Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082

Ride On Express — FY2024 Earnings Presentation

27 slides from Ride On Express's earnings presentation, May 22, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料

    2024年3月期 決算説明資料 2024年5月22日 証券コード:6082

  2. Slide 2: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS 20244F 3 ABA Stee

  3. Slide 3: 2024年3月期 通期業績 ハイライト

    2024年3月期 通期業績 ハイライト (単位:百万円) 24.3期 通期 23.3期 通期 前期増減率 24.3期 通期 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) ※ (%) 売上高 23,995 25,353 △5.4 23,703 +1.2 売上総利益 11,842 12,191 △2.9 - - 販売費及び 一般管理費 10,775 10,940 △1.5 - - 営業利益 1,067 1,251 △14.7 911 +17.0 経常利益 1,024 1,099 △6.8 890 +15.0 親会社株主に 帰属する当期純利益 364 546 △33.2 554 △34.

  4. Slide 4: 主要指標

    主要指標 (単位:億円) (単位:万人) 425 427 409 376 374 ➢ 新型コロナウイルス感染症に 402 310 よる特需の反動を受けたこと 265 や、不採算店舗の撤退などに よる店舗数の減少に伴い、 チェーン総売上は減少。 ➢ 他社ポータルサイトへの積極 出店を行ったものの、上記影 響を強く受けたことで、有効 21.3期 22.3期 23.3期 24.3期 21.3期 22.3期 23.3期 24.3期 チェーン総売上 有効顧客数 拠点数 店舗数 顧客数は減少。 760 777 764 6,250 741 (単位:円) 5,370 ➢ 1配送あたりの客単価は、価 4,810

  5. Slide 5: 通期業績 主な増減要因(売上高)

    2024年3月期 通期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 24.3期 通期 23.3期 通期 前期増減率 24.3期 通期 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 売上高 23,995 25,353 △5.4 23,703 +1.2 増減要因 • 新型コロナウイルス感染症による特需の反動は 緩和されつつあるものの、上期はその影響を受 けたことで主要ブランドである宅配寿司「銀の さら」「すし上等!」、宅配御膳「釜寅」の売 上は減少傾向で推移。 • しかし、繁忙期におけるテレビCMの放映や、 積極的なデリポイント施策を実施することで、 減収幅は限定的となる。 5

  6. Slide 6: 通期業績 主な増減要因(売上総利益)

    2024年3月期 通期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 24.3期 通期 23.3期 通期 前期増減率 24.3期 通期 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 売上総利益 11,842 12,191 △2.9 - - 増減要因 • 売上総利益率49.4%。前年同期構成比差異+1.3%。 • 2023年3月の価格改定により、想定どおりに店舗 原価率が減少で推移。 • 店舗原価率の改善に伴う食材販売収入減少によ り、相対的に直営売上高構成比が高まったこと や、継続的な仕入れの価格交渉などにより、売 上総利益率が上昇。 6

  7. Slide 7: 通期業績 主な増減要因(販管費)

    2024年3月期 通期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 24.3期 通期 23.3期 通期 前期増減率 24.3期 通期 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 販売費及び 一般管理費 10,775 10,940 △1.5 - - 増減要因 • 販管費率44.9%。前年同期構成比差異+1.8% • 繁忙期におけるテレビCM放映などの、戦略的 なマーケティングの投下に伴い、本部販管費が 増加。 • 積極的なデリポイント施策を行うものの、当連 結会計年度よりポイント引当金に関する見積り を変更したことにより、デリポイント費用は前 年並みとなる。 7

  8. Slide 8: 通期業績 主な増減要因(純利益)

    2024年3月期 通期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 24.3期 通期 23.3期 通期 前期増減率 24.3期 通期 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 親会社株主に 帰属する当期純利益 364 546 △33.2 554 △34.2 増減要因 • 下記により営業外収益、営業外費用が増減。 - 店舗売却益の増加 - 店舗買取損の減少 - 投資有価証券の売却益及び評価損 • 収益性の低下がみられる店舗について、「固定 資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の 回収可能性を検討した結果、直営店舗の保有す る資産等を減損損失として290百万円を計上。 8

  9. Slide 9: 経常利益の前期比増減の構成 – 通期

    経常利益の前期比増減の構成 – 通期 直営店 FC デリポイント 収益増加 収益減少 費用減少 本部販管費 ▲119M 1M 増加 有価証券 有価証券 ▲273M 売却益増加 評価損増加 その他 店舗買取損 (営業外) 店舗売却益 減少 ▲339M 増加 170M 59M ▲173M 28M 25M 1,099M 1,024M 23.3期末 24.3期末 9

  10. Slide 10: 店舗数・拠点数の増減

    店舗数・拠点数の増減 23.3期末 24.3期末 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 店舗数 宅配事業 銀のさら 382 3 △10 375 釜寅 227 7 △4 230 すし上等! 148 2 △15 ※① 135 銀のさら 和(なごみ) - 10 ※② - 10 DEKITATE 1 - - 1 宅配代行事業 ファインダイン 17 - △5 12 その他 和食レストラン 2 - △1 1 合計 777 22 △35 764 23.3期末 24.3期末 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 拠点数 直営店 115 1 △10 △1 105 FC店 272 2 △2 1 273 合計 3

  11. Slide 11: 連結B/S 対前期末

    連結B/S 対前期末 (単位:百万円) 23.3期末 24.3期末 前期比 ポイント 流動資産 9,600 9,542 △58 資産 △560百万円 ----------------------------------------- 【流動資産】 △ 58百万円 (うち現預金) 7,142 7,471 +329 • 現金及び預金 + 329百万円 • 原材料及び貯蔵品 △ 407百万円 有形固定資産 1,017 640 △376 【固定資産】 △ 502百万円 無形固定資産 379 342 △36 • 建物及び構築物 △ 248百万円 • 投資有価証券 △ 235百万円 投資その他資産 2,5

  12. Slide 12: 収益改善への取り組み

    収益改善への取り組み 不採算店舗の撤退 「ファインダイン」のサービス終了 コロナ禍におけるフードデリバリーのニーズ拡大に伴 提携レストランの宅配代行サービス「 ファインダイ い、積極的な出店を行ってきました。しかしながら、新 ン 」は、競合や採用環境の変化により、今後の継続的な 型コロナウイルス感染症の5類への移行に伴い、消費動向 サービス提供が困難であるという結論に至りましたため、 に変化が起きたこと、店舗運営人財の不足などにより、 2024年5月26日をもってサービス終了を決定しております。 収益化が見込めないと判断した店舗について、早期に判 今後も持続的な成長のため、継続して事業開発を進

  13. Slide 13: その他取り組み

    その他取り組み ソフトバンク株式会社が主体となり形成した 『魚の品質規格標準化プロジェクト』にて、 安全運転を競う「SDAセーフティコンテスト」 アドバイザー業務を担う企業として参画 への取組み 当社は、これまでの「赤坂水産」が手掛けるサステナ 当社では、「死亡事故を出さない」という強い想いの ブル養殖魚「白寿真鯛」の全国販売化の実績などから、 もと、「どこでも・誰でも・安全」を第一として、様々 本プロジェクトを現実的・事業者視点で評価する"アドバ な安全教育の取組みを進めています。 イザー"として参画いたします。 今後更に伸長していくフードデリバリー業界において、 世界的に増加する水産物への

  14. Slide 14: 株主還元への取り組み

    株主還元への取り組み 期末配当予想の修正(増配) 株主優待制度の変更(拡充) 2024年2月14日開催の取締役会において、当期の業績動 この度、一定の株式数を保有してくださる株主様に向けて、 向や今後の財務状況等を総合的に勘案し、2024 年3月期 より一層投資の魅力を高めることを目的として、株主優待制度 の期末配当予想を1株あたり10円から5円増配し、15円に の内容を拡充しました。 修正することを決定いたしました。 変更前 変更後 株式保有数 (2023年3月31日基準日まで) (2024年3月31日基準日から) 10 円 5円増配 15 円 100株以上 300株未満 「株主ご優待券2,

  15. Slide 15: 2025年3月期 業績予想 – 連結

    2025年3月期 業績予想 – 連結 (単位:百万円) 2025年3月期 予想 2024年3月期 実績 前期増減率(%) 2Q 通期 2Q 通期 2Q 通期 売上高 10,633 23,188 11,051 23,995 △3.8 △3.4 営業利益 230 1,151 318 1,067 △27.8 +7.9 経常利益 222 1,135 331 1,024 △33.0 +10.9 親会社株主に 帰属する当期純利益 130 709 122 364 +6.7 +94.6 業績予想 • 継続的に行ってきた広告等の認知向上施策の効果によりフードデリバリー需要は堅調であるものの、当期において進めてき

  16. Slide 16: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS SRO MRE

  17. Slide 17: 市場背景

    市場背景 フードデリバリー市場は、コロナの収束に伴い、一時的特需が減少する中、食材、人件費、 エネルギーコスト等も上がり、レストランサービス業全般と同様に収益性は厳しくなっています。 デフレから正常なインフレ社会への移行期間という厳しい環境条件ではありますが、 当社は以下の理由から、この環境変化は大きなチャンスであると考えています。 既存ブランド強化 複合化戦略の促進 海外出店 フードデリバリー市場が拡大・ ライドオン設立当初から一貫して 国内より大きな市場であり、成 活性化され、既存ブランド強化に 取り組んでいる「複合化戦略」を 長が見込める海外への出店条件 より更なる売上拡大が見込める 促

  18. Slide 18: 中期経営計画 NEXT VISION

    中期経営計画 ※2023年5月15日公表 23年3月期 24年3月期 25~26年3月期 27~29年3月期 23~25期 ライドオンエクスプレスグループ中期経営計画 <コア事業> マクロ環境の変化 -コア事業のリブランディング ・すし上等!リブランドによる売上の向上 フードデリバリー市場は ・釜寅の商品コンセプト変更と商品力強化による 戦略 コロナ収束に伴い、特需 売上向上 コア事業 ・ 減少のタイミングではあ 収益の最大化 NEXT VISION るが、フードデリバリー -システム導入による生産性向上 取り組み のマーケット規模は確実 ・業務のオートメーション化 に拡大しており、消費者 ・

  19. Slide 19: 2024年3月期の取り組みと状況

    2024年3月期の取り組みと状況 1. 「すし上等!」のリブランドによる売上向上 • リブランドの骨子確定と、直営店での検証スタート 次スライドにて記載 2. 「釜寅」のコンセプト変更による売上向上 既存ブランド • コンセプトの骨子確定と、直営店での検証スタート の 強化・拡大 3. テイクアウト店舗の増加および強化 堅調に増加 • テイクアウト店舗の出店推進 • テイクアウト併設店 73店舗 4. ポータルサイトへの出店強化 • 他社ポータル出店 214店舗 • 他社ポータルサイトの全店導入推進 (2024年3月末時点) 1. 海外出店への準備 2024年2月12日付で、タイ 新規事業と

  20. Slide 20: 銀のさら 和(なごみ)

    銀のさら 和(なごみ) 【ブランドコンセプト】 ▼概要 すし上等!を「銀のさら 和(なごみ)」へと リブランドし展開 • 盛り込み寿司は人気の定番ネタを使用し た本格寿司。 • 定番の盛り込み寿司に、カスタマイズで きるよう小サイズの3点商品を拡充。 • お一人様でもお求めやすいセット販売を 追加。 • 普段使いし易く、お寿司に合う総菜や うどん、茶碗蒸しなどをご用意。 20

  21. Slide 21: 銀のさら 和(なごみ) 検証状況

    銀のさら 和(なごみ) 【検証状況】 ▼改善策 • 販促デザインを変更することにより、ブランディ ▼対象店舗 ングと販促効果の向上。 直営店 10店舗 ▼検証開始日 2023年12月 ▼検証結果 • 売上高は、現状のすし上等!全店平均と 同程度の月商。 • 現在運営をしているすし上等!と比較し、 件数減に対し、客単価は増加となる。 • セット販売などのクロスセルが奏功し、 客単価が好調。 • 単価増により1件あたり粗利が増加した ものの、売上目標も目指すための検証を 継続する。 21

  22. Slide 22: 釜寅:コンセプト変更

    釜寅:コンセプト変更 【ブランドコンセプト】 【検証状況】 ▼概要 ▼対象店舗 うなぎ(ひつまぶし)を軸としたメニュー訴求と、 直営店 8店舗 品質の向上。 ▼検証開始日 • 釜寅で使用してきた「釜飯」という名称を廃止 2023年11月 し、「ひつまぶし」という名称に統一。 • メニュー紙面での訴求方法を一新。 ▼検証結果 • うなぎ商品の訴求強化のため、既存商品の商品 ・売上高は、現状の釜寅運営店舗平均と同程度。 数を大幅に削減。 ・件数減に対し、客単価は増加となる。 ▼改善策 ・削減した商品の一部追加。 22

  23. Slide 23: 釜寅:創業20周年記念キャンペーン

    釜寅:創業20周年記念キャンペーン 2024年に20周年を迎える「釜寅」は、20周年記念キャ ンペーンを2024年3~9月の期間で開催します。20周年に 合わせて商品・サービスともに施策を展開するとともに、 新規顧客の獲得、認知獲得・拡大に繋げていきます。 今月のイチオシ デリポイント プレゼント企画 第1弾 23

  24. Slide 24: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS WEN

  25. Slide 25: 市場規模

    市場規模 ※株式会社富士経済(外食産業マーケティング便覧2023)より テイクアウト 宅配寿司 448 億 608 億 たち寿司 1兆3,305 回転ずし 4,997 億 億円 7,252 億 日本の寿司市場(2022年実績) その他 3.9% その他 A社 6.1% 20.9% 当社 当社 90.1% F社 0.7% E社 1.3% D社 2.5% 608 59.0% 59 C社 2.6% 億円 億円 B社 5.8% A社 7.2% 宅配寿司市場(2022年実績) 宅配釜飯市場(2022年実績) 25

  26. Slide 26: 会社概要

    会社概要 株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス 商号 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd. 設立 2001年7月 代表者 代表取締役社長 江見 朗 資本金 10億7,910万円(2024年3月31日) 従業員数 3,442名/うち正社員356名(2024年3月31日) 事業内容 フードデリバリーチェーンの経営管理業務 本社所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館17階 代表取締役社長 江見 朗 取締役副社長 松島 和之 取締役副社長 渡邊 一正 常務取締役 冨板 克行 常務取締役 赤木 豊 社外取締役(監査等委員) 齋藤 正夫 役

  27. Slide 27: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

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