Hakudo Co., Ltd. · TSE:7637
Hakudo — Q3 FY2024 Earnings Presentation
33 slides from Hakudo's earnings presentation, Feb 9, 2024
Slide 1: 2024年3月期第3四半期 決算説明資料
白銅株式会社(7637) 2024年3月期第3四半期 決算説明資料 2024年2月9日 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 2: 目次
目次 1.2024年3月期第3四半期 決算内容 P2 2.2024年3月期 業績予想 P 17 3.中期経営計画達成に向けた取り組み P 23 1 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 3: 2024年3月期第3四半期 決算内容
2024年3月期第3四半期 決算内容 2 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 4: 決算ハイライト
決算ハイライト 売上高 売上総利益 経常利益 42,930百万円 6,921百万円 2,201百万円 (前年同四半期比▲9.4%) (前年同四半期比▲12.1%) (前年同四半期比▲34.7%) 2024年3月期第3四半期サマリ 売上高 ・半導体製造装置業界の停滞が継続し、前年同四半期比で9.4%減少。 ・当連結会計年度より北米売上高3,470百万円が追加され、海外セグメントの売上高は前年同四半期比 で3,337百万円増加。 売上総利益 ・売上高減少による減益に加え、棚卸資産影響額の差益が前年同四半期比で394百万円減少した影響 などにより、前年同四半期比12.1%減少。 経常利益 ・受取配当
Slide 5: 連結損益計算書(PL)サマリ
連結損益計算書(PL)サマリ • 売上高は、半導体製造装置業界の停滞継続による販売重量減少の影響が大きく、 前年同四半期比△4,448百万円の減収。 • 経常利益は、各種コストの増加や棚卸資産影響額の差益減少により、前年同四半 期比△1,168百万円の減益。 単位:百万円 2023年3月期 売上高 2024年3月期 売上高 増減率 増減額 第3四半期 比率 第3四半期 比率 売上高 47,379 - 42,930 - △9.4% △4,448 標準在庫品 29,306 61.9% 25,806 60.1% △11.9% △3,500 特注品 18,072 38.1% 17,123 39.9%
Slide 6: 売上高の前年同四半期比差異要因
売上高の前年同四半期比差異要因 標準在庫品の販売単価は上昇しているものの、販売数量減少の影響が大きく、前年同 四半期比4,448百万円の減収。 (単位 百万円) 1,716 47,379 △5,167 △89 3,273 42,930 △4,182 標準在庫品(個別) 特注品(個別) 前年同四半期比△3,451百万円 前年同四半期比△4,271百万円 前年同四半期比 白銅個別標準在庫品 販売重量:△17.2 % 販売単価:+7.2 % 5 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 7: 売上高の四半期毎推移
売上高の四半期毎推移 当連結会計年度より北米売上高が加わったものの、半導体製造装置業界向けの販売 量減少を主因とし、前連結会計年度第1四半期をピークに直近の売上高は減少傾向。 (単位 百万円) 15,603 16,062 15,712 14,966 14,655 14,717 14,222 13,991 14,221 13,182 12,636 12,187 11,436 11,421 11,120 10,992 10,483 10,455 10,345 10,005 9,962 9,358 8,477 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 2019年3月期 202
Slide 8: 品種別売上高
品種別売上高 • ステンレスは、北米の売上高が加わったことで、前年第3四半期比で増加。 • 半導体製造装置業界向けの主力商品であるアルミニウムの売上高が、業界の停滞継 続により18.2%の減収となっており、連結売上高全体では8.9%の減収。 単位:百万円 2023年 3月期 2024年 3月期 前年 3Q期間比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 連結売上高 16,062 15,712 15,603 14,222 14,717 13,991 14,221 △8.9% アルミニウム 10,694 10,249 10,076 8,800 9,060 8,339 8,244 △18.2% 伸銅
Slide 9: 業界別売上高構成比率(国内)
業界別売上高構成比率(国内) • 半導体・FPD製造装置向けの売上高構成比率が前年第3四半期比で大きく減少。 • 一方で、成⾧領域に位置付けている航空・宇宙関連、自動車(自動二輪)業界 においては売上高と売上比率のいずれも増加。 2023年3月期 2024年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2024年3月期 半導体・ 3Q FPD 47.2% 45.0% 43.0% 37.5% 39.3% 38.5% 36.2% 製造装置 10.3% その他工 4.6% 作機械 15.0% 15.4% 15.5% 17.3% 17.7% 17.7% 18.3% 4.2% 36.2% OA機器
Slide 10: セグメント別業績
セグメント別業績 • 昨年取得したWest Coast Aluminum & Stainless, LLCの売上高を北米に計上して おり、海外売上高の増加に寄与。PMI費用や業績の一時的な低迷等により営業損 失を計上も、今後回復する見通し。円建親子間借入金の為替差益や免除益の発生 などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円となった。 • 中国では、内需向け・外需向けともに需要が低迷し、12百万円の経常損失となった。 単位:百万円 2023年 3月期第3四半期 2024年 3月期第3四半期 親会社株主に 親会社株主に 帰属する 帰属する 売上高 営業損益 経常損益 四半期純利益 売
Slide 11: 経常利益の前年同四半期比差異要因
経常利益の前年同四半期比差異要因 • 標準在庫品・特注品ともに販売重量の落ち込みによる影響で大きく減少。 • また、運賃や電気料金をはじめとする販売重量あたりの各種コストの上昇や、棚卸 資産影響額の差益減少などにより、前年同四半期比1,168百万円の減益。 (単位 百万円) 3,369 ←棚卸資産・為替影響 を除く経常利益 2,885百万円 2,201 棚卸資産・為替 影響を除く経常利益 → 2,075百万円 10 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 12: 経常利益の四半期毎推移
経常利益の四半期毎推移 • 半導体製造装置業界の停滞継続に伴う販売重量減少により、前年第3四半期比で 228百万円の減益。 • 棚卸資産影響額の差益や為替差益発生により、 前四半期対比では49百万円の増 益。 単位:百万円 1,272 1,222 1,157 1,087 1,030 1,009 962 831 781 732 699 687 657 635 619 582 522 394 372 411 390 309 306 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 202
Slide 13: 貸借対照表(BS)
貸借対照表(BS) • 売上高の減少により、棚卸資産・売掛金・買掛金が大きく減少。 • 設備投資や法人税等の支払、配当金支払により現金及び預金が783百万円減少。 単位:百万円 資産の部 2023年3月末 構成比率 2023年12月末 構成比率 増減 流動資産 △3,452百万円 流動資産 33,829 78.4% 30,377 75.7% △3,452 WCAS社持分取得、配当金増加による現 現金及び預金 6,038 14.0% 5,254 13.1% △783 預金減少 受取手形及び売掛金 (含 電子記録債権) 16,835 39.0% 15,598 38.9% △1,236 売上
Slide 14: 事業環境(1)アルミニウム・銅・ステンレスの原材料市況
事業環境(1)アルミニウム・銅・ステンレスの原材料市況 アルミニウムの原材料価格は2022年3月以降下落傾向であったが、直近は回復傾向に ある。 1,400 (単位:千円/㌧) 1,200 アルミニウム地金 電気銅建値 1,000 2023年12月末 ステンレス製品市中価格 1,280千円/㌧ 800 2023年12月末 610千円/㌧ 600 400 200 2023年12月末 380千円/㌧ 0 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 9月末 3月末 9月末 3月末 9月末 3月末 9月末 3月末 9月末 3月末 9月末 3月末 9月末 3月末
Slide 15: 事業環境(2)半導体製造装置販売額と標準在庫品売上高との比較
事業環境(2)半導体製造装置販売額と標準在庫品売上高との比較 ⾧期的にはIoTやDX、生成AI、電気自動車の推進などによる需要拡大が予想されているも のの、生成AI関連の半導体を除き、半導体メーカーの在庫調整、生産調整による設備投 資計画の見直しの動きが広がっており、引き続き減速傾向にある。 白銅 日本製製造装置 標準在庫品 販売額 売上高 (億円) (億円) 6,000 50 当社 標準在庫品 45 5,000 売上高 40 35 4,000 30 3,000 25 20 2,000 15 10 1,000 5 0 0 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年
Slide 16: 事業環境(3)工作機械受注額と標準在庫品売上高との比較
事業環境(3)工作機械受注額と標準在庫品売上高との比較 • 工作機械受注額は2022年3月をピークに下落の動きが継続。 • 前年同四半期(10~12月)比で内需は20.9%、外需は11.6%受注額が減少。 白銅 標準在庫品 受注額 売上高 (億円) (億円) 2,000 当社 40 標準在庫品 1,800 売上高 35 1,600 30 1,400 1,200 25 1,000 20 800 外 需 15 600 10 400 200 内 需 5 0 0 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 3月 9月 3月 9月 3月 9月 3月 9月 3月 9月 3月 9
Slide 17: 事業環境(4)アルミ圧延品出荷金額と当社売上割合
事業環境(4)アルミ圧延品出荷金額と出荷金額に対する当社アルミニウム製品売上割合 アルミ圧延品出荷金額に対する当社アルミニウム製品売上は30%前後で推移し、当社 業界シェアはほぼ横ばい。 出荷金額に対する 白銅アルミニウム アルミニウム圧延品 売上金額割合 出荷金額 (%) (億円) 27.8% 400.0 アルミニウム圧延品出荷金額 40.0% 28.8% 29.3% 出荷金額に対する白銅アルミニウム売上金額の割合 350.0 30.4% 33.6% 35.0% 29.8% 29.3% 29.2% 28.8% 28.9% 28.9% 300.0 27.7% 27.9% 27.4% 28.3%
Slide 18: 2024年3月期 業績予想
2024年3月期 業績予想 17 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 19: 2024年3月期 通期業績予想の下方修正
2024年3月期 通期業績予想の下方修正 • 2024年3月期下半期以降に見込んでいた半導体需要の回復が、想定より遅れており、今 年度中は需要停滞が継続すると判断し、2024年3月期通期予想を下方修正。 • 売上高は6,800百万円減少(△10.8%)の56,400百万円、経常利益は560百万円 減少(△17.6%)の2,620百万円となる見通し。 2024年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 第3四半期実績 第3四半期実績 増減額 通期 通期 増減額 (百万円) 期初予想 修正予想 売上高 47,379 42,930 △4,448 63,200 56,400 △6,
Slide 20: 中期経営計画の目標に対する達成状況
2024年3月期 中期経営計画の目標に対する達成状況 • 2024年3月期は業績の下方修正もあり、中期経営計画(2年目)の目標値に対し未 達成の見込み。 • 2025年3月期は、各施策による販売増加や業務改善による経費削減、および、IoTやDX、 生成AI、電気自動車関連の半導体需要が下期以降に徐々に回復するものと予想。 • ただし、半導体需要の回復が想定より遅れていることや、人件費などのコストアップが見込ま れるため、中期経営計画最終年度(2025年3月期)の達成見込みは精査中。 2024年3月期 2024年3月期 中期経営計画 中期経営計画 2024年3月期 通期 通期 2024年3月期
Slide 21: 株主還元策(配当方針の変更)
株主還元策(配当方針の変更) • 財務体質の強化と業績に裏付けられた成果の配分を実施することを基本方針としており、 株主還元策を強化すべく、配当方針を変更。 配当性向(通期) 年間最低配当額(新設) 現状 40%以上 変更後 80 円 45 %以上 原則、いずれか高い金額を配当額とする。 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved. 20
Slide 22: 株主還元策(配当)
株主還元策(配当) • 変更後の配当方針に則り、配当金額を算出。 • その結果、年間最低配当額80円を適用し、期末配当は1株当たり2円増配の45円とな る予想。 • 年間配当は期初予想よりも1株当たり3円増配の80円となる予想。 2024年3月期 配当予想 115 配当性向 109 44.0% 配当性向 45.2% 80 配当性向 51.6% 67 51 配当性向 配当性向 57.3% 51.3% 45 58 58 58 48 35 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 下段 が中間配当、上段 が期末配当を示す。 予想 ※2022年
Slide 23: 株主還元策(株主優待制度)
株主還元策(株主優待制度) • 2024年1月17日より、基準日を毎年9月末から毎年3月末に変更。 • 保有単元数や付与されるポイントなどの基準日以外の変更はない。 株主優待制度 毎年3月末の当社株主名簿に記載又は記録された3単元(300株)以上保有の株主様を対象とし、保有株式数に応じてポイントを 贈呈いたします。贈呈されたポイントは、株主様限定の特設ウェブサイト「白銅プレミアム優待倶楽部」において、4,000点以上の厳選 された商品からお好きな商品、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン『WILLs Coin』に交換することができます。 2024 © H
Slide 24: 中期経営計画達成に向けた取り組み
中期経営計画達成に向けた取り組み (2023年3月期~2025年3月期) 2024 © Hakudo Co., Ltd. All rights reserved. 23
Slide 25: 中期経営計画の重点戦略方針
中期経営計画の重点戦略方針 ダントツ戦略をベースに、2025年3月期までにビジネス進化と経営基盤の強化及びサス テナビリティ経営の推進を図る。 経営課題と重点戦略方針 コア事業の深化 事業領域の拡大 1 2 3 4 5 ビジネスの進化 白銅ネットサービス 加工会社の による事業成⾧ の進化による ネットワーク化を含む SCM改革による 成⾧領域の 海外事業の拡大 顧客基盤の強化・拡大 加工機能・供給能力の 調達・供給能力の向上 拡大・営業強化 と利益率の向上 強化 6 7 8 9 人材の拡充と 経営基盤の強化 企業価値向上のための 戦略実現のための 既存人材のレベルアップ、 ガバナンスの強化
Slide 26: 重点戦略の実施状況(1)
重点戦略の実施状況(1) (1)白銅ネットサービスの進化による顧客基盤の強化・拡大と利益率の向上 当社標準在庫品 2023年7月より 約5,400アイテム オープンサイト化 + 他社在庫品(取寄せ) ログインなしでの 価格見積が可能に 約78,700アイテム ご利用企業様数 便利な新機能追加 ※2023年12月末時点 約11,700社様 「金属3Dプリンター造形 ご登録ユーザー様数 見積・注文」 約23,500名様 「図面描画」 「材料取りアシスト」 ※CSネットサービスの登録件数を含む ※2023年12月末時点 【白銅ネットサービス ご利用可能アイテム数】 【白銅ネットサービス ご利用登録社
Slide 27: 重点戦略の実施状況(2)成長領域の拡大
重点戦略の実施状況(2) (2)成⾧領域の拡大 半導体 自動車 航空・宇宙 領域 領域 領域 2024年3月期3Q 2024年3月期3Q 2024年3月期3Q 売上高比率 売上高比率 売上高比率 36.2% 6.3% 4.6% 専門部署による業界の集約 新規顧客獲得 伊賀倉庫(三重県伊賀市)新設 半導体関連の販売先を専門部署に集約し、 金属3Dプリンターを契機に自動車関連の ウォータージェット切断機・マシニング加工機 業界ナレッジを蓄積する仕組みを構築 新規顧客を獲得し、他商材の拡販も展開 ・ワイヤーカット機などの加工設備を集約 【成⾧領域の売上高指数の四半期推移】 ※2021年3月期1Qの売
Slide 28: 重点戦略の実施状況(3)海外事業の拡大
重点戦略の実施状況(3) (3)海外事業の拡大 • 2023年3月に当社の100%子会社であるHakudo USA Inc.が米国カリフォルニア州「West Coast Aluminum & Stainless, LLC」の51%持分取得を行い子会社化し、100日間のPMI(事業統合)の フェーズが終了し、事業拡大のフェーズに入った。 • 第3四半期終了時点での海外売上高比率では、中期経営計画3年目(2025年3月期)の目標値である 白銅グループ海外売上高比率12%を前倒しで達成見込。 活動状況 販売品目の拡大 タイを中心に海外子会社でのEコマース事業の拡大を実施中。 東南アジアでは、ベト
Slide 29: サステナビリティ経営の取組状況(1/3)
サステナビリティ経営の取組状況(1/3) • ESG/SDGs経営委員会の下に設置した分科会の活動項目や目標に対して、現状までの取組み状況を 下表に記載。取組み状況などを取締役会に報告し、提言や助言を踏まえて活動中。 • 環境に配慮したECO商品のラインナップ拡充や拡販などにより販売が増大。ECO商品の売上高の一部を 寄付することで社員の社会貢献意識も向上。 マテリ 2025年3月期までの 2025年3月期までの 2024年3月期第3四半期までの 取組テーマ アリティ 活動目標 KPI ※1 取組状況 滋賀工場への太陽光パネル設置工事開始 2020年度比で①2030年度までに42%削減、
Slide 30: サステナビリティ経営の取組状況(2/3)
サステナビリティ経営の取組状況(2/3) マテリ 2025年3月期までの 2025年3月期までの 2024年3月期第3四半期までの 取組テーマ アリティ 活動目標 KPI ※1 取組状況 日本のものづくりの発展や人材育成を支援す 大学の研究室に訪問。協働可能な新規案件を 次世代への貢献 ることで、次世代の技術の発展や人材育成に 産学協働検討案件数 模索 3. 貢献する 社会への取 り組み 持続可能な社会への貢献を行うことで、従業 寄付型自動販売機の社内への設置拡充 社会への貢献 員が誇りを持ち、社会から信頼される企業に 地域社会、団体への貢献活動 社内の書籍を収集し古本募金
Slide 31: サステナビリティ経営の取組状況(3/3)
サステナビリティ経営の取組状況(3/3) マテリ 2025年3月期までの 2025年3月期までの 2024年3月期第3四半期までの 取組テーマ アリティ 活動目標 KPI ※1 取組状況 コンプライアンス研修の実施 ゼロ・トーレランスを目指し、教育を実施す コンプライアンス違反件数 違反者ゼロ コンプライアンスにおける理解度チェックの る ゼロ 実施 各ポリシーの遵守 ※現状のポリシー及び基本方針は以下の通り コンプライアンス教育の実施 5. ・プライバシーポリシー コーポレー 左記ポリシー、方針の対応状況 情報セキリュティ教育の実施 ポリシー遵守状況確認 ・コーポレー
Slide 32: サステナビリティ経営の取り組み例
サステナビリティ経営の取り組み例 白銅は、モノづくりを通じた社会への貢献に加えて、自社農園による雇用創出など幅広 い活動を行っています。 スーパーミニマム 白銅ファーム コマ大戦 下町ボブスレー チャレンジ 白銅は障がい者就労促進の一環と スーパーミニマムチャレンジとは、50cc コマ大戦とは、全国の製造業者が 下町ボブスレーは、大田区の小さな して白銅ファームを運営しています。 エンジンによる最速記録に挑戦する 本気で制作したコマを持ち寄って戦 町工場が中心となり、世界トップレ 神奈川県横浜市と埼玉県三郷市 プロジェクトです。米国ユタ州のボン うトーナメント式の大会です。各県で ベルのソリを
Slide 33: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました ■白銅公式SNSアカウントについて 弊社では、LINE、Facebookの公式アカウントを開設し、商品紹介や展 示会の出展案内などのお役立ち情報を定期的に発信しております。 以下のQRコードから、是非、お友だち追加をお願いします! ■本資料における注意事項 この資料には、2024年2月現在の将来に関する前提・見通し・計画に 基づく予測が含まれています。世界経済・競業状況等に関わるリスクや 不安定要因により実際の業績が記載の数値と大幅に異なる可能性が あります。 ■お問合せ先 白銅株式会社 経営企画課 メールアドレス:hkdkeiki@hakudo.co.jp ホー