Sbi Insurance Group Co., Ltd. · TSE:7326

Sbi Insurance — Q2 FY2023 Earnings Presentation

53 slides from Sbi Insurance's earnings presentation, Nov 10, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期決算の概況

    2023 年 3⽉期 第2四半期決算 の 概況 SBIインシュアランスグループ株式会社 証券コード︓7326 2022年11⽉10⽇

  2. Slide 2: 目次・免責事項

    ⽬次 連結業績 P. 3 セグメントごとの経営成績 P. 8 事業トピックス P. 23 参考資料 P. 45 (免責事項) • 本資料に掲載されている事項は、SBIインシュアランスグループ株式会社(以下「当社」)による当社グループ の業績、事業戦略等に関する情報の提供を⽬的としたものであり、⽇本国内外を問わず、いかなる投資勧誘または それに類する⾏為を⽬的としたものではありません。また、当社は、本資料に含まれた情報の完全性及び事業戦略 など将来にかかる部分について保証するものではありません。なお、本資料の内容は予告なしに変更⼜は廃⽌され る場合がありますので、あらかじめご承知おきください。

  3. Slide 3: 連結業績

    連 結 業 績

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト 2023年3⽉期 第2四半期 連結業績 (単位︓百万円) 2022年3⽉期 2023年3⽉期 対前年同期 第2四半期累計 第2四半期累計 増 減 率 (2021年4⽉〜2021年9⽉) (2022年4⽉〜2022年9⽉) 過去 経 常 収 益 43,806 最⾼ 47,897 9.3% 過去 経 常 利 益 3,307 最⾼ 4,154 25.6% 親 会 社 株 主 に 過去 帰 属 す る 1,154 最⾼ 1,493 29.4% 中 間 純 利 益  経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益 の 3項⽬すべてが、中間期としての過去最⾼⾦額 を更新 4 無断

  5. Slide 5: 連結業績ハイライト: 保有契約件数・収入保険料

    連結業績ハイライト 保有契約件数 収⼊保険料 ※ ※ (万件) (百万円) 251 (+4.8%) 250 240 50,000 43,126 (+7.8%) 39,993 200 99 少額短期 少額短期 96 保険事業 9,403 保険事業 8,605 150 ⽣命保険 8,746 事業 ⽣命保険 7,025 35 27 事業 25,000 100 損害保険 損害保険 24,362 24,977 116 117 事業 50 事業 0 0 2021年9⽉末 2022年9⽉末 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期累計 第2四半期累計 ※⽣命保険事業の件数には、SBI⽣命の団体信⽤⽣命

  6. Slide 6: 連結業績ハイライト: 経常収益・経常利益

    連結業績ハイライト 経常収益 経常利益 (百万円) (百万円) 50,000 47,897(+9.3%) 5,000 43,806 4,154 (+25.6%) 3,307 25,000 2,500 0 0 2022年3⽉期 2023年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計  経常収益は 前年同期⽐ 9.3%の増加  増収効果により、経常利益は 同 25.6%の増加 6 無断転載禁⽌

  7. Slide 7: 連結業績ハイライト: 中間純利益

    連結業績ハイライト 親会社株主に帰属する 中 間 純 利 益 (百万円) 1,500 1,493 (+29.4%) 1,154 1,000 500 0 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期累計 第2四半期累計  親会社株主に帰属する中間純利益は、 前年同期⽐ 29.4%の増加 7 無断転載禁⽌

  8. Slide 8: セグメントごとの経営成績

    CIXAV KC CORE BIA

  9. Slide 9: セグメント別ハイライト: 経常収益

    セグメント別ハイライト 経常収益(報告セグメント別) (単位︓百万円) 2022年3⽉期 2023年3⽉期 対前年同期 第2四半期累計 第2四半期累計 増 減 率 (2021年4⽉〜2021年9⽉) (2022年4⽉〜2022年9⽉) ⾦ 額 構成⽐ ⾦ 額 構成⽐ 過去 損 害 保 険 事 業 16,909 38.5% 最⾼ 17,652 36.8% 4.4% 過去 ⽣ 命 保 険 事 業 12,548 28.6% 最⾼ 15,192 31.6% 21.1% 過去 少額短期保険事業 14,471 32.9% 最⾼ 15,152 31.6% 4.7%  経常収益は、3事業共に中間期としての過

  10. Slide 10: セグメント別ハイライト: セグメント利益

    セグメント別ハイライト セグメント利益(経常利益ベース) (単位︓百万円) 2022年3⽉期 2023年3⽉期 対前年同期 第2四半期累計 第2四半期累計 増 減 率 (2021年4⽉〜2021年9⽉) (2022年4⽉〜2022年9⽉) ⾦ 額 構成⽐ ⾦ 額 構成⽐ 過去 損 害 保 険 事 業 1,131 31.3% 最⾼ 1,823 40.5% 61.1% 過去 ⽣ 命 保 険 事 業 2,259 62.4% 最⾼ 2,658 59.1% 17.7% 少額短期保険事業 226 6.3% 17 0.4% △92.5%  損害保険事業・⽣命保険事業は、中間期としての過去最⾼益  少額短

  11. Slide 11: 損害保険事業: 元受正味保険料・経常収益

    損害保険事業  元受正味保険料は、前年同期⽐ 2.5%の増加  経常収益は、同 4.4%の増加 元受正味保険料 経常収益 (百万円) (百万円) 30,000 20,000 17,652(+4.4%) 24,977(+2.5%) 16,909 24,362 20,000 10,000 10,000 0 0 2022年3⽉期 2023年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 11 無断転載禁⽌

  12. Slide 12: 損害保険事業: セグメント利益

    損害保険事業  雹災(ひょうさい)の影響で⽀払保険⾦が増加したものの、 収⼊保険料の増加に加えて、責任準備⾦の減少などにより、 セグメント利益は前年同期⽐ 61.1%の⼤幅な増加 セグメント利益 (百万円) 2,000 1,823 (+61.1%) 1,500 1,131 1,000 500 0 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期累計 第2四半期累計 12 無断転載禁⽌

  13. Slide 13: 損害保険事業: コンバインド・レシオ

    損害保険事業  コンバインド・レシオは 前年同期⽐で 1.9%上昇  総資産は増加。ソルベンシー・マージン⽐率は上昇 コンバインド・レシオ その他の経営指標 (SBI損保単体) (SBI損保単体) (単位︓%) (単位︓百万円、%) 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期累計 第2四半期累計 2022年3⽉末 2022年9⽉末 (2021年4⽉〜2021年9⽉) (2022年4⽉〜2022年9⽉) 正味損害率 67.7% 69.4% 総資産 56,113 57,045 正味事業費率 17.1% 17.3% 単体ソルベンシー・ コンバインド・ 527.5% 533.3% 84.8%

  14. Slide 14: 損害保険事業: 保有契約件数

    損害保険事業  保有契約件数は、前年同⽉末⽐ 1.0%の増加  実額補償型のがん保険は、地域⾦融機関・事業法⼈との 提携に伴う販路拡⼤を背景に 同 8.3%の増加 保有契約件数(全種⽬) 保有契約件数(がん保険) (万件) (前年同⽉末⽐ (万件) 120 116 117 +1.0%) 8 7.0 (前年同⽉末⽐ +8.3%) 111 6.4 5.4 90 4 60 0 2020年 2021年 2022年 2020年 2021年 2022年 9⽉末 9⽉末 9⽉末 9⽉末 9⽉末 9⽉末 14 無断転載禁⽌

  15. Slide 15: 生命保険事業: 保険料収入・経常収益

    ⽣命保険事業  団体信⽤⽣命保険(以下「団信」)、個⼈保険共に好調。 保険料収⼊・経常収益共に 20%を超える増加 保険料収⼊ 経常収益 (百万円) (百万円) 10,000 18,000 8,746 (+24.5%) 15,192 (+21.1%) 7,025 12,548 12,000 5,000 6,000 0 0 2022年3⽉期 2023年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 15 無断転載禁⽌

  16. Slide 16: 生命保険事業: セグメント利益

    ⽣命保険事業  セグメント利益は、前年同期⽐ 17.7%の増加  ソルベンシー・マージン⽐率は、市況の悪化に伴う「その他 有価証券評価差額⾦」の減少などによりわずかに低下 セグメント利益 その他の指標 (百万円) (SBI⽣命単体) 3,000 2,658 (+17.7%) (単位︓百万円、%) 2,259 2022年3⽉末 2022年9⽉末 2,000 総資産 123,640 118,906 1,000 単体ソルベンシー・ 821.3% 804.6% マージン⽐率 0 (※) 2022年3⽉期 2023年3⽉期 ※ 掲載数値は速報値です。 第2四半期累計 第2四半期累計 16 無断転載禁

  17. Slide 17: 生命保険事業: 保有契約件数

    ⽣命保険事業  保有契約件数は、前年同⽉末⽐ 27.4%の増加  団信の保有契約件数は、同 43.8%の⼤幅な増加 保有契約件数(全種⽬) 保有契約件数(団信) (万件) (万件) 19.8 (前年同⽉末⽐ +43.8%) 40 20 35.1 (前年同⽉末⽐ +27.4%) 27.5 13.8 21.4 9.4 20 10 0 0 2020年 2021年 2022年 2020年 2021年 2022年 9⽉末 9⽉末 9⽉末 9⽉末 9⽉末 9⽉末 ※団体信⽤⽣命保険については、被保険者数を保有契約件数として 表⽰しています。 17 無断転載禁⽌

  18. Slide 18: 少額短期保険事業: 保険料収入・経常収益

    少額短期保険事業  保険料収⼊は、前年同期⽐ 9.3%の増加  経常収益は、同 4.7%の増加 保険料収⼊ 経常収益 (百万円) (百万円) 10,000 9,403 (+9.3%) 18,000 8,605 15,152(+4.7%) 14,471 12,000 5,000 6,000 0 0 2022年3⽉期 2023年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 18 無断転載禁⽌

  19. Slide 19: 少額短期保険事業: セグメント利益

    少額短期保険事業  セグメント利益は、保険⾦⽀払いの 増加などにより、前年同期⽐ 92.5% の⼤幅な減少 セグメント利益 (百万円) 300 226 200 100 17 (△92.5%) 0 2022年3⽉期 2023年3⽉期 第2四半期累計 第2四半期累計 19 無断転載禁⽌

  20. Slide 20: 少額短期保険事業: 保有契約件数

    少額短期保険事業  保有契約件数合計 は、 前年同⽉末⽐ 3.0%増加の 99万件  ペット保険 の 保有契約件数は、 同 17.4%の増加 保有契約件数(全種⽬) 保有契約件数(ペット保険) ※ (万件) (万件) 120 20 (前年同⽉末⽐ 18.1 17.4%) (前年同⽉末⽐ 96 99 +3.0%) 91 15.4 80 12.1 10 40 0 0 2020年 2021年 2022年 2020年 2021年 2022年 9⽉末 9⽉末 9⽉末 9⽉末 9⽉末 9⽉末 ※SBIいきいき少短とSBIプリズム少短が取り扱うペット保険の 保有契約件数合計 20 無断転載禁⽌

  21. Slide 21: 連結子会社の減資

    連結⼦会社の減資 株主配当実施等のための条件整備として、 連結⼦会社2社の資本⾦および資本準備⾦を減少(予定)  当社グループの 配当原資の確保 および 効率的な資本政策の実現 を⽬的 として、SBI損保・SBI⽣命の2社がそれぞれ資本⾦・資本準備⾦ を減少させる予定です。  会計上は、各会社の株主資本における勘定科⽬間の振替処理となるため、 SBI損保・SBI⽣命共に、本件の実施前後で 株主資本の合計額に 変動はありません。 (発⾏済株式数の減少は⾏わず、減少する資本⾦・資本準備⾦の額をその他 資本剰余⾦へ振り替えた後、繰越利益剰余⾦に振り替えて⽋損填補を⾏う 予定です。これによりSBI

  22. Slide 22: 連結子会社の減資(スケジュール)

    連結⼦会社の減資 株主配当実施等のための条件整備として、 連結⼦会社2社の資本⾦および資本準備⾦を減少(予定)  本件は、SBI損保・SBI⽣命の2社が、それぞれの臨時株主総会 の決議を経た後に、保険業法の規定に従い内閣総理⼤⾂の認可を受け ることを条件としております。  各会社における資本⾦・資本準備⾦の減少の効⼒発⽣⽇は、2023年 2⽉6⽇を予定しております。  株主配当の実施については、本件⼿続きの効⼒が発⽣したのちに、 2023年3⽉期の業績を踏まえて、取締役会において決議いたします。  本件が連結業績に与える影響はありません。 ※ 詳細につきましては、2022年10⽉31⽇

  23. Slide 23: 事業トピックス

    SeEREVIR ~ RHENGRER(CAIT ~

  24. Slide 24: 保有契約件数が250万件を突破

    全事業共通 事業⼦会社7社の保有契約件数の合計が 250万件を突破(2022年8⽉) 保有契約件数の推移 2022年8⽉末 (単位︓万件) 250万件突破 2019年 250 200万件突破 200 少額短期保険事業 2016年 (少短5社) 150万件突破 150 ⽣命保険事業 2015年 (SBI⽣命) 100万件突破 100 損害保険事業 50 (SBI損保) 2008年1⽉ 2017年3⽉ SBI損保 当社営業開始 営業開始 0 FY2007 FY2008 FY2009 FY2010 FY2011 FY2012 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 FY

  25. Slide 25: 損害保険事業

    損害保険事業 ※損害保険事業は、SBI損害保険株式会社 (以下「SBI損保」)1社で構成しています。 25 無断転載禁⽌

  26. Slide 26: アプラスと損害保険代理店委託契約を締結

    損害保険事業 新⽣銀⾏グループの株式会社アプラスと 損害保険代理店委託契約を締結。同社の お客さま向けの保険募集を2022年度内 に開始することに合意(2022年8⽉)  新⽣銀⾏グループ の SBIグループ⼊り後、初めての 保険事業におけるアライアンス  株式会社アプラス が SBI損保の代理店となり、 同社のお客さまに⾃動⾞保険・がん保険等を募集予定 26 無断転載禁⽌

  27. Slide 27: 法人向け自動車保険の取り扱いを開始

    損害保険事業 法⼈向け⾃動⾞保険の取り扱いを開始。 お⾒積りからご契約までのお⼿続きを ネット完結(損害保険業界初 ) ※1  SBI損保の⾃動⾞保険は、2022年9⽉1⽇以降を始期⽇とする ご契約から、法⼈のお客さまの契約引き受けを開始 ※2  個⼈のお客さまと同様に、法⼈のお客さまもお⾒積もりから ご契約までのお⼿続きがインターネット上で完結可能に SBI損保の法⼈向け⾃動⾞保険3つの特⻑ 特⻑1 インターネットで簡単にお申込みが可能 特⻑2 法⼈向けに最適な補償プランが選べます 特⻑3 業界最⾼⽔準のロードサービスが無料付帯 ※1 SBI損保調べ(2022年6⽉17⽇時点) ※2 契

  28. Slide 28: SBI損保 健康サポートサービスの提供開始

    損害保険事業 がん保険の福利厚⽣プランに対して 「SBI損保 健康サポートサービス」の 提供を開始(2022年10⽉)  がん保険の福利厚⽣プランへの⾃動付帯サービスとして提供開始  5つのサービスで構成され、すべてのサービスを無料で利⽤可能 SBI損保 健康サポートサービス 概要 サービス名 サービス内容 サービス対象者 【従業員さま向けサービス】 【従業員さま向けサービス】 ・がん治療、仕事の両⽴に関するアドバイスや⽀援 被保険者さまおよび 1.がん治療と仕事の ・各種社会資源の利⽤、申請⽅法に関する案内 配偶者さま、被扶養者さま 両⽴⽀援サービス 【⼈事ご担当者さま向けサービス】 【

  29. Slide 29: HDI五つ星認証を取得

    損害保険事業 2022年「HDI五つ星認証プログラム」において、 「問合せ窓⼝」「Webサポート」の2部⾨で 「五つ星認証」を取得(2022年11⽉)  「HDI五つ星認証プログラム」は、HDI-Japan が提供している サポートセンターの認証プログラムです。  サービス・パフォーマンスの改善や従業員満⾜度の向上に向けた 取り組みを推進していることなどが認められ、「問合せ窓⼝」、 「Webサポート」の2部⾨で「五つ星認証」を取得 ※HDI-Japanは、ITサポートサービスにおいて世界最⼤の会員を擁する国際機関HDIの⽇本における団体です。 HDI-JapanホームページURL ︓ ht

  30. Slide 30: 金融法人・事業法人との提携

    損害保険事業 全国の⾦融法⼈、事業法⼈との提携交渉を推進。 2022年9⽉末時点で、合計95社がSBI損保の 商品の採⽤を決定または販売開始済  事業法⼈の個⼈会員さま向けには、がん保険 無償プラン・ 追加補償プラン、集団扱いなどをご提供 <⾦融法⼈> <事業法⼈> 福島銀⾏ 飯能信⽤⾦庫 コメリキャピタル 筑邦銀⾏ ⻑野信⽤⾦庫 UCS 東和銀⾏ 松本信⽤⾦庫 東急カード ポケットカード きらやか銀⾏ 東濃信⽤⾦庫 カルチュア・コンビニエンス・ 仙台銀⾏ 浜松いわた信⽤⾦庫 クラブ 筑波銀⾏ 岡﨑信⽤⾦庫 ⾼島屋ファイナンシャル・ 佐賀銀⾏ その他のご提携先さま パートナーズ ⼤光銀⾏ ベ

  31. Slide 31: 生命保険事業

    ⽣命保険事業 ※⽣命保険事業は、SBI⽣命保険株式会社 (以下「SBI⽣命」)1社で構成しています。 31 無断転載禁⽌

  32. Slide 32: SBI生命の終身医療保険Neoの販売開始

    ⽣命保険事業 リーズナブルな保険料で充実した保障を確保できる 「SBI⽣命の終⾝医療保険Neo」の販売を開始。 個⼈保険分野における商品ラインナップを拡充  11⽉1⽇より終⾝医療保険(無解約返戻⾦型)「SBI⽣命の終⾝医療 保険Neo」の発売を開始 「SBI⽣命の終⾝医療保険Neo」の特⻑ リーズナブル - お⼿頃な保険料 お客さまの喫煙状況・体格等がSBI⽣命の定める基準を満たす 場合、さらに保険料がお安くなります。 シンプル - 必要な保障を厳選 基本的な保障に加えて、お客さまのニーズが⾼い保障を厳選、 シンプルでありながら充実した保障を確保できる医療保険です。 ※ フレキシブル -

  33. Slide 33: 複数の保険への加入提案を促進

    ⽣命保険事業 医療保険や就業不能保険など複数の保険への 加⼊の提案を促進  医療保険「SBI⽣命の終⾝医療保険Neo」と就業不能保険「働く⼈の たより」の双⽅の加⼊を提案することで、短期的に必要となる医療費 と⻑期的な療養の⽣活費(収⼊)の保障を提供することが可能に • 医療保険と就業不能保険のセットで加⼊するとより安⼼ 60⽇間 61⽇以上 医療保険の⼊院給付⾦でカバー 就業不能保険の給付⾦でカバー 2022年11⽉発売 2019年12⽉発売 ※⼊院⽇額が60 ⽇型の場合 33 無断転載禁⽌

  34. Slide 34: 外部評価機関からの受賞

    ⽣命保険事業 外部の評価機関などから⾼い評価を受け、 「HDI認定チームアワード」、「UDCAアワード 2022」、「Well-being CUSTOMER CENTER AWARD 2022」で⼊賞  お客様コンタクトセンターが HDI-Japan運営の表彰制度において、表 彰制度において、 卓越したサービス、豊富な知識を持つコールセン ターとして⾼い評価を受け、「HDI認定チームアワード」、「HDI Team Certified Pinnacle of Excellence」を受賞(2022年6⽉)  優れたコミュニケーションデザインや企業の情報品質への取り組み姿勢 が評価され、UDC

  35. Slide 35: 団信販売も好調に推移

    ⽣命保険事業 住信SBIネット銀⾏に加え、 地域⾦融機関での団信販売も好調に推移 団信累計申込件数 (千件) 258 250 222 96 200 地域⾦融機関経由 83 150 150 住信SBIネット 銀⾏経由 53 97 100 29 162 138 50 43 96 3 67 39 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2022年 3⽉末 3⽉末 3⽉末 3⽉末 9⽉末 35 無断転載禁⽌

  36. Slide 36: 団信を提供する提携金融機関

    ⽣命保険事業 全国の⾦融機関との提携交渉を推進。 2022年9⽉末時点で、合計76機関に SBI⽣命の団信を提供  SBI⽣命の団信は、地域⾦融機関等による 住宅ローン事業の収益性向上に貢献できる商品 <提携⾦融機関> アルプス中央信⽤⾦庫 諏訪信⽤⾦庫 飯⽥信⽤⾦庫 ⻄武信⽤⾦庫 池⽥泉州銀⾏ 仙台銀⾏ 上⽥信⽤⾦庫 東濃信⽤⾦庫 愛媛銀⾏ 豊⽥信⽤⾦庫 沖縄銀⾏ ⻑野信⽤⾦庫 かながわ信⽤⾦庫 浜松いわた信⽤⾦庫 川崎信⽤⾦庫 飯能信⽤⾦庫 北九州銀⾏ 福島銀⾏ 北⽇本銀⾏ 松本信⽤⾦庫 協栄信⽤組合 もみじ銀⾏ 島根銀⾏ ⼭⼝銀⾏ 住信SBIネット銀⾏ その他の提携先⾦融機関さま ※五

  37. Slide 37: 少額短期保険事業

    少額短期保険事業 ※少額短期保険事業は、SBIいきいき少額短期保険株式会社、 SBI⽇本少額短期保険株式会社、SBIリスタ少額短期保険 株式会社、SBIプリズム少額短期保険株式会社、常⼝セーフ ティ少額短期保険株式会社の5社とその持株会社であるSBI 少短保険ホールディングス株式会社の6社で構成しています。 37 無断転載禁⽌

  38. Slide 38: 収入保険料 業界No.1

    少額短期保険事業 拡⼤が続く少短業界において、 当社グループは 収⼊保険料 業界No.1 (※) <参考> グループ内少額短期保険会社の No.1 (百万円) 20,000 収⼊保険料 合計※の推移 ↓ 17,744 16,249 グループ 構成会社 16,458 16,083 15,234 SBIいきいき少短 14,686 SBI⽇本少短 当社 13,938 SBIリスタ少短 13,685 グループ SBIプリズム少短 常⼝セーフティ少短 11,228 11,390 全管協少短 10,689 全管協 エタニティ少短 10,016 9,944 グループ ネットライフ⽕災少短 10,000 9,

  39. Slide 39: ペット保険が総合第1位を獲得

    少額短期保険事業 オリコン顧客満⾜度®「ペット保険」 ランキングにおいて、SBIいきいき少短の ペット保険が総合第1位を獲得 「SBIいきいき少短のペット保険」が 選ばれる理由  ペット保険業界最安⽔準の保険料︕  シンプルかつ充実した補償︕ 2022年 オリコン顧客満⾜度®ランキング  11歳11か⽉まで申込可能︕ ペット保険 総合第1位 [ 調査概要(ペット保険) ] 調査主体 株式会社 oricon ME 条件 以下すべての条件を満たす⼈ 調査形態 インターネット調査 1. ペット保険加⼊時に選定に関与した⼈ 2. 過去5年以内に飼っているペット(⽝・猫)が病気やケガで通院や⼊院、

  40. Slide 40: 生前整理・遺品整理などの費用優待サービス

    少額短期保険事業 少額短期保険業界初の新付帯サービス 「⽣前整理・遺品整理などの費⽤優待 サービス」の提供を開始(2022年9⽉)  本サービスは、⼀般社団法⼈家財整理相談窓⼝と業務提携することにより、 同法⼈および加盟事業者が提供する所定の家財整理(⽣前整理、遺品整理、 空家整理)を特別料⾦(基本作業料⾦10%割引)で提供  本サービスの利⽤対象者は、SBIいきいき少短の死亡保険・医療保険 (緩和型含む)のご加⼊者さま 40 無断転載禁⽌

  41. Slide 41: ブライダル保険の販売が好調

    少額短期保険事業 SBIリスタ少短 が ブライダル保険 (結婚式総合補償保険)の販売が好調  SBIリスタ少短は、ブライダル事業を展開する株式会社エスクリと 共同で開発したブライダル保険を2022年3⽉より提供 下記事由で結婚式を中⽌・延期することとなった場合の費⽤を補償 結婚式当⽇に発⽣した修理費⽤・救急搬送費⽤を補償 41 無断転載禁⽌

  42. Slide 42: 家財保険の共同提供と不動産DX

    少額短期保険事業 SBI⽇本少短と常⼝セーフティ少短は、 家財保険を共同で提供。不動産DXおよび 業務効率化を推進  不動産会社が利⽤する賃貸プラットフォームであるオンライン⼊居申込サービス と保険申込管理システムとのAPI連携をサポートする中間サーバを開発し、 オープンなシステム連携体制を構築。連携先をさらに拡⼤ 2021年 8⽉(第1弾)︓ (株)セイルボート が提供する「キマRoom! Sign」と連携 2022年 3⽉(第2弾)︓ ⽇本情報クリエイト(株) が提供する「賃貸⾰命 10」と連携 2022年 6⽉(第3弾)︓ イタンジ(株) が提供する「申込受付くん」と連携 2022年

  43. Slide 43: SBIプリズム少短の業容拡大

    少額短期保険事業 国内ペット保険市場の拡⼤を追い⾵に SBIプリズム少短はさらに業容を拡⼤  ネット完結のWeb保険⾦請求システムや保険⾦請求アプリの提供、 カスタマーセンターへのAI電話⾃動応答システムの導⼊を始めとする デジタルトランスフォーメーション(DX)を積極的に推進  「必要とされ選ばれるペット保険カンパニー」となるべく、より良い 商品・サービスを提供した結果、保有契約件数は当社グループ加⼊時 (2019年6⽉)の 1.6倍にあたる 11万7千件に増加 43 無断転載禁⽌

  44. Slide 44: SBI Insurance Group Co., Ltd.

    SBI Insurance Group Co., Ltd.

  45. Slide 45: 参考資料

    参 考 資 料

  46. Slide 46: SBIグループ

    <参考資料>SBIグループ SBIグループ(当社親会社の企業グループ)は、 ⽇本のインターネット⾦融のパイオニア。 オンライン証券・銀⾏・保険などの⾦融サービス 事業を中⼼に、多岐にわたる事業を展開 < SBIグループの事業領域 > ⾦融 サービス 事業 ( 保険事業 ) 資産運⽤ 投資事業 事業  保険持株会社である当社を中⼼とした SBIインシュアランスグループ は、 SBIグループの保険事業を担う企業 グループです。 暗号資産 ⾮⾦融 事業 事業  SBIグループ全体の⼤きな顧客基盤 を有効活⽤して、効率的な保険販売を 実践しています。 46 無断転載禁⽌

  47. Slide 47: SBIグループ: 地域金融機関とのアライアンス

    <参考資料>SBIグループ SBIグループ(当社親会社の企業グループ)は、 地域⾦融機関とのアライアンスを拡⼤。昨年より 新⽣銀⾏グループがSBIグループに加⼊し、 三位⼀体で地域社会の課題解決を⽬指しています。 <イメージ図> 地域⾦融機関 47 無断転載禁⽌

  48. Slide 48: 当社グループの体制図

    <参考資料>SBIインシュアランスグループ 当社グループの体制図 ~ 総合的な保険事業を展開 ~  SBIインシュアランスグループは、 保険持株会社である当社の経営管理の下で、 ⼦会社8社が損害保険事業、⽣命保険事業、 少額短期保険事業の3事業を運営しています。 48 無断転載禁⽌

  49. Slide 49: クロスセルで提供する保険商品

    <参考資料>SBIインシュアランスグループ 当社グループ各社のユニークな保険商品を クロスセルで提供し合うことで、充実した 商品ラインナップを実現 Cross Selling <イメージ図> 少短5社 少短5社 SBIいきいき少短 SBIいきいき少短 SBI⽇本少短 SBI⽇本少短 SBIリスタ少短 SBIリスタ少短 SBIプリズム少短 SBIプリズム少短 常⼝セーフティ少短 常⼝セーフティ少短 49 無断転載禁⽌

  50. Slide 50: 経済産業省の「DX銘柄」に初選定

    <参考資料>SBIインシュアランスグループ 新たな保険ビジネスを⽬指す DXへの取り組みが⾼い評価を受け、 経済産業省の「DX銘柄」に初選定  2022年6⽉、当社は、経済産業省、東京証券取引所、 独⽴⾏政法⼈情報処理推進機構 が 共同で実施した 「DX銘柄2022」において、新たな保険ビジネスを ⽬指す取り組みが⾼い評価を受けて、「DX銘柄」へ 初めて選定されました。 50 無断転載禁⽌

  51. Slide 51: DX銘柄2022 選定企業 (1/2)

    <参考資料>SBIインシュアランスグループ 新たな保険ビジネスを⽬指す DXへの取り組みが⾼い評価を受け、 経済産業省の「DX銘柄」に初選定 <DX銘柄2022 選定企業 33社 (1/2) > 中外製薬株式会社 医薬品 ⽇本⽡斯株式会社 ⼩売業 清⽔建設株式会社 建設業 株式会社LIXIL ⾦属製品 サントリー⾷品 ⾷料品 株式会社⼩松製作所 機械 インターナショナル株式会社 味の素株式会社 ⾷料品 株式会社IHI 機械 旭化成株式会社 化学 株式会社⽇⽴製作所 電気機器 富⼠フイルムホールディングス 化学 株式会社リコー 電気機器 株式会社 ENEOSホールディングス ⽯油・⽯炭製品 株式

  52. Slide 52: DX銘柄2022 選定企業 (2/2)

    <参考資料>SBIインシュアランスグループ 新たな保険ビジネスを⽬指す DXへの取り組みが⾼い評価を受け、 経済産業省の「DX銘柄」に初選定 <DX銘柄2022 選定企業 33社 (2/2) > 東海東京フィナンシャル・ホール 証券、 株式会社⽇⽴物流 陸運業 ディングス株式会社 商品先物取引業 SBIインシュアランスグループ SGホールディングス株式会社 陸運業 保険業 株式会社 株式会社商船三井 海運業 東京海上ホールディングス株式会社 保険業 ANAホールディングス株式会社 空運業 東京センチュリー株式会社 その他⾦融業 KDDI株式会社 情報・通信業 株式会社GA technologi

  53. Slide 53: https://www.sbiig.co.jp

    https://www.sbiig.co.jp SBIインシュアランスグループ株式会社 証券コード︓7326

SBI Insurance Group — Q2 FY2023 Earnings Presentation on 6ix