Slide 1: レカム株式会社 JASDAQ(3323)
レカム株式会社 JASDAQ(3323) 2016年11月22日
Slide 2: 2016年9月期
2016年9月期 【2】
Slide 3: トピックス
トピックス 業績トピックス 10年ぶりの2期連続増収・2桁増収 ∶ 2013年9⽉期の構造改⾰後、再び成⻑軌道へ転じる 8年ぶりの利益⽔準および復配 ∶ 営業利益124百万円、経常利益97百万円。また、1株あたり 1円の配当を決定 全ての事業において⿊字化 ∶ 情報通信事業、BPO事業、および新規事業の海外法人事業の 3事業とも増収増益かつ⿊字化した 【3】
Slide 4: 連結業績実績 売上高・営業利益
連結業績実績 連結売上高 連結営業利益 150 124百万円 4,421 百万円 100 3,718百万円 50 0 2015年9⽉期 2016年9⽉期 -50 2015年9⽉期 2016年9⽉期 △64百万円 -100 【4】
Slide 5: 連結業績実績 経常利益・当期純利益
連結業績実績 連結経常利益 連結当期純利益 60 54百万円 97百万円 50 40 30 28百万円 △67百万円 20 10 2015年9⽉期 2016年9⽉期 0 2015年9⽉期 2016年9⽉期 【5】
Slide 6: 連結貸借対照表
連結業績実績 連結貸借対照表 2015年9月期 2016年9月期 【資産】 2,099百万円 ⇒ 2,602百万円 (単位︓百万円) • 新株式・新株予約権の払込(+449 流動負債 百万円)等により現預⾦が増加 など 894 【負債】 流動負債 1,161百万円 ⇒ 1,091百万円 流動資産 固定負債 825 • 借⼊⾦の弁済(△69百万円)など 流動資産 2,016 197 1,524 固定負債 【純資産】 335 937百万円 ⇒ 1,510百万円 純資産 • 新株式および新株予約権の払込 1,510 (+514百万円) 純資産 固定資産 固定資産 • 当期純利益の計上(+25百万円)
Slide 7: 財務の状況
連結業績実績 財務の状況 (単位︓百万円) 有利子負債(百万円) 現⾦及び預⾦(百万円) 976 1,000 ⾃⼰資本⽐率 54.6% 60.0% 785 45.7% 42.2% 50.0% 647 652 800 40.0% 600 473 434 481 429 30.0% 400 345 306 20.0% 200 7.9% 6.2% 10.0% 0 0.0% 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 9⽉期末 9⽉期末 9⽉期末 9⽉期末 9⽉期末 目標としていた⾃⼰資本⽐率50%以上を達成 現預⾦は今後のM&Aや新規事業開発に活用 【7】
Slide 8: 5ヶ年の実績
連結業績実績 5ヶ年の実績 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 9⽉期 9⽉期 9⽉期 9⽉期 9⽉期 売上高 4,423 4,056 3,681 3,718 4,421 (百万円) 営業利益 24 △ 29 101 △ 64 124 (百万円) 経常利益 14 △ 56 83 △ 67 97 (百万円) 当期純利益 25 △ 188 71 28 54 (百万円) EPS 1.16 △8.34 1.63 0.57 0.99 (円) ※ 当社は2014年3⽉31日を基準日にして、普通株式を1株につき100株の割合で分割しており、上記EPSは分割後の 株価を基に調整しており
Slide 9: 2016年9月期 情報通信事業
2016年9月期 情報通信事業 【9】
Slide 10: 情報通信事業実績
情報通信事業実績 売上高 3,534百万円 4,075百万円 対前年⽐ 115.3% ○ 「Ret’sひかり」によるストック収益の積上げ(351百万円の売上) ○ 昨年度7⽉にM&Aにより子会社化したコスモ情報機器の売上が年 間を通じて寄与 2015年9⽉期 2016年9⽉期 セグメント利益 49百万円 対前年⽐ +118百万円 △69百万円 ⇒ Ret’sひかりやコスモ情報機器のストック収益を増加させる ことができたことが、事業部門の利益向上に寄与 2015年9⽉期 2016年9⽉期 【10】
Slide 11: チャネル別売上高
情報通信事業実績 チャネル別売上高 (単位︓百万円) 2014年9⽉期 2015年9⽉期 2016年9⽉期 (単位︓百万円) 1,802 1,825 1,883 1,732 1,534 1,541 対前年⽐ 対前年⽐ 直営店 104.1% 加盟店 118.5% 前期第4Qに開始したデジタル複合機の販売プランが引き続き好調。 1店舗当たりの売上高向上と新規に3店舗開業したことにより、 Ret’sひかりによるストック収益の積み上げも寄与し、3期ぶりに増収 増収を達成し2期連続増収。2011年9⽉期以来の⽔準にまで回復 ※上記以外に関連会社売上(273百万円)、代理店売上(173百万円)の計上あり
Slide 12: 商品別売上高
情報通信事業実績 商品別売上高 (単位︓百万円) サービスサポート+369 デジタル複合機は 611 120.6%と大幅増加 860 442 サーバ+47 239 ➠ 2015年7⽉から開始した独⾃の販 売プランが奏功 73 192 351 光回線サービス+263 177 211 369 サービスサポートが順調に LED△34 395 拡大 722 871 UTM△26 ➠ オーパスの外部工事受注が増加 デジタル複合機+149 975 1,011 ビジネスホン+36 2015年9⽉期 2016年9⽉期 【12】
Slide 13: 「Ret'sひかり」
情報通信事業実績 ⾃社ブランド光回線サービス 「Ret’sひかり」 獲得回線数 2015年2月よりサービス開始 3,475 2016年9月末時点で 3,475回線まで積み上げ、 情報通信事業売上の8.6%ま で拡大。 ストック収益の柱として、引き 続き注⼒ 2月3月4月5月6月7月8月9月10月 11月 12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月 2015年 2016年 【13】
Slide 14: 2016年9月期 BPO事業
2016年9月期 BPO事業 【14】
Slide 15: BPO事業実績
BPO事業実績 売上高 382百万円 着実な増収 276百万円 (対前年⽐138.4%) ○ 新規業務の受託が拡大。 ○ 継続顧客売上高の積み上げが売上増に貢献。 ※連結調整前数値 '12年 '13年 '14年 '15年 '16年 セグメント利益 59百万円 ⿊字転換 ◎ 大連BPOセンター、⻑春BPOセンターは、アメーバ経営導 ⼊による⽣産性向上効果もあり、過去最高益を更新 △1百万円 '12年 '13年 '14年 '15年 '16年 【15】
Slide 16: BPO事業実績(外部受託売上)
BPO事業実績(外部受託売上) スポット業務売上 継続業務売上 【継続業務売上】 顧客の業務繁忙期により変動 はあるものの着実に増加中。 19,511千円 継続業務売上が大半を占めて 12,520千円 おり、安定的に推移。 列2 10⽉11⽉12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 1社あたり売上高 売上があった顧客数 500 【1社あたり売上】 70 450 400 60 営業努⼒及び既存業務の業務 350 50 300 品質が評価され、追加業務の 40 250 200 415千円 30 複数受注が増加したため、1社 150 299千円 20 当たり売上が増加。 100
Slide 17: RECOMM
RECOMM, 20164F9 A bi A Bae
Slide 18: 海外法人事業実績
海外法人事業実績 売上高 大幅な増収 96万円 (対前年⽐187.3%) 51百万円 ◎ 2016年4⽉から本格的に販売を開始した「LED照明」が 好調 2015年9⽉期 2016年9⽉期 セグメント利益 大幅な増益(約10倍) 20百万円 ○ 日系企業が集積している上海に出店したことにより、件数・ 受注単価とも増加し、利益が拡大 2百万円 2015年9⽉期 2016年9⽉期 【18】
Slide 19: LED照明海外売上高推移
海外法人事業実績 LED照明海外売上高推移 21,164千円 上海市にて 販売開始 大連市にて 販売を開始 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ • 2015年10⽉より大連市で開始し、2016年4⽉から上海市でも販売活動を開始。 • 日系企業、特に製造業の工場での電⼒料⾦の削減需要を掘り起こして売上高が拡大。 【19】
Slide 20: レカム株式会社 JASDAQ(3323)
レカム株式会社 JASDAQ(3323) 2016年11月22日
Slide 21: 中期経営計画数値 グループ全体
【中期経営計画数値】 グループ全体 (単位︓百万円) 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 売上高 5,650 7,500 10,000 営業利益 300 600 1,000 当期純利益 190 400 680 営業利益率 5.3% 8.0% 10.0% 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 10.0% 1,500 営業利益 10.0% 10,000 営業利益率 8.0% 10,000 7,500 1,000 1,000 5.3% 5,650 600 5.0% 5,000 500 300 0 0 0.0% 2017年 2018年 2019年 2017年 2018年 2019
Slide 22: 事業別中期経営計画数値
【事業別中期経営計画数値】 グループ全体 売上高計画 営業利益計画 (百万円) (百万円) 12,000 情報通信事業 BPO事業 海外法人事業 1,200 情報通信事業 BPO事業 海外法人事業 10,000 1,000 10,000 1,000 7,500 350 8,000 800 5,650 6,550 600 6,000 600 200 250 5,200 400 300 4,000 4,570 120 1,350 140 2,000 900 200 400 70 280 580 2,200 1,500 90 0 600 0 2017年 2018年 2019年 2017年 2018年
Slide 23: 情報通信事業 中期計画
【 ○○ ○○ ○○ 】 情報通信事業 中期計画 【23】
Slide 24: 情報通信事業の構成
【情報通信事業の構成】 情報通信事業 情報通信機器販売 情報通信機器の販売・設置工事・ 事業 保守メンテナンス インターネットセキュリ UTM等インターネットセキュリティ ティ機器卸売事業 機器の卸売 eco関連事業 LED照明等環境関連商材の販売 新電⼒サービスの販売 【24】
Slide 25: 情報通信事業・中期経営計画数値
【情報通信事業・中期経営計画数値】 情報通信事業 売上高計画 営業利益計画 (百万円) 情報通信機器販売事業 (百万円) 情報通信機器販売事業 350 8,000 インターネットセキュリティ機器卸売事業 6,550 400 インターネットセキュリティ機器卸売事業 対実績⽐ 対実績⽐ eco関連事業 eco関連事業 約7.1倍 7,000 160.7% 350 6,000 5,200 300 5,000 4,570 250 200 250 4,000 5,540 200 3,000 4,650 150 140 4,180 135 2,000 100 100 30 1,000 50 15 700
Slide 26: 情報通信機器販売事業計画
【情報通信機器販売事業計画】 情報通信事業 商品別売上計画 チャネル別売上計画 (百万円) (百万円) 6,000 ビジネスホン デジタル複合機 UTM 6,000 直営店 加盟店 サーバ その他 5,000 5,000 1,780 4,000 4,000 1,490 1,300 460 2,450 3,000 360 3,000 2,100 820 1,957 300 670 600 2,000 2,000 1,200 920 1,030 2,440 1,000 1,000 1,783 2,020 1,060 1,100 1,280 0 0 2017年 2018年 2019年 2017年 2
Slide 27: 事業戦略① デジタル複合機
【情報通信機器販売事業計画】 情報通信事業 事業戦略①主要商品販売計画 (1)デジタル複合機 • 当社独⾃サービス「RET’S COPY」の新販売プランにより、売上を拡大 • 複合機にDirect Digital Transfer技術(※)を搭載したAI(人工知能) OCRサービスを付けて販売することにより、差別化を図る。 (百万円) 1,500 ※ Direct Digital Transfer 技術︓あらゆる形式(⼿書き含む)の書類をデジタル化する技術で、 人工知能により学習した高いOCR読み取り精度で業務の効率化・⾃動化を⾏う。 116.5% 1,000 対実績⽐ 137.8% 112.
Slide 28: 事業戦略① インターネットセキュリティ商品
【情報通信機器販売事業計画】 情報通信事業 事業戦略①主要商品販売計画 (2)インターネットセキュリティ商品(UTM・サーバー) • UTMは⾃社グループ商品である強みを活かした試用販売形式を取ることにより、 他社との差別化を実現する。 • UTMとサーバーのセット販売⼿法の構築による売上拡大。 (百万円) 1500 124.3% 対実績⽐ 1000 約2.1倍 114.4% 1,280 500 900 1,030 0 2017年 2018年 2019年 9⽉期 9⽉期 9⽉期 【28】
Slide 29: 事業戦略② 販売チャネル別戦略
【情報通信機器販売事業計画】 情報通信事業 事業戦略②販売チャネル別戦略 (1)直営店 直営店期末営業人員数 150 加盟店期末営業人員数 • 魅⼒的な報酬制度の導⼊および教育体 130名 117名 制の充実により、営業社員の定着率向 107名 上とモチベーション向上を図る 100 65 57 (2)加盟店 51 • 直営店で蓄積した営業ノウハウやマネジ 50 メント⼿法を共有し、既存店舗の1店 56 60 65 舗あたり売上を向上させる。 0 • 直営店で使用しているCRMシステム 2017年 2018年 2019年 を共有することにより、営業⽣産性を向 9⽉期 9⽉期 9⽉期 上させる。
Slide 30: 事業戦略③ セキュリティ機器卸売事業
【インターネットセキュリティ機器卸売事業計画】 情報通信事業 事業戦略③インターネットセキュリティ機器卸売事業 (1)新商品の投⼊ (百万円) 対実績⽐ • DLP(Data Loss Prevent)サー 800 約16.6倍 バー、Webセキュリティ監視サービスの 700 展開により、商品ラインナップを強化。 700 600 (2)販売代理店強化 500 • 新規代理店開拓およびレカム社での 400 営業ノウハウを代理店に展開するこ 300 350 とにより、販売数量を増加させる。 200 (3)サポート体制の強化 100 160 • リモート保守による障害対応を開始 0 することにより、
Slide 31: 事業戦略④ eco関連事業
【eco関連事業計画】 情報通信事業 事業戦略④eco関連事業 売上高計画 営業利益計画 (1)新規開拓営業 (百万円) 対実績⽐ • 2016年6⽉より⾃由化した新電⼒サー 600 約4.2倍 ビスは普及余地が大きいため、積極的に 新規開拓営業を実施。 500 550 (2)ワンビリング化 400 400 • 当社のインターネット回線サービス「Ret’s 300 ひかり」の使用料⾦とのワンビリング化によ 310 200 り、顧客の囲い込みを実施。 (3)新商材開発 100 • 節⽔機器や2017年4⽉に⾃由化が予 0 定される都市ガス関連商材の導⼊によ 2017年 2018年 2019年 り
Slide 32: BPO事業 中期計画
【 ○○ ○○ ○○ 】 BPO事業 中期計画 【32】
Slide 33: BPO事業・中期経営計画数値
【BPO事業・中期経営計画数値】 BPO事業 BPO事業数値計画 売上高計画 営業利益計画 (百万円) (百万円) 1,600 対実績⽐ 対実績⽐ 約3.5倍 300 1,400 約4.2倍 250 1,200 1,000 1,350 200 250 800 150 600 900 100 400 120 580 50 200 70 0 0 2017年 2018年 2019年 2017年 2018年 2019年 9⽉期 9⽉期 9⽉期 9⽉期 9⽉期 9⽉期 【33】
Slide 34: BPO事業 事業戦略① 営業強化
【BPO事業計画】 BPO事業 事業戦略① 営業強化 • 既に構築している業務ノウハウを武器にした業界特化型営業により、新規顧客を 増大させる。 • 情報通信事業の直販営業で培ったプッシュ型営業のノウハウにより、新規顧客を 増大させる。 • 資本業務提携先であるAI inside社のDirect Digital Transfer技術(※)を 搭載したAI(人工知能)/OCRサービスと当社のBPOサービスをセットで 提供することにより、以下の内容を実現 I. AI inside社顧客に当社のBPOサービスをアップセル II. 当社のBPOサービスにAI/OCRサービスを組み合わせることで、 短納
Slide 35: BPO事業 事業戦略② 中小企業向けパッケージ商品
【BPO事業計画】 BPO事業 事業戦略② 中小企業向けパッケージ商品の販売 • 中小企業に必要不可⽋な業務をワンパッケージにした独⾃のBPO商品を開発 することにより、他社との差別化を図る。 • 当社の約6万社の情報通信事業顧客へBPOパッケージ商品を販売することに より、顧客の囲い込みを実施。 【35】
Slide 36: BPO事業 事業戦略③ 収益性の向上
【BPO事業計画】 BPO事業 事業戦略③ 収益性の向上 • 前期より大連BPOセンター、⻑春BPOセンターで取り組んだアメーバ経営の ⼿法をミャンマーBPOセンターも含めた全BPOセンターで展開することにより、 業務品質と⽣産性を同時に向上させる。 • AI/OCRサービスをオペレーションツールとしてBPOセンターで活用することで 業務処理を⾃動化し、短納期と収益性改善を図る。 【36】
Slide 37: BPO事業 事業戦略④ M&Aの推進
【BPO事業計画】 BPO事業 事業戦略④ M&Aの推進 • 顧客基盤の取得や未実施の業務の取り込みを目的とした買収を⾏うことにより、 売上高およびBPOセンターの規模を拡大させ、成⻑を加速させる。 【37】
Slide 38: オフショアBPOセンターの方針・売上計画
【オフショアBPOセンターの方針】 BPO事業 大連BPOセンター 高度な日本語による顧客とのコミュニケーションが必要とされる高単価なサービスを実施するセンターを目指す ⻑春BPOセンター データ⼊⼒から顧客とのコミュニケーションまでワンストップで業務を提供できるセンターを目指す。 ミャンマーBPOセンター データ⼊⼒に特化した ローコストかつ大量処理を提供できるセンターを目指す。 BPOセンター売上計画 対実績⽐ 1,000 (百万円) 3.3倍 1,000 600 200 ミャンマー 800 400 250 ⻑春 600 100 大連 50 150 400 85 550 200 265 3
Slide 39: 海外法人事業 中期計画
【 ○○ ○○ ○○ 】 海外法人事業 中期計画 【39】
Slide 40: 海外法人事業・中期経営計画数値
【海外法人事業・中期経営計画数値】 海外法人事業 売上高計画 営業利益計画 (百万円) (百万円) 2,500 対実績⽐ 450 対実績⽐ 約23倍 約20倍 400 2,000 350 2,200 400 300 1,500 250 200 1,000 1,500 150 280 100 500 600 50 90 0 0 2017年 2018年 2019年 2017年 2018年 2019年 9⽉期 9⽉期 9⽉期 9⽉期 9⽉期 9⽉期 【40】
Slide 41: 海外法人事業 事業戦略① 営業強化
【海外法人事業計画】 海外法人事業 事業戦略① 営業強化 • 日本国内で培った直販営業⼒と13年間の中国での企業経営のノウハウを活かし て、営業を展開。 • 中国国内で大連市、上海市に加えて、新たに拠点を展開することにより、LED 照明販売の売上高を拡大させる。 • 中国国内で海外営業ノウハウを蓄積することにより、ASEAN地域での新規拠点 展開を実施する。 【41】
Slide 42: 海外法人事業 事業戦略② アライアンス
【海外法人事業計画】 海外法人事業 事業戦略② アライアンスによる販売地域拡大 • 上海茂麓(⾹港)有限公司(本社︓中国⾹港 法人代表者︓吉井哲也) との資本業務提携により、同社の地盤である浙江省地域への販売地域拡大と 同社のネットワークを活用した中国系企業への販売拡大 • 株式会社エフティグループ(本社︓東京都中央区 代表取締役社⻑︓⽯⽥誠 証券コード︓2763)との資本業務提携により、環境関連商品の供給および海 外事業展開の相互協⼒により、中国およびASEAN地域での事業を加速。 【42】
Slide 43: 海外法人事業 事業戦略③ ラインナップ強化
【海外法人事業計画】 海外法人事業 事業戦略③ 商材・サービスのラインナップ強化 • 日本と⽐べて普及が遅れている業務用エアコン等のeco商材販売を中国国内で 展開することにより、大型売上案件を獲得する。 • 日本国内で培ったデジタル複合機・サーバー・ネットワーク等の高度な営業ノウハウ を中国国内でも展開することにより、LED照明販売顧客への積み上げ売上高 を獲得する。 【43】
Slide 44: 海外法人事業 事業戦略④ AI/OCRサービス
【海外法人事業計画】 海外法人事業 事業戦略④ AI(人工知能)/OCRサービスの中国での事業化 • 資本業務提携先のAI inside社と協業で、同社のDirect Digital Transfer 技術(※)を搭載した中国国内向けサービスを開発することにより、中国国内での AIサービス展開する。 • レカムビジネスソリューションズ(大連)有限公司の中国新興市場での上場後 は、巨大なマーケット規模である中国ローカル企業向けビジネスを事業化し、資⾦ ⼒および信用⼒を基にビジネス展開を実施。 ※ Direct Digital Transfer 技術︓あらゆる形式(⼿書き含む)の書類をデジタル化す
Slide 45: レカムグループ経営ビジョン
レカムグループ経営ビジョン 経営ビジョン 中期経営計画主要指標 A&A111+ (2017年9月期~2019年9月期) (Action & Achievement「行動、そして達成」) • 株主にとって投資リターン 「No.1」 営業利益10億円(2019年度)の達成 • 顧客にとって「オンリー 1」 =3年間で利益約8倍を達成 • 業界で質量共に 「No.1」 オフィスインフラ商材導⼊率100%の達成 • 従業員にとって最も魅⼒的な 営業マン1人あたり売上 「Best1」企業グループ 業界No.1の達成(2019年度末) 2019年度に中期経営計画を達成することにより A&A111+を実現︕
Slide 46: 2017年9月期 業績予想
【 ○○ ○○ ○○ 】 2017年9⽉期 業績予想 【46】
Slide 47: 2017年9月期業績予想 売上高・営業利益
【2017年9⽉期業績予想】 グループ全体 • 連結売上高は2期連続の2ケタ増収を⾒込む。 • 連結営業利益は過去最高益を⾒込む。 連結売上高 連結営業利益 5,650 百万円 300百万円 前年⽐︓127.8% 350 前年⽐︓241.5% 4,421百万円 300 250 124百万円 200 150 100 50 0 2016年9⽉期 2017年9⽉期 2016年9⽉期 2017年9⽉期 【47】
Slide 48: 2017年9月期業績予想 経常利益・純利益
【2017年9⽉期業績予想】 グループ全体 • 連結当期純利益(親会社株主帰属分)は過去最高益の達成を⾒込む。 • 配当予想は1株あたり1円を予定。 連結経常利益 連結当期純利益 300百万円 前年⽐︓306.9% 200 190百万円 97百万円 150 前年⽐︓250.9% 100 54百万円 50 0 2016年9⽉期 2017年9⽉期 2016年9⽉期 2017年9⽉期 【48】
Slide 49: 2017年9月期業績予想 セグメント別
【2017年9⽉期業績予想】 グループ全体 単位︓百万円 対前年⽐ 売上高 5,650 127.8% 連結 営業利益 300 241.5% 売上高 4,570 112.2% 情報通信事業 営業利益 140 285.7% 売上高 580 151.8% BPO事業 営業利益 70 118.6% 売上高 600 625.0% 海外法人事業 営業利益 90 450.0% 連結消去 売上高 △100 - 【49】
Slide 50: 本資料における注記事項
本資料における注記事項 本資料もしくは口頭による説明において、歴史的事実でないものは、⼀定の前提の下に作成した将来の⾒通し です。これらは、現在⼊⼿可能な情報を基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおり ます。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的 としており、利用者に対して、当社の株式の購⼊、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する 決定は、利用者ご⾃⾝の判断において⾏われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について⼀切保証す るも
Slide 51: 会社概要および拠点一覧
会社概要および拠点一覧 代表者 ︓代表取締役社⻑ 伊藤 秀博 設⽴ ︓1994年9⽉30日 上場日 ︓2004年5⽉26日 (JASDAQ市場スタンダート︓3323) 資本⾦ ︓932百万円 発⾏済株式数 ︓57,797,500株 ⾜利支店 従業員数 ︓連結264名 宇都宮営業所 (2016年9⽉30日現在) 前橋支店 ⻑野支店 大阪本町営業所 ⻑野南営業所 仙台営業所 松江支店 岐阜支店 沖縄支店 大阪支店 埼玉支店 周南支店 東京支店 豊島支店 八王子支店 北九州支店 久留⽶支店 千代⽥営業所 都城営業所 名古屋第⼀支店 神奈川⻄支店 名古屋第二支店 名古屋中央支店 静岡支店 八代営業所
Slide 52: グループ経営体制図
グループ経営体制図 ・レカム株式会社(OA機器販売・保守) 情報通信事業本部 国内での情報通信機器の ・株式会社コスモ情報機器 販売・保守 (OA機器販売・保守) ・レカムビジネスソリューションズ ・ヴィーナステックジャパン株式会社 (大連)有限公司(法人事業部) (UTM販売) 海外法人事業本部 eco事業部 国外での情報通信機器の 販売・保守 レカムグループ LED・電⼒販売事業 体制図 【BPO営業】 ・レカムエナジーパートナー ・レカムBPO株式会社 株式会社 サービス&サポート BPO事業本部 事業部 ⼊⼒業務代⾏ 通信機器・OA機器等の コールセンター業務代⾏ 工事及び保守 【BP
Slide 53: 主な沿革
主な沿革 1994 • 業界の常識を覆す営業のフランチャイズを展開する会社として設⽴ 1995 • フランチャイズ加盟店1号店開業 2003 • 中国・遼寧省大連市に子会社大連レカム通信設備有限公司を設⽴し、BPO事業を開始 2004 • 大阪証券取引所 『ヘラクレス』 ( 現︓東京証券取引所「JASDAQ」 )に株式を上場 2012 • 中国・吉林省⻑春市に『⻑春レカムBPOサービス有限公司』を設⽴し、BPO事業を拡大 2014 • M&Aによりニューウェーブビジネスソリューションズ株式会社ならびに大連新涛服務有限会社を連結子会社化 し、BPO事業を拡大(2015年に吸収合併) • M&Aに