PayPay Corporation · NASDAQ:PAYP
PayPay — FY2026 Q1 Earnings Presentation
33 slides from PayPay's earnings presentation, July 2026
Slide 1: PayPay FY2026 Q1 決算説明資料
7) PayPay RA RAE 2026
Slide 2: 免責事項
免責事項 将来見通しおよび連結業績予想に関する注意事項 および強化、技術インフラの維持または改善能力、当社の事業 これらの非IFRS財務指標およびそれらに対応する最も直接的に および銀行エコシステムに適用される複雑かつ進化を続ける法 比較可能なIFRS指標の使用には、多くの制限があります。例え 本プレゼンテーションには、1933年米国証券法(その後の改正 令および規制等を含みます。これらのリスクおよび当社の財務 ば、当社による非IFRS財務指標の定義は、他社が使用する非 を含みます。)第27A条および1934年米国証券取引所法(その 成績に影響を及ぼし得るその他の要因に関する追加情報は、当 I
Slide 3: CEO Message
CEO Message
Slide 4: 連結業績の概要
連結業績の概要 Revenue Less Transaction Cost1 営業収益 (RLTC) 調整後EBITDA3 (十億円) (十億円) (十億円) Q1 78% 77% Q1 27% 34% 380.7 マージン2 マージン3 Q4 296.4 111.1 Q4 Q4 Q3 Q3 Q3 +27% Q2 +59% +26% Q2 Q2 110 Q1 85 Q1 37 Q1 86 67 24 FY25 FY26 FY25 FY26 FY25 FY26 1. 総取引関連費用控除後営業収益 (Revenue Less Transaction Cost, RLTC) = 営業収益 – (決済
Slide 5: 当社の成長戦略に変更なし、国内最大級のデジタル金融プラットフォームへ
当社の成長戦略に変更なし、目指すは 国内最大級のデジタル金融プラットフォーム プロダクト・顧客接点の拡大1 多様な顧客接点がもたらす豊富なデータ1 時間帯 学歴 スキル いつ だれが 地域 キャリア 行動 職歴 決済 どこで 交通 交友 いくら イベント 傾向 顧客 SKU ソーシャル 購買 理解 SNS 決済 頻度 価格 頻度 興味 借入 関心 サブスク 性別 資産 病歴 睡眠 検索 属性 居住地 健康 年齢 金融 年収 家族 資産 体重 血圧 1. グレーで記載しているサービス及びデータはフィンテック企業が提供しうるサービス及び取得可能なデータの一般的な例示であり、これらの分野への事業展開
Slide 6: T&Dフィナンシャル生命の株式取得
T&Dフィナンシャル生命の株式取得1 1. PayPay顧客基盤の活用 銀行と証券の中間的な投資商品を提供 デジタル生保商品を リターン大 ラインアップに追加 運用性商品 死亡 / 医療保険 投資信託 株式 生保運用商品 2. 運用の高度化 運用スプレッドを拡大 預金 リターン小 国債中心の運用を 国債中心の運用に 社債運用にシフト リスク資産の組み込み リスク小 リスク大 1. 当社は2026年6月4日にT&Dフィナンシャル生命保険株式会社の株式の取得を公表しましたが、関係当局等からの必要な許認可の取得等を含む前提条件の充足を条件とした株式譲渡実行日は2027年10月1日を予定しております
Slide 7: No.1小売 ✕ No.1決済
No.1小売 ✕ No.1決済 1 2 リアル顧客接点 決済プラットフォーム ユーザーID データ ポイント 店舗数:約22,000店舗 ユーザー数:約7,500万人 来店数:約2,000万人/日 決済回数:約3,000万回/日 1. 株式会社セブン-イレブン・ジャパンの店舗数は国内第一位 2. PayPayの決済回数は、国内第一位 7 出典:経済産業省 「2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました」等の公表数値から当社で計算
Slide 8: 顧客体験の高度化に向けた戦略的パートナー
顧客体験の高度化に向けた戦略的パートナー 商品開発 物流 店舗運営 会員基盤 販促 セブン-イレブン 調達 ID・データ ポイント アプリ 1to1マーケ UX 8
Slide 9: 顧客体験の高度化に向けた戦略的パートナー
顧客体験の高度化に向けた戦略的パートナー デジタル顧客接点 商品開発 物流 店舗運営 会員基盤 販促 セブン-イレブン 調達 ID・データ ポイント アプリ 1to1マーケ UX 9
Slide 10: AI時代のLTV向上の長期戦略
AI時代のLTV向上の長期戦略 年 180億回の LTV 1 連続性のあるリアルタイムデータ 向上 AIエンジンで学習 推論し最適化 1. 株式会社セブン-イレブン・ジャパンのID統合後、約3年を経た時点で観測可能となり得る決済関連データ量(非PayPay決済を含む)を、当社が年間換算で試算。 現時点の実績値、将来の目標値または予想を示すものではありません 10
Slide 11: グローバル展開に向けた戦略
グローバル展開に向けた戦略 PayPay決済の米国進出 海外コンビニ事業 11 11
Slide 12: 顧客体験向上による短期成長
顧客体験向上による短期成長 モバイルオーダー 7,500万人の 大規模顧客基盤 事前決済で スピーディーに受取 潜在顧客への デリバリー ピンポイント アプローチ 配達可能3,000点/ 店頭3,300点 12
Slide 13: 100歳までワンストップで支える金融プラットフォーム
100歳までワンストップで支える金融プラットフォーム 人生100年時代:ライフステージに応じた金融サービスをワンストップで提案 0歳 10歳 20歳 30歳 40歳 50歳 60歳 70歳 80歳 90歳 100歳 ライフステージ 中等教育 就職・社会人 結婚・出産 住宅購入 キャリア充実期 定年・リタイア 旅行・趣味・ 介護・医療・ 相続・資産承継 誕生 初等教育 高等教育 (キャリア形成期) 子育て 資産形成開始 資産形成拡大 セカンドライフ 地域活動 健康管理 エンディング コード決済・送金・請求書払い・公共料金 など 統一 口座・預金・振込・ デビットカード・住宅ローン・カードローン・
Slide 14: クロスセルの拡大がARPU向上を促進
クロスセルの拡大がARPU向上を促進 管理会計 (ARPU/ 円) +150 990 +110 840 金融サービス +110 730 金利収益 620 決済取引及び 決済 サービス収益 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 1. ARPUは、PayPay MTUを分母とし、PayPayユーザーによる当社グループのサービス利用拡大に伴う控除前営業収益を分子として算出する、管理会計に基づく当社独自の営業指標です 法人向けサービスに由来する営業収益を中心に、PayPayユーザーの利用拡大に直接連動しない
Slide 15: Financial Highlights
Financial Highlights
Slide 16: FY2026 Q1:決算ハイライト
FY2026 Q1:決算ハイライト トップライン成長 収益性向上 ガイダンス超過 連結 +27% +59% 34% 営業収益 調整後EBITDA1 調整後EBITDAマージン1 FY26通期ガイダンス 上方修正 YoY YoY 営業レバレッジ等を背景に GMV成長 残高成長 ポイント特典見直し +44% +28% +25% +57% オンライン PayPayカード リボ+分割 キャッシング GMV影響、費用減ともに 決済セグメント 計画どおり YoY YoY YoY YoY 銀行、新体制へ移行 顧客基盤成長 +29% +37% UI/UX、戦略(価格や新商品等)を見直し 銀行口座 証券口座 貸
Slide 17: FY2026 Q1:主なトピック
FY2026 Q1:主なトピック 2026年6月~ 2026年7月~ ポイント特典見直し 他社クレカでの利用方法の変更 eKYC化進展 赤字解消 1 42.5 1.4% eKYC済ユーザー数 他社クレカ 40.6 (百万人) 38.9 37.5 36.1 QR GMV JPY 15.5T (FY25) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 FY2025 FY2026 2 26年6月単月 約10億円 費用減 (営業収益控除分を含む) FY26Q3以降、単月 1億円 費用減1 1. 現時点における見通しであり、今後の状況等により変動する可能性があります 17
Slide 18: 営業収益
連結 決済 金融サービス 営業収益 77.9% 77.2% 75.9% RLTCマージン (総取引関連費用控除後 営業収益比率) YoY+27% 109.8 86.2 金融サービス (十億円) 22.5 69.1 15.6 12.6 決済 88.6 71.0 57.4 消去 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 FY2024 FY2025 FY2026 18
Slide 19: 調整後EBITDA
連結 決済 金融サービス 調整後EBITDA1 34.1% 27.3% 37.4 17.6% YoY+59% 調整後EBITDA マージン1 23.5 12.2 (十億円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 FY2024 FY2025 FY2026 1. 調整後EBITDA、調整後EBITDAマージンは非IFRS指標です。最も直接的に比較可能なIFRS指標への調整については、Appendixをご参照ください 19
Slide 20: 事業KPI|決済セグメントGMV・テイクレート
連結 決済 金融サービス 事業KPI|決済セグメントGMV・テイクレート 2.19% 2.20% 2.23% グロス テイクレート 1.63% 1.62% 1.64% ネット テイクレート YoY+23% 5.4 4.4 PayPay (兆円) 1.0 カード YoY+28% 3.5 0.8 PayPay 1.4 クレジット 0.6 YoY+30% 1.1 0.8 QR PayPay 3.0 2.1 2.5 残高 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 FY2024 FY2025 FY2026 20
Slide 21: 事業KPI|Monthly Transacting Users (MTU)
連結 決済 金融サービス 事業KPI|Monthly Transacting Users (MTU) MTU PayPay MTUあたり決済セグメント月間GMV (百万人、各期間の最終月) 56% (回、四半期平均) 22 54% 20 22.2 19 22.0 21.8 21.6 21.4 21.2 52% 21.0 20.8 20.6 20.4 20.2 20.0 19.8 YoY+10% 41.7 19.6 43 19.4 19.2 PayPay MTUあたり YoY+11% 19.0 18.8 18.6 18.4 37.8 決済セグメント決済回数 18.2 39 アクティブ率1 18.
Slide 22: 事業KPI|PayPayカード
連結 決済 金融サービス 事業KPI|PayPayカード 有効カード発行枚数 金融関連残高 17.7 (百万枚) (十億円) YoY+22% 700,000.0 承認率向上 YoY+26% 573 複数枚開始 14.5 600,000.0 キャッシング 454 YoY+57% 12.0 500,000.0 分割 400,000.0 383 300,000.0 YoY+25% リボ 200,000.0 100,000.0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 (期末)Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 0.0 (期末) FY2024 FY2025 FY2026
Slide 23: 事業KPI|PayPayカード ― 与信指標
連結 決済 金融サービス 事業KPI|PayPayカード ― 与信指標 管理会計 不良債権発生率1 不良債権比率 ステージ3 ステージ1 94% (延滞なし) 5% (不良債権:3か月以上延滞2) 引当率:64% 引当率:1% 2.6% 2026年6月 カード売掛金 1.3兆円 ステージ2 引当率:4% 1% (1-2か月延滞3) 引当率:25% (期末) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 FY2024 FY2025 FY2026 1. 当四半期にステージ3債権に移行した金額を前四半期末のステージ1債権で除して算出した上で、直近4四半期の不良債権発生率の移動合計として年率換
Slide 24: 事業KPI|金融サービスセグメント
連結 決済 金融サービス 事業KPI|金融サービスセグメント 銀行口座数 証券口座数 (百万口座) (百万口座) 10.2 PayPay IPO YoY+11% 1.82 YoY+29% 9.2 1.42 8.2 1.18 (期末) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 (期末) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 FY2024 FY2025 FY2026 FY2024 FY2025 FY2026 24
Slide 25: 事業KPI|預貸・金利差
連結 決済 金融サービス 事業KPI|預貸・金利差1 預金 貸出 預貸金利回差 不良債権2: 0.2% YoY+17% 2.3 1.33 (兆円) (兆円) 0.36 2.0 % 預金 利回 ビジネス YoY+37% 0.07 3.75% 貸出利回 コンシューマー 1.90% 1.7 0.29% 貸出利回3 1.84% 2.04% 0.97 住宅ローン 0.28 6.20% 0.07 1.84% % 0.04 0.77 1.68% 預貸金利回差 0.24 1.55% 0.03 0.20 0.98 0.70% 0.70 0.36% 0.54 0.29% 預金利回 0.07% (期末)Q1 Q2
Slide 26: バランスシート
連結 決済 金融サービス バランスシート 26年6月 総資産 7.5% (兆円) 現金/供託金 0.5 自己資本比率 有価証券 1.8 127 預り金 3.1 ネットデット(十億円) 22.5% 貸付金 2.6 借入金等 0.8 その他 1.2 Q1調整後ROE(年率換算) その他 0.5 資本合計 0.4 FY2026 Q1 総資産:5.5兆円 26
Slide 27: FY2026業績予想
FY2026業績予想 連結 決済 金融サービス 好調なモメンタムがQ2以降も継続することを想定し、通期ガイダンスを上方修正 (十億円) FY2026 Q2 FY2026通期 営業収益 114 – 116 465 – 473 調整後 EBITDA1 37.5 – 39.5 149.0 – 155.0 1. 調整後EBITDAは非IFRS指標です。最も直接的に比較可能なIFRS指標への調整については、Appendixをご参照ください 27
Slide 28: Appendix
Appendix
Slide 29: Non-IFRS財務指標および調整表
Non-IFRS財務指標および調整表 調整後EBITDA/調整後EBITDAマージン (百万円) FY2025 Q1 FY2026 Q1 純利益 10,809 19,749 法人所得税 5,050 10,056 持分法による投資損失 105 60 減価償却費及び償却費 5,729 6,125 株式に基づく報酬に係る費用 - 229 契約獲得コストの償却費 386 522 固定資産除売却損 182 248 上場関連費用 939 27 M&A関連費用 274 483 全社借入金および金融資産に関連する純利息費用(△は収益) 32 △103 調整後EBITDA 23,506 37,395 営業収益
Slide 30: 用語集
用語集 PayPay残高GMV、PayPayクレジットGMV、PayPayカードGMVの総額。ただし、中止された取引のGMVは 決済セグメントGMV 除く PayPayアプリGMV(またはQR GMV) PayPay残高GMV、PayPayクレジットGMVの総額。ただし、中止された取引のGMVは除く PayPay残高、PayPayデビット、PayPay残高カード、PayPayアプリに連携されたその他のクレジットカー ドによる決済およびAlipay+やHIVEX®等の他の決済サービス・ネットワークを通じたPayPayコード決済によ PayPay残高GMV る決済のGMVを指す。ただし、PayPa
Slide 31: 用語集
用語集 アクティブ率 各対象期間の最終月におけるPayPay MTUを、各対象期間末時点のPayPay登録ユーザー数で除して算出 PayPay残高、PayPayクレジットおよびPayPayカードの四半期累計GMV合計を、四半期累計のPayPay PayPay MTUあたり決済セグメント月間GMV MTUで除して算出 PayPay残高、PayPayクレジットおよびPayPayカードの四半期累計取引回数合計を、四半期累計の PayPay MTUあたり決済セグメント月間決済回数 PayPay MTUで除して算出 アカウント停止中または退会済みの会員を除く、PayPayカード、PayPayクレジットお
Slide 32: 用語集
用語集 個人・法人双方を含む、各月末時点のPayPay銀行の普通預金口座数の合計。解約済み口座および定期預金口 PayPay銀行口座数 座を除く PayPay証券口座数 各四半期末時点のPayPay証券の総合証券口座数の累計。解約済みまたは凍結された証券口座を除く PayPay銀行預金残高 要求払預金および定期預金の合計 PayPay銀行貸出残高 住宅ローン、当座貸越、その他の貸出の合計 親会社の所有者に帰属する純利益(法人税等調整前)1を、期首および期末の親会社の所有者に帰属する持分 調整後ROE の平均で除して算出 ① LY Corp.からの借入金2+②預り金(決済セグメント)-③現金及び
Slide 33: PayPay
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