Higashi Holdings Co. Ltd. · TSE:9029

Higashi — 湘南投資勉強会IRセミナー (September 2025)

40 slides from Higashi's conference presentation, Sep 21, 2025

  1. Slide 1: 湘南投資勉強会IRセミナー

    株式会社ヒガシホールディングス (9029) 湘南投資勉強会IRセミナー . 2025年9月21日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 会社紹介 2 成長戦略 3 決算概要 4 株主還元 5 トピックス 6 進化を続けるヒガシグループ 1 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 社名の由来

    社名の由来 社名の由来 大阪貨物自動車運輸株式会社を始めとする運送会社13社が統合し、大阪市の旧東区(現在の 中央区)において当社の前身である大阪東運送株式会社を設立。 その後、社名変更を経て、現在のヒガシホールディングスに至る。 シンボルマーク 21世紀に向けて大きくはばたく「ヒガシグループ」の姿を5つの扇で表現 オレンジ色は情熱を、ブルーは安定を表しています。 2 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 名称 株式会社ヒガシホールディングス 本社所在地 〒540-0013 大阪市中央区内久宝寺町3-1-9 設立 1944年12月20日 代表者 取締役 代表執行役社長 児島 一裕 東京証券取引所スタンダード市場 上場市場 (証券コード:9029) 資本金 10億円 グループ 11社 会社 従業員数 連結: 1,603名(2025年3月31日現在) 3 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 会社沿革

    会社沿革 創業期(-1970年代) ・1944年 大阪市東区内の運送会社13社が統合し、 特徴的な取組 大阪東運送株式会社設立 ・1947年 日本生命保険相互会社が資本参加 1968年に業界でいち早く ”車両と荷物の ・1968年 倉庫事業を開始 マッチングサービス“(傭車制度)を導入、 ・1979年 東京営業所を開設し、首都圏へ進出 協力会社を囲い込み 事業多角化(1980年-2000年代) ・1988年 ドキュメントサービスを開始 ・1989年 産業廃棄物収集運搬業許可を取得 1996年に東京オペラシティビルにデリバリー ・1996年 ビル内デリバリー事業を開始 センターを開設、「館内物流

  6. Slide 6: グループ構成

    グループ構成 経営戦略策定、資源の再配分、グループガバナンスの強化 【物流】保管、梱包、封入、発送業務 運送及び倉庫事業全般、3PL事業、IT関連事業、介護サービス事業 等 精密機器の運送及び設置等 【人材・ITサービス】企業様向け 受託業務 ビル館内における 事務所移転業務・引越に関連す 運送事業に特化 引越に関わる荷役及び梱包等 総務サービス業務 るワンストップサービスの提供 テキスト 自動的に生成された説明 ,記 時成 生 AI 計コ 号がン 含テま ンれ ツて はい 誤る り画 を像 含む可能性があります。 重量物配送・エンジニアリング事業 システムに関する 人材派遣事業に特化(※)

  7. Slide 7: グループの事業について

    グループの事業について 輸配送を祖業としながら ・ 一般物流事業 ・ 3PL事業 独自性・競争力のある多様な事業展開に よって、幅広い収益ウィングを確保 サプライチェーン • オフィスサービス事業 を支える物流 • ITサービス事業 ヒガシ グループ事業 物流ノウハウ バックオフィス を活かした を支える物流 • ビルデリバリー事業 独自サービス • 介護サービス事業 6 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  8. Slide 8: 各事業内容について サプライチェーンを支える物流

    各事業内容について サプライチェーンを支える物流 一般物流事業 3PL事業 ⚫ 輸配送業務、倉庫保管 ⚫ インフラ会社向け資材購入、保管、資材加工、配送 ⚫ 物流加工 ⚫ 大手EC向け入荷、保管、出荷、配送 袋詰め、検品、組立など物流過程で発生する加工業務 ⚫ 産業廃棄物管理 ⚫ 上記の他、物流業務を包括的に受注する PCB等の特別産業廃棄物の取扱いも可能 高度な物流サービス ⚫ 機密書類保管、機密書類溶解、社内文書物流 (百万円) (総務系物流) 売上高推移<3PL事業> 14,621 ⚫ 人材派遣(倉庫作業や短期イベント等) 10,743 7,831 5,011 2,724 2021.3

  9. Slide 9: 各事業内容について バックオフィスを支える物流

    各事業内容について バックオフィスを支える物流 オフィスサービス事業 ビルデリバリー事業 ⚫ オフィス移転 (数千名~5名程度の小規模まで)、 ⚫ 館内物流 オフィスフロアのレイアウト変更 ⚫ メール室業務(業務代行/メール室への人材派遣) ⚫ 移転に伴う不要什器や備品の買取・廃棄 ⚫ ビル内テナント様向け総務代行業務 ⚫ 企業の一斉赴任引越・個人引越 (備品購入代行や印刷物の封入・封緘・発送代行等) グラングリーン大阪 (提供:グラングリーン大阪開発事業者) 虎ノ門アルセアタワー Hareza Tower 六本木ヒルズ (提供:日鉄興和不動産株式会社) ツイン21 【関連グループ会社】 【関

  10. Slide 10: 各事業内容について 物流ノウハウを活かした独自サービス

    各事業内容について 物流ノウハウを活かした独自サービス ITサービス事業 介護サービス事業 ⚫ IT機器(PC・サーバー・業務用スマホ)の ⚫ 介護支援事業者様向け福祉用具レンタル キッティング、現地セッティング、保守・メンテ、 及び販売事業 データ消去→廃棄までのワンストップサービス ⚫ 商品配送・現地組立て・自社専用消毒メンテナンス施 ⚫ POS端末等のシステム機器の設置・保守・ヘルプ 設での保守修理から不用品の引取りなどのワンス デスク対応やITエンジニアの人材派遣など、システ トップサービス ムに関する技術サポート全般 【関連グループ会社】 【関連グループ会社】 ㈱ヒガシトゥエンティワ

  11. Slide 11: 当社グループの強み

    当社グループの強み 幅広い分野の大手優良顧客層を安定収益基盤としている 売上順位(2025年3月期) (単位:百万円) 順位 顧客 売上高 1 大手EC企業 8,772 2 関西電力グループ 6,151 3 日本生命グループ 5,630 4 大手鉄鋼メーカー 1,162 5 大手POS端末機器メーカー 1,066 ~~~~~~~~~~~~ 上位10社売上占有率 ➁個々の顧客ニーズに対応した物流設計能力 55.0% 日本生命グループ、関西電力グループは主要株主 2025年3月期業績において、大手EC企業は当社売上高の18.2%を占める 10 Copyright © Higashi Holding

  12. Slide 12: 当社における大手EC向け業務について

    当社における大手EC向け業務について 2019年~ 2020年~ 2022年~ 2023年~ 幹線輸送(定期便)をはじめ 宅配便サイズの商品の 長尺物や家電製品の とするEC向け輸送業務開始 スポット便業務開始 フルフィルメント業務開始 フルフィルメント業務開始 関東拠点開設 ドリンク、衛生用品 等の取扱い 長尺物、大型家電 等の取扱い センター間の輸送を行う 11 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  13. Slide 13: 当社における大手EC向け業務について フルフィルメント

    当社における大手EC向け業務について 「フルフィルメント業務」とは 入荷検品・商品保管・受注処理・ピッキング・検品・梱包・発送等EC業務に伴う一連の業務 入荷検品 棚入れ・商品保管 コール業務・受注処理 ピッキング 検品 梱包 発送 大手ECの コンベアソータで仕分け・同梱、自動梱包可能な商品 自社センターで対応 【例】文房具・化粧品・サプリメント コンベアソータで仕分けできない コンベアソータで仕分けできない 宅配便サイズの商品 長尺物、家電製品 【例】ドリンク・紙おむつ 【例】冷蔵庫・ゴルフクラブ 外注対応 (センター運営を委託) 川西LC 北大阪LC 坪 数 21,866坪 坪 数 5,

  14. Slide 14: 拠点紹介

    拠点紹介 関東 千葉県 1拠点 神戸西ロジスティクスセンター 川西ロジスティクスセンター (兵庫県神戸市) (兵庫県川西市) 流山ロジスティクスセンター (千葉県流山市) 鳴尾浜ロジスティクスセンター (兵庫県西宮市) 関西 計4拠点 大阪府 1拠点 兵庫県 3拠点 北大阪ロジスティクスセンター (大阪府茨木市) 13 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: 当社における大手EC向け業務について EC向け輸送業務

    当社における大手EC向け業務について 「EC向け輸送業務」 ① ② 集荷センター ベンダー 集荷、配送 幹線輸送業務 ③ 配送センター BtoC 配送 配送業者 配達 ①ベンダーへの集荷(2024年~) 運行数(単月) ベンダーの荷物を集荷、大手ECの拠点に配送 2023年12月 874便 2024年12月 3,494便 ②拠点間幹線輸送(2022年~スポット便、2023年~定期便) →約4倍の増加 大手ECの拠点間輸送を大型車両で行う 当社が80年間で築いた全国800社 ③BtoC配送業者までの小型配送(2023年~) 以上の協力会社ネットワークを活用 個人宅へ配達するため、BtoC配送業者

  16. Slide 16: 売上高・経常利益推移(直近10年)

    売上高・経常利益推移(直近10年) 売上高 525 (億円) 500 481 475 450 425 406 400 2015年3月期比 375 348 350 2.7倍 325 300 279 275 251 244 250 234 225 194 208 200 176 181 175 150 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 経常利益 35 (億円) 29.3 30 25 23.0 20.2 20 16.7 2015年3月期比

  17. Slide 17: 目次

    目次 1 会社紹介 2 成長戦略 3 決算概要 4 株主還元 5 トピックス 6 進化を続けるヒガシグループ 16 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 中期経営計画2028の策定

    中期経営計画2028の策定 2025年3月期で中期経営計画2026の目標数値(売上高450億円、経常利益28億円)を超過達成したことから、 中期経営計画2026を1年前倒しで終了し、新たに中期経営計画2028を策定 ⚫ 本計画では、2026年3月期からの3か年を「プライム市場昇格へ向けたファンダメンタルズを完成させる3年」と位置付け、 プライム市場昇格という新たなステージを目指す ⚫ 最終年度となる2028年3月期は、売上高550億円、経常利益35億円を掲げている <経営目標数値> 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 2028年3月期 実績 中計2026目標 今回予想 中計2

  19. Slide 19: 事業領域別戦略

    事業領域別戦略 <事業領域別数値目標(売上高)> ◼ 一般物流事業 ◼ オフィスサービス事業 234億円(43%) 72億円(13%) ◼ 3PL事業 234 170億円(31%) 194 合計(2028年3月期) 12 550億円 24 11 22 38 37 170 146 ◼ ITサービス事業 69 72 38億円(7%) ◼ 介護サービス事業 ◼ ビルデリバリー事業 2025.3 2028.3 12億円(2%) 24億円(4%) 18 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 事業領域別戦略(領域別施策)

    事業領域別戦略(領域別施策) 大手EC向け業務の収益基盤強化及び 大手インフラ会社資材3PL等、3PL事業の拡大 大手EC向け3PL ⚫ 既存LCの安定稼働、収益化及び更なる事業拡大を見据え、「庫内作業標準化」、「データ 管理による業務効率化」、「人材採用、人材育成」等を通じ収益基盤強化に取り組む 3PL事業 ⚫ 新規倉庫開設に引き続き取り組む 大手インフラ会社資材3PL ⚫ 使用システム開発を大手インフラ会社と共同で進め、事業拡大を進めるとともに、技術 力を生かした新規取引先開拓に挑む その他 ⚫ 新規開設の小牧LC(25/2開設・5,127坪)を活かした名古屋地区での3PL業務拡大 輸送事

  21. Slide 21: 当社グループのサステナビリティ

    当社グループのサステナビリティ サステナビリティ経営の強化 ⚫ 2021年12月策定のサステナビリティ基本方針に基づき、各種取組を進めている。 ⚫ 2023年4月にはサステナビリティ経営の検討と推進を一元的に集約・強化する機能として、社長を委員長とする 「サステナビリティ推進委員会」を設置。 ESG主要取組 E 環境 S 社会 G ガバナンス ■低公害車導入推進 ■人的資本価値向上への取組 ■ホールディングスによる ・人材育成 グループ会社管理 ・人材確保 ■エコドライブ推進 ・労働環境整備 ■「指名委員会等設置会社」 ■安全に対する取り組み への移行 ■気候変動に関する取組と情報開示 ・デジ

  22. Slide 22: 目次

    目次 1 会社紹介 2 成長戦略 3 決算概要 4 株主還元 5 トピックス 6 進化を続けるヒガシグループ 21 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  23. Slide 23: 2026.3月期 第1四半期 連結決算状況

    2026.3月期 第1四半期 連結決算状況 2026年3月期第1四半期は、売上高 129.5 億円(対前年増加額 +19.1 億円)、 経常利益 8.4 億円(対前年増加額 +2.7 億円、増加率 +49.0 %)となり、ともに 過去最高 を更新 (百万円) 2025年3月期 第1四半期 2026年3月期 第1四半期 前年同期比 実績 実績 全体に占める 全体に占める 上期 割合(%) 割合(%) 達成率 増減額 増減率 業績予想 売上高 11,040 -- 12,956 -- 24,500 52.9% +1,915 +17.4% 売上総利益 2,094 19.0% 2,494 19.3% -

  24. Slide 24: 売上高・経常利益の主な増収増益の要因

    売上高・経常利益の主な増収増益の要因 売上高 ⚫ 前年度に開設した大型3PLセンター(川西LC)の本格稼働 ⚫ 既存の大手EC向け大型3PLセンターでの取扱量の増加 ⚫ 2024年10月より連結開始した㈱ネオコンピタンスの連結期間通年化 ⚫ 大手EC向け輸送業務の拡大、GIGAスクール構想による端末の更新案件 等 経常利益 ⚫ 上記記載の幅広い事業領域での増収に加え、既存の大手EC向け大型3PLセンターが安定稼働に入っ たことにより、増益に貢献 輸送事業 PCキッティング 川西ロジスティクスセンター 流山ロジスティクスセンター 23 Copyright © Higashi Holdings C

  25. Slide 25: 売上高・経常利益推移 〔第1四半期比較〕

    売上高・経常利益推移 〔第1四半期比較〕 ⚫ 2023年3月期は2022年3月期下半期に参入したインフラ資材購入業務の通年化や山神運輸工業㈱及び㈱旅人の買収により成長、 2024年3月期は大手EC向けに流山LC、北大阪LC、神戸西LCの開設等により成長、2025年3月期は大手EC向け配送業務への本格 参入やビルデリバリー業務の拡張、首都圏における移転業務拡大、㈱ネオコンピタンスの買収により成長 ⚫ 当第1四半期についても前述のとおり、幅広い事業が成長を牽引しており、2026年3月期も高い成長を見込む 売上高(第1四半期) 経常利益(第1四半期) (百万円) (百万円) 3,100 51,000

  26. Slide 26: (参考)2026.3月期連結業績予想

    (参考)2026.3月期連結業績予想 期初予想の、売上高 510 億円、経常利益 31 億円を据え置く ⚫ 当第1四半期売上高は前年同期と比較し、高い成長を示しているものの、トランプ関税が当社グループの荷主に与える影響が不透明な状況 にあることから、現時点で通期売上高予想は期初予想の510億円を据え置く ⚫ 経常利益についても、当第1四半期は前年比49%増と大幅な増益となっているものの、上記記載のトランプ関税の影響や事業成長に向け た車両・設備・人材への投資費用が当初想定より拡大する可能性などを考慮し、現時点では、当初見込みの引き上げは見送っている ⚫ 1株当たり配当金は、当初の見込み通り20

  27. Slide 27: 目次

    目次 1 会社紹介 2 成長戦略 3 決算概要 4 株主還元 5 トピックス 6 進化を続けるヒガシグループ 26 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  28. Slide 28: 株価の状況

    株価の状況 株価推移(2024/9/2-2025/9/17) 株価 :1,704円 出来高 PBR : 1.63倍 株価(円) 240,000 PER : 11.10倍 1,850 220,000 配当利回り:2.70% 1,750 200,000 180,000 1,650 160,000 1,550 140,000 1,450 120,000 1,350 100,000 1,250 80,000 1,150 60,000 1,050 40,000 20,000 950 0 850 2024/9/2 2025/9/17 時系列株価(年足) 始値 高値 安値 終値 前年比 前年比(%) 202

  29. Slide 29: 配当の状況

    配当の状況 当社は株主の皆様への利益還元を重要課題の一つと認識しており、連結配当性向30%以上を 目安に、安定的かつ継続的な配当を実施していく方針です。 1株当たり配当金・配当性向の推移 2026年3月期は、前回より4円積み増し 1株当たり配当金(円) 「1株当たり46円の配当」を予定 配当性向(%) 35.1 33.6 31.4 30.3 31.0 31.4 30.7 30.1 46.0 42.0 36.0 30.0 26.0 18.0 18.0 14.0 2019/03期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 (予想

  30. Slide 30: 優待制度

    優待制度 制度内容 実施回数 毎年1回 基準日 毎年9月末日 ① 500株以上1,000株未満保有の株主様 ⇒ 1,000円相当のクオカード 優待内容 ② 1,000株以上2,000株未満保有の株主様 ⇒ 2,000円相当のクオカード ③ 2,000株以上保有の株主様 ⇒ 4,000円相当のクオカード 長期保有特典 500株以上を1年以上継続保有の株主様 ⇒ 1,000円相当のクオカード 29 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  31. Slide 31: 配当利回り

    配当利回り 1,000株保有時の計算例(2026年3月期予想 / 予想通りの配当46円の場合) 【前提条件】 配当日は2026年6月:46円予想/株 (■投資金額(時価) 1,704×1,000株=1,704,000円) 株価は2025年9月17日基準:1,704円/株 ■受取配当金 46円×1,000株=46,000円 ■受取株主優待 2,000円 ■長期保有特典 1,000円(1年以上保有の場合) 合計 49,000円 株主優待込みの利回り:49,000円÷1,704,000円×100=2.88% (優待を除く配当利回りは2.70%) ご参考: 株式平均利回り(2025年8月末時点)※東京

  32. Slide 32: 目次

    目次 1 会社紹介 2 成長戦略 3 決算概要 4 株主還元 5 トピックス 6 進化を続けるヒガシグループ 31 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  33. Slide 33: トピックス① (株)ピアレスのグループ会社化

    <トピックス①>(株)ピアレスのグループ会社化 ⚫ 2025年6月に 株式会社ピアレス (直近の売上高:3.9億円)が当社グループに加わりました。 ⚫ 当社グループが展開しているITサービス事業の業務対応力が強化され、ICT機器導入サービスにおける設計、導 入、運用・保守まで一貫したサービスが可能となり、更なる事業拡大を目指します。 <株式会社ピアレス> 所在地 東京都墨田区江東橋5-13-13 ナガオビル3階 代表取締役 鈴木 謙 ・ ICT機器導入時における プロジェクトマネジメント、環境構築等の設計 設立 1995年11月 ・ IT全般に関するヘルプデスク対応等の運用・保守 資本金 10

  34. Slide 34: トピックス② (株)FMサポート21のビルデリバリー事業

    <トピックス②>(株)FMサポート21のビルデリバリー事業 株式会社FMサポート21が 新拠点でのビルデリバリー事業 を開始しました。 ⚫ 当社グループの株式会社FMサポート21では、独自のノウハウを活かし、高層ビル内配送を効率化する「ビルデリバリー 事業」を展開しています。 ⚫ 近年の都心大規模再開発の機会を捉えたビルデリバリー拠点の拡大を着実に進めており、2024年12月にはグラング リーン大阪南館(大阪府)、2025年2月には虎ノ門アルセアタワー(東京都)、2025年4月にはツイン21MIDタワー(大 阪府)、2025年5月には赤坂トラストタワー(東京都)での新規ビルデリバリー業務を開始

  35. Slide 35: トピックス③ 流山LC増床

    <トピックス③>流山LC増床 3PL事業の拡大に伴い、既存の大手EC向け大型3PLセンター 流山LCを増床 いたしました。 ⚫ 当センターは 2023 年4月の開設以来、大手EC向け大型3PLセンターとして順調に稼働を続けており、この度、3PL 事 業の業容拡大を受け、増床に至りました。 ⚫ 今回の増床により、延床面積は現在の約14,871坪から約29,533坪へとほぼ2倍となり、当社グループ史上最大規模 の3PL センターとなります。また、増床部分は2026年5月以降、順次稼働開始を予定しております。 ■ 流山LC 増床部分概要 稼働開始 2026年5月 〒270-0104 千葉県流山市森の

  36. Slide 36: 目次

    目次 1 会社紹介 2 成長戦略 3 決算概要 4 株主還元 5 トピックス 6 進化を続けるヒガシグループ 35 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  37. Slide 37: 進化を続けるヒガシグループ

    進化を続けるヒガシグループ 進化 1 物流に対するニーズの変化への対応 ――― 関電ロジネット事業部 一般物流 3PL 商社形態 提供された入出荷データに 資材の仕入れや 預かった商品を運ぶ 基づき商品の保管・配送・在 協力会社への販売業務、 従来の輸配送業務 庫管理等をトータルで受託 受発注システムの開発 36 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  38. Slide 38: 進化を続けるヒガシグループ

    進化を続けるヒガシグループ 進化 進化 2 競合との差別化 ―― (株)FMサポート21 3 商流の変化 ―― ITサポート事業部 ⚫ 従来の多重下請け構造を、 ビルデリバリー事業の競争が激化 エンドユーザーからの直接受注へ ・ビル管理会社からの固定管理料の削減要請 エンドユーザーのコスト削減、当社の適正利潤確保を実現 ・物流大手のビルデリバリー事業への参入 <従来> システム 作業依頼 導入依頼 ⚫ 固定管理料の大幅な引き下げを実現 (0円で入札に参加することも) ユーザー システム 当社 設計会社 納品 キッティング ⚫ 利益確保のため、 実作業 <一部> 作業依頼 テナント企業の総務代行

  39. Slide 39: 進化を続けるヒガシグループ

    進化を続けるヒガシグループ 38 Copyright © Higashi Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.

  40. Slide 40: 注意事項

    (注意事項) ⚫ 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資への勧誘を目的とした ものではありません。 ⚫ 記載されている内容は、ヒガシグループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通 しの記述が含まれております。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定及 び所信に基づく見込みです。また、経済動向、市場需要、税制や諸制度などに関するリスクや不確実 性を含んでおります。このため、将来の業績は当社の見込みと異なる可能性があります。 ⚫ 今後、新たな情報・将来の出来事等があった場合でも、当社は、本資料に含まれる業績に関する予想 及び見通しの記

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