Circlace Inc · TSE:5029

Circlace — Q1 FY2023 Earnings Presentation

40 slides from Circlace's earnings presentation, Aug 9, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期第1四半期 決算説明資料

    2023年3月期第1四半期 決算説明資料 サークレイス株式会社 東証グロース:5029 2022年8月

  2. Slide 2: Index

    Index 01 事業概要 02 2023年3月期Q1 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix

  3. Slide 3: 当社事業の全体像

    事 当社事業の全体像 業 の 概 コンサルティングサービス プラットフォームサービス 要 コンサルティング カスタマーサクセス デジタル技術を活用したビジネス設計、 クラウドサービスのノーコード開発、 クラウドによるシステム開発 運用・活用支援、人材内製化支援 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 エデュケーション ベンダー認定トレーニングの提供、自社オリジナルトレーニングの提供 DX 自社SaaS製品の販売 Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 3

  4. Slide 4: 収益構成

    事 収益構成 業 の 概 コンサルティングサービス プラットフォームサービス 要 売上高 構成比 62 % 売上高 構成比 38 % カスタマーサクセス 30% 売上高※1 Salesforce プラットフォーム、 エデュケーション 5% Anaplanを利用したDXコンサル ティングサービス、システム開発 2,266 百万円 DX 3% サービス事業 (2022年3月期) プラットフォームサービスは、カス タマーサクセス、エデュケーション、 DXの3サービスを提供 システム運用代行、ヘルプデスク、 定着化支援などのサービス事業、 Salesforce プラットフォーム、 Anaplanを利用

  5. Slide 5: コンサルティング、システム開発とカスタマーサクセスの一気通貫サービス

    サ コンサルティング、システム開発とカスタマーサクセスの一気通貫サービス ー • コンサルティング、システム開発、カスタマーサクセスサービスまでの一気通貫サービスによる途切れの無い高品質なサービスを ク レ 提供することにより、他社との差別化を図っている イ ス の 強 顧客 み 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 構想策定支援 Salesforce プラットフォーム 大規模開発 カスタマーサクセスサービス 【コンサルティング】 【実装】 【Onsite Service】【Hybrid Service】 Salesforce プラットフォーム 標準機能導入支援 【エキスパート】 リモ

  6. Slide 6: Circlace®プラットフォームとは

    当 Circlace®プラットフォームとは 社 の • 社内外のタスクやプロジェクト管理・コミュニケーションツールを兼ね備えた、統合型デジタルコミュニケーション・ 特 プラットフォーム 長 • コンサルティング/カスタマーサクセスサービス顧客に対して、サービスの一環としてCirclace®を利用いただくことで、顧客と 当社とのコミュニケーションを一元化し、情報を蓄積 カスタマーサポート部門 部門長 担当者 C-SAT 顧客 当社 他部門 バック 営業 コンサルタント オフィス 問合せ FAQ閲覧 問合せ回答 情報共有 満足度回答 対応内容確認 など プロジェクト管理 満足度アンケート ナレッジ

  7. Slide 7: Circlace®による可視化・形式知化

    当 Circlace®による可視化・形式知化 社 • Circlace®を利用することにより、プラットフォーム上でナレッジの形式知化が実現。当社内におけるナレッジの平準化・顧 の 特 客ナレッジの蓄積に加え、顧客企業側においても自社ナレッジの蓄積が図れる 長 【理由1】作業状況を可視化 ダッシュボード、問合せ一覧、タスク一覧等、利用目的に合わせたViewにより、 作業状況を瞬時に正確に把握できるだけでなく、エクスポート機能で作業状況の報告や分析も可能 【理由2】業務効率が改善 相談・作業依頼で必要な全ての機能を提供(コミュニケーション・各種管理ツール)。複数ツールを使う 煩わしさの解消はもちろ

  8. Slide 8: Index

    Index 01 事業概要 02 2023年3月期Q1 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix

  9. Slide 9: 2023年3月期Q1 決算ハイライト

    決 2023年3月期Q1 決算ハイライト 算 概 況 売上高 営業利益 当期純利益 従業員数 613 百万円 8 百万円 1 百万円 245 名 (前年同期比 +24.8%) (前年同期比 △28.3%) (前年同期比 △82.4%) (前期末 233名 +12名) ※正社員 + 契約社員 • 売上高は前年同期比で増収。2事業とも順調に成長 • 営業利益、純利益ともに黒字着地。業容拡大のための採用強化や管理体制強化、上場に伴 う広告宣伝費などで販売管理費増、さらに営業外費用の一時的増により、前年同期比では マイナス。ただし、計画上折込済のため、通期の見通しは計画通り • 人員数は順調に増加 C

  10. Slide 10: 損益計算書サマリー

    決 損益計算書サマリー 算 概 • コンサルティングサービス、プラットフォームサービスともに20%以上の増収。全体で24.8%の増収を達成 況 • 利益は前年同期比でマイナス。ただし、主に業容拡大のための採用強化や管理体制強化、上場に伴う広告宣伝費であり、 計画上折込済 Q1実績 (百万円) 2022年3月期Q1 2023年3月期Q1 増減率 売上高 492 613 +24.8% コンサルティングサービス 294 374 +27.0% プラットフォームサービス 197 239 +21.5% 売上総利益 254 313 +23.0% 販売管理費 243 305 +25.5% 営業利益 11 8

  11. Slide 11: 成長性

    決 成長性 算 概 • 売上高は、前年同期比+24.8%と順調に成長 況 • 営業利益率は一時的に減少。ただし、前述したように、主に業容拡大のための採用強化や管理体制強化、上場に伴う広告宣 伝費であり、計画上折込済 売上高(百万円)・四半期営業利益率(%) 1,300 9.0 9.6 10. 0 4.0 4.5 1,100 2.4 1.4 0.3 △ 2.0 前年同期比 + 24.8 % 0.0 900 △ 12.0 △ 10.0 609 613 613 700 551 466 469 459 492 △ 20.0 417 500 △ 30.0 300 △ 40.0 100 △ 100 Q1

  12. Slide 12: 収益性

    決 収益性 算 概 • 売上総利益率は50%以上のトレンドが継続 況 • 採用人員(新入社員含む)が下期に向けて利益貢献する予定 売上総利益率(%) 利益推移(百万円) DX控除後営業利益 70 120 営業利益 DX営業利益 81 100 80 56.2 64 60 80 53.5 57 59 51.7 51.0 51.8 53.6 51.1 60 50 54 43 48.6 35 50 46.5 40 26 25 18 11 8 1 20 △5 △9 40 0 △ 20 △ 44 △ 40 △ 25 △ 22 △ 34 △ 32 △ 36 30 △ 39 △ 34 △ 60 △ 50 △

  13. Slide 13: コンサルティングサービス

    サ コンサルティングサービス ー • コンサルティングサービスは前年同期比+27.0%。順調に拡大基調 ビ ス • 下期偏重型の通期計画に対して想定内で進捗 別 • コンサルタントの採用も順調に推移 決 コンサルティングサービス 売上高内訳(百万円) コンサルティングサービス コンサルタント数(名) 算 概 Salesforce Consulting 90 況 2,000 その他 23/3期 通期計画 80 1,676 1,800 70 1,600 1,404 60 1,400 145 1,081 50 1,061 1,200 1,000 38 102 40 72 800 30 63 67 6

  14. Slide 14: プラットフォームサービス

    サ プラットフォームサービス ー ビ • プラットフォームサービスは前年同期比+21.5%。順調に拡大基調 ス • 下期偏重型の通期計画に対して想定内で進捗 別 • カスタマーサクセスにおける人員数も増加傾向 決 プラットフォームサービス 売上高内訳(百万円) プラットフォームサービス カスタマーサクセス担当者数(名) 算 カスタマーサクセス 概 23/3期 エデュケーション 通期計画 況 120 1,108 1200 DX 100 1000 862 69 731 80 800 695 115 41 66 86 60 103 600 101 103 85 77 40 400 677 239 6

  15. Slide 15: 貸借対照表

    決 貸借対照表 算 概 • 自己資本比率63.4%(前期末30.3% )前期末比 +33.1ptと財務健全性が向上 況 (百万円) 2022年3月末 2022年6月末 増減額 流動資産 624 1,154 529 現金及び預金 289 818 529 上場時の新株発行により増加 売掛金 261 241 △20 固定資産 94 94 0 資産合計 719 1,248 528 負債合計 499 455 △44 (有利子負債計) 200 170 △30 借入金の返済 純資産合計 219 793 573 上場時の新株発行により増加 負債・純資産合計 719 1,248 528 Copyright ©

  16. Slide 16: Index

    Index 01 事業概要 02 2023年3月期Q1 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix

  17. Slide 17: 2023年3月期 業績予想

    業 2023年3月期 業績予想 績 見 • 業績予想に対して、想定内で順調に推移 通 • 当初予想から変更なし し 2022年3月期 2023年3月期 (百万円) 増減率 Q1実績 進捗率 通期実績 通期計画 売上高 2,266 2,783 +22.8% 613 22.1% コンサルティングサービス 1,404 1,676 +19.4% 374 22.3% プラットフォームサービス 862 1,108 +28.5% 239 21.6% 売上総利益 1,221 1,477 +21.0% 313 21.2% 販売管理費 1,070 1,242 +16.0% 305 --- 営業利益 150 235

  18. Slide 18: ①【当社登壇】海外人事DXセミナー

    ト ①【当社登壇】海外人事DXセミナー ピ ッ • 駐在員管理に特化したクラウドツール『AGAVE』を活用した、海外人事業務の遂行における業務効率・平準化につい ク て解説するセミナーを大手企業と共催 セミナー概要 セミナー内容 海外人事におけるDXの現状とトレンド 駐在員管理システム「AGAVE」 AGAVEを活用した海外赴任サポート AGAVEを活用した海外人事BPO ユーザーと共創する「AGAVE」の未来像 日時 2022年6月9日(木) 日本時間14:00~16:30 場所 Zoomを用いてオンラインにて実施 費用 無料 対象 海外事業責任者様、海外人事責任者および実務ご担当者様 登壇

  19. Slide 19: ②スポンサー契約締結

    ト ②スポンサー契約締結(2022年5月2日リリース) ピ ッ • プロゴルファー渡邉彩香(=わたなべあやか)選手と、スポンサー契約を締結 ク • 渡邉彩香選手は当社の契約選手として、サークレイスのロゴ入りヘッドウェア(つば左側)を着用し、国内外のトーナメント に出場。当社がスポンサードする初のプロゴルファー選手 渡邉 彩香 プロフィール ⚫ 生年月日 1993年9月19日(28歳) ⚫ 出 身 地 静岡県熱海市 ⚫ 身 長 172cm ⚫ 血 液 型 A型 「ほけんの窓口レディース」表彰式後 ⚫ プロ転向 2012年 (2022年5月15日撮影) ⚫ 所 属 大東建託 ⚫ 戦 績 2014年

  20. Slide 20: サステナビリティへの取り組み

    持 サステナビリティへの取り組み 続 可 社会貢献 能 な 多様な考えを認め合い、働く環境についても改善。 社 2021年10月現在、女性管理職比率36%(日本企業平均 社会のDXを促進するためのSaaS製品を開発。 14.8%:内閣府資料より)と極めて高い女性管理職比率を DXにより、様々な現場で技術革新の促進。 会 誇りかつ男性従業員の育児休暇取得にも積極的に取り組む。 の た め プログラミングトレーニングの「パイソン入門」を、社員の子供向けに展開。早いうちに学ぶことで、 子供たちは未来の職業についてイメージしやすくなるでしょう。教育を支えていく土台に、 当社の技術があります。その教育は

  21. Slide 21: Index

    Index 01 事業概要 02 2023年3月期Q1 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix

  22. Slide 22: クラウド市場とコンサルティング市場

    市 クラウド市場とコンサルティング市場 場 環 • クラウド関連・デジタルビジネスコンサルティング市場は、市場規模も大きく今後も成長が予測 境 「国内パブリッククラウド※1市場」 「国内コンサルティングサービス市場」 2025年には、約3.1兆円規模へと大幅に拡大予測 デジタル関連ビジネスコンサルティングは高成長が予測 2025年度 (予測) 国内コンサルティングサービス市場全体 約3.1兆円 2025年度(予測) 約1.3兆円 CAGR (年平均成長率) デジタル関連ビジネスコンサルティング※2市場 約23% 2025年度 (予測) 2020年度 (実績) 約5,000億円 2020年度 (

  23. Slide 23: Salesforce プラットフォーム関連日本市場規模

    市 Salesforce プラットフォーム関連日本市場規模 場 環 • 当社の主力サービスであるSalesforceプラットフォーム関連日本市場規模は、依然高い成長率を維持する見通し※1 ※2 境 Salesforceプラットフォーム関連日本市場規模(兆円) 2026年には2021年比、237%の約4.9兆円に拡大 6.0 5.0 4.9 4.3 4.0 3.8 3.2 3.0 2.6 2.0 2.0 1.0 0.0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※1:Tableau.「IDC Salesforce Economy 2021(The Sslesforce Econ

  24. Slide 24: 企業のDX化に係る環境

    市 企業のDX化に係る環境 場 環 • 日本企業のDXへの取り組みはまだこれからと考えられる一方で、IT人材の不足感は加速 境 DXへの取組状況(単位:%)日本(n=534) IT人材の「不足数」(需要)に関する試算結果 ※1 (単位:万人) DX関連市場において、クラウド活用推進によるコンサルティン 一層深刻となるIT人材不足により、リカレント教育、 グ、システム開発、保守関連のニーズは今後も拡大すると予想 ノーコード・ローコードソリューションが拡大すると想定 0.7 不足数 21.7 23.6 10.5 33.9 9.6 供給人材数 180 160 ■ 全社戦略に基づき、全体的にDXに取組

  25. Slide 25: 当社の事業ポートフォリオと成長戦略

    成 当社の事業ポートフォリオと成長戦略 長 • 当社は、以下サイクルで事業推進、投資などを判断 戦 略 2021年4月時点 の 考 投資を継続するが 収益基盤として確立されており え 早期に事業基盤となる収益が見込まれる事業 当面の企業成長を牽引する事業 方 ⚫ DX ⚫ コンサルティング ⚫ 地域事業(コンサルティング) 成長 基盤 次世代 再構築 収益基盤として確立されており 新規事業企画および 当面の収益は見込めるが 事業再構築により投資を行う事業 事業環境の変化などにより見直しが必要な事業 ⚫ 新テクノロジー対応 ⚫ カスタマーサクセス ⚫ IT人材育成・教育事業 ⚫ エデュケーション

  26. Slide 26: カスタマーサクセスサービスのデジタル化を推進

    成 カスタマーサクセスサービスのデジタル化を推進 長 戦 • チーム制で対応するハイブリッドサービスを推進することで、稼働効率を上げ収益性の向上を図る 略 専任担当者を派遣 チーム制で対応/オンライン上で提供 サービス提供 ハイエンド リモート& コンサルタント サービス提供 コンサルティング 派遣 Circlace® サービス により実現 業務指示 依頼 人員数≒売上の労働集約的な領域 労働集約からの脱却を目指す 特長 特長 • 派遣契約であり、顧客から業務指示を受ける受動的なサー • 顧客からの業務指示を受けて提供する派遣型とは違い、質の ビス提供 高い提案型サービスの提供が可能 • フル

  27. Slide 27: DX事業の拡大

    成 DX事業の拡大 長 戦 DX事業の拡大に向けた取り組みにより、ストック比率の向上を図る 略 • コンサルティング/カスタマーサクセスサービスにてCirclace®を利用する顧客に対し、 Circlace®の自社導入(SaaS販売)を促進 ✓ コンサルティング/カスタマーサクセスの成功体験がSaaSとしての自社導入を後押し ✓ セールス部隊によるクロスセルの実施 • Circlace®による呼び戻し効果 ✓ コンサルティング/カスタマーサクセスサービスを提供する顧客においてコミュニケーションが一元化。 過去のデータを閲覧する際にCirclace®が必須 ✓ サービス提供が終えたとしても、Ci

  28. Slide 28: 当社の目指す姿

    こ 当社の目指す姿 れ • 当社は、足もとの課題に対して、自社DX化によりサービスを変革 ま • 経済産業省が選定する「DX認定制度※1」の認定事業者に認定 で と • 今後は、SaaSの知見や高度な技術力を活かして、「労働集約からの脱却」と「サーキュラーエコノミーの実現貢献」を目指す 未 2016年~ 当社DX化 来 2013年~ 2021年~現在 現在~20xx年 過去の姿 現在のサ ー ビ ス 当社の目指す姿 顧客 顧客 顧客 実装 社 客先常駐 客先常駐 講師派遣 ナレッジの集積・活用、デジタル化/オンライン化 プラットフォームの共同開発 会 経 済 クラウド 技術者 エデュケー カス

  29. Slide 29: Index

    Index 01 事業概要 02 2023年3月期Q1 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix

  30. Slide 30: 会社概要とミッション

    会 社 概 要 会社名 サークレイス株式会社(英文名:circlace Inc.) と 設立 2012年11月1日 ミ 私たちは、テクノロジーを正しく活用し、地球に優しい、 資本金 3億8,566万円(2022年5月11日現在) 人に優しい、誰もが幸福な世界の実現に貢献します。 ッ このCreate Happiness を声明(STATEMENT)とし、 シ 代表取締役社長 佐藤 潤 これを実現するためのVISION/VALUE を携え、 ョ 顧客と従業員を成功に導き、社会問題を解決していく事を ン 所在地 <東京本社> 〒100-0004 MISSIONとして掲げてまいります。 東京都千代田

  31. Slide 31: コンサルティングと開発の特長

    プ コンサルティングと開発の特長 ロ ジ • 戦略的なコンサルティングサービスとアジャイル開発を用いて高速な成功体験を提供 ェ • 顧客のDX化実現においては、開発力のみでなく、構想段階における「ビジネス課題の解決力」が必要不可欠 ク ト 多数の案件実績からなるノウハウ / 質の高いエンジニア を 目の前の課題のみではなく、数年後のビジネスを見据えた戦略的なコンサルティングサービスを提供 成 独自の開発手法「ハイブリッド・アジャイル※1」により、高速な成功体験を実現 功 構 想 要 件 定 義 保守・運用 構 築 に ビジネス要件の確認 要件の詳細化 結合テスト 導 実装/UT レビュー モッ

  32. Slide 32: プライム契約 & 請負開発ゼロ指針

    プ プライム契約 & 請負開発ゼロ指針 ロ ジ • 請負開発ゼロという指針の元、プライム&準委任契約を軸とし、技術力を生かした高付加価値なサービス提供に特化 ェ • 顧客とのパートナーシップを重視し、長期のお取引を前提 ク • 役務の提供ではなく、顧客とWin-Winの関係を築くサービスモデルを志向し、高収益なサービス提供を実現 ト を 成 功 に お取引目安 サービス内容 契約内容 導 く 実 ◼ 長期パートナーシップ ◼ ビジネスコンサルティング ◼ プライム契約 現 力 ◼ 攻めのIT経営 ※1 領域 ◼ デジタル & クラウド開発 ◼ 準委任契約 ◼ 一気通貫サービス提供可能 ◼ カス

  33. Slide 33: Salesforce プラットフォーム認定資格保持数

    サ 人材の質の高さを裏付ける、Salesforce プラットフォーム認定資格保持数 ー ク • 最難関開発資格である“テクニカルアーキテクト”、カスタマーサクセス領域で重要な“上級アドミニストレーター” レ 資格をはじめ、業界の中でも屈指の深い知見と豊富なリソース イ 合計 認定資格保持数 (累計) テクニカルアーキテクト 上級アドミニストレーター ス ※2022年7月4日時点 の No.1 テラスカイ 6名 No.1 アクセンチュア 162名 強 み 2 アクセンチュア 3 サークレイス 4 フレクト 3名 2名 1名 2 テラスカイ 3 サークレイス 4 デロイトトーマツ 117名 78名

  34. Slide 34: 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス

    サ 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス ー ク • Salesforce プラットフォームやAnaplanなど、当社取り扱いのクラウド製品に関する導入・運用・保守・定着化を支援 レ • 8年以上に渡る豊富な実績を持ち、保守だけでなく、「業務課題解決に注力したサービス」を提供 イ • 既存顧客の90%以上※1が、「当社以外の他社もしくは自社によって」導入されたシステム ス の サービスメニュー 主なサービス提供プラットフォーム 他社導入のシステムを主に支援 強 み Salesforce Platform ノーコード開発 当社導入 (10.0%) 運用代行 サービスの特長 サブスクリプ

  35. Slide 35: カスタマーサクセスサービスの先行者優位性

    一 カスタマーサクセスサービスの先行者優位性 気 通 • サービス提供歴9年の経験とナレッジにより、導入支援のみでなく運用・定着化支援も熟知 貫 • これまでに8年を超える豊富な運用支援実績を有する の • Salesforce.com 運用・活用ノウハウを無償で公開し、他社サービスとの差別化を強化 サ ー ビ 2013年の始業時よりサービス提供 自社運営コミュニティー ”gilde tech(ギルドテック)” ス 8年を超える豊富なサービス提供実績 にて豊富なナレッジを無償で提供中 展 開 サービス提供開始 A社 B社 C社 D社 2013年 現在 https://sf.forum.circ

  36. Slide 36: ポジショニングマップ

    コ ポジショニングマップ ン サ • クラウド活用による攻めのIT投資領域※1に特化したコンサルティング、システム開発サービスを提供 ル • Salesforceを主力として、マルチクラウドに対応 テ コンサルティングサービス注力領域 主な開発プラットフォーム ィ ン グ D Salesforce サ X Platform ・ 戦略 ー ビ コンサルティング ビ ジ ネ ス ス 総合 コ コンサルティング ン サ ル テ 大手SIベンダー サービス内容 ィ ン グ 新興DX・ 【コンサルティング】構想策定支援 領 クラウドベンダー 域 【実装】Salesforce プラットフォーム 大規模開発

  37. Slide 37: エデュケーション

    プ エデュケーション ラ ッ • 当社は現在、セールスフォース・ジャパン社およびTableau社の認定トレーニングを中心にサービスを提供 ト • 優秀な当社講師陣による、当社社員への教育も充実 フ ォ ー セールスフォース・ジャパン社 Tableau 社 当社トレーニング受講者数 認定トレーニングコース数 認定トレーニングコース数 ム サ 15コース 5コース 累計 5,400名以上 2 017 年 ~ 2022年 1月 ー ビ 各社より各種賞の受賞実績のある講師陣が、 経験豊富な優秀な講師陣 お客様だけでなく社内教育も実施。当社人材のスキル向上にも貢献。 ス お客様のアンケート評価がDEV(

  38. Slide 38: DX(デジタルトランスフォーメーション)

    プ DX(デジタルトランスフォーメーション) ラ • 当社自身が活用して業務効率化の成果を上げているプラットフォーム「Circlace®」など、「かゆいところに手が届く」 ッ ト ような、非基幹系領域の便利で高機能なSaaS製品を開発、販売 フ ォ ー ム 統合型デジタルコミュニケーション 海外駐在員の煩雑な管理を Salesforce App Exchange製品 サ ・プラットフォーム 解決するクラウドサービス PMS※1 運用効率化SaaS ー ビ ス コミュニケーションとドキュメント管理などの 個人台帳管理業務をシステム化し ※2 が世界中で利用中 DXを推進するための要素を包含 海外

  39. Slide 39: 当社のSaaS製品・お客様導入事例

    D 当社のSaaS製品・お客様導入事例 X プ ロ ジ ェ 会社名 :株式会社パソナHRソリューション 会社名 :株式会社INPEX(旧:国際石油開発帝石) ク 事業内容 :人事BPO事業、シェアードサービス事業 事業内容 :日本最大の石油・天然ガス開発企業 ト 従業員数 :147名(2020年3月現在) 従業員数 :3,163名(連結、2020年12月末現在) 課題・背景 課題・背景 • 駐在員の情報に関し、類似する情報を含め複数部署が分散して管理していたため、 データの一元化を必要としていた • 顧客とのやり取りがメールやチャット中心で、対応の様子を把握できなかった • 管理者/駐在員双方

  40. Slide 40: 免責事項

    【免責事項】 • 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な統計等第三者情報についての正確性や完全性に依拠し、 前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 当社として、その達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、 他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によっ

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