Baby Calendar Inc. · TSE:7363
Baby Calendar — Q3 2022 Earnings Presentation
16 slides from Baby Calendar's earnings presentation, Nov 14, 2022
Slide 1: 2022年12月期第3四半期決算説明資料
株式会社ベビーカレンダー (東証グロース 7363) 2022年12⽉期第3四半期決算説明資料 2022年11⽉14⽇ copyright baby calendar Inc. 1
Slide 2: 目次
⽬次 1.2022年12⽉期 第3四半期決算サマリー 2.2022年12⽉期業績予想の修正について 3.成⻑戦略(M&Aの進捗) 4.成⻑戦略(⾃⼰株式の取得について) 5.Appendix copyright baby calendar Inc. 2
Slide 3: 1.2022年12月期 第3四半期決算サマリー
1.2022年12⽉期 第3四半期決算サマリー copyright baby calendar Inc. 3
Slide 4: 2022年12月期 第3四半期決算サマリー
2022年12⽉期 第3四半期決算サマリー 広告の新メニューの⽴ち上がり遅れにより広告売上を中⼼に計画未達と なりました。 2022年12⽉期 第3四半期 実績 構成⽐ 前年同期 構成⽐ 増減率 計画 計画⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (%) (百万円) (百万円) 売上⾼ 774 100.0 724 100.0 6.9 870 △95 売上原価 227 29.3 245 33.9 △7.5 売上総利益 547 70.6 478 66.0 14.4 ー 販管費 540 69.7 407 56.2 32.6 営業利益 6 0.8 70 9.7 △90.5 経常利益 5 0.7 57
Slide 5: 第3四半期決算サマリー 補足資料
2022年12⽉期 第3四半期決算サマリー 補⾜資料 売上の計画未達要因について、下記に⽰します。メディア事業の広告売 上の未達が主な要因となります。 ■売上未達の内訳 セグメント名 内容 ⾦額(百万円) メディア事業 タイアップ広告の売上未達 △13 PV連動広告の売上未達(PVの計画未達) △33 成果報酬広告の売上未達(主⼒クライアント休 △35 ⽌) 産婦⼈科向け事業 新規の売上未達 △14 合計 △95 copyright baby calendar Inc. 5
Slide 6: 第3四半期決算サマリー – PV数
2022年12⽉期 第3四半期決算サマリー – PV数 ベビーカレンダーのPV数は徐々に拡⼤しておりますが、計画からは未達 となりました。新サイトについては順調に拡⼤しております。 (PV) 3.0億 ベビーカレンダー ウーマンカレンダー ムーンカレンダー 2.5億 2.4億 2.1億 2.1億 2.1億 介護カレンダー 2.0億 2.1億 2.0億 1.5億 1.2億 1.0億 0.5億 0.0億 末 末 末 末 末 末 末 末 末 末 22 ⽉ 末 末 22 ⽉ 末 末 3⽉ 6⽉ 9⽉ ⽉ 3⽉ 6⽉ 9⽉ 3⽉ 6⽉ 21 9 ⽉ 3⽉ 9⽉ 6 12 12 年 年 年 年 年 年 年
Slide 7: 2.2022年12月期業績予想の修正について
2. 2022年12⽉期業績予想の修正について copyright baby calendar Inc. 7
Slide 8: 2022年12月期 業績予想の修正について
2022年12⽉期 業績予想の修正について 第3四半期の状況と第4半期の⾒込みを想定し、売上/利益ともに2022年 12⽉期の業績⾒込みを当初⾒込みから下⽅修正とさせていただきます。 (単位︓百万円) 第3四半期 修正予想 前回予想 増減額 増減率(%) 累計実績 売上 774 1,081 1,250 △168 △13.5 営業利益 6 44 143 △99 △69.1 経常利益 5 43 142 △99 △69.6 当期純利益 2 28 92 △64 △69.6 <売上について> メディア事業は第3四半期と同じ状況での広告売上未達の⾒込みです。産婦⼈科 向け事業も新規案件獲得未達による売上未
Slide 9: 3.成長戦略(M&Aの進捗)
3.成⻑戦略(M&Aの進捗) copyright baby calendar Inc. 9
Slide 10: 成長戦略(M&Aの進捗)
成⻑戦略(M&Aの進捗) メディア事業の拡⼤を中⼼に各事業の成⻑に向けたM&A案件の状況 ① ダイエットアプリ ② インフルエンサー広告 ・メディアのM&Aを随時検討/実施 拡⼤領域 拡⼤領域 ・⾃社メディアの成⻑で収益拡⼤ ④ シッテク 介護領域 ⽣理情報領域 アンチエイジング領域 メディア 既存領域 事業 妊娠・出産・育児領域 妊娠・出産・育児領域でさらなる成⻑ 産婦⼈科 基盤事業 ⑤ ERS エコー録画シ 向け事業 ステム 産婦⼈科などの医療機関の経営サポートで基盤を確保 研究領域 研究領域 ③ ベトナム現地法⼈へ出資 2015年設⽴ 2022年現在 2027年 copyright
Slide 11: 成長戦略(M&Aの進捗)事業の譲り受け
成⻑戦略(M&Aの進捗) ※)少額案件のため適時開⽰はしておりません。 ■事業の譲り受け(2件実施済み) ④ 恋愛マッチングアプリ紹介サイト「シッテク」 【概要】 主に20代〜30代をターゲットにした、恋愛マッチングアプリの紹介サイトとなりま す。事業モデルは成果報酬型の広告モデルとなります。 【今後の戦略】 親和性のあるムーンカレンダーとともに成⻑させていきます。 ⑤ エコーの録画システム「ERS SDエコー録画システム」 【概要】 弊社の「エコー動画館」の競合サービスとなります。超⾳波エコーの映像をSDカード に録画して、患者様に提供するシステムです。医療システム開発会社の株式会社シン フ
Slide 12: 4.成長戦略(自己株式の取得について)
4.成⻑戦略(⾃⼰株式の取得について) copyright baby calendar Inc. 12
Slide 13: 成長戦略(自己株式の取得について)
成⻑戦略(⾃⼰株式の取得について) <取得の理由> ・M&A強化 買収価格の⼀部を株式交換で対応するため ⾃⼰株式取得に関する決議(2022年6⽉15⽇開催取締役会において) (1)取得対象株式の種類 当社普通株式 (2)取得株式の総数 40,000株(上限) (3)株式の取得価額の総額 100百万円(上限) (4)取得期間 2022年6⽉16⽇〜2022年12⽉31⽇ copyright baby calendar Inc. 13
Slide 14: 5.Appendix
5.Appendix copyright baby calendar Inc. 14
Slide 15: Appendix 会社概要・沿革
Appendix 会社概要 沿⾰ 会 社 名 株式会社ベビーカレンダー 1991年 経営コンサルティング業務を⽬的として、 株式会社ロジスティクスコンサルティングを設⽴ 本社:東京都渋⾕区代々⽊1-38-2 ミヤタビルディング10F 1994年 ⽇本テクト株式会社に商号変更 所 在 地 三島開発センター:静岡県三島市⼤社町18-7 ⼩林ビル2F ⼤阪gaデザイン⽀社:⼤阪府⼤阪市中央区⻄⼼斎橋1-5-5 8F 1996年 医療⽤液晶情報端末の開発・製造及びシステム開発を開始 2006年 本社を東京都港区に移転 設 ⽴ ⽇ 1991年4⽉ 2008年 産科施設向けベッドサイドシステムをパッケージ
Slide 16: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これ らの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作 成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結 果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するもので す。実際の結果は環境の変化などにより、将来の⾒通しと⼤きく 異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情 勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに限られ るものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等か ら引⽤したものであり、かかる