Runsystem Co., Ltd. · TSE:3326
Runsystem — H1 FY2026 Earnings Presentation
52 slides from Runsystem's earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: 2026年3月期上期 決算説明資料
2026年3月期上期 決算説明資料 2025年11月14日 株式会社ランシステム
Slide 2: 将来の見通しに関して
【将来の見通しに関して】 本資料に記載されている業績見通しは、当社が現時点で合 理的と判断する一定の前提に基づいて作成されたものであり、 リスクや不確定要素を含んだものとなります。実際の業績は 様々な要素により、本業績見通しとは大きく異なる可能性があ りますことをご了承下さい。
Slide 3: 目次
1. はじめに 1. 今回の決算説明会のゴール 2. 上場維持基準の適合に向けた取組の進捗 3. 力をいれている事 4. 決算内容 2. 事業紹介 1. 事業構成/セグメント実績 目次 2. 3. セグメント報告(エンターテインメント事業) セグメント報告(システム事業) 4. セグメント報告(不動産事業) 3. 決算概要 1. 2026年3月期上期 実績数値 2. 2026年3月期 予測数値 3. 貸借対照表及びキャッシュフロー計算書 4. 最後に 5. 補足資料 1. 株価チャート 2. 会社情報 1
Slide 4: はじめに
はじめに 2
Slide 5: 今回の決算説明会のゴール
1-1.はじめに ~今回の決算説明会のゴール~ ランシステムの上場維持基準の適合に向けた進 ① 捗状況を知ってもらう 私たちランシステムが事業をすすめる上で、特に力 ② をいれている事を知ってもらう ランシステム2026年3月期上期決算内容を知っ ③ てもらう 3
Slide 6: 今回の決算説明会のゴール 結果
1-1.はじめに ~今回の決算説明会のゴール~ 結果(私たちのゴール) 『これから大きく成⾧していく可能性 が高い企業である』 と理解してもらう 4
Slide 7: 上場維持基準の適合に向けた取組の進捗
1-2.上場維持基準の適合に向けた取組の進捗 ランシステムの上場維持基準の適合に向けた進 ① 捗状況を知ってもらう(20251111開示済) 株主数 流通株式数 流通株式時価総額 流通株式比率 (人) (単位) (億円) (%) 当社の状況 (移行基準日時点) 3,248 10,219 5.2 49.3 当社の状況 (2025年3月末時点) 4,148 11,538 6.0 26.3 当社の状況 (2025年9月末時点) 3,942 12,302 8.0 28.1 上場維持基準 400 2,000 10.0 25.0 計画書に記載の項目 - - 〇 - 計画期間 - - 2027年3月末 -
Slide 8: 上場維持基準適合に向けた4つの取り組み
1-2.上場維持基準の適合に向けた取組の進捗 4つの取り組み (1)成⾧戦略について (2)IR活動の強化 システム事業を成⾧ドライバーとして、エンターテイン 私たちがチームとしてすすめている方向性を明確にし、 メント事業とのシナジー効果を出しながら、数値(売上、 しっかりとIR・PR等で伝えていきます。 各種利益)をあげていきます。 リアル店舗を実際にやっている、システム会社としての ・PR『省人化システム搭載のセルフサービス型オンラインダーツ店舗 強みを生かした戦略をすすめてまいります。 「スマートダーツ成増駅南口店」 2025年11月15日(土)オープン』 (3)株主還元の充実 (4)流
Slide 9: 力をいれている事
1-3.力をいれている事 以上の施策により 私たちランシステムは 『上場維持基準適合数値を 継続的にクリアしていく』 7
Slide 10: 経営理念と3つの注力事項
1-3.力をいれている事 私たちランシステムが事業をすすめる上で、特に力 ② をいれている事を知ってもらう 経営理念 「人を豊かに・地域を豊かに・ 社会を豊かに・私たちも豊かに」 を念頭に、3つの事に力をいれております。 8
Slide 11: 特に力をいれている事
1-3.力をいれている事 事業をすすめる上で、特に力をいれている事 私たちは、リアル店舗運営を活用した、システムの開発、改善をベース (1) にシステム事業を強化していきます。 ミッション:「システムの力で豊かな世界を」 私たちは、アミューズメント業界を更に楽しく、安全で、健全で、効率 (2) 的に運営する為のチャレンジを積極的にすすめていきます。 ミッション:「日常に喜びと楽しさのある世界を」 私たちは、どんな事に対しても基本の徹底を常に意識し、チームの仲間 である全ての社員、スタッフ、お客様、関係会社と共に会社を持続的に (3) 成⾧させていきます。 基本方針:「基本の徹底・想いを強く」
Slide 12: 力をいれている事 まとめ
1-3.力をいれている事 以上の3つを継続した結果として 私たちランシステムは 『大きく成⾧していく』 13 10
Slide 13: 第38期上期決算内容
1-4.第38期上期決算内容 ランシステム2026年3月期上期決算内容を知っ ③ てもらう 2026年3月期上期決算説明をさせていた だきます。 13 11
Slide 14: 事業構成/セグメント実績
2-1.事業構成/セグメント実績 エンターテインメント事業 売上高 セグメント利益 3,500 150 42 42 ・直営店舗の運営 3,000 (株式会社ランセカンドを含む) 2,500 1,608 ・フランチャイズ店舗のサポート 1,758 100 ・各種商材の販売及び研修事業 2,000 143 1,500 116 50 94 システム事業 1,000 83 1,672 1,562 500 27 26 ・システム商材の販売 0 0 2025年 2026年 2025年 2026年 ・システム商材の保守 3月期上期 3月期上期 3月期上期 3月期上期 ・新規システム商材の開発 不動産事業 4
Slide 15: メイン事業について
2-1.メイン事業について 私たちランシステムのメイン事業は二つ エンターテインメント事業 シ ス テ ム 事 業 エンターテインメント事業(自遊空間事業)の安定収益に 加え、システム事業を成⾧ドライバーとして位置付ける 13
Slide 16: エンターテインメント事業①
2-2.エンターテインメント事業① 日本の複合カフェのパイオニアとし て、1998年より26年間にわたり「自 遊空間」を運営しております。 ⾧年の経験とノウハウを積み重ねなが ら、常に新たな挑戦を続けてきた老舗 企業です。現在、全国に78店舗(直営 30店舗・FC48店舗)を展開しており ます。 北海道・東北 4 2 「日常に喜びと楽しさのある世界を」 関東 22 19 をミッションとし、アミューズメント 中部東海 17 業界全体の盛り上げを意識しつつも、 近畿 2 中国・四国 4 安定した収益を上げております。 九州沖縄 1 16 直営 FC 13 14
Slide 17: エンターテインメント事業②強み
2-2.エンターテインメント事業②強み エンターテインメント事業(自遊空間事業)の強み ① 26年間の運営で蓄積された膨大な会員データと運営ノウハウ ② 店舗利用のシステムは全て自社開発 ③ 様々なチャレンジを継続 13 15
Slide 18: エンターテインメント事業③実績とノウハウ
2-2.エンターテインメント事業③実績とノウハウ エンターテインメント事業(自遊空間事業)の強み ① 26年間の運営で蓄積された膨大な会員データと運営ノウハウ 複合カフェのパイオニアである「スペースクリエイト自遊空間」1998年に1号店をオー プンし、業界全体の成⾧を牽引してきた実績があります。 自社直営に加えフランチャイズ展開も推進し、複合カフェ事業のあらゆる側面を熟知 しております。⾧年にわたり培った経験とノウハウを強みに、今なお新たな挑戦を続け る老舗企業です。 年間総利用者数:約394万名/モバイル会員数:約400万名 13 16
Slide 19: エンターテインメント事業④システム開発
2-2.エンターテインメント事業④システム開発 エンターテインメント事業(自遊空間事業)の強み ② 店舗利用のシステムは全て自社開発 様々なシステムを導入し、 お客様・スタッフの利便性向上、店舗運営効率化 に努めている ※店舗 →テスト導入・検証 →開発(改善) →店舗導入のサイクル 13 17
Slide 20: システム開発(自遊空間の無人システム)
2-2.エンターテインメント事業④システム開発 システム開発(自遊空間の無人システム) リモート接客システム リアルタイムにリモートで店頭の接客対応を実現。 複数店舗をサービスセンターが一元対応をすることが 可能。無人店舗の店頭における接客業務を補完。 また、お客様が店頭でお困りの時など、サービスセン ターから遠隔でお声がけ対応をすることが可能で、失 客による機会損失を防ぎます。 QR鍵システム 店舗の出入口をセルフ入場システムで発行したQR鍵 で解錠。QR鍵の設定に基づきドアの解錠を制御する ため、QR鍵の有効期限の他にも店内の専用エリアや 鍵付き個室の解錠制御が可能。また、火災報知設備 と
Slide 21: エンターテインメント事業⑤チャレンジ
2-2.エンターテインメント事業⑤チャレンジ エンターテインメント事業(自遊空間事業)の強み ③ 様々なチャレンジを継続 ■新規コンテンツ開発 「JIQOO RACING」 ■システムのテスト 「顔認証の導入」 「Smart Dartsの出店」 ■業務の外販 「遠隔接客の外販」 13 19
Slide 22: チャレンジ(JIQOO RACING)
2-2.エンターテインメント事業⑤チャレンジ チャレンジ(JIQOO RACING) Jiqoo Racingとは、自遊空間高田馬場店内にあるSim Racing(シムレーシング)専用エリアとなります。最先 端のレーシングシミュレーター4台を配置しており、プロのレーサーからカジュアルプレイヤーまで、誰もが満足できるシミュ レーション体験を提供しております。 シムレーシングは、スタッフが少ない無人店舗や省人化店舗ととても相性が良く、新しいコンテンツ『Jiqoo Racing』 として、自遊空間店舗での導入だけでなく、他の施設の遊休スペースの活用案として提案・導入サポートを進めておりま す。 13
Slide 23: チャレンジ(顔認証の導入)
2-2.エンターテインメント事業⑤チャレンジ チャレンジ(顔認証の導入) 自遊空間高田馬場店にて顔認証による入退場管理システム のテスト導入を開始予定。(2025年11月20日から) お客様の反応や導入時の課題を詳細に洗い出し、最適なソ リューションの構築を目指してまいります。 当社では開発したシステムの実店舗における実用性を徹底 的に検証しています。これにより、他社には真似のできない、現 場のオペレーションと一体となった実用的なシステムの構築・提 供を実現してまいります。 13 21
Slide 24: チャレンジ(Smart Dartsの出店)
2-2.エンターテインメント事業⑤チャレンジ チャレンジ(Smart Dartsの出店) 省人化システム搭載のセルフサービス型オンラインダーツ店舗 『スマートダーツ成増駅南口店』を2025年11月15日にオープ ン。 『スマートダーツ成増駅南口店』は、完全セルフサービス型の店舗 で、自社開発の事前予約システム『Doretoru』、自動入退場シ ステム、円滑なサポートを提供する遠隔接客システムなどを活用す ることで、ストレスなく安心してダーツをプレイすることが可能。 今後『スマートダーツ成増駅南口店』で得られる運用実績と知見を 基に、同形態のセルフサービス型店舗を自社運営・他社へのシステ ム提供
Slide 25: チャレンジ(遠隔接客の外販)
2-2.エンターテインメント事業⑤チャレンジ チャレンジ(遠隔接客の外販) 遠隔接客システムを活用し、プランに応じた接客対応を行う業務委託サービス。 当社が運営するサービスデスクから、様々な業態店舗のお客様に対して、リアルタイム 接客を要望に応じて提供。 • 遠隔接客対応 • QR鍵の再発行 • ドアのリモート操作 店頭に設置した端末でリアルタイムに接客 当社サービスデスク 13 23
Slide 26: エンターテインメント事業の⑥まとめ
2-2.エンターテインメント事業の⑥まとめ 今後も、安定した収益をあげると同時に、 強みを生かした様々なチャレンジを継続 してまいります 13 24
Slide 27: システム事業①
2-3.システム事業① 成⾧ドライバーであるシステム事業は、1989年4月に発足し、創業以来35年 間にわたり継続しております。システム外販事業については、2011年より本 格的に強化を進め、現在では様々な企業様へシステムを提供しております。 「システムの力で豊かな世界を」というミッションのもと、当社が培ってきた リアル店舗運営の経験を活かしたシステム開発・改善を基盤とし、システム事 業を強化してまいります。 13 25
Slide 28: システム事業②強み
2-3.システム事業②強み システム事業の強み ① リアル店舗の運営ノウハウから培ったシステムの開発 ② 省人化システムのノウハウ、ラインナップが充実 小規模店舗対応等、小回りがきき、自由度の高いカスタマイズが ③ 可能 13 26
Slide 29: システム事業③システム開発
2-3.システム事業③システム開発 システム事業の強み ① リアル店舗の運営ノウハウから培ったシステムの開発 リアル店舗運営を実際にやっている システム会社だからこそ、 使えるシステムが提供可能 →テスト導入・検証 →開発(改善) →店舗導入のサイクル 13 27
Slide 30: システム事業④省人化システム
2-3.システム事業④省人化システム システム事業の強み ② 省人化システムのノウハウ、ラインナップが充実 私たちが提供するシステムには、入退場管理システム、遠隔接客システム、予約管理シス テム等、店舗運営の効率化を可能にするさまざまなソリューションが含まれている。 これらのシステムは複合カフェ業界にとどまらず、医療・介護、自治体、宿泊施設、小売業 など幅広い業態への導入が可能。 現場の課題解決に直結する実践的なシステムは市場ニーズに適合しており、大きく成⾧ する可能性あり。 13 28
Slide 31: なぜ省人化システムが必要なのか 労働力不足
2-3.システム事業④省人化システム ■なぜ省人化システムが必要なのか? 背景:日本における労働力不足 将来推計人口 14000 日本の人口は、2020年の約1億2615万人 12000 から、2070年には約8700万人へと減少す 10000 ると予測されている。 8000 (国立社会保障・人口研究所の推計) 6000 7,509 また、2030年問題として、少子高齢化と人口 4000 4,535 減少が引き起こす「人手不足」がさらに深刻化 2000 し、社会全体に大きな影響を与えることが予想 0 2020年 2070年 されている。 14歳以下 労働人口 65歳以上 13 29
Slide 32: なぜ省人化システムが必要なのか コスト削減
2-3.システム事業④省人化システム ■なぜ省人化システムが必要なのか? 「利益=売上-販売管理費」のため、 省人化システム導入でコストが下がる。 ・人件費:▲10%~▲ 40% ・採用費:▲30%~▲100% ・教育費:▲ 0%~▲100% 結果、生産性の向上につながる。 13 30
Slide 33: なぜ省人化システムが必要なのか 成長ドライバー
2-3.システム事業④省人化システム ■なぜ省人化システムが必要なのか? 労働力不足という社会課題を逆手に取り、サービス業・店舗運営 業界で求められる省人化を進めることで、 私たちのシステム事業は明るく、拡大余地が大きい 成⾧ドライバーとなる。 13 31
Slide 34: 無人化・省人化ソリューション(セルフレジ、QR認証機)
2-3.システム事業④システム商材 無人化・省人化ソリューション(セルフレジ、QR認証機) 他社には真似のできない、現場のオペレーションと一体となった実用的なシステムの構築・提供を実 現します。 13 32
Slide 35: 予約管理システム『Doretoru』
2-3.システム事業④システム商材 DX・業務改革 予約管理システム『Doretoru』 業務の効率化、省人化を実現し、コア業務に集中できる環境を提供します。 13 33
Slide 36: ネットワーク・セキュリティ
2-3.システム事業④システム商材 ネットワーク・セキュリティ いつでもどこでも安心、安全、安定した通信環境を提供します サーバーやネットワークなど、システム基盤の設計・構築を対応し、お客様の要件や環境に最適なイ ンフラを提案し、スムーズな導入と安定運用をサポートします。 13 34
Slide 37: システム開発・保守サポート
2-3.システム事業④システム商材 システム開発・保守サポート 店舗運営・フランチャイズ本部運営で培った経験値を活かし、店舗経験豊富なスタッフが、まるで自 社のスタッフのように親身に対応。業界知識と高い共感力で、お客様の課題を解決します。 13 35
Slide 38: 小規模店舗対応・カスタマイズ
2-3.システム事業⑤ システム事業の強み ③ 小規模店舗対応等、小回りがきき、自由度の高いカスタマイズが可能 人手不足が深刻化する中で、店舗ビジネスにおける省人化は、今後避けては通れない経営戦略であるた め、省人化システムは必須となってくる。 私たちは、各店舗の課題に合わせた柔軟なカスタマイズが可能であり、大手企業向けのシステムに比べて も導入しやすい安価な価格で提供が可能。 私たちは、中小店舗ビジネスの皆様に最適な省人化ソリューションを提供 し、その未来を支援できると強く自負しております。 13 36
Slide 39: ストック収益モデル
2-3.システム事業⑤ システム事業の強み ③ 小規模店舗対応等、小回りがきき、自由度の高いカスタマイズが可能 私たちの省人化システムは、従来型の「売り切り」や案件受託に加 え、納品後もシステム利用料・保守料が継続して発生するストック収 益モデルを採用しています。 初期費用を抑えつつ、月々の利用・保守コストをより低く設定してい るため、導入企業にとってはコスト削減効果が明確です。 導入店が増えれば増えるほど、クライアントはコスト削減が可能とな り、私たちは安定的に収益を積み上げられる、双方にメリットが生ま れるウィンウィンの仕組みとなっています。 13 37
Slide 40: システム事業実績
2-3.システム事業⑥実績 システム事業実績 保守関連業務 POS、無人化・省人化ソリューション ネットカフェ関連 600 施設 ネットカフェ カラオケ カラオケ関連 700 施設 フィットネス フィットネス関連 160 施設 POS関連 400 台 IoT機器(QR認証機) 6,000 台 アパレル関連 250 施設 ネットワーク・セキュリティ関連実績 医療、介護施設等 20 施設 マネージドネットワークサービス(Run-VPN等) ランシステムグループ 300 拠点(累計) カラオケチェーン 680 拠点 アパレル 250 拠点 BEMS関連 200 拠点 医療、介護施設等 20 施設 W
Slide 41: システム事業⑦まとめ
2-3.システム事業⑦まとめ ・社会課題解決×デジタル×現場力=我々の得意分野 ・持続的な成⾧と社会的価値を両立 結論、 「システム事業は大きく成⾧する」 13 39
Slide 42: 不動産事業
2-4.不動産事業 不動産事業においては、不動産賃貸物件の適切な管理に注力し、 安定した収益を継続して参ります。 13 40
Slide 43: 2026年3月期上期 実績数値
3-1.2026年3月期上期 実績数値 ※単位:百万円 2026年3月期上期 2026年3月期上期 2026年3月期上期 売上高 3,363百万円 営業利益 99百万円 経常利益 86百万円 5,000 4,608 200 200 80 99 86 64 62 60 4,000 3,323 3,363 100 100 3,000 2,400 0 0 2,000 △ 100 △ 100 1,000 △ 200 △ 200 △ 300 -222 -226 0 △ 300 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025
Slide 44: 2026年3月期 業績予想
3-2.2026年3月期 業績予想 ※単位:百万円 2026年3月期 2026年3月期 セグメント毎の計画 売上高(予想) 収益(予想) 8,000 200 7366 170 ■エンターテインメント事業 5408 5800 150 130 ①小規模無人店舗の実現・黒字化 6,000 127 125 111 120 ・無人ダーツ店舗の立ち上げ 96 99 ②遠隔接客部門の外販化 100 4,000 ③顔認証などのAIを活用した先端技術の導入 50 43 ・店舗ビジネスで活用できるシステム開発のテスト 2,000 ④新しいコンテンツの開拓 0 ・SIMレーシングの導入 0 2024年 2025年
Slide 45: 貸借対照表・キャッシュフロー計算書
3-3.貸借対照表・キャッシュフロー計算書 ※単位:百万円 2026年 2025年 2026年 2025年 2025年 2025年 資産の部 3月期 増減 前期比 負債の部 3月期 増減 前期比 純資産の部 3月期 増減 前期比 3月期末 3月期末 3月期末 上期 上期 上期 現金及び預金 862 780 △82 90% 買掛金 167 143 △23 86% 資本金 100 100 ― 100% 1年内返済予定の⾧ 売掛金 342 318 △23 93% 560 1,568 1,007 280% 資本剰余金 236 236 ― 100% 期借入金及び社債 商品及び製品、 129 110 △1
Slide 46: 最後に
最後に 44
Slide 47: 今回の決算説明会のゴールの確認
4-1.最後に ~今回の決算説明会のゴールの確認~ ランシステムの上場維持基準の適合に向けた進 ① 捗状況を知ってもらう 私たちランシステムが事業をすすめる上で、特に力 ② をいれている事を知ってもらう ランシステム2026年3月期上期決算内容を知っ ③ てもらう 45
Slide 48: 今回の決算説明会のゴールの確認 結果
4-1.最後に ~今回の決算説明会のゴールの確認~ 結果(私たちのゴール) 『これから大きく成⾧していく可能性 が高い企業である』 と理解してもらう 46
Slide 49: 「想いと行動が全て」
「想いと行動が全て」 47
Slide 50: 目次
1. はじめに 1. 今回の決算説明会のゴール 2. 上場維持基準の適合に向けた取組の進捗 3. 力をいれている事 4. 決算内容 2. 事業紹介 1. 事業構成/セグメント実績 目次 2. 3. セグメント報告(システム事業) セグメント報告(エンターテインメント事業) 4. セグメント報告(不動産事業) 3. 決算概要 1. 2026年3月期上期 実績数値 2. 2026年3月期 予測数値 3. 貸借対照表及びキャッシュフロー計算書 4. 最後に 5. 補足資料 1. 株価チャート 2. 会社情報 13 48
Slide 51: 株価チャート
株価チャート 900 818 800 685 700 664 665 658 630 622 638 648 633 594 612 622 600 635 550 581 618 555 555 588 591 555 500 535 510 535 389 398 400 375 365 420 362 368 355 347 369 300 338 341 343 322 200 2024年 2024年 2024年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
Slide 52: 会社情報
会社情報 社名 株式会社ランシステム(RUNSYSTEM CO.,LTD.) 設立 1988年12月21日 決算月 3月 資本金 100百万円(発行株式数4,380,900株) 上場市場 東京証券取引所JASDAQ 主な事業内容 1.エンターテインメント事業 2.システム事業 3.不動産事業 本社所在地 埼玉県狭山市狭山台4-27-38 代表者 代表取締役社⾧ 日高 大輔(ひだか だいすけ) 社員数 グループ社員数120名(2025年9月末現在)※役員除く 店舗数 グループ店舗数 81店舗(直営33店舗・FC48店舗)2025年9月末現在 株式会社ランセカンド(エンターテインメント事業) 子会