Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — FY2011 Earnings Presentation

23 slides from Drecom's earnings presentation, May 13, 2011

  1. Slide 1: 2011年3月期 決算説明資料

    2011年3月期 20 年3月期 決算説明資料 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは、歴史的事実ではなく、不確実な要素を含んでおります。実際の業績は、さまざまな要因により見通しとは大きく異なる 結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要 動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Right

  2. Slide 2: ハイライトおよび直近の状況

    ハイライト および直近の状況 通期 ・売上高 2,956百万円 (前年同期 2,366百万円 +25%) 連結業績 ・営業利益 141百万円 (前年同期 210百万円 ▲33%) ((4月-3月) 月 月) ・第3四半期から子会社2社の業績は連結対象外へ ※対象子会社は株式会社じげん 株式会社ドリ ム ※対象子会社は株式会社じげん、株式会社ドリコムマーケティングの2社となっております。 ケテ ングの2社とな ております 第4四半期 ・売上高 771百万円 (前年同期 695百万円 +11%) 連結業績 ・営業利益 営業利益 78百万円 (前年同期 (前年 期 47百万円 +66%) ) (1月

  3. Slide 3: 第4四半期業績概要

    第4四半期業績概要 第3四半期から子会社2社の業績が連結対象外へ 前年同期 前四半期 第4四半期 (2010年1-3月) (2010年10-12月) (2011年1-3月) 前年同期比 前四半期比 売上高 771 695 +11% 616 +25% 営業利益 78 47 +66% ▲18 ― 営業利益率 10% 7% ― ― ― 連結業績 EBITDA 144 90 +60% 34 +324% 経常利益 77 46 +67% ▲18 ― 当期純利益 ▲59 47 ― ▲35 ― 売上高 771 489 +58% 616 +25% 営業利益 73 11 +564% ▲18 ― 営業利益率 9%

  4. Slide 4: 売上高・営業損益の推移

    売上高・営業損益の推移 第3四半期から子会社2社の譲渡により連結寄与がなくなっております 1,000 857 800 771 695 711 597 598 705 616 572 567 581 562 600 529 492 509 479 417 539 490 400 連結売上高 412 419 単体売上高 289 連結営業損益 200 203 205 180 158 169 79 78 136 153 52 47 44 126 36 0 80 101 33 75 28 ▲ 18 ▲ 25 ▲ 23 ▲4 ▲ 152 子会社1社の吸収合併 子会社2社の譲渡 ▲ 200 ※単位:百万円(

  5. Slide 5: 費用構成

    費用構成 子会社2社が連結から外れたため、前年同期比では大きく差異が発生 前年同期 前四半期 第4四半期 (2010年1-3月) (2010年10-12月) (2011年1-3月) 前年同期比 前四半期比 売上原価合計 246 153 +61% 250 ▲2% 原価率 32% 22% ― 41% ― 人件費 101 84 +20% 96 +4% その他 144 69 +110% 153 ▲5% 販管費合計 343 450 ▲24% 304 +13% 販管費率 45% 65% ― 49% ― 広告宣伝費 90 81 +11% 65 +38% 研究開発費 5 6 ▲17% 4 +25% 人件費 8

  6. Slide 6: 事業毎の売上推移

    事業毎の売上推移 第3四半期から「メディア」「その他」は譲渡対象子会社の事業のため連結対象外へ 1,000 900 800 211 700 151 189 195 600 166 160 146 500 204 188 193 ミュージックコンテンツ 200 204 210 197 133 144 グラフィックコンテンツ 400 188 198 222 ソーシャルゲーム 16 20 20 200 161 31 88 109 64 89 184 25 14 64 アドソリューション アドソリュ ション 300 7 10 107 8 39 336 165 41 71 89 32 86 ウェブマーケ

  7. Slide 7: キャッシュ・フロー計算書の概況

    キャッシュ・フロー計算書の概況 2010年4月-2011年3月 前年同期 (2009年4月-2010年3月) 営業活動によるキャッシュ・フロー 207 230 投資活動によるキャッシュ・フロー 資 ▲382 ▲133 財務活動によるキャッシュ・フロー 123 ▲123 現金及び現金同等物の期末残高 573 624 ※単位:百万円(百万円未満は切捨て) 7 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  8. Slide 8: 第4四半期の取り組み

    第4四半期の取り組み ソーシャルゲームにおいて昨秋の戦略転換が順調に経過し、各タイトルが上位にランクイン 昨年12月にリリースした陰陽師が売上1億円/月を超えるまでに成長 昨秋の ・ソーシャルゲームのトレンドの変化に合わせてゲームシステムを強化 ソーシャルゲーム ・そのため開発計画を見直し、第3四半期前半でのリリース予定が12月中旬以降にずれ込み 戦略転換 ・戦略指針を明確にして注力を進める 戦略指針を明確にして注力を進める 1. バトル形式を採用したタイトルへの挑戦 2 社内テストの徹底によるクオリティ担保 2. 戦略指針 3. データ主導の改善 4. IPの活用や広告活用によるプロモーショ

  9. Slide 9: 陰陽師を起点にしたシリーズ展開

    陰陽師を起点にしたシリーズ展開 続く展開として、陰陽師のゲームシステムをベースに異なるテーマのタイトルをリリース GREE 魔界の覇者を目指し かつて魔界を統 したと言われる伝説の魔剣を探していきます 魔界の覇者を目指し、かつて魔界を統一したと言われる伝説の魔剣を探していきます。 全体 14位 4/12 GREE向け 「ソード×ソード」 リリ ス リリース GREE 全体 ビックリマンの世界でシールコレクターとなって 3位 シールに封印されてしまったキャラクター達を解放していきます。 4/18 GREE向け 「ビックリマン」」 リリース ※著作権表示 (C)LOTTE/ビックリマンプロジェクト

  10. Slide 10: ソーシャルゲーム事業の今後

    ソーシャルゲーム事業の今後 ヒットタイトルを中心に複数プラットフォーム展開を進める バトル形式を採用した 1. ヒットタイトルの複数SNSへの横展開 タイトルリリースとシリーズ化 続くヒットゲームをGREE以外のSNSへも提供していく 2. ヒットタイトルのスマートフォン向けの提供 フィーチャーフォン上でヒットしたゲームをベースに 上 たゲ を スマートフォン向けに作り変え、今夏の提供を目指す ※著作権表示 (C)LOTTE/ビックリマンプロジェクト (C)Drecom/日本一ソフトウェア 3. 新規のスマートフォン向けアプリへの取り組み ソーシャルゲームのノウハウを軸に、今夏に向けて スマー

  11. Slide 11: ヒットに向けた仕組みの強化

    ヒットに向けた仕組みの強化 ゲームの展開指針の切り替えがヒットを後押し (これまで) ・クリエイティブの出来不出来により成果が結論付けられる クリエイティブ主導 ・出してみてから初めて当たるか当たらないかが分かる の展開 ユ ザ の生涯収益を最大化し、広告CPAを最小化することで、 ユーザーの生涯収益を最大化し 広告CPAを最小化することで 効率よく広告宣伝費を投下して売上、利益を伸ばす (これから) 重要となってくるのは マーケティング主導 精緻な広告の効率コントロール の展開 フィ チャ フォンは元より、さらに「集客力」が重要となるスマ フィーチャーフォンは元より さらに「集客力」が重要と

  12. Slide 12: 全社としてスマートフォン前提の戦略へ

    全社としてスマートフォン前提の戦略へ スマートフォン転換は収益的な観点から短期的にはネガティブ、中期的にはチャンスと捉える 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 ■市場観 ■市場観 ■市場観 フィーチャーフォンからスマートフォン 期末へ向けてターゲットとなる 更なるスマートフォン化が進み、 への乗り換えが顕在化 ユーザー層の30~40%が 期末へ向けフィーチャーフォンとの スマートフォン化していく想定 市場規模比率が逆転することを想定 ■ドリコムの取り組み ■ドリコムの取り組み ■ドリコムの取り組み スマ トフォンへ向けた スマートフォンへ向けた 全事業のコンテンツをスマ ト

  13. Slide 13: 2012年3月期の取り組み

    2012年3月期の取り組み 全事業においてスマートフォン対応を行う ・フィーチャーフォン向けソーシャルゲームは引き続き上位を狙った取り組みを進める ソーシャル ・フィーチャーフォン向けヒットタイトルのスマートフォン向け展開を今夏より進める ゲーム ・スマートフォン向けの新規タイトルを上期中に提供予定 ・フィーチャーフォン向けコンテンツについては利益重視の運用を強化していく モバイル ・着メロコンテンツはAndroid対応済み(4月20日リリース) コンテンツ ・きせかえコンテンツについてはライブ壁紙コンテンツの提供を5月開始予定 きせかえコンテンツについてはライブ壁紙コンテンツの提供を5月開始

  14. Slide 14: 2012年3月期 第1四半期ガイダンス

    2012年3月期 第1四半期ガイダンス 市場環境の変化が激しいことから4半期ごとの予想についても開示 前年同期 第1四半期 (2010年4月-6月) (2011年4月-6月) 前年同期比 売上高 1 030~1 080 1,030~1,080 539 +91%~+100% 営業利益 130~160 3 ― 営業利益率 12.6%~14.8% 0.5% ― ※前年同期比較は参考値として単体業績と比較しております。 ※単位:百万円(百万円未満は切捨て) ・ソーシャルゲーム事業において、ユーザー利用状況の変化が著しく、 シ ゲ ム事業にお ザ 利用状況 変化が著しく 事業への影響度も大きいことから幅

  15. Slide 15: 2012年3月期 業績予想

    2012年3月期 業績予想 前年同期 前年同期 第2四半期累計期間 (2010年4月-9月) 通期 (2010年4月-2011年3月) (2011年4月 9月) (2011年4月-9月) ( (2011年4月-2012年3月) 年 年 ) 前年同期比 前年同期比 売上高 2,200 1,244 +77% 4,100 2,632 +56% 営業利益 320 41 +680% 400 97 +312% 経常利益 320 40 +700% 400 96 +317% 当期純利益 320 75 +327% 327% 400 2 ― ※前年同期比較は参考値として単体業績と比較しております。 ※単位:百万円

  16. Slide 16: 参考資料

    参考資料 16 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  17. Slide 17: これまでの事業の遷移

    これまでの事業の遷移 17 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  18. Slide 18: 事業の構成

    事業の構成 エンタメウェブ事業 タ ウ 事業 マーケティングソリューション事業 ケティ グソリ ショ 事業 ミュージックコンテンツ アドソリューション 投稿型メロディサイトや着うたコンテンツなど ソーシャルゲーム向けポイント広告サービスなど 音楽に関わる携帯公式サイトの企画・運営 独自の広告サービスの提供 グラフィ クコンテンツ グラフィックコンテンツ ウ ブ ウェブマーケティング ケテ ング きせかえコンテンツやメールコンテンツなど CMSサービスや社内向けブログのASP提供 イラストやイメージに関わる携帯公式サイトの企画・運営 ソーシャルゲーム SNS上で遊べるソーシャルゲームの提供 18

  19. Slide 19: 携帯公式サイトの有料会員数

    携帯公式サイトの有料会員数 有料会員数合計 ARPU平均 400,000 300 350,000 290 300 000 300,000 280 250,000 270 人) 平均ARPU(円 平 有料会員数(人 200,000 260 円) 150,000 250 100,000 240 50,000 230 0 220 ※有料会員数はミュージックコンテンツとグラフィックコンテンツで提供する公式サイト上ののべ数で算出 19 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  20. Slide 20: 提供中の主なソーシャルゲーム

    提供中の主なソーシャルゲーム Mobile Social Games PC Social Games 12/20 4/12 4/18 リリース リリース リリース 「ハッピーアクアリウム」 PF: ハンゲーム、mixi, PF ンゲ ム i i Yahoo!モバゲー 「ハッピーアイランド」 「ソード×ソード」 「ビックリマン」※ 2010年7月~ 「陰陽師~平安妖奇譚~ 」 2010年12月~ 2011年4月~ 2011年4月~ PF: ハンゲーム, mixi, PF:GREE mixi PF:GREE、mixi PF:GREE PF:GREE Yahoo!モバゲー 1/19 リリース ※ 「

  21. Slide 21: poncanによるソーシャルゲームの収益性向上

    poncanによるソーシャルゲームの収益性向上 間接課金の仕組みを整え、課金の裾野を拡大する取り組みを進める poncanのモデル の デル ①ゲーム内ポイントを得るため ②広告アクションを送付 ユーザーが広告をクリック ユ ザ が広告をクリック (会員登録、資料請求等) 広告主 ゲーム ゲ ム 提供会社 ③成果報酬型で ⑤ゲーム内ポイント キャッシュバック をユーザーに付与 ④成果報酬を配分 ドリコム 直接UU 1 間接UU 間接課金の仕組みを用意することで 5 ←自社アプリ上での 課金ユーザー層が拡大 直接課金と間接課金の ユニークユーザー数の比率 21 Copyright © DRECO

  22. Slide 22: poncanの他プラットフォーム展開

    poncanの他プラットフォーム展開 SNSに加えてゲームプラットフォーム、スマートフォンへの展開を進める 下記の仕組みを取り入れることにより効果向上を推進 効果を高める 1. フラッシュマーケティングと同様の共同アクション型の仕組み 取り組み 2 動画を用いて閲覧性を高める仕組み 2. 3. アプリ面での案件掲載により集中的に集客する仕組み ゲームPFへの ・SNSに続きゲームプラットフォームに向けて展開 取り組み 第 段として1月から「ニコッとタウン」へ提供 ・第一段として1月から「ニコッとタウン」へ提供 http://www.nicotto.jp/ スマートフォンへの ・4月20日よりス

  23. Slide 23: 世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ

    世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは、歴史的事実ではなく、不確実な要素を含んでおります。実際の業績は、さまざまな要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性が あることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化など があります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 ※ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※各社の会社

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