Beex Inc. · TSE:4270

Beex — Q2 FY2027 Earnings Presentation

51 slides from Beex's earnings presentation, Oct 15, 2026

  1. Slide 1: 2027年2月期 第2四半期 決算説明資料

    2027年2月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社BeeX(東証グロース:4270) 2026年10月15日 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 01. 事業概要

    01. 事業概要 01.事業概要 02. 第2四半期サマリー 03. トピックス 04.第2四半期決算概要 05.業績予想 06.成長戦略 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 「Be Excited」の略と、花を渡り歩き実をつける媒体=Bee(蜂)の意味をあわせたものです。 先進テクノロジーを利用し、お客様の成長に貢献するビジネスパートナーとなることを目指す とともに、お客様と社員がともに「わくわくする(Be Excited)」 新たなITサービス企業像を作り、広く世界へ発信していく、という思いを込めております。 設立日 2016年3月1日 所在地 東京都中央区銀座7-14-13 日土地銀座ビル10F 代表者 代表取締役社長 広木 太 資本金 330百万円(2026年8月末現在) 株式会社テラスカイ 主要株主 株式会社サーバーワークス 連結従業員数 273

  4. Slide 4: BeeXのビジネス領域

    BeeXのビジネス領域 BeeXビジネス領域 クラウドテクノロジースペシャリストとして活動 SaaS:Software as a Service インターネット経由でソフトウェアパッケージを提供 代表例 Salesforce、Microsoft 365、 楽楽精算、Sansan等 PaaS:Platform as a Service インターネット経由でアプリケーションを実行する プラットフォームを提供 代表例 データベースサービス等 PaaSは業務システム等の稼働で必要なオペレーティングシステムやソフトウェアが用意されるので、 BeeXの 環境の調達作業や準備作業が必要無く、作業の期間短縮が

  5. Slide 5: BeeXのマルチクラウド対応力

    マルチクラウドでサービス提供が可能な、各種認定資格を取得 BeeXのマルチクラウド対応力 クラウド移行、DX推進、運用、保守を実現する上で、重要な認定資格を有しています AWS認定 Microsoft認定 Google Cloud認定 SAP認定 プレミアティア ソリューションパートナー プレミアパートナー ゴールドサービスパートナー サービスパートナー SAPコンピテンシー インフラストラクチャ/Azure Google Cloud Service Partner SAP Cloud ERP Private マイグレーションコンピテンシー コンピテンシー Advanced Digital &

  6. Slide 6: 事業内容

    お客様のクラウド移行を支援する、3つの事業を展開、マルチクラウド利用のニーズに対応しています 事業内容 クラウド クラウドライセンス マネージドサービス インテグレーション リセール プロバイダー お客様のクラウド利用課題に対し お客様へクラウドライセンスを提 お客様へクラウド環境の運用・監視 て、マルチクラウド利用コンサル 供して、請求代行サービスやクラ サービスを24時間365日で提供して ティング、クラウド基盤設計・環 ウド技術に関する問い合わせの対 おり、AWS、Azure、Google Cloud 境構築、 SAP環境移行、アプリ 応。AWS、Azure、Google Cloud の

  7. Slide 7: 02. 第2四半期サマリー

    02. 第2四半期サマリー 01.事業概要 02. 第2四半期サマリー 03. トピックス 04.第2四半期決算概要 05.業績予想 06.成長戦略 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 7

  8. Slide 8: 第2四半期(半期)エグゼクティブサマリー

    第2四半期(半期) エグゼクティブサマリー ■売上高は半期として過去最高の 6,044百万円(前年同期比18.0%増)。 ・売上成長は、クラウドライセンスリセールが大きく牽引(前年同期比29.3%増) ■ストック比率は、78.6%(前年同期75.1%)に上昇し収益基盤が強化され、ストック型拡大進行 ■営業利益は、245百万円(前年同期比27.8%減) 業績 貸倒懸念債権が生じ、34百万円の貸倒引当金を計上 下期以降の売上拡大に向けた人的投資を前倒ししたことにより販管費が増加 ・MSP拡大のためのサービス開発・ベトナム拠点の拡大への投資 ・営業推進機能の強化による人件費の増加 ・採用に係る費用(

  9. Slide 9: KPIハイライト

    第2四半期(半期)サマリー KPIハイライト 全体売上高(2Q) 全体営業利益(2Q) 連結従業員数(2Q末) 売上高: 6,044百万円 営業利益: 245百万円 従業員数: 273名 (前年同期比:18.0%増) (前年同期比:27.8%減) ※スカイ365の従業員数含む 単体:前期末:200名 2Q末:208名(8名増) クラウドライセンスリセール ストック比率*1 エンジニア比率(連結) アカウント数 2Q末:1,238アカウント 2Q売上高: 78.6% 2Q末: 76.2% (前年同期:815アカウント) (前年同期:75.1%) (2Q末単体:72.1%) *1 売上全体に占める

  10. Slide 10: 03. トピックス

    03. トピックス 01.事業概要 02. 第2四半期サマリー 03. トピックス 04.第2四半期決算概要 05.業績予想 06.成長戦略 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: Claudeのリセラー契約を締結

    トピックス AI & Digital トランスフォーメーション関連 Claudeのリセラー契約を締結 Amazon Bedrock取り組み強化 AnthropicとAIモデル「Claude」のリセラー契約を締結 〜AI駆動型開発からAI Agent導入、基幹データの高度活用まで包括的に支援〜 AWS のフルマネージド型サービス「Amazon Bedrock」を通じ た「Claude」のライセンス提供に加え、最先端のAI開発ツール 「Claude Code」を活用した開発生産性向上支援、および 「SAP on AWS」を中心とした基幹データの高度活用ソリュー ションの提供を開始いたします。 1.

  12. Slide 12: アスクル SAP S/4HANA移行支援事例

    トピックス 基幹システムのクラウド化/モダナイズ化 代表導入事例 アスクル様 SAP S/4HANA 週末移行事例 アスクルの国内最大級「SAP S/4HANA」移行支援事例を公開 〜わずか21時間のダウンタイムで移行を完了し、DX加速に向けた基幹シス テム基盤を確立〜 日本を代表するeコマース企業として、BtoB向け「ASKUL」 「ソロエルアリーナ」、BtoC向け「LOHACO」などを運営する アスクル。 同社は2009年に基幹システムとしてSAP ERP(ECC 6.0)を導 入し、15年近くにわたって利用してきましたが、ECC 6.0のサ ポートが終了することを機に、SAP S/4HA

  13. Slide 13: BeeXのソリューションをSAP Storeにて提供

    トピックス 基幹システムのクラウド化/モダナイズ化 BeeXのソリューションをSAP Storeにて提供 SAP S/4HANA Cloud Public Edition導入促進 SAP S/4HANA Cloud Public Edition向け 会計伝票登録/承認ソリュー ションをSAP Storeにて提供開始 〜企業の会計業務の効率化と内部統制強化を実現〜 SAP S/4HANA Cloud Public Editionと統合し、会計伝票の 登録・承認プロセスの自動化・効率化を実現 手作業によるミスの削減やプロセスの可視化を通じて、企 業の内部統制強化を支援 Copyright © 20

  14. Slide 14: BeeXPlus MSP監視サービス提供開始

    トピックス マルチクラウドライセンスリセール/MSP クラウド運用保守の販路拡大 MSP事業取り組み強化 BeeXとSB C&S、クラウド運用保守(MSP)の年額固定パッケージ 「BeeXPlus MSP監視サービス」提供開始 「BeeXPlus MSP監視サービス」は、BeeXがお客様のシス テムを24時間365日体制で継続的に監視し、異常の早期検 知・通知を行うマネージドサービス 障害発生時には原因および影響範囲を迅速に切り分け、速 やかな復旧対応を実施 SB C&Sは、全国約1万5,000社の販売ネットワークを活用 し、BeeX製品の提供を通して、企業がより効率的で安定 したIT基盤を構

  15. Slide 15: Snowflakeのサービスパートナーに認定

    トピックス AI & Digital トランスフォーメーション関連 Snowflakeのサービスパートナーに認定 データ活用・AI基盤の取り組み強化 BeeX、Snowflakeのサービスパートナー「Select」に認定 〜 データのサイロ化解消、安全なデータ活用、運用コストの最適化、生成AI活用に対応するサービス体制を強化 〜 業務データがERPやSaaSなど複数システムに点在する「データのサイロ化」 背景 生成AI活用に向けたデータ整備とガバナンスの確保が企業の課題に 本認定により強化する4つの取り組み データを1か所に集約 安全に使える仕組み 1 SAPやSalesforce等に点在する

  16. Slide 16: BeeX AI Journey支援を提供開始

    トピックス AI & Digital トランスフォーメーション関連 新しい開発手法「AI駆動開発」への取り組み AIの取り組み強化 「BeeX AI Journey支援」を提供開始 AI駆動開発を「体験」から「本格開発」へと導く AI駆動開発とは 企業が直面する導入の壁 AIが開発作業を主導し、人は「何を作るか(仕様)」の定義と 環境構築が難しい/社内にノウハウがない/相談相手がいない/ 成果物のレビューに専念する、新しい開発スタイル 効果が見えず、本格導入の投資判断ができない 3つのステップで段階的に伴走 ― 効果を確かめながら次へ STEP 1 STEP 2 STEP 3 AI開発体験プロ

  17. Slide 17: 04. 第2四半期決算概要

    04. 第2四半期決算概要 01.事業概要 02. 第2四半期サマリー 03. トピックス 04.第2四半期決算概要 05.業績予想 06.成長戦略 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 17

  18. Slide 18: 第2四半期決算概要 業績サマリー

    第2四半期決算概要 業績サマリー 前年同期比較 売上高は半期では過去最高を更新。 一方、営業利益は人的投資・新サービス開発投資に加え、貸倒引当金34百万円を計上したことが影響し減少 (単位:百万円) 売上高 : + 18.0% 売上総利益: + 4.5% 売上高 売上原価 売上高 売上原価 5,123 4,172 6,044 5,050 営業利益 : ▲ 27.8% 販売費 経常利益 : ▲ 26.6% 販売費 及び 及び 一般管理費 一般管理費 610 経常利益 純利益 748 経常利益 純利益 : ▲ 27.5% 売上総利益 売上総利益 純利益 営業利益 352 243 営業利益 258

  19. Slide 19: サービス別売上高

    第2四半期決算概要 サービス別売上高 売上高は順調に拡大 Y on Y +456 CI MSP クラウドライセンスリセール 3,002 3,042 2,810 2,691 ストック型 2,538 2,585 625 665 2,451 2,325 630 (単位:百万円) 2,251 2,227 538 2,037 2,075 647 630 323 344 1,909 656 693 347 333 1,626 1,677 785 703 687 335 352 1,499 651 232 1,383 608 230 1,244 1,250 498 476 228 394 212 1,075

  20. Slide 20: クラウドライセンスリセール売上の推移

    第2四半期決算概要 クラウドライセンスリセール売上の推移 円高基調の影響を受けながらも順調に推移 (百万円) 2,200 2,052 2,032 2,000 AWS Azure その他 1,805 1,847 1,800 1,562 1,556 1,602 1,600 1,401 1,400 1,252 1,295 1,194 1,182 1,200 1,112 1,021 942 956 1,000 816 740 800 677 623 600 400 200 0 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 202

  21. Slide 21: クラウドライセンスリセールアカウント数推移

    第2四半期決算概要 クラウドライセンスリセールビジネスアカウント数推移 大口契約の獲得により、アカウント数が大きく増加 (アカウント数) 1,400 Google Cloud 1,238 Azure 1,200 AWS 1,000 944 892 849 815 761 800 700 601 600 540 426 456 380 396 382 408 352 400 249 260 277 234 200 0 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 202

  22. Slide 22: MSP売上、ユーザー数の推移

    第2四半期決算概要 マネージドサービスプロバイダー売上、ユーザー数の推移 新規顧客獲得により売上改善 (百万円) (単位:社数) 400 スカイ365社の売上と 140 ユーザー数が加味された MSP売上 ユーザー数 ことにより、大きく伸び 119 122 119 119 ました。 116 350 114 120 300 91 91 89 90 100 83 86 250 80 73 80 65 68 68 200 58 59 61 335 352 347 344 60 333 323 150 228 230 232 40 100 206 212 178 189 191 161 160 162

  23. Slide 23: クラウドインテグレーション受注件数・売上高の推移

    第2四半期決算概要 クラウドインテグレーション受注件数・四半期売上高の推移 中小規模案件の獲得や成長分野であるAI+データ分析案件獲得により堅調に推移 (単位:百万円) (単位:PJ数) 900 237 250 四半期売上高 受注件数 800 205 206 191 189 700 200 176 175 160 164 158 155 157 152 600 145 145 150 142 132 135 134 150 500 400 100 300 200 50 100 0 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  24. Slide 24: 貸借対照表の推移

    第2四半期決算概要 貸借対照表の推移 ~健全な財務基盤を継続~ 流動比率 流動比率 204.8 % 203.8 % 単位:百万円 単位:百万円 流動資産 流動負債 流動資産 流動負債 5,520 2,696 5,786 2,839 うち現預金 うち現預金 2,634 2,805 純資産 資本 純資産 3,095 1,649 3,219 自己資本比率 自己資本比率 固定資産 固定資産 270 52.8 % 272 52.5 % 資産合計 負債資本合計 資産合計 負債資本合計 5,791 5,791 6,058 6,058 2026年2月末 2026年8月末 (注)百万円未満は切捨てにしております

  25. Slide 25: 05. 業績予想

    05. 業績予想 01.事業概要 02. 第2四半期サマリー 03. トピックス 04.第2四半期決算概要 05.業績予想 06.成長戦略 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 25

  26. Slide 26: 2027年2月期 連結業績予想

    業績予想 2027年2月期 連結業績予想 (当初予想から変更なし) ・売上高:12,516百万円(17.8%増) (単位:百万円) ・ストック型売上高の拡大を継続 ・利益は将来成長に向けた積極投資(人的投資、マーケティング投資、サービス開発投資)を継続で微増 2026年2月期 2027年2月期 増減額 増減率 実績 連結予想 売上高 10,626 12,516 1,890 17.8% クラウドインテグレーション 2,446 2,835 388 15.9% MSP 1,352 1,439 87 6.5% クラウドライセンスリセール 6,827 8,241 1,414 20.7% 売上総利益 1,

  27. Slide 27: 2027年2月期 業績予想 進捗状況

    業績予想 2027年2月期 業績予想 進捗状況 対業績予想:当初想定の範囲内で推移。利益面は下期で改善する計画 (単位:百万円) 2026年2月期 2027年2月期 2027年2月期 科目 前年同期比 達成率 2Q実績 2Q実績 業績予想 売上高 5,123 6,044 18.0% 12,516 48.3% クラウドインテグレーション 1,277 1,291 1.0% 2,835 45.5% MSP 687 668 ▲2.8% 1,439 46.4% クラウドライセンスリセール 3,158 4,085 29.3% 8,241 49.6% 売上総利益 951 993 4.5% 2,133 46.

  28. Slide 28: 2027年2月期 連結業績予想 売上高・営業利益の推移

    業績予想 2027年2月期 連結業績予想 売上高の推移 営業利益の推移 (百万円) (百万円) 14,000 700 13,000 連結 650 12,000 前期比 600 前期比 連結 連結 11,000 17.8%増 連結 550 2.1%増 10,000 500 9,000 450 8,000 400 7,000 350 12,516 656 6,000 300 599 592 605 10,626 5,000 250 9,255 4,000 7,700 200 403 3,000 331 5,759 150 274 2,000 4,060 4,354 100 1,000 50 0 0

  29. Slide 29: 下期 主なポイント-売上-

    業績予想 2027年2月期(下期)主なポイント-売上- クラウドインテグレーション ・企業のAI活用を“Ready”にするため、「インフラ」「アプリケーション」「データ」の3分野でのAI Readyモダナ イゼーションを推進、弊社のノウハウを活用し新たなモダナイゼーション案件の獲得 ・中小規模の案件獲得を継続していくと共に、SAP関連の大型案件の獲得 ・内製化支援を軸に、AI Agent導入・AI 駆動開発の定着化などAI関連案件の開拓と獲得 MSP ・連結子会社であるスカイ365との連携を強化して推進、 「サービスメニュー拡大」「高品質化」「販路拡大」を実現し、ビジネスの拡大を目指す ・新規

  30. Slide 30: 下期 主なポイント-費用-

    業績予想 2027年2月期(下期)主なポイント-費用- 新サービスの開発 ・スカイ365と連携し、MSPサービスの開発・拡大を推進、新サービス開発費用等に継続して投資予定 ・SAPソリューションの新サービス開発を推進 ・AI関連サービスの開発 マーケティング投資 ・クラウドライセンスリセールの拡販を目的としたWeb媒体、SNS、動画配信等で広告展開を継続して実施予定 (当社サービスの認知度をアップ、更なる新規契約の獲得を目的) ・当社主催のお客様向けリアルイベントを実施予定 (重要お客様向け、SAPユーザー様向け等開催) ・外部業者主催のITイベント・セミナー(リアル、オンライン含む)への出展

  31. Slide 31: 06. 成長戦略

    06. 成長戦略 01.事業概要 02. 第2四半期サマリー 03. トピックス 04.第2四半期決算概要 05.業績予想 06.成長戦略 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: 中期経営計画の売上高目標

    成長戦略 中期経営計画の売上高目標 売上高目標として、新たに2030年2月期に200~220億円を設定 売上高の推移 200 〜220 (単位:億円) 160 〜170 125 106 92 77 57 43 40 28 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2030年 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期予想 2月期目標 2月期目標 (注1)2020年2月期から2025年2月期までは単体、2026年2月期からは連結の数値であります。 (注2)2028年2月期以降の目標数値には、M&Aの影響、並びに

  33. Slide 33: 成長戦略① 基幹システムのクラウド化/モダナイズ化

    成長戦略 成長戦略① 基幹システムのクラウド化/モダナイズ化 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 33

  34. Slide 34: SAPシステムのクラウド化・S/4HANA化支援

    成長戦略① 基幹システムのクラウド化/モダナイズ化 SAPシステムのクラウド化・S/4HANA化支援 SAP社のERP「SAP ERP6.0」の標準サポートが2027年・延長サポートが2030年に終了し、後継製品である SAP S/4HANAへのコンバージョンが求められている。またS/4HANA化した後も定期的なアップグレードや 継続的な拡張が必要となる。 S/4HANA化(基幹システムのモダナイズ・クラウド化)の実行。S/4HANAの継続的アップグレードやDXのための拡張を推進していきます 4 4 S/4HANAは2年毎の新バージョンがリリースされ S/4HANA ます。5-7年サイクルでア

  35. Slide 35: S/4HANA化のための2つのアプローチ

    成長戦略① 基幹システムのクラウド化/モダナイズ化 S/4HANA化のための2つのアプローチ SAP S/4HANA化を、2つのアプローチで展開 ブラウンフィールド グリーンフィールド 既存資産を活かし、SAP S/4HANAへの短期間で SAP S/4HANA Cloud Public Editionの導入推進 確実な移行を推進 週末移行など他社にはないソリューションを展開 標準機能を最大限に活用する「Fit-to-Standard」 し、S/4HANA化を構想策定から実行・運用まで 手法を用い、短期間にERP導入を実現。低コストで ワンストップで支援 の導入を実現するBeeX独自テンプレー

  36. Slide 36: DXのための拡張 ーSide by Side拡張ー

    成長戦略① 基幹システムのクラウド化/モダナイズ化 DXのための拡張 ーSide by Side拡張ー S/4HANAはアップグレードや柔軟性のためアドオン開発などを最小化する「クリーンコア化」することが求められる。 顧客ニーズやDXのための拡張は、Side by Sideという手法による継続的な拡張が必要となる。 アプリケーション開発・業務自動化・データ連携・AI活用など継続的に提供し顧客のDX推進を継続的に支援 クラウド S/4HANA クリーンコア Side by Side拡張 SAP Business AI Platform ①アプリケーション ②データ統合・連携 ③セキュリティ ④A

  37. Slide 37: DXのための拡張 データ+AI

    成長戦略① 基幹システムのクラウド化/モダナイズ化 DXのための拡張 データ+AI データ駆動型経営を実現するため、SAPデータの活用の推進 SAP+マルチクラウドにより企業内外のデータを集約、データ活用の推進 SAP Application データ分析基盤 各種BI製品 クラウドベンダーツール ( Azure Data Factory、AWS AppFlow、 AI活用 Google Cloud Data Fusion ) SAP Database SAP社ツール (Integration Suite) サードパーティツール モノのデータ IoT ヒトのデータ Salesforce,マーケテ

  38. Slide 38: お客様の基幹システムクラウド移行支援

    成長戦略① 基幹システムのクラウド化/モダナイズ化 お客様の基幹システムクラウド移行支援 現在の取り組みを継続して、お客様の基幹システムのクラウド化・モダナイゼーションを推進 クラウドインテグレーション、クラウドライセンスリセール、MSP売上増に貢献 「従来型オンプレミス」から「クラウド/標準化」へ クラウド環境 大手法人のお客様を中心にレガシーシステム モダン (SAP含む)のクラウド移行を支援していくと オンプレミス環境 全体最適化 基幹業務 コスト最適化 アプリケーション ともに、クラウド化したお客様のクラウド利活 従来型システム 業務 業務 (SAP/BASIS) 用を推進するためのア

  39. Slide 39: 成長戦略② AI and Digital トランスフォーメーション

    成長戦略 成長戦略② AI and Digital トランスフォーメーション Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 39

  40. Slide 40: BeeXにおけるAI活用への取り組み

    成長戦略② AI & Digital トランスフォーメーション BeeXにおけるAI活用への取り組み BeeXではAIを活用した社内業務の改善を実施、そのノウハウを基にした顧客向け開発業務・開発基盤整備 の提供やAIシステム構築を展開 社内業務改善R&D AI駆動開発 AIシステム構築 社内ナレッジ アプリ保守開発 AIエージェント ChatBot&RAG開発 への適用 基盤整備 AI駆動による コード生成環境整備 RAG環境整備 社内システム開発 AIOpsの導入 スカイ365 SAPデータ分析 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved.

  41. Slide 41: 企業のAI駆動を推進

    成長戦略② AI & Digital トランスフォーメーション 企業のAI駆動を推進 AI活用を推進するため企業を「AI Ready」にする必要があります IT基盤のAI Readyから、企業の文化のAI Ready化まで、伴走型で長期的に支援。AIによる企業価値向上を実現します クラウドインテグレーション、クラウドライセンスリセール、MSP売上増に貢献 企業のIT基盤をAI Readyに 企業の文化をAI Readyに AI による企業価値向上 従業員体験の変革 AI Ready AI ジャーニーを実現する モダナイゼーション 伴走支援サービス 新たな顧客体験の提供 • インフラ・アプリ •

  42. Slide 42: 4つのAI Ready モダナイゼーション

    成長戦略② AI & Digital トランスフォーメーション 4つのAI Ready モダナイゼーション 4つのモダナイゼーションを通じてレガシーの制約を排除し、生成AI・データ活用・業務自動化をフル活用できる AI Readyな企業基盤を実現 01 02 03 04 インフラ アプリケーション データプラットフォーム SAP モダナイゼーション モダナイゼーション モダナイゼーション モダナイゼーション ● クラウドネイティブ ● マイクロサービス化 ● データレイクハウス ● S/4HANA化 コンテナ・Kubernetes クラウドネイティブ開発 クリーンコア化 ● データガバナンス

  43. Slide 43: 企業のAI活用・DX推進を伴走型で支援

    成長戦略② AI & Digital トランスフォーメーション 企業のAI活用・DX推進を伴走型で支援 顧客のビジネス特性や技術的な要件に合わせて柔軟にカスタマイズ可能な支援プランにより顧客のビジネス変革を強力に 支援。AI活用、内製化支援、コスト最適化など、多岐にわたる領域で専門的なノウハウを提供 クラウドインテグレーション、クラウドライセンスリセール、MSP売上増に貢献 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 43

  44. Slide 44: 成長戦略③ マルチクラウドライセンスリセール/MSP

    成長戦略③ マルチクラウドライセンスリセール/MSP Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 44

  45. Slide 45: マルチクラウド対応マネージドサービス

    成長戦略③ マルチクラウドライセンスリセール/MSP マルチクラウド対応マネージドサービス ライセンスリセール マネージドサービス (AWS/Azure/Google Cloud) (運用・監視) AIOps・BPO FinOps 伴走支援 (AI手順アシスタント、アラート自動処理、 海外拠点を活用してのアウトソーシングサービス) サービス サービス セキュリティサービス (脆弱性診断、インターネットセキュリティ、 ゼロトラストネットワーク等) クラウド利用 テクニカルサポート 運用・監視サポート (クラウドアプリケーション監視/自動通報 有人障害対応/運用支援) Copyright © 20

  46. Slide 46: ライセンスリセールの拡大

    成長戦略③ マルチクラウドライセンスリセール/MSP ライセンスリセールの拡大 アカウント営業による大型ライセンスリセール案件獲得、インサイドセールスによるSMBエリア販路拡大を実現 大型ライセンス リセール案件 新規・既存お客様担当アカウント営業 基幹システム マイグレーション リセール売上規模拡大 DX推進・内製化支 援による拡大 公共部門への マーケティング 販路拡大 SMBエリア 販路拡大 SaaS会社との 連携、協業 インサイドセールス リセールお客様数の拡大 リセール アカウント数 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 46

  47. Slide 47: マネージドサービスの推進

    成長戦略③ マルチクラウドライセンスリセール/MSP マネージドサービスの推進 • スカイ365との連携を強化 および ベトナムMSP拠点など海外対応を強化 • 企業がDXを推進するための6つのカテゴリーのサービスでマネージド・サービスを拡大 スカイ365連携で スカイ365連携で 共通基盤強化 共通基盤強化 AWS Azure オブザーバビ FinOps AI-Ops リティ Google Cloud セキュリティ クラウド SAP BPO サービス 監視運用 利用者様 ベトナム拠点による テラスカイグループ AWS、Azure、Google Cloud オフショアサービス 販路拡大 連携で

  48. Slide 48: ベトナム・ニャチャンに海外MSP拠点を開設

    成長戦略③ マルチクラウドライセンスリセール/MSP ベトナム・ニャチャンに海外MSP拠点を開設 マネージドサービス機能拡大 海外拠点とAIを活用したMSPサービスを今後も拡大 ベトナム拠点活用によるMSPサービスで新たに3案件獲得 ■MSPサービス事業の強化 スカイ365ベトナムセンター開設により、札幌・東京・ベトナムを結ぶ強 固なDR(災害復旧)体制が確立します。三拠点の連携を通じ、グローバルで 多様化する顧客ニーズに柔軟かつ安定的に対応し、日本国内と同等のセキュ リティ基準をベトナムセンターにも適用しつつ、ベトナムの優秀なIT人材を 活用し、以下の事業強化を図ります。 ・ BPO(ビジネ

  49. Slide 49: セキュリティソリューションの拡大

    成長戦略③ マルチクラウドライセンスリセール/MSP セキュリティソリューションの拡大 サイバー脅威の増大に対応し、導入済みの2分野に加え、クラウド基盤とレジリエンシーの2領域を強化 ゼロトラストネットワーク インターネットセキュリティ アクセス 保護 認証認可・ID管理 脱閉域網セキュリティ(SASE) マネージド型WAF 顧客向けの認証認可・ID管理 クラウド基盤のセキュリティ機能強化 レジリエンシー強化(ランサムウェア対策) CNAPPで、AWS・Azure・Google Cloudのリスクを ランサムウェアなどの攻撃や障害が起きても、データを守り、 一元的に可視化し、継続的なセキュリテ

  50. Slide 50: Our Vision

    Our Vision 「企業の経済活動を活性化し、 世の中にポジティブなエネルギーを与え、 実りをもたらす存在であり続けることで社会に貢献する」 Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved. 50

  51. Slide 51: Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved.

    Copyright © 2026 BeeX Inc. All Rights Reserved.

BeeX — Q2 FY2027 Earnings Presentation on 6ix