Slide 1: 2011年12月期 第2四半期決算説明会
2011年12月期 第2四半期決算説明会 (東証マザーズ : 3744) 2011年7月28日 © 2010 SIOS Technology, Inc.
Slide 2: Contents
Contents 2011年12月期 第2四半期 決算概要 中期事業戦略と2011年12月期業績予想 © 2010 SIOS Technology, Inc. 1
Slide 3: 2011年12月期 第2四半期 決算概要
2011年12月期 第2四半期 決算概要 売上高 2,457百万円 (前年同期比 1.4%減) ほぼ予想通り ¾ 「LifeKeeper」*は、大規模案件の減少等により減収 ¾ 「Red Hat Enterprise Linux」 *は、新規受注金額は堅調に推移したが、 旧製品が減収 ¾ 「SIOS Integration for Google Apps」 *、MFP関連ソリューション*等は 順調に収益貢献 営業利益 △158百万円 (前年同期は △68百万円) EBITDA △2百万円 (前年同期は 101百万円) ※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額 予想を上回る ¾ 徹底し
Slide 4: 2011年12月期 第2四半期 業績(連結)
2011年12月期 第2四半期 業績(連結) (百万円) 10年12月期 11年12月期 業績予想 1-2Q実績 1-2Q実績 増減率 (11.1.31 公表) 差異 売上高 2,493 2,457 △ 1.4% 2,450 +0.3% オープンシステム基盤事業 2,039 1,885 △7.5% - - Webアプリケーション事業 453 572 +26.2% - - セグメント間調整 0 0 ‐ - - 売上総利益 1,087 892 △ 17.9% - - 販管費 1,156 1,050 △ 9.1% - - (内 のれん償却) 130 119 △8.7% - - 営業利益 △ 68 △
Slide 5: 2011年12月期 第2四半期 業績(個別)
2011年12月期 第2四半期 業績(個別) (百万円) (百万円) (千ドル) サイオス単体 米 SIOS Corp単体(¥ベース) 米 SIOS Corp単体($ベース) 10年12月期 11年12月期 10年12月期 11年12月期 10年12月期 11年12月期 1-2Q実績 1-2Q実績 増減 1-2Q実績 1-2Q実績 増減 1-2Q実績 1-2Q実績 増減 売上高 2,335 2,204 △ 5.6% 359 303 △ 15.6% 3,933 3,698 △ 6.0% (システム基盤) 1,895 1,761 △7.1% 359 303 △15.6% 3,933 3,698 △
Slide 6: オープンシステム基盤事業について
オープンシステム基盤事業について 売上高 1,885百万円 (前年同期比 7.5%減) 営業利益(全社費用配賦前) 88百万円 (前年同期比 59.5%減) 営業利益(全社費用配賦後) △57百万円 (前年同期は 17百万円) [百万円] 2,500 売上高 営業利益(全社費用配賦前) 売上高 7.5%減 [国内] 2,000 ・「LifeKeeper」は、大規模案件の減少等により減収 1,500 ・「Red Hat Enterprise Linux」は、新規受注金額は 2,039 1,885 堅調に推移したが、旧製品・サービスが減収。 1,000 [海外] ・1Qは堅調だったが、2Qは苦戦。
Slide 7: Webアプリケーション事業について
Webアプリケーション事業について 売上高 572百万円 (前年同期比 26.2%増) 営業利益(全社費用配賦前) 20百万円 (前年同期比 17百万円増) 営業利益(全社費用配賦後) △100百万円 (前年同期は △86百万円) [百万円] 700 売上高 営業利益(全社費用配賦前) 売上高 26.2%増 ・ 「SIOS Integration for Google Apps」を始めとする 500 クラウドコンピューティング*関連の製品・サービスは 増収 572 ・ Google Apps導入は60万ユーザーを突破 300 453 (2011年6月末時点・・・大学/民間含む) ・ MFP関連
Slide 8: 地域別売上高の状況
地域別売上高の状況 日本 「LifeKeeper」が減収 (単位:百万円) 「Red Hat Enterprise Linux」 欧州 も新規受注は堅調だが、旧 前年同期比減収 製品・サービスが減収 為替影響(1$当たり 日本国内 △9.34円)により売 上高押し下げ 欧州 55 43 2,312 2,297 米州 前年同期比減収 2010年 2011年 為替影響(1$当たり△9.34 1-2Q 1-2Q ● 円)により売上高押し下げ ● 2010年 2011年 ● ● 1-2Q 1-2Q 米州 その他(※) その他 26 徐々にではあるが増収 14 111 89
Slide 9: 2011年12月期 第2四半期末 貸借対照表
2011年12月期 第2四半期末 貸借対照表 (単位:百万円) 連結 10年12月期 11年12月期 期末実績 2Q末実績 増減 売掛金△90、前渡金△83 など 流動資産合計 2,437 2,150 △ 286 固定資産合計 795 645 △ 150 のれん△120 など (のれん) 362 242 △ 120 資産合計 3,232 2,795 △ 436 流動負債合計 1,418 1,148 △ 269 買掛金△53など (1年内返済長期借入金) 125 0 △ 125 固定負債合計 96 96 +0 (長期借入金) 0 0 +0 負債合計 1,515 1,244 △ 270 純資産合計
Slide 10: 2011年12月期 第2四半期 キャッシュ・フローの状況
2011年12月期 第2四半期 キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 連結 10年12月期 11年12月期 税引前当期純損失 △161 1-2Q実績 1-2Q実績 増減 減価償却 +29 のれん償却 + 119 営業活動によるキャッシュ・フロー 193 81 △ 111 売上債権減少 +89 前渡金の減少 + 83 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 21 △8 +12 仕入債務減少 △53 前受金の減少 △27 など 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 137 △ 138 +0 現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 23 △3 +20 固定資産取得 △11 など 現金及び現金同等物
Slide 11: Contents
Contents 2011年12月期 第2四半期 決算概要 中期事業戦略と2011年12月期業績予想 © 2010 SIOS Technology, Inc. 10
Slide 12: 中期目標数値について
中期目標数値について 中期目標数値は据え置き (2009年2月2日公表ベース) 当社グループは、中期的に 売上高100億円、EBITDA15億円を目指します。 (EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額) なお、実現目標時期については、世界経済状況や当社を取り巻く事業環境、 中期事業戦略の進捗状況に応じて公表します。 売上高100億円 新規事業(M&A含) Webアプリケーション 売上高50億円 Webアプリケーション オープンシステム オープンシステム 基盤 基盤 現在 中期目標 © 2010 SIOS Technology, Inc. 11
Slide 13: 「クラウド」と「OSS」への注力を継続
「クラウド」と「OSS」への注力を継続 (億円) クラウド市場予測 25,000 23,698 ■ OSS*を基盤技術としたクラウドがこ 20,000 17,262 20,480 れまでにも増して世の中を席巻する 15,000 14,044 時代へ突入。 10,000 7,443 10,110 ■ 経営とITの連携が一層必要とされる 5,000 時代が到来。 0 2010 2011 2012 2013 2014 2015 出典:2010年情報通信白書(総務省) オープン クラウドとオープンの分野 を中心とした展開による クラウド コンピューティング 事業構造転換を継続 コラボレーション ウェブ
Slide 14: 2011年 「クラウド」方針に対する取り組み
2011年 「クラウド」方針に対する取り組み クラウド ¾「SIOS Integration for Google Apps」の 提供拡大と周辺分野でのサービス展開 ¾クラウド型のインテグレーションに Google Apps 導入ユーザー数 約60万 転換 (大学+民間企業) 約45万 ⇒ Google Apps導入は60万ユーザーを突破 約25万 ⇒ Google Appsの機能拡張サービス 約16万 「Gluegent」シリーズを新設(巻末ご参照) 2008 2009 2010 2011 9 セキュリティソリューションや、グループスケ (期末) (期末) (期末)(6月末) ジューラー、共
Slide 15: 2011年 「OSS」方針に対する取り組み
2011年 「OSS」方針に対する取り組み OSS ¾「LifeKeeper」の更なる拡販 ¾OSSワンストップソリューション*の展開を継続 ⇒ 無料で事業継続相談を受け付ける「サイオス事業継続相談 窓口」を開設 9 中堅中小企業向けに、災害や電源喪失などの有事に備えた企業の 事業継続計画(BCP)やITサービス継続に関する各種相談を、電話 やWebで無料受け付け ⇒ クラウドを活用した中堅企業向け事業継続ソリューションを 提供開始(巻末ご参照) 9 日本IBMとの協業で、災害時に自社のITシステムからクラウド上の バックアップ・システムに切り替えるサービス を提供開始 © 2010 SIOS
Slide 16: SIIIS(シーズ)を連結子会社化
SIIIS(シーズ)を連結子会社化 ¾ 6月、第三者割当増資引き受け(出資金額10百万円、出資後持株比率71.4%) により連結子会社化 ¾ 会社概要 9 商号 : 株式会社SIIIS 9 所在地 : 福岡市博多区 9 代表者 : 杉山 隆志 9 設立 : 2011年5月2日 9 事業内容 : Twitter、Facebookなどのソーシャルメディアを活用した 地域活性化、マーケティングコンサルティング スマートフォンを活用した各種サービス企画・開発 ¾ 引き受け理由 9 当社グループがこれまでに培ったクラウドやOSS関連の技術が、SIIISの目指す「ス マートコミュニティ」*で活用できること
Slide 17: 2011年12月期 通期業績予想
2011年12月期 通期業績予想 通期予想は変更なし (百万円) 連結 10年12月期 11年12月期 実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 4,987 5,100 +112 +2.3% オープンシステム基盤事業 4,039 4,100 +60 +1.5% Webアプリケーション事業 949 1,000 +50 +5.3% セグメント間調整 △2 0 +2 - 売上総利益 2,127 2,150 +22 +1.1% 販管費 2,410 2,400 △ 11 △ 0.4% (内 のれん償却) 252 250 △2 △ 0.9% 営業利益 △ 283 △ 250 +33 - 経常利益 △ 286
Slide 18: ご参考
ご参考 ◇サイオステクノロジーについて ◇当社グループの事業領域 ◇TOPIC ◇用語集 © 2010 SIOS Technology, Inc. 17
Slide 19: サイオスについて
サイオスについて Software for Innovative Open Solutions サイオステクノロジーは、1997年の創業以来、Linuxに代表されるオープンソース ソフトウェア(OSS)の開発と利用を軸に、 OS(基本ソフトウェア)から Webアプリ ケーションソフトウェアにかかわる事業を推進し、情報システムのコスト削減に関す る取り組みを推進しています。また、市場が拡充しつつあるクラウドコンピューティン グ分野でも、OSSの利活用を通じて、最先端のシステムを提供しています。 これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存 在、「インフルエンサー」と
Slide 20: サイオスの価値
サイオスの価値 オープンソース技術 と クラウド活用 による 最適システムの実現 Open Cloud Source Computing Software 1. 自由度の高いシステム開発と運用 2. サービスインまでのスピード向上 3. 次世代アーキテクチャーへの対応 © 2010 SIOS Technology, Inc. 19
Slide 21: 当社グループの事業領域
当社グループの事業領域 オープンシステム基盤事業 Webアプリケーション事業 事業継続ソリューション クラウドソリューション 「LifeKeeper」 「SIOS Integration for Google Apps」 「DataKeeper」 「サイオス受託開発サービス for Google App Engine*」 オープンソースソリューション SIOS Applications 「Red Hat Enterprise Linux」 MFP関連ソリューション 「JBoss Enterprise Middleware*」 「Postgres Plus*」 オープンソースソフトウェア(OSS
Slide 22: TOPIC
TOPIC ¾ Google Appsの機能拡張サービス ¾ クラウドを活用した中堅企業向け 「Gluegent」シリーズを新設 事業継続ソリューションを提供開始 9 「Gluegent」は、Google Appsを企業が 9 日本IBMとの協業で、災害時に自社のIT 導入する際に必要不可欠な各種の拡張 システムからクラウド上のバックアップ・ 機能サービスの統合ブランド。 システムに切り替えるサービス を提供開 始 9 8月より、「Gluegent Gate」(セキュリテ ィーソリューション)、「Gluegent Appsグ 9 サイオスの「LifeKeeper」と日本IBMの企 ループスケジ
Slide 23: 用語集
用語集 頁 用語 説明 米国子会社SIOS Technology Corp. (旧SteelEye Technology, Inc.)の開発製品。本番稼働のサーバーと 2 LifeKeeper は別に、同じ環境の予備サーバーを待機させ、万が一の障害の際には自動的に予備サーバーに業務を引 き継がせる役割を担うHA(ハイアベイラビリティ)クラスターソフトウェア。 2 Red Hat Enterprise Linux 世界をリードするオープンソリューションプロバイダーRed Hat, Inc.が開発するLinux OS。 Googleが提供する、メール、インスタント メッセージ、スケジュール管理、ワ
Slide 24: ご留意事項
ご留意事項 業績予想につきましては、現在入手している情報に基づいた当社の判断であ り、不確定要素を含んでおります。実際の業績は、様々な要素により業績見 通しとは異なる結果となり得ることをご承知おき下さい。実際の業績に影響を 与え得る重要な要素には、当社の事業領域を取り巻く経済情勢、市場の動向 などが含まれております。但し、業績に影響を与え得る要素は、これらに限定 されるものではありません。 本件に関するお問い合わせ サイオステクノロジー (IR担当) 03-6860-5105(代表) Webによる場合はこちらからお問い合わせください → https://www.sios.com/ir/form
Slide 25: STOS
STOS