Akiba Holdings Co. Ltd. · TSE:6840
Akiba — FY2023 Earnings Presentation
43 slides from Akiba's earnings presentation, May 12, 2023
Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料
2023年3月期 決算説明資料 2023年5月12日 ©️AKIBA HOLDINGS
Slide 2: AKIBAホールディングスグループ 会社説明
1. トピックス・概況 5. 参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 2. 2023年3月期決算 3. 2024年3月期業績予想 4. セグメント別概況 ※資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 ©️AKIBA HOLDINGS 2
Slide 3: トピックス・概況
01 章タイトル トピックス・概況 ©️AKIBA HOLDINGS 3
Slide 4: トピックス 2023年3月期決算
トピックス 2023年3月期決算 前期に比べ売上高は減少したものの過去最高益を達成 経済環境の変化などの要因により、メモリ販売における売上高が減少したものの、 各段階利益で 通信コンサルティング事業及びHPC事業が好調に推移した結果、各段階利益において 過去最高益を計上 過去最高益を計上いたしました M&Aにより、株式会社 通信建設工事の地方における施工体制の強化のため、株式会社リーバンを子会社化 リーバンを子会社化 事業ノウハウの獲得、事業領域の拡大を図り、更なる収益の拡大を推進 経済環境・社会環境の変化から不透明感が存在するため、先行きに対し注視が必要なものの、 経済環境の変化に対応し 環
Slide 5: 概況 2023年3月期決算
概況 2023年3月期決算 収益機会の拡大を目指し、引き続き更なる事業の成長を推進 2023年3月期においては、厳しい経済環境が継続する中、売上高については 2022/3 2023/3 2024/3 前期比 前期比 章タイトル 減収となったものの、ビジネスモデルの一部修正などを実施し収益の安定化 に努めたほか、通信コンサルティング事業、HPC事業において順調に事業が 売上高 実績 16,166 実績 15,007 92.8% 予想 18,500 123.3% 進捗したこと、また、繰越欠損金の活用により、法人税額が圧縮されたこと 営業利益 721 1,063 147.4% 1,000 94.0%
Slide 6: 2023年3月期決算
02 章タイトル 2023年3月期決算 ©️AKIBA HOLDINGS 6
Slide 7: セグメント
2023年3月期決算 セグメント メモリ製品製造販売 株式会社アドテック メモリ製品の製造・販売、IoTソリューション事業 等 章タイトル (メモリ・ IoT ) ※シーアールボックスは2022年10月1日にアドテックに吸収合併 株式会社バディネット、株式会社リーバン 通信コンサルティング エンジニアリング事業、コンタクトセンター事業、通信土木事業 等 (通信建設テック) ※リーバンは2022年11月30日に連結子会社化 HPC 株式会社HPCテック (高性能科学技術計算機) 高性能計算機の開発・製造及び販売事業 その他 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート (旅館ほか) 旅館事業、ペット商品
Slide 8: 親子間取引(経営指導料について)
2023年3月期決算 親子間取引(経営指導料について) AKIBAグループの事業規模拡大に伴い、経営指導料(※)の算定基準を見直し 経営指導料 会計期 金額 備考 章タイトル AKIBAグループの事業規模の拡大に従い、 各グループ会社での全社費用の負担の方法を 2023/3 4Q 97 2023/3より変更 2023/3 3Q 96 見直し、本年度から、経営指導料の各子会社 への配分額を修正いたしました。 2023/3 2Q 91 2023/3 1Q 92 ※AKIBAホールディングスが各子会社に対して提供する、 2022/3 4Q 37 シェアードサービス及び経営管理に関する対価として、 各
Slide 9: 2023年3月期決算 概況
2023年3月期決算 概況 通信コンサルティング事業及びHPC事業が 好調に推移したため過去最高益を達成 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 トピックス 章タイトル 連結 15,007 92.8% 1,063 147.4% 売上は減収となるものの 過去最高益を達成 経済環境の変化などの要因により売上が減 メモリ製品製造販売 5,874 66.0% 214 60.9% 少しています。また、経営指導料の負担が (メモリ・ IoT ) 大きく利益額に影響があります。 通信コンサルティング 6,096 142.9% 551 144.8% 売上・利益ともに過去最高 (通信建設テック) HPC 2,
Slide 10: 連結売上高
2023年3月期決算 連結売上高 コロナ禍に起因したPC特需の落ち着きを主要因として売上高は減収 連結売上高 メモリ製品製造販売 通信コンサルティング HPC その他 調整額 4,711 4,629 4,563 章タイトル 4,348 4,043 3,699 3,501 3,562 3,587 3,210 3,090 2,967 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021/3 2022/3 2023/3 ©️AKIBA HOLDINGS 10
Slide 11: 連結営業利益 会計期間・累計期間
2023年3月期決算 連結営業利益 会計期間・累計期間 通信コンサルティング事業及びHPC事業が 引き続き好調のため過去最高益 連結営業利益 会計期間 連結営業利益 累計期間 メモリ製品製造販売 通信コンサルティング メモリ製品製造販売 通信コンサルティング HPC 調整額 HPC 調整額 章タイトル その他 227 営業利益率 284 9.3% 332 その他 営業利益率 6.9% 7.6% 1,063 251 272 286 697 721 7.1% 226 791 9.0% 138 112 5.5% 172 469 4.7% 470 4.8% 104 4.5% 73 459 6.4% 7
Slide 12: 販売費及び一般管理費・役職員数
2023年3月期決算 販売費及び一般管理費・役職員数 事業の拡大を推進するため、積極的に人材を確保 販売費及び一般管理費 役職員数(人) その他 のれん償却 メモリ製品製造販売 通信コンサルティング HPC 人件費 販管費率 その他 ホールディングス 章タイトル 18.7% 800 17.7% 735 361 15.3% 690 700 314 312 320 15.3% 310 597 282 289 600 545 547 545 15.9% 257 260 255 11.9% 492 487 240 235 11.4% 11.6% 457 500 13.1% 425 12.1% 9.2%
Slide 13: 貸借対照表
2023年3月期決算 貸借対照表 事業環境を鑑み、前期末に比べ棚卸資産を積み増し 貸借対照表 ■ 部材の調達難、長納期対策の継続、及びM&Aによる 2022/3 2023/3 前期末比 流動資産 8,764 9,317 106.3% 章タイトル リーバン社のグループインにより棚卸資産は増加して いるものの、決済の進捗により、買掛金残高及び 現預金 売掛債権 3,753 3,472 3,444 4,283 91.7% 123.4% 棚卸資産 1,291 1,418 109.8% 現預金残高については減少 固定資産 412 819 198.4% 繰延資産 - - - ■ 営業活動の進捗により売掛金
Slide 14: 損益計算書
2023年3月期決算 損益計算書 減収するも確実な利益の積み上げにより、 各段階利益において過去最高益 損益計算書 ■ 前期までのコロナ禍環境でのPC特需が落ち着いた事に 2022/3 2023/3 前期比 売上高 16,166 15,007 92.8% 章タイトル 起因し売上高については減収 売上原価 売上総利益 13,410 2,756 11,425 3,581 85.2% 130.0% ■ 事業構造の一部見直しを進め収益を安定させるほか、 販売費及び一般管理費 2,034 2,518 123.8% 営業利益 721 1,063 147.4% 通信コンサルティング事業での受注件数の増加、
Slide 15: 2024年3月期業績予想
03 章タイトル 2024年3月期業績予想 ©️AKIBA HOLDINGS 15
Slide 16: 2024年3月期業績予想 トピックス
2024年3月期業績予想 トピックス 事業規模の拡大から売上高については増収を計画するものの、 成長投資のための費用を見込んだ結果、減益の予想 通期予想 売上高 営業利益 18,500 1,063 売上高 章タイトル : 18,500 前期比 : 123.3% 1,000 16,166 営業利益 : 1,000 前期比 : 94.0% 15,007 721 国際的な政情不安などの要因から、経済環境の変化に対し引き続き注視を 要しますが、事業規模の拡大から売上高については増収を見込み、 各段階利益については、更なる事業の成長を図るための投資に要する費用 を見込んだ結果、減益を予想しております。
Slide 17: セグメント別概況 (メモリ製品製造販売事業)
04-1 セグメント別概況 章タイトル (メモリ製品製造販売事業) ©️AKIBA HOLDINGS 17
Slide 18: メモリ製品製造販売事業 売上高
セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 売上高 PC特需の落ち着きに起因し売上高については減収 売上高 4Q 3Q 2Q 1Q ■ コロナ禍及びウクライナ危機及び米欧州並びに中国等の 章タイトル マクロ経済環境の変動等の影響から引き続き部材の調達 環境などへの注視が必要 8,962 8,901 ■ 法人向けや産業用製品の需要は回復しつつあり、長納期化 2,552 1,942 対策への対応を推進し、販売機会の拡大を図る 5,874 1,973 ■ PC特需の落ち着きに伴い、メモリ関連製品の売上高が減少 2,030 1,712 しているものの、獲得利益に関する影響は小さい 1,745 1,80
Slide 19: メモリ製品製造販売事業 営業利益
セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間・累計期間 一時的な減益も、収益構造の見直しによる回復を推進 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益 営業利益率 4.0% 3.9% 4.0% 営業利益率 5.8% 3.7% 3.6% 章タイトル 5.6% 3.3% 3.2% 3.4% 3.4% 4.7% 4.2% 4.4% 3.3% 4.0% 4.1% 3.3% 2.9% 3.2% 2.5% 131 1.8% 351 120 335 109 1.2% 89 272 83 2.4% 79 71 215 214 64 65 162 42 125 131 142 3
Slide 20: メモリ製品製造販売事業 事業の成長性について
セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 事業の成長性について 経営指導料の算定基準の見直しに伴う過年度利益比較 営業利益 (経営指導料控除前) 売上総利益 営業利益(経営指導料控除前) 売上総利益 営業利益率 売上総利益率 章タイトル 9.6% 19.8% 14.8% 6.9% 6.4% 13.4% 5.4% 5.3% 5.0% 5.4% 10.3% 9.9% 9.8% 4.5% 4.9% 9.1% 8.4% 6.6% 8.4% 3.9% 3.3% 125 7.3% 253 136 2.7% 117 202 222 107 97 104 107 5.5% 193 189 99 146 18
Slide 21: 接続ドックOWC「Thunderbolt Go DOCK」を販売開始
セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 接続ドックOWC「Thunderbolt™ Go DOCK」を販売開始 ~ 電源を内蔵し、11ポートを搭載~ 電源の内蔵により、かさばるACアダプタは不要となり、ACケーブルを お客様のニーズに合わせた コンセントに差し込むだけで11ポートのフル機能を利⽤可能。 ⾰新的なソリューション MacBookシリーズなどの多くのノートPCに、最⼤90Wで給電が可能。 オフィスでも外出先でも、必要な時に、必要な場所で、優れたワークス ペースを作り上げる事が簡単にできます。 Other World Computing (OWC)は、アメリカの
Slide 22: 「DEENO X1500」の取り扱い及び販売開始
セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス ポータブル パワー ステーション 「DEENO X1500」の取り扱い及び販売開始 耐久性と安全性に優れ、 ポータブル電源は、キャンプや⾞中泊などのレジャー目的から、災害時の非常⽤電源としても使⽤されるなど、多くの利⽤シーン があります。 キャンプや屋外作業、 「DEENO X1500」 は、⼤容量 1036Wh リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載。DEENO独自の電源管理システム・DiBMS(DEENO Intelligent Battery Management System)が、過充電・過電流・過放電を防ぎ、筐体にはABS+P
Slide 23: 次世代防犯カメラの開発支援を開始
セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 直感型LEDにAIカメラと通信機能を搭載した 次世代防犯カメラの開発支援を開始 この度IoT事業部では、株式会社MASS( https://k-mass.jp/ )のリアルタイム防犯カメラ搭載LED照明 鉄道事業者向け製品の 【LED-AI】(https://www.led-ai.jp/)の開発支援を開始しました。 章タイトル 開発支援を開始 本製品は、既存のLED照明と取り換えるだけ(電気・配線工事のコストが不要)で、店内や⾞両内などの様子について、 リアルタイムでの見守りが出来る製品となっています。 当事業部では本製品の開発支
Slide 24: 超高精度アイソレーションアンプ「LX210」
セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 超高精度アイソレーションアンプ(絶縁アンプ)「LX210」 量産供給を開始にあたり、評価用サンプル予約受付開始 産業機器分野で定評のある[CRBOX]ブランドの超高精度アイソレーションアンプ (絶縁アンプ)「LX210」の量産供給を2023年9月に開始することを決定しました。 これに先駆けてお客様評価⽤のサンプルの予約を2023年2月28日に開始いたしました。 長寿命と高精度を (サンプル供給時期は2023年5月を予定) 求められる分野に特化 超高精度のアイソレーションアンプ(絶縁アンプ)とは アドテックCRB事業部は、CRBOX
Slide 25: セグメント別概況 (通信コンサルティング事業)
04-2 セグメント別概況 章タイトル (通信コンサルティング事業) ©️AKIBA HOLDINGS 25
Slide 26: 通信コンサルティング事業 売上高
セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 売上高 事業全体の積み上げにより単Q及び通期ベースで 過去最高の売上を計上 売上高 4Q 3Q 章タイトル ■ キャリア3Gサービス終了に伴う関連工事が引き続き堅調、 通信建設工事の受注件数も高水準を維持 2Q 1Q 6,096 1,838 ■ コンタクトセンター事業において各種新規案件の獲得を推進し 4,265 受注件数が伸長 3,581 1,330 1,673 980 ■ 既存事業の収益化及び新規案件の開拓を推進することで、 1,116 922 更なる成長を図る方針。なお、11月付で中四国地方に強み 1,378 908 935 を持つリーバン社
Slide 27: 通信コンサルティング事業 営業利益
セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間・累計期間 広告宣伝及びM&A費用を吸収し、通期で過去最高益を達成 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益率 営業利益 営業利益率 12.3% 12.3% 12.2% 10.0% 9.8% 章タイトル 10.8% 9.4% 9.4% 9.2% 9.0% 8.9% 8.6% 8.9% 9.2% 8.1% 7.5% 8.3% 7.5% 7.2% 6.2% 6.2% 5.5% 169 158 143 149 551 137 110 380 393 85 335 3.7% 81 3.7% 74 253 57 67 23
Slide 28: 通信コンサルティング事業 事業の成長性について
セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 事業の成長性について 経営指導料の算定基準の見直しに伴う過年度利益比較 営業利益 (経営指導料控除前) 売上総利益 営業利益(経営指導料控除前) 売上総利益 営業利益率 売上総利益率 35.9% 32.7% 32.8% 32.9% 33.8% 32.4% 章タイトル 13.8% 14.0% 15.7% 26.9% 28.7% 28.4% 27.2% 30.8% 30.8% 12.1% 11.9% 10.9% 11.2% 9.6% 10.2% 9.9% 9.1% 541 557 5.9% 217 199 205 466 436 396 155 160
Slide 29: 広島オフィスを新設
セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 ニューストピックス 中四国エリアのローカル5G・IoT業務拡大で広島オフィスを新設 プレスリリース 2023.03.30 【広島オフィス新設の目的】 株式会社バディネットと株式会社リーバンは、各種通信 インフラ整備や、ローカル5G、IoT関連の施工・保守需要 拡⼤に応えるべく、2021年12月に完了した⼤阪オフィスの 移転に続き、広島オフィスを共同で新設いたしました。 今後、両社の強みを生かし、中国・四国エリアでの通信建 設業界でのシェア拡⼤を目指して参ります。 <移転先情報> 住所 :〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀5番2号 最寄り駅
Slide 30: パイアール社とサービス提携
セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 ニューストピックス 24時間365日有人アルコールチェック代行サービスでパイアール社と サービス提携 プレスリリース 2023.04.11 株式会社バディネットと、クラウド型アルコールチェッカーを × 提供する株式会社パイ・アール(代表取締役:安田 功)は、 2023年4月1日に企業の飲酒検査業務をワンストップでの提供、 且つ、コスト削減を目的とするサービス連携を行いました。 また、本サービス連携を記念し、2023年4月19日に参加費無料の 共催ウェビナーを開催いたしました。 【業務提携の背景】 事業所の飲酒運転根絶取組強化を目的に、2022年4月
Slide 31: セグメント別概況 (HPC事業)
04-3 セグメント別概況 章タイトル (HPC事業) ©️AKIBA HOLDINGS 31
Slide 32: HPC事業 売上高
セグメント別概況 –HPC事業 売上高 堅調に売上を積み上げ、前期規模の売上高を確保 売上高 4Q 3Q 章タイトル ■ 拠点増設、営業人員の確保及び販売力強化を推進し、 更なる収益力の向上に努める 2Q 1Q 2,823 2,731 2,123 1,234 1,007 ■ コロナ禍の影響により減少していた学会の再開が進む 対面販売の機会を増加し、売上の拡大を推進 1,166 804 882 536 535 507 262 384 159 198 2021/3 2022/3 2023/3 ©️AKIBA HOLDINGS 32
Slide 33: HPC事業 営業利益
セグメント別概況 –HPC事業 営業利益 会計期間・累計期間 過去最高益を達成、順調に利益を積み上げる 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益 13.7% 10.3% 営業利益率 12.5% 営業利益率 10.1% 9.2% 章タイトル 11.4% 9.0% 10.4% 7.7% 8.8% 7.8% 7.6% 6.4% 6.4% 6.3% 4.5% 5.5% 4.3% 2.4% 145 1.8% 2.4% 179 250 219 1.8% -3.0% 91 174 69 78 73 76 -3.0% 22 55 3 28 9 100 -4 18 73 3 31 9 82 -
Slide 34: HPC事業 ニューストピックス
セグメント別概況 –HPC事業 ニューストピックス 導入事例・新製品を展示会にて紹介 学会・展示会への参加 可視化技術に関わる研究者・教育者・企業関係者・学生の交流の場を提供する 第6回ビジュアリゼーションワークショップ ワークショップにて、最新の NVIDIA RTX 6000 Ada を搭載したワークステー 【機器展示】 2023年3月実施 ション等を展示・紹介 章タイトル DeepEyeVision株式会社様 DeepEyeVision 株式会社は、AIの力で眼科医療の水準を向上させ、失明を減らす ことをビジョンとする自治医科⼤学眼科学講座発のスタートアップ企業です。 眼底写真の画像診断
Slide 35: セグメント別概況 (その他事業-旅館事業-)
04-4 セグメント別概況 章タイトル (その他事業-旅館事業-) ©️AKIBA HOLDINGS 35
Slide 36: その他事業(旅館事業) 売上高
セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) 売上高 好調に顧客の獲得が進み過去最高の売上を計上 売上高 ■ 2020年10月より営業開始 4Q 3Q 326 章タイトル ■ 行動制限の解除及び全国旅行支援などにより売上が伸長 2Q 1Q 74 ■ 今後もコロナ禍の影響の存在が否めないものの、行政による 199 観光対策の活用、広告等集客施策の効果的な利用により新規 105 顧客を獲得するほか、リピート客の更なる掘り起こしによ 60 り、安定的な収益の獲得に努める 106 72 81 23 ■ コロナ禍の副次的影響として、ペットの飼育数が増加して おり、今後の潜在的需要先として期待 82 33
Slide 37: その他事業(旅館事業) 営業利益
セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) 営業利益 会計期間・累計期間 売上の拡大により、利益状況は好調に推移 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益率 営業利益 営業利益率 21.9% 22.9% 19.6% 19.2% 16.6% 17.9% 15.6% 2.1% 3.5% 8.7% 7.8% 章タイトル 8.7% -46.8% -52.1% 17 1 2 5 18 20 5 -14.7% 45 50 15 5 24 -1 -17 -15 -22.6% -69 -2 -54 -17 -31 -29 -32 -291.5% -51.0% -52.1% -49.4% 1Q
Slide 38: その他事業(旅館事業) トピックス
セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) トピックス ホスピタリティ溢れる接客により、同伴するペットにとっても 最高の旅行経験とやすらぎの時をご提供 章タイトル 経験を積んだスタッフによるサービスの提供 お客様の⼤切なペットに、ストレス無く過ごして頂ける様に、 充分な研修・経験を積んだスタッフによるおもてなしをご提供 特別室などには愛犬用露天風呂も完備 お客様⽤の露天風呂の隣に愛犬⽤の露天風呂を備えた特別室などを ご提供。お食事もおやすみもペットとともに過ごせます ペット専用メニューをご提供 鬼怒川の名産品を取り入れた、彩りが溢れるペット専⽤メニューをご提供 ©️AKIBA HOLDINGS
Slide 39: その他事業(旅館事業) トピックス
セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) トピックス ペット同伴可能な宿泊施設として、 他の宿泊施設と明確な差別化を図った事業 章タイトル 伝統ある鬼怒川温泉でペットと共に 温泉旅行を楽しめる 江戸時代中期に開湯された歴史と伝統のある鬼怒川温泉で、 ゆっくりペットと温泉を楽しめる宿泊施設をご提供 格式高い純和風旅館 182平米の迎賓室をはじめ、専⽤露天風呂を備えたペットと 共に過ごす事のできる⼤型の純和風の客室を多数⽤意 高付加価値サービスの提供 格安な宿泊施設では得られない、高付加価値サービスを提供 することで、他のペット可宿泊施設との差別化を図る ©️AKIBA HOLDINGS 39
Slide 40: 参考資料
05 章タイトル 参考資料 ©️AKIBA HOLDINGS 40
Slide 41: 会社概要
参考資料 会社概要 商号 株式会社AKIBAホールディングス(旧株式会社アドテック) 代表取締役社長 馬場 正身 代表取締役副社長 堀 礼一郎 上場市場 東京証券取引所スタンダード(証券コード:6840) 取締役 CFO 管理本部長 五十嵐 英 取締役 管理本部副本部長 冨山 理布 取締役 グループ監査室長 後藤 憲保 設立 1983年2月17日 取締役(社外) 丸山 一郎 章タイトル 資本金 1億円 (注) 2022年9月1日付で 資本金の額が1億円となる 減資を実施いたしました 役員 取締役(社外) 取締役(社外) 黒部 得善 後藤田 翔 常勤監査役 内藤 城次郎 持株会社としてグループ全
Slide 42: 沿革
参考資料 沿革 1980年代 1983.2 株式会社アドテックを設立(商号変更により現「株式会社AKIBAホールディングス」) 1993.6 パソコン⽤増設メモリモジュールの製造販売を開始 1990年代 1998.11 日本証券業協会に株式を店頭登録 2000年代 2004.12 ジャスダック証券取引所( 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2013.5 株式会社エッジクルー(現 連結子会社/株式会社アキバデバイス)を設立 2015.1 株式会社バディネット(現 連結子会社)を買収 株式会社AKIBAホールディングスに商号変更、新設分割により株式会社アドテック(現 連結子
Slide 43: グループ企業一覧
参考資料 グループ企業一覧 Business DEVICE・IoT・ Power Supply 通信建設テック® Domain 章タイトル コンピュータ製品関連、 IoT、カスタム電源開発 IoT/5G時代の インフラパートナー HPC Hospitality DXを次のステージへ 先進的なサービスを有するビジネスが集結 データサイエンスを加速し 最先端のITとホスピタリティを 拡張させていく 統合していく 通信土木 AKIBAホールディングスグループは多様なカテゴリーで 社会全体のDX推進に取り組み発展させていきます。 中四国の 総合エンジニアリング ©️AKIBA HOLDINGS 43