Intage Holdings Inc. · TSE:4326
Intage — Q2 FY2018 Earnings Presentation
20 slides from Intage's earnings presentation, Nov 16, 2017
Slide 1: 2018年3月期 第2四半期決算説明資料
機関投資家・アナリスト様向け決算説明会 2018年3月期 第2四半期決算説明資料 2017年11月16日 証券コード:4326
Slide 2: 資料構成
資料構成 ■ 2018年3月期 第2四半期決算の状況 ■ 第12次中期経営計画に関する状況報告 Copyright© INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 連結損益計算書サマリー
連結損益計算書サマリー 期初の計画通り増収減益。経常利益、親会社株主利益は、営業外収益 (主に受取配当金)の増加の影響により対前年比・対予想比共にプラス。 ※ 11月10日付で『平成30年3月期第2四半期(累計)期間業績予想と実績値の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ』 を公表しております。 (百万円) 16/9実績 17/9実績 対前年比 予想 対予想比 売上高 21,448 22,941 +7.0% 23,000 △0.3% 営業利益 1,373 1,270 △7.5% 1,100 +15.5% 経常利益 1,370 1,469 +7.2% 1,100 +33.5% 親会社株主
Slide 4: 連結貸借対照表およびキャッシュ・フロー計算書サマリー
連結貸借対照表およびキャッシュ・フロー計算書サマリー (百万円) 連結貸借対照表要旨 17/3 17/9 増減 摘要 流動資産 25,694 24,309 △1,384 受取手形及び売掛金の減少 固定資産 13,373 13,421 +48 主に投資有価証券の増加、有形固定資産の減少 資産合計 39,067 37,731 △1,336 流動負債 11,999 10,543 △1,456 主に買掛金、未払法人税等の減少 固定負債 3,295 3,302 +6 負債合計 15,295 13,845 △1,450 株主資本合計 22,462 22,588 +126 純資産合計 23,771 23,8
Slide 5: セグメント別の状況 マーケティング支援(消費財・サービス)
セグメント別の状況 マーケティング支援(消費財・サービス) 主な業界 増収減益 消費財・耐久消費財・ 売上高はカスタムリサーチの既存調査及びインターネット調査、 サービス・官公庁 官公庁案件などが好調に推移し増収となりました。営業利益は第 12次中期経営計画において掲げているデータの価値向上および サービス領域の拡大を目指すための投資を進めた結果、減益とな りました。 商品別売上 (百万円) 1,103 898 16/9 17/9 前年同期比 1,652 1,573 1,316 売上高 13,828 14,806 +7.1% 1,184 2,211 2,465 営業利益 542 460 △15
Slide 6: セグメント別の状況 マーケティング支援(ヘルスケア)
セグメント別の状況 マーケティング支援(ヘルスケア) 主な業界 増収減益 ㈱アスクレップにおける医薬品の製造販売後調査及び㈱アンテリオ 製薬メーカー におけるプロモーション活動の評価サービスなどが好調に推移した ものの、㈱アンテリオにおいて既存サービスの商品価値向上のため の投資を行ったほか前年まで発生していた大型案件の反動等の影響 により増収減益となりました。 商品別売上 (百万円) 16/9 17/9 前年同期比 528 460 売上高 5,098 5,388 +5.7% 2,088 2,258 営業利益 715 635 △11.2% 989 984 その他:海外子会社のヘルスケア売上など
Slide 7: セグメント別の状況 ビジネスインテリジェンス
セグメント別の状況 ビジネスインテリジェンス (百万円) 主な業界 増収増益 旅行・製薬・ 旅行業界をはじめとしてCG&S(※)及びヘルスケア業界におい 健保など て案件の受注が堅調に推移し、増収増益となりました。 (百万円) 16/9 17/9 前年同期比 分野別売上 売上高 2,521 2,746 +8.9% 1.0 0.6 営業利益 115 175 +51.1% 1,087 その他 1,070 ヘルスケア:医薬、健康情報サービス、データセンターなど 国内CG&S:旅行、教育、流通、生保など 株式会社インテージテクノスフィアの事業内容 インテージグループのシステムソリューションを担う。事業
Slide 8: 2018年3月期見通し(連結/セグメント別)
2018年3月期見通し(連結/セグメント別) 期初予想から、経常利益、親会社株主利益を上方修正(※) (百万円) 17/3実績 18/3予想 対前期比 売上高 47,987 51,000 +6.3% 営業利益 4,268 4,000 △6.3% 連結 経常利益 4,392 4,150 4,300 △5.5% △2.1% 親会社株主利益 2,871 2,800 2,900 △2.5% +1.0% マーケティング支援 売上高 31,433 33,200 +5.6% (消費財・サービス) 営業利益 2,387 1,990 △16.6% マーケティング支援 売上高 10,693 11,500 +7.5
Slide 9: 利益配分について
利益配分について 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の最重要課題のひとつと して位置づけており、連結業績をベースに、配当と内部留保のバランス を考慮した利益配分を行うことを基本的な考え方としております。 また、連結の配当性向は35%を目標にしております。 1株当たり 配当性向 純資産配当率 期末配当金 (連結) (連結) (円) (%) (%) 2017年3月期 17.50 24.3 3.1 2018年3月期 (予想) 20.00 28.6 ― ※1株当たり期末配当金の金額は、2017年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行った影響を加味しております。 Copyrig
Slide 10: 資料構成
資料構成 ■ 2018年3月期 第2四半期決算の状況 ■ 第12次中期経営計画に関する状況報告 Copyright© INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 9
Slide 11: 第12次中期経営計画に関する状況報告
第12次中期経営計画に関する状況報告 第12次中期経営計画について インテージグループR&Dセンター Intage Open Innovation Fund 次世代パネル構想 働き方改革 Copyright© INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 10
Slide 12: 第12次中期経営計画について
第12次中期経営計画について 【グループ基本方針】 “Take the Initiative” ~データ活用の領域で先手を取れ~ 【目指すべき姿】 グループの持続的成長を確実なものに お客様の「情報」パートナーへ、そして「戦略」パートナーへ進化 【戦略ポイント】 1.成長ドライバー創出に向けた研究開発体制の整備 2.ビジネス領域の進化とデータ価値向上の実現 3.働き方改革へのチャレンジ 【投資進捗報告】 事業成長のための投資として“売上高R&D経費比率2%水準”を掲げている。 上期投資費用の一部が下期にズレこむが年間では予定通りの水準となる予定。 Copyright© INTAGE HOLDI
Slide 13: インテージグループR&Dセンター
インテージグループR&Dセンター 2017年10月にHP開設 http://www.intageholdings.co.jp/rd/ Enjoy Innovation with us Copyright© INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 12
Slide 14: インテージグループR&Dセンター パートナー例① ~AI~
インテージグループR&Dセンター パートナー例① ~AI~ 事業内容:人工知能情報処理技術の活用による複数ソースの データの統合、推計・予測などのモデル生成を実 現できるAIプラットフォームの開発 株式会社クロスコンパス 提携関係:株式会社インテージテクノスフィアと2015年7月 に資本業務提携を締結 AIの技術や手法の進化が加速する中、クロスコンパス社の技術を用いマーケ ティングへの活用に向けた検証実験を実行中 マーケティング適用の可能性がある課題例 見込客の理解と特定 新商品アイデア出し 潜在ニーズ把握 顧客プロファイル可視化 販促効果の把握 効果的なコミュニケーション施策の立案 ターゲッ
Slide 15: インテージグループR&Dセンター パートナー例② ~表情解析~
インテージグループR&Dセンター パートナー例② ~表情解析~ 事業内容:生体情報を用いた次世代型マーケティング支援事業、 株式会社ウェブレッジ ITサービスの品質評価および品質向上支援事業 提携関係:株式会社インテージと2017年6月に業務提携を締結 提供サービス 提供サービス 業務提携に伴い、スマートフォンを活用した生活者の視線・表情解析サービス(会場調査)提供を開始。 動画広告の視聴評価や、サイトでの行動・コンテンツ注視率・表情評価などが可能に。 調査会場へ 動画広告・Webサイトを閲覧 アンケートやインタビュー(態度変容の取得) (※) アンケート結果に加え、 ✔ 視線・表情をヒート
Slide 16: その他のR&D取組み事例
インテージグループR&Dセンター その他のR&D取組み事例 RPA (Robotic Process Automation) インテージグループ内の業務効率化・自動化に向け検証を実施中 ・アビームコンサルティング株式会社をパートナーとして選定し、グループ 会社の株式会社アスクレップにおいてPOC(※)を開始。CRO(医薬品開 検索・抽出 集計・加工 発業務受託機関)業務の一部であるデータ収集、分類、集計、チェック リスト作成、メール送信、という 一連のプロセスにおいてテストデータ を用いたRPAのトライアル適用を実施し、今後は本番適用に向けた検証 を開始していく。 入力・登録 帳票 出力・作成
Slide 17: Intage Open Innovation Fund
Intage Open Innovation Fund 主な投資先 (順不同) CVCファンド概要:2016年10月14日にSBIインベストメント株式会社と共同設立。運用期間5年、ファンド規模は50 億円。インテージグループの既存事業分野、最新技術や新規事業分野などの分野で、国内外の有望なベンチャー企業な らびに社内ベンチャー企業を対象としている。 Copyright© INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 16 16
Slide 18: 次世代パネル構想
次世代パネル構想 SRI(全国小売店パネル調査)を革新 Census-Hybrid SRI (仮称) 2019年 データ提供予定 SRIの精度を高めることにより、 メーカーや小売チェーンなどの戦略立案を強力にサポート 設計および推計方法の変更と センサスデータの一部組み込みにより 市場代表性、詳細性が向上 Copyright© INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 17 17
Slide 19: 働き方改革
働き方改革 実施状況 働く「時間」と「場所」の自律的な選択 ・フルフレックス・リモートワーク を一部グループ会社で導入 チーム、そして個人が成果を上げるために、その時々に必要な働き 方を選べるよう、1つのスタイルに合わせる従来の考え方を見直し 能動的な成長機会・相互刺激の場 ・グループジョブチャレンジ制度 ・グループラーニング・ナレッジ 活動を社内外へ発信することでの認知向上 ・ワークスウェブ (インテージグループブログ) Copyright© INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved. 18 18
Slide 20: Copyright© INTAGE HOLDINGS Inc. All Rights Reserved.
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