Japan Elevator Service Holdings Co., Ltd. · TSE:6544
Japan Elevator Service — Q2 FY2019 Earnings Presentation
20 slides from Japan Elevator Service's earnings presentation, Nov 14, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第2四半期 決算説明会
2019年3月期 第2四半期 決算説明会 ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社 (東証一部:6544) 2018年11月14日 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 2: 目次
目次 2 1 2019年3月期 第2四半期決算概要 2 2019年3月期 連結業績予想 3 上期のトピックス Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 3: 2019年3月期 第2四半期決算概要
3 2019年3月期 第2四半期決算概要 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 4: 2019年3月期第2四半期決算概要(業績)
2019年3月期第2四半期決算概要(業績) 4 売上高は前年比115.8%と過去最高を更新 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前期を上回る数値で着地 (百万円) 2018年3月期 2Q 2019年3月期 2Q 前期比 業績予想 売上比 売上比 (%) (5月11日公表分) 実績 実績 (%) (%) 売 上 高 7,083 100.0 8,200 100.0 115.8 7,900 原 価 4,647 65.6 5,284 64.4 113.7 ― 売 上 総 利 益 2,436 34.4 2,916 35.6 119.7 ― 販 管 費 1,905 26.9 2,
Slide 5: 2019年3月期第2四半期決算概要(売上種類別)
2019年3月期第2四半期決算概要(売上種類別) 5 保守・保全業務は前年比110.9%、契約台数も順調に増加中 リニューアル業務は、営業体制の強化や部品供給停止案件の提案強化が奏功し、 前年比138.3%を達成 (百万円) 2018年3月期 2Q 2019年3月期 2Q 前期比 (%) 金額 構成比(%) 実績 構成比(%) 保 守 ・ 保 全 業 務 5,843 82.5 6,480 79.0 110.9 リ ニ ュ ー ア ル 業 務 1,228 17.3 1,698 20.7 138.3 そ の 他 12 0.2 21 0.3 171.6 合 計 7,083 100.0 8,200 1
Slide 6: 2019年3月期第2四半期決算概要(B/S)
2019年3月期第2四半期決算概要(B/S) 6 総資産は前期末からほぼ変動なし 純資産は、業績好調による利益の積み増しにより増加 (百万円) 2018年3月期 2Q 2018年3月期末 2019年3月期 2Q 前期末比 構成比 構成比 構成比 (%) 実績 実績 実績 (%) (%) (%) 流 動 資 産 4,193 48.5 4,919 46.3 4,858 45.8 98.7 現金及び預金 949 11.0 1,295 12.2 1,027 9.7 79.3 受取手形及び 1,760 20.4 1,993 18.8 1,990 18.7 99.9 売 掛 金 有 形 固 定 資 産 3
Slide 7: 2019年3月期 連結業績予想
7 2019年3月期 連結業績予想 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 8: 2019年3月期連結業績予想
2019年3月期連結業績予想 8 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも過去最高 上期 下期 通期 2019/3 2019/3 2019/3 2019/3 2019/3 2019/3 2018/3 2018/3 2018/3 単 位 : 予想 実績 当初予想 修正予想 当初予想 修正予想 百 万 円 , % 前年 前年 金額 金額 金額 金額 金額 金額 金額 金額 金額 前期比 同期比 同期比 売上高 7,083 7,900 8,200 115.8 8,243 8,900 9,100 110.4 15,326 16,800 17,300 112.9 営業利益
Slide 9: 2019年3月期連結業績予想(売上種別)
2019年3月期連結業績予想(売上種別) 9 保守・保全業務は前年比110.1%の見込 リニューアル業務は堅調な需要に支えられ前年比123.1%の見込 上期 下期 通期 2018/3期 2019/3期実績 2018/3期 2019/3期予想 2018/3期 2019/3期予想 単位:百万円,% 前年 前年 金額 金額 金額 金額 金額 金額 前期比 同期比 同期比 保守・保全業務 5,843 6,480 110.9 6,192 6,773 109.4 12,035 13,253 110.1 リニューアル業務 1,228 1,698 138.3 2,026 2,306 113.8 3,254 4
Slide 10: 配当の状況
配当の状況 10 期末配当額は配当性向36%を予定し、前期比140%超の増配 また、東証一部上場の記念配当の4円(分割後 2円)を加え、配当総額は前期比172% 2017/3月期 2018/3月期 2019/3月期 前期同期比 実績 実績 予定 24円00銭 年 間 配 当 額 8円 00銭 14円 00銭 (12円00銭) +10円00銭 増配 20円00銭 期 末 配 当 額 8円 00銭 14円 00銭 (10円00銭) +6円00銭 4円00銭 記 念 配 当 額 ― ― (2円00銭) +4円00銭 配 当 金 総 額 80 百万円 280 百万円 前年比 483百万円 +203百万
Slide 11: 上期のトピックス
11 上期のトピックス Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 12: 上期のトピックス=保守契約台数の順調な増加=
上期のトピックス=保守契約台数の順調な増加= 12 1.保守契約純増数 〇前期に引き続き、上場効果により引き合いが増加 (1)大型案件(10台以上)の増加 2018年9月末 売上高 約153億円 (2017年3月期:前年同期比 105.0%) (2018年3月期:前年同期比 119.2%) 保守契約台数 保守契約台数 約43,400台 (2019年3月期上期:前年同期比 128.1%) 約46,800台 ⇒JIC施設見学会の効果 (2019年3月期上期:+3,400台) (2017年10月~2018年9月:102社/651名) (2018年3月期上期:+2,700台) (2)入札案件の増加 (
Slide 13: 上期のトピックス リニューアル(RN)事業の強化
上期のトピックス 13 2.リニューアル(RN)事業の強化 国内エレベーター台数の推移(千台) 分割リニューアルの推進 エレベーター設置数の拡大期 1000 (当社サービス名:「Quick Renewal」) ○「Quick Renewal」の市場の需要が本格化するであろう数年後 に備え、2018年4月中旬からまず「Quick Renewal」 独立系 のコンセプトをマーケットに浸透させることに重点を置き、営業活 600 動を開始 メーカー系 ⇒トライアルの販売活動は順調に推移 B ⇒2~3年後に15~16機種開発完了目標 300 A ○JICの研究開発体制を強化し、来るべきRNマーケットの拡
Slide 14: 上期のトピックス 新規メディア事業・リペア事業・海外事業
上期のトピックス 14 3.新規メディア事業の強化 4. リペア事業の強化 防犯カメラ内蔵サイネージスクリーン 故障した部分を修理した (当社サービス名:「LiftSPOT」) 「リペア部品」の積極的活用を展望 まず、インフラを整備する意味で設置を先行 尚、広告掲載企業は数社確定済み ○リペア事業強化の背景 近いうちにトライアル開始 ・生産中止による供給停止部品の増加 ・EVメーカーも「リペア部品」利用を拡大 ○メディア事業 当社の保守事業に付加価値を与えると共に新たな収益源を 育成する目的で「メディア事業」を立ち上げ 5.海外事業 ○エレベーターを情報媒体として捉え、エレベーターのカゴ内に
Slide 15: 参考資料
15 参考資料 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 16: [参考]今後の事業展開(グローバルスタンダードを目指して)
[参考]今後の事業展開(グローバルスタンダードを目指して) 16 国内 海外 事 業 現在~3年 3年~ 現在~3年 3年~ 進出地域のシェアアップ メーカー系保守会社に 保守・保全 による保守契約台数の 匹敵する規模を目指す インド市場を開拓 東南アジア圏にも進出 着実な増強 市場拡大に応じて 新設 リニューアル 一括RN 当社及び他社保守 顧客のニーズに合わせ リニューアル 物件への対応強化 きめ細いRNサービスを ( R N ) 提供 Quick RN 対応可能機種数 (分割RN) 増加 保守・保全 (EVのメーカーを問わない) 当面、国内での新設事業の計画無 新設・保守・リニューアルの
Slide 17: [参考]国内拠点
[参考]国内拠点 17 2018年10月1日時点 営業所数 70拠点 JES 北海道 営業所数:9拠点 JES HD 営業所数:2拠点 JES 城南 営業所数:14拠点 JES 城西 営業所数:14拠点 ジャパンエレベーターパーツ 営業所数:7拠点 JES 神奈川 営業所数:16拠点 JES 東海 営業所数:4拠点 JES 関西 営業所数:4拠点 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 18: [参考]財務ハイライト ①
[参考]財務ハイライト ① 18 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 1,351 15,326 13,544 729 588 611 11,891 10,499 4,434 △536 14.3月期 15.3月期 16.3月期 17.3月期 18.3月期 14.3月期 15.3月期 16.3月期 17.3月期 18.3月期 *2014年3月期は決算期変更のため6カ月の変則決算。 *2014年3月期は決算期変更のため6カ月の変則決算。 *2015年3月期以降は連結決算。 *2015年3月期以降は連結決算。 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) (百万円) 1,339 848
Slide 19: [参考]財務ハイライト ②
[参考]財務ハイライト ② 19 純資産額/総資産額 (百万円) 純資産額 総資産額 10,624 7,848 6,552 5,413 5,530 2,870 2,072 579 886 793 14.3月期 15.3月期 16.3月期 17.3月期 18.3月期 *2014年3月期は決算期変更のため6カ月の変則決算。 *2015年3月期以降は連結決算。 1株当たり純資産額 1株当たり当期純利益金額 (円) (円) 70.26 21.17 51.36 10.17 12.69 8.48 24.98 △19.22 11.72 2.54 14.3月期 15.3月期 16.3月期 17.3月期 18.
Slide 20: 免責事項および将来見通しに関する注意事項
免責事項および将来見通しに関する注意事項 20 免責事項 この資料は皆様の参考に資するため、ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社(以下、「当社」と いう。)の現状をご理解いただくことを目的として、当社が作成したものです。 当資料に記載された内容は、現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的 と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更され る可能性があります。 将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking
Japan Elevator Service Holdings — Q2 FY2019 Earnings Presentation on 6ix