題として、少子高齢化と人口 4000 4,535 減少が引き起こす「人手不足」がさらに深刻化 2000 し、社会全体に大きな影響を与えることが予想 0 2020年 2070年 されている。 14歳以下 労働人口 65歳以上 ※2030年6
Slide 29: 省人化システム導入でコストが下がる
2-3.システム事業④市場環境 ■なぜ省人化システムが必要なのか? 「利益=売上-販売管理費」のため、 省人化システム導入でコストが下がる。 ・人件費:▲10%~▲ 40% ・採用費:▲30%~▲100% ・教育費:▲ 0%~▲100% ※店舗運営実績より 結果、利益の向上にダイレクトにつながる。 13 27
Slide 30: 省人化は拡大余地が大きい成長ドライバー
2-3.システム事業④市場環境 ■なぜ省人化システムが必要なのか? 労働力不足という社会課題を逆手に取り、幅広い業界で求められ る省人化を進めることで、 私たちのシステム事業は明るく、拡大余地が大きい 成長ドライバーとなる。 13 28
Slide 31: システム事業⑤システム商材
2-3.システム事業⑤システム商材 システム事業の強み ③ 充実のラインナップと対応業態・業務領域の拡張 私たちが提供するシステムには、店舗運営の効率化を実現するさまざまなソリューションが 含まれています。これらのシステムは、医療・介護、自治体、宿泊施設、小売業など、幅広 い業態への導入が可能です。 第38期末時点において、システム導入業態数は8業態、システム導入店舗 数は1,200施設以上に達しており、今後さらなる拡大加速の段階に入ってい ます。現場実証型の省人化ソリューション企業として、改善能力を積み重ね、 展開可能領域を広げてまいります。 13 29
Slide 32: 無人化・省人化ソリューション
2-3.システム事業⑤システム商材 無人化・省人化ソリューション(セルフレジ、QR認証機) 他社には真似のできない、現場のオペレーションと一体となった実用的なシステムの構築・提供を実 現します。 13 30
Slide 33: 予約管理システム『Doretoru』
2-3.システム事業⑤システム商材 DX・業務改革 予約管理システム『Doretoru』 業務の効率化、省人化を実現し、コア業務に集中できる環境を提供します。 13 31
Slide 34: ネットワーク・セキュリティ
2-3.システム事業⑤システム商材 ネットワーク・セキュリティ いつでもどこでも安心、安全、安定した通信環境を提供します サーバーやネットワークなど、システム基盤の設計・構築を対応し、お客様の要件や環境に最適なイ ンフラを提案し、スムーズな導入と安定運用をサポートします。 13 32
Slide 35: システム開発・保守サポート
2-3.システム事業⑤システム商材 システム開発・保守サポート 店舗運営・フランチャイズ本部運営で培った経験値を活かし、店舗経験豊富なスタッフが、販売した システムの保守対応を、自社のスタッフのように親身に対応。業界知識と高い共感力で、お客様の 課題に対し365日24時間対応します。 13 33
Slide 36: パートナープログラム制度
2-3.システム事業⑤パートナープログラム制度 ランシステムが提供する各種ソリューション(省人化・ 遠隔接客)やネットワーク構築などの拡販を目的とした 公式パートナー制度です。 34
Slide 37: システム事業⑤実績
2-3.システム事業⑤実績 ※数値は概算 ※2026年3月末時点 POS・ セキュリティ関連 無人化/省人化ソリューション 導入業態 ネットカフェ・カラオケ・フィットネス・ダーツ・ホテル・ 6,000社 麻雀・シミュレーションゴルフ・アミューズメント施設 導入社数 600台 9,000台 90,000ライセンス POS関連 IoT機器(QR認証機) 提供ライセンス数 保守関連業務 ネットワーク関連 600施設 700施設 300拠点 680拠点 ネットカフェ カラオケ ランシステムグループ カラオケチェーン 160施設 250施設 290拠点 200拠点 フィットネス アパレル アパレル BE
Slide 38: システム事業⑥まとめ
2-3.システム事業⑥まとめ ・競争力の高い事業モデル ・労働力不足という社会課題に対応 ・自社→同業→他業種へと段階的に拡大していく 結論、 「私たちのシステム事業は大きく成長する」 13 36
Slide 39: 不動産事業
2-4.不動産事業 不動産事業においては、不動産賃貸物件の適切な管理に注力し、 安定した収益を継続して参ります。 13 37
Slide 40: 決算概要
決算概要 38
Slide 41: 2026年3月期 実績数値
3-1.2026年3月期 実績数値 ※単位:百万円 2026年3月期 2026年3月期 2026年3月期 売上高 5,430百万円 営業利益 173百万円 経常利益 106百万円 8,000 7,366 300 300 173 5,408 5,430 200 127 125 200 111 106 6,000 96 100 100 3,702 0 4,000 0 △ 100 △ 100 2,000 △ 200 △ 200 △ 300 △ 192 △ 206 0 △ 300 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2
Slide 42: 2027年3月期 業績予想
3-2.2027年3月期 業績予想 ※単位:百万円 2027年3月期 2027年3月期 セグメント毎の計画 売上高(予想) 収益(予想) 250 6,000 5408 5430 ■エンターテインメント事業 200 180 4800 173 ①小規模無人店舗の実現・黒字化 150 125 106 130 ・無人ダーツ店舗の出店加速 4,000 111 110 100 101 ②遠隔接客部門の外販化 43 ③省人化ソリューションの運用テスト 2,000 50 ・顔認証・手のひら認証などの運用テスト 0 ④新規コンテンツの開拓 0 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 2025
Slide 43: 貸借対照表・キャッシュフロー計算書
3-3.貸借対照表・キャッシュフロー計算書 ※単位:百万円 2025年 2026年 対前期比 2025年 2026年 対前期比 2025年 2026年 対前期比 資産の部 増減 負債の部 増減 純資産の部 増減 3月期末 3月期末 増減率(%) 3月期末 3月期末 増減率(%) 3月期末 3月期末 増減率 現金及び預金 862 881 18 2.2 買掛金 167 236 69 41.8 資本金 100 100 ― 0.0 売掛金 342 407 △23 19.2 短期借入金 ― 1,000 1,000 ― 資本剰余金 236 236 ― 0.0 1年内返済予定の 商品及び製品 115 186
Slide 44: 最後に
最後に 42
Slide 45: 最後に ~要点まとめ~
4-1.最後に ~要点まとめ~ 現場実証型の省人化ソリューション企業として 運用テスト件数 1 リアル店舗で運用実績のあるシステムを展開 導入業態数 開発コスト(時間・費用)を抑えて、スムーズにシステム導入 右記のKPIを明確に定量化し、システム事業の成長を測定 導入店舗数 2 エンターテインメント事業の役割 安定した収益をあげると同時に、省人化ソリューションの実証現場として様々なチャレンジを継続 直営店舗があるからこそのシステム事業の競争力 3 システム事業の将来性 システム事業は3つの強みから大きく成長する 直営店舗で実証→改善→展開 労働力不足という社会課題 充実のラインナップと が高速
Slide 46: 今回の決算説明会のゴールの確認
4-1.最後に ~今回の決算説明会のゴールの確認~ 結果(私たちのゴール) ① 「現場実証型の省人化ソリューション企業」 であると認識してもらう ②38期の取組内容・実績を理解してもらう 44
Slide 47: 「想いと行動が全て」
「想いと行動が全て」 45
Slide 48: 目次
1. はじめに 1. 今回の決算説明会のゴール 2. 従来の評価軸と今後の評価軸 3. 事業モデルの構造 4. なぜ、この構造が強いのか 5. ロードマップについて 2. 事業紹介 目次 1. 事業構成/セグメント実績 2. セグメント報告(エンターテインメント事業) 3. セグメント報告(システム事業) 4. セグメント報告(不動産事業) 3. 決算概要 1. 2026年3月期 実績数値 2. 2027年3月期 予測数値 3. 貸借対照表及びキャッシュフロー計算書 4. 最後に 5. 補足資料 1. 株価チャート 2. 株主優待情報 3. 会社情報 46
Slide 49: 株価チャート
株価チャート 1000 880 900 814 793 800 798 782 788 735 770 700 664 665 658 669 647 694 630 622 701 638 648 594 630 628 671 612 622 600 635 645 550 581 618 605 608 555 588 591 510 555 500 535 400 420 300 200 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 2026年 2026年 2026年 2026年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
Slide 50: 株主優待情報
株主優待情報 対象者 優待内容(株式保有期間1年以上) ※優待利回りは2026年5月18日時点株価(619円)で計算しております。 毎年3月31日(基準日)時点の株主名簿に記 載された100株(1単元)以上の当社株式を保 所有株式数 Aコース(自遊空間優待券) Bコース(QUOカード)・Cコース(デジタルギフト) 有されている株主様 長期保有の判定 100~499株 6時間無料券×5枚(10,000円相当) 3,000円分 3月31日から翌年3月31日までの間、同一の株 優待利回り:約16.2% ※100株保有時 優待利回り:約4.8% ※100株保有時 主番号で3月31日および9月30日最終
Slide 51: 会社情報
会社情報 社名 株式会社ランシステム(RUNSYSTEM CO.,LTD.) 設立 1988年12月21日 決算月 3月 資本金 100百万円(発行株式数4,380,900株) 上場市場 東京証券取引所スタンダード市場 主な事業内容 1.エンターテインメント事業 2.システム事業 3.不動産事業 本社所在地 埼玉県狭山市狭山台4-27-38 代表者 代表取締役社長 日高 大輔(ひだか だいすけ) 社員数 グループ社員数107名(2026年3月末現在)※役員除く 店舗数 グループ店舗数 81店舗(直営35店舗・FC46店舗)2026年3月末現在 株式会社ランセカンド(エンターテインメント事業)