Okasan Securities Group Inc. · TSE:8609
Okasan Securities — FY2024 Earnings Presentation
40 slides from Okasan Securities's earnings presentation, May 10, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算・経営戦略説明会
・本資料は、当社の経営⽅針等に関する情報の提供を⽬的としたものであり、当社が発⾏する有価証券の投資勧誘を⽬的としたものではありません。 ・本資料で使⽤するデータおよび表現等の⽋落・誤謬等につきましてはその責を負いかねますのでご了承ください。 ・本資料に記載された意⾒や予測等は資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し⼜は約束するものではなく、 また今後、予告なしに変更されることがあります。 証券コード︓8609 2024年3⽉期 決算・経営戦略説明会 2024年 5⽉ 10⽇
Slide 2: 目次
⽬次 01 2024年3⽉期決算概況 02 グループ概要、トピックス等 03 成⻑戦略の軸 04 経営指標⽬標、株主還元等 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 2
Slide 3: 2024年3月期決算概況
01 2024年3⽉期決算概況 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 3
Slide 4: 前期の総括
前期の総括 国内外とも強い市況。 ⽇経平均株価が約34年ぶりに⾼値更新。 潮⽬が変わった1年となった。 お客さまの利益も順調に増加。 預り資産増加、資⾦導⼊も進捗。 創業100周年とともに、5ヵ年中期経営計画が始動。 追い⾵環境のなか、経営施策の推進を加速。 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 4
Slide 5: 日米株価指数と当社連結営業利益の推移
⽇⽶株価指数と当社連結営業利益の推移 2020年3⽉末=1にて指数化 2.2 ナスダック 2.0 S&P500 TOPIX 1.8 1.6 1.4 当社連結営業利益(百万円) 1.2 5,990 4,163 1.0 3,175 2,781 2,445 2,127 2,258 1,343 1,000 0.8 834 614 361 316 -72 -469 -1,539 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 2024年3⽉期 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES
Slide 6: 決算ハイライト
決算ハイライト (単位︓百万円) 2023/3期 2024/3期 増減率 営業収益 66,551 84,509 27.0% 純営業収益 64,902 82,553 27.2% 販売費・⼀般管理費 65,936 66,442 0.8% 営業利益 -1,034 16,111 ー 経常利益 421 18,061 ※ー 親会社株主に帰属する当期純利益 529 13,167 ※ー ※)増減率が1,000%以上の場合は表⽰しておりません COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 6
Slide 7: 決算のポイント
決算のポイント 営業収益は前期⽐27.0%増 国内、⽶国ともに強い市況を背景に、売買が増加。 株券等トレーディング損益や委託⼿数料を中⼼に⼤幅増収。 2015/3期(アベノミクス時)以来の⽔準となった。 経常利益は同42.8倍 販管費は、岡三アセットマネジメントの連結除外等による減少の⼀⽅、事務費や⼈件費等が 増加し、販管費合計で0.8%増。 増収を受け、経常利益は⼤幅増加。 親会社株主に帰属する当期純利益は同24.9倍 減損損失など特別損失を計上の⼀⽅、投資有価証券売却益など特別利益を計上。 増収を受けて最終利益も⼤幅増。 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIE
Slide 8: 営業収益の変動要因(前期比)
営業収益の変動要因(前期⽐) (百万円) 85,000 1,964 1,936 増収要因 464 減収要因 80,000 9,621 3,709 3,734 75,000 17,957 843 84,509 70,000 8,010 65,000 66,551 60,000 23/3 委託⼿数料 引受・売出 募集・売出 その他 株券等 債券等 その他 その他 24/3 営業収益 ⼿数料 取扱⼿数料 受⼊⼿数料 トレーディング トレーディング トレーディング 営業収益 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERV
Slide 9: 販売費・一般管理費の変動要因(前期比)
販売費・⼀般管理費の変動要因(前期⽐) (百万円) 68,000 260 増益要因 減益要因 528 1,418 67,000 912 267 506 66,000 750 259 66,442 65,936 65,000 23/3 取引関係費 ⼈件費 不動産 事務費 減価償却費 租税公課 その他 24/3 販管費 関係費 販管費 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 9
Slide 10: 四半期業績推移
四半期業績推移 (単位︓百万円) FY23.3 FY24.3 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 営 業 収 益 15,779 17,781 16,436 16,554 66,551 21,247 19,959 19,639 23,663 84,509 受⼊⼿数料 10,807 11,098 10,411 8,802 41,119 12,363 12,754 11,021 13,809 49,948 委託⼿数料 3,830 3,867 4,143 4,322 16,163 6,053 5,417 4,825 7,877 24,173 引受け・売出し等の⼿数料 37 16
Slide 11: グループ概要、トピックス等
02 グループ概要、トピックス等 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 11
Slide 12: グループ概要
グループ概要 持株会社 連結⼦会社 証券ビジネスの中核 岡三証券 岡三証券 グループ 地域証券会社 岡三にいがた証券 三晃証券 オンラインチャネルの中核 三縁証券 岡三オンライン証券 海外 カンパニー 同業取次先・ 提携IFA多数 岡三国際 持分法適⽤関連会社 証券ジャパン (亜洲) 岡三キャピタル パートナーズ SBI岡三アセット 丸國証券 岡三情報 岡三ビジネス マネジメント 岡三興業 システム サービス 預り資産 ⼝座数 アライアンス体制 8.4兆円 104万⼝座 112社 (2024年3⽉末時点) COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL
Slide 13: 近年の主なトピックス等
近年の主なトピックス等 4⽉ ⽇産証券、住信SBIネット銀⾏からFX事業譲受 12⽉ セキュリティトークン事業の協業による 2024年 「岡三証券グループ創業100周年記念ST債」発⾏ 4⽉ 創業100周年 2023年 3⽉ 5ヵ年中期経営計画発表 1⽉ 証券基幹システムを移⾏ 11⽉ 岡三アセットマネジメントをSBIグループと合弁会社化 10⽉ ⼦会社6社を完全⼦会社化 2022年 7⽉ 丸三証券からマルサントレード事業等譲受 2021年 1⽉ 岡三証券と岡三オンライン証券が経営統合 3⽉ 証券ジャパン⼦会社化 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC.
Slide 14: 中期経営計画(2023年4月〜2028年3月)
中期経営計画(2023年4⽉〜2028年3⽉) Purpose 存在意義 ⾦融のプロフェッショナルとして「お客さまの⼈⽣」に貢献する Vision 真⼼のこもったサービスでお客さま⼀⼈ひとりのニーズに応えつづけるベスト・パートナー ⽬指す姿 中期経営計画の基本⽅針 ゴール ビジネスモデルを変⾰し、次の100年も成⻑しつづける経営基盤を確⽴する 成⻑戦略 1 One to One マーケティングの強化 2 プラットフォーム の⾼度化 3 コーポレート ブランディングの進化 多様化するお客さま⼀⼈ひとりのニーズに ⾃前主義にこだわらず、外部パートナーとも 多様な⼈材が活躍できるカルチャーを醸成する
Slide 15: 成長戦略の軸(1) ビジネスモデルの変革
03 成⻑戦略の軸(1) ビジネスモデルの変⾰ COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 15
Slide 16: One to Oneマーケティングの強化(概観)
One to Oneマーケティングの強化(概観) (※中期経営計画より再掲) お客さま⼀⼈ひとりの顕在・潜在ニーズを捉えた最適なサービスの実現 お客さま 適切なタイミングで リレーションシップ強化による 最適なサービスを提供 お客さま情報・ニーズの把握 オンライン 対⾯ コール 商品ラインナップ・ お客さまデータの蓄積 本社専⾨部隊による全⾯サポート ソリューションメニューの拡充 データベース管理・分析、サービス⽴案 属性データ ⾦融商品 相続対応 お客さまデータ 商品・ソリューション 取引データ 投資情報 M&A・事業承継 属性 取引 コミュニ コミュニケーションデータ ケーション 不動産
Slide 17: 「コア資産」の取り込みによる「ストック型」収益の拡大
「コア資産」の取り込みによる「ストック型」収益の拡⼤(※中期経営計画より再掲) 「One to One マーケティング」の推進により、お客さまの資産全体を捉えた トータルコンサルティングを⾏うことで、「コア資産」を含む預り資産残⾼を拡⼤させるとともに、 預り資産残⾼に連動して⼿数料を受け取る「ストック型」収益の増⼤を図る 資産全体を捉えた 「コア資産」の取り込み 「ストック型」収益の拡⼤ トータルコンサルティング 商品の単体売りではなく、 資産全体を捉えた 従来の「サテライト資産」を主とする 相続・事業承継対応などを含む トータルコンサルティングを⾏うことで、 「フロー型」収益に加
Slide 18: メイン口座化、ウォレットシェアの拡大
メイン⼝座化、ウォレットシェアの拡⼤(ターゲットのシフト) 有残⼝座当たり預かり資産の推移 (岡三証券対⾯リテール) お客さまの 岡三証券の顧客分布(16象限) 保有⾦融資産 富裕層 22/3期 23/3期 24/3期 お客さまの⾦融資産イメージ サテライト 資産 保険等 サブ⼝座 マス層 20% 20% 取引意向が 今すぐ 不透明 取引がしたい お客さまの取引意向 メイン⼝座 60% コア資産 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 18
Slide 19: ターゲット層へのアプローチ強化
ターゲット層へのアプローチ強化 前中期経営計画からの取り組みであるターゲット層への アプローチ強化を継続 保有⾦融資産1億円以上の新規顧客数の推移 1,000 前中計期間 現中計期間 800 600 400 200 0 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 19
Slide 20: (参考)投信純流入額の実績
(参考) 投信純流⼊額の実績 投信純流⼊額の推移 (億円) (億円) ※岡三証券における 400 3,000 公募株式投資信託の 純流⼊額による 300 四半期毎の 2020年4⽉以降の 2,000 純流⼊額 純流⼊累積額 (左軸) (右軸) 200 1,000 100 0 0 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 20
Slide 21: 大相続時代における「つなぐ」使命
⼤相続時代における「つなぐ」使命 ⾼まる相続のサポート需要 岡三証券の相続フルサポート・サービス <相続財産額の推移> <課税対象被相続⼈数の推移> ⽣前対策から相続発⽣後の⼿続きまで、 様々なメニューをワンストップでご提供 21.9 兆円 15.1 万⼈ ✔ 担当者、相続コンサルタント、 本社専⾨部署の連携によるサポート 12.5 ✔ 外部専⾨家のネットワーク 5.4 ※サービス内容例 ➢贈与プラン⽀援 ➢遺⾔書作成⽀援 ➢不動産ソリューション・サービス ➢エンディング・サポート など 2013 2022 年 2013 2022 年 出所︓国税庁 作成︓岡三証券グループ COPYRIGHT
Slide 22: 接点拡充のための店舗戦略、サテライトプレイス活用
接点拡充のための店舗戦略、サテライトプレイス活⽤ お客さまとの接点拡充に向けた店舗戦略 • 多様化するお客さまニーズを的確に把握 に基づく⾸都圏への出店 • ⼀⼈ひとりに合ったサービス提供 統合拠点 One to Oneマー 名称 または⺟店 ケティングの強化 浅草サテライトプレイス ⽩⼭サテライトプレイス ⽇本橋室町本店 ⽩⾦⾼輪サテライトプレイス • 店舗配置および⼈員配置の最適化 ⼤森サテライトプレイス • 統合拠点の開設 千歳烏⼭サテライトプレイス お客さまとの • お客さまにより近いエリアへ機動的に出店 三鷹サテライトプレイス 接点拡充 三軒茶屋サテライトプレイス 東京中央店 碑⽂⾕
Slide 23: DXによるサービス底上げと効率化
DXによるサービス底上げと効率化 営業チャネル「4分類」 ダイレクトビジネス部⾨➡リテールDX部⾨ DX活⽤により⼀般顧客層の お客さま対応を強化 超富裕層 富裕層 ✔ データ活⽤ (プライベート・ (ウエルスコンサル ✔ オンラインチャネル バンキング) ティング) ✔ コンタクトセンター 相互 連携 ✔ 組織的営業体制 など ⼀般顧客層 ミドル法⼈ (カスタマーサポート) (広域法⼈) 営業効率化と全体のサービス底上げへ ▷ リテールDX COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 23
Slide 24: 成長戦略の軸(2) プラットフォーム戦略
03 成⻑戦略の軸(2) プラットフォーム戦略 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 24
Slide 25: プラットフォームの高度化
プラットフォームの⾼度化 (※中期経営計画より再掲) 証券ビジネス機能を強化し、グループ内外に対して「証券 as a Service」の展開を加速 お客さま アライアンスやM&A等の推進により、多様な営業チャネルに証券サービスを提供 岡三証券(対⾯、オンライン) グループ証券 友好証券 IFA 全国の地域⾦融機関 「量(営業チャネル)の強化」 「質(証券ビジネス機能)の強化」 多様な営業チャネルで ⾃前主義にこだわらず より多くのお客さまへサービスを提供 他社リソースを効果的に活⽤ 外部 ⾦融商品 投資情報 外部 パートナー パートナー システム 岡三証券グループ 相続対応 外部 外部 パート
Slide 26: 「量」と「質」の強化
「量」と「質」の強化 (※中期経営計画より再掲) 「量」と「質」の両輪の強化を進め、より多くのお客さまに⾼度なサービスを提供 「量(営業チャネル)」の強化 「質(証券ビジネス機能)」の強化 当社グループの強みである「多様性」を活かし、 ⼿数料競争時代の中においても、競争⼒の⾼い 独⾃の証券ネットワークを構築 「付加価値」を創造 ⾃社チャネルの拡⼤・成⻑ サービスの⾼度化 優秀な営業社員の増⼤ 各分野において、⾼い専⾨性を有する外部企業との サテライトプレイス出店による拠点数の拡⼤ 協業等により、商品ラインナップ・ソリューションメニューを拡充し、 カンパニー化の推進により、機動性
Slide 27: 独自のネットワーク強化で「共存共栄」を実現へ
独⾃のネットワーク強化で「共存共栄」を実現へ 当社グループの証券ネットワーク 「取次」で業界トップの独⾃ネットワーク 1. 岡三証券店舗 ⺟店別の取次証券会社数 2. 岡三証券オムニネット 3. 岡三オンライン証券カンパニー 岡三証券グループ 4. グループ証券各社 A社 5. 岡三証券経由 友好証券各社 証券ジャパン 6. 証券ジャパン経由 友好証券各社 7. 証券ジャパン経由 IFA 岡三証券 8. SBI岡三アセットマネジメント 販売網 (※) B社 C社 ※SBI岡三アセットマネジメントは持分法適⽤関連会社(当社出資⽐率は49%) D社 E社 「地域に根ざした営業施策が重要」 F社 G
Slide 28: 「証券 as a Service」のポテンシャル
「証券 as a Service」のポテンシャル ⼤⼿証券のリテール事業における 純営業収益と⽐較 中堅・中⼩証券とのネットワーク構築で ⼤⼿証券に匹敵する規模感へ 中 【証券業界の課題】 堅 岡 各種規制強化による費⽤増加、 ・ 三 ⼀部ネット証券による⼿数料無料化など、 中 証 ⼩ 券 難しい経営環境が継続 証 券 A証券 B証券 C証券 D証券 E証券 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 28
Slide 29: 証券アライアンス戦略を加速
証券アライアンス戦略を加速 プラットフォーム戦略推進体制の強化 (2024年4⽉~) 証券アライアンスプロジェクト推進会議 ➢プラットフォーム戦略の企画・⽴案および実⾏の確実な推進 証券アライアンスプロジェクト推進部 ➢証券プラットフォームの構築・⾼度化を推進、提供体制の管理 証券ビジネスソリューション部 ➢友好証券会社とのリレーションの維持・強化、新たな友好証券会社のリレーションの構築 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 29
Slide 30: プラットフォーム戦略の意義および今後の展開
プラットフォーム戦略の意義および今後の展開 <プラットフォーム戦略の意義> 証券業界の多様性を⼤切に活かし、より多くの「お客さまの⼈⽣」に貢献する <現状、実績> ✔ 岡三証券グループとして、取次数で業界トップの独⾃ネットワーク ✔ 証券ジャパン 取次+IFAネットワーク 証券会社からIFA法⼈への転換⽀援実績(5社) <構想> ✔ 証券アライアンス推進の成功事例として、グループ会社⾃らがIFA法⼈へ転換し、 ロールモデルを確⽴する ✔ 独⾃ネットワークを活かした共存共栄により、 リテール⾦融ビジネスのポテンシャルを広く取り込んでいく COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES
Slide 31: 岡三証券One to One マーケティングのサービス化
岡三証券One to One マーケティングのサービス化 サービス提供先 お客さま お客さま オンライン 対⾯ コール 商品ラインナップ・ お客さまデータの蓄積 本社専⾨部隊による全⾯サポート ソリューションメニューの拡充 データベース管理・分析、サービス⽴案 属性データ ⾦融商品 相続対応 お客さまデータ 商品・ソリューション 取引データ 投資情報 M&A・事業承継 属性 取引 コミュニ コミュニケーションデータ ケーション 不動産 証券担保ローン COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 31
Slide 32: 推進準備中の施策例(1)BaaS活用による「岡三BANK」
推進準備中の施策例(1)BaaS活⽤による「岡三BANK」 銀⾏サービス『岡三BANK』(仮称)を今秋に提供開始予定 ✔ 実績あるBaaS(GMOあおぞらネット銀⾏提供)の活⽤により、銀⾏代理業を開始予定 ✔ お客さまのメイン⾦融機関になることを⽬指すための施策の⼀つ ✔ コア資産を含めたトータルコンサルティングにより、ストック型ビジネスの拡⼤を進める⽅針 専用アプリ( GMOあおぞらネット銀行 岡三証券 他銀行 証券口座 岡三BANK 売買代金、利金・分配金 APIを利用) 株式・ 振込 各お客さまの口座 預り金 債券・ 一定回数無料 普通預金 提携ATM 投信 入出金 定期預金 振替 特別
Slide 33: 推進準備中の施策例(2)ファンドラップ
推進準備中の施策例(2)ファンドラップ ファンドラップサービスを今秋に提供開始予定 ✔ 岡三証券のノウハウ + 実績豊富なプラットフォーム ✔ 複数⼝座(ゴール)設定可能。相続時受取⼈指定サービスなども実装予定。 ✔ 充実したフォローアップと合わせ、コア資産へのアプローチを推進する COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 33
Slide 34: 経営指標目標、株主還元等
04 経営指標⽬標、株主還元等 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 34
Slide 35: 経営指標目標(1)
経営指標⽬標(1) ステーク 2028年3⽉期 項 ⽬ 2023年3⽉末 → 2024年3⽉末 ホルダー 達成⽬標 預り資産 10.0 兆円 6.9 兆円 → 8.4 兆円 投信預り資産 3.0 兆円 1.8 兆円 → 2.1 兆円 お客さま 5.8 点 → 6.5 点 お客さま満⾜度*1 7.0 点 (2023年3⽉実施) (2024年3⽉実施) 社員エンゲージメント*1 スコアの → 6.26 pt ー 項⽬「当社で働き続けたい」 持続的な向上 (2024年1⽉実施)※10pt満点中 社 員 営業社員数*1 2,000 ⼈ 1,428 ⼈ → 1,408 ⼈ ビジネス プラットフォーム利⽤
Slide 36: 経営指標目標(2)
経営指標⽬標(2) ROEの推移 (%) (%) コストカバー率の推移(半期) 30.0 10.0 19.9 7.1 20.0 17.1 6.0 14.6 15.4 5.0 10.0 2.4 0.6 0.4 0.3 (期) 0.0 0.0 FY23.3 FY23.3 FY24.3 FY24.3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 上期 下期 上期 下期 *岡三証券 マーケティング統括部⾨における 「ストック型収益÷販管費」 の値 コア資産へのアプローチによるビジネス機会、安定収益のさらなる拡⼤ 証券アライアンス戦略推進によるリテール⾦融市場のポテンシャル取り込み
Slide 37: 株主還元方針
株主還元⽅針 安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分 総還元性向50%以上 PBR 1.0倍を超えるまで年間10億円以上の⾃⼰株式取得(2023年度〜2027年度) 24/3期の総還元性向は61.4%(予定) 株主還元と成⻑投資 (億円) 自社株買い(左軸) 配当総額(左軸) 総還元性向(右軸) 140 24/3期 ・ ※23/3は 120 成⻑投資 ・成⻑⾒込み先・提携先への出資 (億円) 1248.0% 100.0% 51 ・M&A 100 100 ・証券ビジネス機能拡充のための投資 〜 〜 ・DX投資 80.0% 80 ・効率化投資 80 61.4% 5
Slide 38: 人材戦略強化
⼈材戦略強化 競争⼒強化へ 〜 働きがい + 働きやすさ 〜 組織基盤の強化 成⻑⼈材への⽀援強化、グループ全体での最適化など Pay for Job / Pay for Performance 魅⼒的な報酬⽔準、役割・責任等に応じた制度、優秀キャリア⼈材採⽤強化など 柔軟なキャリアパス 地域・顧客密着、スペシャリスト型などを含む複線的キャリアパスの⽤意、多様な働き⽅など エンゲージメント強化 エンゲージメントスコア向上(働き続けたい会社へ)、RS活⽤など 社員との⻑期的関係性を構築 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RI
Slide 39: 岡三証券グループのPurpose(存在意義)
< 岡三証券グループのPurpose(存在意義)> 創業以来の経営哲学である 「お客さま⼤事」を礎に、 ⾦融のプロフェッショナルとして コンサルティングサービスの⾼度化を図り、 「お客さまの⼈⽣に貢献する」証券グループへと さらなる発展を⽬指します。 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 39
Slide 40: OKASAN SECURITIES GROUP INC.
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