Aucfan Co., Ltd. · TSE:3674
Aucfan — Q2 FY2020 Earnings Presentation
21 slides from Aucfan's earnings presentation, May 15, 2020
Slide 1: 2020年9月期 第2四半期決算 補足説明資料
2020年9月期(第14期) 第2四半期決算 補足説明資料 株式会社オークファン <3674> 2020年5月15日 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
ページ数 1 第2四半期決算概要 3 2 連結業績予想に対する進捗について 12 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 2020年9月期 第2四半期決算概要
1 2020年9月期 第2四半期決算概要 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 第2四半期決算 エグゼクティブサマリ
第2四半期決算 エグゼクティブサマリ 前年同期間にインキュべーション事業における売上・利益 (約4.8億円)があったため、連結全体では減収・減益。 <インキュベーション事業 控除後> 事業整理等に伴う売上高剥落(約4億円)を補いYoY105% (ネットプライス控除では、YoY128%の成長を記録) 営業利益は、Q1の事業整理コストを吸収することが出来な かったものの、計画的に広告等の先行投資を実施したためで あり、事業は好調。 (ネットプライス控除では、YoYフラット) Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 第2四半期決算 エグゼクティブサマリ
第2四半期決算 エグゼクティブサマリ 一部の事業において 3月にコロナウイルス関連の一時的な影響を受ける。 運営するECサイトを中心とした事業には 中期的には追い風。 保有する営業投資有価証券の上場により、B/Sが増大も 時価洗替による影響のため、実態に変化はなし。 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 第2四半期 (単位:百万円) Q2 H1 当期 前期 YoY 当期 前期 YoY 売上高 1,410 1,706 82.6% 2,983 3,361 88.8% 営業利益 19 366 5.2% 81 640 12.8% <インキュベーション事業控除> 売上高 1,407 1,342 104.8% 2,953 2,803 105.4% 営業利益 33 44 75.4% 92 154 59.9% 経常利益 13 365 3.7% 74 637 11.7% 当期純利益 -4 304 - 6 479 1.4% Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rig
Slide 7: 連結売上高推移
連結売上高推移 (単位:百万円) インキュベーション事業控除 売上高 インキュベーション事業 売上高 (見通し) 2,500 2,300 2,100 1,900 1,700 1,500 1,300 1,100 900 700 500 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 7
Slide 8: 連結営業利益推移
連結営業利益推移 (単位:百万円) インキュベーション事業控除 営業利益 インキュベーション事業 営業利益 (見通し) 400 350 300 250 200 150 100 50 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 (50) FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 (100) Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 8
Slide 9: セグメント別 サマリー
セグメント別 サマリー (単位:百万円) Q2 H1 当期 前期 YoY 当期 前期 YoY 在庫価値 売上高 572 458 124.7% 1,088 937 116.0% ソリューション 営業利益 102 104 98.3% 220 240 91.4% 商品流通 売上高 876 906 96.7% 1,938 1,880 103.1% プラットフォーム 営業利益 13 22 58.9% 45 96 46.9% インキュ 売上高 3 363 1.0% 30 557 5.4% ベーション 営業利益 -14 322 - -11 485 - 売上高 -41 -22 - -72 -14 - 共通・そ
Slide 10: NETSEA/otameshiの近況
商品流通プラットフォーム NETSEA/otameshiの近況 <流通額> <売上高> 4月流通が過去最高の12.6億円を記録 巣ごもり需要などを受け売上増加中 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 FY2020 FY2020 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 10
Slide 11: セグメント別 サマリー 参考《前期実績》
セグメント別 サマリー 参考≪前期実績≫ (単位:百万円) FY2019 セグメント 科目 Q1 Q2 Q3 Q4 FY 売上高 478 458 464 513 1,916 在庫価値 ソリューション 営業利益 136 104 94 67 402 売上高 973 906 840 1,301 4,022 商品流通 プラットフォーム 営業利益 74 22 -3 -25 68 売上高 193 363 17 233 807 インキュ ベーション 営業利益 163 322 -2 90 573 売上高 8 -22 -21 -74 -110 共通・その他 営業利益 -99 -83 -82 -99 -364 売
Slide 12: 連結業績予想に対する進捗(下期施策)について
2 連結業績予想に対する進捗(下期施策)について Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 12
Slide 13: 連結業績予想に対する進捗について
連結業績予想に対する進捗について ✓ 上期においては、一部コロナウイルス関連、撤退事業の撤退コスト等により、 当初想定を割り込む着地。 ✓ 一方で、EC関連事業が好調基調に乗り、想定以上の加速を足元で記録。 今後も継続的に業績への寄与の公算が立つ状況へ好転。 ✓ これらから、当初の業績予想の変更は行わず、従来の予想数値達成を目指す。 (単位:百万円) 業績予想 H1実績 進捗 売上高 8,155 2,983 36.6% うち一般事業分 7,582 2,953 38.9% うち投資事業分 572 30 5.2% 営業利益 816 81 10.3% うち一般事業分 610 92 15.1% うち投
Slide 14: 新型コロナウイルスに関連する当社への影響等について
新型コロナウイルスに関連する当社への影響等について ✓ ネガティブ ・世界的な消費の冷え込み ・対面でのサービス提供機会の減少 ✓ ポジティブ ・働き方の変容(リモートワーク・副業などの定着) ・EC利用率の増加 ・見込まれるリサイクル市場の活況化(リユース品の増加) Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 14
Slide 15: 今後の施策について
今後の施策について 当社が相対する課題:世界では100兆円を超える“在庫の廃棄” ◼ 企業による在庫廃棄は国内でも約22兆円。 ◼ 既に大きな社会的課題であり、今後一層の増加が見込まれる。 使う つくる (消費者) (メーカー) 届ける 22 (物流・小売) 商品在庫 廃棄損 兆円 捨てる Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 15
Slide 16: 事業コンセプト ~診断・治療・予防~
事業コンセプト ~診断・治療・予防~ 1、診 断 2、治療(流動化) 3、予 防 (参考)カテゴリーごとの商品価値減耗率を基に割引率を算出 ◼ 各カテゴリーごとに商品価値の減耗率を算出し、直近3年分の減耗率を利用 カテゴリー① カテゴリー② 減耗率* 減耗率* (%) (%) 100 100 1.2%/年 1.9%/年 80 80 7.6%/年 5.8%/年 60 60 カテゴリー別の商品経年価値評価 0 4 8 12 0 4 8 12 最終 仕入時 最終 仕入時 から の経過 年数 から の経過 年数 ◼ 商品カテゴリー別の簿価 vs 時価評価 * 減耗率=(「簿価」-「時価」)/簿価 で定
Slide 17: 事業モデル:月額課金と商品販売収益のハイブリッドへ
今後の施策について 事業モデル:月額課金と商品販売収益のハイブリッドへ 「診断」・「予防」 「治 療」 (在庫価値の可視化/ (滞留商品の流通) 価格と販路の最適化) サブスクリプション + GMV(流通額) (月額課金) ⚫ 手数料収入 ⚫ 商品販売額 ‘19年9月期実績 ‘19年9月期実績 ARR* 12.2億円 GMV 96.2億円 (連結売上高の18%) * Annual Recurring Revenue(システム課金収益の年間課金額) Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 18: 今後の施策:在庫価値ソリューション
今後の施策:在庫価値ソリューション SmallB(個人事業)から大手小売業に向け、顧客規模に併せたサービス提供により ARR(システム課金収益)の最大化を狙う ARR ⚫ 在庫管理SaaS 大手小売 『zaicoban 』 2020年3月正式リリース 中小企業向け ⚫ タテンポガイド 無料プラン提供開始 ⚫ Amazon出品効率化ツール SmallB,ProC 『オークファンコネクト』 (個人事業主) 本日5/15無償提供開始 一般 ⚫ 一般ユーザー層も 継続的に拡張 ユーザー 無料会員 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 18
Slide 19: 下期施策:商品流通プラットフォーム
下期施策:商品流通プラットフォーム 破棄されうる22兆円の在庫を「直接流通」「間接流通」で流動化。 GMV(流通額)の拡大を進める。 在庫 グループ 消費者 B to B 業者販売 直 接 ⚫ BtoBではコロナ禍による B to C 流 消毒・除菌用品の需要増加 通 で流通額が増加傾向 ⚫ BtoCではインスタント 食品・レトルト食品など 通販での購入が増加傾向 B to B ⚫ 国内外の消費者に 間 供給できるように、 接 B to 流 SmallB,ProC 今後もサービスを拡大 通 モール Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Slide 20: 会社概要
会社概要 商号 資本金 株式会社オークファン (Aucfan Co.,Ltd.) 8億6,115万円(2019年9月末現在) https://aucfan.com/ 従業員数 所在地 149名(2019年9月末現在) ※連結従業員数 〒141-0021東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 3階 本社オフィス 創業 2007年6月 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 20
Slide 21: 免責事項
免責事項 本資料に記載されている計画、⾒通し、戦略およびその他の歴史的事実でないものは、 作成時点において⼊⼿可能な情報に基づく将来に関する⾒通しであり、さまざまなリ スクおよび不確実性が内在しています。実際の業績は経営環境の変動などにより、こ れら⾒通しと⼤きく異なる可能性があります。また、本資料に記載されている当社お よび当社グループ以外の企業などにかかわる情報は、公開情報などから引⽤したもの であり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 登録商標・商標について 本資料に掲載されている会社名、ロゴ、製品名、サービス名およびブランドなどは、 株式会社オークファンまたは該当する