Punch Industry Co., Ltd. · TSE:6165

Punch Industry — FY2017 Earnings Presentation

41 slides from Punch Industry's earnings presentation, May 23, 2017

  1. Slide 1: 2017年3月期 決算説明会

    2017年3月期 決算説明会 2017年5月23日 (証券コード:6165 東証第一部)

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1. 経営環境 2. 2017年3月期 決算概況 3. 2018年3月期 業績予想 4. 中期経営計画 「バリュークリエーション2020」の進捗 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 1

  3. Slide 3: 経営環境

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  4. Slide 4: 金型市場の予想(金額)

    金型市場の予想(金額) リーマンショック直後をボトムに着実に回復。右肩上がりの金型市場。 9 (単位:兆円) 当社推定 8.0 8.4 主要国金型出荷金額推移 8 7.8 欧州 7 6.4 6.4 6 米州 5 4.8 日本 4 東南アジア 新 インド 興 3 韓国 国 シ 2 フ ト 中国 継 1 続 へ 0 08年 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 (出所)各国の金型工業会 2017年の最新データを基に 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 推定 推定 推定 過去に遡及して数値を修正 All Rights Reserved. Copyright ©

  5. Slide 5: 日本市場

    日本市場 20,000 (単位:億円) 金型市場推移 15,000 企業収益は改善しており、個人消費 10,000 や設備投資等は持ち直しの動き。 5,000 景気は、一部に改善の遅れもみられ 0 るが、緩やかな回復基調が続いてい 08年 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 る。 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 推定 推定 推定 拡大する海外需要に関しては現地調達が進んでいるものの、 自動車 各メーカーの新車プロジェクトに動きがあり、回復基調。 顧客業界 スマートフォンの普及が一巡、需要を牽引する製品が不在の状況 動向 電子部品 ではあるが、引き続

  6. Slide 6: 中国市場

    中国市場 30,000 (単位:億円) 金型市場推移 2017年1-3月期のGDP成長率は、 20,000 前年同期比6.9%増となった。 10,000 個人消費は堅調に増加しており、生 産は伸びがこのところやや上昇して 0 08年 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 いる。 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 推定 推定 推定 景気は持ち直しの動きがみられる。 小型車減税縮小の影響はあるものの、政府の自動車普及に関す 自動車 る政策などがあり、穏やかな市場成長を予測。 顧客業界 現地メーカーのスマートフォン販売台数は増加中。 動向 電子部品 販売価格

  7. Slide 7: 東南アジア・インド市場

    東南アジア・インド市場 8,000 (単位:億円) 金型市場推移 【東南アジア】台湾、タイ、インドネシ 6,000 アにおいて景気は持ち直しの動きが 4,000 みられる。 2,000 東南アジア インド 【インド】2016年10-12月期のGDP 0 成長率は、前年同期比7.0%増。 08年 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 推定 推定 推定 景気は内需を中心に緩やかに回復。 依然として市場は拡大傾向。自動車普及途上にある国が多く、 自動車 経済成長とともに需要も成長中。 顧客業界 スマートフォンの普及が進み、今

  8. Slide 8: 欧米市場

    欧米市場 (単位:億円) 金型市場推移 30,000 【欧州】ユーロ圏では、景気は緩やか に回復、2016年10-12月期のGDP 20,000 成長率は、前期比年率1.9%増。 10,000 米州 欧州 【米州】アメリカでの2016年10-12月 0 期のGDP成長率は、前期比年率 08年 09年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 推定 推定 推定 2.1%増。 欧州は、ハイブリッド車の販売が好調を維持。 自動車 米州は、市場環境に大きな変動はないものの、高採算なライト トラック比率の上昇や労働市場の改善といった好材料も

  9. Slide 9: 2017年3月期 決算概況

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  10. Slide 10: 2017年3月期 決算ハイライト

    2017年3月期 決算ハイライト 中期経営計画「バリュークリエーション2020」の初年度は、増益を確保。 海外は現地通貨ベースで好調を維持。 連結 連結売上高は、前年比99.7%、1億円減の366億円。 前年比101.7%の159億円。家電関連が引き続き軟調だが、半導体関連が 日本 年間を通して好調を維持、自動車関連の受注が回復基調。 売上 前年比97.9%の174億円。自動車関連が牽引役、加えて高付加価値の戦略 中国 製品も伸長し、現地通貨ベースは好調を維持したが、為替変動の影響大。 前年比100.2%の33億円。 その他 欧州、ベトナム、インドが好調に推移。 営業利益は、前年比100.2%

  11. Slide 11: 損益計算書サマリー

    損益計算書サマリー 2016年11月時点、海外事業における為替変動による影響や、国内事業における景気 の停滞が見込まれるため、通期の業績予想を修正。その後、為替レートの好転や海外 事業が好調に推移したこともあり、結果として上場来最高益を更新。 (単位:百万円) 2017年3月期 2016年3月期 (実績) 修正予想 前年差 修正予想差 実績 (2016/11/10公表) (前年比) (修正予想比) 売上高 36,755 35,700 36,648 ▲106 948 (99.7%) (102.7%) 営業利益 5.4% 1,986 5.0% 1,800 5.4% 1,990 4 190 (100

  12. Slide 12: 売上高と営業利益の推移

    売上高と営業利益の推移 四半期ベースでの売上高は上場来最高、営業利益は最高水準 売上高 営業利益 (億円) (単位:億円) (億円) 100 97 10.0 94 94 93 91 営業利益 89 90 90 90 85 86 86 9.0 売上高 80 78 79 80 8.0 74 70 7.0 62 60 6.0 5.8 50 5.8 5.6 5.0 5.4 5.5 4.8 5.0 40 4.8 4.0 4.3 4.1 4.1 30 3.0 3.3 3.3 20 2.6 2.0 2.2 10 1.6 1.0 0 0.0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4

  13. Slide 13: 地域別売上高

    地域別売上高 四半期ベースで、日本が上場来最高を更新 100 97 120 (単位:億円) 94 94 93 90 91 91 90 8.5 アジア他 90 86 8.6 8.7 8.4 86 85 7.7 8.4 8.4 80 8.1 100 78 79 7.2 7.3 7.7 80 74 5.5 6.0 6.7 70 4.8 62 45.2 80 中国 60 4.3 44.2 48.0 46.1 43.9 45.3 43.2 38.6 43.4 40.0 40.4 35.4 35.9 35.8 50 33.7 60 24.9 40 40 30 20 40.5 38.4 38.1 39.1

  14. Slide 14: 業種別売上高

    業種別売上高 自動車関連の受注が拡大 100.0 94 97 120 (単位:億円) 94 93 89 90 91 90 90.0 86 86 85 22.6 その他 78 80 79 22.0 22.4 20.2 100 80.0 19.6 20.6 20.8 20.8 74 18.4 19.6 19.6 70.0 16.1 16.3 18.2 11.8 家電・ 62 15.4 12.1 12.4 11.9 11.3 11.4 80 精密機器 11.2 11.8 60.0 11.6 11.6 11.9 10.1 10.7 11.0 11.1 9.8 16.3 16.4 16.8 17.6 電

  15. Slide 15: 地域別売上高 ~前年度為替レートベース換算~

    地域別売上高 ~前年度為替レートベース換算~ (単位:億円) 2016年3月期 為替影響を除いた 2016年3月期 4Q累計の前年比 4Q累計(実績) 4Q累計(実績) VS 108.5% VS 2017年3月期 2017年3月期4Q累計 4Q累計(実績) 398 (前年度為替レート) 367 366 【アジア他】 37.7 【アジア他】 アジア他 33.1 33.1 100.2% 113.9% 202.1 中国 178.0 174.2 【中国】 【中国】 97.9% 113.5% 【日本】 【日本】 101.7% 101.7% 日本 156.3 159.0 159.0 2016年3月期 20

  16. Slide 16: 営業利益増減

    営業利益増減 (単位:百万円) 2016年3月期 1,986 【売上の主な増減要因】 ■日本事業での家電・精密機器 関連の売上が減少 売上減少 ■海外事業での為替影響 ▲29 【原価率の主な増減要因】 前年実績から 原価率改善 ■海外事業での業績堅調によ 4百万円の増益 +43 る原価率良化 ■内製品の受注増及び工場の 稼働アップ 販管費増加 ▲10 【販管費の主な増減要因】 ■研究開発費の増加 ■リバースエンジニアリング事 2017年3月期 1,990 業のための人員、投資 ■ベトナム工場の立ち上げ All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNC

  17. Slide 17: 貸借対照表サマリー

    貸借対照表サマリー (単位:百万円) 2016年3月期末 2017年3月期末 比較増減 総資産 27,337 29,451 2,114 総負債 13,338 15,275 1,937 うち有利子負債 5,429 6,857 1,427 純資産 13,999 14,176 176 ネット資金 ▲2,108 ▲3,526 ▲1,417 自己資本比率 51.2% 48.1% ▲3.1pt 自己資本利益率(ROE) 8.9% 9.8% 0.9pt 設備投資額(無形固定資産含む) 1,292 2,909 1,617 減価償却費(無形固定資産含む) 1,432 1,396 ▲36 All Rights R

  18. Slide 18: キャッシュ・フローサマリー

    キャッシュ・フローサマリー (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,187 1,785 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲1,159 ▲2,770 フリーキャッシュ・フロー 2,028 ▲985 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲1,901 1,199 現金及び現金同等物の増減額(換算差額含む) ▲66 33 現金及び現金同等物の期末残高 3,235 3,269 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2012 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 17

  19. Slide 19: 2018年3月期 業績予想

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  20. Slide 20: 2018年3月期 業績予想概況

    2018年3月期 業績予想概況 バリュークリエーション2020の2年目であり、高収益事業推進のためのバトンゾーン最終年。 重点経営施策の一部である、ベトナム工場の本稼働(2016年10月)、米国販売拠点の設立 (同年12月)と営業開始(2017年4月)等、計画通りに進捗中。 ベトナム工場での完成品製造に向けた第2フェーズ計画、米国販売拠点の 連結 販売体制確立等、体質強化や構造改革を推進し、前年比103.7%の380億 円を見込む。 前連結会計年度の第4四半期より、活発な動きを見せ始めた自動車関連、 日本 新規取引のお客様が増加している半導体関連以外にも、食品・飲料関連の 拡販を図り、前年比1

  21. Slide 21: 2018年3月期 業績及び配当の予想

    2018年3月期 業績及び配当の予想 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 前年差 前年比 (実績) (予想) 売上高 36,648 38,000 1,352 103.7% 営業利益 5.4% 1,990 5.8% 2,200 210 110.5% 経常利益 5.1% 1,874 5.5% 2,100 226 112.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 3.8% 1,375 3.7% 1,400 25 101.8% 自己資本利益率 (ROE) 9.8% 9.3% ▲0.5pt 2018年3月期 中間 13.5円 + 期末 13.5円 = 27円 配当予想 All Right

  22. Slide 22: 中期経営計画「バリュークリエーション2020」の進捗

    4.中期経営計画 「バリュークリエーション2020」の進捗

  23. Slide 23: 連動する「バリュークリエーション」の重点経営課題

    連動する「バリュークリエーション」の重点経営課題 バリュークリエーション15 バリュークリエーション2020 パンチスピリット グローバル化 販売5極体制の確立 ~創業者精神への回帰~ チャレンジ 新市場の開拓 お客様サービスの向上 × 創意工夫 高収益事業 高収益事業の推進 モデルへの転換 R&D強化 × 自由闊達 働き方改革 パンチグループ内の改革 意識改革 × 仕組み改革 × 風土改革 22

  24. Slide 24: 販売5極体制の確立

    販売5極体制の確立 2017年4月より米国販売拠点の営業を開始 グループ会社の概要 会社名 PUNCH INDUSTRY USA INC. 設立予定地 米国 イリノイ州 事業内容 金型用部品の販売 資本金 300千米ドル(約30百万円) 23

  25. Slide 25: お客様サービスの向上

    お客様サービスの向上 リバースエンジニアリングへの取組み 異業種+多業種の お客様からの引き合い 24

  26. Slide 26: 高収益事業の推進

    高収益事業の推進 2016年10月よりベトナム工場の稼働を開始 R&D強化 ■コンセプト 「お客様に見せられる ハイテク工場」 ・iPadでの図面管理 ・IoTの活用 ■カタログ品の原価率 改善(日本) ■特注品の生産強化、 収益力強化(中国) 25

  27. Slide 27: 高収益事業の推進 大連工場の増設

    高収益事業の推進 大連工場の増設(2018年3月 完成予定) R&D強化 着工式 【工場増設の狙い】 ■戦略製品のライン新設 ■研究開発スペースの拡張 ■将来のさらなる設備増強に 完成予想図 向けたスペースの確保 ⇒ 質・量 の 両面から攻める 26

  28. Slide 28: MetAWNREAROKE

    MetAWNREAROKE EJ PUNCH INDUSTRY CO,, LTD. 27

  29. Slide 29: 経営目標 売上・利益の推移

    経営目標 売上・利益の推移 2020年度 売上高470億円以上 営業利益33億円以上 当期純利益23億円以上 500 470 50 単位:億円 ベトナムに生産子会社を新設! 445 450 420 45 バトンゾーン 400 367 366 380 40 売上高 343 33 350 営業利益 28 7.0% 35 294 25 6.3% 300 22 30 6.0% 250 19 19 5.8% 25 17 5.4% 5.4% 200 5.0% 23 20 11 150 3.9% 20 4.9% 15 17 4.5% 100 12 13 14 4.0% 10 11 3.8% 3.7% 親会社

  30. Slide 30: 1株当たり配当金と配当性向

    1株当たり配当金と配当性向 【配当方針】 安定かつ継続的な配当に加え、業績連動により連結配当性向20%以上を目安として おり、2021年3月期を目途として、段階的に30%へ引き上げることが目標 25 29 22.1 20.8 継続的企業価値向上の基盤は、 20.1 21.1 19.1 27 20 株主の皆さまからの「信頼」と 配当性向(%) 27 「応援」であり、「期待」にお応えする 25 26 ことが経営の重要課題。 25 25 15 23 配当金(円) 21 10 2018年3月期の配当 19 20 中間 ・期末ともに13円50銭 5 = 27円予定(昨年より1円増配) 17 15 0 1

  31. Slide 31: 参考資料

    参考資料

  32. Slide 32: 会社概要

    会社概要 会社名 パンチ工業株式会社 本社所在地 東京都品川区南大井6丁目22番7号 設立 1975年3月 資本金 28億9,773万円 従業員数 3,959名(グループ連結、2017年3月末現在) 北上工場(岩手県北上市) 生産拠点 宮古工場(岩手県宮古市) 兵庫工場(兵庫県加西市) 株式会社ピンテック (山形市) 盤起工業(大連)有限公司 (中国) 盤起工業(瓦房店)有限公司 (中国) 盤起工業(無錫)有限公司 (中国) 盤起工業(東莞)有限公司 (中国) 盤起弾簧(大連)有限公司 (中国) グループ会社 PUNCH INDUSTRY INDIA PVT. LTD. (インド) PUNCH

  33. Slide 33: パンチグループのネットワーク

    パンチグループのネットワーク 生産拠点数 販売拠点数 日本 海外 日本 海外 4 8 13 40 ヵ所 ヵ所 ヵ所 ヵ所 【中国】 【イギリス】 ・大連パンチ(重慶工場) ・瓦房店パンチ 【日本】 【アメリカ】 ・無錫パンチ ・パンチ工業(北上工場、 ・USAパンチ 【ドイツ】 ・東莞パンチ 宮古工場、兵庫工場) 【韓国】 ・盤起スプリング ・ピンテック 【トルコ】 【タイ】 【ベトナム】 【台湾】 ・ベトナムパンチ 【インド】 ・ベトナム工場(新設) ・インドパンチ 【フィリピン】 【マレーシア】 【インドネシア】 ・マレーシアパンチ 【オーストラリア】 ・インドネシアパンチ グループ会社

  34. Slide 34: 沿革

    沿革 ・ベトナム工場、本稼働開始 ・米国販売拠点の営業開始 2017 2016 ・中期経営計画「バリュークリエーション2020」スタート ・ベトナムに製造拠点設立 ・創業40周年 2015 ・東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 2014 ・パンサー社(現:マレーシアパンチ)をグループ会社化 ・中期経営計画「バリュークリエーション15」スタート 2013 2012 ・東京証券取引所 市場第二部上場 2010 ・インドに販売拠点設立 2002 ・中国国内で金型用部品販売を開始 2001 ・中国国内に販売拠点設置 1990 ・中国大連に製造拠点設立 1989 ・宮古パンチ工業(現:宮古工場)設立 1

  35. Slide 35: 事業内容

    事業内容 金型を構成するために、なくてはならない多種多様な精密部品の製造・販売 たとえばこんな部品 金型 構成部品 製品 構成部品を速く、 製品を構成する 自動車や家電など 均一に、大量につ ために必要となる 私たちが身近で使 くるための金属で パーツ うさまざまな製品 できた「型」 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2013 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 34

  36. Slide 36: プラスチック金型と金型用部品

    プラスチック金型と金型用部品 射出成型機 プラスチック金型 エジェクタピン スプルーブシュ・ロケートリング リターンピン ●プラスチック金型用部品について ノックピン プラスチック金型とは、携帯電話やデジタルカメラ の外装など、多くのプラスチック製品の製造に用いら ストップピン テーパ れる金型であり、加熱溶融したプラスチック樹脂を、 ピンセット 射出成型機に実装された金型に注入し、冷却、固化 エジェクタ ロケート することにより製品が作られております。 ピン リング 当社グループでは、広範なプラスチック製品の射 出成型用金型に組み込まれるエジェクタピン、スプ エジェクタ 螺旋水管 ルーブシュ

  37. Slide 37: プレス金型と金型用部品

    プレス金型と金型用部品 プレス金型 パンチ ダイセットガイド ●プレス金型用部品について バーリングパンチ ストリッパボルト 丸パンチ ダイセットガイド プレス金型は、プレス機(上下運動する機械)に金型を装 着し、上下に分かれた金型の間に材料(金属の鋼板)を入 れ、プレス機を稼働することにより、金型で型どられた製 品が出来上がります。 当社グループでは、自動車、家電、精密機器などを大量 ストローク 生産するために必要な、プレス加工で使用される金属の エンド 鋼板を打ち抜く際に使用するパンチ・ダイ部品、金型の ブロック 上 上下の動きを保持するガイド部品等のプレス金型用部品 の製造・販売を行って

  38. Slide 38: パンチグループの強み

    パンチグループの強み お客様に高い満足度を提供 スピーディな ソリューション カタログ品 特注品 汎用性の高い標準製品を カスタムニーズにも 豊富にラインナップ 柔軟に対応 一気通貫の生産体制 お客様密着型の営業体制 1,700台の設備で幅広い対応力 きめ細かな対応・提案力 高い技術力 創業以来培ったノウハウとたゆまぬ研究開発 All Rights Reserved. Copyright ©2011-2013 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 37

  39. Slide 39: CSR経営と企業ビジョン

    CSR経営と企業ビジョン CSR経営 世界のものづくりを支える企業であり続けるために CSR経営を実行しています。 企業ビジョン お客様 密着 金型部品業界での 一貫 生産 トップブランドを確立し 製販一体/ 製販一体企業としての 製造直販 優位性を活かした 高収益企業を目指す All Rights Reserved. Copyright ©2011-2013 PUNCH INDUSTRY CO.,LTD. 38

  40. Slide 40: ステークホルダーとのコミュニケーション

    ステークホルダーとのコミュニケーション 【主要なコミュニケーション方法】 ■品質向上の取組み 取引先の ■展示会等への参加 皆様 【主要なコミュニケーション方法】 【主要なコミュニケーション方法】 ■株主総会 ■個人投資家様向け説明会 株主・投資家 従業員 ■社内報等による情報発信 ■IRイベント の皆様 ■従業員代表意見交換会 ■アナリスト・機関投資家様向け パンチグループの 決算説明会 ■WebサイトやIRツールでの情報発信 ステークホルダー 【主要なコミュニケーション方法】 ■学生対象の工場見学 【主要なコミュニケーション方法】 ■ボランティアに参加 ■2016年いわて国体に協賛 ■グリ

  41. Slide 41: 本日は、誠にありがとうございました。

    本日は、誠にありがとうございました。 【IRに関するお問い合わせ先】 パンチ工業株式会社 経営戦略室 広報課 電話:03-5753-3130 e-mail:info-corp@punch.co.jp 【将来見通し等に関する注意事項】 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。ま た、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に

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