Sakurasaku Plus Co., Ltd. · TSE:7097
Sakurasaku Plus — FY2026 Earnings Presentation
49 slides from Sakurasaku Plus's earnings presentation, Sep 11, 2026
Slide 1: 2026年7月期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)
2026年7月期 決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項) 2026年9月11日 証券コード 7097
Slide 2: 目次
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 08.appendix © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 2
Slide 3: FY2026 サマリー
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 FY2026 サマリー 保育・研修事業は計画通りに成長。前期大型不動産案件があった ものの、売上高・営業利益はおおむね通期計画水準に着地 減収 対前期増減率 通期予算達成率 売上高 17,593 百万円 △ 4.3% 98.8% 保育事業を中心に ベースラインの 減益 通期予算達成率 売上は成長 対前期増減率 営業利益 975 百万円 △14.4% 98.9% 前期不動産の大型 案件の反動 減益 対前期増減率 通期予算達成率 経常利益 1,027
Slide 4: FY2026 決算概要
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 FY2026 決算概要 主力の保育・研修事業は堅調に推移。前期大型不動産案件の反動や 不採算事業の整理により単年度では減収減益も、本業の成長基調は着実に継続 売上高 増収 保育所サービス、研修事業好調の (単位:百万円) 要因 ため、保育事業は増収 売上高 20,000 18,388 17,593 17,212 不採算事業の整理に伴った売上 15,000 13,844 減収 の剥落及び、前期に計上した大型 10,000 要因 の不動産売却案件(浅
Slide 5: FY2026 通期予算達成率
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 FY2026 通期予算達成率 売上高 営業利益 保育事業や研修事業等では、計画通り増収 通期で採用コスト削減施策を推進した したものの、不採算事業の整理に伴い売上 一方で、当四半期会計期間において物価高 が剝落したため、通期予算を僅かに下回る に伴う賃上げを実施したことに伴い、賞与や 社会保険料の費用も増加したことにより、 通期計画を僅かに下回る 進捗率 98.8% 進捗率 98.9% 20,000 1,200 通期予算 16,000 通期予算
Slide 6: FY2026 連結貸借対照表(前期比)
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 FY2026 連結貸借対照表(前期比) 高い財務安全性を堅持し、機動的なM&Aや株主還元に対応可能な 資金余力を確保 (百万円) 2026年7月期実績 2025年7月期実績 前期末比 資産の部 高い流動性: 流動資産 5,830 4,766 1,063 現預金および未収入金 (主に自治体向けであり、 固定資産 9,504 8,491 1,012 信用リスクが極めて低い) 資産合計 13,258 2,075 が計3,680百万円。 15,334 こ
Slide 7: FY2026 トピックス
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 FY2026 トピックス 2026年1月 新ブランド「Wishyell」ローンチ 「Wishyell」より新製品の発売 デリケートウォッシュ 2026年2月 「Wishyell」より新製品の発売 オールインワンクリームシャンプー 2026年4月 東平園の開設(大阪) 晴海園の増床(東京) 保育所不足のエリアから親子で乗れる送迎バス運行開始 2026年6月 自己株取得 2026年7月 ホテル再生事業「HOTEL SWAY yugawara」リブラン
Slide 8: 目次
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 08.appendix © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 8
Slide 9: ビジョン
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 ビジョン 日本の伸びしろを、花ひらかせる。 共働き世帯および子ども・子育て世帯のニーズに応え、 「日本を再び豊かな国にする企業」へ © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 9
Slide 10: 長期ビジョンイメージ
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 長期ビジョンイメージ 中核事業である保育サービスを軸に、研修サービスやフェムケア・ フェムテックサービス等の「保育周辺サービス」を拡張、拡充する 創業期 転換期 飛躍 共働き世帯向けサービス 海外サービス フェムケア・フェムテック サービス 情報資産サービス 保育所周辺ビジネス 現在地 不動産企画・開発 東証マザーズ 東京都認可保育所 (現:グロース)上場 2009年 2020年 2026年 © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd
Slide 11: 共働き世帯の暮らし全体を支える企業へ
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 ソリューションプラットフォーム 保育の『場』の提供から、共働き世帯の『暮らし全体』を支える企業へ 住環境と余暇時間の ソリューション 向上 プラットフォーム 保育所 マンション 暮らし・健康の向上 保育の「場」 家事 運営 開発 保 育 サービ ス 負担 宿泊 事業拡張 事業拡張 軽減 の創出 レジャー ICT ホテル サービス 再生事業 働く女性の 健康維持 共働き世帯 研修 フェムケア・ サービス フェムテック 健康 管理 © SAKURAS
Slide 12: 目次
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 08.appendix © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 12
Slide 13: FY2027-2029 中期経営計画 数値目標
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 FY2027‐2029 中期経営計画 数値目標 既存領域のオーガニックな成長を軸とし、中期計画を達成 さらに飛躍的な拡大のため、M&Aをはじめとする非連続的な成長を志向 前期比 計画比 計画比 (百万円) 2026年7月期 2027年7月期 2028年7月期 2029年7月期 実績 計画 増減率 計画 増減率 計画 増減率 売上高 17,593 19,417 10.4% 20,076 3.4% 21,079 5.0% 営業利益 975 1,201
Slide 14: FY2027 経営トピックス
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 FY2027 経営トピックス 共働き世帯の「子育て・暮らし・健康等」を支えるプラットフォームとして、 各事業領域の取り組みを推進 資本 ■ 資本政策 保育 ■ 東京都中央区にて1施設の新規開設予定 ■ 保育所保育指針改定対応 研修サービス ■ 東京都後援シンポジウムの開催 ■ リーダー養成塾の開催 ■ マンション開発 不動産 ■ ホテル再生事業 フェムケア・ ■ 新製品の開発 フェムテック ■ 販路拡大 © SAKURASAKU PLUS, Co
Slide 15: 資本政策
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 資本 資本政策 資本金及び資本準備金の額の減少 今後のM&Aや株主還元に備え、 資本政策の柔軟性および機動性を確保することを目的とする 現在の残高 減少後の残高 (2026年9月11日) 予定(2026年10月23日) 資本金 599,612,430 円 70,000,000 円 資本準備金 549,612,430 円 0円 (※2026年10月23日開催予定の株主総会における承認可決を前提とします。) 減少した資本金及び資本準備金の金額について
Slide 16: 保育 東京都中央区にて1施設の新規開設予定
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 保育 東京都中央区にて1施設の新規開設予定 2027年4月1日 「さくらさくみらい西仲通り」 新規開設(予定) 新築マンション「グランドシティタワー月島」内 • 東京都中央区へ12施設目の開設 • 東京都中央区は人口増加率が 1.93%で市区別で全国首位* • 住宅開発の進展により子育て世帯 などの転入が進む地域 認可定員数 99名 グランドシティタワー月島 *出所:総務省 人口動態調査(2026年7月発表) © SAKURASAKU PLUS,
Slide 17: 研修サービス
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 研修 サービス 保育所保育指針改定対応と人材育成事業の推進 保育所保育指針 東京都後援 リーダー養成塾の 改定対応 シンポジウムの開催 開催 指針改定解説のための 第一線で活躍する専門家の 保育施設の施設長・主任等の 研修需要増が見込まれる 知見を広く届けるため、「インク リーダーに求められる役割が ため、動画コンテンツを ルーシブ保育のこれから」と 多様化する中で、リーダーが 新規作成 題したシンポジウムを2026年 専門の講師とゼミナール形式
Slide 18: 不動産 マンション開発・ホテル再生事業
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 不動産 マンション開発・ホテル再生事業 マンション開発事業 ホテル再生事業 「白山プロジェクト」 2027年7月期からの本格的な 2026年10月頃 完成予定 売上・利益貢献へ 「東京こどもすくすく住宅」認定取得をした、 子会社所有の湯河原リゾートホテルを全館 マンション開発事業の第三弾 リニューアルし、「HOTEL SWAY yugawara」 として2026年7月18日にリブランドオープン 東京都文京区白山 © SAKURASAKU PLUS
Slide 19: フェムケア・フェムテック 新製品の開発・販路拡大
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 フェムケア・ フェムテック 新製品の開発・ 販路拡大 新製品の開発 販路拡大 バス用品とサプリメント新製品開発 新規販売チャネルの展開 2027年7月期バス用品とサプリメントの新製品 既存のオンライン販売に加え、販売小売業者への の発売に向けた開発も着実に進行中 卸売という、新規販売網構築。複数販売チャネル 商品ラインナップの拡充を通じた、フェムケア による成長基盤を確立 市場におけるシェア拡大の強力な推進 直近の展示会では「保育所事業者が手掛け
Slide 20: 目次
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 08.appendix © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 20
Slide 21: 剰余金配当
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 剰余金配当 6期連続増配 持続的成長による、株主還元の拡充を継続実施 配当推移 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 (単位:円) 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期(予) 7月期(予) 年間 配当金 10円 12円 20円 24円 28円 32円 (予定) (予定) 35 32 30 28 中間 5円 6円 8円 12円 14円 16円 25 24 (予定) 16 20 20 12 14 期末 5円 6円
Slide 22: 株主優待
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 株主優待 株主の皆様の日頃のご支援に感謝と、当社株式を中長期的に保有 目的 いただくことを目的に配当と併せて株主優待制度を継続 (2025年1月導入) 基準日(1月末日及び7月末日)現在の株主名簿に記載または記録された 対象株主 当社株式 2単元(200株)以上を保有された株主様が対象 優待内容 基準日 保有株式数 優待内容 1月末 200株以上保有の株主様 QUOカード 10,000円分 7月末 200株以上保有の株主様 QUOカード 10,0
Slide 23: 目次
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 08.appendix © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 23
Slide 24: 市場環境 共働き世帯増加
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 市場環境 共働き世帯増加 共働き世帯の継続的な増加(全体の約7割)に伴い、 当社の主たるターゲット層および潜在ニーズが持続的に拡大 2025年夫婦世帯 専業主婦世帯 共働き世帯 26.3% 73.7% 約2.8倍 476万世帯 1,333万世帯 当社の 取り組み © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 24
Slide 25: 当社の取り組み 共働き世帯支援サービス
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 当社の取り組み 共働き世帯支援サービス ■ 拡大する共働き市場 共働き世帯の増加に伴い、保育所・時間創出・QOL向上へのニーズが急増 サービス 対象会社 提供価値 • 保育所運営 さくらさくみらい 質の高い保育・教育と、 保育領域 • 研修サービス 保育のデザイン研究所 保護者の安心・育児支援 • ICTサービス みらいパレット • 葉酸サプリメント フェムケア・ • ボディケア・ヘアケア YELL 働く女性の健康維持等 フェムテック領域 等 •
Slide 26: 市場環境 都内出生数増加 待機児童数増加
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 市場環境 都内出生数増加 待機児童数増加 9年ぶりに出生数、婚姻件数及び待機児童数が増加、都内の保育所利用者の需要見込む (人/組) 出生数と婚姻件数 出生率 9年ぶりの増加 前年比 120,000 区部を中心に都外からの若年 80,000 1.3% 増 層の流入が続くなか、都の 手厚い子育て支援も相まって 8万8,518人 40,000 出生増につながった 0 婚姻件数 前年比 出生数と相関が強い婚姻件数 東京都 出生数 出所:東京都子供政策連
Slide 27: 都内特化型の保育所ドミナント展開
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 都内特化型 当社の取り組み 都内特化型の保育所ドミナント展開 地域ニーズに即した保育サービスを展開 当社保育所の 東京都認可保育所所在地 Q なぜ都内特化型がいいのか 練馬区 9 A ①圧倒的かつ継続的な「保育需要」 ②自治体による手厚い補助金制度 板橋区 9 中央区 11 ③運営地域をまとめることによる 江東区 7 経営・採用・運営の効率化 大田区 7 目黒区 6 東京・認可保育所 品川区 6 渋谷区 4 82/全89施設 東京都認可82施設
Slide 28: 市場環境 保育士人材不足
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 市場環境 保育士人材不足 保育士の有効求人倍率が高い水準で推移 有効求人倍率は依然高い水準で推移 1人の求職者を約3社が 約 3倍 取り合っている状態 保育士の主な退職理由 仕事が多い 労働時間 非効率な事務 が長い 作業で子ども と向き合う時 間がとれない 当社の 取り組み © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 28
Slide 29: 当社の取り組み 人材確保
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 当社の取り組み 人材確保 「高いエンゲージメント環境」と「採用の内製化」により、優秀な人材の 確保を実現 「働きやすさ」と「学び」に 「採用の内製化」の確立と 強み 01 よる高い定着率 強み 02 豊富な実績 ■ 勤務環境 ■ 自社チャネルの活用 年間休日125日以上、月平均残業5時間未満 自社HP経由の直接応募と、既存職員の信頼に 髪色自由など個人の多様性を尊重する柔軟な職場 基づく「リファラル採用」を強力に推進 環境 ■ 確かな内製化実績
Slide 30: 目次
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 08.appendix © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 30
Slide 31: 保育の質へのこだわり
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 保育の質へのこだわり 保育研修子会社の専門力 × 本部のバックアップ 保育研修子会社 こだわり 01 の専門力 こだわり 02 本部のバックアップ ■専門性の高い約370の豊富なコンテンツを ■年間130回程度の研修・海外研修を主導。保育 オンデマンドで提供する研修システム 知識のアップデート ■保育・幼児教育のさまざまな分野において ■本部職員による巡回及び面談、相談フォームの 第一人者とされる多数の講師陣在籍 設置などの体制 ■全施設でばらつ
Slide 32: 保育所運営のノウハウを活かした事業拡大
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 保育所運営のノウハウを活かした事業拡大 豊富な運営実績とノウハウを応用し、多角的な子育てソリューションへ拡大 フェムケア・フェムテック 子育て支援住宅の 連絡帳アプリ開発 事業 開発 背 保護者と保育士の「リアル 女性職員が多い環境で培った 子育てに適した住環境や、 な不便」を抽出 健康課題への実績 安全・家事負担軽減に配慮 景 した住宅へのニーズの高まり 子会社開発によるスピー 保育所を運営するさくらさく 保育士や栄養士の知見を ディーなシステ
Slide 33: 保育所の開設を支える不動産開発力
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 保育所の開設を支える不動産開発力 「不動産ノウハウ×直提案スキーム」による独自の用地仕入れ 経営陣のバックグラウンドと 「直提案型」アプローチ そのノウハウの継承 代表取締役が不動産業界出身であり、不動 後発である当社は不動産ノウハウを強みに、土地 産開発・仕入れに関する深い知見とネット 所有者や投資家に対して保育所としての運用 ワークを保有 (投資商品)を自ら企画・直提案する手法を採用 これを再現性の高いノウハウとして子会社 これにより、競合の
Slide 34: 保育所の開設を支える不動産開発力
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 保育所の開設を支える不動産開発力 「高い開発力」が創り出す、優良立地の獲得力 魅力を最大化する 「通いやすさ・好立地」による 「柔軟な開発力」 選ばれる保育所の確立 例 : 社宅併設型保育所 保護者の保育所選びにおいて極めて重要な「通い 保育士の確保と土地の有効活用を両立 やすさ(立地)」で圧倒的な優位性を保持 東京都認可保育所の9割以上が最寄り駅から「徒歩 例 : 倉庫からのリノベーション 10分圏内」の好立地に位置 既存建物をリノベーションし
Slide 35: 不動産事業の今後の展望
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 不動産事業の今後の展望 これまでの取り組み マンション開発事業 買取再販売事業(区分) ホテル再生事業 西麻布・浅草・白山等で展開 区分マンションの買取・フルリノ 神奈川県海沿いエリアのホテル 「東京こどもすくすく住宅」認定 ベ ー シ ョ ン実施 に よ る バ リ ュ ー を取得 取得 アップと適時売却を慎重に継続 》 2024 2025 2026.10予定 Before After 西麻布 浅草 白山 今後の展開・成長アプローチ マンション
Slide 36: 共働き世帯に対する周辺領域への投資加速
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 共働き世帯に対する周辺領域への投資加速 共働き世帯のQOLを向上させる周辺領域へ機動的な投資を実行する方針 安定した保育事業のキャッシュ・フローを活用し、 01 周辺事業領域の拡張 M&Aや事業提携を通じて周辺領域へ事業展開 これまで実証・ノウハウ蓄積を進めてきた取り 02 新領域の本格展開・スケール化 組みを、今後はより大きな規模で本格展開 先行投資・着手してきた新規施策の成長を加速 03 種まき事業の刈り取り・成長化 させ、次の収益の柱へ育成
Slide 37: 目次
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 08.appendix © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 37
Slide 38: 主なリスク情報と対応策
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 主なリスク情報と対応策 成長の実現や事業計画の遂行に影響する主要なリスクを抜粋して記載 その他リスクは、後日開示予定の有価証券報告書の「事業等のリスク」を参照 顕在化の リスク リスク概要 当社対応方針 可能性 今後、保育士・栄養士・看護師資格を有する 優秀な人材の確保と育成が、保育施設の 開設計画には人材確保可能数についても見込んで 新設速度に追い付かない場合 おり、社会情勢に合わせ様々な採用チャネルを導入 人材育成及び し、人材の確保に努めて
Slide 39: appendix
01. FY2026決算概要 02.ビジョン 03.事業計画 04.株主還元 05.市場環境と当社の取り組み 06.競争優位性 07.リスクと対応策 08.appendix © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 39
Slide 40: グループ事業のポートフォリオ
グループ事業のポートフォリオ 当社(純粋持株会社) 1. グループ中核事業 基幹事業として子育て支援 事業を展開 2. 基盤能力の活用 ハード面:不動産開発 3. 中核事業のノウハウ活用 ソフト面:ICTによる情報 活用、保育所運営で培った 資産 4. 事業領域の拡大 1、2、3のシナジー効果 を活かした子育て支援 事業を「創出」 © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 40
Slide 41: 保育所周辺サービスとのシナジー
保育所周辺サービスとのシナジー 運営施設数 保育所利用者数 保育所 89 (2026/7月末) 施設 4,929 (2026/7月末) 人 情報提供 情報提供 紹介・送客 紹介・送客 システム提供 研修実施 サービス提供 商品提供 システムやアプリ 保育研修サービス 子育て支援住宅 フェムケア・ ケーションの開発・運営 フェムテックサービス 0歳~6歳対象とその保護者対象 保育士・幼児教育従事者対象 子育て家庭対象 出産・子育て家庭対象 株式会社 株式会社 株式会社 株式会社 YELL みらいパレット 保育のデザイン研究所 さくらさくパワーズ (連結子会社) (連結子会社) (連結子会社化)
Slide 42: 事業系統図
事業系統図 各行政 保育サービス 利用者 株式会社 さくらさくみらい (連結子会社) 補助金等 保育所のICT化 情報資産を活用したサービスの提供 株式会社 みらいパレット (連結子会社) サービス利用料 事業者 株式会社 さくらさくパワーズ (連結子会社) 不動産仲介・売買・管理 当社 持株会社 各種サービス利用料 株式会社 あかるいみらいアセット (持分法適用関連会社) 幼稚園教諭 保育士 各行政 保育所 幼稚園 研修サービス 株式会社 保育のデザイン研究所(連結子会社) サービス利用料 © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 42
Slide 43: 会社概要
会社概要 取締役 会 社 名 株式会社さくらさくプラス 設 立 2017年8月 上 場 2020年10月(東証グロース) 決 算 期 7月 マネジメント 代表取締役社⻑ 中山 隆志(写真 上段左) 監査役 取締役専務 森田 周平(写真 上段中央) 取締役(社外) 北村 聡子(写真 上段右) 所 在 地 東京都千代田区有楽町1丁目2番2号 東宝日比谷ビル 資 本 金 599,612,430円(2026年7月末) 従 業 員 数 1,786名(365名)(2026年7月末)※ 事 業 内 容 子ども・子育て支援事業 株式会社さくらさくみらい(100%子会社) 株式会社さくらさくパワーズ(100%子
Slide 44: 沿革
沿革 2009年 5月 事業譲渡により「さくらさくほいくえん」(認可外保育施設)を個人事業として開設・創業 2009年 株式会社ブロッサム(現「株式会社さくらさくみらい」)設立 2010年 現小規模保育施設 「わこうさくらさくほいくえん」(「さくらさくみらい和光」)開設(2025/3/31閉所) 2011年 初の認証保育所 「つきしまさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい月島」)開設 初の認証保育所 「もとまちさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい元町」) 2014年 「ぜんげんじさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい善源寺」)同時開設 2017年 株式移転により、株式会社ブ
Slide 45: 理念
理念 © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 45
Slide 46: 認可保育所の収益モデル
認可保育所の収益モデル 当社の運営する89施設のうち88施設は認可保育所 認可保育所は、国・自治体が補助金により保育所利用料を負担するため、 安定した経営を行えるのが特長 物件所有者 各種サービス事業者 賃借契約 賃料 業務委託料 業務サービス 保育所運営 保育士採用 人材育成 各種補助金 開所認可 国・自治体 通園 保育料 入園審査 保護者 © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 46
Slide 47: 売上・売上原価の構成と開所から収益最大化までのイメージ
売上・売上原価の構成と開所から収益最大化までのイメージ 待機児童の多くは0~2歳児、開所直後は3~5歳児クラスが少なく、 数年を経て持ち上がってくることで収益が最大化 保育所1カ所当たり収益イメージ % 100 年次による持ち上がり 5歳児 4歳児 80 3歳児 60 2歳児 40 1歳児 20 0歳児 0 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 © SAKURASAKU PLUS, Co., Ltd. 47
Slide 48: 留意事項
留意事項 本資料は、当社の事業及び業界動向に加えて、当社による現在の予定、推定、見込みまたは予想に 基づいた将来の見通しについても言及しています。 これらの将来の見通しに関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在します。 すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要因が、将来の見通しに関する 情報に含まれる内容と異なる結果を引き起こす可能性がございます。 当社は、将来の見通し、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の見通しと大きく異なる こともありえます。 本資料における将来の見通しに関する情報は、2026年9月11日現在において、利用可能な情報に 基づいて、当社に
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