Slide 1: 2019年3月期 決算説明会
銘柄コード 7564 2019年3月期 決算説明会 株式会社 ワークマン 2019年5月10日 開催
Slide 2: ご説明内容
ご説明内容 ・2019年3月期決算の概要 ・・・・・・・・・・・・ P3~P9 ・今後の戦略について ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P10~P13 ・2020年3月期決算の見通し ・・・・・・・・・・ P14~P19 ・2019年3月期決算の詳細 ・・・・・・・・・・ P20~P26 2
Slide 3: 2019年3月期決算の概要
2019年3月期決算の概要 今後の戦略について 2020年3月期決算の見通し 2019年3月期決算の詳細 3
Slide 4: 決算概要
決算概要 <単位:百万円、%> 2018年3月期 2019年3月期 金額 前期比 実績 前期比 予想 予想比 チェーン全店売上高 79,703 +7.3 93,039 +16.7 91,871 +2.2 (既存店売上高) - +4.7 - +14.0 (+3.4) (+10.6) 営業総収入 56,083 +7.7 66,969 +19.4 63,956 +4.7 販売費及び一般管理費 9,864 +7.9 11,672 +18.3 11,500 +1.5 営業利益 10,603 +11.0 13,526 +27.6 13,061 +3.6 経常利益 11,856 +10.4 14,755 +
Slide 5: 決算のポイント
決算のポイント 出店状況 ■ 開店 19店舗、スクラップ&ビルド(既存店舗の活性化) 2店舗、閉店 3店舖 ■ 2019年 3月末 837店舖(前期末比+16店舖) 店舗運営形態 ■ フランチャイズ・ストア(FC店舗)2019年 3月末 734店舗(前期末比+42店舗) ■ 直営店:業務委託店舖 70店舖、トレーニング・ストア 33店舗 合計103店舖 ■ フランチャイズ・ストア比率 87.7%(前期末比+3.4ポイント) 販売強化 ■ プライベート・ブランド(PB)商品 1,022アイテムを展開 ・ PB商品の売上高 368億 50百万円(前期比 +44.1%)、PB比率39.7% ■ 企業
Slide 6: 月次推移と要因
月次推移と要因 ■既存店 売上・客数・客単価 月次増減 売上高増減 客数増減 客単価 <前年同月比、%> 35 32.7 高機能×低価格PB防寒 商品の販売が大幅増加 28.1 30 26.8 台風による豪雨で 25 雨関連商品が大幅増加 21.9 21.8 20.1 20 記録的猛暑の影響で空調ファン付き 15.9 作業服など夏物衣料が好調に推移 16.1 17.5 14.0 14.1 15 13.1 12.5 11.9 17.7 12.6 10.8 10.9 7.3 11.1 10 7.1 8.9 8.9 6.3 3.4 10.5 10.6 6.8 6.6 2.2 2.8 5.1 3.4
Slide 7: 販売状況
販売状況 チェーン全店売上高 930億円 客数 3,482万人 <前期比、%> チェーン全店 既存店 既存店1店舗の平均年商と1日平均来店客数の推移 <万円> <人> 売上高 +16.7% +14.0% 12,000 140 既存店平均年商 1日平均来店客数 11,251 客数 +13.4% +10.9% 11,000 130 9,991 121人 10,000 9,664 9,489 9,608 9,623 1日当たり平均客数 - 9,290 120 (+12人) 121 9,000 118 2,671円 2,670円 114 110 客単価 8,000 113 110 +3.0% +2.8
Slide 8: 商品別売上高と要因
商品別売上高と要因 ■チェーン全店商品別売上高 <単位:百万円、%> 2018年3月期 2019年3月期 商 品 別 要 因 売上高 前期比 売上高 前期比 ファミリー衣料 ショートソックス 前期比+20.2% 肌着・靴下・帽子・タオル・ 7,651 +5.1 8,691 +13.6 防寒靴下 前期比+10.3% エプロン等 防寒タイツ 前期比+49.8% カジュアルウエア スポーツ系防寒ブルゾン 前期比+67.4% ポロシャツ・コンプレッションシャ 9,006 +11.1 11,142 +23.7 半袖Tシャツ 前期比+23.3% ツ・Tシャツ・ハイネックシャツ等 長袖コンプレッション 前期
Slide 9: プライベート・ブランド(PB)商品販売状況
プライベート・ブランド(PB)商品販売状況 高機能ウエアの開発・販売で客層拡大を図る ■ 2018年4月~2019年3月実績 ・PB商品売上高 368億 50百万円(前期比+44.1%) ・PB比率 39.7%(前期比+7.5ポイント) ■ ブランド別販売状況(2018.4月~2019.3月) 販売点数 販売金額 ブランド名 アイテム数(前年) (前期比) (前期比) 305万点 71億31百万円 アウトドア向け「 」 150 (35) (226.2%) (213.0%) 341万点 36億90百万円 スポーツ向け 「 」 143 (35) (354.6%) (356.5%) 48万点 23億
Slide 10: 今後の戦略について
2019年3月期決算の概要 今後の戦略について 2020年3月期決算の見通し 2019年3月期決算の詳細 10
Slide 11: 出店戦略
出店戦略 ワークマンプラスの出店加速と、一般客の来店が多い地域への出店強化 ■2025年1,000店舗体制の構築 期末店舗数の推移 (2019年3月期以降は目標値) 1,000 876 821 837 797 766 730 749 710 県別出店数 ■50店舗以上 ■40店舗以上 ■30店舗以上 ■20店舗以上 (2019年3月期末出店状況) ■20店舗以下 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 2025 今後の戦略について 11
Slide 12: 商品戦略
商品戦略 ワークマンでしか買えないプライベート・ブランド(PB)商品の開発を強化 ■ ワークマン主力3ブランドの強化による客層拡大 ■ EDLP商品の充実で価格競争力を強化 ■ 法人営業向け「G-Next」商品の開発で加盟店を支援 今後の戦略について 12
Slide 13: 法人企業向け営業
法人企業向け営業 法人営業の推進でフランチャイズ・ストア平均年商1.5億円の実現 ■ 法人営業に対応したPB商品の展開 ■ ワークマンカタログのダイレクトメール発送と全国紙の全面広告掲載 ■ 需要予測発注システムの導入とスーパーバイザーの同行営業サポート <店舗数> 年商1億円達成店舗数の推移 700 600 600 519 500 375 355 400 343 328 295 306 300 200 100 (商品展示会「G‐NEXTシリーズ」コーナー) 0 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019(予) ※店舗数は加盟店顕彰制度サクセスクラブ(年商1
Slide 14: 2020年3月期決算の見通し
2019年3月期決算の概要 今後の戦略について 2020年3月期決算の見通し 2019年3月期決算の詳細 14
Slide 15: 決算の見通し
決算の見通し <単位:百万円、%> 2019年3月期 2020年3月期予想 金額 前期比 金額 前期比 チェーン全店売上高 93,039 +16.7 103,500 +11.2 (既存店売上高) - +14.0 - +7.8 営業総収入 66,969 +19.4 71,866 +7.3 販売費及び一般管理費 11,672 +18.3 12,833 +9.9 営業利益 13,526 +27.6 15,011 +11.0 経常利益 14,755 +24.5 16,300 +10.5 特別損失 26 △56.0 15 △43.5 当期純利益 9,809 +25.1 10,889 +11.0 1株当た
Slide 16: 決算の見通しポイント
決算の見通しポイント ■販売計画 チェーン全店 既存店 1,035億円 前期比+11.2% 前期比+7.8% 売上高 上期+14.0% ・ 下期+9.0% 上期+11.0% ・ 下期+5.1% ■出店計画 ・新規出店はすべてワークマンプラス 総店舗数 2020年3月末 873店舗を予定 (ワークマンプラス店舗数) ショッピング ロードサイド ロードサイド 累計 センター店舗 店舗 改装転換店舗 2019年3月末 3店 6店 3店 12店 出店・改装計画 6店 30店・S&B5店 22店 63店 2020年3月末予定 9店 41店 25店 75店 ●WORKMAN Plusららぽーと立川立飛店(
Slide 17: プライベート・ブランド(PB)商品
プライベート・ブランド(PB)商品 2020年3月期計画 ■ PB商品売上高 536億(前期比 約45%増) ■ 一般顧客向け主力3ブランド(フィールドコア、ファインドアウト、イージス)の開発で 客層拡大を推進 ⇒ 販売計画 310億円 ■ ネット販売に定価で負けない低価格作業服(G-NEXT商品)の開発 <億円> PB商品販売状況推移 <%> 600 60 PB商品販売金額 PB商品売上構成比 536 368 400 40 255 39.7 191 145 32.2 200 115 25.9 20 72 20.5 16.7 10.6 0 0 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3
Slide 18: 加盟店サポート強化
加盟店サポート強化 ■ 加盟店サポート策 ・ 既存店のワークマンプラス改装の実施でプラス効果波及 期末運営形態別店舗数の推移 ・ 需要予測発注システムの導入による販売機会ロス抑制 トレーニング・ストア 業務委託店 <店> 及び店舗運営の省力化 フランチャイズ・ストア フランチャイズ比率 <%> 1000 100 873 ・ 法人営業バックアップ 821 837 797 95 ⇒ スーパーバイザー同行営業、顧客管理システム活用促進 800 749 766 87.7 92.8 90 85.6 85.2 ■ 個店売上の向上でフランチャイズ・ストア化を推進 600 84.3 82.8 85 ・ 202
Slide 19: 株主還元
株主還元 ■ 基本方針 1株当たり当期純利益と配当金の推移 1株当たり当期純利益 当社は、株主の皆様に対して、適正な <円> (円) <%> 1株当たり配当金(円) 利益配分を継続して実施することを 150 配当性向(%) 60.0 経営の重要課題と位置づけ、永続的な 133.43 成長を実現するために必要な内部留保 120.20 の充実を図りながら、業績に基づいた 96.12 利益の配分を行っております。 100 87.51 76.38 30.4 ■ 配当性向 30%を目処 30.0 30.1 30.3 30.2 ■ 1株当たり配当金 50 ・ 2019年3月期 15円増配し73円を予定。(
Slide 20: 2019年3月期決算の詳細
2019年3月期決算の概要 今後の戦略について 2020年3月期決算の見通し 2019年3月期決算の詳細 20
Slide 21: 貸借対照表1
貸借対照表1 <単位:百万円> 2018年 2019年 資 産 の 部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動資産 51,916 61,596 9,680 現金及び預金 38,174 44,220 6,046 P.23のキャッシュフロー計算書で説明 加盟店貸勘定 6,303 8,989 2,686 対象店舗が91店舗増加(620店舗→711店舗)、春夏商品の早期導入 商品 6,477 7,198 720 直営店在庫が2億56百万円減少、ショッピングセンター在庫が1億78百万円増加 オンラインストア在庫が2億円増加、流通センター在庫が1億22百万円増加、 海外仕入の未着商品が4億90百
Slide 22: 貸借対照表2
貸借対照表2 <単位:百万円> 2018年 2019年 負債/純資産の部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動負債 10,932 13,281 2,348 買掛金・加盟店買掛金 3,955 4,972 1,017 未払金 1,753 2,324 570 3月売上好調による加盟店分配金の増加や改装什器の購入 未払法人税等 2,408 3,291 882 未払消費税等 610 504 △106 その他 2,203 2,188 △14 固定負債 2,936 2,975 39 リース債務 1,050 1,017 △32 資産除去債務 1,013 1,108 94 その他 871 849 △
Slide 23: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 <単位:百万円> 2018年3月期 2019年3月期 増 減 営業活動によるキャッシュ・フロー 9,857 9,657 △199 投資活動によるキャッシュ・フロー △4,467 △5,638 △1,171 財務活動によるキャッシュ・フロー △2,264 △2,473 △208 現金及び現金同等物の増加額 3,125 1,546 △1,579 現金及び現金同等物の期首残高 15,548 18,674 3,125 現金及び現金同等物の期末残高 18,674 20,220 1,546 ■営業活動によるキャッシュ・フロー(前期との増減) ・税引前当期純利益で 29億 33百万
Slide 24: 損益計算書1
損益計算書1 <単位:百万円、%> 2018年3月期 2019年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 営業収入 14,390 17,206 +19.6 加盟店からの収入 11,311 13,860 +22.5 加盟店期中平均店舗数 当期717店舗、前期680店舗 37店舗増加 加盟店売上高 当期834億44百万円、前期710億98百万円 17.4%増加 荒利率・・・前期35.7%、当期35.9% その他の営業収入 3,078 3,346 +8.7 国内メーカーからの仕入高(直貿仕入等を除いた)前期比 12.4%増で業務受託収入約2億52百万円増加 売上高 41,692 4
Slide 25: 損益計算書2
損益計算書2 <単位:百万円、%> 2018年3月期 2019年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 売上総利益 (6,077) (70.6) (7,992) (83.3) +31.5 直貿仕入43.0%増加、平均支払レート1円26銭低下 営業総利益 20,468 36.5 25,199 37.6 +23.1 (営業収入+売上総利益) 販売費及び一般管理費 9,864 17.6 11,672 17.4 +18.3 増減要因 人件費 約1億83百万円増加 販売費 約4億46百万円増加 流通センター運営費用 約5億65百万円増加 店舗改装什器 約4億50百万円増加 ショッピン
Slide 26: 本資料お取扱に関してのお願い
本資料お取扱に関してのお願い ■本資料は弊社をご理解いただくために作成したもので、弊社への投資勧誘を 目的としたものではありません。投資に関する決定は、投資家の皆様ご自身の 判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するも のではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、弊社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能 な情報から作成しておりますが、事業環境が大きく変動することも考えられること から、実際の業績が見通しと大きく異なる可
Slide 27: 説明会にご出席いただきありがとうございました
説明会にご出席いただき ありがとうございました。 株式会社ワークマン 銘柄コード:7564(JASDAQ) お問い合わせ先:財務部IRグループ TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp http://www.workman.co.jp/