Izawa Towel Co. Ltd. · TSE:365A
Izawa Towel — Q1 FY2027 Earnings Presentation
31 slides from Izawa Towel's earnings presentation, Jul 14, 2026
Slide 1: 2027年2月期1Q 決算説明資料
2027年2月期1Q 決算説明資料 伊澤タオル株式会社( 証券コード:365A ) 2026年7月14日
Slide 2: i= 1ZAWA TOWEL
i= 1ZAWA TOWEL 202724 3A
Slide 3: 2027年2月期1Q ハイライト
2027年2月期1Q ハイライト リベート控除前売上高 リベート控除前売上総利益率 のれん償却前四半期純利益 2,633百万円 23.3% 235百万円 ROE(1) インド生産比率 タオル研究所 導入店舗 29.3% 21.0% 2,000店舗突破 (注) 1.直近12ヶ月の純利益で算出 3
Slide 4: 2027年2月期1Q 経営成績
2027年2月期1Q 経営成績 ( 単位:百万円) 26/2期 1Q 27/2期 1Q 前年 売上 百万円 実績 実績 増減額 前年比 < 全体 > • 前期の在庫調整やインドでの生産遅延等の解消により、1Qで実質過去最高売上 を更新 売上高 2,185 2,518 333 115.2% < ODM > 売上総利益 467 500 33 107.1% • 特定取引先の在庫調整が改善し、安定的な納品を継続 • 米国の関税政策に関連したインド協力工場の生産遅延も正常化 売上総利益率 21.4% 19.9% △1.5p - <キャラクター IP > 営業利益 98 76 △22 77.6% • 大型
Slide 5: 2027年2月期の予算実績進捗
2027年2月期の予算実績進捗 ( 単位:百万円 ) のれん償却前 売上 営業利益 経常利益 当期純利益 113.2% 11,650 1,146 1,082 10,283 4Q 94.3% 825 171 927 4Q 142.1% 90.5% 840 2,554 4Q 210 581 3Q 4Q 3Q 3,072 149 735 3Q 3Q 進捗率 476 2Q 進捗率 27.1% 進捗率 146 2,472 115.2% 21.6% 黒転 27.1% 2Q 進捗率 黒転 1Q 188 1Q 1Q 77.6% 9.2% 2Q累計 2Q累計 1Q 2,518 293 2,185 239 240
Slide 6: 2027年2月期1Q 為替レート推移
2027年2月期1Q 為替レート推移 為替レート (四半期) ・1Q期中平均レートは157.71円、5月末レートは159.38円 為替(期中平均レート) 為替(四半期末レート) 160.00 低 165.00 益 157.71 159.38 160.00 156.76 155.00 155.00 150.89 155.77 150.00 148.59 150.00 粗利率 (営業外損益) 為替差損益 145.00 145.00 143.79 140.00 140.00 139.77 135.00 135.00 高 損 130.00 133.37 130.00 125.00 1Q 2Q 3Q 4
Slide 7: 2027年2月期1Q リベート控除前売上高推移
2027年2月期1Q リベート控除前売上高推移 リベート控除前売上高 (四半期) • リベート控除前売上高は前年同期比 114.4%( 内訳:ODM 114.9%、IP 139.8%、EC 96.3% )の2,634百万円 • 1Qで過去最高売上高を更新 114.4% 3,500 3,225 1Q 過去最高 3,000 2,836 2,685 2,624 2,633 2,634 2,610 2,573 2,580 975 2,399 447 2,461 2,500 2,292 2,302 370 608 473 524 338 771 570 841 153 608 2,000 733 545
Slide 8: 2027年2月期1Q 売上高推移
2027年2月期1Q 売上高推移 売上高 (四半期) • 売上高は前年同期比115.2%( 内訳:ODM 116.4%、IP 139.8%、EC 93.0% )の2,519百万円 • 2024年2月期はリベート処理を4Qで一括して実施している為、実質1Qで過去最高売上高を更新 115.2% 3,500 3,072 3,000 実質1Q過去最高 2,682 2,722 2,605 2,570 2,554 2,468 2,472 858 2,518 2,500 336 2,401 370 608 2,232 2,186 411 441 2,079 468 841 121 635 569 2,000
Slide 9: 2027年2月期1Q 売上総利益・総利益率推移
2027年2月期1Q 売上総利益・総利益率推移 売上総利益 (四半期) • リベート控除前:売上総利益は615百万円、売上総利益率は23.4% • リベート控除後:売上総利益は500百万円、売上総利益率は19.9% 28.0% 27.5% 28.0% 753 732 722 721 25.4% 25.3% 24.8% 24.7% 25.1% 24.6% 682679 27.7% 660 659 637 648 23.1% 23.3% 23.4% 629 614 615 25.3% 22.2% 599 24.8% 569 566 568 584 568 リベート 22.7% 22.2% 506
Slide 10: 2027年2月期1Q 販売費及び一般管理費の売上比率推移
2027年2月期1Q 販売費及び一般管理費の売上比率推移 18.0% 16.9% 16.8% 人件費 14.7% • ベースアップおよび人員強化 11.5% 12.0% 広告宣伝費 • タオル研究所の積極的なWebマーケティング実施 6.3% 6.2% 5.8% 6.0% 4.0% 2.9% 2.1% 2.4% 支払手数料 1.8% 2.3% 2.1% 1.8% 1.6% 2.0% 2.4% • マーケティング強化費用 1.3% • 人員強化に伴うエージェント費用 0.0% 0.7% 24/2期 1Q 25/2期 1Q 26/2期 1Q 27/2期 1Q 人件費 運賃 広告宣伝費 支払手数料
Slide 11: 2027年2月期1Q 経常損益増減分析
2027年2月期1Q 経常損益増減分析 ( 単位:百万円 ) 11
Slide 12: 2027年2月期1Q 財務状況
2027年2月期1Q 財務状況 ( 単位:百万円 ) 26/2末 26/5末 百万円 実績値 構成比 実績値 構成比 前年度末比 資産 8,476 100.0% 8,164 100.0% 96.3% 流動資産 4,279 50.5% 4,028 49.3% 94.1% 現金預金 1,126 13.3% 1,242 15.2% 110.3% 売上債権 (1) 2,145 25.3% 1,761 21.6% 82.1% 棚卸資産 510 6.0% 522 6.4% 102.4% 固定資産 4,197 49.5% 4,135 50.6% 98.5% のれん 3,123 36.8% 3,073 37.
Slide 13: 株主還元
株主還元 • 2027年2月期は、1株当たり42円(中間21円、期末21円)の配当予定 • 2026年2月1日~2026年3月31日までに、自己株式取得のための市場買付300,000株を実行 • 2026年6月26日に、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による600,000株の買付を実行 配当の概要 自己株式取得状況 2026年2月1日~ 対象期 2027年2月期 取得期間 2026年3月31日 市場買付 取得した株式の総数 300,000株 配当形態 中間配当および期末配当 取得価額の総額 205百万円 1株当たり配当金 42円(中間21円、期末21円) 取得期間 2026年6月2
Slide 14: ジャフコ グループ 持分比率の推移
ジャフコ グループ 持分比率の推移 上場およびロックアップの解除によりジャフコ グループの比率は75%→10.4%まで減少し、オーバーハング懸念は解消傾向 円 株 (1) 760 750 10,000,000 745 744 740 9,000,000 722 717 716 720 703 8,000,000 700 684 680 7,000,000 680 659 652 654 6,000,000 660 640 5,000,000 620 4,000,000 7,500,000 602 600 75% 583 3,000,000 580 2,000,000 560 2,500,000
Slide 15: iT |ZAWA TOWEL
iT |ZAWA TOWEL BUFARDOOhEYAR
Slide 16: チャネル別トピックス:ODM生産
チャネル別トピックス:ODM生産 ODM生産 PPIHベストパートナーアワード 2年連続受賞 売れ行き好調なビックカメラ共同開発 「ためのタオル」は増産決定 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス (以下、PPIH)が主催する「第2回 PPIHパートナーアワード」にお 株式会社ビックカメラのオリジナルブランド「ビックアイデア」から いて、「ベストパートナーアワード」及び「ベスト・ファブリック・ 発売された「ためのタオル」シリーズが好調。 パートナー賞」を受賞いたしました。 製品の増産を継続しております。 営業個人においても同アワードを受賞しており、会社・個人の両部門 で
Slide 17: チャネル別トピックス:タオル研究所
チャネル別トピックス:タオル研究所 タオル研究所 タオル研究所のオフライン販売 進捗状況 Amazon.co.jp 売上推移 展開店舗数 2,000店舗突破 当社からAmazon向けの納品売上のみならず、 2026年1月1日から展開開始した本施策は、展開店舗を Amazonでの消費者向け売上も好調 さらに伸ばし、合計2,000店舗を突破 142.3% GMS DS HC LS 1Q過去最高 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 2027年2月期 2026年1月 2026年2月 2026年3月 2026年4月 2026年5月 2026年6月 17
Slide 18: 米国Amazon.comの進捗状況
米国Amazon.comの進捗状況 Towel Laboratory 製品展開を拡大 <Towel Laboratory 製品ラインナップ> Plush Light-Weight Towel Towel Laboratoryは「アメリカ建国250周年オリジナルビーチ ボリューム感と軽さを両立した、バランス タオル」をはじめ、製品ラインナップを拡充し、売上も徐々に の良いタオル 拡大中。 Super Low lint Series Amazon.com 売上推移 毛羽落ちが少なく耐久性の高いスーパー ローリントタオル Super Softness Series 贅沢なボリュームと柔らかい肌触りの
Slide 19: IRニュース
IRニュース 国際市場調査レポートにおける「世界の主要タオル企業15社」選出 (2026/07/07) 米国の国際市場調査会社「Global Market Insights Inc.」が発表した最新のグローバル市場調査レポート「タオルマーケット サイズとシェア 2025 – 2034」において、世界のタオル市場を牽引する主要企業15社の1社として弊社が選出されました。 「IR Agents」に通期決算後の取材記事が公開されました (2026/06/01) URL:https://ir-agents.com/media/2026/06/01/365a-20260512/ ※本記事は「IR Age
Slide 20: IRイベントスケジュール
IRイベントスケジュール 出展実績 今後の出展スケジュール ログミー IR Meet 2026夏 <終了> 第7回 資産運用EXPO【関西】 期間:2026年6月20日(土)13:00〜19:30 期間:2026年8月28日(金)〜 30日(日)10:00 〜 17:00 場所:渋谷ストリームホール 場所:インテックス大阪 6号館 個人投資家向けIRイベント「ログミーIR Meet 2026夏」 に参加いたしました。 ログミー IR Meet 2026 冬 登壇者: 当社取締役CFO 三好 期間:2026年12月13日(日) テーマ: 当社の事業の強みと今後の成長戦略(インタビュー形式) 場所
Slide 21: i= 1ZAWA TOWEL
i= 1ZAWA TOWEL & at We
Slide 22: リベート計上の影響
リベート計上の影響 概要 取引先で実施する(将来の)セール・クーポン費用は、その販売数量に応じて支払い義務が発生し、実質的にリベートと考えられるため、 収益認識に関する会計基準に基づき、当該費用を売上高から控除する会計処理を実施しております。 <収益認識基準 抜粋> 63. 顧客に支払われる対価は、企業が顧客(あるいは顧客から企業の財又はサービスを購入する他の当事者)に対して支払う又は支払うと見込まれる現金の額や、 顧客が企業(あるいは顧客から企業の財又はサービスを購入する他の当事者)に対する債務額に充当できるもの(例えば、クーポン)の額を含む。顧客に支払わ れる対価は、顧客から受領する別個の
Slide 23: 為替変動が当社業績に与える影響
為替変動が当社業績に与える影響 • 当社は、毎月の外貨仕入の支払レートを平準化するために、短中期の為替予約を実行 • 会計処理は、原則法を採用しているため、売上総利益と営業外損益(為替差損益)に常に影響 • 期中平均レートは売上総利益、期末(四半期末含む)レートは為替差損益に影響 • 第1四半期末の為替予約契約残高は45百万ドル、平均レートは143.14円 為替影響の考え方(1) 為替推移と売上総利益率/為替差損益比率の関係(1)(2) 円高 円安 売上総利益 期中平均レート 111.38円 110.65円 132.73円 141.92円 152.39円 149.73円 円高 為替差損 期末レ
Slide 24: i= 1ZAWA TOWEL
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Slide 25: 会社概要
会社概要 会社名 伊澤タオル株式会社 本社 東京都渋谷区恵比寿西1丁目26-6 創業 1970年10月 上場証券取引所 東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード:365A) 代表取締役社長 伊澤 正司 従業員数 74名(2026年5月末時点) IZAWA TOWEL INC(米国) 子会社(非連結) IZAWA TEXTILE CO.,LIMITED(香港) 当社は、消費者目線を第一として日用品としてのタオルの使い心地にこだわり続けており、「悩んだらこのタオルを買えば間違いな い」というタオルのグローバル・スタンダードを創ることをビジョンに掲げております。小売店やキャラクターIP事業者への
Slide 26: 販売チャネルについて
販売チャネルについて ODM生産 キャラクター I P 製品 EC販売 ( タオル研究所 ) 60.8% 19.3% 19.9% 日用品として購入しやすい価格のベーシック エンターテインメント事業会社向けにキャラ ECサイト・Amazonで「タオル研究所」 なタオルから、当社技術を生かした高価格設 クター柄を配したタオル製品や雑貨を供給。 のタオル製品を展開。Amazonによる買い 定のタオルまで、幅広いプロダクトを展開。 上げモデル(リテール販売) コンビニエンスストア ディスカウントストア ホームセンター 総合スーパー ドラッグストア等 ©Disney ©2024SANRIO CO.,LT
Slide 27: 伊澤タオルの提供価値
伊澤タオルの提供価値 伊澤タオルが担う役割 タオル流通のレガシーフロー 流通全体をコントロールすることで それぞれのプレイヤーが縦割りの役割を担い 消費者に向けてより高付加価値のタオルを届ける 消費者に向けてタオルを届ける ・自社ノウハウを活用した製造業者へのアドバイス・技術提供 ・縦割りの弊害として製造ノウハウの蓄積がされにくい構造 ・消費者ニーズをふまえたタオルの企画や卸・小売への提案 ・消費者ニーズが反映されにくく進化(付加価値向上)が起こりにくい現状 27
Slide 28: ユニークなビジネスモデル
ユニークなビジネスモデル 研究・開発 企画 製造委託 販売 協力工場への委託 素材・製法の研究開発 製品企画 小売店への卸販売 (ファブレスモデル) 蓄積された(年間数千件 複数の大規模工場との 大手小売店向け販売 企業・大学との共同研究 の企画)ノウハウ コネクション 保有特許件数 小売店との共同企画実績 製法における EC販売 当社ナレッジの提供 21件 協力工場とWin-Winな関係 販売実績 (2026年5月末時点) 当社にて全体をコントロール 28
Slide 29: 専門性と実用性を兼ね備えた独自の研究・開発体制
専門性と実用性を兼ね備えた独自の研究・開発体制 充実した研究・開発体制 技術力の高さを構築する要素 企業・大学との共同研究 大手繊維メーカー:合成繊維を用いた新性能タオル 信州大学:「やわらかさ」の客観評価 ー 上記研究内容の一般社団法人繊維学会での年次発表 福井大学:超臨界技術を活用したタオル製造 ー 伊澤タオルのサステナブルな取り組み ー 国家プロジェクト「NEDO」への参画 高い技術力により生み出された特許(1) 保有特許件数:21件 (注) 1. 2026年5月末時点 29
Slide 30: 参入障壁の高いタオル業界
参入障壁の高いタオル業界 他業界からの進出が難しいタオル業界 既に小売業界に入り込んでいる伊澤タオル 繊維系企業 小売業者 競合他社に先駆けてコンビニやGMS等が 取り扱うタオルにおいて高いシェアを獲得 ↓ 大手小売が自ら手掛けるには一定のハードルがある タオルは製造工程が複雑かつ洋服や タオルに関する消費者のニーズや 布製品とは全く異なるため 製造のノウハウがわからないため 適正価格での自社製造が難しい 企画・設計・製造委託の完結は難しい 高い参入障壁が存在 30
Slide 31: 免責事項
免責事項 本資料に掲載されている当社の業績見通し、計画、戦略などは、現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断した、将来の 業績に関係する見通しであり、リスクや不確実性を含んでいます。また、当社の事業をとりまく、経済情勢、市場の動向等の様々な 重要な要素により、実際の業績は、業績予想とは、異なり得ることを予めご承知おきください。 本資料のいかなる情報も、当社の株式の購入や売却等を勧誘するものではありません。 投資に関する決定は利用者ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 本資料に掲載された情報は予告なく変更や掲載を取りやめることがあります。また、通信環境やお客様のコンピュータの状況、