Oita Bank, Ltd. · TSE:8392
Oita Bank — Investor Presentation (July 2016)
44 slides from Oita Bank's investor presentation, July 2016
Slide 1: 第15回 大分銀行 経営説明会 平成27年度決算と当行の経営戦略
第15回 大分銀行 経営説明会 平成 27 年度決算と当行の経営戦略 平成 28 年 7 月
Slide 2: 大分銀行のプロフィール
大分銀行のプロフィール 平成28年3月31日現在 経営理念 体系図 概 要 本 店 : 大分市府内町3丁目4番1号 ≪経営理念≫ <理念> 地域社会の繁栄に貢献するため 銀行業務を通じ最善をつくす 創 立 : 明治26年2月1日 資本金 : 195億98百万円 従業員数 : 1,650名(出向者および嘱託等を除く) ≪ブランドスローガン≫ <宣言> 感動を、シェアしたい。 店舗数 : 99ヶ店(うち大分県内:88ヶ店) (店舗数のみ6月末現在。店舗数は代理店4ヶ店含む。別途東京事務所・香港駐在員事務所あり) 預金等残高 : 2兆7,558億円 ≪Credo~私たちの約束~≫ 「地域とお客さまへ
Slide 3: 役員のご紹介
役員のご紹介 平成28年6月28日現在 取 締 役 監 査 役 常勤監査役 : 岩田 伸彦 (代表取締役)取締役会長 : 姫野 昌治(昇任) 常勤監査役 : 衛藤 秀樹(新任) (代表取締役)取締役頭取 : 後藤 富一郎(昇任) 監査役(社外) : 小島 庸匡 監査役(社外) : 岡村 邦彦(新任) (代表取締役)専務取締役 : 清水 進英 執行役員 常務取締役 : 兒玉 雅紀 常務執行役員 : 武島 正幸(昇任) 常務取締役 : 菊口 邦弘 執行役員 : 木許 禎 常務取締役 : 田中 秀幸(新任) 執行役員 : 岡松 伸彦 取締役 : 田中 賢児 執行役員 : 阿知波 孝典 執行役員 :
Slide 4: 目次
目 次 Ⅰ.平成27年度決算 Ⅳ.当行の経営戦略 1.【連結】損益概況 5 1.「中期経営計画2014」の取組結果 20 2.親会社株主に帰属する当期純利益・ 6 2.「中期経営計画2016」の概要 21 連結自己資本比率 3.「CSVの実現」 22 3.【単体】損益概況 7 4.地域への円滑な資金供給~お客さまをとことんサポート 23 4.当期純利益・ROE 8 5.個人のお客さまの豊かな生活へのサポート 24 5.自己資本比率・金融再生法開示債権 9 6.地域の中小企業や個人のお客さまへの積極的な資金供給 25 6.株主還元 10 7.お客さまの本業へのサポート 26 7.平成28年度業績
Slide 5: Ⅰ.平成27年度決算
Ⅰ.平成 27 年度決算
Slide 6: 【連結】損益概況
1.【連結】損益概況 ・資金利益および役務取引等利益の増加により、連結粗利益は前年対比+8億円の433億円となりました。 ・与信費用が前年対比▲47億円となったことから経常利益は前年対比▲19億円の145億円となりましたが、親会社株主 に帰属する当期純利益は法人税等合計の減少により、前年対比+1億円の97億円と過去2番目の高水準となりました。 (単位:億円) 平成26年度 平成27年度 増 減 連結経常収益 618 600 ▲ 18 連結粗利益 425 433 8 資金利益 344 353 9 役務取引等利益 68 72 4 その他業務利益 13 8 ▲5 営業経費 322 318 ▲4 貸倒
Slide 7: 親会社株主に帰属する当期純利益・連結自己資本比率
2.親会社株主に帰属する当期純利益・連結自己資本比率 ・親会社株主に帰属する当期純利益は、直近の3年間で83億円、96億円、97億円と堅調に推移しております。 ・収益力の強化に向けて積極的なリスクテイクを行ったことに伴いリスクアセットは増加しましたが、利益計上による自己 資本の増強により、連結自己資本比率は前年対比+0.06ポイントの10.84%となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益の推移 連結自己資本比率の推移 (単位:億円) 120 15% 97 12.12% 96 10.78% 10.84% 83 80 10% 40 5% 平成25年度、平成26年度は 連結当期純利益 0 0%
Slide 8: 【単体】損益概況
3.【単体】損益概況 ・資金利益と役務取引等利益の増加により、業務純益は前年対比+14億円の104億円となりました。 ・前年度、貸倒引当金戻入益40億円を計上した反動もあり、経常利益は前年対比▲19億円の130億円(過去4番目の 高水準)となりましたが、繰延税金資産繰入額の増加等により当期純利益は前年対比+1億円の90億円を計上しました。 (単位:億円) 平成26年度 平成27年度 増 減 経常収益 519 503 ▲ 16 コア業務粗利益 394 402 8 業務粗利益 396 404 8 資金利益 339 348 9 役務取引等利益 58 60 2 その他業務利益 ▲1 ▲4 ▲3 (うち
Slide 9: 当期純利益・ROE
4.当期純利益・ROE ・当期純利益は、平成25年度以降の3年間で70億円、89億円、90億円と堅調に推移しており、収益力は着実に強化 されております。一方で、株主資本平残の増加によりROEは前年対比▲0.31ポイントの6.69%となりました。 当期純利益の推移 ROEの推移 (単位:億円) 100 8% 89 90 7.00% 6.69% 80 6% 70 5.68% 60 4% 当期純利益 40 ROE = × 100 株主資本平残 2% 20 0 0% 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 第15回 大分銀行 経営説明会 8
Slide 10: 自己資本比率・金融再生法開示債権
5.自己資本比率・金融再生法開示債権 ・中小企業のお客さまへの貸出や有価証券運用において積極的なリスクテイクを行ったことからリスクアセットは増加しま したが、利益計上に伴う自己資本の充実により、自己資本比率は前期対比+0.14ポイントの10.21%となりました。 ・売上増加や経営改善等、お客さまの本業を支援する活動に取組んだ結果、不良債権比率は着実に減少しております。 自己資本額・自己資本比率等の推移 金融再生法開示債権・不良債権比率の推移 (単位:億円) (単位:億円) 1,750 14% 1,500 6% 1,500 11.40% 12% 4.80% 10.07% 10.21% 1,250
Slide 11: 株主還元
6.株主還元 ・長期的かつ安定的な経営基盤の強化と経営の効率化ならびに内部留保充実による財務体質の強化に努めております。 ・当行は、安定配当を継続実施していくことを利益還元の基本方針としております。 配当額の推移 株主還元率の推移 50% 平成25年度 平成26年度 平成27年度 中間 3円00銭 3円00銭 3円50銭 45.6% 40% 42.5% 1株あたり 期末 3円00銭 4円00銭 3円50銭 配当額 30% 年間 6円00銭 7円00銭 7円00銭 20% 株主への利益配分の状況 10% (単位:百万円) 11.9% 平成25年度 平成26年度 平成27年度 0% 年間配当額 9
Slide 12: 平成28年度業績予想
7.平成28年度業績予想 ・マイナス金利政策の影響による資金利益の減少や退職給付費用の増加等から、経常利益は前年対比▲44億円の86億円と なり、当期純利益も前年対比▲31億円の59億円となる予想です。 ・なお、資金利益にはマイナス金利政策の影響として貸出金および有価証券利息の減少額4億円程度を織り込んでおります。 (単位:億円) 平成27年度実績 平成28年度予想 増 減 マイナス金利政策の影響 経常収益 503 474 ▲ 29 マイナス金利政策導入に伴う資金利益への影響を コア業務粗利益 402 385 ▲ 17 以下のとおり勘案しております。 業務粗利益 404 386 ▲ 18 貸出
Slide 13: Ⅱ.営業の実績
Ⅱ.営業の実績
Slide 14: 預金等・貸出金
1.預金等・貸出金 ・預金等の通期平均残高は順調に増加しており、平成27年度の年率は+1.8%となりました。 ・全行一丸となって「地域密着化戦略」に取組んだ結果、総貸出金の通期平均残高の年率も+1.8%となりました。 預金等「通期平均残高」推移 貸出金「通期平均残高」推移 (単位:億円) 年率 (単位:億円) 年率 +1.8% 年率 年率 30,000 +2.2% 20,000 +1.8% 合計 27,641 +3.0% 合計 27,140 合計 17,880 合計 26,552 80 合計 17,560 81 合計 17,044 94 2,592 2,691 25,000 2,630 3,3
Slide 15: 大分県内シェア
2.大分県内シェア ・預金等のシェアは、前年対比+0.2ポイントの55.0%となりました。貸出金のシェアについては、闇雲に「量」を追求 せず、お客さまの真のニーズを重視した取組みを実践したことから、前年対比▲0.4ポイントの49.0%となりました。 預 金 等 貸 出 金 ≪預金等 大分県内シェア推移≫ ≪貸出金 大分県内シェア推移≫ 60% 60% 48.9% 49.4% 49.0% 55.3% 54.8% 55.0% 40% 40% 20% 20% 0% 0% 平成26年3月末 平成27年3月末 平成28年3月末 平成26年3月末 平成27年3月末 平成28年3月末 ≪預金等 平成28年3
Slide 16: Ⅲ.外部環境
I. Habba
Slide 17: 人口減少と法人数の伸び悩み
1.人口減少と法人数の伸び悩み ・急速に高齢化が進展しており、2040年の高齢化比率は36.1%と現在の水準よりも10ポイント程度高くなる見通しです。 ・2009年以降、年間廃業件数は倒産件数の約3倍となる25,000件程度の高水準で推移しており、法人数は伸び悩んでいます。 【日本の将来推計人口】 【日本の法人数】 (国立社会保障・人口問題研究所(2012)) (単位:千社) (国税庁 統計資料(2015)) (単位:百万人) 150 45% 3,000 80% 36.1% 75.8% 75.5% 75.2% 33.4% 29 31.6% 2,800 73.8% 75% 34 36 30.3%
Slide 18: GDP(付加価値)の循環
2.GDP(付加価値)の循環 ・国民所得(≒GDP)の三面等価・・・生産国民所得A=分配国民所得B=支出国民所得C。 ・社会経済は、所得(≒GDP)の「生産」 → 「分配」 → 「支出」 → 「生産」のプロセスが循環し、成り立っている。 【GDP(付加価値)の循環】 (横山 昭雄(2015)『真説 経済・金融の仕組み』日本論評社 P.24) (④金融) A ①GDPの創出・生産活動 =売上-原材料仕入 =f(労働・資本・技術 B C ②GDPの分配 ③GDPの支出(需要・購買活動) 消費・設備投資・住宅投資・ 賃金・利潤・税金 輸出・中央・地方政府の支出 (④金融) ⑤社会基盤 法制・税制・会
Slide 19: 経済成長率と消費者物価指数
3.経済成長率と消費者物価指数 ・近年の実質経済成長率は±4%の範囲内で推移しており、潜在成長率(中長期的な成長力を示す指標)は1%を下回る状況 が続いています。また、消費者物価指数も前年同月対比上向いておらず、デフレ脱却は道半ばの状態となっています。 【日本の実質経済成長率と潜在成長率】 【消費者物価指数(生鮮食品除く)前年同月対比】 (実質経済成長率:内閣府 国民経済計算(2016), (総務省 統計局(2016)) (単位:ポイント) 潜在成長率:日本銀行 調査統計局(2016)) 4.0% 4.0 3.0% 3.0 消費税増税のため 2.0% 2014.4~2015.3は参考値 2.0
Slide 20: Ⅳ.当行の経営戦略
Ⅳ.当行の経営戦略
Slide 21: 「中期経営計画2014」の取組結果
1.「中期経営計画2014」の取組結果 ・「中期経営計画2014」(期間:平成26~27年度の2年間)においては、基本テーマ「SPEED&CHALLENGE!」の下、 グループ一丸となって基本方針である「収益力の強化」に取組んだ結果、全ての目標指標を達成することができました。 指標 単位 目標 結果 達成 の体系図 連結当期純利益 億円 81 97 ○ 業務純益 億円 97 104 ○ 【基本テーマ】 (スローガン) 自己資本比率 % 10.20 10.21 ○ 預金等期末残高 億円 27,550 27,558 ○ 【ビジョン】 地域の豊かな未来を創るために、 貸出金期末残高 億円 17,90
Slide 22: 「中期経営計画2016」の概要
2.「中期経営計画2016」の概要 ・「中期経営計画2016」(期間:平成28~30年度の3年間)においては、基本テーマ「Best Quality」の下、お客さまに 提供させて頂くサービス等の「質」にこだわり、「CSVの実現」(地域との共有価値の創造)に取組んでまいります。 「中期経営計画2016」 【ご参考】 の体系図 指標 単位 目標 H27年度実績 連結当期純利益 億円 【基本テーマ】 「親会社株主に帰属する当期純利益」 62 97 と同義として使用 (スローガン) OHR % 78.1 75.7 【ビジョン】 地域への熱い「オモイ」を「カタチ」にするため行動し、 (目指す姿) お客さま
Slide 23: 「CSVの実現」
3.「CSVの実現」 ・「CSVの実現」(地域との共有価値の創造)に向け、地域が抱える様々な社会的課題の解決にしっかりと貢献するため、 地域のお客さまへの徹底的な支援や地域のポテンシャルを活かした地域産業の育成等に取組んでまいります。 「CSV(Creating Shared Value)の実現」に向けた主体的かつ積極的な取組み ・経営理念「地域社会の繁栄に貢献するため銀行業務を通じ最善をつくす」をより高いレベルで実現し、地域全体と当行自身のサステナ ビリティ(持続可能性)を最大化するため、「CSVの実現」に対し当行グループ一丸となって主体的な取組みを実践してまいります。 「CSVの実現」への
Slide 24: 地域への円滑な資金供給~お客さまをとことんサポート
4.地域への円滑な資金供給~お客さまをとことんサポート ・「三方よし」の実現に長期的且つ一貫して取組み、地域のお客さまとの間に永続的なリレーションを構築させて頂きます。 ・お客さま毎の状況を丁寧に把握した上で、お客さまの幅広いニーズにしっかりとお応えするための取組みを実践致します。 地域のお客さまとの取引における基本姿勢 お客さまの業種やライフステージに応じた提案・サポート お客さまの業績 当行の取組姿勢 大分銀行グループでは、グループ一丸となってお客さまの業種 ≪ お やライフステージに応じた多様なサポートを実践しております。 客 さ サポートの中心的な役割を担う「大分銀行 法人営業支援部」
Slide 25: 個人のお客さまの豊かな生活へのサポート
5.個人のお客さまの豊かな生活へのサポート ・個人のお客さまのライフステージに応じた多様なニーズにお応えするため、商品・サービスのラインナップを充実させると 共に、本部の専門チームと営業店が連携し、お客さまからのご相談に的確にお応えするための態勢を整備しております。 個人のお客さまのライフステージに応じた商品・サービス内容の一例 お客さまの 20代 30代 40代 50代 60代~ 年齢 総合口座・定期預金・給与振込・口座振替等 年金受取 ご預金・ 資産運用 積立定期預金 保障性保険・学資保険 個人年金保険 積立投資信託 外貨預金 投資信託 遺言信託 フリーローン 住宅ローン お借入 カードロ
Slide 26: 地域の中小企業や個人のお客さまへの積極的な資金供給
6.地域の中小企業や個人のお客さまへの積極的な資金供給 ・地域の中小企業や個人のお客さまへの積極的な資金供給は、地域金融機関としての使命であると認識しております。 ・引き続き、中小企業や個人のお客さまへの積極的な資金供給に取組み、中小企業等貸出金の比率を引き上げてまいります。 中小企業等貸出金の増強 中小企業等貸出金比率の向上 中小企業等貸出金(中小企業および個人のお客さまへの貸出 引き続き中小企業等貸出金の増強に取組み、総貸出金に占め 金の合計)は、「中期経営計画2014」期間中の直近2年間で る中小企業等貸出金の構成比を現在の65.4%から、5年後には 1,265億円増加致しました。 75
Slide 27: お客さまの本業へのサポート
7.お客さまの本業へのサポート ・法人営業支援部の事業支援室を中心とした専門性の高い経営改善支援や、お客さまに対する経営相談・支援機能強化の観点 からのビジネスパートナーの紹介等、お客さまの本業を支援する多様なサポートを実践しております。 経営改善支援活動 ビジネスマッチング取組実績 法人営業支援部 事業支援室では、経営改善計画の策定支援や お客さまに対する経営相談・支援機能強化の観点からビジネス 再生スキームの作成、業績回復に資するリスクマネーの供給支援 パートナーのご紹介に取組んでおり、ビジネスマッチングは実施 等、お客さまの本業をサポートする活動を実践しております。 件数・成約件数共に、
Slide 28: お客さまの企業価値向上に向けた長期的な取組み
8.お客さまの企業価値向上に向けた長期的な取組み ・お客さまのニーズを資金面だけで捉えず、付加価値の高いサービスの実践を通じてお客さまの経営課題全般の解決に取組み ます。また、お客さまを支援するプロセスを重視し、中長期的にお客さまの成長に資する質の高い営業活動を実践致します。 ご参考 【行動プロセスを重視する取組みについて】 お客さまの経営課題全般の解決への取組み (平成28年3月18日 毎日新聞記事) お客さまのニーズを「資金調達」という狭い範囲で捉えることなく、 「会社を存続、成長させたい」というお客さまの本源的なニーズを理解し、 中長期的な視点を持ち、お客さまの経営課題全般の解決に取組み
Slide 29: 事業承継・M&A、人財育成への取組み
9.事業承継・M&A、人財育成への取組み ・休廃業・解散件数が高い水準で推移する中、地域の持続可能性確保に向けて事業承継やM&Aの支援に注力しております。 ・また、お客さま毎の多様なニーズにしっかりと応えるため、高付加価値を実現できる人財の育成にも取組んでおります。 事業承継・M&A支援 人財育成への取組み 大分県内における年間の休廃業・解散件数が倒産件数を大きく 平成27年度に「事業承継・M&Aエキスパート」の資格を 上回る状況が続く中、事業承継・M&Aへの支援に積極的に取組 299名の行員が取得したほか、目利き能力の更なる向上等を み、地域の法人数の維持・増加に貢献してまいります。 図るた
Slide 30: 海外進出サポート
10.海外進出サポート ・既に海外で事業展開をされているお客さまのみならず、今後海外進出を検討しているお客さまの多様なニーズにもお応え するため、アジア各国での事業展開の支援を中心として、様々なサポートメニューを整備しております。 Menu1 法人営業支援部 国際営業室によるサポート Menu2 香港駐在員事務所によるサポート 「JETRO認定貿易アドバイザー」や「通関士」等の資格保有者や 平成6年12月新設。平成26年、開設20周年。 中国・韓国籍の行員が総合的なサポートを提供。 香港を起点としてアジア全域でのビジネスをサポートしており、 お客さまの海外進出を現地で強力にバックアップ。 <海
Slide 31: 多様なファンドの活用
11.多様なファンドの活用 ・大分銀行では地域活性化に貢献するため、観光応援ファンドをはじめとして、多種多様なファンドを組成しております。 ・大分銀行グループの大分ベンチャーキャピタル㈱と連携し、お客さまのチャレンジをしっかりとサポートしてまいります。 観光応援ファンドの活用 各種ファンドを活用したリスクマネーの供給 ファンドの概要 観光応援ファンド ベンチャーファンド エネルギーファンド 名 称 観光応援ファンド (震災復興サポート) venture fund energy fund 総 額 100億円 取扱期限 平成29年3月31日(金) 大分県内の全営業店 取扱店 全営業店 (大分県に隣
Slide 32: 大分銀行 宗麟館=大分銀行のチャレンジ
12.大分銀行 宗麟館=大分銀行のチャレンジ ・平成27年4月に新設した「大分銀行 宗麟館」は従来型の金融サービスに加え、お客さまの本業を支援する場として活用 しております。「大分銀行 宗麟館」は地域活性化に主体的な取組みを行う「大分銀行のチャレンジ」を象徴する存在です。 「大分銀行 宗麟館」=「銀行としては他に例を見ない存在」 「大分銀行 宗麟館」=「大分銀行のチャレンジ」 「大分銀行 宗麟館」ではお客さまの 「大分銀行 宗麟館」=「大分銀行のチャレンジ」 事業支援や大分県の観光情報の発信等 を行い、大分県経済を発展させるハブ となることを展望しております。 【宗麟館フロアガイド】 地域活性
Slide 33: 大分銀行 宗麟館の活用
13.大分銀行 宗麟館の活用 ・「大分銀行 宗麟館」では、お客さまの本業を支援するため、各種セミナーや商談会を多数開催しております。また、お客 さまに事業や商品を広くPRして頂く展示会の場としても活用しており、多くのお客さまにご利用頂いております。 お客さまの本業支援に繋がるセミナーや商談会の開催 お客さまの事業や商品に関する展示会の開催 「大分銀行 宗麟館」においては、平成27年度 「大分銀行 宗麟館」においては、主に2階の セミナーや 中に25件のセミナーを開催し、のべ600名 展示会の 多目的ホールを活用し、お客さまの事業や商品 商談会の 開催状況 開催状況 以上のお客さまにご参加頂きま
Slide 34: 地域のポテンシャルを活かした地域産業の育成
14.地域のポテンシャルを活かした地域産業の育成 ・地域が持つポテンシャルを最大限に活用するための取組みを行い、地域産業の育成、活性化を図ってまいります。 ・観光の活性化に向けて、市町村間の有機的な連携の橋渡し等これまでの銀行業務の枠組みを超えた取組みを実践致します。 地域産業の育成と高付加価値化への取組み 地域産業の育成に効果的な観光の活性化 ●大分県においては、多様な高品質の産品を産出している農林漁業や、 ●観光は地域そのものが付加価値を生み出す、地域に深く根差した 長い歴史を持つ酒造業、醸造業、セメント業、造船業等、数多くの 産業であり、大分県における観光の経済波及効果は1.56倍、雇用
Slide 35: 地域活性化に向けた取組み
15.地域活性化に向けた取組み ・大分銀行の成長と一体の関係にある地域の発展に貢献するため、各地方公共団体と連携した取組みを実践しております。 ・地域の交流人口の増加に資するため、平成27年9月に大分銀行オリジナルの無料観光アプリの提供を開始致しました。 県や市町村との包括的な連携協力協定 無料観光アプリの提供 地域活性化に貢献するため、以下の事項を目的として、大分県内の 平成27年9月、大分銀行がお勧めする独自の観光ルートや特産品 地方公共団体と包括的な連携協力協定を締結しております。 等を紹介する無料の観光アプリケーションの提供を開始しました。 ・人的・知的資源の活用と交流を図り、地域振興
Slide 36: 地域活性化に向けた産学官金連携の取組み(一例)
16.地域活性化に向けた産学官金連携の取組み(一例) ・地域活性化に向けた産学官金連携の取組みとして、インバウンド観光の拡大に向けたオリジナルツアーを開催致しました。 ・地域の魅力を国際学生に体験してもらい、母国へ情報発信してもらうことによって、地域の知名度向上を図っております。 産学官金連携の取組み 具体的内容 佐伯の魅力・味力体験ツアーの開催 地場企業(産)、立命館アジア太平洋大学(学)、佐伯市(官)、 大分県南に位置する佐伯市は魅力的な多数の観光 大分銀行(金)が連携し、地域活性化に向けた取組みを実践。 資源や、豊富な海の食材を有している一方で、 海外での知名度向上が大きな課題となってい
Slide 37: リテール部門の取組み(1)個人ローン
17.リテール部門の取組み (1)個人ローン ・平成27年度、お客さまの利便性向上のため、住宅ローンニーズの高い大分市内に2つのローンプラザを新設致しました。 ・引き続きお客さまのニーズにしっかりとお応えするためのキャンペーン等を積極的に実施してまいります。 住宅関連ローン推進態勢の充実 利便性向上に向けた取組み 土日も営業する「ローンプラザ」を5箇所設置し、効率的な ●マイカーローンや教育ローンに関するキャンペーン等を積極的 営業態勢を構築。営業地域は大分県全世帯数の約7割をカバー に展開しております。 しております。 ●その結果、平成28年3月末時点におけるマイカーローン残高 【ローンプラ
Slide 38: リテール部門の取組み(2)預り資産
17.リテール部門の取組み (2)預り資産 ・お客さまのニーズに則したタイムリーな提案・情報提供等を行うため、タブレット端末の台数を大幅に増強しております。 ・引き続き、お客さまのニーズにお応えするための各種キャンペーンやセミナーおよび相談会の開催等を行ってまいります。 預り資産販売態勢の充実 お客さまのニーズにお応えするための各種取組み 取組事項① 提案・サポート態勢の充実 取組事項① 各種キャンペーン等の実施 営業店・本部が 連携した取組み ●投資信託を購入されたお客さまに抽選 で「別府アルゲリッチ音楽祭」のペア お客さま チケットをプレゼントするキャンペー ●豊富な知識と経験を有する本部
Slide 39: 大分銀行グループの連携強化
18.大分銀行グループの連携強化 ・平成27年度、大分銀行グループの大分リース株式会社および株式会社大分カードを100%子会社化致しました。 ・大分銀行グループの更なる連携強化に取組み、お客さまに付加価値の高い総合的な金融サービスを提供してまいります。 大分銀行グループの連携強化 ●グループの連携強化を図ることによって、 ●大分リース株式会社(H28.2.29) お客さまにこれまで以上に質の高い総合金融 大分リースの株主が保有する株式と大分銀行の株式 100% サービスを提供する。 平成27年度 を交換し、大分銀行の100%子会社化。 子会社化の ●グループの内部統制およびガバナンスの 実施施
Slide 40: 文化・スポーツ活動への支援
19.文化・スポーツ活動への支援 ・地域活性化への取組みは、大分銀行自身はもちろんのことお客さまの事業のサステナビリティ(持続可能性)を確保する 上においても必要不可欠な事項であり、当行グループ一丸となって主体的かつ積極的な取組みを実践しております。 文化活動への支援 スポーツ活動への支援 取組事例① 別府アルゲリッチ音楽祭への特別協賛 取組事例① 大分トリニータへの支援 平成28年5月開催の「第18回 別府アルゲリッチ音楽祭」唯一の 大分銀行ドームにて「だいぎんスペシャルサンクスデー」を大分 特別協賛企業として、ボランティアの派遣を含む、様々なサポートを トリニータの試合に合わせ毎年継続開催
Slide 41: 【ご参考】広岡浅子さんと大分銀行
【ご参考】1.広岡浅子さんと大分銀行 ・NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデル広岡浅子さんと大分銀行の間には非常に深い縁があります。 ・広岡浅子さんの娘、亀子さんの夫である廣岡恵三は、大分銀行の第5代頭取です。 【広岡家 家系図(一部抜粋)】 広岡 浅子さん ≪広岡家≫ (1849-1919) まさあつ 三井家や鴻池家と共に隆盛を誇った NHK朝の連続テレビ 広岡 久右衛門 正饒 大阪の豪商。両替商でもあった加島 小説「あさが来た」の (8代目) 屋を基に加島銀行を設立する等した。 ヒロインのモデル。 広岡 久右衛門 正秋 広岡 浅子 広岡 信五郎 広岡 喜三郎 (9代目)
Slide 42: 【ご参考】井上準之助氏・和田豊治氏と大分銀行
【ご参考】2.井上準之助氏・和田豊治氏と大分銀行 ・大分銀行には、金融界に大きな打撃を与えた戦後反動恐慌により1922年に休業を余儀なくされながらも、日本銀行総裁 井上準之助氏(日田市出身)や富士紡績社長 和田豊治氏(中津市出身)らの尽力により再建を果たした歴史があります。 井上 準之助氏(1869-1932) 和田 豊治氏(1861-1924) 大分県日田市出身 大分県中津市出身 東京帝国大学卒業。 慶應義塾卒業。 日本銀行第9代・第11代総裁、 日本郵船、三井銀行、鐘淵紡績 大蔵大臣等を歴任。 を経て、富士紡績社長等を歴任。 【大分銀行の再建に向けて井上準之助氏が和田豊治氏に送った書簡】(
Slide 43: ホームページアドレス・お問い合わせ先
本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。 こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、不確実性を内包しております。 将来の業績は、経営環境の変化等により、目標対比異なる可能性があることにご留意下さい。 ≪記載内容に関するお問い合わせ先≫ 株式会社 大分銀行 総合企画部 広報グループ 大嶋・安藤(電話:097-538-7617) ホームページアドレス : http://www.oitabank.co.jp/ Ⓒ1976, 2014 SANRIO CO,. LTD. APPROVAL No. G550612 第15回 大分銀行 経営説明会
Slide 44: 夢を共に分かち合う。厳しさを共に実感する。長い時間を共に過ごし、考え抜き、とことん話し合う。 それも、ひとりの行員とお客さまという関係を超え、何としてもお役に立ちたいという、執念に近い情熱。 アイデアにあふれ、期待に応える提案。また、…
夢を共に分かち合う。厳しさを共に実感する。長い時間を共に過ごし、考え抜き、とことん話し合う。 それも、ひとりの行員とお客さまという関係を超え、何としてもお役に立ちたいという、執念に近い情熱。 アイデアにあふれ、期待に応える提案。また、ひとりの人間としての信頼。そこで、はじめて、強い絆が生まれる。 やりきること。挑戦すること。諦めないこと。 そして、地域の皆さまやお客さまと、その発展・成功を共に喜び、「大分銀行で良かった」と感動して頂くこと。 それが私たちの、感動です。