Sakurasaku Plus Co., Ltd. · TSE:7097
Sakurasaku Plus — Q2 FY2026/7 Earnings Presentation
27 slides from Sakurasaku Plus's earnings presentation, Mar 13, 2026
Slide 1: 2026年7月期 第2四半期決算説明資料
2026年7月期 第2四半期決算説明資料 2026年3月13日 証券コード 7097 ©Sakurasaku plus
Slide 2: 第2四半期決算概要
contents 2026年7月期 第2四半期決算概要 2 ©Sakurasaku plus
Slide 3: 2026年7月期 第2四半期決算概要
2026年7月期 第2四半期決算概要 前年同期比 2025年7月期 2026年7月期 2026年7月期 通期予想 (百万円) 2Q実績(B) 通期予算(C) 2Q実績(A) 増減 増減率 進捗率 (A)ー(B) (%) (%) 売上高 7,597 17,810 8,315 717 9.4 46.7 営業利益 174 986 525 350 200.2 53.2 経常利益 142 1,092 435 292 204.4 39.8 親会社株主に帰属する 四半期純利益 100 816 259 158 157.9 31.8 前年同期比 公定価格の増額を背景とした保育補助金の増額ならびに近年に開設した施
Slide 4: 四半期別 売上高ならびに営業利益
四半期別 売上高ならびに営業利益 売上高 営業利益 (単位:百万円) 18,388 17,810 (単位:百万円) (通期業績予想) 18,000 17,212 1,139 16,000 3,921 1100 61 986 (通期業績予想) 13,844 5,941 14,000 900 775 12,000 3,589 6,870 700 10,000 904 4,163 371 3,679 500 8,000 314 221 6,000 4,023 3,572 3,831 300 195 3,299 151 4,000 152 304 100 142 137 2,000 3,766 4,2
Slide 5: 2026年7月期 貸借対照表
2026年7月期 貸借対照表 資産の部は、現金及び預金の減少、販売用不動産、仕掛販売用不動産の減少があった一方で、補助金収入による未収入金の増加、不動産取得による有形固定 資産の増加があった結果、資産合計は2,105百万円の増加。負債の部は、主に短期借入金、新規不動産の取得に係る長期借入金が増加した結果、負債合計は 1,883百万円の増加。これらの結果自己資本比率は、42.0%から39.3%に低下。 (百万円) 2025年7月期実績 2026年7月期2Q実績 前期末比 資産の部 流動資産 4,766 5,174 407 現金及び預金 2,521 2,489 △31 販売用不動産 700 643
Slide 6: 事業活動
contents 2026年7月期 事業活動 6 ©Sakurasaku plus
Slide 7: 2026年7月期 経営トピックス
2026年7月期 経営トピックス 代表取締役の交代について 代表交代 前代表取締役社長 西尾 義隆の辞任に伴い、2026年2月28日付で 前取締役副社長の 中山 隆志が代表取締役社長に就任 株主還元 5期連続増配予定 資本政策 2026年7月期は年間配当金を1株当たり28円に増配を予定 また、優待(年間2万円のQUOカード)も継続を予定 新規開園 ①大阪市中央区にて1施設の新規開設を予定 既存園の増床等 保育所ニーズが高まるエリアでの新規開設 ②既存保育所の晴海園を増床予定 2歳児までの受け入れを5歳児までの受け入れへ拡大 ③親子で乗れる送迎バスを運行予定(晴海エリア⇔月島エリア) 保育園不足
Slide 8: 2026年7月期 経営トピックス
2026年7月期 経営トピックス 事業の整理 事業再編 事業の整理を行い、以下2つの事業から撤退 ・ VAMOS(進学塾サービス)を株式譲渡 ・ みんなのみらい(食育サービス)を解散 フェムケア・ YELL社にて新ブランド「Wishyell」をリリース フェムテックサービス 新ブランドにて2製品(シャンプーとボディソープ)のフェムケア製品の 展開を開始 不動産 ①マンション開発事業 企画・開発 共同事業案件(白山)の建設が順調に進行中(翌期完成予定) ②買取再販事業 市況を慎重に見極めながら在庫の取得・リノベ・売却を継続実施中 ③ホテル再生事業 当期(2025年12月)より開始し、当期中の開業
Slide 9: 代表取締役社長の交代について
代表取締役社長の交代について 代表取締役社長の交代について 前 代表取締役社長 西尾 義隆から、健康上の理由により、治療に専念するため代表取締役社長 および取締役を辞任したいとの申し出があり、本人の意思を尊重し、これを受理 なお、これに伴い、経営体制に空白を生じさせず、事業運営を継続的かつ円滑に推進するため、 前 取締役副社長の 中山 隆志が新 代表取締役社長に就任 旧 役職名 新 役職名 西尾 義隆 代表取締役社長 → ー 中山 隆志 取締役副社長 → 代表取締役社長 新体制 ※2026年2月28日付 役職 氏名 役職 氏名 代表取締役社長 中山 隆志 常勤監査役 野中 利夫 取締役専務 森
Slide 10: 剰余金配当
剰余金配当 5期連続の増配を予定 配当推移 (単位:円) 28 期末 中間 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期(予) 25 24 20 14 年間 配当金 10円 12円 20円 24円 28円 20 (予定) 12 15 中間 5円 6円 8円 12円 14円 12 12 10 10 期末 5円 6円 12円 12円 14円 6 (予定) 5 14 12 5 8 配当 12.1% 16.6% 14.5% 17.1% 15.2% 5 6 性向 程度 程度 程度 程度 程度 0 10 ©Sakurasaku plus
Slide 11: 株主優待制度について
株主優待制度について 株主の皆様の日頃のご支援に感謝と、当社株式を中長期的に保有いただくことを目的に 導入目的 配当と併せて株主優待制度を導入 (2025年1月より、導入実施。) 基準日(1月末日及び7月末日)現在の株主名簿に記載または記録された当社株式 対象株主 2単元(200株)以上を保有された株主様が対象 優待内容 基準日 保有株式数 優待内容 1月末 200株以上保有の株主様 QUOカード 10,000円分 7月末 200株以上保有の株主様 QUOカード 10,000円分 発送時期 1月末日及び7月末日を基準日として、権利確定日から3か月以内を目処に発送 11 ©Sakurasaku
Slide 12: 新規開園、既存園の増床等
新規開園、既存園の増床等 大阪市中央区にて1施設の新規開設を予定 2026年4月予定 大阪市中央区では、令和4年から児童数が増加しており 保育所ニーズの増加が見込まれる さくらさみらい 東平 (現在建設中) 晴海園を増床予定 2026年4月予定 晴海園は、晴海フラッグの影響で人口が増加傾向にある地域のため、 保育所ニーズの増加が見込まれる 増床後定員 62人程度(0~5歳児) 増床前定員 26人 (0~2歳児) さくらさみらい 晴海 親子で乗れる送迎バス運行予定(晴海エリア⇔月島エリア) 2026年4月予定 施設に空きが少ない晴海エリアから、比較的施設に空きのある 月島エリアへ送迎バスを走らせ
Slide 13: 事業再編
事業再編 事業再編による収益構造の改善 事業ポートフォリオの見直し 当初想定した収益モデルとの乖離が見られる事業からの 撤退を決定 具体的施策の実行 VAMOS(進学塾サービス)を株式譲渡 みんなのみらい(食育サービス)を解散 事業ポートフォリオの見直し 一連の施策により、グループ全体のコスト圧縮および高収益 事業へのリソース集中を推進 13 ©Sakurasaku plus
Slide 14: YELL社 新ブランド「Wishyell」
YELL社 新ブランド「Wishyell」 「Wishyell」 ブランド名の由来 子どもの未来を願う(wish)ご家族を、私たちの商品で 応援(yell)したいという切なる想い デリケートウォッシュ 2026年1月15日 リリース 気になるニオイやムレ、黒ずみを優しくケアする、 親子で日常的に使える泡タイプのデリケートウォッシュ オールインワンクリームシャンプー 2026年2月19日 リリース 泡立て・トリートメント不要、頭皮ケア・ダメージ補修・保湿を 1ステップで完了させ、最も効率的 な”時短美容”を届ける クリームシャンプー 14 ©Sakurasaku plus
Slide 15: 不動産 企画・開発 マンション開発事業
不動産 企画・開発 マンション開発事業 ■第一弾 西麻布プロジェクト ■第二弾 浅草プロジェクト ■第三弾 白山プロジェクト(共同事業) 東京都港区西麻布 東京都台東区浅草 東京都文京区白山 2024年 建物完成後 2025年 建物完成後 2026年10月完成予定 売却済み 売却済み 東京こどもすくすく住宅 買取再販売事業 当社 さくらさく 売主 買取 パワーズ 販売 買主 》 》 区分マンションを購入し、フルリノベーション 実施後、売却を行う Before After Before After リフォームやリノベーションによりバリューアップ キッチン リフォーム例 リビング リフォーム例 1
Slide 16: 不動産 企画・開発 ホテル再生事業
不動産 企画・開発 ホテル再生事業 当社不動産事業におけるホテル再生事業案件として、2025年12月に物件を取得 2026年6月末までのリブランディングに伴う改修工事により資産価値の最大化を図り、7月下旬に開業を予定 ホテル外観 神奈川県 海沿いエリア のホテル 特徴 屋外プール や温泉等の ファミリー宿泊 設備も充実 対応 ホテルロビー 客室 ホテル正面外観 16 ©Sakurasaku plus
Slide 17: 中期経営計画
contents 中期経営計画 17 ©Sakurasaku plus
Slide 18: 中期経営計画
中期経営計画 ⚫ 2026年7月期は保育所の新規開設を1施設並びに既存保育所1施設の増床(定員数増)を予定、また、既存保育所 においては一部エリアで若干の少子化影響はあるものの、東京都心部では行政による手厚い子育て支援施策が継続してお り、都心部の保育所ニーズは底堅く推移、今後も既存施設の児童数は増加する見込み ⚫ 研修サービスやフェムケア・フェムテックサービスを中心に保育周辺サービスの拡充による積み上がり ⚫ 2025年7月期の売上は、販売用不動産の売却が大きく寄与、2026年7月期では不動産案件の規模の影響から前期比で 一時的に減少するものの、新規案件(販売用不動産、買取再販売)を継続して
Slide 19: APPENDIX
contents APPENDIX 19 ©Sakurasaku plus
Slide 20: 会社概要
会社概要 会 社 名 株式会社さくらさくプラス 取締役 設 立 2017年8月 上 場 2020年10月(東証グロース) 決 算 期 7月 マネジメント 代表取締役社長 中山 隆志(写真 上段左) 取 締 役 専 務 森田 周平(写真 上段中央) 監査役 取 締 役 ( 社 外 ) 北村 聡子(写真 上段右) 所 在 地 東京都千代田区有楽町1丁目2番2号 東宝日比谷ビル 資 本 金 589,019,430円(2025年7月末) 従業員数 1,804名(453名)(2025年7月末)※ 事業内容 子ども・子育て支援事業 株式会社さくらさくみらい(100%子会社) 株式会社さくらさくパワーズ(1
Slide 21: 会社沿革
会社沿革 2009年5月、事業譲渡により「さくらさくほいくえん」(認可外保育施設)を個人事業として開設・創業 2017年の株式移転により、株式会社ブロッサムの完全親会社として「さくらさくプラス」を設立 2009年 株式会社ブロッサム(現「株式会社さくらさくみらい」)設立 2010年 現小規模保育施設 「わこうさくらさくほいくえん」(「さくらさくみらい和光」)開設(2025/3/31閉園) 2011年 初の認証保育所 「つきしまさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい月島」)開設 2014年 初の認可保育所 「もとまちさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい元町」) 初の認可保育所 「ぜ
Slide 22: ©Sakurasaku plus
ROIREM, BARITESF. RHEE TES, BENMSHE, SRICGOTETHWEF. —AVEUM, ENENBIARF CHE EHS, RUF + UP EBOOK DTU BSR. FRTCBREICOER. HLM FOTW TL Feb, AROAKR. FRTRR, COMOBULG. FRCTREVRAICE SIZE, BAOKROBLUANK HOTU EY BMESIEULTOEF. FEOMRRLTUC HUE, BASE SAA, RE, RABCRASL, MMONALEL, BSDEATF—-FHUVF-PREOPTHI PO SADTUUS SE
Slide 23: ソリューションプラットフォーム
ソリューションプラットフォーム 共働き家族のための「場」の提供に加え、 「時間」+「QOL」を向上させるソリューションプラットフォームへ。 これまでの、保育の「場」を生み出すことでの課題解決に加え、保育の現場から得られる様々な知見、課題をもとに、 共働き家族の皆様の「時間」の悩みを解決し「QOL」を向上するべく、多様なソリューションを提供する事業へ拡張していきます。 ソリューション 宿泊 家事負担 健康管理 … 外部パートナー企業 レジャー 軽減 飲食店企業 「時間・生活の質」 向上支援 • 実際の保育の場 事 からリアルな共働 進学塾 業 き家族の悩み、課 家族向けレジャー企業 拡 題を把握
Slide 24: グループの事業ポートフォリオ
グループの事業ポートフォリオ 当社(純粋持株会社) 1. グループ中核事業 基幹事業として子育て 支援事業を展開 2. 基盤能力の活用 ハード面:不動産開発 3. 中核事業のノウハウ活用 ソフト面: ICTによる情報活用、 保育所運営で培った 資産 4. 事業領域の拡大 1、2、3のシナジー効果 を活かした子育て支援 事業を「創出」 24 ©Sakurasaku plus
Slide 25: 保育所周辺サービスとのシナジー
保育所周辺サービスとのシナジー 運営施設数 保育所利用者数 保育所 88 (2025/7月末) 施設 4,899 (2025/7月末) 人 情報提供 情報提供 紹介・送客 紹介・送客 システム提供 研修実施 サービス提供 商品提供 システムやアプリケーション 保育研修サービス 子育て支援住宅 フェムケア・フェムテック の開発・運営 サービス 0歳~6歳対象とその保護者対象 保育士・幼児教育従事者対象 子育て家庭対象 出産・子育て家庭対象 株式会社 みらいパレット 株式会社保育のデザイン研究所 株式会社 さくらさくパワーズ 株式会社 YELL (連結子会社) (連結子会社化) (連結子会社) (
Slide 26: ご留意事項
ご留意事項 本資料は、当社の事業及び業界動向に加えて、当社による現在の予定、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の見通し についても言及しています。 これらの将来の見通しに関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在します。 すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要因が、将来の見通しに関する情報に含まれる内容と異なる 結果を引き起こす可能性がございます。 当社は、将来の見通し、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の見通しと大きく異なることもありえます。 本資料における将来の見通しに関する情報は、2026年3月13日現在において、利用可能な情報に基づいて、当社によ
Slide 27: ©Sakurasaku plus
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