Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q3 FY2008 Earnings Presentation

30 slides from Drecom's earnings presentation, Feb 18, 2008

  1. Slide 1: 2008年3月期(第7期)第3四半期 決算説明資料

    2008年3月期(第7期)第3四半期 決算説明資料 株式会社ドリコム Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  2. Slide 2: 業績に関して

    2008年3月期(第7期)第3四半期 業績に関して 2 Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  3. Slide 3: 業績ハイライト

    業績ハイライト 1. 第3四半期の業績は売上高が1,543百万円、営業損失が 97百万円、経常損失が124百万円、当期純損失が360百万円。 2. 10-12月期の業績は、売上高が597百万円、営業利益が80百万 円、経常利益が59百万円で、前期7-9月期以来の黒字に転換。 (7-9月期は、売上高が529百万円、営業損失が26百万円、経常損失が30百 万円) 3. 第3四半期のEBITDA*は80百万円の黒字に転換。 中間期では63百万円の赤字。 4. 第3四半期の営業活動によるキャッシュフローは、 4百万円の黒字に転換。 *EBITDAは「営業利益+減価償却費+のれん償却額」で算出。 3 C

  4. Slide 4: 売上高の推移

    売上高の推移 前期10-12月期から順調に増加中。前期10-12月期比6.0倍。 (百万円) 700 597 600 1 2% 529 500 % 417 26 400 333 % 300 240 73 200 170 3 % 98 1 4 100 0 2007年3月期1Q 3Q 2008年3月期1Q 3Q 4 Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  5. Slide 5: 営業損益の推移

    営業損益の推移 前期7-9月期以来の黒字化。12月より連結月次で黒字に転換。 (百万円) 150 101 100 80 50 0 2007年3月期1Q 3Q 2008年3月期1Q 3Q △ 26 -50 -54 -100 -150 △ 135 △ 152 △ 161 -200 5 Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  6. Slide 6: 事業セグメント別売上高/営業損益

    事業セグメント別売上高/営業損益 事業セグメント別売上高/営業損益 (百万円) ビジネスソリューション事業 ウェブサービス事業 全体 売上高 796 746 1,543 営業損益 △223 126 △97 事業セグメントについて ビジネスソリューション事業(≒ブログ分野・SaaS分野) ウェブサービス事業(≒CGM分野) * 株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア 運営サービス 6 Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  7. Slide 7: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (百万円) 当四半期 前年同期 前年同期比 増減要因 売上高 1,543 602 941 グループ各社の売上高が順調に増加。 売上総利益 935 392 542 主にジェイケン社の子会社化に伴う諸費用および 販管費 1,032 507 525 のれんの償却費増によるもの。 営業損益 △97 △114 17 10-12月期より黒字化。 アレンジメント手数料(27百万円)を営業費用で 経常損益 △124 △88 △35 一括償却。有価証券売却益(15百万円)が発生。 ドリコムマーケティングの事務所移転に伴う 当期純損益 △360 △51 △309 特別損失およびドリコムの繰延税金資

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (百万円) 2007年12月末 2006年12月末 増減 増減理由 流動資産合計 1,306 1,030 275 有形固定資産 58 57 1 無形固定資産 1,747 761 985 主にのれんの増加。 投資その他の資産 157 384 △226 固定資産合計 1,963 1,203 760 資産合計 3,270 2,234 1,035 主にジェイケン株式取得のための短期借入金 流動負債 1,194 920 274 の増加。 固定負債 761 1 760 負債合計 1,956 921 1,034 資本金 585 403 182 主に第三者割当増資による。 資本剰余金 826

  9. Slide 9: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 当四半期 前年同期 前年同期比 増減要因 営業活動によるキャッシュ・フロー 4 △86 91 10-12月期より黒字に転換。 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,069 △1,174 105 主にジェイケン株式取得のため。 主にジェイケン株式取得のための 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,090 691 399 銀行借入による。 現金及び現金同等物の期末残高 614 388 226 9 Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  10. Slide 10: 事業体制の最適化に関して

    事業体制の最適化に関して 10 Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  11. Slide 11: 事業体制の最適化に関して 概要

    事業体制の最適化に関して 概要 収益力の強化を目的とした事業体制の最適化を10月に発表。 1. 販売管理費の削減。 2. 派遣費用の削減。 3. 外注費の削減による売上原価の減少。 4. ドリコムの新規採用を原則停止、グループ内での人員配置適正化により、各社 新規採用費用を削減。 5. ドリコムマーケティングの事務所を移転し家賃費用を削減。 6. ビジネスの選択と集中を図ることで、投資費用の削減。 2008年3月期下期で約100百万円の費用削減効果、 月次で約20百万円の費用削減効果を見込み、 下期だけでなく、来期以降の収益力強化を行います。 11 Copyright © 2001- 2008

  12. Slide 12: 事業体制の最適化に関して 進捗状況

    事業体制の最適化に関して 進捗状況 販売管理費に関しては、既に見込み額の20百万円/月以上を削減。 1. 販売管理費の削減。(ドリコム個別) ⇒200百万円(4-6月期)から128百万円(10-12月期)。24百万円/月削減に。 *労務費に関しては有給消化などのため12月より効果が大。 2. 売上原価の削減。(ドリコム個別) ⇒10-12月期の外注費は既に発注済のものが多く、1-3月期より内製化へ。 販売管理費は、12月より削減効果が高まるため、1-3月期は約30百万円を想定。 また、売上原価は1月より削減効果が出るため、販売管理費および売上原価の削 減によるコスト削減効果は、1-3月期はさら

  13. Slide 13: 独自開発中の次世代行動ターゲティング広告に関して

    独自開発中の 次世代行動ターゲティング広告に関して 13 Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  14. Slide 14: 次世代行動ターゲティング広告に関して 概要

    次世代行動ターゲティング広告に関して 概要 1. 広告マーケットプレース『スペースハンター™』の核として、 次世代行動ターゲティング広告を研究開発中。特許申請中(特願2007-183673) 2. 行動ターゲティング広告市場はアメリカをはじめ急速に拡大を続けている。 アメリカの市場規模:2007年は5.75億ドル、2008年は10億ドル* 。 日本もヤフー株式会社を中心に拡大中。 3. インターネットブラウザの基本機能を活用し、行動特性を元にターゲティングを行うため、 従来のような膨大な会員情報・アドネットワーク・行動データの蓄積が不要。あらかじめ設 定した配信ルールに沿って広告配信を行う。

  15. Slide 15: 次世代行動ターゲティング広告に関して 進捗状況

    次世代行動ターゲティング広告に関して 進捗状況 1. 国内は特許申請中(特願2007-183673)。世界主要国に関しても特許出願を準備中。 2. 自社媒体の実験と一部他社媒体の実験も実施。 配信ターゲットボリュームとして40-50%と非常に高いターゲティング効果があった。 CTR(クリック率)に関しても2-3倍と高い効果があった。 *従来の行動ターゲティング広告技術の実験では数%のターゲットに対してのCTRを発表 していることが多いが本実験ではターゲットボリュームを40-50%の条件下で実施。 3. 複数の大手媒体で配信実験を実施。 4. 本技術導入の媒体主とともに随時商品化を行っていく予定

  16. Slide 16: 今後の見通し

    今後の見通し 2008年3月期下期に関しては、ドリコムグループは事業体制の最適化の方針どおり、ビジネスの選択と集中に よる収益力の強化を重点的に行い、売上高の拡大と経常損益の黒字化を目指します。また、外注費・家賃な ども含めたコスト構造の抜本的な見直しも行うことで中期的な収益力の改善も図ります。既に、10-12月期では 前期10-12月期以来の黒字へ転換。EBITDA、営業キャッシュフローともに黒字へ転換しており、事業体制の最 適化は想定よりも早く効果を出しております。 また、ビジネスポートフォリオとしては、大型案件依存の法人向け収益モデルから、広告・ユーザー課金による 個人向け収益モデルの割

  17. Slide 17: 事業/今後の戦略に関して

    2008年3月期(第7期)第3四半期 事業/今後の戦略に関して 17 Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  18. Slide 18: ドリコムグループ事業構成図

    ドリコムグループ事業構成図 事業の選択と集中を行い、収益力の強化を進める。 CGM BLOG + SaaS = ビジネスソリューション事業 CGM = ウェブサービス事業 Ad Services for CGM SaaS Entertainment of CGM Solution for CGM Recruiting of CGM BLOG 18 Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  19. Slide 19: 事業ハイライト

    事業ハイライト 1. ジェイケンの投稿型着メロサイトの総課金ユーザー数は順調に増加。今後も増加傾向に ある。着メロに続くUGCサービスとして、携帯電話きせかえツールのUGCである『ユーコレ』 が順調な立ち上がり。 2. 『スペースハンターTM』は、導入媒体数、取り扱い広告露出回数ともに順調に増加。 月間で5億インプレッションを超えている。 3. 来期の成長ドライバーである行動ターゲティング広告技術の実験結果が良好。 4. ドリコムGMは、CGM×求人領域ビジネスが順調に立ち上がり、導入企業数、ユーザー数 ともに増加。 5. ブログ・SNS構築システム製品は予算どおりの進捗。 6. 『ドリコムブ

  20. Slide 20: ジェイケン投稿型着メロサイト総課金数推移

    ウェブサービス事業 CGM分野 株式会社ジェイケン ジェイケン投稿型着メロサイト総課金数推移 (名) 220,000 200,000 180,000 160,000 140,000 120,000 100,000 月 月 月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 月 月 月 10 11 12 10 11 12 年 07 20 1. 2006年10月を底として毎月順調に増加し続けている。 2. 増加要因は検索エンジンからの集客であり、今後も携帯ユーザーの検索エンジン利用増 加が見込まれることから、増加傾向が続く見込み。 3. 2007年12月に、着メロに続くUGCサービス『ユーコ

  21. Slide 21: ジェイケン掲載楽曲数/登録クリエイター数の推移

    ウェブサービス事業 CGM分野 株式会社ジェイケン ジェイケン投稿型着メロサイト掲載楽曲数/登録クリエイター数の推移 (曲) (名) 掲載楽曲数 登録クリエイター数 140,000 24,000 135,000 22,000 130,000 20,000 125,000 18,000 120,000 16,000 115,000 110,000 14,000 105,000 12,000 100,000 10,000 月 月 月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 月 月 月 10 11 12 10 11 12 年 07 20 1. 着メロの投稿は順調に増加し続けており、投稿

  22. Slide 22: ドリコムジェネレーティッドメディア 運営サービスPV推移

    ウェブサービス事業 CGM分野 株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア ドリコムジェネレーティッドメディア 運営サービスPV推移 (万・PV) ドリコムブログPV ドリコムジョブボードPV 24,000 22,000 20,000 18,000 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 月 月 月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 月 月 月 1月 10 11 12 10 11 12 年 07 20 1. ドリコムGMは、PV数増加施策フェーズから商材開発施策フェーズへ移行。 2. 『ドリコムジョブボード』を基軸とした求人×C

  23. Slide 23: スペースハンター 広告露出回数/導入媒体数の推移

    ウェブサービス事業 CGM分野 スペースハンター スペースハンターTM 取り扱い広告露出回数/導入媒体数の推移 (万・インプレッション) (媒体) 取り扱い広告露出回数 導入媒体数 70,000 500 439 390 450 60,000 351 400 333 57,735 50,000 305 350 260 40,000 38,110 300 250 30,000 263 24,889 200 20,000 200 16,387 150 189 10,454 11,655 100 10,000 5,963 7,127 2,304 50 0 0 2007年4月 5月 6月 7月 8月 9

  24. Slide 24: ブログ/SNS構築パッケージ

    ビジネスソリューション事業 ブログ分野 ブログ/SNS構築パッケージ『ドリコムSNS/ブログシステム/ブログセット』 (千円) 売上高/導入企業数推移 売上高 導入企業数推移 (社) 92 93 140,000 100 87 119,761 90 120,000 80 100,000 81 88,095 70 80,698 80,000 76 60 65,226 50 60,000 37,499 40 40,000 30 20 20,000 10 0 0 2007年3月期3Q 4Q 2008年3月期1Q 2Q 3Q 1. 予算どおりの進捗。10-12月期の受注も順調に推移。 2. 今後はクライ

  25. Slide 25: 社内ブログ構築パッケージ『ドリコムブログオフィス』

    ビジネスソリューション事業 ブログ分野 社内ブログ(SNS)構築パッケージ 『ドリコムブログオフィス』 売上高 導入企業数 (千円) 売上高/導入企業数推移 (社) 60,000 306 319 350 50,000 46,628 48,001 300 52,097 306 250 40,000 261 239 200 30,000 26,634 150 20,000 27,328 100 10,000 50 0 0 2007年3月期3Q 4Q 2008年3月期1Q 2Q 3Q 1. 7-9月期は一時的に売上高が減少するも、 3Q導入企業数比率 * 3Q売上高比率* 19% 10-12月期は売

  26. Slide 26: 中小規模向けWebサイト構築・更新システム『ドリコムCMS』

    ビジネスソリューション事業 ブログ分野 中小規模向けWebサイト構築・更新システム『ドリコムCMS』 売上高 導入企業数 (千円) 売上高/導入企業数推移 (社) 35,000 32,412 900 767 30,000 800 824 607 700 576 25,000 528 600 19,255 20,000 21,233 500 15,972 14,298 400 15,000 300 10,000 200 5,000 100 0 0 2007年3月期3Q 4Q 2008年3月期1Q 2Q 3Q 1. 当初の計画通り、初期の大口アカウントの解約による契約数減少は停止。 2. 事業体制

  27. Slide 27: 従業員/役員数の推移

    従業員/役員数の推移 (名) 従業員/役員数の推移 開発 営業 管理 役員 250 13 13 17 20 200 12 23 150 113 122 10 10 11 8 84 100 55 62 50 96 87 75 60 57 0 2007年3月期3Q 4Q 2008年3月期1Q 2Q 3Q 133名 140名 239名 242名 194名 事業体制の最適化の一環として、非正社員・派遣社員の雇用の解消と新規採用の原則 停止等の実行により、従業員数は減少。 ドリコム個別は、143名(2007年3月期2Q)→109名(2007年3月期3Q)に減少。 * 集計方法:有価証券報告書ベース(アル

  28. Slide 28: TOPICS

    TOPICS 2007年10月 z 平成20年3月期中間および平成20年3月期業績予想の修正 z 事業体制の最適化 2007年11月 z NECネクサソリューションズ株式会社に対して第三者割当 による新株式を発行 2007年12月 z ジェイケンとドリコム、携帯電話でオリジナルの待受画面や メニュー画面を作成できる『みんなのきせかえ ユーコレ』の 提供を開始 z 内部統制システム構築の基本方針に関して決議 28 Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment

  29. Slide 29: 用語説明

    用語説明 キーワード 説明 CGM Consumer Generated Mediaの略称。 インターネットなどを利用することで、ユーザーが内容を生成するメディア。 UGC User Generated Contentsの略称。 一般の人々によって作成されたさまざまなコンテンツの総称。 CMS Contents Management Systemの略称。 Webサイトの構築・編集などに利用するソフトウェア。 SaaS Software as a Serviceの略称。 ユーザが必要とする機能だけを利用できるようにし、インターネット上で利用するソフト ウェアの形態。 行動ターゲティング広告 イン

  30. Slide 30: with entertainment

    世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などで、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含ん でおります。実際の業績は、さまざまな要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があること をご了承願います。 実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提 供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を 与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 30 Copyright © 2001- 2008 DRECOM Co., Ltd All

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