Tsukada Global Holdings Inc · TSE:2418
Tsukada Global — FY2021 Earnings Presentation
53 slides from Tsukada Global's earnings presentation, Feb 21, 2022
Slide 1: 2021年12月期 決算説明会
株式会社ツカダ・グローバルホールディング 2021年12月期 決算説明会 代表取締役社長 塚田 正之 2022年2月21日
Slide 2: Table of Contents
TA B L E OF C O N TE N TS • 連結決算概要 … p. 3 • 今後の事業戦略 … p.17 • 持続的な成長へ向けて … p.41 本資料で記述されている内容のうち、将来予測部分は、現時点で⼊⼿可能な情報に基 づき、当社が判断した⾒通しであり、潜在的なリスク・不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は様々な要因の変化により、記述されている将来⾒通しと⼤き く異なる可能性があることをご承知おき下さい。 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 2
Slide 3: Agenda: 2021年12月期 決算概要
Next 2021年12月期 決算概要 Heading 今後の事業戦略 A G E N D A FY2021 Financial Summary 持続的な成長へ向けて TSUKADA GLOBAL HOLDINGS
Slide 4: 連結決算概要
連結決算概要 底打ち感はあるものの引き続き大幅な営業赤字 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 33,429 百万円 △ 6,391 百万円 △ 5,452 百万円 △ 6,137 百万円 前年同期比:+ 23.3% 前年同期:△ 11,476百万円 前年同期:△ 11,227百万円 前年同期:△ 10,628百万円 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 連結損益計算書
連結損益計算書 底打ち感はあるものの引き続き大幅な営業赤字 単位:百万円 2019/12期 2020/12期 2021/12期 前年同期比 通期 通期 通期 通期 売上高 61,121 27,114 33,429 + 6,314 + 23.3% 婚礼事業 39,414 16,527 20,167 + 3,640 + 22.0% ホテル事業 17,768 7,958 10,526 + 2,567 + 32.3% W&R事業 *1 3,939 2,629 2,735 + 106 + 4.1% 売上総利益 21,107 1,357 6,172 + 4,815 + 354.9% 販売費及び一般管理費
Slide 6: 期初公表計画との比較
期初公表計画との比較 全事業セグメントで計画を下回る / 販管費を削減したことにより全社費用は計画を上回る 期初公表計画からの増減 単位:百万円 期初計画 実績 差額 0 営業利益 1,000 △ 6,391 △ 7,391 婚礼事業 3,094 △ 715 △ 3,809 ホテル事業 △ 462 △ 3,780 △ 3,318 W&R事業 186 △ 525 △ 711 全社費用 *1 △ 1,818 △ 1,368 + 449 *1 主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 6
Slide 7: セグメント別EBITDA
セグメント別EBITDA EBITDAでは婚礼セグメントがプラスで終了 ▍婚礼事業 ▍ホテル事業 ▍W&R事業 2019 2020 2021 2019 2020 2021 2019 2020 2021 売上高 39,414 16,527 20,167 売上高 17,768 7,958 10,526 売上高 3,939 2,629 2,735 EBITDA 9,406 △ 2,091 682 EBITDA 1,692 △ 3,697 △ 1,616 EBITDA 195 △ 267 △ 139 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved.
Slide 8: 連結四半期業績推移(売上高・施行件数)
連結四半期業績推移 売上高・施行件数ともに回復基調 売上高 施行件数 20,000 4,000 15,000 3,000 10,000 2,000 5,000 1,000 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2019/12期 13,049 13,049 16,022 16,022 14,683 14,683 17,367 17,367 2019/12期 2,779件 2,779件 3,918件 3,918件 3,365件 3,365件 3,934件 3,934件 2020/12期 10,232 10,232 1,561 1,561 5,310 5,310 10,011 10
Slide 9: 連結四半期業績推移(営業利益)
連結四半期業績推移 四半期ベースでは8四半期ぶりに営業黒字 営業利益 営業利益率 3,000 100.0% 0.0% 0 △100.0% △200.0% △ 3,000 △300.0% △ 6,000 △400.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2019/12期 48 48 2,2132,213 1,2331,233 2,888 2,888 2019/12期 0.4%0.4% 13.8% 13.8% 8.4%8.4% 16.6% 16.6% 2020/12期 △ 2,088 △ 2,088 △ 5,651 △ 5,651 △△ 3,138 3,138 △ 597 △ 597
Slide 10: 婚礼事業
婚礼事業 施行件数の回復により利益は復調傾向 単位:百万円 2019/12期 2020/12期 2021/12期 前年同期比 通期 通期 通期 通期 売上高 39,414 16,527 20,167 + 3,640 + 22.0% セグメント利益 7,797 △ 3,667 △ 715 + 2,951 - 施行件数(件) 12,385 5,044 7,084 + 2,040 + 40.4% 国内 9,685 4,663 7,041 + 2,378 + 51.0% 海外 2,700 381 43 △ 338 △ 88.7% © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All R
Slide 11: ホテル事業
ホテル事業 婚礼を中心に前期から改善 単位:百万円 2019/12期 2020/12期 2021/12期 前年同期比 通期 通期 通期 通期 売上高 17,768 7,958 10,526 + 2,567 + 32.3% 宿泊売上 6,174 2,563 3,229 + 665 + 26.0% 婚礼売上 7,076 2,757 4,213 + 1,455 + 52.8% レストラン売上 3,039 2,140 2,446 + 305 + 14.3% 宴会売上 1,478 496 637 + 140 + 28.4% セグメント利益 477 △ 5,393 △ 3,780 + 1,612 - 婚礼
Slide 12: W&R事業
W&R事業 美楽温泉「SPA-HERBS」は堅調だが、「BEST STYLE FITNESS」新規会員獲得に苦戦 単位:百万円 2019/12期 2020/12期 2021/12期 前年同期比 通期 通期 通期 通期 売上高 3,939 2,629 2,735 + 106 + 4.1% セグメント利益 △ 229 △ 678 △ 525 + 152 - 期末店舗数 48 50 59 + 9 + 18.0% フィットネス会員数 スパ来館数 Queensway来館数 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 12
Slide 13: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 投資を抑制し有利子負債の弁済に注力 単位:百万円 2019/12期 2020/12期 2021/12期 前年同期比 主な増減項目 期末 期末 期末 期末 流動資産 34,076 27,427 20,792 △ 6,635 現金及び預金△5,751 固定資産 65,115 72,229 69,887 △ 2,341 - 有形固定資産 43,520 49,811 45,847 △ 3,963 減価償却△3,669、減損損失△1,499 無形固定資産 1,670 2,717 2,383 △ 334 減価償却△399 投資その他の資産 19,925 19,700 21,656 + 1,
Slide 14: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー 営業CFはマイナスだが、大幅に改善 / 投資CFは改装等による支出 単位:百万円 2019/12期 2020/12期 2021/12期 前年同期比 通期 通期 通期 通期 営業活動によるキャッシュ・フロー (Ⅰ) 7,297 △ 8,871 △ 899 + 7,971 投資活動によるキャッシュ・フロー (Ⅱ) △ 12,838 △ 7,702 △ 1,916 + 5,786 フリー・キャッシュ・フロー (Ⅰ)+(Ⅱ) △ 5,540 △ 16,573 △ 2,815 + 13,757 財務活動によるキャッシュ・フロー (Ⅲ) 9,686 10,545 △ 2,978 △
Slide 15: 財政状態・CF推移
財政状態・CF推移 引き続き、収益の回復・財務体質の適正化を長期目線で実施 【財政状態】 単位:百万円 2010/12 2011/12 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 総資産 40,891 47,382 48,381 53,968 67,269 80,327 84,752 84,447 90,841 99,343 99,814 90,901 自己資本 15,832 17,825 20,815 24,668 28,710 31,807 32,618 34,208 35,
Slide 16: 2022年連結業績予想
2022年連結業績予想 連結売上高602億円、営業利益53億円を計画 ▍連結損益計算書 ▍セグメント利益 単位:百万円 単位:百万円 2021/12期 2022/12期 前年同期比 2021/12期 2022/12期 通期実績 通期計画 通期 通期実績 通期計画 売上高 33,429 60,230 + 26,801 + 80.2% 婚礼事業 売上高 20,167 40,460 婚礼事業 20,167 40,460 + 20,293 + 100.6% セグメント利益 △ 715 7,897 ホテル事業 10,526 16,240 + 5,714 + 54.3% EBITDA 682 9,562
Slide 17: Agenda: 今後の事業戦略
Next 2021年12月期 決算概要 Heading 今後の事業戦略 A G E N D A FY2021 Financial Summary 持続的な成長へ向けて TSUKADA GLOBAL HOLDINGS
Slide 18: グループ事業戦略
グループ事業戦略 新時代の事業機会を見定めた価値創造 / 持続的な成長へ向けたビジネス基盤の構築 これまでにない「時間」と「空間」を創造し、新たな需要及び売上の創出を目指す 会場ごとの緻密な経営(PL・マーケティング・人材配置)による利益の最大化 重 時代の変化を先読みした会場ごとのターゲティング・ポジショニングの再構築により、すべての「時間」と「空間」を稼働させる 点 業界再編下における婚礼受託事業の積極的な展開による新たな成長機会の創出 受託事業 = 社内・社外資産の活用:新たな金銭的投資を抑制しながら、婚礼取扱組数を増やし、業界内で新たなポジションを築く 戦 持続的な成長に向けた無形資産
Slide 19: 婚礼事業の再構築
婚礼事業の再構築 時代の変化を先読みした会場ごとのSTPの再構築により、すべての「時間」と「空間」を稼働させる ゲストハウス 専門式場 (複数バンケット) 会場ごとの緻密な戦略構築 ( PL・マーケティング・人財育成 ) コロナ禍でのお客様の変化 ➡「おもてなし」重視へ 大型ゲストハウスの「専門式場」化 1バンケット型ゲストハウスの「迎賓館」化 STP再設計 迎賓館 会場ごとのサイズ・特性に合わせ、 ゲストハウス ターゲットとなるお客様を再設定 ( 1バンケット) ▶ 緻密な戦略を考案・実行 責任者の配置 / 人財育成 会場ごとに責任者を選抜・配置 早期に責任のあるポジションを付与し 人財育成
Slide 20: 受託事業の積極的展開による新たな成長
受託事業の積極的展開による新たな成長 業界変動に伴う婚礼事業の新たな成長機会創出 リソースの最大活用:社内のノウハウ・人財 × 社外の資産を活用した受託事業の積極推進 自社店舗を拡大する以外の新たな成長機会として、これまで培ってきた人財・ノウハウ・ブランド等の競争優位性を社外へ展開 リソースの最大活用により、従来展開してこなかったエリア・ポジションも含め機動的に進出し、新たな成長機会の創出へつなげる 【東京 / 港区】 ANAインターコンチネンタルホテル東京( 2022年1月 ) 【福岡 / 博多】 ハカタギ グランヒューリ( 2021年10月 ) © TSUKADA GLOBAL HOLDI
Slide 21: 人的資本への投資強化
人的資本への投資強化 持続的な成長に向けた無形資産マネジメント1.0 多種多彩な活躍フィールドへ 時 間 軸 人財の早期発掘・育成 ▶ 早期選抜・成長機会の付与による体験育成 次世代人財の育成 ◦ 各会場の責任者へ早期に抜擢するキャリアステップ・基準の明確化 ◦ グループ全体での人財発掘プロジェクトの加速 / グループ横断的な研修制度 グループ全体の最適化 ▶ 新たな価値創造を担う人材の継続採用 優秀な人財の採用 ◦ グループ本部主導での経営戦略×人財戦略の設計(短期と長期の両極での反復) ◦ 経営陣、事業部門等あらゆるレイヤーを巻き込んだ「全体プロジェクト」として推進 教育分野での産学連携
Slide 22: 全社横断型価値創造チーム
全社横断型価値創造チーム 各社にわたる知的財産を集約・整理し、新たなイノベーションを起こす専門機関へ ツカダ・グローバルホールディング 立地・店舗・マーケティング各分野が 全社横断型価値創造チーム 一体となった統一的な戦略の構築 各社に分散したマーケティング・営業推進機能の集結 人財・ノウハウを中心としたリソースを全社横断的に活用 ウエディング事業 ホテル 専門式場 迎賓館 少人数 和婚 リゾート プロデュース 立地選定・店舗開発・マーケティング戦略を一気通貫で主導 ▶ 時代の変化を待ち伏せするイノベーション促進組織へ 全社のリソースを最大活用した × 新時代のウエディングスタイルの構築 ウエ
Slide 23: 2022年婚礼計画
2022年婚礼計画 幅広いターゲットに対応した全方位型婚礼事業戦略の推進 単位:百万円(施行件数は件) 2019/12期 2020/12期 2021/12期 2022/12期 前年同期比 全方位型婚礼事業戦略 通期実績 通期実績 通期実績 通期計画 通期 ホテルウエディング 成長路線 = 多彩なウエディングスタイル 売上高 10,044 4,243 6,558 13,900 + 7,449 + 115.5% 施行件数 2,159 1,035 1,831 3,320 + 1,489 + 81.3% ■ 多様化、高度化するお客様のニーズを先読み 専門式場 ■ きめ細かいセグメント、ポジショニングを
Slide 24: 2.1. Business Strategy - Bridal
2.1. Business Strategy - Bridal
Slide 25: 大型店舗の専門式場化
大型店舗の専門式場化 全国9店舗( 仙台・大宮・青山・新浦安・横浜・伊勢山・名駅・京都鴨川・大阪 ) 大型店の目指す姿 婚礼を中心としながらも、地域の皆様にとってもっと身近な存在へ ウエディング レストランやイベントなど 誰もが利用できる集いの場を積極的に創出 大型専門式場 イベント レストラン ・ ■ 招待人数帯の変化にも応える多様なキャパシティを持つパーティー会場 多くの人から愛される 宴会 ■ エントランスや車寄せ、ロビー等、幅広いシーン利用でも安心できる施設 地域に根付いた総合施設へ ■ 広々としたロビー・待合い・多目的スペースのご用意 ■ 家族や友人とのレストラン、個室での集い、各種
Slide 26: 小型店の迎賓館スタイル構築
小型店の迎賓館スタイル構築 全国10店舗( 日本橋・白金・赤坂・市ヶ谷・国際文化・八事・星ヶ丘・丸の内・心斎橋 ・芦屋 ) 小型店の目指す姿 新郎新婦の憧れを叶える“ゲストハウス”から 歴史 大切なゲストを“もてなす”ことに主軸を置いた迎賓館へ × ストーリー 迎賓館 新たな空間 新たな時代の プロデュース 感動挙式 ■ 多くのゲストが混在せず、すべての時間と空間を自由に使える貸切感 ■ ゲストへのおもてなし、空間コーディネートまでパーソナルな提案 世代を超えて継承される ■ 土地の品格や歴史・ストーリー性のある施設に相応しい洗練された設え 新時代のおもてなしを実現 ■ 館内スタッフ全員で迎賓
Slide 27: 既存施設への戦略的投資
既存施設への戦略的投資 コロナ禍によるニーズの変化を先読みした施設・訴求ポイントの再設計 アプローズスクエア 東京迎賓館( 2021年8月 ) 伊勢山ヒルズ( 2021年8月 )「ラナイスタイル」 > 全館がフォトジェニックな施設となり、新たな楽しみ方、過ごし方をプロデュースできる空間にリニューアル > パーティー会場とテラスで楽しめる空間が一体になった、新たな楽しみ方、シーンを提案できる空間に 大阪アートグレイス ウエディングコースト( 2022年2月 ) 大宮璃宮 ブロッサム邸( 2022年2月 ) ストリングスホテル名古屋 ジリオン邸( 2022年2月 ) > リゾート検討顧客増加により
Slide 28: プロポーズ事業
プロポーズ事業 既存資産( 遊休時間・施設 )を活用した新たな価値 / 売上創出 ベストブライダル “ 最高のプロポーズ ” 全店舗での新たなプランを造成 / プロモーションを拡大 個人の記念日の活性化を訴求し、新たな事業機会を創出 プロポーズをきっかけに、婚礼誘致へ繋げるサイクルを追求 2021年 470 組のご利用( ※2020年対比160% ) 2022年 715 組のご利用へ(※2021年対比152%) 各メディアへの掲載増加(上記:東海テレビ「ニュースOne」@ストリングスホテル名古屋) © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserv
Slide 29: 「Happinessプロジェクト」の推進
多様性に触れ 広がるサービス 「Happinessプロジェクト」の推進 「Happinessプロジェクト」とは これからの社会で更に様々な需要が高まっていく中、更にお客様満足度の向上を目指し、 障がいのある方やLGBTの方、ご高齢の方の視点に立ちサービス内容を改めて見つめなおすための取り組みです。 ベストブライダルでは取り組みに賛同した社員でプロジェクトチームを結成。当事者の視点を知るために知識の習得と共に、 学んだ視点をどのようにサービスに活かしていけるのかをチーム内で話し合い、適切なサービスを整えていくことを目指します。 ライフスタイルに合わせた料理メニュー開発 LGBTのお客様に向けて
Slide 30: 婚礼プロデュース事業
婚礼プロデュース事業 婚礼プロデュースの各ブランド強化による全方位型婚礼事業戦略の加速 少人数婚礼( 挙式 + 会食 ) 全方位型婚礼事業戦略の推進 多彩なブランドをもとに多様化・複雑化したニーズに対応 取扱婚礼施行件数 = シェアの増加を図る 婚礼プロデュース事業 施行件数推移 6,083 5,060 少人数婚礼( 招待人数30名以下 )マーケットシェア推移 3,857 13.7%(2020年)➡ 34.3%(2021年) 2,582 ※ ゼクシィ 結婚トレンド調査2021 調べ 2019 2020 2021 2022 ※ ハワイ婚礼実施の見通しが不透明な状況下で、2022年は2019年を超
Slide 31: 外部販売の強化と売上高の拡大
外部販売の強化と売上高の拡大 内製化した婚礼に関わるコンテンツとこれまでの施設運営力を社外に展開 外部販売のさらなる拡大 各式場の抱える課題に対し自社の婚礼コンテンツを掛け合わせた 神戸メリケンパーク シェラトングランド オリエンタルホテル ホテル 広島 独自の総合ソリューションを提案及び実現化することにより、 各種コンテンツ及びマネジメント・運営の外部販売を拡張 ▶ 集客・成約・組単価・お客様満足を総合的に向上 インターコンチネンタル ANAクラウンプラザ ANAクラウンプラザホテル岡山 KKRホテル熊本 ロイヤルパークホテル ホテル大阪 ホテル神戸 同じ意識をもったパートナーシップの構築へ
Slide 32: アニバーサリー事業
アニバーサリー事業 既存リソース(プロデュース・顧客・商品・人材・施設)を活かした様々な記念日サービス 出会い・結婚 妊娠・出産 子育て ① 子育て ② 子供独立 シニア夫婦 子育て終了 人生の節目節目の記念日に 26〜35歳 26〜35歳 27〜40歳 32〜47歳 39〜47歳 48〜57歳 52〜70歳 生涯寄り添い続ける 幼児 小児 学生 社会人 出会い・結婚 誕生 1〜5歳 6〜12歳 13〜22歳 22歳〜 26〜35歳 総合記念日プロデュース フォトスタジオ:studio PHOTO PARK 和装サロン:銀座 雅 GINZA MIYABI を起点とした記念日プロデュースの展開
Slide 33: 2.2. Business Strategy – Hotel
2.2. Business Strategy – Hotel
Slide 34: ホテルウエディングの拡大
ホテルウエディングの拡大 ANA インターコンチネンタルホテル東京の婚礼事業(ウエディングコンテンツ含む)を受託 ホテルウエディング領域におけるシェア拡大 = 新たなマーケット確立へ ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ ANA インターコンチネンタルホテル東京 ストリングスホテル東京インターコンチネンタル キンプトン新宿東京 ストリングスホテル 名古屋 ストリングスホテル 八事 NAGOYA © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 34
Slide 35: 多様な宿泊需要の創出と稼働確保
多様な宿泊需要の創出と稼働確保 インバウンド需要の激減 ⇨ 各種パッケージプランによる国内需要の喚起 コンセプトルーム・レストランとのコラボレーションなど、新たなホテル利用シーンの開拓 引き続きインバウンド需要が見込めない中で、お客様に選ばれる多様な商品の開発により、宿泊以外の付帯を伴うセグメントを取り込む 常に新しい情報を発信し、話題性のあるプランを造成、国内・個人向けパッケージ増産及びお客様とのエンゲージメント強化を目指す コンセプトルーム:アリス クリスマス限定フロア コンセプトルーム:FROZEN MAGIC プロポーズプラン ドッグフレンドリールーム・ラウンジ © TSUKADA G
Slide 36: 各種イベントによるレストラン強化
各種イベントによるレストラン強化 新型コロナウイルス感染対策等の情勢にあわせたプラン / 流行を素早く取り入れたメニュー開発 新型コロナウイルス対策等の情勢に合わせたプランの開発 最先端・新感覚のNYスタイルレストランをグランドオープン 安心・安全な個室や客室でホテルレストランを堪能できる新スタイル 発酵を巧みに取り入れた、まろやかで深みのある新しい食を提案 世界に新しい文化を発信する表参道。この街に集まる感度の高い大人たちに向けて 「TAVERN by the green(タバーン・バイ ザ グリーン)」が誕生。 繊細かつダイナミック。ベーシックでありながらアーティスティック。 流行を素早く
Slide 37: 2.3. Business Strategy – Wellness & Relaxation
2.3. Business Strategy – Wellness & Relaxation
Slide 38: スパ事業
スパ事業 集客強化によりスパ事業単体での黒字化を達成 お客様満足の徹底追求により、2年連続でニフティ温泉ランキング総合1位を獲得 2023年以降の更なる展開に向けて、黙浴・黙食・清潔の徹底による安心安全な環境づくりや、 フィットネス・レストラン・リラクゼーションの3部門が一体となったおもてなしの実現によるお客様満足の向上を図る 有名ブランド商品とのコラボレーション企画 季節にあわせたイベント開催 ニフティ温泉ランキング1位獲得から主要メディア媒体への露出増加 © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 38
Slide 39: フィットネス事業
フィットネス事業 堅実な事業推進 / 紹介制度に注力 → 広告費を抑制しながら在籍会員数を維持 BEST STYLE FITNESS 大宮店 BEST STYLE FITNESS 新浦安店 コロナ禍における営業損失の抑制 入会促進・退会抑制による在籍会員数の維持・向上 トップラインを伸ばせない状況下で機動的にコスト削減 営業損失の抑制へつなげる イベント開催による “集う” シーン創造 多様な体験イベントを開催し、地域密着のポジショニング強化 BEST STYLE FITNESS 海浜幕張店 BEST STYLE FITNESS 京都烏丸店 安心・信頼の「集う場」として、エンゲージメントを深め
Slide 40: サロン事業
サロン事業 2021年で誕生25周年を迎えたQueenswayの姉妹ブランド「GINZA BODY CARE」の拡大 時代のニーズに合わせた新業態ブランドの展開 スマートフォンの長時間利用や自宅でのテレワーク、加齢や運動不足に伴う不調や 気になる身体の疲れを完全マンツーマンの施術でトータルケアしながら理想に導 く、 2021年11月 横浜ポルタ店オープン 新感覚のボディケア×ストレッチ専門サロン ボディケア ストレッチ リラクゼーション ( 機能改善 ) ( 体質改善 ) ( 美容 ) © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 40
Slide 41: Agenda: 持続的な成長へ向けて
Next 2021年12月期 決算概要 Heading 今後の事業戦略 A G E N D A FY2021 Financial Summary 持続的な成長へ向けて TSUKADA GLOBAL HOLDINGS
Slide 42: MISSION
MISSION 私たちの使命・存在意義 心に灼きつく プロのおもてなしで 人々が集うシーンを プロデュースする
Slide 43: 私たちの存在意義
私たちの存在意義 心に灼きつく プロのおもてなしで、人々が集うシーンをプロデュースする 「心に灼きつく」とは 「プロのおもてなし」とは 「人々が集うシーンをプロデュースする」とは 人々がまだ気づいていない時代のニーズを おいしい料理、たのしい時間、心地よいと 人々がふれあい、感動をわかちあえる 先取りし、今までになかった時間と空間を 感じていただける接客といった、お客様に 創りだすことにより、その感動の余韻が、 触れるものすべてに、おもてなしのプロとして 「人々が集いたくなる場所」を創造し続けること 生涯お客様の心に残りつづけること。 誇りを持って提供すること。 企業活動・事業を通じた社会課題
Slide 44: サステナビリティ重要課題
サステナビリティ重要課題 特定したマテリアリティ・マテリアリティテーマと関連するSDGs テーマ マテリアリティ 関連するSDGs ① すべての人へ もっと思い出を。もっと感動的に。 1. ウエディング以外の多様な記念日・イベント開発 2. あらゆる人へ感動を提供できるサービス基盤構築 ② 「個」の成長が「集」の成長、「社会」の成長へ。 1. 外部への技術・職業研修の積極実施 2. 多彩なライフ・ワークスタイルへの対応 ③ 人々が安心、ワクワクして集い、つながる場所の創出を。 1. 都市・地域の魅力度の向上 2. 安心・安全な店舗、施設の開発・運営 ④ 新たな価値創造で、新たな時代を共にきり拓
Slide 45: 2021年の主な取組み
2021年の主な取組み ツカダ・グローバルホールディンググループ全体での推進 MATERIALITY 1-1 MATERIALITY 1-2 すべての人へ もっと思い出を。もっと感動的に。 あらゆる人へ感動を提供できるサービス基盤構築 ウエディング以外の多様な記念日・イベント開発 ▍Happinessプロジェクト 想いをおもてなしの心でカタチに ▍プロポーズ事業 ◦ 低アレルゲン対応コース 世界にたったひとつのプロポーズをプロデュース ◦ LGBTのお客さまへ MATERIALITY 2-1 「個」の成長が「集」の成長、「社会」の成長へ。 ▍記念日事業のプラットフォーム化 外部への技術・職業研
Slide 46: TGH 独自テーマ(18番目のゴール)
TGH 独自テーマ(18番目のゴール) もっと世界中に 心の豊かさを ツカダ・グローバルホールディング独自の18番目のゴールは「時間と空間のプロデュース」を通して、 世の中の多くの人々へ、感動と喜び、かけがえのない思い出を提供することを目標としております。 婚礼・ホテル・記念日・W&R事業を通じて、「つながる感動」「集う喜び」「心に灼きつく思い出」 目に見える世の中に必要なものだけではなく、人々の心・人生にとって「大切なもの」、人々の「心の豊かさ」を 提供することがツカダ・グローバルホールディングが世の中に貢献できる最大の価値と考えます。
Slide 47: VISION
VISION 私たちの目指す未来 感動で、人と人を結ぶ 幸せがあふれる 心豊かな社会へ
Slide 48: 参考資料
参考資料
Slide 49: 国内ゲストハウス
国内ゲストハウス 直営店:全国22店舗(56バンケット) 中日本 星ヶ丘 星ヶ丘 アートグレイスクラブ(2) 名古屋丸の内 アプローズスクエア NAGOYA(1) 東日本 仙台 アートグレイス ウエディングフォレスト(3) 大宮 大宮アートグレイス ウエディングシャトー(4)・大宮璃宮(4) 西日本 京都 アートグレイス ウエディングヒルズ(3) 新浦安 アートグレイス ウエディングコースト 東京ベイ(5) 大阪 アートグレイス ウエディングコースト(5) 日本橋 東京 アフロディテ(1) 心斎橋 心斎橋セントグレースヴィラ(2) 白金 白金迎賓館 アートグレイスクラブ(2) 芦屋 アートグレ
Slide 50: 国内ホテル・レストラン
国内ホテル・レストラン 客室:887 / バンケット:21 / レストラン:29 ストリングスホテル 八事 NAGOYA(八事) ストリングスホテル名古屋(名古屋駅) (77室 3バンケット 1チャペル 1神殿) (126室 7バンケット 2チャペル) ・スイーツレストラン「スカラテラス」 ・ニューヨークラウンジ ・鉄板焼「匠」 ・TAKUMI フレンチ ・TAKUMI 鉄板焼 ・TAKUMI 会席 ・グラマシースイート ・ジリオン ・オールデイ・ラウンジ&バー「STRINGS LOUNGE」 ・ライブスタイル シェフズ ライブ キッチン ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(浜松町) キ
Slide 51: リゾートウエディング
リ ゾ ー ト ウ リゾートウエディングェ デ ィ ン グ RESORT WEDDING R E S O R T W E D D I N G 沖縄(1) アートグレイス オーシャンフロントガーデンチャペル沖縄 ハワイ(7) セント・カタリナ・シーサイドチャペル プルメリアガーデン ダイヤモンドヘッド・ホワイトビーチチャペル ザ・ハウスオブイリス アプローズエステート アロハエスクラブ・シーサイドガーデン バリ(3) ティルタ・ウルワツ グラスハウス・バイ・ティルタ ストーンハウス・バイ・ティルタ © TSUKADA GLOBAL HOLDINGS Inc. All Rights Reserve
Slide 52: ウェルネス&リラクゼーション事業
ウェルネス&リラクゼーション事業 W E L L N E S S & R E L A X A T I O N クイーンズウェイ 札幌APIAジョイフルウォーク クイーンズウェイ 銀座並木通り クイーンズウェイ 静岡パルシェ 北海道 スパクイーンズウェイ 札幌APIAファッションウォーク 東京 クイーンズウェイ 八重洲地下街 静岡 クイーンズウェイ 麻布十番 クイーンズウェイ 名古屋ユニモール クイーンズウェイ 東急百貨店さっぽろ店 クイーンズウェイ 新宿京王百貨店 愛知 クイーンズウェイ 名古屋地下街サンロード クイーンズウェイ 大宮そごうビル内専門店街 クイーンズウェイ 新宿京王モール アネ
Slide 53: IR・本資料に関する問い合わせ先
TS U K A D A G L O B A L H O L D I N G S IR・本資料に関する問い合わせ先:株式会社ツカダ・グローバルホールディング e-mail ir-sec@tsukada-global.holdings
Tsukada Global Holdings — FY2021 Earnings Presentation on 6ix