F&m Co., Ltd. · TSE:4771
F&m — FY2025 Q4 Earnings Presentation
60 slides from F&m's earnings presentation, May 15, 2025
Slide 1: 決算説明資料 2025年3月期 第4四半期
決算説明資料 2025年3月期 第4四半期 株式会社エフアンドエム (東証スタンダード:証券コード 4771) F&M CO.,LTD.
Slide 2: 企業哲学
企業哲学 2 価値あるものを、もっと身近に。 サービスの水道哲学 を実践し、あらゆる事業者のバックオフィスを 支援することで、社会に貢献してまいります。
Slide 3: 2025年3月期 第4四半期 連結業績
20254 E3A HA 4 TT] 44 Firat Btn Rie
Slide 4: 2025年3月期 第4四半期 連結業績|構成
2025年3月期 第4四半期 連結業績|構成 4 売上高構成比 単位:百万円 売上高 営業利益 アカウンティング サービス事業 4,921 1,610 コンサルティング事業 6,618 1,663 28.8% ビジネス 5,071 671 29.7% ソリューション事業 不動産賃貸事業 108 29 17,066百万円 システム開発事業 287 39 その他事業 58 4 全社費用 - ▲1,085 連結消去 - ▲215 38.8% 合計 17,066 2,716
Slide 5: ハイライト
ハイライト 5 連結業績 ●各セグメントにおいて、売上・会員数が堅調に推移しました。 ●営業利益が当初の業績予想を大幅に上回りました。 アカウンティングサービス事業 ●会員数が堅調に推移し、会員数が100,000名を突破しました。 ●各生命保険会社で実施される新人研修の一部を当社が担当することで、営業機会を創出し、会員数増加に貢献しました。 コンサルティング事業 ●エフアンドエムクラブの会員数が堅調に推移しました。 ●ものづくり補助金19次・事業再構築補助金第13回の申請支援を行いました。採択発表は2026年3月期1Q以降の予定です。 ビジネスソリューション事業 ●オフィスステーションシリーズ
Slide 6: プレスリリース
プレスリリース Manegyが実施した「管理部門大賞2025」で「オフィスステーション」が 2025年2月28日 人事部門の1位を受賞 エフアンドエムがワンキャリア主催の就活クチコミアワード2025で 2025年3月28日 総合ランキング16位(SILVER賞)と関西ランキング7位(GOLD賞)を受賞 弥生株式会社へ「オフィスステーション労務」を「弥生労務Next」として 2025年4月8日 OEM提供開始 リコージャパン株式会社との連携でエフアンドエムクラブのプレミアム版 2025年4月24日 「ビジネスアドバイザリーサービス for RICOH」のサービス提供を開始 ウェルビーイング機能を
Slide 7: 連結業績|サマリー(予算比)
2025年3月期 第4四半期 連結業績|サマリー(予算比) 7 予算 実績 予算差額 予算比 売上高 16,680 17,066 +386 +2.3% 売上原価 5,747 5,474 ▲272 ▲4.7% 売上総利益 10,933 11,592 +659 +6.0% 売上高総利益率 65.5% 67.9% - - 販売費及び一般管理費 9,120 8,875 ▲244 ▲2.7% 営業利益 1,812 2,716 +904 +49.9% 営業利益率 10.9% 15.9% - - 経常利益 1,828 2,741 +913 +50.0% 経常利益率 11.0% 16.1% - - EBITD
Slide 8: 連結業績|サマリー(予算比)コメント
2025年3月期 第4四半期 連結業績|サマリー(予算比) 8 ●売上高は概ね予算通りとなりました。 ●売上原価・販売管理費の抑制により、営業利益・経常利益が予算比+50%で着地しました。
Slide 9: 連結業績|サマリー(前年同期比)
2025年3月期 第4四半期 連結業績|サマリー(前年同期比) 9 前年同期 当期 前期差額 前期比 売上高 14,861 17,066 +2,204 +14.8% 売上原価 5,071 5,474 +402 +7.9% 売上総利益 9,790 11,592 +1,801 +18.4% 売上高総利益率 65.9% 67.9% - - 販売費及び一般管理費 7,662 8,875 +1,212 +15.8% 営業利益 2,128 2,716 +588 +27.7% 営業利益率 14.3% 15.9% - - 経常利益 2,143 2,741 +597 +27.9% 経常利益率 14.4% 16.
Slide 10: 連結業績|推移(累計)
2025年3月期 第4四半期 連結業績|推移(累計) 10 ●各事業セグメントの会員数が堅調に推移したことにより、売上は前年同期比で14.8%増加しました。 ●営業人員が前年同期比で59名増加しました。 成長率 20.00% 売上成長率 +14.8% 営業利益成長率 +27.6% 営業利益率 15.9%
Slide 11: 連結業績|推移(四半期比較)
2025年3月期 第4四半期 連結業績|推移(四半期比較) 11 +17.2% +75.5%
Slide 12: 連結業績|セグメント別(前年同期比)
2025年3月期 第4四半期 連結業績|セグメント別(前年同期比) 12 売上高 営業利益 ※金額の単位は百万円 前年同期 当期 前期差額 前期比 前年同期 当期 前期差額 前期比 アカウンティング サービス事業 4,392 4,921 +528 +12.0% 1,286 1,610 +324 +25.2% コンサルティング事業 5,934 6,618 +683 +11.5% 1,270 1,663 +392 +30.9% ビジネス ソリューション事業 4,131 5,071 +939 +22.7% 548 671 +122 +22.3% 不動産賃貸事業 106 108 +2 +2.1% 30
Slide 13: 連結営業利益増減要因(前年同期比)
2025年3月期 第4四半期 連結業績|連結営業利益増減要因(前年同期比) 13 ●売上高が2,204百万円増加した一方、業務委託料、人件費、減価償却費などの費用も増加しました。 ●営業利益は588百万円増加しました。
Slide 14: 連結貸借対照表
2025年3月期 第4四半期 連結業績|連結貸借対照表 14 ※金額の単位は百万円 前年同期 当期 前期差額 流動資産 6,496 7,285 +788 固定資産 8,706 10,021 +1,314 資産合計 15,202 17,306 +2,103 流動負債 3,439 3,932 +493 固定負債 145 159 +14 負債合計 3,584 4,092 +507 株主資本 11,582 13,172 +1,589 その他包括利益累計 35 41 +6 純資産合計 11,618 13,214 +1,595 負債純資産合計 15,202 17,306 +2,103 自己資本比率 76.
Slide 15: 一株利益(EPS)推移
—FZE (EPS) H8% Sir: A 58.33 21/328 40 106.23 22/384 4Q 128.92 23/384 4Q 110.28 24/3#f 40 123.40 25/328 40 15
Slide 16: セグメント別業績
20254 E3A HA 4 JU HA = BRUT XY b BI
Slide 17: アカウンティングサービス事業
アカウンティングサービス事業
Slide 18: アカウンティングサービス事業|業績推移(累計)
アカウンティングサービス事業|業績推移(累計) 18 ●会員数が堅調に推移し、売上成長に貢献しました。 ●記帳処理のAIによるカバー率が92.8%となり原価抑制に繋がりました。 成長率 20.00% 売上成長率 +12.0% 営業利益成長率 +25.2% 営業利益率 32.7%
Slide 19: アカウンティングサービス事業|業績推移(四半期比較)
アカウンティングサービス事業|業績推移(四半期比較) 19 +14.5% 成長率 20.00% +42.9%
Slide 20: 会計サービス|会員数推移
会計サービス|会員数推移 20 ●会員数が堅調に推移し、会員数が100,000名を突破しました。 ●四大生保での新入社員勉強会は96.6%の支社で実施し、新規営業機会の創出に繋がっています。 ●当期は中堅生保での新入社員勉強会開催に向けたアプローチも行いました。
Slide 21: F&M Club(コンサルティング事業)
Ayvvnsr41yva7s ie F&M DAVAVANG Club F&M Bridge
Slide 22: コンサルティング事業|業績推移(累計)
コンサルティング事業|業績推移(累計) 22 ●エフアンドエムクラブの会員数が堅調に推移したことで会費売上に貢献しています。 ●ものづくり補助金19次・事業再構築補助金第13回の申請支援を行いました。採択発表は2026年3月期1Q以降の予定です。 成長率 20.00% 売上成長率 +11.5% 営業利益成長率 +30.9% 営業利益率 25.1%
Slide 23: コンサルティング事業|業績推移(四半期比較)
コンサルティング事業|業績推移(四半期比較) 23 +12.2% 成長率 20.00% +84.3%
Slide 24: エフアンドエムクラブ|会員数推移
エフアンドエムクラブ|会員数推移 24 ●営業職を増員したことで、連携金融機関の稼働が促進され、契約数が増加しました。 単位:社 13,050 13,705 11,912 12,553 10,445 11,192 9,047 9,491 9,829 23/3期 4Q 24/3期 1Q 24/3期 2Q 24/3期 3Q 24/3期 4Q 25/3期 1Q 25/3期 2Q 25/3期 3Q 25/3期 4Q +2,145 +2,513
Slide 25: 提携金融機関
提携金融機関 25 ●信用金庫のセントラルバンクである信金中央金庫と連携することで、全国の信用金庫との提携及び企業支援を 強化していきます。 単位:行庫 25/3期 4Q 提携金融機関 内訳 信組 6 地銀 206 213 223 45 192 163 第二地銀 信金 30 141 信託銀行 1 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 4Q
Slide 26: ビジネスソリューション事業
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Slide 27: ビジネスソリューション事業|業績推移(累計)
ビジネスソリューション事業|業績推移(累計) 27 ●オフィスステーションシリーズの会員数が堅調に推移したことで会費売上に貢献しました。 ●「オフィスステーション 年末調整」の売上は3Qおよび4Qに計上されています。 成長率 20.00% 売上成長率 +22.8% 営業利益成長率 +22.4% 営業利益率 13.2%
Slide 28: ビジネスソリューション事業|業績推移(四半期比較)
ビジネスソリューション事業|業績推移(四半期比較) 28 成長率 +29.1% 20.00% +55.0%
Slide 29: オフィスステーションシリーズ|会員数推移
オフィスステーションシリーズ|会員数推移 29 ●オフィスステーションシリーズの会員数が47,000社を突破しました。 ●新規ユーザーへのオンボーディング活動、既存ユーザーのサポート体制を強化することで解約抑制に向けて 取り組んでいます。 45,807 47,189 単位:社 43,260 39,744 41,251 38,300 33,432 28,480 30,162 42,586 43,862 38,200 40,128 35,381 36,731 企業 30,623 27,504 26,013 士業 2,467 2,658 2,809 2,919 3,013 3,051 3,132 3
Slide 30: オフィスステーションシリーズ|主要指標
オフィスステーションシリーズ|主要指標 30 MRR ARR 355 M 4,266 M churn rate CAGR 労務 1.16% 給与明細 1.08% 年末調整 Pro 1.05% 0.51% 36.7 %
Slide 31: オフィスステーション 推移
RESUS RRRAKERBS | SARS 31 afi: 4 1,678 1,700 1,711 1,715 1,708 1,712 1,727 1,732 1,714 23/3#8 4Q 24/3#8 10 24/389 20 24/383 30 24/388 4Q 25/3#8 10 25/3#8 20 25/3H8 30 25/318 4Q
Slide 32: 2026年3月期 連結業績計画
3 2026年3月期 連結業績計画
Slide 33: 第2四半期及び通期計画
第2四半期及び通期計画 33 ●補助金申請支援は「6種類」の申請支援をいたします(支援予定の対象補助金は次ページをご参照ください) ●現在の金融機関提携行との関係を強化するとともに、新たなパートナーシップを構築することで、会員数増加を 促進いたします。 ●オフィスステーションは、エクスパンション・クロスセル・チャーンレート抑制による売上の拡大を図り、 システム安定稼働のためのセキュリティ対策、新機能・顧客利便性向上のためのシステム開発に投資を継続いたします。 前期2Q 2Q計画 前期差額 前期比 前期4Q 4Q計画 前期差額 前期比 売上高 7,133 8,468 +1,334 +18.7%
Slide 34: 補助金の申請支援|2026年3月期申請支援予定の補助金
補助金の申請支援|2026年3月期申請支援予定の補助金 34 補助金種別 予算 補助上限 補助率 生産性向上に資する革新的な新製品・新サービ 3,400億円 ものづくり補助金 ス開発や海外需要開拓を目的とした設備投資・ ・加速化補助金 4,000万円 1/2~2/3 システム導入を行う際に活用できる補助金 ・ものづくり補助金 ・IT導入補助金 賃上げへの貢献、輸出による外需獲得、域内の ・事業承継補助金 仕入による地域経済への波及効果が大きい 成長加速化補助金 売上高100億円超を目指す ・小規模持続化補助金 5億円 1/2 中小企業の大胆な投資を支援する で利用 「製品・サービスの質的向上」
Slide 35: 主要3セグメント通期計画
主要3セグメント通期計画 35 売上高 営業利益 前期 当期 前期差額 前期比 前期 当期 前期差額 前期比 アカウンティングサービス事業 4,921 5,406 +484 +9.8% 1,610 1,613 +2 +0.2% コンサルティング事業 6,618 8,283 +1,664 +25.1% 1,663 2,025 +361 +21.8% ビジネスソリューション事業 5,071 6,571 +1,499 +29.6% 671 991 +319 +47.6% 会員数 人員 前期 当期 前期差分 前期比 前期 当期 前期差分 前期比 アカウンティングサービス事業 (会計サービス) 102,
Slide 36: 中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)
3 Fath 2026473 A HA ~202823 7 HA
Slide 37: 持続的成長を実現するための3つの戦略
持続的成長を実現するための 企業哲学 3つの戦略 1)ストック型ビジネス 継続的な収益を確保し、顧客との長期的な 価値あるものを、もっと身近に 関係を重視します 2)パートナーセールス サービスの水道哲学 提携先(パートナー企業)を通じて、当社 のみでは接点がもてない広範囲な市場へア クセスします あらゆる事業者のバックオフィスを 支援することで、社会に貢献していきます 3)時流をとらえる 市場の変化、社会的なトレンドを敏感に感 じ取り、それらを自社の戦略や商品・サー ビスに適切に反映させます 37
Slide 38: 連携パートナーと中小企業へバックオフィスサービスを提供
連携パートナーと全国の中小企業・個人事業主へバックオフィスに特化したサービスを提供しています 38 アカウンティングサービス事業 個人事業主・小規模企業向け会計サービス ※主要顧客は生命保険営業職員 コンサルティング事業 ・中小企業向け管理部門支援サービス (エフアンドエムクラブ) ・ISO及びPマーク認証取得支援 ・「ものづくり補助金」「新事業進出補助金」等補助金申請支援 ビジネスソリューション事業 ・税理士・会計士向け「経営革新等支援機関推進協議会」の運営 ・人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズの 販売
Slide 39: 3カ年計画最終年|2028年3月期計画
3カ年計画最終年|2028年3月期計画 39 売上 営業利益 営業利益率 300億円 60億円 20% 会計サービス会員 エフアンドエムクラブ会員 オフィスステーションユーザー 120,000会員 20,000社 70,000 ユーザー
Slide 40: アカウンティングサービス事業 戦略
アカウンティングサービス事業 40 ●税理士事務所向けBPOサービス/小規模法人向け記帳代行サービスを推進し、さらなる成長を目指します ● AIを活用し原価の抑制と品質の向上を目指します 税理士事務所向けBPOサービス 個人事業主・小規模法人向け記帳代行サービス おくるダケ記帳は、請求書や領収書 「封筒に入れるだけ」のカンタン会計サービス クレジットカード利用明細などの証憑を 「カルク」は特定のお客さまのみならず、建設業・ 封筒に入れて送るだけで仕訳データを納品する 飲食業・理美容業・運送業・小売業・サービス業など、 あらゆる個人事業主、フリーランス、小規模法人の 会計事務所向けの記帳アウトソ
Slide 41: コンサルティング事業 戦略
コンサルティング事業 41 ●金融機関提携行と共に、エフアンドエムクラブの提供を強化してまいります ●時流をとらえたサービスを会員に提供することで、会員数・売上の拡大を目指します 講師派遣型研修サービス 課題に合わせた研修で従業員の成長を促進し、組織力を強化 人材育成と課題解決を通じて競争力ある持続可能な基盤を構築し、 企業のさらなる飛躍を支援します 補助金 ものづくり補助金など各種補助金申請支援から採択後、事業化報告まで 申請支援 トータルでサポートします 中小企業の労働生産性向上のための資金繰り対策、人材採用や育成 支援などのサービスを提供。 月額定額料金でこれらのサービスが使い放題!
Slide 42: ビジネスソリューション事業 戦略
ビジネスソリューション事業 42 ●オフィスステーションは「労務領域」から「人事領域」にプロダクトを拡大することで、バックオフィス全般の DXを支援し、会員数の増加を目指します ●既存会員への「クロスセル」を推進することで、売上拡大を目指します 従業員情報の回収をペーパーレス化 年末調整をペーパーレス化 給与・賞与明細をWeb配信 最短約3分で書類提出が完了 毎月の明細印刷・封入作業が不要に 労務 そのまま社会保険等の電子申請へ 領域 有給休暇5日取得義務に対応 多様な働き方に合わせた勤怠管理 ミスをなくして業務負担を削減 有休管理に特化したシステム 従業員はスマホやPCで打刻が可能 改正され
Slide 43: セグメント別|事業概要
5 セグメント別|事業概要
Slide 44: アカウンティングサービス事業
アカウンティングサービス事業
Slide 45: 事業概要|記帳代行サービス
事業概要 45 ●AIの活用による原価抑制とアプリの普及による効率化とユーザー 利便性向上を追求しています。 記帳代行サービスの流れ 記帳処理AIカバー率 1 必要経費の帳票等をお預かり 92.8% ※2025年3月末実績 2 スキャニング 3 記帳処理(AIの活用) 会計サービス会員への 4 収支計算書 アプリ普及率 5 専用アプリで内容確認 97.5% ※2025年3月末実績 登録料 11,000円 (税込) 【年収】1,000万円未満|【白色記帳】33,000円/年(2,750円/月)|【青色記帳】46,200円/年(3,850円/月) 【年収】3,000万円未満|【白色記帳】46,20
Slide 46: マーケット
マーケット 46 所得税の確定申告者数|23,243,000人 生保営業職員|185,200人 事業所得者 当社会員 3,772,000 90,819 94,381 51.0% 19,471,000 単位:人 単位:人 ※国税庁『令和5年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について』より ※株式会社保険研究所 『令和5年版インシュアランス生命保険統計号』 より
Slide 47: コンサルティング事業
コンサルティング事業
Slide 48: 事業概要|エフアンドエムクラブ
事業概要|エフアンドエムクラブ 48 ●中堅中小企業の課題に対応するサービスがラインアップ。 ●解決に向けてやるべきタスクを会員専用サイトで共有し、個社担当者がサービス利用をフォロー。 財務・労務・リスク管理 人材育成 情報提供 資金繰りの 適切な労務 採用を 社員教育を 優遇税制など ペーパーレスや 改善をしたい 管理をしたい すすめたい 充実させたい 最新情報を知りたい ISOなどの対応 ❶ 財務格付診断・財務状況分析 ❶ ハローワーク求人票添削 ❶ F&M Club交流会 ❷ 社内規則や労務管理体制構築の支援 ❷ F&Mアカデミー ❷ テーマ別オンラインセミナー ❸ 取引先の与信判断に必
Slide 49: 事業概要|補助金の申請支援
事業概要|補助金の申請支援 49 ●「ものづくり補助金」「事業再構築補助金」「中堅・中小成長 投資補助金」を中心に申請を支援しています。 ❶ 豊富なノウハウ 当社はこれまでに数千社の補助金申請をご支援してまいりました。 その蓄積された膨大なデータをもとに業種・地域ごとの採択ポイントを導き 出しています。 累計採択実績 ❷ 綿密なヒアリング 4,824件 ※2014/3期~2025/3期4Qの累計採択数 当社は申請支援の際に、必ず企業様と面談し綿密な事前ヒアリングを行いま す。採択ポイントをもとに、無駄のないヒアリングを行うことで、企業様が 申請書に想いを反映できるようにサポートします。 ❸ 本
Slide 50: ビジネスソリューション事業
uy EVYVARYVa-yvavs
Slide 51: 事業概要|オフィスステーション
事業概要 51 ●今後、これまでの労務領域に加え、タレントマネジメントや人事評価をはじめとする人材管理・育成領域での サービスを提供していきます。 従業員情報の回収をペーパーレス化 年末調整をペーパーレス化 給与・賞与明細をWeb配信 そのまま社会保険等の電子申請へ 最短約3分で書類提出が完了 毎月の明細印刷・封入作業が不要に 2025年 4月25日 リリース 有給休暇5日取得義務に対応 多様な働き方に合わせた勤怠管理 一元管理したデータを活かし 有休管理に特化したシステム 従業員はスマホやPCで打刻が可能 人材の力を最大限に 社会保険労務士・税理士 向け 労働時間約40%減を実現させ、生産性
Slide 52: 労務管理クラウド 5年連続シェアNo.1
導入企業 52 労務管理クラウド 5年連続シェアNo.1 ※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社 「HRTechクラウド市場の実態と展望」(2020~2024年度版)より 利用ユーザー数 47,189 ※2025年3月末日時点
Slide 53: サステナビリティ
6 サステナビリティ
Slide 54: サステナビリティ方針
サステナビリティ方針 54 すべての人が社会的、経済的に取り残されない世界を 当社は、「サービスの水道哲学」のミッションのもと、 水のごとく当たり前に、価値あるサービスを低コストで 提供することで、社会の活性化に貢献したいと考えています。 現在、日本の事業者の99%以上を個人事業主と中堅中小企業が占めています。 ところがこれらの事業者は大企業と比べ、バックオフィスにおける業務を始め、 多くの面で不利な状況にあります。 当社は、中堅中小企業や個人事業主のバックオフィス業務を支援することで、 すべての企業の持続的成長を支援し、 すべての人が社会的、経済的に取り残されない世界 の実現に寄与していきた
Slide 55: エフアンドエムが取り組む「ESG」
エフアンドエムが取り組む「ESG」 55 Environment -環境- Social -社会- Governance -ガバナンス- 01|すべての企業の持続的成長を 01|DX推進による環境に 実現しそこに働く従業員の 01|実効的なコーポレート やさしい事業経営の実現 働きがいや所得拡大に貢献 ガバナンス 02|気候変動などの地球環境 02|地域社会とのかかわり 02|コンプライアンス推進と 問題への配慮 リスクマネジメント 03|エコキャップ活動・寄付型 自動販売機の設置
Slide 56: 教育方針
教育方針 56 他社で3年かけて学ぶことを1年でマスターする 新入社員であっても、早い段階で多くの顧客を担当するなど大きな裁量を与え、 圧倒的な場数を踏みます。 これにより、仕事に当事者意識が生まれ、強い責任感を持って 仕事に取り組めるようになります。 それぞれが圧倒的に成長し、自分の価値を高めることで、 関わるすべての人と企業を豊かにする ことが可能になります。 当社事業において、唯一最大の財産は「人」であり、この人的資本が様々な 資本の価値創造の源泉です。多様な人材が活躍できる能力開発や環境整備等、 この重要資本である「人」に対する中長期的な投資を通じて、 当社のミッションを実現してまいり
Slide 57: エフアンドエムの研修制度
エフアンドエムの研修制度 57 勤続年数や職務に応じた研修制度を設けています。 各事業本部では、OJTを基礎に、各部門の専門教育をOFF-JTとして行っています。 フェロー研修 リーダー研修 マネジメント研修 スタッフ研修 F&M WAY 幹部研修 新卒 キャリア 全部門 全部門 スタッフ部門 仕事を楽しむ 1年目 ポジティブ思考 いい先輩ってなんだ? 会社への理解を深める 2年目 仕事に夢中になる 横のつながりを作る 他部署業務の理解 異文化の融合を促進する SL理論 3年目 キャリアプランニング リーダーシップとマネジメント 4年目 情熱マネジメント研修 情熱マネジメント研修 5年目 トリ
Slide 58: 仕事と生活の調和がとれた働きやすい職場づくり
仕事と生活の調和がとれた働きやすい職場づくり 58 仕事だけでなく社員自身の生活も充実させてほしいことから、当社グループでは、様々な休暇制度を設け、社員 の取得促進を図っています。また、エンゲージメント向上のためにメンター制度をはじめとしたコミュニケー ション施策を導入しています。 セルフ大型連休制度 年間2回、有給休暇を5日連続で取得することができる制度 前後の土曜・日曜日と連続するため、最低でも9日間連続の大型連休 ルールとして、一定の強制力を持って全社員の有給休暇取得を進めています リフレッシュ休暇 5年に一度、最大10日間の連続した休暇を取得できる制度 心身ともにリフレッシュし、休暇明
Slide 59: 多様な人材が活躍できるカルチャーの醸成
多様な人材が活躍できるカルチャーの醸成 59 属性に関わらず多様な人材が活躍できる働き方を推進。また、多様性を尊重しながら仕事を進める文化を醸成し ていきます。 優績者旅行 半期ごとの評価対象期間に活躍した社員を海外・国内旅行に招待する制度 これまでの海外渡航先はハワイ、グアム、カナダ、オーストラリア、バリ、香港、国内は 石垣島、京都など 営業職だけでなく一般職や企画部門からも選出 ワーママ&パパ育休・復職支援プログラム 安心して育児休業を取得・復職できる環境を整えるとともに 育児と仕事を両立し活躍し続けられるようサポートします MEET THE CEO 「人生の先輩として話したい」という社長
Slide 60: IRに関するお問合せ先
本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資 を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2025年3月末日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意見や 予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証又は約束するものではな く、また今後、予告なしに変更されることがあります。 IRに関するお問合せ先 管理本部 経営企画部 松尾・佐々木・岸本・神村 E-Mail : info@fmltd.co.jp URL : https://www.fmltd.co.jp/