Intage Holdings Inc. · TSE:4326

Intage — FY2021 Earnings Presentation

41 slides from Intage's earnings presentation, Aug 6, 2021

  1. Slide 1: 2021年6月期 決算説明資料

    機関投資家・アナリスト様向け決算説明会 2021年6月期 決算説明資料 株式会社インテージホールディングス 証券コード:4326 2021年8月6日

  2. Slide 2: 連結損益計算書サマリー

    連結損益計算書サマリー 2 コロナ禍においても増収増益、2回実施の上方修正後の予想にはわずかに届かず 連結損益計算書 (百万円) 20/6期実績※ 21/6期実績 前年比(%) 21/5時点予想 21/2時点予想 当初予想 売上高 55,551 57,558 +3.6 58,000 57,500 56,000 営業利益 3,658 4,421 +20.8 4,550 3,660 2,600 経常利益 3,670 5,081 +38.4 5,250 4,100 2,900 親会社 株主利益 1,645 3,372 +104.9 3,800 2,800 2,200 EPS(円) 41.16 84.

  3. Slide 3: 営業利益変動要因

    営業利益変動要因 3 コロナによる生活者・市場構造の変化を捉えるための、パネル調査・CR-Web等 の活性化による収益構造の強化 収益構造の変化要因 ・変動費の低いパネル調査の増販効果 ・CR-webの増販効果 ・定性系リサーチのオンライン化効果 ・アウトバウンドリサーチのオンライン化効果 ・ヘルスケアのプロモーション・教育事業のオンライン転換効果 ・行動抑制に伴う旅費交通費の大幅減 20/6期 営業利益 21/6期 営業利益 (百万円) ©INTAGE GROUP

  4. Slide 4: 業績比較

    業績比較 4 1Qはコロナ禍の影響が大きかったが、コロナ禍発生前以上の水準まで業績回復 (百万円) 19/3期 21/6期 差異 70,000 コロナ禍前 現在 9,000 連結 53,986 57,558 +3,572 マーケティング支援 8,000 (消費財・サービス) 33,815 34,519 +704 57,558 60,000 売上 マーケティング支援 53,986 7,000 (ヘルスケア) 13,086 13,506 +420 ビジネス 50,000 インテリジェンス 7,084 7,524 +440 6,000 売上高 営業利益 連結 4,268 4,421 +153 40,

  5. Slide 5: コア事業の展望

    コア事業の展望 5 マーケティング支援系のコア事業は、2~3年は大きなネガ要因なし ビジネス機会:After CoronaからNew Normalに向けて非連続で発生する 生活者・市場構造変化 強み :お客様に寄り添う力 :多様なパネル調査とCR-Webによる生活者理解力 :各種オフライン系業務のオンラインシフトによる速報性 10,210 8,676 +18% 16,557 +5% 17,401 (百万円) 20/6期 21/6期 20/6期 21/6期 パネル調査 CR-Web 営業利益 営業利益 ©INTAGE GROUP *パネル調査およびCR-Webの数値は、マーケティング支援(消費財

  6. Slide 6: 連結貸借対照表およびキャッシュ・フロー計算書サマリー

    連結貸借対照表およびキャッシュ・フロー計算書サマリー 6 連結貸借対照表要旨 20/6期 21/6期 増減 摘要 流動資産 24,315 27,195 +2,879 主に現金及び預金、売掛金の増加による増加 固定資産 17,173 18,247 +1,073 投資有価証券の売却による減少、のれん発生による増加 資産合計 41,489 45,443 +3,953 流動負債 10,785 12,696 +1,910 主に未払法人税等、未払消費税等の増加による増加 固定負債 2,367 2,528 +160 主に長期借入金の増加による増加 負債合計 13,153 15,224 +2,071 株主資本

  7. Slide 7: セグメント別業績 マーケティング支援(消費財・サービス)

    セグメント別業績 マーケティング支援(消費財・サービス) 7 商品別売上 増収増益 (百万円) その他 3,273 +18% 3,865 20/6期 21/6期 前年同期比 営業利益率 3,766 3,991 海外 2,671 売上高 34,519 35,572 +3.0% Co 3,213 ▲17% 3,730 CR-Web以外 4,439 ▲16% 営業利益 1,496 1,910 +27.7% 5.4% +18% 7,571 CR-Web 6,372 <決算のポイント> • パネル調査は好調に推移 • CRはWEB調査などが好調に推移し前年を上回る水準に回復 パネル調査 13,454 1

  8. Slide 8: セグメント別業績 マーケティング支援(ヘルスケア)

    セグメント別業績 マーケティング支援(ヘルスケア) 8 商品別売上 増収増益 (百万円) 418 20/6期 21/6期 前年同期比 営業利益率 その他 318 2,389 ▲13% プロモーション 2,752 売上高 13,506 14,714 +8.9% 3,575 CRO 3,159 営業利益 1,619 2,264 +39.8% 15.4% 964 CR-GR 879 1,067 <決算のポイント> CR-Web以外 989 2,639 • リサーチについてはパネル調査、医療用医薬品に係るCR、レセプトデータ CR-Web 2,304 +15% 分析のいずれについても好調を維持 • C

  9. Slide 9: セグメント別業績 ビジネスインテリジェンス

    セグメント別業績 ビジネスインテリジェンス 9 分野別売上 減収減益 (百万円) 20/6期 21/6期 前年同期比 営業利益率 ヘルスケア 2,149 +7% 2,307 売上高 7,524 7,271 △3.4% 営業利益 542 245 △54.7% 3.4% <決算のポイント> 国内CG&S • ㈱インテージテクノスフィアではコロナ影響が大きい旅行業界を中心に既存 5,374 ▲7% 4,964 業界向けのソリューションの売上が減少 • ㈱ビルドシステムはDXの流れを捉えローコード開発案件の獲得に伴い大幅に伸長 AIソリューションは、自動車・公共分野等の重点顧客への深耕を図り、次年度の

  10. Slide 10: 2021年6月期 総括

    2021年6月期 総括 10 リモートワークで加速する 度重なる緊急事態宣言の発令 巣ごもり消費の継続 業務のオンライン化/デジタルシフト 想定する リモートワークを前提とした ワクチン接種一巡による コロナ禍で加速する 市場環境 ワークスタイルへのシフト 巣ごもりからのリバウンド 全産業のバーチャル化/スマートシフト 国内における 巣ごもり消費へのシフト リバウンドの終息とnew Normalへ 少子高齢化・成熟化社会形成 2020 - 1 - 2021 2021 - 2 - 2023 2023 - 3 - 2025 With Coronaの対応力 After Coronaにおける成長 Ne

  11. Slide 11: 2021年6月期 総括を受けた軌道修正

    2021年6月期 総括を受けた軌道修正 11 2020 - 1 - 2021 2021 - 2 - 2023 2023 - 3 - 2025 With Coronaの対応力 After Coronaにおける成長 New Normalに向けて 解決すべき 生活者・市場構造の 超デジタル社会における 対応事項 コロナ禍への対応 非連続的変化への対応 お客様課題への対応 • 在宅勤務シフト • 巣ごもり消費を含めた生活者変化を捉える • デジタル課題 × お客様課題の解決 在宅勤務率は約70%で推移 ビジネス基盤の構築 • オフライン系業務のオンラインシフト • デジタル課題:デジタル/スマートシフ

  12. Slide 12: 第13次中期経営計画 基本方針を加速

    第13次中期経営計画 基本方針を加速 12 ビジネスの 第13次中期経営計画 基本方針 デザインを変えよう!! お客様と生活者の「変わる」とともに Reframe ,Connect ,Create 顧客ビジネス戦略(構築&)実行パートナー 3年後に データを核として顧客ビジネス課題解決や意思決定に深く関与・伴走 目指すべき姿 そしてビジネス創造と変革に寄与できる存在へ これを実現するためのビジネススタイル、サービス、商品の確変・変革をいとわない 企業風土の構築を目指す ©INTAGE GROUP

  13. Slide 13: 中期計画の見直しのポイント

    中期計画の見直しのポイント 13 13次中計開始時点での戦略 今年度以降の戦略 稼ぐ 変える アセットやサービスの再定義による コロナ禍をふまえ、不確実性の中でも 収益力のアップ 成長できる事業基盤の構築 資本政策の見直しによる 投資余力の創出 成長投資枠の最大化 変える 稼ぐ グループ間連携による 成長戦略の早期実現 対応領域の創造と拡張 利益成長を優先 中長期視点の成長戦略実現を重視 ©INTAGE GROUP

  14. Slide 14: After corona / New Normal でも変わらない事業環境の変化

    After corona / New Normal でも変わらない事業環境の変化 14 超デジタル社会により加速度的に生活者データが増加し、加速度的にデータ活用用途が拡大し、 全産業においてデータへの対応が多様に求められてくる 1 2 データ活用 の拡大 生活者データ の拡大 ©INTAGE GROUP

  15. Slide 15: インテージグループの強み

    インテージグループの強み 15 データを収集し、加工・分析し、データに価値を与え、仕組みとして提供する -このインテージグループの強みをデジタルの力を用いて拡張する 消費財・耐久消費財 旅行・製薬などの サービス・官公庁 システム部門 小売り DA お客様 TA 販売データ 製薬企業・医療 機器メーカー 購買データ 意識データ 消費行動データ メディア接触データ DA TA 消費者・患者 院外調剤処方箋データ DA 健康保険処方箋データ TA 医療機関・ 医療従事者・ドクター ©INTAGE GROUP

  16. Slide 16: ビジネスのデザインを変える

    ビジネスのデザインを変える 16 インテージグループの強みを、デジタルの力そしてパートナー連携によって拡張・加速 顧客ビジネス戦略実行パートナーとして、超デジタル社会でも価値提供を続け、 ビジネスのデザインを変える 扱うデータの拡張 1 2 保有データと外部データをつなぐ データ活用 データ連携の力 の拡大 管理データの質を高める データハンドリング力 データ活用の仕組み化 データ活用と 生活者データ お客様のアウトカム(成果)をつなぐ の拡大 ビジネス化の力 データの価値化 M&A、パートナー連携 収集したデータと活用をつなぐ による加速化 仮設検証(データサイエンス)の力 データ活用を仕組

  17. Slide 17: 成長イメージ

    成長イメージ 17 コア事業のアセットを活用し、 「扱うデータの拡張 × データの価値化 × データ活用の仕組み化」をもってお客様課題に対応 データ量・データ活用の増加と共にインテージグループの成長を実現する 成長 少子高齢化・成熟社会への対応課題の解決を支援 デジタル化への対応課題の解決を支援 成熟市場(国内)・成長市場(海外) における生活者理解の支援 事業拡張による成長 コア事業の オンライン強化 コア事業の底堅い成長 With Corona After Corona New Normal 時間 ©INTAGE GROUP

  18. Slide 18: 成長戦略 マーケティング支援(消費財・サービス)

    成長戦略 マーケティング支援(消費財・サービス) 18 (国内)生活者の多様化・市場飽和によるマス・マーケティング効果の逓減 (海外)国内市場縮小を受けたお客様のグローバルシフトの加速 を踏まえ、協業、M&A、R&Dを実施しながらコア事業をベースとした事業拡張を行っていく コア事業 事業拡張 アプリサービスデータ/ 顧客データの活用 【海外】モバイルを軸とした 生活者データ アジアNo1のデータ収集力 の拡大 CXマーケティング プラットフォームの確立 アウトカムアプローチによる コアビジネスの拡張 【海外】アジアの生活者における 小売・メーカーにおける リアルタイムダッシュボード ビジネス変

  19. Slide 19: 成長戦略 マーケティング支援(ヘルスケア)

    成長戦略 マーケティング支援(ヘルスケア) 19 医療消費者に関するデータやサービスの重要性の高まりを成長への好機と捉え、 ㈱Welbyなどのパートナーによるデータ収集の強化や生活者(消費+健康)の領域拡大も図る また、データを価値化する力の強化に向けてデータサイエンス系人材育成(投資)を加速化 コア事業 事業拡張 ペイシェント・セントリック グループ連携による (患者中心)をキーワードとした 健康・消費の両面を捉えるデータ拡大 取り扱いデータの拡張 生活者データ の拡大 エデュケーション領域の デジタルシフト 製造販売後事業の主軸を データ活用にシフト データ活用 データに基づいた の拡大

  20. Slide 20: 成長戦略 ビジネスインテリジェンス

    成長戦略 ビジネスインテリジェンス 20 デジタルシフト/スマートシフトへの環境変化を捉え、グループ全体の顧客に対する仕組み化の 支援とともに、グループ内においてもIT面で支援していく コア事業 事業拡張 行動をデジタル化する 生活者データ 動画解析プラットフォーム の拡大 グループビジネスを支える 各種データ基盤の構築・維持管理 DXニーズに応える 総合的に提案ができる営業組織、 DX共創センターの設立 ITG顧客に対するデータ統合活用による データ活用 マーケティングPDCA実現の仕組化 の拡大 総合的な健康データを提供する 健康情報プラットフォーム AIを始めとしたIT活用による お客様

  21. Slide 21: INTAGE Open Innovation Fundについて

    INTAGE Open Innovation Fundについて 21 当社グループの既存及び新規事業領域におけるアライアンスを加速 目的 投資実績一覧 *2021年7月現在23社に24.8億を出資 先進的なテクノロジー及びサービスとインテージグループとの接点を創出する マーケティング ビッグデータ 概要 EverySense,Inc. SBIインベストメント㈱と共同設立。規模は50億※、運用期間は2027年3月まで ㈱リサーチ・アンド・イノベーション ㈱Payke ㈱Data Sign 運用の特徴 ㈱サイカ Tamer Inc. SBIインベストメント㈱のファンド機能(ソーシング・事業評価・モ

  22. Slide 22: 今後の業績予想と目標値

    今後の業績予想と目標値 22 確実な売上成長とオーガニックベースでの営業利益の成長を目指す 売上高 営業利益/オーガニック成長 (百万円) (百万円) • 成長戦略による投資 68,000 7,000 • コア事業による投資 66,000 • M&Aによる事業投資 66,000 6,000 64,000 63,000 5,000 62,000 60,500 60,000 4,000 58,000 57,558 3,000 5,600 56,000 55,551 4,421 4,500 2,000 (12か月換算) 3,658 3,400 54,000 (12か月換算) 1,000 52,000

  23. Slide 23: 2022年6月期の業績予想

    2022年6月期の業績予想 23 今後の成長に向けた投資により今期は増収減益を予定 (百万円) 21/6期実績 22/6期予想 前年差 対前期比 売上高 57,558 60,500 +2,941 +5.1% 営業利益 4,421 3,400 △1,021 △23.1% 連結 経常利益 5,081 4,000 △1,081 △21.3% 親会社 株主利益 3,372 2,800 △572 △17.0% 22/6期営業利益の主な変動項目 マーケティング支援 売上高 35,572 38,000 +2,428 +6.8% ・RnI関連:約6.5億円 (消費財・サービス) 営業利益 1,910 1,20

  24. Slide 24: 資本政策について

    資本政策について 24 資本効率を重視し、最終利益を全額「成長投資」と「株主還元」に振り向ける 前提条件:健全なBS(自己資本比率60%台以上の維持) 営業利益 事業の拡大/市場期待値の拡大 減価償却費相当 純利益 • • 借入(必要な時) 株主還元 配当金 成長 • 費用性投資 ① 40%以上 ② 投資枠 • (事業投資、R&Dなど) • 自己株式取得 • 資産性投資 (有形・無形資産、M&Aなど) 2023年6月期 長期的な企業価値向上 ROE 12%程度を実現 ©INTAGE GROUP

  25. Slide 25: 配当方針

    配当方針 25 2021年6月期は予定通りの配当を実施、2021年8月4日には自社株買いの実施を決定 EPS(1株当たり 1株当たり 配当性向 DOE(自己資本 当期純利益)(円) 期末配当金(円) (連結)(%) 配当率)(%) 2019年3月期 69.47 22.00 31.7 3.1 2020年6月期 41.99 30.00 71.4 4.3 (15か月分) (12か月換算:24.00) 2021年6月期 84.40 35.00 41.5 4.8 2022年6月期 (予想) 70.06 35.00 50.0 ー 自己株式取得の概要 取得株式総数:100万株(上限)、取得価額の総額:12億

  26. Slide 26: 新市場区分「プライム市場」について

    新市場区分「プライム市場」について 26 2022年4月に実施予定の東京証券取引所の新市場区分見直しについて、 「新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果について」を受領 「プライム市場」の上場維持基準への適合を確認 プライム市場申請に係る所定の手続き等を進め、 併せて更なるコーポレートガバナンス向上を目指す コーポレートガバナンスについて 当社は基本的な考え方として多数のステークホルダーより成り立っている企業として、業績の向上にとどまらず、経営の健全性、公正性、 透明性等の確保が重要な責務であると認識しております。2013年に持株会社制へ移行したことを機に、業績連動型株

  27. Slide 27: Purpose(志)と非財務価値

    Purpose(志)と非財務価値 27 社会の公器への共感、信頼、働きがい・誇り、期待 社会 マイティモニター:472万人(2021年7月現在) より良い製品 SCI:52,500人/SRI+:6,000店 生活者 Dr.パネル:53,000人(2020年12月現在) ・サービス 患者 CODE会員:220万人(2021年5月現在) 顧客体験 社会参加 共感 CS調査 Our Purpose お客様 期待 調査協力者 豊かで可能性の広がる社会の創造 データ提供者 (企業) (社) 社会の 信頼 公器 市場反映 誇り・ 働きがい ethical insight compliance intell

  28. Slide 28: YOF4 DOSE GAR - O—EA) ORR RB

    YOF4 DOSE GAR - O—EA) ORR RB #u intage group Know today, Power tomorrow

  29. Slide 29: 成長戦略

    成長戦略 29 コア事業(リサーチ) 事業拡張(脱リサーチ・販促事業等)  インテージのコアであるリサーチ基盤を盤石化へ  インテージの基幹商品であるSCIを刷新  顧客のビジネスやマーケティングに伴走し、リサーチを通じて顧客の  強みを活かしながら積極的に提携・協業を進めることでニュービジネス 抱える問題の解決に貢献することでさらなる成長を図る の確立を目指す 流通・小売 メーカ・サービス メディア・PF 流通・小売 メーカ・サービス メディア・PF ①アウトカムアプローチによる ②RnIシナジー発揮による コアビジネスの成長 CXマーケティングプラットフォームの確立 + ③協業によ

  30. Slide 30: 成長戦略

    成長戦略 30 コア事業(リサーチ) 事業拡張(脱リサーチ・販促事業等) 1.アウトカムアプローチによるコアビジネスの成長 2.RnIシナジー発揮による、CXマーケティング リサーチを通じて顧客のマーケティングに伴走し、 プラットフォームの確立 課題解決、ビジネス成果(アウトカム)に継続的 に貢献 P37ご参照 パネル調査 カスタムリサーチ + 3.協業によるメディアプランニング支援の実現 4.小売・メーカーにおけるビジネス変革の推進 ROI※ニーズの高まりを背景に、テレビ・デジタル 小売業-消費財メーカー間の、データの共有・ 双方の広告効果測定プロダクトを強化し、広告主に 活用・価値化、販促

  31. Slide 31: 2021年5月21日の開示

    2021年5月21日の開示 31 1.株式取得及び第三者割当増資引受の理由 当社の連結子会社である株式会社インテージ(以下、「インテージ」という。)は、マーケティングリサーチ業界トップで あるとともに、全国5万人の購買行動を捕捉するSCIⓇを業界標準マーケティングデータとしてメーカー、流通業に提供して います。また、SCIに付随して、バーコード単位で、ブランド情報・属性情報を整備した商品マスタを消費財120万バーコード 分、精緻に構築・運用しています。 一方、株式会社リサーチ・アンド・イノベーション(以下、「RnI」という。)は、CODE(買い物情報や商品評価情報が 登録できるスマホアプリ)を

  32. Slide 32: リサーチ・アンド・イノベーション(RnI)の”CODE”

    リサーチ・アンド・イノベーション(RnI)の”CODE” 32 レシート&バーコードのお買いもの情報(SCIと同等) MAU※は31万人、月間3,400万件の購買データ、商品評価情報5,000万件 ※2021年5月現在 商品登録数は 登録ユーザー数 月間 3,400 220万人 万件 ©INTAGE GROUP ※MAU:Monthly Active Usersの略で、ソーシャルメディアやアプリなどの月あたりのアクティブユーザー数を指す

  33. Slide 33: シナジーの発揮

    シナジーの発揮 33 データ活用力・信頼 革新・特許 リサーチNo.1 リサーチから販促・広告 SCIモニター5万人 CODE会員 MAU31万人 設計力・分析力 生活者接点 商品マスター UX(生活者へ経験価値提供) 実現スピード 顧客基盤 × ※UX:User eXperienceの略で、ユーザーがひとつの製品・サービスを通じて得られる体験を指す ©INTAGE GROUP

  34. Slide 34: STEP1 RnIプロダクトにインテージ事業資産を組み込み

    STEP1 RnIプロダクトにインテージ事業資産を組み込み、マネタイズ加速 34 マーケティングのアジャイル化を推進する次世代リサーチの充実と拡販 × 商品購入者への「秒速リサーチ!」 データと口コミの超速報データ! CODEの超高速アンケート データと口コミが翌日見られる ©INTAGE GROUP

  35. Slide 35: RnIとのM&Aによりインテージの基幹商品SCIの刷新へ

    お客様における事業環境の変化 35 生活者の多様化・市場飽和により、 マス・マーケティング効果が逓減 消費財メーカーにおいても、ブランドユーザーとの関係性を強固にするために 個客とコミュニケーションでき、CXの向上が可能なマーケティングへの変革が DX推進上、中心的な経営課題に 自社会員組織を持たない企業でも、マーケティングをアジャイルに試行錯誤しながら、 ブランドユーザーとの関係性を深める、会員基盤のニーズが顕在化 相互補完性のあるリサーチ・アンド・イノベーション(RnI)とのM&Aにより インテージの基幹商品であるSCI※の刷新へ お客様のマーケティングに革新をもたらし、リサーチを超え、販

  36. Slide 36: 購買接点データ&サービスSCIの革新 取り組みステップ

    購買接点データ&サービスSCIの革新 取り組みステップ 36 STEP1 RnIプロダクトにインテージ事業資産を組み込み、マネタイズ加速 =マーケティングのアジャイル化を推進する次世代リサーチの充実と拡販 STEP2 RnI特許活用したSCIのリニューアル =コストイノベーションによる、大規模化、データ範囲拡張(生鮮・惣菜など) STEP3 SCIーCODE一体活用による、CXマーケティングプラットフォームの確立 ©INTAGE GROUP

  37. Slide 37: SCI-CODE一体活用で、CXマーケティングプラットフォーム

    SCI-CODE一体活用で、CXマーケティングプラットフォーム 37  リサーチ、テストマーケ、販促・広告が一気通貫で実行できるプラットフォーム  小売業、メディア企業との会員連携・データ連携を進め、各プレイヤーのマーケティングの革新に寄与 CXマーケティングプラットフォーム ©INTAGE GROUP

  38. Slide 38: 成長イメージ

    成長イメージ 38  コアビジネスの成長に加え、新規 事業や投資事業の成長により、 増益基調へ  当面の成長の柱はコアビジネス  RnIとの連結や投資局面につき、 事業拡張 営業利益は一時的に対前年減益に 利益最大化 (脱リサーチ・販促事業等) フェーズへ 新規事業・ 投資事業の 成長 コア事業 コアビジネスの 成長 (リサーチ) 2021年 2022年 2023年~ ©INTAGE GROUP

  39. Slide 39: appendix

    39 appendix

  40. Slide 40: 四半期ごとの商品別売上高

    四半期ごとの商品別売上高 (百万円) 前期 当期 前期 当期 前期 当期 前期 当期 前期 当期 前期 当期 前期 当期 1Q 前年差 2Q(累計) 前年差 2Q(単体) 前年差 3Q(累計) 前年差 3Q(単体) 前年差 4Q(累計) 前年差 4Q(単体) 前年差 パネル 3,365 3,244 -121 6,697 6,693 -4 3,332 3,449 117 10,154 10,262 108 3,457 3,569 112 13,454 13,741 287 3,300 3,479 179 CG&S CR-WEB 1,554 1,516 -38 3,068 3,554 486 1,

  41. Slide 41: INTAGE GROUP

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