Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — Q3 FY2014 Earnings Presentation

25 slides from Dena's earnings presentation, Feb 5, 2015

  1. Slide 1: 2014年度第3四半期 業績のご報告

    2014年度第3四半期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー Copyright © 2014 DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 決算報告・戦略の進捗・業績見通し・参考データ

    1. 決算報告 2. 戦略の進捗 3. 業績⾒通し 4. 参考データ 1 Copyright ©2014 DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 2014年度第3四半期連結業績

    1. 決算報告 : 2014年度第3四半期連結業績  ソーシャルメディア事業(主にゲーム)は前四半期⽐で増収、営業利益も概ね横ばい (単位:億円) 2013年度 2014年度 項⽬ 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前年同期⽐ 前四半期⽐ 売上収益 417 398 358 360 344 -17% -4% ソーシャルメディア 364 343 285 276 290 -20% 5% EC 48 50 45 47 47 -3% 0% その他 5 5 28 37 8 47% -80% うち野球 5 5 28 36 6 14% -84% 営業利益 114 97 70 80 52 -55% -35% 営業

  4. Slide 4: 四半期費用構成

    1. 決算報告 : 四半期費⽤構成  売上原価及び販管費の⽀払⼿数料はコイン消費の動向に連動して推移  販促費・広告費は成⻑分野に投資しつつ、適切にコントロール (単位:億円) 2013年度 2014年度 項⽬ 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前年同期⽐ 前四半期⽐ 売上原価合計 143 142 137 138 144 0% 4% ⼈件費 12 11 13 12 14 15% 20% 減価償却費・償却費 19 20 21 22 24 28% 7% 業務委託費 24 24 25 27 27 11% -2% ⽀払⼿数料 77 75 62 59 64 -17% 8% その他 12 12 17 18

  5. Slide 5: ソーシャルメディア事業 国内ゲーム事業

    1. 決算報告 :ソーシャルメディア事業 国内ゲーム事業  当四半期の国内コイン消費は378億円と前四半期⽐で増加、国内ゲーム事業営業利益は3四半 期概ね横ばいで安定推移  内製・協業タイトルは、アプリが本格的に貢献開始し、前四半期⽐で増加  サードパーティータイトルも「グランブルーファンタジー(提供:Cygames)」が12⽉に 過去最⾼を記録等、堅調に推移 国内コイン消費推移*及び構成⽐ 国内ゲーム事業営業利益*** *コイン消費、ゲーム⽉額課⾦、チケット売上分等の合計 2013年度2Qよりmixiゲーム上の仮想通貨消費額を含む **スマートフォンブラウザ等には、Yahoo! Mob

  6. Slide 6: ソーシャルメディア事業 海外ゲーム事業

    1. 決算報告 :ソーシャルメディア事業 海外ゲーム事業  当四半期の海外コイン消費は35百万ドル強 • 新規タイトルの貢献で中国は増加、欧⽶では既存タイトルが減少し、海外全体では前四半期⽐で微減  中国:第4四半期に戦略的なマーケティングにより、更なるコイン消費の拡⼤を図る  欧⽶:期待タイトルのリリースにより、新たなヒットタイトルの創出を図る コイン消費推移(海外合計) 海外営業損益* *管理会計ベースの参考値 5 Copyright ©2014 DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  7. Slide 7: EC事業

    1. 決算報告 :EC事業  セグメント売上収益47億円(前年同期⽐-3%) EC事業主要指標* • 旅⾏・他** - DeNAトラベル第3四半期旅⾏取扱⾼106億円 (前年同期⽐17%増) • ショッピング** - ショッピング取扱⾼ 173億円(前年同期⽐+11%) - ⾷品・⽇⽤品領域中⼼に成⻑ - DeNAショッピング店舗数 4,143店*** (2014年12⽉末、前年同⽉末⽐ –601店) • オークション - モバオク有料会員数89万⼈ (2014年12⽉末) • 決済代⾏ - ⾃社運営のECや⼀般加盟店の取扱⾼増加 - 国内ゲーム事業関連の取扱⾼の減少 * 各計上区分に含まれ

  8. Slide 8: 2. 戦略の進捗

    1. 決算報告 2. 戦略の進捗 3. 業績⾒通し 4. 参考データ 7 Copyright ©2014 DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 経営方針・重点施策

    2. 戦略の進捗 : 経営⽅針・重点施策 ゲーム事業は爆発⼒を持つ主⼒事業 ー モバイルゲームは引き続き注⼒し、再強化 ー ⇨ 注⼒の3リージョンで確かな⼿応え 中⻑期で成⻑する構造的な強みを持つ事業を創出 ―成⻑領域への積極投資 ― ⇨ IP創出プラットフォームでの着実なユーザベース構築 ⇨ インターネットによる産業の構造変⾰を⽬指した 各種取り組みが進捗 8 Copyright ©2014 DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: 国内ゲーム事業(全体)

    2. 戦略の進捗 : 国内ゲーム事業(全体)  アプリでのコイン消費積み上げが着実に進捗 内製・協業タイトルのコイン消費推移(2010年度第1四半期〜2014年度第3四半期) 9 Copyright ©2014 DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  11. Slide 11: 国内ゲーム事業(アプリ)

    2. 戦略の進捗 : 国内ゲーム事業(アプリ) 2014年度下期・2015年度上期重点施策とパイプライン  国内での更なる⼤型化へ向け、アップデ 1. ヒットタイトル ート、イベント運営、ライトユーザ層へ の最⼤化 のアプローチ等を着実に実施  欧⽶市場向けも開発進⾏中 ©SQUARE ENIX CO., LTD. ©DeNA Co., Ltd.  本開発が進んでいるアプリタイトルは 約10本 2. ⾃社オリジナル  期待タイトルは2015年春のリリースを タイトルからの 予定 ヒット創出  ジャンルはRPGを中⼼に、新ジャンルへ もチャレンジ 3. 複数の  来年度にかけて複数タ

  12. Slide 12: 中国(アプリ)市場

    2. 戦略の進捗 :中国(アプリ)  中国スマートフォンゲーム市場は⽇本と同等以上の市場に急速に成⻑し、⽉商10億円を超え るタイトルが多数存在  ローカルでのノウハウ蓄積・ローカルの戦略が⾮常に重要な市場 中国モバイルゲーム市場 中国市場の特徴  他地域と異なるヒット・⼈気ジャンルの傾向 企画・開発  IPは重要な差別化要素  保有台数ベースでは⼤半がiOS以外、 Androidのゲーム配信チャネルも多様 Androidマーケットシェア 配信  多様な配信チャネルへのきめ細かな対応 利⽤  ユーザとの密なコミュニケーション 活性化 データ出所:TechWeb, iResearc

  13. Slide 13: 中国(アプリ)戦略

    2. 戦略の進捗 :中国(アプリ)  グローバルにおけるIPライセンス獲得⼒、中国国内における開発⼒・パブリッシング体制の 強みを⽣かした戦略を推進  ⾼い成功確率で中国市場に受け⼊れられるゲームをリリース  期待タイトル、バンダイナムコゲームスとの協業の「航海王 啓航(ワンピース)」は1⽉28 ⽇に開始、来年度上期にかけても有⼒IPタイトル中⼼に新規タイトルを継続して投⼊予定 DeNA China 航海王 啓航(ワンピース)  中国市場をターゲットに開発したアプリ  06年〜中国市場向けの取り組み  各マーケットで好調発進 ローカルの  400名強の陣容で現地に即した開 体制

  14. Slide 14: West(アプリ)

    2. 戦略の進捗 : West(アプリ)  第4四半期は「Blood Brothers 2」「Transformers: Battle Tactics」などの期待タイトル をリリース、ヒットタイトル化を図る Blood Brothers 2(1⽉22⽇配信) DeNA Westの戦略  ⽶国・カナダ等36の国・地域のGoogle Playで 1.注⼒ジャンルの選択・ゲームシステムの開発 売上ランキング1位を達成した⼈気タイトルBlood Brothersの続編RPG スポーツ カード ランナー バトル ジャンル1  三国志ロワイヤル・D.O.T・FFRKなどで実績ある 内製ゲームシステム

  15. Slide 15: 経営方針・重点施策

    2. 戦略の進捗 : 経営⽅針・重点施策 ゲーム事業は爆発⼒を持つ主⼒事業 ー モバイルゲームは引き続き注⼒し、再強化 ー ⇨ 注⼒の3リージョンで確かな⼿応え 中⻑期で成⻑する構造的な強みを持つ事業を創出 ―成⻑領域への積極投資 ― ⇨ IP創出プラットフォームでの着実なユーザベース構築 ⇨ インターネットによる産業の構造変⾰を⽬指した 各種取り組みが進捗 14 Copyright ©2014 DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: コンテンツ/コミュニケーションプラットフォーム

    2. 戦略の進捗 :コンテンツ/コミュニケーションプラットフォーム  マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」 • 12⽉に700万ダウンロードを突破、週間約150万⼈がアクセス • 新たなマンガの楽しみ⽅として定着、マンガボックス発のIP創出へ向けて取り組み中  仮想ライブ空間「SHOWROOM」 • パフォーマー、ユーザ双⽅のアクティビティが右肩上がりの好循環 • 横浜DeNAベイスターズコンテンツ追加など、今後コンテンツも更に拡充予定 モバイルゲーム 収益⼒の強化 ユーザ基盤の強化 (ゲーム事業での活⽤等) (コンテンツ配信の場の形成等) 強みのレバレッジ IP創出 コミュニケーション プ

  17. Slide 17: インターネットによるリアル巨大産業の構造変革

    2. 戦略の進捗 :インターネットによるリアル巨⼤産業の構造変⾰  ヘルスケア事業 • 「SickケアからHealthケアへ」の実現に向け、各種サービスを戦略的に展開 • 遺伝⼦検査サービス「MYCODE」に加え、新たに健康レコメンデーションメディア 「KenCoM(ケンコム)」を4⽉から展開  キュレーションプラットフォーム事業 • iemo、MERYとも買収後もオペレーションはスムーズ、順調に成⻑を継続 • 12⽉には「⾷」に特化したキュレーションプラットフォーム「CAFY」を開始 リアル巨⼤産業 + インターネット ↓ 構造変⾰・新たな付加価値提供による 市場拡⼤、新市場の創出 コマ

  18. Slide 18: ヘルスケア事業 KenCoM

    2. 戦略の進捗 :ヘルスケア事業 〜「KenCoM(ケンコム)」〜  ⼀⼈ひとりの健康状態に基づく健康レコメンデーションメディア「KenCoM(ケンコム)」 (Kenko reCommendation Media)を住友商事と合弁会社(JV)を設⽴し、新規展開 「KenCoM(ケンコム)」の概要 本事業の特⾊  健康保険組合に対し、計画策定・実⾏ 厚⽣労働省 の「義務づけ」 健康保険組合加⼊者 「データヘルス計画」  健診結果等の電⼦データ分析に基づく 効率的な健康増進事業の実施が必須 個別化提供 × 住友商事とのJV  住友商事の強みと、DeNAの • 法⼈営業⼒ 健康状況に応じた

  19. Slide 19: キュレーションプラットフォーム事業

    2. 戦略の進捗 :キュレーションプラットフォーム事業  iemo・ペロリ買収後約2か⽉で、CAFYを⽴ち上げ、⾐・⾷・住のライフスタイル領域を網羅  ユーザベースはiemo・MERYともに順調に拡⼤  「消費スタイル・産業構造の変⾰」を⽬指し、事業化へ向けた取り組みも併⾏して推進 ⾷のキュレーション「CAFY」 当社グループ主要サービス  ⽴ち上がりは順調 MERY(運営会社:ペロリ) iemo  カテゴリ  カテゴリ  サイト構成等サービス ⼥性向けファッション 住まい・インテリア 開発はMERYの強み、  MAU:1,400万超  MAU:500万弱 編集⽅針等メディア

  20. Slide 20: 3. 業績見通し

    1. 決算報告 2. 戦略の進捗 3. 業績⾒通し 4. 参考データ 19 Copyright ©2014 DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  21. Slide 21: 2014年度第4四半期 連結業績予想

    3. 業績⾒通し : 2014年度第4四半期 連結業績予想  第4四半期連結会計期間(1〜3⽉)業績予想 • 売上収益363億円 • 営業利益 47億円  売上収益は前四半期⽐で増収を⾒込む • 海外コイン消費は、中国の「航海王 啓航(ワンピース)」など新規タイトルの⽴ち上がりも織り込み、 前四半期⽐で⼤きく増加の⾒通し • 国内コイン消費は、1⽉以降の新規タイトルの本格的な貢献は織り込まず、若⼲の減少を⾒込むが、 概ね安定して推移の⾒通し  前四半期⽐で増加が⾒込まれる主な費⽤項⽬ • 販促費・広告費(中国を中⼼に海外での新規タイトルの戦略的な⽴ち上げを⽬的とした先⾏投資) • 売上原

  22. Slide 22: 2014年度連結業績予想及び配当金について

    3. 業績⾒通し :2014年度連結業績予想及び配当⾦について  2014年度通期業績予想 • 売上収益1,426億円 • 営業利益248億円  1株当たり配当⾦(予想):17円、連結配当性向15%(前期は37円、15%) • 業績連動型の配当の実施を基本⽅針としており、業績⾒通しを勘案し、⼀株当たり17円を予定 (単位:億円) 2014年度 2013年度 項⽬ 前期⽐ (予想) (実績) 売上収益 1,426 1,813 -21% 営業利益 248 532 -53% 親会社の所有者に帰属する 144 317 -55% 当期利益 21 Copyright ©2014 DeNA Co., L

  23. Slide 23: 4. 参考データ

    1. 決算報告 2. 戦略の進捗 3. 業績⾒通し 4. 参考データ 22 Copyright ©2014 DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  24. Slide 24: キャッシュ・フロー

    4. 参考データ :キャッシュ・フロー (単位:億円) 2013年度 2013年度 2014年度 通期 第3四半期 第3四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 281 -32 74 税引前当期利益 549 127 65 減価償却費及び償却費 82 19 28 法⼈所得税⽀払額 -382 -164 -89 その他(差引) 32 -14 69 投資活動によるキャッシュ・フロー(B) -153 -39 -49 財務活動によるキャッシュ・フロー -157 -3 2 配当⾦⽀払額 -67 0 0 ⾃⼰株式の取得による⽀出 -100 - - その他(差引) 10 -3 2 フリー・キャッシュ・フロ

  25. Slide 25: Copyright ©2014 DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved.

    本説明会及び説明資料の内容は、発表⽇時点で⼊⼿可能な情報や判断に基づくものです。将 来発⽣する事象等により内容に変更が⽣じた場合も、当社が更新や変更の義務を負うものでは ありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する部分は、多分に不確定な要素 を含んでいるため、実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、これらの⾒通しと異な る場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー 24 Copyright ©2014 DeNA Co., Ltd. All Rights Reserved.

DeNA — Q3 FY2014 Earnings Presentation on 6ix