Sumitomo Chemical Co., Ltd. · TSE:4005

Sumitomo Chemical — Investor Day (October 2015)

36 slides from Sumitomo Chemical's investor day presentation, Oct 8, 2015

  1. Slide 1: Change and Innovation 事業戦略説明会

    Change and Innovation 事業戦略説明会 2015年10月8日 ラービグ計画 石油化学部門 統括 代表取締役 専務執行役員 大野 友久

  2. Slide 2: 目次

    目次 Change and Innovation 1.当社の石化事業の概要 2.石化事業を取り巻く環境 3.拠点別の事業戦略 (1)国内事業 (2)シンガポール (3)サウジアラビア 4.技術開発戦略 5.最後に 事業戦略説明会 2

  3. Slide 3: 1.当社の石化事業の概要

    目 次 1.当社の石化事業の概要 事業戦略説明会 3

  4. Slide 4: 連結業績推移

    連結業績推移 Change and Innovation (億円) (億円) 10,000 400 営業損益 378 9,000 持分損益 350 売上高 8,000 営業損益+持分損益 7,920 8,062 300 6,724 6,939 7,000 6,499 250 6,000 200 212 174 5,000 135 166 150 4,000 100 111 59 86 3,000 63 50 62 5 49 2,000 0 -3 -32 -27 1,000 -50 0 -100 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 主要関係会社税引き後損益推移 (US$

  5. Slide 5: 2014年度業績(連結ベース)

    2014年度業績(連結ベース) Change and Innovation (単位:億円) 2014年度実績 2014年度実績 2015年度見込 (旧組織) (新組織) (新組織) 売上高 8,062 9,323 7,150 営業利益 212 208 170 事業戦略説明会 5

  6. Slide 6: 事業セグメントの変更(2015年4月~)

    事業セグメントの変更(2015年4月~) Change and Innovation 従来の基礎化学部門および石油化学部門の事業を再編、旧基礎化学部門の 無機薬品、合繊原料、有機薬品、メタアクリルを石化部門に移管、旧石化部門 に含まれていた合成ゴム等を石化部門から移管。 工業薬品事業部 石化品事業部 基 メタアクリル事業部 工業薬品事業部 礎 石油化学部門 化 無機材料事業部 ポリオレフィン事業部 学 アルミニウム事業部 自動車材事業部 化成品事業部 メタアクリル事業部 石化品事業部 無機材料事業部 石 油 ポリオレフィン事業部 アルミニウム事業部 エネルギー・ 化 自動車材事業部 化成品事業

  7. Slide 7: 石油化学事業のグローバル戦略

    石油化学事業のグローバル戦略 Change and Innovation (百万t) 当社G石化コンプレックス 累計エチレン生産量 50 45 40 1997年 35 PCS増強 30 25 20 15 1984年 2009年 10 PCS操業開始 PRCエチレンプ 5 ラント操業開始 0 1967年 1977年 1987年 1997年 2007年 1969年 1971年 1973年 1975年 1979年 1981年 1983年 1985年 1989年 1991年 1993年 1995年 1999年 2001年 2003年 2005年 2009年 2011年 2013年 2015年 1958

  8. Slide 8: 石油化学事業の歴史

    石油化学事業の歴史 (新規事業と不採算事業からの撤退) Change and Innovation 愛媛工場大江 千葉でエチレン生 千葉でエチレン シンガポールプロ 地区でエチレ 産開始 設備増強(2CEプ ジェクト(PCS)稼働 ン生産開始 (1CEプラント) ラント) 開始 1958 1967 1970 1976 1983 1984 <停止> <停止> 千葉1CE メタノール NH3・尿素プラント 愛媛工場大江地区 のエチレン設備 ヒューストンで 丸善石化と PCS増強完了、 PSPC設立、PP のJV(京葉エ ラービグプロジェクト 操業開始 製造開始 チレン) 操業開始 操業開始 199

  9. Slide 9: 石油化学製品 地域別概要

    石油化学製品 地域別概要 Change and Innovation 拠点別のエチレン生産能力 (千トン) 日本 (千トン) サウジアラビア ラービグ 2,000 2,000 1,600 第二期計画* 国内事業 拠点 日本 1,500 1,500 1,300 再構築 特徴 マザー工場・マザーラボとして高付加価 1,000 1,000 607 値(技術・製品・ノウハウ)の発信拠点 400強 500 500 (千トン) シンガポール 0 2,000 0 課題 国内事業再構築(不採算事業の撤退・ 生産体制の見直し) *別途ナフサリフォーマ等で 1,500 ナフサ300万トンの高付加 1,090 1,

  10. Slide 10: 石油化学製品のグローバル生産体制

    石油化学製品のグローバル生産体制 Change and Innovation 事業戦略説明会 10

  11. Slide 11: 地域別売上高

    地域別売上高 (旧組織ベース) Change and Innovation 売上高 その他 日本 中国 欧州 その他 (億円) アジア 2005年度 4,861 60% 20% 15% 1% 4% 2012年度 6,939 45% 25% 23% 3% 4% 2014年度 8,062 40% 25% 25% 5% 5% ※2005年度はラービグ立上げ前。 シンガポールに拠点を有することから、日本・中国を含めたアジア地域への売上 高は多い。その割には、日本・中国に過度に依存しておらず、東南アジアを始めと するその他の国々へも販路を確保している。 事業戦略説明会 11

  12. Slide 12: 2.石化事業を取り巻く環境

    目 次 2.石化事業を取り巻く環境 事業戦略説明会 12

  13. Slide 13: 世界需給予想(エチレン系誘導品)

    世界需給予想(エチレン系誘導品) Change and Innovation (百万トン)200.0 100.0 (%) 180.0 90.0 稼働率(右軸) 83.6 82.8 83.1 83.6 81.6 82.3 82.1 81.9 81.3 160.0 79.8 80.6 80.0 154.5 158.9 地域別生産能力 149.6 140.0 143.9 70.0 134.1 139.3 その他 129.6 120.0 123.7 123.7 60.0 北中南米 121.0 112.7 欧州 100.0 50.0 需要量(左軸) その他アジア 中国 80.0 40.0 日本 60.0

  14. Slide 14: アジアポリオレフィン市況とナフサからの推定キャッシュマージン

    アジアポリオレフィン市況とナフサからの推定キャッシュマージン Change and Innovation (市況:$/MT) LD Cash Margin PP Cash Margin LD PP Naphtha (マージン:$/MT) 2,000 500 1,800 400 1,600 300 1,400 200 1,200 1,000 100 800 0 600 -100 400 -200 200 0 Jan-2008 Jan-2009 Jan-2010 Jan-2011 Jan-2012 Jan-2013 -300 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2

  15. Slide 15: 石化産業を巡る環境変化

    石化産業を巡る環境変化 Change and Innovation 足元では、いくつかの不確定要素が見られる。 ① 原油価格の低下 ② 中国の成長鈍化 ① 原油価格の低下 原油価格の下落により、シェールガス・CTO/MTOプロジェクトのコスト優位性が薄ま って来ている。 また、石油化学製品の需要の伸びは、シェールガス由来の石油化学製品の増産量 を上回ると見られる。アジア市場に流入したとしても、需給バランス・市況への影響 は限定的。 ② 中国の成長鈍化 当社グループとして更なる高付加価値化を推進することで、影響を受けにくい分野 にシフトする。また中国市場への過度の依存を避け、広くアジア市場の開拓

  16. Slide 16: 3.拠点別の事業戦略

    3.拠点別の事業戦略 目 次 事業戦略説明会 16

  17. Slide 17: 千葉工場の再構築:エチレンプラントの停止と生産集約

    千葉工場の再構築:エチレンプラントの停止と生産集約 Change and Innovation 国内のエチレン生産能力縮小(2015年5月) (千トン/年 ) 京葉エチレン(引取枠) 住友化学 (参考)国内のエチレン生産能力 700 生産能力を 稼働開始 生産能力 600 2/3の規模 500 に縮小 京葉エチレン 1994年 768千トン* 400 415 住友化学 1970年 415千トン 300 200 400強 *住友化学の引取枠はうち192千トン 100 192 0 • 京葉エチレンは国内最新かつ最大 現在 再構築後 • 住友化学のプラントは稼働後40年以上経過 京葉エチレンの引取比

  18. Slide 18: 千葉工場の再構築:不採算事業の撤退・縮小

    千葉工場の再構築:不採算事業の撤退・縮小 Change and Innovation 輸出販売は収益変動が大きく低採算 → 輸出比率の高い事業からの撤退を決定 主要製品の地域別販売数量(2012年度) (千トン) 500 400 国内 輸出 300 200 100 0 スチレンモノマー(SM) プロピレンオキサイド(PO) ポリエチレン(PE) ポリプロピレン(PP) 輸出比率: 4割 4割 2割 1割 (ご参考)生産品目と生産能力 輸出比率の高い事業から撤退 会社名 生産品目 生産能力 千葉スチレンモノマー SM 108千トン* 2012年4月 千葉スチレンモノマー合弁解消 日本オキシラン

  19. Slide 19: 再構築後の国内石油化学事業

    再構築後の国内石油化学事業 Change and Innovation PE(ポリエチレン) PP(ポリプロピレン) PO(プロピレンオキサイド) の重点事業を国内に残す。 今後の海外展開に向け、マザー工場としての役割を保持 次世代プロセス、高機能触媒の開発を促進 (PE)押出ラミネート、プロテクトフィルムなど高収益分野へのシフト加速 (PP)当社が強みを有し、成長が見込まれる分野(自動車・フィルム)への特化 (PO)SM市況に左右されない安定的な収益体制/ライセンス収益の柱へ 事業戦略説明会 19

  20. Slide 20: 再構築後の国内石油化学事業

    再構築後の国内石油化学事業 Change and Innovation 国内生産する主要製品の地域別販売高 輸出販売 29% 輸出販売 輸出販売比率 14% モノ モノマー 樹脂 マー の低減 樹脂 販売量 樹脂 販売量 170万トン モノ 110万トン 樹脂 高付加価値化 マー モノマー の推進 国内販売 国内販売 再構築前 再構築後 生産体制最適化 → 国内石油化学事業の強化・維持 事業戦略説明会 20

  21. Slide 21: 国内事業 残された課題

    国内事業 残された課題 Change and Innovation MMA事業 カプロラクタム事業 事業の現状 事業の現状 中国を中心にアジア地域の需要は増加 中国での大幅供給増による するものの、PMMAの主用途である 需給構造の変化 導光板用途の需要は急減 事業再構築に向けた検討項目 事業再構築に向けた検討項目 •製造/販売/研究拠点のシンガポールシフト •競争力強化に向けた対策 – 2013年12月愛媛PMMA停止 – 原料コストの抜本的合理化 (能力45千トン) – 川上、川下含めた事業提携 •新規用途開発(製品ポートフォリオ最適化) •生産体制の最適化 (本年9月に液相法 能力95千

  22. Slide 22: シンガポール コンプレックス構成(現在)

    シンガポール コンプレックス構成(現在) Change and Innovation 数値は生産能力 (KT/年) TPC / 低密度ポリエチ 250 CPSC/ 高密度ポリエチ 390 エチレン EGS / EO, EG 167 PCS1:475 EMPL /エトキシレート 18 PCS2:605 CSPL / VAM 170 プロピレン SCSL / SM, PO, PG Shell, SRC エチレン PCS1:273 LPG プラント TPC / ポリプロピレン 600 PCS2:547 石油精製 SAA / アクリル酸 118 設備 ナフサ アセチレン DSPL /

  23. Slide 23: シンガポール事業 主要4社の概要

    シンガポール事業 主要4社の概要 Change and Innovation PCS TPC - 日本シンガポール石油化学 50%、QSPS 50% 出資 - 日本シンガポールポリオレフィン 70%、QSPS 30% 出資 - エチレンセンター - ポリエチレン・ポリプロピレンの製造・販売 生産能力 I期 465千トン 生産能力 LDPE 235千トン II期 635千トン PP 650千トン - コンプレックス内に、エチレン・プロピレン、用役を - 1984年稼働開始 供給 - 1984年稼働開始、1997年増強完了 SCS SCA - 住友化学 100% 出資 - 住友化学 100% 出資

  24. Slide 24: シンガポール事業の強み

    シンガポール事業の強み Change and Innovation ロイヤリティーの高い優秀な 現地従業員の継続的確保 製品品質・安定供給 顧客サービス ASEAN初の石化コンプレックス 共に成長してきたアジア アジア市場における高い の優良な顧客群の存在 として30年以上に渡る長い歴史 ブランド価値が競争力の源泉 量的成長・質的向上 ナフサベースでは世界 トップクラスのコスト 競争力 サウジ進出の大きな足掛かりにも 事業戦略説明会 24

  25. Slide 25: TPCの高付加価値化

    TPCの高付加価値化 Change and Innovation 高付加価値品 販売量(トン) 高付加価値品比率(%) 600,000 80% 70% 500,000 60% 400,000 50% Capacitor Ter RCP 300,000 40% HV LDPE HEVA 30% EVA 200,000 HP 20% 100,000 10% 0 0% 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 06年 GLS系列PP転換 07年 太陽電池用途HEVA上市 09年 Capacitorグレード上市 RCP・Te

  26. Slide 26: ペトロ・ラービグの業績推移

    ペトロ・ラービグの業績推移 Change and Innovation ( MMUSD) 石化プラント HOFCC停止 石油精製 300 立上げ開始 停電 プラント移管 200 100 0 -100 定期修理 停電 -200 ECR補修 -300 停電 -400 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 税後損益 ▲8 ▲39 ▲118 ▲335 ▲382 56 18 130 96 182 累損 ▲8 ▲47 ▲165 ▲500 ▲882

  27. Slide 27: ペトロ・ラービグの業績改善の取組

    ペトロ・ラービグの業績改善の取組 Change and Innovation 課題 対策 要員不足 • 採用体制/人事制度の見直し • 人材派遣会社を活用し、海外での採用活動強化 既存人材の能力 • 基礎教育の徹底⇒運転員として必要な基礎知識・ アップ ルールを書面化 • 全組織を対象とした親会社によるアセスメントの再 実施 • 優秀な経験者を配置し、OJTを通じた人材育成を図 る ☆加えて両親会社からの専門家派遣を拡充 事業戦略説明会 27

  28. Slide 28: これまでの成果

    これまでの成果 Change and Innovation 今まで親会社がペトロ・ラービグ社を支援して、種々の解決策を提示してきた 結果、成果が出てきている。 ECR分解炉運転改善(炉の長寿命化) 操業率 プラント制御の改善(運転条件改善による触媒長寿命化) 改善 リファイナリー運転安定化 収率 ポリマーの正規品比率改善 改善 ☆これらの対策により、$20Millionを超える業績改善効果あり。 事業戦略説明会 28

  29. Slide 29: ペトロ・ラービグ Phase-IIの状況

    ペトロ・ラービグ Phase-IIの状況 Change and Innovation (1)建設スケジュール  ほぼ予定通り2016年前半から順次稼働開始予定  用役、エタンクラッカーに続き、誘導品も順次立上げ (2)マーケティング  住化アジアが中国をはじめとするアジア地域を中心に中東・欧州も視野に入 れて販売 (3)Phase-IIの意義  競争力のある追加エタンの有効活用  ナフサの高付加価値化 事業戦略説明会 29

  30. Slide 30: 4.技術開発戦略

    4.技術開発戦略 目 次 事業戦略説明会 30

  31. Slide 31: 安定操業を目指して(設備管理面)

    安定操業を目指して(設備管理面) Change and Innovation 近年日本の化学プラントは高経年化が進行しており、安定操業のためには特に腐食等の 早期発見と防止が重要。  高経年化が進んでいるプラントや共通配管の重点的な検査  新規検査方法の採用・検討  腐食防止対策 こうした取組の積み重ねにより、以下の効果を狙う。  検査の効率化  精度向上  トラブルの未然防止  プラント寿命の長寿命化  安全・安定操業の継続 プラントの安全安定操業は、長期的には最大の競争力の源泉であり、オペレーションや メンテナンスの継続的な向上を続けられる企業だけが生き残る。 事業戦略説明

  32. Slide 32: 研究開発戦略

    研究開発戦略 Change and Innovation 事業戦略を支える研究開発戦略 “ 長年蓄積した技術・自社製品を足掛かりに、顧客価値とコスト優位性を追求 ” 顧客価値追求 将来への 差別化製品の開発 将来を切り拓くテーマ ポリオレフィン 新技術 布石 の創製と推進 エラストマー 新製品開発 新製造技術開発 技術とマーケティングを両 触媒・プロセス 輪とした取り組み (研究組織を再編し、樹脂 関連事業開発部を新設) 事業のグローバル化に 市場開拓 対応した研究開発 市場浸透 (技術の作りこみ) 各地域の顧客ニーズにマッチ 事業の維持・拡大への する機能を有する材料を提供 スピーディーな技

  33. Slide 33: 5.最後に 次期中期経営計画に向けて

    5.最後に 次期中期経営計画に向けて Change and Innovation 日本・シンガポール・サウジアラビアの3拠点の特徴を活かして利益拡大を図る。  国内事業 マザー工場/研究所としての役割が強まり、更なる安全安定操業技術および高付加価値製 品の発信拠点として強化する一方、POやポリオレフィンといった既存事業の効率的運営と差 別化およびライセンス活動に一層注力していく。  シンガポール 現在の強み(人材・顧客・コスト)を更に磨くことで、アジア市場でのフロントランナーとしての 地位を保ち、安定的な収益源(顧客から見れば付加価値発信源)として市況の変動に左右さ れにくい体質を強化して

  34. Slide 34: (参考)Singapore and Rabigh affiliates

    (参考) Change and Innovation 正式名称(上段) 持分 事業内容(下段) 比率 PCS Petrochemical Corporation of Singapore (Pte.) Ltd. 39.3% シンガポール石油化学のエチレンセンター TPC The Polyolefin Company (Singapore) Pte. Ltd. 67.0% ポリエチレン・ポリプロピレンの製造販売 SCA Sumitomo Chemical Asia Pte Ltd. 100.0% 石油化学品の製造販売 SCS Sumitomo Chemical Singapore Pte. Lt

  35. Slide 35: Creative Hybrid Chemistry

    Change and Innovation Creative Hybrid Chemistry 事業戦略説明会 35

  36. Slide 36: 注意事項

    注意事項 本資料に掲載されている住友化学の現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち歴史的事実 でないものは将来の業績等に関する見通しです。これらの情報は、現在入手可能な情報から 得られた情報にもとづき算出したものであり、リスクや不確定な要因を含んでおります。実際 の業績等に重大な影響を与えうる重要な要因としては、住友化学の事業領域をとりまく経済 情勢、市場における住友化学の製品に対する需要動向、競争激化による価格下落圧力、激し い競争にさらされた市場において住友化学が引き続き顧客に受け入れられる製品を提供でき る能力、為替レートの変動などがあります。但し、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定

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