Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082

Ride On Express — Investor Presentation (December 2013)

26 slides from Ride On Express's investor presentation, December 2013

  1. Slide 1: 成長可能性に関する説明資料

    成長可能性に関する 説明資料 平成25年12月 株式会社ライドオン・エクスプレス (証券コード:6082) COPYRIGHT(c) 2013 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 目次 1.企業ハイライト 2.市場環境 3.事業の特徴・強み 4.成長戦略 5.業績推移・見通し 2 COPYRIGHT(c) 2013 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 企業概要

    企業概要 1.企業ハイライト 1.企業ハイライト ■企業概要 株式会社ライドオン・エクスプレス 商号 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. 設立 2001年7月 代表者 代表取締役社長 兼 CEO 江見 朗 資本金 4億6311万円(2013年9月末日 現在) 従業員数 293名[561名](2013年9月末日 現在) フードデリバリー事業の運営及びフランチャイズチェーン店の 事業内容 加盟募集・指導業務 リトルアーティストの制作・販売 東京都港区三田3-5-27 本社所在地 住友不動産三田ツインビル西館17階 従業員数欄の[]は臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算) 3

  4. Slide 4: 沿革

    沿革 1.企業ハイライト 1.企業ハイライト ■沿革 2013年度 ・「銀のさら」のFC事業を全国展開することを目的として「株式会社レストラン・エクスプレス」設立 総店舗数 ・2013年4月、業容拡大に伴い、「株式会社ライドオン・エクスプレス」に社名変更 562店舗 2012年度 総店舗数 ・2012年2月 500店舗 「銀のお弁当」 突破 1号店出店 ・2011年3月 「あげ膳」「カレーキャリー」 2008年度 1号店出店 総店舗数 400店舗 突破 ・2008年7月 ファインダイン事業をM&A 2004年度 ・2006年12月 本社を東京都港区に移転 総店舗数 ・2006年2月 「リトルア

  5. Slide 5: 展開ブランド

    1.企業ハイライト 1.企業ハイライト ■展開ブランド ブランド名 概 要 直営 FC 店舗数 「美味しいお寿司をもっと身近に。」をコンセプトに、 宅配寿司 クオリティにこだわった商品をお値打ち価格で提供 76 286 362 釜飯形式の炊き込みご飯を薬味・だし汁・漬物と 自 宅配御膳 一緒に御膳形式で提供。 59 123 182 社 宅 ブ 美味しさ、栄養、カロリーをバランスよく構成した ラ 宅配弁当 高齢者向けのお弁当・惣菜の宅配サービス。 9 0 9 配 事 ン 業 ド 宅配とんかつ 素材にこだわり、揚げることにこだわった本格派の 1 0 1 とんかつを1人前の折詰にお弁当形式で提供。

  6. Slide 6: RIDE ON EXPRESSとは

    RIDE ON EXPRESSとは 1.企業ハイライト 1.企業ハイライト ■キーワード 宅配寿司NO.1「銀のさら」を中心に 「食」を通じた「宅配」サービスを 主に「団塊~シニア」マーケットに向けて 「ビッグデータ」を活用して「FC展開」 する企業 全国44都道府県 362 店舗展開 (FC286店・直営76店) 6 (2013年9月末時点) COPYRIGHT(c) 2013 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  7. Slide 7: RIDE ON EXPRESSとは:カテゴリーNo.1ブランド

    RIDE ON EXPRESSとは 1.企業ハイライト 1.企業ハイライト カテゴリーNO. カテゴリーNO.1ブランド NO.1ブランド 宅配寿司・釜飯カテゴリーにおいて、圧倒的なシェアとブランド力を保有する業界NO.1 宅配寿司・釜飯カテゴリーにおいて、圧倒的なシェアとブランド力を保有する業界NO.1企業 NO.1企業 宅配寿司市場(2012年) ※(株)富士経済(外食産業マーケティング便覧2013年) その他, 28.8% 銀のさら 銀のさら ■全国362店舗(2013年9月末時点) 宅配寿司市場 44.1% FC286店・直営76店 F社 2.3% 57,200 E社 3.1% 百万円

  8. Slide 8: 特徴・強み:宅配釜飯市場

    特徴・強み 1.企業ハイライト 1.企業ハイライト ~三度美味しい釜寅流の釜飯を御膳スタイルでお届け~ 宅配釜飯市場(2012年) ※(株)富士経済(外食産業マーケティング便覧2013年) その他 5.7% ■全国182店舗(2013年9月末時点) B社 6.5% FC123店・直営59店 A社 7.4% 宅配釜飯市場 釜寅 4,600 80.4% ■宅配釜飯 圧倒的シェアNo.1 百万円 (2012年 シェア80.4%実績 ) ※(株)富士経済(外食産業マーケティング便覧2013年) 8 COPYRIGHT(c) 2013 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Right

  9. Slide 9: 団塊~シニア層がコアターゲット

    1.企業ハイライト 1.企業ハイライト 団塊~ 団塊~シニア層がコアターゲット 50代以上がヘビーユーザー 50代以上がヘビーユーザー 人口ボリュームゾーンでの認知度が高い 銀のさらの顧客セグメント 25-29歳 30代 40代 50代 60代 70歳以上 顧客全体 4.9 22.9 21.5 21.5 16.0 13.2 H(月1回以上) 3.1 12.5 12.5 31.3 15.6 25.0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% ヘビーユーザーは、 50代以上 釜寅の顧客セグメント 25-29歳 30代 40代 50代 60代 70歳以上

  10. Slide 10: FC活用により店舗拡大

    RIDE ON EXPRESSとは 1.企業ハイライト 1.企業ハイライト FC活用 FC活用により店舗拡大 活用により店舗拡大 ビジネスモデルの完成度が高く、直営店/ ビジネスモデルの完成度が高く、直営店/FC店を戦略的に配分しながら業容を拡大 総店舗数推移(直営/FC別) (店舗数) 直営店 FC店 600 562 532 500 486 453 425 出店余力 400 415 405 300 385 336 374 200 100 127 147 89 79 101 0 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 10 COPYRIGHT(

  11. Slide 11: 目次

    目次 1.企業ハイライト 2.市場環境 3.事業の特徴・強み 4.成長戦略 5.業績推移・見通し 11 COPYRIGHT(c) 2013 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: 市場環境

    市場環境 2.市場環境 ■高齢社会による老齢人口の増加、女性の社会 フードデリバリー市場推移 進出の定着による家庭内調理時間の減少、イン ※(株)富士経済(外食産業マーケティング便覧2013年)を元に当社作成 (億円) ターネットの普及、小規模世帯の増加等を背景に 3,000 市場規模 フードデリバリー市場は堅調に推移 フードデリバリー市場は堅調に推移。 市場は堅調に推移 ■高齢社会の進展により主なターゲット層である 2,500 50代以上の人口ボリューム 50代以上の人口ボリュームは今後も拡大 代以上の人口ボリュームは今後も拡大。 ■寿司市場においては宅配寿司市場は 宅配寿司市場は3.5%

  13. Slide 13: 目次

    目次 1.企業ハイライト 2.市場環境 3.事業の特徴・強み 4.成長戦略 5.業績推移・見通し 13 COPYRIGHT(c) 2013 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  14. Slide 14: フードデリバリーの優位性

    市場環境 3.事業の特徴・強み フードデリバリーの優位性 立地にとらわれない One to Oneマーケティングの実践 立地の優位性で大きく左右される外食と違い、 どれくらいの販売促進(ポスティング・折込) ●どれくらいの販売促進(ポスティング・折込) 住宅街等に展開できる宅配店舗は、 を行えば、どれくらいの売上が獲得できるか、 を行えば、どれくらいの売上が獲得できるか 物件が見つかりやすい 物件が見つかりやすい。 ●物件が見つかりやすい 科学的アプローチで想定ができるため、戦略 家賃が安い→ 家賃が安い→固定費の低減。 ●家賃が安い が立てやすい。 注文履歴をはじめとした ●宅配の特性上、注

  15. Slide 15: 特徴・強み:当社の優位性

    特徴・強み 3.事業の特徴・強み 当社の優位性 展開力 ●全国各地に総店舗数500店舗以上、360ヵ所以上の宅配ネットワーク (インフラ) を保有しており、新サービス等のスピーディスピーディな展開が スピーディな展開が可能。 な展開が可能。 密度の高いコミュニケーション 密度の高いコミュニケーションが可能 ●FACE to FACEによるお客様とのリアルで密度の高い コミュニケーションが可能。 が可能 商品力 スケールメリットを生かした購買力がある。 ●総店舗数500店舗以上のスケールメリットを生かした購買力 スケールメリットを生かした購買力 企画力・影響力がある。 ●食材の一次加工をメーカー

  16. Slide 16: 目次

    目次 1.企業ハイライト 2.市場環境 3.事業の特徴・強み 4.成長戦略 5.業績推移・見通し 16 COPYRIGHT(c) 2013 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  17. Slide 17: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 4.成長戦略 ①宅配拠点の増加及び複合化戦略の推進 ②fineDine事業の展開加速 fineDine事業の展開加速 ③デリバリーネットワーク戦略 17 COPYRIGHT(c) 2013 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 宅配拠点の増加

    ①宅配拠点の増加及び 今後の成長戦略 4.成長戦略 複合化戦略の推進 宅配拠点の増加 ブランド知名度が高く、売上高を安定的に見込める「銀のさら」の継続出店 「銀のさら」の継続出店により、 「銀のさら」の継続出店 「拠点数」を増加させ、全国の宅配インフラ基盤を更に強化する。 「拠点数」を増加 拠点数推移 ※銀のさら以外の単一店舗を含む 400 370 364 350 340 321 316 300 250 注)店舗と拠点について 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 拠点・・・商品を宅配するための事業所 店舗・・・消費者に提供するメニューの種類

  19. Slide 19: 複合化戦略の推進

    ①宅配拠点の増加及び 4.成長戦略 複合化戦略の推進 複合化戦略の推進 複合化戦略の推進 宅配店舗はお客様が来店されない為、「銀のさら」を核として1拠点に複数のブランド 「銀のさら」を核として1拠点に複数のブランドを 「銀のさら」を核として1拠点に複数のブランド 出店することが可能。 単一でも力のあるデリバリーブランド店舗を同一拠点内に複合化して出店することで、 店舗設備・物流インフラ・食材・人財・顧客データなどを共有して生産性を高めつつ、 店舗設備・物流インフラ・食材・人財・顧客データなどを共有 売上を最大化しながら、さらなる収益化を目指します。 複合化戦略の効果 売上の拡大 初期投資の抑制

  20. Slide 20: 複合ブランド:「釜寅」の付設推進と「銀のお弁当」の展開

    ①宅配拠点の増加及び 今後の成長戦略 4.成長戦略 複合化戦略の推進 複合ブランド 宅配御膳「釜寅」の付設推進とシニア向け宅配弁当「銀のお弁当」の展開 ■複合ブランドの優位性 低投資 ①低投資 店舗数(2013 店舗数(2013年 2013年9月末時点) ブランド名 設備投資が少ない~「銀のさら」の拠点及び設備を活用 展開力 ②展開力 直営店 FC店 合計 展開スピードが速い~全国拠点・物流インフラを既に確保 銀のさら 76 286 362 シナジー ③シナジー 釜寅 59 123 182 「銀のさら」の隙間工数・販売促進の共有による生産性向上 銀の ブランド力 ④ブランド力 9 - 9 お弁

  21. Slide 21: fineDine事業の展開加速

    特徴・強み 4.成長戦略 ②fineDine事業の展開加速 ~デリバリー機能を持たない人気レストランに代わって、その美味しいお料理を お客様のご自宅やオフィスまでお届けするというまったく新しい概念の デリバリー・サービス~ ■提携レストラン数(2013年9月末時点) (提携レストラン例) 提携レスト 店舗名 ラン数 青山店 41 麻布店 47 赤坂店 38 新宿店 32 中目黒店 37 銀座店 20 高輪店 33 合計 248 ■収益化のポイント⇒NRDS(ノーリターンデリバリーシステム) ポーター(デリバリー)がどこにいても受注情報を受信、伝票印刷が可能 ポーター(デリバリー)がどこにいても

  22. Slide 22: fineDine事業の将来ビジョン

    4.成長戦略 ②fineDine事業の展開加速 fineDine事業 fineDine事業の 事業の将来ビジョン 将来ビジョン ~WEB to REALのOnly Oneビジネスモデルの確立~ 「食」 にかかるBtoC型のWEBプラットフォーム WEBプラットフォーム機能 WEBプラットフォーム 外食ポータル サイト DB~ビッグデータの「収集・統合・分析」 顧客DB 顧客DB~ Online (WEB) (WEB) ・情報提供 独自ノウハウを活用した ・送客機能(Reach) Face to Face 宅配代行 宅配代行機能 代行機能 Online ・One to One (REAL) (R

  23. Slide 23: デリバリーネットワーク戦略

    今後の成長戦略 4.成長戦略 ③デリバリーネットワーク戦略 基本戦略(デリバリーネットワーク戦略)概念図 デリバリープラットフォーム ネット上での直接予約・受注システムと ラストワンマイルのリアルな宅配拠点を 整備することで、 ・BtoC型デリバリ-プラットフォーム を構築していく ビッグデータ 消費履歴に関わる膨大な顧客データベース を構築することで、 ・One to Oneによる精度の高い「食」の ビッグデータビジネスを展開する ※当社は宅配事業ならではの注文履歴をはじめとした、多様な顧客情報を保有しておりますので、 これらを元に分析や定期的な調査活動を行っております。 ・的確なCRM(カ

  24. Slide 24: 目次

    目次 1.企業ハイライト 2.市場環境 3.事業の特徴・強み 4.成長戦略 5.業績推移・見通し 24 COPYRIGHT(c) 2013 RIDE ON EXPRESS Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  25. Slide 25: 直近の業績

    直近の業績 5.業績推移・見通し ■直近の業績及び2014年3月期見込み 売上高 (百万円) 経常利益/純利益 18,000 1000 経常利益 901 16,583 900 純利益 16,133 16,000 800 14,684 700 14,000 600 533 12,866 510 12,681 12,159 500 12,000 400 351 335 300 226 252 230 10,000 200 100 50 71 43 8,000 0 -100 -66 6,000 -200 4,000 (注)2010年3月期については、当時関連子会社であったファインダイン株式会社の貸倒

  26. Slide 26: 将来の見通しに関する注意事項

    業績見通し 将来の見通しに関する注意事項 ■ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、現在における見込み、予測ならびにリスクを伴う想定に基づ くものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 ■それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動と いった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。 ■今後、新しい情報、将来の出来事等があった場合であっても、当社は本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負うもので

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