Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q2 FY2013/3 Earnings Presentation

20 slides from Drecom's earnings presentation, Oct 31, 2012

  1. Slide 1: 2013年3月期 第2四半期決算説明会

    2013年3月期 第2四半期決算説明会 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績 は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な 要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変 化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。

  2. Slide 2: ハイライトおよび直近の状況

    ハイライト および直近の状況 体制強化による費用増に売上増が追いつかず第2四半期は営業赤字 第2四半期 ・売上高 2,100百万円 前四半期比1.7%増 増 前年同期比34.4%増 増 業績 ・営業利益 ▲8百万円 前四半期 177百万円 百万円 前年同期 384百万円 百万円 (7月-9月) ・2Qリリースの新作ゲームがヒットせず ・新作ゲームのリリース集中に向けた体制強化が完了し人員増一巡 売上、利益の ・新規リリースに伴い運用コスト増加 状況 ・前Qに減少傾向を報告した既存ゲームの売上が底入れ、堅調に推移 ・アドソリューション事業で掲載メディア拡大 ・6/5スタートの「戦国フロンティア」

  3. Slide 3: 第2四半期 業績概要

    第2四半期 業績概要 売上は横這いプラス、体制強化に伴う費用増を賄えず営業赤字 前四半期 前年同期 第2四半期 (2012年4-6月) (2011年7-9月) (2012年7-9月) 前四半期比 前年同期比 売上高 2,100 2,065 1.7% 1,563 34.4% 営業利益 ▲8 177 - 384 - 営業利益率 ▲0.4% 8.6% - 24.6% - EBITDA 87 229 ▲61.8% 445 ▲80.3% 経常利益 ▲9 176 - 383 - 当期純利益 ▲9 102 - 382 - ※単位:百万円(百万円未満は切捨て) ・スマートフォンの普及でブラウザゲーム市場が縮小

  4. Slide 4: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 売上は5月、利益は7月に底入れ 3,000 モバイルコンテンツ事業の譲渡 連結売上高 2,500 単体売上高 営業損益 2,460 2,000 2,100 2,046 2,065 1,500 子会社2社の譲渡 1,563 子会社1社の吸収合併 1,000 857 1,117 695 711 562 598 24.6% 509 771 21.9% 500 705 16.1% 13.8% 616 490 539 9.6% 8.6% 412 419 449 289 74 180 384 339 177 0 ▲ 18 ▲8 ▲ 500 ※2011年3月期2Q以前は連結決算のため

  5. Slide 5: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 体制強化による費用増に売上増が追い付かずQoQ、YoYで増収減益 ■ 前四半期(QoQ)比較 ■前年同期(YoY)比較 収益の増加(費用の減少)要素 費用の増加(収益の減少)要素 250 700 増収効果 +225 外注費 600 200 +42 減益影響 177 -8 500 外注費 -128 150 通信費 労務費 -14 償却費 400 384 労務費 広告 -16 -45 広告 -185 宣伝費 宣伝費 原材料 -63 100 -61 仕入高 300 通信費 -16 その他の 費用 -74 -67 200 償却費 -60 原材料 50 仕入高 -156 100 その他

  6. Slide 6: 費用構成

    費用構成 外注費、通信費などコストコントロールを進めるも業績寄与は下期 前四半期 前年同期 第2四半期 (2012年4-6月) (2011年7-9月) 前四半期からの増減要因 (2012年7-9月) 前四半期比 前年同期比 原価合計 1,438 1,208 19.0% 706 103.5% 支払手数料 457 462 ▲1.0% 272 67.6% 人件費 224 219 2.2% 116 93.5% 体制強化完了で増加傾向一巡 外注費 213 253 ▲15.6% 101 110.7% 体制強化完了で増加傾向一巡 仕入高 154 117 31.5% 104 47.8% ソフトウェア償却 83

  7. Slide 7: 事業毎の売上推移

    事業毎の売上推移 ソーシャルゲーム事業、アドソリューション事業ともに売上高は底入れ モバイルコンテンツ事業の譲渡 3,000 3月に譲渡のため売上は2ヶ月分 子会社事業 ソーシャルゲーム 2,500 アドソリューション その他 2,094 モバイルコンテンツ 2,000 1,890 ウェブマーケティング 1,658 1,875 1,500 子会社2社の譲渡 1,165 1,000 子会社1社の吸収合併 754 222 336 8 64 89 163 500 96 8 17 32 39 86 118 116 91 151 178 287 304 302 322 339 377 224 163 3

  8. Slide 8: 業績予想修正要因と予想の前提

    業績予想修正要因と予想の前提 下期売上は9月から横這い前提。売上減額をコストコントロールで減殺 通期予想 (参考)上期実績 (2012年4-2013年3月) (2012年4月-9月) 修正前 修正後 増減率 進捗率 売上高 11,000 8,000 ▲27.3% 4,166 52.1% 営業利益 1,400 100 ▲92.9% 168 168.0% 営業利益率 12.7% 1.3% ー 4.0% ー 経常利益 1,400 100 ▲92.9% 166 166.0% 当期純利益 840 60 ▲92.9% 93 155.0% ※単位:百万円(百万円未満は切捨て) 予想の ・スマートフォンの普及

  9. Slide 9: 2013年3月期2Qの振り返り

    2013年3月期2Qの振り返り 主軸のソーシャルゲーム事業でヒット作派生ゲームの売上高が想定以下 今期期初方針 2Qの状況 要因 ■外的要因■ ・スマートフォン普及でブラウザ ゲーム市場縮小 ・「戦国フロンティア」が50万 ・コンプガチャ問題が熱を冷ま インストール、月商1億円を ・攻めるタイミングと見て体制 しソーシャルゲームの利用者 超えるヒット 強化に踏み切り、業務委託を 減少と想定 含む開発人員を積極採用 ・ヒット作派生ゲームのインス トール数が伸び悩み ・外部の開発会社を使いヒット 作の派生ゲームを量産 ・ヒット作派生ゲームのインス トール後の継続率、ARPUが ■内的要因■ 想定以

  10. Slide 10: 既存ゲームで安定収益を得、来期の成長に向けた地固めへ

    2013年3月期下期の方針 既存ゲームで安定収益を得、来期の成長に向けた地固めへ ・SP普及という市場環境に対応し利用環境をネイティブに近付ける ・新規ゲームは「ドラゴン×ドライツェン」の世界観をもとに内製した 「DragonDreizehn」をUSにリリース ソーシャルゲーム →ネイティブ寄りの利用環境。状況を見て広告宣伝費積極投下 ・既存ゲームはGoogle Play向けWebViewAppで安定収益を得る ・下期新作は内製のみ。量産せず一本一本を確実にヒットさせる ・App Store、Google Playへ広告出稿を開始、集客ノウハウを蓄積 アドソリューション ・動画リワード広告の視

  11. Slide 11: ネイティブに近い利用環境のゲームを内製で提供

    2013年3月期下期の方針 -ソーシャルゲーム- ネイティブに近い利用環境のゲームを内製で提供 当社定義 ブラウザ(当社対応アプリ:陰陽師、ビックリマン等) WebViewApp(当社対応アプリ:陰陽師、戦国フロンティア等) ○イベント、ガチャの更新性高い ○Google Playに提供できる ○当社がFPで培ってきたノウハウを活かせる ○イベント、ガチャの更新性高い ×App Store、Google Playに提供できない ○当社がFPで培ってきたノウハウを活かせる ×SPに適した操作感を提供できない ×App Storeの審査に通りにくくなっている ×SPに適した操作感を提供できない →

  12. Slide 12: ハイブリッドで海外向けゲームを内製

    2013年3月期下期の方針 -ソーシャルゲーム- ハイブリッドで海外向けゲームを内製 上期に培ったマーケティングノウハウを生かし、下期から本格的にプロモーション開始 タイトル リリース リリース後の状況 ・カナダでテストマーケティング をした結果、KPIが順調に推移 Dragon Dreizehn 9/5 ・結果を受け11月中旬から USに提供開始、同時に プロモーションを本格開始 ※国内向けに提供している「ドラゴン×ドライツェン」と 海外向けにテスト提供している「DragonDreizehn」は 世界観を同じくする別アプリです。 12 Copyright Drecom Co., Ltd. A

  13. Slide 13: Google PlayへWebViewAppを提供、11月から広告宣伝費を投下

    2013年3月期下期の方針 -ソーシャルゲーム- Google PlayへWebViewAppを提供、11月から広告宣伝費を投下 タイトル リリース WebViewApp対応状況 陰陽師 10/12/20 ・8月から提供開始 ちょこっと 11/12/15 ・9月から提供開始 ファーム ビックリマン (C)LOTTE/ビックリマン 11/4/18 ・11月予定 プロジェクト (C)Drecom/日本一 ソフトウェア 戦国 12/6/5 ・8月から提供開始 フロンティア ドラゴン × ドライツェン 11/7/20 ・3Q予定 ※海外向けの 「DragonDreizehn」 とは別のアプリです。 1

  14. Slide 14: 広告宣伝、集客のノウハウ蓄積が進む

    2013年3月期下期の方針 -ソーシャルゲーム- 広告宣伝、集客のノウハウ蓄積が進む ちょこっとファーム(GREE、Android)WebViewAppのランキング推移事例 0 0 全体 新着 10 100 20 200 開始1ヶ月後も 上位をキープ 30 300 40 400 500 9/26 500 広告出稿開始 600 600 14 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: 今後はポイントサイトとの接続を増やし、視聴数の増加を狙う

    2013年3月期下期の方針 -アドソリューション- 今後はポイントサイトとの接続を増やし、視聴数の増加を狙う ◆現在掲載中のポイントサイト◆ 等 ◆新規掲載予定のポイントサイト◆ 等 15 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 動画広告の効果が高いことが実証されている

    2013年3月期下期の方針 -アドソリューション- 動画広告の効果が高いことが実証されている 事例① 健康食品サンプル購入 視聴回数 約15万回/月 通常のポイントアフィリエイト広告に比べ、本商品購入率が約1.7倍 事例② 化粧品サンプル購入 視聴回数 約20万回/月 通常のポイントアフィリエイト広告に比べ、本商品購入率が約1.9倍 →動画視聴とアンケートにより、大量に良質なユーザを獲得することが可能 16 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  17. Slide 17: 事業トピックス ソーシャルラーニング

    事業トピックス -ソーシャルラーニング- 「えいたま」がApp Storeの教育無料カテゴリでランキング1位を獲得 3Qから第3弾アプリの企画を開始 学習者が集まる場 リリース日 ソーシャルラーニングPF「スマコロ」 えいたま 3/5 (英会話) SNSと と親和性の 親和性の高い 「ラーニング」 ラーニング」カテゴリー グルタン 7/18 試験勉強や社会人になっ (英単語) てからの学びは 学習仲間を見つけ難く、 継続しにくい。 そこで学習コンテンツを ソーシャル化し、 「競い合う」 第3弾 第3弾 4Q以降 「励まし合う」という要素を 加えて継続性のある サービスを提供。 17 Copyr

  18. Slide 18: 「えいたま」で解かれた問題数が一億問を突破

    事業トピックス -ソーシャルラーニング- 「えいたま」で解かれた問題数が一億問を突破 ソーシャルの要素を取り入れることで学習の継続性が上がると実証できた 24 120 月別学習問題数 累積学習問題数 (第2軸) 20 100 16 80 12 60 8 40 4 20 0 0 18 ※単位:百万 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: 下期業績見通し

    下期業績見通し 3Q業績見通し 売上:1、800~2,000百万円 営業利益:▲60~0百万円 3,000 連結売上高 単体売上高 2,500 営業損益 EBITDA 2,000 1,500 2,460 1,000 2,046 2,065 2,100 1,563 500 1,117 705 771 539 616 384 449 339 180 177 0 ▲ 18 74 ▲8 ▲ 500 ※2011年3月期2Q以前は連結決算のため営業利益額の記載をしておりません ※単位:百万円(百万円未満は切捨て) 19 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reser

  20. Slide 20: ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。

    世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業 績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要 な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の 変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重

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