Kyowa Kirin Co., Ltd. · TSE:4151
Kyowa Kirin — ESG Presentation (November 2024)
36 slides from Kyowa Kirin's sustainability presentation, Nov 26, 2024
Slide 1: 協和キリンサステナビリティ説明会
協和キリンサステナビリティ説明会 サステナブルな社会と事業活動の実現に向けた協和キリンの取り組み 2024年11月26日
Slide 2: © Kyowa Kirin Co., Ltd.
本資料には、当社(国内外の連結子会社を含む)の見通し、目標、計画など、将来に関する 記述が含まれています。これら将来に関する記述は、当社が現時点において入手している情報や 予測をもとになされた当社の合理的な判断に基づくものですが、実質的にこれら記述とは大きく異 なる結果を招く不確実性を含んでいます。 これら不確実性には、国内外製薬業界の事業活動に潜在するリスク、知的財産権にかかるリスク、 副作用に関するリスク、法的規制リスク、製品の欠陥等の発生リスク、原燃料価格の変動リスク、 製品市況価格の変動リスク、為替・金融市場の変動リスクなどが含まれますが、これらに限定され るものではありません。 本資
Slide 3: アジェンダ
アジェンダ 1. 協和キリンのサステナビリティについて 代表取締役社長CEO 宮本昌志 2. Story for Vision 2030と価値創造ストーリー 代表取締役社長CEO 宮本昌志 3. UMNを満たす医薬品の創出&医薬アクセスの向上 常務執行役員CSO 藤井泰男 4. ビジョン実現に向けた人材戦略 独立社外取締役 中田るみ子 Story for Vision 2030と人材戦略 執行役員CPO 板垣祥子 Life-changingな価値創出に向けた研究機能の人材開発 取締役専務執行役員CMO 山下武美 Appendix ESGアップデート 質疑応答 3 © Kyowa Kirin C
Slide 4: 協和キリンのサステナビリティについて
協和キリンのサステナビリティについて 4 © Kyowa Kirin Co., Ltd.
Slide 5: 協和キリンのサステナビリティについて
協和キリンのサステナビリティについて 協和キリンにとってのサステナビリティとは、社会のステークホルダーとともに、 ”病気と向き合う人々に笑顔をもたらすLife-changing value “という価値を共創していくことを意味しています。 私たちは、ビジョン2030の実現を通して、協和キリンのサステナビリティと社会のサステナビリティを両立していきます。 協和キリンのサステナビリティを推進することは、我々の掲げるCSV経営とつながっています。 すなわち 社会的価値を提供し、さらに次の社会的 価値を創出するための経済的価値を得 病気と向き合う人々に笑顔をもたらすLife-changing valu
Slide 6: Story for Vision 2030と価値創造ストーリー
Story for Vision 2030と価値創造ストーリー 6 © Kyowa Kirin Co., Ltd.
Slide 7: 経営理念と価値観
経営理念と価値観 情熱を持ち、楽しみながら、生 活を変革しよう。全ての業務に Our Philosophy おいて、現状維持を良しとせず チャレンジしよう。 Core Values 協和キリングループは、ライフサイエンスと テクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の 創造により、世界の人々の健康と豊かさに 貢献します。 この地球上で最も大切な存在のため に働こう。患者さん、患者さんを介護 する人、医療従事者、そしてお客様の ために価値を創造しよう。 正しいことをしよう。一貫し ワン・フォー・オール、オール・ て誠実で倫理的であろう。 フォー・ワン。多様性のある 公正な事業運営を通じて、 チームで
Slide 8: 2030年に向けたビジョン
Vision アンメット メディカルニーズを 2030年に向けたビジョン 満たす医薬品の提供 協和キリンは、イノベーションへの情熱と 抗体技術の進化へ挑戦を続けるこ とに加え、多様なモダリティを駆使し 多様な個性が輝くチームの力で、 協和キリンの強みを生かした創薬に 日本発のグローバル・スペシャリティファーマとして より、有効な治療法のない病気の 病気と向き合う人々に笑顔をもたらす 治療に取り組んでいきます。 Life-changingな価値*の継続的な創出を実現します。 *病気と向き合う人々の満たされていない医療ニーズを見出し、その課題 を解決するための新たな薬やサービスを創造し、提供するこ
Slide 9: ビジョン実現のための戦略
ビジョン実現のための戦略 ⚫ グローバル製品の価値最大化 ⚫ 医薬品にとどまらないサービスの具体化 ⚫ グローバルでの安定供給体制確立 ⚫ グローバル事業展開にふさわしい企業文化の醸成 ⚫ 2025年以降の成長を牽引するパイプラインの確保 UMNを満たす 患者さんを中心においた 医薬品の提供 社会からの信頼獲得 医療ニーズへの対応 ◼ グローバル戦略3品の価値最大化 ◼ ペイシェントアドボカシー ◼ 高品質な医薬品の安定供給 ◼ 画期的な医薬品の継続的創出 ◼ 医薬品にとどまらない価値の提供 ◼ 地球環境の保全への貢献 Life-changingな価値を実現する人材・基盤の強化 ◼ 人材育成
Slide 10: Life-changingな価値を目指して マテリアリティ
Life-changingな価値を目指して マテリアリティ 協和キリンは2030年のビジョン実現に向けたマテリアリティ(重要経営課題)を選定し、ビジョン・戦略との関連性を明確にいたしました。 今後も2030年のビジョン実現に向けて、全社一丸となって取り組みを推進してまいります。 価値創造トピック 価値向上トピック 戦略の幹 マテリアリティ 関連するSDGs 戦略の幹 マテリアリティ 関連するSDGs アンメット • 革新的な医薬品の創出 メディカルニーズを • 製品の価値最大化 満たす医薬品の • 製品の品質保証と安定供給 社会からの 提供 • パイプラインの充実 信頼獲得 • 地球環境への負
Slide 11: Life-changingな価値を創出・提供するための戦略 - Story for Vision 2030
Life-changingな価値を創出・提供するための戦略 - Story for Vision 2030 経営理念の下、2030年に向けたビジョンを掲げ、活動を継続しています。 大きな環境変化がある中、ビジョン実現をより確かなものにすべく、Story for Vision 2030を策定し、ビジョンの解像度を上げながら、 戦略と課題をより有機的に結び付け、Life-changingな価値の創出に向けたCSV経営を実践していきます。 疾患サイエンス 自社の強みを最大限 自社での 活かし開発された製 注力する疾患領域:骨・ミネラル、 価値提供 品を、グローバルで展 血液がん・難治性血液疾患、希少
Slide 12: 価値創造ストーリー
価値創造ストーリー 病気と向き合う人々に笑顔をもたらすため、私たちの競争力の源泉である人的資本と知的資本を活かし、すべての従 業員が患者さんを中心に考え、研究開発、製品・品質・流通、医薬品をお届けするプロセスで相互に連携しさまざまな ステークホルダーの皆さまとともに価値創造を行うことで、社会的価値と経済的価値を創出していきます。 CSV経営 ステークホルダーとの協力・連携による 社会的価値と経済的価値の創造 アウトプット 競争力の源泉 社会的価値 患者さんに Life-changing valueの 人的資本 医薬品を届ける 継続的創出と提供 プロセスにおける ⚫ 協和キリンのビジョン・ 価値
Slide 13: UMNを満たす医薬品の創出&医薬アクセスの向上
UMNを満たす医薬品の創出&医薬アクセスの向上 13 © Kyowa Kirin Co., Ltd.
Slide 14: UMNを満たす医薬品の創出&医薬アクセスの向上
UMNを満たす医薬品の創出&医薬アクセスの向上 Story for Vision 2030 Life-changingな価値を創出・提供するための戦略 C A 自社での 疾患サイエンス 価値提供 自社で注力する 疾患領域の アセット Life-changingな B 共同での 創薬テクノロジー 価値の創出 価値提供 D F 戦略的 パートナリング E 外部との連携 アセット 完全導出 14 © Kyowa Kirin Co., Ltd.
Slide 15: Orchard Therapeutics 造血幹細胞遺伝子治療のもたらす価値
アンメットメディカルニーズを満たす医薬品の提供 Orchard Therapeutics 造血幹細胞遺伝子治療のもたらす価値 ⚫ 造血幹細胞遺伝子治療(HSC-GT)による遺伝性疾患・希少疾患へのアクセス向上 ⚫ Libmeldy®/LenmeldyTM — 治療法が存在しない疾患の根本治療に向けた挑戦 ⚫ 協和キリンの研究開発との融合による新たな価値創造への期待 All 7 survivng PSEJ patients maintained the ability to walk Success in MLD provides roadmap, common infrastructure w
Slide 16: Libmeldy/Lenmeldyを一人でも多くの患者さんへ届ける
患者さんを中心においた医療ニーズへの対応 Libmeldy®/LenmeldyTMを一人でも多くの患者さんへ届ける ⚫ HSC-GTをより効果高く、多くの患者さんに届けるためには新生児スクリーニング(NBS)の拡大が重要な意味を持つ。 ⚫ 現在Orchard社は、各国の新生児スクリーニングにMLDが追加されるように、政府や関連学会等と連携を進めている。 欧州 10か国で保険償還 米国 多分野からなる専門家ワーキングチームが米国RUSPへの MLD追加を推奨 UK Italy Germany Sweden Ireland ⚫ 6/27にACHDNCに提出 Iceland Finland Norw
Slide 17: 世界中のXLH患者さんへクリースビータの価値をお届けするために
患者さんを中心においた医療ニーズへの対応 希少疾患の疾患啓発活動 世界中のXLH患者さんへクリースビータの価値をお届けするために XLH:X染色体連鎖性低リン血症性くる病・骨軟化症 臨床現場における 患者さんへの 患者さんへの 社会への インサイト発掘 丁寧なサーベイ 機会提供 広い情報発信 患者さんや治療に関する研究成果について 米国骨代謝学会年次総会で10演題発表 リアルワールドエビデンス Shine a Light on XLH XLH Café 日本語版公開 3年連続開催 • 就労面の負担 • 成人患者さんの症状 2024年公開 改善や生活の質の 現在8言語、19の国と地域で公開 向上
Slide 18: 希少疾患の疾患啓発活動
患者さんを中心においた医療ニーズへの対応 希少疾患の疾患啓発活動 CTCL Time to Act Rare Disease Month (毎年2月) 希少ながんCTCL(cutaneous 希少疾患とともに生きる人々に思いを馳せ、疾患の認知 T cell lymphoma, 皮膚T細胞 向上を目指して 性リンパ腫)皮膚疾患と似た症 ・経営層によるリレーメッセージ 状を有することもあり、診断に長期 ・光をテーマにした従業員参加動画のグローバル発信 間を要することがある 製薬会社としての使命を考えるイベント実施 欧州拠点が世界各国の10の患 者支援団体と連携し疾患の理解 を深める12項目を提言
Slide 19: Amgenと協和キリン/AstraZenecaへの導出実績
アンメットメディカルニーズを満たす医薬品の提供 戦略的パートナリング rocatinlimab Amgenと協和キリン ⚫ rocatinlimabは中等あるいは重症のアト ピー性皮膚炎を対象にグローバルPh3試 験中。 ⚫ Amgenとは当社の医薬事業立ち上げ時 からの40年にわたる協業関係がある。血 液疾患領域を中心に6つの製品を上市 し、当社の成長にも寄与。 ファセンラ(ベンラリズマブ) AstraZenecaへの導出実績 ⚫ 協和キリンが創製し、AstraZeneca社に開発・販売権を導出 した抗体医薬品。 Story for Vision 2030 Life-changingな価値を
Slide 20: 初期研究におけるコラボレーション - La Jolla研究所との35年にわたるパートナリング
初期研究におけるコラボレーション - La Jolla研究所との35年にわたるパートナリング ⚫ 1988年 米国ラホヤアレルギー免疫研究所設立支援は、当社の免疫アレルギー研究の起源 La Jolla Institute Initiatives ⚫ Structural analysis of therapeutic molecules and immune complexes ⚫ Therapeutic evaluation and application of immune cell subsets ⚫ Enhancing T cell therapies based on novel b
Slide 21: Story for Vision 2030と人材戦略 / 研究機能の人材開発
ビジョン実現に向けた人材戦略 Story for Vision 2030と人材戦略 / Life-changingな価値創出に向けた研究機能の人材開発 21 © Kyowa Kirin Co., Ltd.
Slide 22: 成長ストーリー2030の実現に向けて
成長ストーリー2030の実現に向けて Life-changingな価値を創出する人と組織をつくるため、Leadership Principlesと人事戦略を再定義し、 dots(HR action)を結び付けることで To be 実現に向けた貢献を最大化する。 Contribute to Strategy Execution from People Aspect Story for Vision 2030 Vision 2030 (What to Do) Life- (To Be) changing HR Connecting the Dots Strategy Value (HR How t
Slide 23: 人事戦略概要 -事業戦略と人事を結ぶ戦略的アプローチー
人事戦略概要 -事業戦略と人事を結ぶ戦略的アプローチー 人事戦略のもとでタレントディベロップメントとマネジメントを実践して、人と組織の側面からLife-changing Valueの創出を担い “Story for Vision 2030” に貢献する Cores of HR Strategy 1 Unlock Individual Potential: 活気があり、やる気を引き出す職場環境を作り出し、一人ひとりが能力を最大限発揮できるようにする Business 2 Enterprise Leader: Strategy グローバルなチームをリードする次世代リーダーやマネジャーを育成する “
Slide 24: 次世代経営人材の育成 – OKK Academy
次世代経営人材の育成 – OKK Academy グローバルおよび各地域の人事部門が協力し、次世代リーダー人材の育成と発掘に注力することで、協和キリンの将来に向けた強固な基盤を確保 2年以内の OKK Global Leadership Program(OGLP) 次世代の育成 真のリーダーへ 後継者候補 ・事業戦略につながるイノベーション創出の機会を見出すリーダーへの成長 Short/Long-Term Assignment 5年以内の グローバルリーダーとしてのマインドセット タレントパイプライン 後継者候補 ・短期/長期の海外赴任によりグローバルで事業を進めるマインドセットを獲得 グロー
Slide 25: Story for Vision 2030実現と新しい創薬モデル確立に向けたチャレンジ
“Story for Vision 2030“実現と新しい創薬モデル確立に向けたチャレンジ ⚫ 新たなチャレンジを確かなものとするために、4つの柱を定めた 日本発のグローバル・スペシャリティファーマとして、グローバルに先駆けて専門性を追求し、 Life-changingな価値を創出・提供 1 2 3 4 疾患領域への モダリティ 研究組織の 研究OPEXの 選択と集中 シフト グローバル化 追求 ◼ 骨・ミネラル、血液、 ◼ Advanced Ab、G&CT ◼ GROへの移行 ◼ 研究支援業務の 希少疾患に研究 や複合モダリティを強化 ◼ 上記に合わせた 高機能化と再編 リソースの70%を投
Slide 26: 研究組織のグローバル化
研究組織のグローバル化 ⚫ 日米英の創薬エンジンの連携による専門性・リソースの集約を進めるため、2025年1月よりグローバル組織体制 ("Global Research Organization GRO") へ移行 ◼ グローバル研究拠点の役割を整理した上で地域を 超えた研究体制を構築し、専門性・リソースを集約 ◼ Global Research Headの下、研究機能、企画/管 Kyowa Kirin North America (San Diego) 理/研究支援機能、研究戦略機能、OI機能の主に 4機能から構成 ⚫ 研究:疾患サイエンス研究、モダリティ研究、創薬基盤研究、 トランスレーシ
Slide 27: Life-changingな価値の継続的な創出・提供に向けたチャレンジ
Life-changingな価値の継続的な創出・提供に向けたチャレンジ ⚫ 特に「グローバル体制への移行」と「研究OPEXの追求」を進めていくことにより、業務の進め方も大きく変わる 人的資本のさらなる有効活用を目指した働き方イメージ プロジェクトメンバーの多国籍化 定型業務の外部委託 社外研究機関との協業 プロジェクトが多国籍メンバーで構成され、 定型業務はCROに委託し、 社外研究機関とも協業しながら研究を グローバル拠点の同僚と日々コミュニケーションを取る 外部化・自動化を進める 推進していく デジタルを活用した業務効率化 組織体制のグローバル化 基幹業務へのフォーカス デジタル/AIをフ
Slide 28: DX人材戦略の全体像
DX人材戦略の全体像 ⚫ 研究DXの推進に向け、専門人材の確保に加え、全体を底上げ 高度専門人材の確保 全体の底上げ 人材要件 (必要スキル・人数) を明確に定義 獲得と育成を適切に組み合せる 最低限のリテラシーと DXへの "前のめり感" 醸成 外部獲得 内部育成 新規採用に加え、 期待役割に応じた人材の 外部人材の積極的な 分類・求められる人材像 全社員を対象に 活用も視野に検討 ごとに候補者を選出し育成 研修や学び合いの場を提供 28 © Kyowa Kirin Co., Ltd.
Slide 29: Appendix ESGアップデート
Appendix ESGアップデート 29 © Kyowa Kirin Co., Ltd.
Slide 30: サステナブルな社会の実現に向けた取り組み
サステナブルな社会の実現に向けた取り組み 地球環境の負荷の低減 Scope3への対応(サプライヤーとの協働予定) Scope1+2:再エネ切り替え推進 ⚫ Scope3削減目標:2030年30%削減(2019年比) CO₂排出量:64%削減見込み(2019年比) および、ロードマップの策定 ⚫ 東京リサーチパーク:非化石証書購入 Scope3対応のロードマップ ⚫ 再エネ電力導入率:84%(2023年実績)、91% Scope3低減 への取り組み (2024年見込) CMOからの 2050年へ 1次データ取得開始 情報開示対応 Scope3 対応 ⚫ CSRD・ISSB対応進捗 取り組み開始
Slide 31: 環境保全トピックス
環境保全トピックス 2023年統合報告書より 気候変動への主な対応 生物多様性保全 水源の森づくり活動の様子 ⚫ 詳細は統合報告書をご覧ください。 31 © Kyowa Kirin Co., Ltd.
Slide 32: 上場子会社としての適切なガバナンス
上場子会社としての適切なガバナンス ⚫ 意思決定プロセス ⚫「経営の独立性担保」「上場維持への合理的協力」 →独立社外取締役を過半数確保 →統合契約書に明記 →独立社外取締役を議長に選出 ⚫M&A等の重要な意思決定 ⚫ 独立役員の選解任 →当社単独で意思決定 (事前 →社外役員を過半数とする指 の決議や承認は不要) 独立性の 少数株主の 名・報酬諮問委員会で客観 担保 保護 的かつ公正な視点から審議・ 決定の上、取締役会に答申 ⚫ 親会社貸付 →貸付ターム原則1か月、貸付 重要な取引の場合・・ 金利は市場金利+α • 特別利害関係者は決議には参加せず (安全かつ流動性の高い • グループ会社間
Slide 33: ガバナンストピックス
ガバナンストピックス 2023年統合報告書より コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「協和キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。」という当社グル―プの経営理念および価値 観のもと、ビジョンおよび中期経営計画に基づき、社会の基盤を担う責任ある企業として、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図るため、意思決定の透明性・公平性を確保するとともに、 迅速・果断な意思決定・業務執行体制ならびに適正な監督・監視体制の構築を図るなど、コーポレートガバナンスの充実に取り組んでいきます。 なお、当社は、コ
Slide 34: ガバナンストピックス:取締役会メンバーのスキル
ガバナンストピックス 2023年統合報告書より 多彩なスキルを持つ 取締役会メンバー 取締役会がその意思決定機能 および経営の監督機能を適切に 発揮し、より透明性の高いガバナン ス体制を保持するため、さまざまな スキル(知識・経験等)を持つ多 様な人材で取締役会を構成して います。 ⚫ 詳細は統合報告書を ご覧ください。 34 © Kyowa Kirin Co., Ltd.
Slide 35: ガバナンストピックス:取締役会実効性の評価
ガバナンストピックス 2023年統合報告書より ⚫ 詳細は統合報告書をご覧ください。 取締役会実効性の評価 「協和キリン株式会社コーポレートガバナンス・ポリシー」に定める 当社の取締役会の役割や責任等のあるべき姿と2022-2023 年における取締役会の状況との違いを認識するために、取締役会 実効性評価を行いました。取締役会実効性評価では、ガバナンス の実効性確保の観点から、取締役会の運営課題に限定せず、幅 広い課題の抽出を行いました。 1. 2023年実効性評価方法 中期経営計画策定年である2020年から、より中長期的な視 点での課題の抽出を目的として、外部アドバイザーを活用し、アン ケート
Slide 36: Kyowa Kirin
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