Daiichi Life Group. Inc. · TSE:8750
Daiichi Life — Investor Day (September 2016)
14 slides from Daiichi Life's investor day presentation, Sep 13, 2016
Slide 1: 第一生命保険株式会社 2016年アナリスト・デー
第一生命保険株式会社 2016年アナリスト・デー 2016/9/13
Slide 2: 本日のスケジュール
本日のスケジュール 時間 テーマ スピーカー 役職 10:00~10:15 開会のご挨拶 渡邉 光一郎 第一生命保険株式会社 代表取締役社長 10:15~10:45 第一生命グループのERM 稲垣 精二 第一生命保険株式会社 取締役常務執行役員 10:45~11:15 国内営業戦略 寺本 秀雄 第一生命保険株式会社 取締役専務執行役員 11:15~11:25 <休憩> 11:25~11:55 第一生命の運用戦略 山本 辰三郎 第一生命保険株式会社 執行役員 11:55~12:30 第一フロンティア生命の経営戦略 金井 洋 第一フロンティア生命保険株式会社 代表取締役社長 12:30~13:30
Slide 3: PADRE
PADRE ORR AN RAL FR ie Jt— BB
Slide 4: S—+oIS10A 18, RSA
S—+oIS10A 18, RSA BEM R-IT ATA
Slide 5: 持株会社体制移行のメリット
持株会社体制移行のメリット 株主 資本 株主還元 第一生命 ホールディングス グループの持続的成長を加速 グループ会社経営管理 配当の支払 (最適な資本配賦、等) 国内生保事業 海外生保事業 AM事業 グループベースでの柔軟な経営資源配分 第一 パニン プロテク 海外地域 フロンティア 第一 DIAM ティブ 統括 第一 生命 ライフ 生命 傘下会社での迅速な意思決定に資する ネオ スター・ DLI ガバナンス体制の構築 ファースト TAL ユニオン・ ノース ジャナス 生命 第一ライフ アメリカ 第一 DLI グループ運営スタイルの抜本的変革 オーシャン アジア 第一生命 等 生命
Slide 6: ガバナンス態勢の強化:監査等委員会設置会社へ
ガバナンス態勢の強化: 監査等委員会設置会社へ 第一生命ホールディングス 取締役会 監査 監査等委員会 監督 取締役(監査等委員を除く) 取締役(監査等委員) 重要な業務執行の 決定を一部委任 指名諮問委員会 報酬諮問委員会 社内取締役 社外取締役1/3以上へ 社外取締役 3
Slide 7: 変化対応力のある経営基盤を確立
変化対応力のある経営基盤を確立 所得再分配 ライフスタイル・ 欧州債務危機 異次元緩和 消費志向の変化 米国金融政策 地域格差 少子高齢化 財政健全化 アベノミクス テロの脅威 EU離脱 政権交代 技術革新 事業多様化 地域分散 揺るぎない成長 運用の高度化 の実現 人財不足 自然災害 多様な人財への対応 金融緩和競争 可処分所得の 新興国の成長鈍化 伸び悩み 競争激化 規制環境の変化 4
Slide 8: 第一生命グループの理念体系
第一生命グループの理念体系 グループ理念体系の共有により、グループ各社が、それぞれの地域や国で、生命保険の提供を中心に人々の 安心で豊かな暮らしと地域社会の発展に貢献します。また、グループ戦略の共有により、各社がベクトルを合 わせてグループ価値の最大化と持続的な成長を目指します。 一生涯のパートナー 企業の存在意義 いちばん、人を考える会社になる。 いちばん、 いちばん、 いちばん、 いちばん、 品質の高い会社 生産性の高い会社 従業員の活気あふれる会社 成長する期待の高い会社 中期的に目指す姿 グループ企業行動原則(DSR憲章) お客さま満足 コミュニケーション コンプライアンス 人権尊重
Slide 9: DSR経営
価値創造経営の枠組み ~経営品質からDSR経営へ CSR経営 DSR経営 経営品質 (コーポレートブランド向上) 6
Slide 10: DSR経営とは
DSR経営とは マルコム 日本 ボルドリッジ DSR MB賞 経営 品質賞 経営 顧客満足の改善・実施に優 れた経営システムを有する QC TQC 企業に授与される賞。国家 経営品質賞とも呼ばれる。 ブランド CSR 経営 マイケル・ポーター CSV 経営 7
Slide 11: 第一生命グループの目指す総合経営
第一生命グループの目指す総合経営 “総合経営”を実践するのに 第一生命グループの目指す 最適な枠組みが“経営品質経営” “総合経営” お客さま満足 (CS) 社会との調和 強みの発揮 社員重視 本業をコアとした経営計画の実践 (ES) 持続的価値創造の実現 各部署・職員による 総合経営を実践 DSR経営 8
Slide 12: 海外生命保険事業:海外市場における事業展開
海外生命保険事業: 海外市場における事業展開 日本 北米 「持続成長トライアングル」 地域統括機能三極体制 アジア・ パシフィック ※2016年10月1日付で「DIAMアセットマネジメント」から変更 9
Slide 13: (再掲)連結修正純利益で2,200億円の達成を目指す
(再掲)連結修正純利益で2,200億円の達成を目指す 2017年3月期の連結修正純利益は、安定した利益の計上を見込む。 2018年3月期にかけ ても、中計の目標水準2,200億円に変更なし。 (単位:億円) 前期の繰延税金 資産取崩の反動 2,200 円高の影響 等 一時払保険 の販売減少 その他・連 1,914 退職給付債務 結子会社 等 に係る負担増 持株会社体制 持株会社体制 移行に伴う、 移行に係る一 追加責任準備金 子会社配当の 時費用 繰入額の減少 減少 (連結業績には 影響せず) その他チャネ ル強化に伴う キャピタル益 費用 等 の増加 保険関係 キャピタル 16/3期 順ざや
Slide 14: (再掲)「経済価値指標が意味するもの」とERM
(再掲)「経済価値指標が意味するもの」とERM 足元の経済環境にも係らず、当社の会計ベースの指標(利益など)は確実に伸展。揺るぎない事業基盤 に基づき、業績への影響は、短期では限定的。 国内金利の更なる低下により、経済価値ベースの指標(EVなど) は影響を受けているが、この意味する ものは、ダイナミックに動く金融市場環境の中で、現下の指標(とりわけマイナス金利)をスナップショット として抜き出し、今後数十年間の当社利益の計算前提とした「1つのシナリオ」に基づく結果。 現行会計ベースの実績 経済価値指標が意味するもの ソルベンシー・マージン比率は、 求められる200%を大幅超過 913% 901
Dai-ichi Life Holdings — Investor Day (September 2016) on 6ix