Appirits Inc. · TSE:4174

Appirits — 株式会社アピリッツ — Q2 FY2027 Earnings Presentation

80 slides from Appirits's earnings presentation, Sep 14, 2026

  1. Slide 1: 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料

    2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174 2026年9月14日

  2. Slide 2: 株主の皆様へ

    2 株主の皆様におかれましては、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 はじめに 当社は9月14日に2027年1月期第2四半期決算を発表しております。 今回は決算説明会資料および説明動画をIR頁にて掲載致しますのでご視聴頂ければと思います。 機関投資家の皆様におかれましては面談の設定はIRまでお問合せください。 また、個人投資家さま向けのウェビナーを複数回開催いたします。 質疑応答も可能なウェビナーですので、ご参加頂ければ幸いです。 今後の予定は弊社HP上で開示いたしますのでお待ちください。 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|

  3. Slide 3: 目次

    目次 3 1. コーポレートサマリ 2. Topics ⚫ 業績予想の修正 ⚫ M&Aについて ⚫ 株主還元方針について 3. 2027年1月期 第2四半期 全社業績ハイライト 4. 2027年1月期 第2四半期 セグメントハイライト ⚫ Webソリューションセグメント ⚫ デジタル人材育成派遣セグメント ⚫ 推しカルチャー&ゲームセグメント 5. Appendix ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  4. Slide 4: Q-—-RFE-bYVY

    Q-—-RFE-bYVY

  5. Slide 5: 会社概要 Vision / Mission

    会社概要 5 Vision ザ・インターネットカンパニー Mission セカイに愛される インターネットサービスをつくり続ける アピリッツは2000年、慶應義塾大学発ベンチャーとして創業。 経営の世代交代を経ながらも四半世紀にわたり成長を続けてきました。 時代とともに変化するデジタル技術と市場に適応しながら、顧客と社員に寄り添い共に成長する企業文化を 守り続けています。最新のテクノロジーとクリエイティブを駆使し、人々の生活をよりよいものへと変革す るためにセグメントを拡大しています。 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:41

  6. Slide 6: 会社概要

    会社概要 6 設立 2000年7月 従業員数(単体) 292人 (連結) 867人(2026年7月末時点)※臨時雇用者数含む 代表取締役社長 執行役員 CEO 和田 順児 取締役 執行役員 CSO 中館 博貴 社外取締役 北上 真一 社外取締役 正能 茉優 経営陣 社外取締役 内田 雅章 常勤監査役 三原 順 社外監査役 石上 尚弘 社外監査役 伊藤 英佑 売上高 99.5億 (2026年1月期) 財務指標(連結) 純利益 ▲️4.6億 (2026年1月期) 株式会社Y’s(ワイズ) Bee2B株式会社(ビーツービー) 株式会社クエイル グループ会社 株式会社JUT JOY(ジャットジョイ)

  7. Slide 7: 会社概要(株式・大株主)

    会社概要 7 外国人 自己名義 2026年7月31日現在 株式 45 150 1.1% 金融機関 証券コード 4174 3.6% 3 証券会社 0.1% 4,220,262株 発行済株式の総数 163 株主数 2,646名 3.9% 大株主の状況(上位10名) 名前 持株数(株) 持株比率(%) 株式会社エイ・ティー・ジー・シー 1,555,200 38.21 % 所有者別 クリプトメリア株式会社 240,400 5.91 % 分布状況 魚谷 幸一 239,400 5.88 % 単位:1,000株 個人・ 和田 順児 226,200 5.56 % その他 株式会社アピリッツ(自己名義) 150

  8. Slide 8: 3つのセグメントを軸に事業展開

    会社概要 8 3つのセグメントを軸に事業展開 Webソリューション デジタル人材育成派遣 推しカルチャー&ゲーム セグメント 略称:Webセグ セグメント 略称:人材セグ セグメント 略称:推しカルセグ アピリッツは、 アピリッツは、 アピリッツは、 企業のWebビジネスを 多様なデジタル人材で 「推し」の価値を 共創して変革するための ビジネス成功に貢献するための ITでファンに届けるための 最適なパートナーです 最適なパートナーです 最適なパートナーです 私たちは、単なる開発会社ではなく、顧客の事業成長を共につ Webソリューションセグメントで培ったノウハウを活用して、 アイドルグループと

  9. Slide 9: 過去10年の全社売上高推移

    会社概要(過去10年の全社売上高推移:連結) 9 過去10年以上安定的に成長 上場を機に成長が加速 単位:百万円 単位:人 12,000 1,200 社員数 売上高 11,000 1,100 過去10年CAGR 上場後5年CAGR 10,000 1,000 9,000 8,000 18.2% 20.7% 805 886 900 800 725 699 7,000 700 6,000 600 462 10,800 5,000 411 9,955 500 359 9,008 4,000 8,427 400 295 7,323 3,000 233 300 186 201 4,795 2,000 3,

  10. Slide 10: 社員数推移

    社員数推移 10 社員数は微減。引き続き、若手採用を抑制し、組織構造改革を推進中 2025年〜2026年の 60代 4 平均年間給与昇給額※1 33万円 女性 1 男性 約 50代 21 22 連結社員数 合計 退職率※2 平均勤続年数 40代 58 18 76 867人 約16% 4.8年 30代 204 103 307 女性比率 平均年齢 20代 269 188 457 約 26% 33.1歳 ※上記の数値は2026年1月期末の数値です 10代以下 1 ※上記の数値はアピリッツ社単独の数値です ※1 2024年2月〜2025年1月支給給与と2025年2月〜2026年1月支給給与 でともに対

  11. Slide 11: VISION2030の達成へ向けた今期の最重要テーマ

    成長イメージ 11 VISION2030の達成へ向けた今期の最重要テーマ 規模の拡大・トップラインの成長 300 単位:億円 250 200 200 174 148 150 125 99 100 90 84 73 中期計画 見直し中 50 47 38 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 2030年 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 1月期 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  12. Slide 12: Topics

    2 Topics

  13. Slide 13: 連結業績ハイライトサマリ

    連結業績ハイライトサマリ 13 売上高は前年同等水準。売上総利益以降の利益は大幅改善 不採算案件の収束、及び全社的なコスト構造改革が進み、利益は改善傾向が進行中 (Webセグと人材セグの収益改善過程は道半ば) 2025年1月期 2026年1月期 2027年1月期 2027年1月期 2Q実績 単位:百万円 前年同期比 2Q 2Q 2Q 【前年同期比】 売上高 4,221 5,156 4,964 96.3% 売上高 96.3% 売上原価 89.6% 営業利益 184百万円増 【売上高】 売上原価 3,401 4,271 3,826 89.6% 25期以降、四半期売上高は25億円前後を推移、利益改善

  14. Slide 14: 修正予算について(上半期)

    Topics 修正予算について(上半期) 14 2026年9月9日に上半期の業績予想の修正を発表 上半期営業利益は業績予想▲167百万円から166百万円へ大幅改善し、黒字に転換 連結 2027年1月期 2027年1月期 単位:百万円 進捗率 主な要因 上期 業績予想 上期 実績 売上高 4,864 4,964 102.0% 売上は前年同期水準を維持 ・webセグで発生した不採算案件の収束により原価が大幅削減 営業利益 ▲167 166 334百万円増 ・推しカルセグでのコストの適正化が寄与 経常利益 ▲194 156 350百万円増 同上 利益子会社による大幅な税金発生と単体損益の相殺 中間純

  15. Slide 15: 修正予算について(通期)

    Topics 修正予算について(通期) 15 通期営業利益は、228百万円から462百万円へ増益となる修正を発表 想定よりも早いペースで利益回復が進行している為、積極的な研究開発投資(約1億円弱)を行う事も織り込む 連結 期初 修正 期初 単位:百万円 期初との差分 主な要因 業績予想 業績予想 業績予想比 売上高 10,843 10,843 0 100% 期初予想通り推移 ・上期の業績上振れ分(+3.34億円) 営業利益 228 462 234 202.4% ・下期成長に向けた研究開発投資予定(約▲1億円) 経常利益 174 424 250 243.8% 営業利益の上振れに伴い大幅増益 当期

  16. Slide 16: 生成AI時代に応じた成長戦略について

    生成AI時代に応じた成長戦略について 16 アピリッツは既存「Delivery」の基盤に加え、 新たな価値創出「Discovery」を重ねた事業モデルへ転換 Delivery これまでのアピリッツ 新しいアピリッツ Discovery 受動的(要件通りに作る) スタンス 能動的(自ら探し見出す) 発注・受注の関係 関係性 リスクとリターンを共有するパートナー 開発力・納品スピード 価値の源泉 ビジネスアーキテクト/サービスデザイン/HCD 労働集約型(フロー) ビジネスモデル 価値創出型(ストック・シェア) IT投資を行う一般企業 ターゲット 音楽・推し活・スポーツなどのエンタメ文化 既存の確

  17. Slide 17: 将来への投資・積極的な研究開発(Discovery)について

    将来への投資・積極的な研究開発(Discovery)について 17 Discoveryとして、短期/中期/長期に分け それぞれテーマを定め、研究開発チームを発足 ※3テーマは先進技術の確立が目的。特に中長期テーマは目先の売上増加を主目的とせず、研究過程で生まれた技術×既存技術の組み合わせから派生プロジェクトが枝葉に広げる ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  18. Slide 18: 3テーマの研究ロードマップ ①ステーブルコイン

    3テーマの研究ロードマップ ①ステーブルコイン × フルバランス社(ECコンサル領域) 18 【短期のテーマ】 ステーブルコインの普及を見込んだ次世代EC・決済ビジネスへの準備を推進 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  19. Slide 19: 3テーマの研究ロードマップ ②フィジカルAI × エンタメテック

    3テーマの研究ロードマップ ②フィジカルAI × エンタメテック 19 【中期のテーマ】 H2L社との資本業務提携を起点に フィジカルAI×エンタメ/スポーツテック領域の新規サービス開発を推進 H2L社との資本提携 H2L株式会社は、東京大学発のスタートアップ(代表取締役CEO:玉城絵美氏)。人間の力加減や筋肉の緊張感といった「身体感覚」を デジタルデータ化・転送する独自技術「BodySharing®」を保有する。2026年6月、同社と資本業務提携を締結(出資額2,080万円) H2L社の固有感覚技術(動作再生・感覚共有等)を軸に、複数領域への応用可能性を探索中。現時点ではいずれも構想・検討段

  20. Slide 20: 3テーマの研究ロードマップ ③量子コンピューター × SaaS

    3テーマの研究ロードマップ ③量子コンピューター × SaaS 20 【長期のテーマ】 当社既存サービスである検索・推薦ASP等を起点に 未来の技術革新に備える為、量子コンピューティングの研究、応用開発 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  21. Slide 21: M&Aについて

    Topics M&Aについて 21 株式会社フルバランスを完全子会社化 EC開発・D2C支援領域への本格参入により事業ポートフォリオを拡大 会社概要 株式会社フルバランス 代表取締役 原田 真緒 ミッション つくる人、売る人の成長と 成功を最大化する Shopifyを中心としたECサイト構築・運用支援およびD2Cブランド支援 に強みを持つ企業「つくる人、売る人の成功と成長を最大化する」を ミッションに掲げ、EC事業者の成長を伴走支援している Shopifyを活用したECサイト構築受託開発 事業内容 運用保守、D2C支援 資本金 4,000千円 設立年月日 2004年1月19日 ©Appirit

  22. Slide 22: 配当予想

    Topics 配当予想 22 2027年1月期(27期)の配当につきましては、 上期14.5円で決定し、下期14.5円の予想と合わせて通期29円を見込んでおります。 2027年1月期(27期)の配当につきましては、上期14.5円、下期14.5円の通期29円 を予定しております。 当社では、足元の収益水準を一時的なものと捉えており、構造改革や人的リソースの再配置など、収益性 向上に向けた取り組みが着実に進展していることが、今後の改善に寄与すると見込んでおります。 こうした回復シナリオに対する経営陣の確かな手応えと、株主の皆様への安定的な利益還元を重視する姿 勢を示すものとして、上場以来、継続して

  23. Slide 23: 2027F1AH 820+

    — 3 == 2027F1AH 820+ 2eRB1 77h

  24. Slide 24: 売上高 四半期推移

    連結業績ハイライトサマリ(売上高 四半期推移) 24 四半期売上高は、25期以降、25億円前後を推移 27期で収益性を改善し、28期以降に再成長を目指す目論見 前年同期比 単位:百万円 推しカルチャー&ゲーム デジタル人材育成派遣 2,465 3,000 2,681 2,554 2,475 2,463 2,498 Webソリューション 2,500 2,233 2,335 2,124 2,180 2,110 2,136 2,084 セグメント間取引額 ※ 2,000 985 1,225 1,101 1,157 1,182 1,094 773 778 816 776 767 840 1,182 1

  25. Slide 25: 原価・販管費 四半期推移

    連結業績ハイライトサマリ(原価・販管費 四半期推移) 25 主力事業であるWebセグ及び推しカルセグのコスト構造改革が進行 26期第2四半期をピークに、主要プロジェクトにおける社内人件費や外注費等を抑制中 販管費は、Discovery用の新規営業体制の構築・強化に伴い、増加傾向 単位:百万円 前年同期比 販管費合計 3,000 2,702 2,500 2,223 2,392 2,472 439 2,569 2,520 2,457 2,340 原価合計 セグメント間取引額 ※ 2,195 484 1,989 2,011 464 467 474 1,971 1,960 456 496 2,000

  26. Slide 26: 営業利益・営業利益率 四半期推移

    連結業績ハイライト(営業利益・営業利益率 四半期推移) 26 Webセグの不採算収束と推しカルセグのコスト適正化が寄与し、大幅増益 Webセグと人材セグの利益改善を重要課題と位置づけ、収益性向上に向けた構造改革を推進中 単位:百万円 前年同期比 250 8.7% 10.0% 営業利益率 営業利益 200 7.2% 7.1% 8.0% 6.3% 150 5.8% 5.1% 6.0% 100 190 4.0% 152 150 161 1.6% 前年同期比 124 125 146百万円増 50 2.0% 0.5% 0.1% ▲21 40 0 0.0% 10 2 ▲50 ▲111 ▲0.8% ▲105

  27. Slide 27: EBITDA推移

    連結業績ハイライトサマリ(EBITDA推移) 27 収益性回復を受け、EBITDAも大幅に伸長 単位:百万円 前年同期比 300 250 242 207 209 200 193 165 166 ( )内はのれん償却費です 150 (16) 前年同期比 100 (16) (18) (24) 86 877.0% (16) 57 (27) 50 40 19 (27) (22) (24) 0 (25) (20) (25) ▲ 50 (27) 直近四半期 ▲ 100 ▲66 ▲59 会計期間比 ▲ 150 ▲ 200 ▲140 193.4% 24期 24期 24期 25期 25期 25期 25期 26期

  28. Slide 28: 連結業績ハイライトサマリ(貸借対照表)

    連結業績ハイライトサマリ 四半期純利益の計上により純資産が増加 自己資本比率は31.0% へ上昇し、収益回復に伴い財務基盤の健全性が進行 単位:百万円 2027年1月期1Q 2027年1月期2Q 増減 直前四半期増減の主な要因 流動資産 4,594 4,575 ▲️19 現預金▲️203、契約資産(収益認識基準の売上)+138、※FBL取込資産+19、その他+10 うち現預金残高 2,189 1,985 ▲️203 アピリッツ単体▲️275(短期借入 +280、支出合計▲️498)、AFCP+56、Y‘s▲️19、FBL+54 H2L社出資(投資有価証券)+21、オフィス敷金の償却▲️5、のれ

  29. Slide 29: 社員数推移

    社員数推移 29 社員数は微減。若手の採用抑制と配置最適化により、組織構造改革を重視 単位:人 1,000 間接部門 900 888 878 884 886 881 867 推しカルチャー&ゲーム 18 16 17 18 19 デジタル人材育成派遣 793 805 19 800 776 775 Webソリューション 725 731 725 17 19 17 17 700 19 20 20 324 319 352 338 339 316 238 249 251 247 前年同期比 600 251 238 252 500 183 173 98.7% 227 227 182 198 212 213

  30. Slide 30: 202771AH B20+H

    — 4 == 202771AH B20+H ETAYENADTL

  31. Slide 31: Webソリューションセグメント

    4-1 2027年1月期 第2四半期 セグメントハイライト Webソリューションセグメント

  32. Slide 32: Webソリューションセグメント 売上高 四半期推移

    Webソリューションセグメント・業績ハイライト(売上高 四半期推移) 32 不採算案件の収束と受託開発の伸長により、売上高は10億円台へ回復 フルバランス社がジョインしたことによりEC領域における成長加速を推進 単位:百万円 前年同期比 セグメント間取引額 ※1 1,200 1,005 グループ会社 1,026 コンサル ※2 1,000 971 977 940 899 924 3 3 受託開発 872 214 106 165 838 137 88 110 797 788 818 158 800 1 751 101 177 206 72 124 147 188 212 203 217 229

  33. Slide 33: Webソリューションセグメント 原価 四半期推移

    Webソリューションセグメント・業績ハイライト(原価 四半期推移) 33 不採算案件の収束により、一時的に増加していた外注費が大幅減 前年同期比 単位:百万円 900 832 セグメント間取引額 ※1 17 800 692 703 715 695 716 738 20 702 695 外注費 人件費関連等製造原価 700 17 13 14 235 18 18 20 22 606 590 567 578 138 174 150 104 600 18 16 179 195 166 182 10 17 112 118 前年同期比 500 107 117 400 83.6% 300 580 568 5

  34. Slide 34: Webソリューションセグメント 営業利益 四半期推移

    Webソリューションセグメント・業績ハイライト(セグメント営業利益 四半期推移) 34 増収効果と不採算案件収束が寄与し、利益率は改善傾向 引き続き、24期水準を目指して、利益率の改善を進行中 単位:百万円 前年同期比 350 31.1% 35.0% セグメント利益率 28.0% 300 30.0% セグメント間取引額 ※1 250 21.9% 21.0% 25.0% セグメント利益額 19.7% 18.2% 200 20.0% 150 12.0% 12.6% 15.0% 279 259 前年同期比 215 230.4% 100 183 10.0% 156 5.7% 176 5.6% 50 0

  35. Slide 35: デジタル人材育成派遣セグメント

    4-2 2027年1月期 第2四半期 セグメントハイライト デジタル人材育成派遣セグメント

  36. Slide 36: デジタル人材育成派遣セグメント Topics

    デジタル人材育成派遣セグメント・業績ハイライト(Topics) 36 デジタル人材育成派遣セグメントの開発リソース等を Webソリューションセグメントに取り込む体制へ刷新 ※ 【本資料におけるセグメント数値の扱いについて】 2027年1月期第1四半期より、デジタル人材育成派遣セグメントの一部(Web開発部分)をWebソリューションセグメントへ移管しております 。なお、業績に与え る影響が軽微であるため、資料内における過去の四半期数値に対する遡及修正(セグメント組み替え)は行っておりません。 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:

  37. Slide 37: デジタル人材育成派遣 売上高 四半期推移

    デジタル人材育成派遣セグメント・業績ハイライト(売上高 四半期推移) 37 売上高は、昨年比で減少 生成AIの影響で経験の浅いエンジニアのニーズが縮小しているのが要因 単位:百万円 前年同期比 ( ) 売上高(Web開発 + 派遣) 1Qから 600 セグメント間取引額 ※1 Webセグへ 移動 売上高(Web開発) 500 19 売上高(派遣) 17 (445) (445) 20 50 57 400 12 11 前年同期比 300 482 488 89.2% 200 401 383 376 100 直近四半期 会計期間比 100.1% 0 26期 26期 26期 27期 27期 第2Q 第3

  38. Slide 38: デジタル人材育成派遣 主要KPIの推移

    デジタル人材育成派遣セグメント・主要KPIの推移 38 前期末における大型案件終了に伴う一時的な待機増加に対し 適正配置を推進し、待機リスクの解消が大きく進展 単位:人月 前年同期比 700 待機人数 稼働人数 600 90 50 13 500 前年同期比 81.7% 400 641 663 300 599 574 540 524 200 直近四半期 会計期間比 100 0 97.0% 26期 26期 26期 26期 27期 27期 第1Q 第2Q 第3Q 第4Q 第1Q 第2Q M&A ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4

  39. Slide 39: デジタル人材育成派遣 原価・販管費 四半期推移

    デジタル人材育成派遣セグメント・業績ハイライト(原価・販管費 四半期推移) 39 経験の浅いエンジニアの派遣からチーム受託にビジネスモデルを一部変更した為 人員の一部を人材セグからWebセグに転換中 600 1Qから 単位:百万円 Webセグへ 原価販管費合計(Web) 497 移動 500 471 467 459 原価販管費合計(派遣) 448 50 62 400 前年同期比 300 81.7% 200 409 385 直近四半期 100 会計期間比 0 94.2% 26期 26期 26期 27期 27期 第2Q 第3Q 第4Q 第1Q 第2Q ©Appirits.Inc 2027年1月期

  40. Slide 40: デジタル人材育成派遣 営業利益 四半期推移

    デジタル人材育成派遣セグメント・業績ハイライト(営業利益 四半期推移) 40 待機人員の解消で、利益は回復中。 但し、生成AIの影響により経験の浅いエンジニアニーズが減少し 価格競争になっている為、利益が出せず苦戦 単位:百万円 前年同期比 40 30 28 20 前年同期比 10 10 3 12.6% 0 ▲ 10 直近四半期 会計期間比 ▲ 20 ▲ 13 ▲ 30 17百万円増 ▲ 40 ▲ 50 ▲ 45 26期 26期 26期 27期 27期 第2Q 第3Q 第4Q 第1Q 第2Q ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード

  41. Slide 41: 推しカルチャー&ゲームセグメント

    4-3 2027年1月期 第2四半期 セグメントハイライト 推しカルチャー&ゲーム セグメント

  42. Slide 42: 推しカルチャー&ゲーム 売上高 四半期推移

    推しカルチャー&ゲームセグメント・業績ハイライト(売上高 四半期推移) 42 新規受託案件や運営移管案件が獲得できていない為、売上高は減少 エンタメテック・スポーツテック等新領域の研究開発がスタート 前年同期比 単位:百万円 人材派遣 1,400 1,225 1,094 ゲーム運営 1,157 1,182 1,182 1,200 1,101 136 6 セグメント間取引額 ※ 985 139 127 127 10 1,000 130 127 816 840 773 778 776 767 800 前年同期比 600 985 971 1,088 1,018 1,054 1,048 956 89.

  43. Slide 43: 推しカルチャー&ゲーム 原価・販管費 四半期推移

    推しカルチャー&ゲームセグメント・業績ハイライト(原価・販管費 四半期推移) 43 コスト構造改革が進行し、既存プロジェクトの社内人件費、及び外注費を削減 前年同期比 単位:百万円 1,400 販管費 外注費 1,200 1,135 人件費関連等製造原価 1,060 1,089 1,071 59 1,039 91 1,000 56 208 75 94 945 851 171 82 272 162 193 754 738 49 前年同期比 800 723 716 118 693 697 600 60 137 61 122 67 106 55 101 62 141 45 77 227 83.3%

  44. Slide 44: 推しカルチャー&ゲーム 営業利益 四半期推移

    推しカルチャー&ゲームセグメント(セグメント営業利益 四半期推移) 44 セグメントの利益率は14%弱で推移、昨年同期比では大幅に増加 季節性イベントによる利益の下期集中に伴い、引き続き堅調な推移を見込む 前年同期比 単位:百万円 160 15.0% 14.8% 16.0% 13.8% 営業利益率 13.6% 12.1% セグメント営業利益 140 14.0% 120 12.0% 10.2% 9.4% 100 10.0% 前年同期比 7.4% 166.0% 7.7% 80 8.0% 5.8% 143 149 133 60 122 124 6.0% 110 3.8% 3.7% 90 40 2.3

  45. Slide 45: 運営タイトル一覧

    2027年1月期 第2四半期 運営タイトル一覧 45 新規タイトル獲得にも注力しながら 運営パイプライン7タイトル体制を維持 運営パイプライン:合計 7タイトル タイトル領域 ゲームタイトル 開発中 推し活ゲーム領域 乃木坂的フラクタル UNI’S ON AIR KAWAII LAB. (ユニゾンエアー) リズムゲームプロジェクト 推し活領域に特化した AFCP ゲームタイトル群 AFCP AFCP D×2真・女神転生 非公開タイトル 非公開タイトル リベレーション 他社パブリッシュのため開示不可 他社パブリッシュのため開示不可 その他 AFCP ゲーム運営/協力領域 上記以外の運営タイトル群

  46. Slide 46: 開発中プロジェクト

    Topics 開発中プロジェクト 46 開発中プロジェクト 「KAWAII LAB.」初のスマートフォン向け 公式ゲームプロジェクト始動 ライブの臨場感を感じられるリズムゲーム体験 所属グループによるライブ映像を背景に、楽曲に合わせて楽しめるリズム ゲーム体験を提供。ライブ会場の熱気やパフォーマンスを感じながら、ゲー ムならではの操作感で楽曲の魅力を楽しめる。収録楽曲・ライブ映像・ゲー ムシステム等の詳細は今後公式サイト・SNSにて順次公開予定。 タイトル:KAWAII LAB.ゲームプロジェクト(仮) ジャンル:リズムゲーム 対応OS:iOS / Android 価格:基本無料(アプリ内課金

  47. Slide 47: Appendix

    5 Appendix

  48. Slide 48: Webソリューションセグメント セグメント概要

    5-1 Webソリューションセグメント セグメント概要

  49. Slide 49: Webソリューションセグメント 事業概要

    Webソリューションセグメント 事業概要 49 新規事業・プロダクト開発をワンストップで行い、 ソリューションを提供できることが強み ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  50. Slide 50: Webソリューションセグメントサービス一覧

    Webソリューションセグメント 事業概要 50 Webソリューションセグメントサービス一覧 デジタルビジネスの変革と、持続的な事業成長を支える最適なパートナー ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  51. Slide 51: 大型SIの受託を推進

    Webソリューションセグメント 事業概要 51 短期的な収益リスクを織り込んだ上で 最終的な高付加価値、高利益率を目標に 1億円以上の大型SIの受託を推進 1億円以上の受託開発案件は増加傾向 高利益率を生むための成長領域 組織構造を見直し、戦略的に案件数を拡大 BtoBtoCプラットフォーム × 高度なUX設計 × 膨大なデータ処理 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  52. Slide 52: 参入障壁の高い複合領域で競合と差別化

    Webソリューションセグメント 事業概要 52 参入障壁の高い複合領域で競合と差別化 大規模開発と内製化支援の実績を基盤に BtoBtoCプラットフォーム × 高度なUX設計 × 膨大なデータ処理の領域に特化 業界 / 業種 サービス領域 規模感 複雑性 リアルタイム性 数百万〜千万規模の会員 / ピーク時:秒間1万アクセス、待合室 エンタメ / チケッティング チケット販売・座席管理 年間数百万枚の取扱 決済 / 座席 / 多機能 / 高密度API連携 (キューイング方式)による制御 ピーク時:秒間1万アクセスに耐える IDプラットフォーム / 認証基盤 認証・在庫・ID統合 数千万ID規模

  53. Slide 53: LivePocket リニューアル

    26期 Webソリューションセグメント事例 53 DX事例 既存事業 / 業務の高度化 電子チケット販売プラットフォーム 「LivePocket」のリニューアルについて 要件定義・設計・開発・保守を一気通貫で担当 LivePocket 株式会社 様 会員1,200万人・年間800万枚発券の電子チケット基盤を次世代化 全面リニューアルで安定性と拡張性を強化 電子チケット販売プラットフォーム「LivePocket」は、2013年のサービス開始以来、多くのお客様に ご利用いただき、現在では会員数1,200万人超・年間800万枚以上を発券する大規模サービスへと成長。 お客様により安心・安全・便利な環境

  54. Slide 54: PointQuest 導入支援

    26期 Webソリューションセグメント事例 54 DX事例 新規事業 / 顧客接点創出 デジタルIDウォレット連携ポイ活サービス「PointQuest」 要件整理・開発・保守を一気通貫で担当 株式会社TRUSTDOCK 様 安心・安全な本人確認基盤と、多様な顧客接点を統合 TRUSTDOCK社が提供する「PointQuest」は、日々の暮らしの中で“賢くポイントをためて使う”新し い選択肢を実現するサービス。弊社は、eKYC(オンライン本人確認)技術とデジタルIDウォレット 「TRUSTDOCKアプリ」との連携基盤を含む要件整理・設計・開発を担当。これにより、個人情報を 安全に守りながら会員登

  55. Slide 55: カプコンタウン

    SI事例 55 DX事例 既存事業 / 業務の高度化 カプコン40周年記念サイト「カプコンタウン」 企画・制作・開発・運営を一気通貫で担当 株式会社カプコン 様 Web制作・開発とゲーム開発、双方の知見を活用 デジタル観光地をコンセプトとしたカプコン創業40周年記念サイト。 カプコンの人気ゲームをWebブラウザ上で遊ぶことができる「レトロゲームズ」コーナー、企画書や 画像/映像を見ることができる「ミュージアム」、参加型の「カプコン大選挙」などのコンテンツを展 開。 アピリッツでは、アイデア創出・企画設計・デザイン/アセット制作・要件定義・開発実装・サービス 運営を一気通貫で担当。 推しカル&ゲ

  56. Slide 56: さとふるアプリ

    SI事例 56 DX事例 既存事業 / 業務の高度化 事業成長を担うスマートフォンアプリの 総合開発を提供 株式会社さとふる 様 デジタルビジネスのプラットフォーム化を促進 「さとふるアプリ」は、モバイルを通して寄付者にとってふるさと納税をより身近で使いやすいもの とし、より多くの方にふるさと納税制度を活用してもらうことによって、地域活性化を推進するス マートフォンアプリ。アピリッツではネイティブアプリとウェブビューアプリ、API連携の設計・開 発・運用を担当。 マイナンバーカードを活用して、各自治体へのワンストップ特例制度の申請をオンラインで完結出来 る「さとふるアプリdeワンストップ申請」

  57. Slide 57: AI活用事例

    AI活用事例 57 生成AIを含んだシステム開発案件の獲得が増加中 業務効率化に成功した事例もあり、引き続き市場ニーズに対応する ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  58. Slide 58: 生成AI×FAQプロダクト「コンパス・キューエー」

    26期トピックス 58 DX事例 既存事業 / 顧客対応高度化 ロッテグループ公式オンラインモールへの 生成AI×FAQプロダクト「コンパス・キューエー」 導入支援・運用改善 株式会社ロッテ様 生成AI活用のFAQ検索プラットフォームで、顧客体験と運営効率を同時に向上 弊社は、ロッテグループ公式オンラインモールに、生成AI搭載のFAQプロダクト「コンパス・キュー エー」の導入を支援。過去問い合わせデータに基づいてFAQコンテンツの強化を行い、生成AIを活用した FAQ検索基盤の構築までを一気通貫で担当。このシステムにより、検索キーワードの不一致によって回答 が見つからないユーザーへの対応も、類

  59. Slide 59: デジタル人材育成派遣セグメント セグメント概要

    5-2 デジタル人材育成派遣セグメント セグメント概要

  60. Slide 60: デジタル人材育成派遣セグメント 事業概要

    デジタル人材育成派遣セグメント 事業概要 60 グループ内の知見を集約し、社内外に向けたデジタル人材の育成拡充を推進 リソース提供と人材育成支援を掛け合わせ、クライアントの課題解決に伴走 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  61. Slide 61: サービス紹介

    サービス紹介 61 派遣モデルから、高付加価値な受託開発へ一部シフト Webソリューションセグメントと連携し、グループ内で高付加価値人材を育成・輩出 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  62. Slide 62: LINEミニアプリ開発を開始

    サービス紹介 62 受託開発モデルの拡充に向け、LINEミニアプリ開発を開始 従来の派遣型と並行し、成果型ビジネスの比率向上を図る ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  63. Slide 63: HLAUMF y -&8F7F-LBE

    — 5-3 ——— HLAUMF y -&8F7F-LBE e7rxvbee

  64. Slide 64: 推しカルチャー&ゲームセグメント 事業概要

    推しカルチャー&ゲームセグメント 事業概要 64 『けものフレンズ3』や『UNI'S ON AIR』などのゲームと、ファンクラブ運営実績を強みに ノウハウを生かした3事業を展開し、推し活市場に向けたサービス進出を目指す ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  65. Slide 65: M&Aの方向性(オンラインゲーム事業)

    M&A(事業譲受や運営移管・共同運営)の方向性(オンラインゲーム事業) 65 推しカルチャー支援事業における成長イメージ ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  66. Slide 66: 推しカルチャー&ゲームセグメント 事業概要

    推しカルチャー&ゲームセグメント 事業概要 66 ゲームの受託開発や、移管・ファンクラブ運営・人材育成派遣などの多様な事業を組み合わせ、 推しカルチャーを盛り上げるサービスの拡充を目指す 【パブリッシュ切替運営】UNI'S ON AIR 【パブリッシュ切替運営】乃木坂的フラクタル 【パブリッシュ切替運営】けものフレンズ3 非公開タイトル 新規タイトル (ファンクラブ運営多数) (開発中) 【ファンクラブ運営】有名韓国アイドル 等 非公開タイトル ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  67. Slide 67: PK ALBEE Ich L fe

    — 5-4 = PK ALBEE Ich L fe Px FS BY BR IX DY T

  68. Slide 68: 生成AIによるSIer業界の地殻変動

    生成AI時代に応じた成長戦略について 68 生成AIによるSIer業界の地殻変動と アピリッツの「ビジネスアーキテクト」への構造改革 「何人投入したか」から「どんなビジネス価値を創出したか」 受動的に開発・納品するSIビジネス 戦略パートナーとして「価値をつくる」 人月商売・労働集約型ビジネスモデルの限界 提供価値の転換、ビジネスアーキテクトへ システム一式の請負から「ビジネス成果の達成と継続支援」のサブ AIツール活用で開発・テスト工数が30〜60%削減される中、人月モ スクリプション型へ移行。人材を「設計・コンサルティング」へシ デルのままでは売上・単価の低下は避けられない フトし、顧客事

  69. Slide 69: Delivery→Discoveryへの事業モデル転換

    生成AI時代に応じた成長戦略について 69 アピリッツは既存「Delivery」の基盤に加え、 新たな価値創出「Discovery」を重ねた事業モデルへ転換 Delivery これまでのアピリッツ 新しいアピリッツ Discovery 受動的(要件通りに作る) スタンス 能動的(自ら探し見出す) 発注・受注の関係 関係性 リスクとリターンを共有するパートナー 開発力・納品スピード 価値の源泉 ビジネスアーキテクト/サービスデザイン/HCD 労働集約型(フロー) ビジネスモデル 価値創出型(ストック・シェア) IT投資を行う一般企業 ターゲット 音楽・推し活・スポーツなどのエンタメ文化 既存の確

  70. Slide 70: SAKURA STAGE BASE

    生成AI時代に応じた成長戦略について 70 「SAKURA STAGE BASE」 企業・人材・アイデアが循環する価値創造エコシステム ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  71. Slide 71: Phase1「集い、学ぶ」

    生成AI時代に応じた成長戦略について 71 Phase 1「集い、学ぶ」 オープンイノベーションの土壌づくり「WBCカレッジ」を拡張 ❶ WBCカレッジの拡張 アピリッツの社内向け学びの場であった「WBCカレッジ」を拡張し、 社外の専門家を交えた勉強会を定期開催。 ❷ 現場の知見と外部イノベーション 企業同士がフラットな関係で集まり、業界の課題や最新テクノロジー (生成AI、IoTなど)について議論・共有する場を提供 ❸ 熱量の共有 「推し活」「スポーツ」など、ファン文化の根底にある共通の熱量に 対する理解を深める ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会

  72. Slide 72: 「WBCカレッジ」の勉強会・相談室

    生成AI時代に応じた成長戦略について 72 「WBCカレッジ」の勉強会・相談室 他社との共創・オープンイノベーションを積極的に推進 ビジネス設計と技術の専門家がアイディアを形に ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  73. Slide 73: Phase2「共創と出資」

    生成AI時代に応じた成長戦略について 73 Phase2「共創と出資」 関係性から具体的なプロジェクトへ 創造されたアイデアへの投資 アイデアや関係性を形にするため、スタートアップや研究開発に対し て継続的な投資を実行 共同開発体制の構築 単なる発注者・受注者の関係を超え、リスクとリターンを共有する パートナーシップを結成 事例・実績 スポーツテック領域への展開(株式会社Sports Tech Japanへの出資 など)、新しいテクノロジー企業との資本業務提携を通じた市場拡大 の推進 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:417

  74. Slide 74: Phase3「専門部隊による具現化」

    生成AI時代に応じた成長戦略について 74 Phase3「専門部隊による具現化」 アイデアを高付加価値のサービスへ サービスデザイン専門部署の設立 高度なSI能力の投入 サービスデザイン専門部署の設立 デザインを事業に向き合う「態度」と捉え、ビ 大規模会員サイト、高度なUX設計、高負荷な UI/UXの要件定義から、最新AIの実装、運用まで ジネスの根本からサービスを設計する専門部隊 データ処理といった、参入障壁の高い複合領域 をアピリッツが引き受け、アイデアを確実な形 が介在 での実績をフル活用 にする ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ

  75. Slide 75: Phase4「人材の能力向上と還元」

    生成AI時代に応じた成長戦略について 75 Phase4「人材の能力向上と還元」 成長の螺旋を描く ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  76. Slide 76: Topics 出資について

    Topics 出資について 76 ゲーム事業のノウハウで「推し活」と「スポーツテック」の2大成長市場へ参入 ファンの熱量を最大化するUX設計力で、次世代のデジタル体験を創出 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  77. Slide 77: H2L社との資本業務提携

    Topics 出資について 77 東大発スタートアップ「H2L社」との資本業務提携によりフィジカルAI領域へ参入 当社の「アプリ開発力」とH2L社の「身体性デジタル化技術」を融合し、新市場を開拓 会社概要 H2L株式会社 代表取締役 玉城絵美 ミッション 人は,体験を喜びとして生きている デジタルで体験を分かち合う フィジカルAI事業・技能伝承DXソリューション事業 事業内容 身体性情報流通プラットフォーム事業 資本金 3億9,600万円(2026年5月末時点) 設立年月日 2012年7月2日(東京大学大学院発スタートアップ) 当社の出資額 2,080万円(1株 160万円、13株分の出資)

  78. Slide 78: コーポレート

    コーポレート 78 情報のコンテンツと発信力の充実 個人投資家向けIRの強化継続 ©Appirits.Inc 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社アピリッツ|証券コード:4174

  79. Slide 79: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 79 当資料に記載された内容は、現時点において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判 断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能 性があります。 当社は、本資料の情報の正確性・完全性について表明および保証するものではありません。 それらのリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内お よび国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、 当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の 更新・修正をおこなう義務を負

  80. Slide 80: Appirits

    Ns Appirits

株式会社アピリッツ — Q2 FY2027 Earnings Presentation on 6ix