Japan Elevator Service Holdings Co., Ltd. · TSE:6544
Japan Elevator Service — FY2024 Earnings Presentation
40 slides from Japan Elevator Service's earnings presentation, May 24, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明会
2024年3月期 決算説明会 2024年5月24日 ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社 (東証プライム市場:6544 ) Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 2: 2024年3月期振返り
2 2024年3月期振返り Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 3: 連結業績
連結業績 3 売上高、利益ともに大幅に過去最高業績を達成 • 保全回復・リニューアル好調 • 修正予想66億円を超過 • 増収・営業増益に加え賃上げ • 修正予想410億円を超過 • 前期比36.1%増で過去最高 促進税制適用もあり増加 • 前期比20.9%増で過去最高 • 営業利益率は16.2%へ向上 • 前期比43.2%増で過去最高 売上高 営業利益 当期利益 45 422 68 349 297 50 31 245 41 27 213 36 23 27 17 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2020年
Slide 4: 株主還元
株主還元 4 株主還元方針は配当性向40%以上を原則とし、EPS・DPSの安定的な上昇を目指す 2024年3月期の配当は、当初予想を上回る業績拡大を背景に、当初予想(前期比6円増配の 23円)を上方修正し、前期比8円増配の25円(配当性向49%)とする 修正後EPS(円)推移 配当性向(%)推移 50.7 35.5 49.3 30.7 47.9 27.5 45.6 21.0 43.6 15.8 42.8 10.6 41.3 4.2 33.1 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3
Slide 5: 国内保守契約台数は10万台を突破
国内保守契約台数は10万台を突破 5 純増数は11,600台。オーガニックで1万台純増を達成 2023年9月㈱エミック(約650台)、2024年2月㈱エレドック沖縄を子会社化(約890台) 市場シェアは1年間で1ポイント上昇し9% 15% CAGR(年率換算) 2024年3月末 100,230 保守契約台数 100,230台 88,630 マザーズ 東証一部 79,000 上場 上場 67,500 54,800 48,800 43,400 38,800 35,800 リモート遠隔点検システム 32,200 PRIMEリリース 28,700 25,600 22,700 20,000
Slide 6: 国内マーケットシェア拡大に向けた拠点網拡大・人材確保
国内マーケットシェア拡大に向けた拠点網拡大・人材確保 6 拠点数は2023年3月末の132拠点から増加し、2024年5月時点で141拠点。新規進出エリアで ある鹿児島県、福島県、新潟県に営業所を新設、エレドック沖縄のM&Aにより沖縄県に進出。 人員数は新卒採用を中心に人員増加、2024年3月末時点で1,868名(前期末比102名 増)、技術員は1,159名(前期末比63名増) (人) 従業員数 2024年5月1日 2,000 1,766 1,868 2024年新卒採用 営業所数 141拠点 1,800 1,618 1,600 1,398 154名 <新規進出都道府県> 1,400 •
Slide 7: 持続的成長に向けた組織への強化進む
持続的成長に向けた組織への強化進む 7 E 環境維持に向けた取り組み強化 S 働きやすい環境づくりの推進、社会貢献 サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量を集計 人事制度改定等による手当拡充(住宅手当の増額等) 売上高原単位ベースで長期削減目標を検討 柔道部を通じた社会貢献として、柔道教室を開催 グループ温室効果ガス排出量(t-CO2) SCOPE 1 3,512 SCOPE 2 1,648 G ガバナンス強化の取り組みを継続 SCOPE 3 54,239 指名報酬委員会の議長を社外取締役へ変更 女性役員は3名(+1名)で役員全体(8名)の37.5%※ 2023年3月
Slide 8: 2025年3月期の取り組み
8 2025年3月期の取り組み Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 9: 競争力の裏には有形・無形資産の蓄積
競争力の裏には他社の追随を許さない有形・無形資産の蓄積 9 メーカー同等の「品質」と独立系の「適正価格」を併せ持つ唯一の企業 新卒採用実績(人) 研究開発費 昇降機等検査 売上比率: 154 111 資格保有者: 71 1.5% 約650名 (2017年3月期からの平均) JIC/JIL/JIK 2022年 2023年 2024年 建設総工費: 4月入社 4月入社 4月入社 技術員数: 64億円 STEP24 1,159名 ソフトウェア資産: 従業員数: 12億円 1,868名 Copyright © japan elevator service holdings all rights res
Slide 10: 保守契約台数増加に向けた取り組み強化
保守契約台数増加に向けた取り組み強化 10 HD営業部を中心にビル管理会社営業を強化 各事業会社の保守営業人員を増強 営業管理のデジタル化による、営業活動の効率化 友好的M&Aは継続検討 20,000 年間1万台純増のための土台作り ●M&Aと事業会社設立により全国展開 15,000 ●保守営業人数を倍増 保守契約台数純増数(台) ●報酬体系・ITシステム強化 買収 純増数 10,000 5,000 0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2027/3 VISION2027
Slide 11: エスカレーター技術強化
エスカレーター技術強化 11 エスカレーターは保守契約台数の約5%を占め、保守契約台数増加と共に増える見込み エスカレーターに特化した技術員の育成、組織化を推進し、保守品質の向上を図る 2024年3月期に一部機種でリニューアル対応を開始、対応機種を順次拡大していく エスカレーターリニューアル リリース エスカレーターエキスパート育成 2024年3月期、制御盤開発に成功。 エスカレーター技術の強化を推進。 巻上機の開発も成功し、対応機種を順次拡大。 エスカレーター管理台数が増加することが見込まれる 2025年3月期は、リニューアル推奨期を向えた機種を ため、専門組織の設置、エスカレー
Slide 12: JES Innovation Center Kansai(JIK)竣工
JES Innovation Center Kansai(JIK)竣工 12 JES Innovation Center Kansai(JIK)竣工によりリニューアルは月間約100台の能力増 西日本地域のロジスティクス迅速化・コスト抑制を実現 省エネ建築物として高い評価 コントロールセンター(CRC)の冗長化を含め、強力なBCP体制を構築 3,000 リニューアル出荷台数(台) 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 2018年2019年 2020年 2021年 2022年 2023年2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3
Slide 13: 2024年3月期決算概要&2025年3月期業績予想
13 2024年3月期決算概要& 2025年3月期業績予想 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 14: 2024年3月期連結業績概要
2024年3月期連結業績概要 14 売上・利益ともに修正予想を上回って着地し、連続増収増益・過去最高記録を更新 保守契約台数の増加に伴う保守売上の拡大に加え、保全・リニューアル売上が大幅に増加 リニューアルは出荷台数・単価も大幅に伸長、販管費抑制も継続し営業利益率は16.2%と 前期比1.8ポイント改善 賃上げ促進税制適用による効果もあり、親会社に帰属する当期純利益は前期比43.2%の 大幅増 (百万円、円、%) 2023年3月期 2024年3月期 前期比 通期 通期 金額 売上比 金額 売上比 金額 % 売 上 高 34,907 100.0 42,216 100.0 7,309
Slide 15: 営業利益増減要因(前年同期比)
営業利益増減要因(前年同期比) 15 (百万円) 増加要因 減少要因 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 16: 2025年3月期連結業績予想
2025年3月期連結業績予想 16 保守・保全の安定成長、リニューアル事業好調を背景に過去最高の売上高、利益を予想 純増数の拡大により保守業務は安定成長、保全業務も前期の急成長から安定成長軌道 へ。リニューアル業務も強いニーズを背景に、JIK稼働もあり出荷台数・単価の伸長を見込む 原価、販管費コントロールにより、営業利益率は改善を続け、過去最高を予想 (百万円、%) 2024年3月期 2025年3月期 予想 金額 構成比 金額 構成比 前期比 保 守 ・ 保 全 業 務 26,531 62.8 28,800 61.3 108.6 リ ニ ュ ー ア ル 業 務 14,255 33.8
Slide 17: 2025年3月期連結業績予想(設備投資・減価償却)
2025年3月期連結業績予想(設備投資・減価償却) 17 (億円) 2024年3月期(実績) 2025年3月期(予想) 備考 リモート遠隔点検サービス「PRIME」 設備投資費 23.9 20.6 に関する投資等 減価償却費 14.0 17.0 設備投資と減価償却費の推移 (億円) 40 36.5 30.0 30 28.4 23.8 23.9 20.6 20 17.0 設備投資 14.0 減価償却 12.0 9.2 10 8.1 6.3 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期(予想) Copyright © japan e
Slide 18: 中期経営計画 VISION2027
18 中期経営計画 VISION2027 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 19: 中期経営計画:VISION2027
中期経営計画:VISION2027 19 基本戦略 重点指標 成長を通じ企業価値を高め、 • プライム市場に相応しい企業として、中長期の視野で事 全てのステイクホルダーと共栄する 業成長のみならず、社会的・地球環境問題にも向き合 い、社会環境変化に適応した、持続的な成長と企業価 値の向上を目指す 売上高 営業利益率 600億円以上 20% 事業成長 収益性 成長戦略 • 国内マーケットのシェア拡大による保守・保全業務 売上成長(オーガニック+M&A) ESG 株主還元 • 保守契約台数の増加に伴うリニューアル需要の獲得 環境負荷軽減 配当性向 人材多様化 40%以上 ⇒ 売上高60
Slide 20: 国内エレベーター等保守市場
国内エレベーター等保守市場 20 国内エレベーター等保守市場: エレベーター等保守台数は約110万台(推計) 年1-2%成長 2027年3月期 約120万台 主要メーカー5社※および系列会社は製造・設 2024年3月期 VISION2027 置・保守までを手掛ける 独立系約300社は概ね保守専業 市場シェア: メーカー系のシェアは約80% JES 独立系のシェアは緩やかに拡大し、2027年に JES は25%に達すると予想(欧米市場では50~ 他 60%が一般的) 約11% 他 当社グループのシェアは独立系の過半となる 11% 13%以上と予想 約12% 国内シェア
Slide 21: 高まるリニューアル需要
高まるリニューアル需要 21 国内昇降機新設台数の推移 (台) 50,000 45,000 40,000 エレベーター新設は高水準 これらのエレベータは稼働 35,000 20年を超える メーカーによる部品供給も 30,000 順次停止されている 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 1970 74 77 80 83 86 89 92 95 98 01 04 07 10 13 16 19 22 (年度) (出所)一般社団法人日本エレベーター協会「エレベータージャーナル」各号よりジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社作成 Copyrig
Slide 22: 中計達成に向けた利益率向上シナリオ
中計達成に向けた利益率向上シナリオ 22 保守契約台数増による売上高600億円 営業利益率20%の達成 1. 国内マーケット獲得・シェア拡大による売上高 600億円の達成 2024年3月末時点で、当社の国内保守マーケットシェ アは約9%(当社推計) 高品質・適正価格のサービスを武器に、新規進出エリ アを中心にシェア拡大の余地は十分にあり、保守営業 体制・人員を拡充し、新規獲得を推進 台数増によるリニューアル需要の獲得で売上高拡大 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2. 生産性向上による営業利益率の向上 貢献利益率が高い保守
Slide 23: バランスシート・マネジメント
バランスシート・マネジメント 23 設備投資はピークを超えFCF黒字化基調へ 強固なバランスシートを目指す EBITDA・フリーキャッシュフロー・成長投資のトレンド (億円) 設備投資は2023年3月期がピーク、2024年 150 EBITDA 3月期のJIK竣工後は保守契約増加に伴う 100 フリー・キャッシュ・フロー PRIME端末、LiftSPOT端末の設置やシステム・ 50 開発投資にとどまる M&Aは機会があれば検討 0 -50 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月
Slide 24: 会社概要
24 会社概要 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 25: 会社概要
会社概要 25 会 社 名 ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社 設 立 1994年10月3日 上 場 市 場 東証プライム市場(証券コード:6544) 2022年4月4日市場変更 〒103-0027 本 社 東京都中央区日本橋1丁目3番13号 東京建物日本橋ビル 5階 代 表 者 代表取締役会長兼社長 CEO 石田 克史(イシダ カツシ) (1966年3月25日生) 従 業 員 数 連結1,868名(2024年3月末) 資 本 金 24億93百万円(2024年3月末) 売 上 高 連結:422億16百万円(2024年3月期) Copyright © japan elevato
Slide 26: 経営理念
経営理念 26 何よりも安全のために 私たちの生命線は何よりも「安全」であること 24時間365日見守るという覚悟 見えないからこそ手を抜かない 見えないからこそ手を抜かず、安全運行を目指す 信頼を礎に メンテナンス専門のエキスパート企業として、決してメーカーではない立ち位置と強みをもとに、 多くのお客様との信頼関係を築きあげていくこと Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 27: 事業内容:(1)保守・保全
事業内容:(1)保守・保全 27 保守業務 1 建築基準法に定められた法定検査 2 定期点検(清掃、注油、調整、消耗品の補充・交換等) 3 監視サービス(異常・不具合の有無を調査、遠隔監視・遠隔点検を含む) 4 緊急対応 保全業務 点検結果に基づく合理的な判断のもと行う、劣化した部品の取り替えや修理等 フルメンテナンス(FM)契約 POG(パーツ、オイル、グリース)契約 保守業務 保全業務 点検 1 法定検査 2 定期点検 修繕工事 3 監視サービス 4 緊急対応 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 28: 事業内容:(2)リニューアル
事業内容:(2)リニューアル 28 リニューアル業務 エレベーターの法定償却耐用年数は17年。公益社団法人ロングライフビル推進 協会によるライフサイクルコスト評価指数計画耐用年数は25年とされている 機種によってはメーカーが部品供給を停止することもあり、安心・安全な運行継続 のために20~25年でリニューアルを実施 1週間程度運転を停止し、制御盤・巻上機等の主要部品を交換 安心・安全 金属疲労した巻上機交換により、 制御盤の交換により、 段差解消 安全性能向上! 省エネと乗心地の向上! 車いす利用者対応 地震対策機能強化 耐震強化改修工事 快適・エコロジー インバータ制御の導入 操
Slide 29: JES Innovation Centerの特徴
JES Innovation Centerの特徴 29 独立系で唯一、高層テストタワーで10基のエレベーターを稼働可能 PRIME、Quick Renewalなど当社独自のサービスを生み出す研究開発施設 東日本で20万点超と圧倒的な在庫をストックするパーツセンター テクニカルサポートの研修設備は数百名収容可能 太陽光発電、非常用発電装置や電源車との接続など環境・BCPに配慮 JES Innovation Center JES Innovation Center JES Innovation Center Lab (JIL) (JIC) Kansai (JIK) 埼玉県和光市
Slide 30: Quick Renewal
Quick Renewal 30 お客様のニーズに応じてフレキシブルにリニューアルを可能にするJESのクイックリニューアル 主要部品を段階的に交換する 通常のリニューアル ため、工事期間や費用を大幅に 抑えることが可能 1 2 Phase 1 制御盤のみを交換 (16機種に対応) 工期1日 Phase 2 巻上機のみを交換 3 工期2日 Phase 3 かご廻り乗り場機器 工期3日 工期は短縮 コストダウン 環境に配慮 ①制御盤、②巻上機、③電送系 を交換 工事期間(約1週間)も 費用もかさむ Copyright © japan elevator service holdings all ri
Slide 31: LiftSPOT
LiftSPOT 31 LiftSPOTは防犯カメラを搭載したデジタルサイネージで、エレベーター内の防犯機能に加え、広告等のコンテンツ配 信を行うサービス(「広告表示機能付き防犯カメラ装置」特許取得) 日本最大規模のエレベーター内音声付きデジタルサイネージメディアに成長(設置台数約1万台超) 今後は首都圏のビル、マンションを中心に設置台数を増やし、メディア価値向上と広告売上増を目指す 設置台数 LiftSPOTの特徴 12,000 約11,500台 1.『ながら見』されない、新しいメディア 2.音声付動画広告⇒高い視認効果 10,000 3.生活導線に寄り添ったメディア 8,000
Slide 32: リファービッシュ事業
リファービッシュ事業 32 リファービッシュ品とは、部品交換時に回収した部品を修理・整備した部品で、当社の品質管理テ ストに合格した部品を「JES認定リファービッシュ品(JES Authorized Refurbishment Parts)」として認定 JESグループは、部品の安定供給、環境課題に向けた取り組みとして、リサイクルパーツの入手に 力を入れ、リファービッシュ事業を推進 1.温室効果ガス削減効果 リファービッシュ品は、部品の生産・製造を抑制する効果があり、 産業廃棄物の減少にもつながる 高品質の部品をJESで生産し、活用することで、 温室効果ガス排出削減に貢献 2.部品不足という社会
Slide 33: 海外事業:東南アジア市場への進出
海外事業:東南アジア市場への進出 33 Japan Elevator Service Hong Kong Company Japan Elevator Service India Private Limited Limited 2016年2月設立 東南アジア進出に向けた調査・投資の拠点として 2014年7月設立 2021年11月、ベトナム Uniecoの 51%持分を取得し 社名変更 2022年6月、マレーシア Cofrethの80%持分を取得 2020年3月、現地資本と合弁会社設立 (当社持分40%) Copyright © japan elevator service holdings a
Slide 34: 海外事業:現状
海外事業:現状 34 JESグループ化以降、ASEAN子会社の業況は堅調に推移 エレベーター事業を営むインドネシア、ベトナム子会社へ、日本から技術員を派遣し、品質向上の取り組みを実施 日本で行っている教育システムの現地導入を推進、現地技術員のロイヤリティ、サービス品質の向上 上記の取り組みにより、管理台数の増加につながっている PT. Japan Elevator Service Indonesia 日系大手小売業、共同出資者である不動産開発会 ① 社からの紹介により、保守契約台数は堅調に増加、 売上高は前期を大幅に上回る 日本の研修カリキュラムを導入、技術力底上げ JAP
Slide 35: 参考資料
35 参考資料 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 36: 売上成長
売上成長 36 17% CAGR(年率換算) 2024年3月期 売上高 422億円 470 422 3.4% 349 33.8% 297 62.8% 245 213 保守・保全 リニューアル その他 179 153 135 118 104 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
Slide 37: 社会データ
社会データ 37 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 38: 財務ハイライト (1/2)
財務ハイライト (1/2) 38 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 6,821 42,216 34,907 5,010 29,751 4,113 24,521 3,612 21,339 17,900 2,717 15,326 13,544 2,034 1,351 611 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
Slide 39: 財務ハイライト (2/2)
財務ハイライト (2/2) 39 純資産額/総資産額 (百万円) 純資産額 総資産額 32,539 29,002 25,338 20,473 16,789 14,297 13,678 10,624 11,484 10,505 11,756 7,848 3,937 5,177 2,072 2,870 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 1株当たり純資産額 1株当たり当期純利益金額 (円) 185.67 (円) 50.71 151.74 131.42 115.97 35.47
Slide 40: 免責事項および将来見通しに関する注意事項
免責事項および将来見通しに関する注意事項 40 免責事項 この資料は皆様の参考に資するため、ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社(以下、「当社」と いう。)の現状をご理解いただくことを目的として、当社が作成したものです。 当資料に記載された内容は、現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的 と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更され る可能性があります。 将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking
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